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2020年6月 5日 (金)

ニュースより/例年の小樽は6月から本格的なお祭りの季節ですが、今年の例大祭はほとんどが神事のみで神輿や露店は中止

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※写真は昨年の住吉神社の例大祭から。

毎年、6月に入ると小樽はお祭りの季節で、毎週、どこかの神社で賑やかにお祭りが行われているといった状況になるのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために様子が変わりますね。

ほとんどの例大祭で、神輿渡御や露店、催し物が中止になるようです。

2020年5月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄や小樽ジャーナルの記事「新型コロナで祭りも自粛!神輿やイベント中止に」にて報道されていたのですが、この状況ではやむを得ないですかね。残念ですが。

もちろん、神社の例大祭ですから、社殿で神事は行われるとのことですが、例年のような境内での、いわゆる“お祭り”の風景は見られないということですね。

(昨年の住吉神社例大祭の百貫神輿渡御の様子)
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小樽市内の6月からのお祭りは、6月6日(土)・7日(日)の潮見ヶ岡神社、張碓稲荷神社、厩神社の例大祭以降、7月中旬まで、本当に毎週のように続くんですよね。

小樽の三大祭りと呼ばれたりもする水天宮・龍宮神社・住吉神社の例大祭は、水天宮が6月14日(日)〜16日(火)、龍宮神社が6月20日(土)〜22日(月)、住吉神社が7月14日(火)〜16日(木)となっていますが、やはり神輿渡御や露店はなく神事のみとのことです。

※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

※住吉神社の今年の例大祭については、公式サイトに記載されています。
令和二年住吉神社例大祭 of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

ということで、今年は神輿や露店といった祭りの風景は見ることができず、静かな初夏を迎えることになります。やむを得ないとはいえ、やはり寂しいですね。

参拝は通常通りできるそうなので、参拝にだけでも行ってこようかな。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト
龍宮神社公式ウェブサイト

【関連記事】
※昨年の小樽三大祭りの様子です。
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に15日に行ってきました。百貫神輿の様子もちょっとだけ(2019年度)
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先日行われた龍宮神社例大祭の神輿宮入の様子をちょっとだけ(2019年)【動画】
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※例大祭関連の記事はカテゴリー「小樽のお祭り」にまとめてます。

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小樽のお祭り」カテゴリの記事

コメント

小梅様。小樽の著名神社の例大祭が、御神輿、露店を取り止めて神事だけの開催というのは、やはり寂しいですよね。いずれの例大祭も、小樽の初夏から夏にかけての風物詩となっているので、夏への通過儀礼が無いまま、夏至を迎え夏になり、潮祭りへと季節が推移して行くのが、今年の小樽の夏ですね。今日の東京は観測地点により僅少の誤差はありましたが、30℃にまで気温が上がりました。来週も真夏日が二日ある予報が出ています。いよいよ酷暑の季節に突入しつつあるようです。これから夏用のマスクを入手すべく奔走します‼

投稿: 多摩HT | 2020年6月 5日 (金) 20時34分

多摩HTさん、こんばんは。
いや〜、本当に寂しいですね。
例年であれば、6月からはお祭りで賑わう小樽が、今年は神輿も露店も見られないとは…
今年は潮まつりも中止なので、小樽はとても静かな夏を迎えることになりそうですが、これもやむを得ないですね。
そちらは、もう30℃ですか!!いよいよ夏ですね。
確かにマスクも夏用でなければ厳しいですね。
多摩HTさんもお身体に気をつけてお過ごしください。

投稿: 小梅太郎 | 2020年6月 6日 (土) 02時37分

小梅様。桃様。よいよい様。ここに記すのは不適切なのですが、桃さんがお尋ねになっている市民病院ですが、私は記憶にあります。西病院から図書館に通じるさかみちを上り、現在の水道局の角を右手に入る脇道がありますよね。その脇道に面した形で長方形の病舎がありました。なぜ知っているかと申しますと、私の父が結核で入院していたからです。小学校入学前の姉と二人、母に手を引かれて、市民病院に面会に行った事を、はっきり覚えています。話は変わりますが、旧図書館のひんやりとした学習室、一度しか利用しませんでしたが、よいよいさんと同じく、強く印象に残っています。豆本『おたる西洋館』にも取り上げられていますよね‼

投稿: 多摩HT | 2020年6月 6日 (土) 14時50分

うわぁ!すごい。感動です。
多摩HTさんありがとうございます。
近所のおばさまは昭和16年生まれの方で中学卒業後に洞爺から小樽美容学校に住み込みしていたそうです。
よく小樽の事を聞かれていた件の一つでした。
ありがとうございます。
私の父(92歳)に聞いても、市民病院はよくわからないと言われてずっとモヤモヤしていました。
スッキリ!

投稿: 桃 | 2020年6月 6日 (土) 15時40分

桃様。スッキリして頂きまして、良かったです‼実は図書館の記事へのコメントに書き込みをして、まさしく市民病院の事に触れようと思っていたんです。だけど、御覧のように、私ばかりのコメントだらけで、流石に気が引けまして、遠慮していたんです。私の父も、今、生きていたら87歳で、ちょうど20年前に心疾患で亡くなりました。帰省して現在の水道局辺りを通るにつけ、旧市民病院や入院中の父の事を思い出します。桃さんのご質問で、幼い頃のあれこれを思い出す事が出来ました。嬉しいです。このようにコメント長いですが、これからもお読みになって下さい。

投稿: 多摩HT | 2020年6月 6日 (土) 16時33分

皆様、補足事項です。小学校入学前の、不正確な記憶で間違っているかも知れませんが、今の水道局のコンクリート壁の所に、市民病院前というバス停があったような気がします。そのバス路線が何処から何処へ向かっていたのかは、全く記憶の遥か彼方に行ってしまっているので、判りませんが。

投稿: 多摩HT | 2020年6月 6日 (土) 17時57分

多摩HTさん、桃さん、こんばんは。
お〜!!多摩HTさんすごい!!市民病院のことをご存知でしたか。
現在の水道局の脇道のところにあったのですか!?
お父様が入院されていたとなると、特別な思い出でもありますね。
バス停はどうなったのでしょうかね。
桃さん、よかったですね。近所のおばさまの話とつながって、スッキリですね。

こうやって、コメント欄での皆さんの思い出のやり取りの中から、私の知らない小樽の歴史、表立って記録はされてなくても、確かに生活の中にあった歴史の糸がつながっていくのは、とても興味深くて勉強にもなり、そして、嬉しいです。
これからもみなさん、よろしくお願いいたします。

投稿: 小梅太郎 | 2020年6月 8日 (月) 01時29分

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