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2020年6月23日 (火)

堺町通りに少しづつですが観光客の姿が戻ってきています〜6月21日(日)の様子

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、道の移動制限が6月19日(金)に解除されました(国の移動自粛も解除されましたね)。

6月21日(日)に堺町通りを通ったのですが、先日までは、ぱったりと人影がなくなっていた通りに、どうでしょうか、少しづつですが、堺町通りに観光客の姿が戻ってきていますね。

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もちろん、以前のことを思うとまだまだですが、つい先日までは、大手の店舗をはじめ、通り沿いの多くの店のシャッターが閉まっていたのが、今はどこもほぼ営業を再開しているようで、賑わいさえも感じられるくらいですね。

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例えば、北一硝子は6月1日から営業時間を短縮して営業(一部店舗は継続営業自粛してます)、ルタオは本店(それとエキモ ルタオ)は5月18日から営業してましたが、その他の休業していた各店も6月1日から短縮短縮して営業してます。小樽オルゴール堂や大正硝子館の各店も再開してますね。

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先週末は、移動制限解除後初の週末ということで、その様子は2020年6月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていました。

もちろん、外国人観光客はおりませんが、ニュースによると、道内からの来訪が増えているようですね。

とはいえ、感染予防対策は引き続き求められているので、店舗などは感染防止に気を配りつつの再開となっていますね。

堺町通りのここ数ヶ月の人出の様子の移り変わり

堺町通りには、ここ数ヶ月に何度か足を運ぶ機会があったので、人出の様子がどう変わってきたか、写真をちょっとだけ掲載しますね。

4月30日(木)の様子。ほぼ誰もいません。
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5月30日(土)の様子。やっぱり人がほとんどいません。
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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国の緊急事態宣言が5月25日に解除され、道の休業要請も6月1日から全面解除となり、これを受けて小樽市内の各施設も再開しました。

その直後の6月2日(火)の様子ですが、この日は平日だったので、まだ人出はほとんど見られませんでした。Otaru_20200602-161714

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そして、多くのお店が営業を再開し始めた6月14日(日)にも堺町通りに行ってきたのですが、この頃から、少しずつですが人出が戻り出したように思います。
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そして、移動制限解除後初の週末の6月21日(日)の様子ですね。
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まだまだ、新型コロナウイルス感染への警戒をしつつですが、堺町通りに徐々に人出も戻ってきているようです。

少しづつですが、小樽の街も動き出していますね。

※そうそう、堺町通り商店街は、SNSなどでユニークなポスターや元気を届ける投稿を積極的に発信しているんですよね。
小樽堺町通り商店街 - ホーム(Facebookページ)

※関連記事:小樽堺町通り商店街がちょっと自虐的なポスターで元気を発信中!!

※参考
【更新】小樽市内観光施設 営業時間等の変更情報 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
【更新】小樽市内 商業施設・物販店舗等の休業情報 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
【更新】小樽観光 営業再開施設の情報|キタル、オタル。|小樽を楽しむ時間を育てるための超発信型小樽ファンサイト

営業再開のお知らせ|北一硝子
営業再開のご案内 | 大正硝子館
スイーツ・お菓子の通販 お取り寄せならLeTAO | 小樽洋菓子舗ルタオ オンラインショップ

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コメント

小梅さま。堺町通りにも少しずつ人出が回復しつつあるようですね。私が高校~大学進学の頃と違って、今の堺町通りには観光客を対象とした色んなお店が軒を連ねているので、観光客の落とすお金が無いと存亡の危機に晒されるので、それはそれで良い方向に進みつつありますね。一方で今の堺町通りは、個人的には辟易している部分が多いので、余り観光客の人出が無い、静かな佇まいの堺町通りの方が好ましくあります。往時は問屋通りという言葉がぴったりで、落ち着いた雰囲気の堺町通りをよく散歩したものです。時代に則した要素と古い時代の残すべき要素との調和、並存は両立の難しい問題ですよね。

投稿: 多摩HT | 2020年6月23日 (火) 21時27分

多摩HT さん、現在の堺町通りに関しては全く同感ですね。往時の堺町通りは知りませんけれど、観光客相手の今は資本が東京や札幌の店が殆どだから地元にお金は落ちないと聞いたことがあります。
それに、私は元々人の少ない処が好きなので、大阪弁及び関西弁が聞こえると逃げ出しますね。
都通りが、地元の店が多くて一番落ち着くのですが寂れてゆくのが、何とも言えません。ツラいんですよね。

投稿: John 1940 | 2020年6月24日 (水) 00時52分

多摩HTさん、こんにちは。
少しづつですが、人出が戻りつつあります。
今はまだ人はいませんが、ここは小樽運河と並び、小樽観光の中心スポットのため、物凄い人通りになりますからね。
確かに、昔は倉庫や事務所が並んで、静かな通りでしたから、佇まいとしては、趣がありましたね。
残念ながら、今はあまり地元民は来ない通りになってますが、小樽観光を支えるスポットとして、難しいでしょうが、少しでも古い歴史あるものと両立していけるといいですね。


John 1940さん、こんばんは。
とにかくここは観光客が多いですからね(今はこの状況で静かな通りですが…)。
今も古い倉庫や建物が残って、店舗として利用されてはいるのですが、あまりにも観光地化した感はありますかね。
都通りは地元感が強く残って落ち着きますね。
ただ、シャッターが閉まったままのお店が増えていくのは、本当に辛いです。

投稿: 小梅太郎 | 2020年6月24日 (水) 15時28分

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