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2020年5月29日 (金)

2020年度の小樽桜メモ

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小樽は八重桜も散って、桜の季節もすっかり終わりですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛もあって、積極的にあちこちに桜を見に行けませんでしたね。

それでも、買い物や散歩に出た時は、混雑を避けつつ桜の写真をパシャパシャっと撮ってました。

撮った写真の投稿は、個人ブログの発信とはいえ、わずかでも誘客に繋がるかと思い、開花期間中はSNSも含めて自粛していたのですが、桜の季節も終わり、それらの写真を今年の記録として、ブログに書き留めておくことにします。

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知り合いの読者さんから、ご近所などの桜の写真も提供していただいたので、それらも併せて掲載させていただきます。

桜の季節は終わってしまいましたが、ゴールデンウィークの帰省もままならなかった方々や、小樽観光を予定していた方々にもお届けできればと思いますので、ブログで今年の小樽の桜を楽しんでもらえれば嬉しいです。

もちろん、例年のように市内各所とはいきませんが、それでは、“2020年度の小樽桜メモ”です。

※写真中心の長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

メルヘン交差点

メルヘン交差点の桜は、今年もいち早く咲いたようですが、残念ながら観光客の姿はありませんでした(4月30日)。

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小樽警察署と小樽市総合福祉センター

こちらも早く咲くことで知られる小樽警察署の桜と総合福祉センター前の桜も、4月下旬には開花していたようです(それぞれ5月4日の様子)

(小樽警察署)
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(総合福祉センター)
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奥沢記念公園

奥沢記念公園は、奥でエゾヤマザクラが早くに咲き、追いかけるように入り口のソメイヨシノが見事に咲きます。

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二段公園・洋食屋マンジャーレ

色内大通り沿いにある「良い子の遊び場」と呼ばれる二段公園の一本桜。
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二段公園から道路を渡ってすぐ先にある、洋食屋マンジャーレ前の桜。
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中央小公園・花園銀座商店街・花園橋

寿司屋通りを上って、国道5号線とぶつかるところにある中央小公園。
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花園銀座商店街の桜並木は、小樽市都市景観賞にも選ばれています。
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線路を背景にしたおなじみの花園橋から。
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JR南小樽駅・小樽市立病院

JR南小樽駅(やっぱり南樽駅がしっくりきますね)の趣ある駅舎を背景にした桜は、とても人気ですよね。

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他の場所では、ほとんど人とすれ違うことはなかったのですが、ここだけは、さすがに見物客がそれなりにいました。駅の利用客もいますしね。

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向かいの小樽市立病院横の土手に咲いている桜もなかなか見事です。
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住吉神社

住吉神社も国道5号線沿いの鳥居の横や、境内の奥に桜が綺麗に咲いてます。

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天上寺

入船町の天上寺も人気の桜スポットです。

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あっ、お地蔵さんたちもマスクをしてる!!
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天満宮

天神町にある天満宮も桜が綺麗なんですよね(すでに終わりかけでした)。
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船見坂近く(小樽駅裏)

船見坂近く(小樽駅裏)の桜です。こちらは読者さん提供です。
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入船公園

入船公園の桜ですね。こちらも読者さん提供です。
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小樽公園

小樽公園は、園内のあちこちに桜があるんですよね。

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上の写真が市民会館の裏で、下の写真が公園南側の端の道路沿いと小樽市教育委員会側。

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水天宮

水天宮は見た時期が遅かったので(5月9日)、だいぶ終わってました。

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こちらは水天宮近くのお気に入りの東雲町の坂。
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八重桜

最後にあちこちの八重桜をまとめて。

市民会館前の八重桜。
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小樽公園の顕誠塔前広場に向かう坂道(招魂祭の時)。
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小樽公園の花園グラウンド横。
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小樽公園の花園グラウンド横には、淡い緑色の御衣黄と思われる珍しい桜があります。
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入船公園の八重桜。
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天上寺の八重桜。
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手宮緑化植物園の八重桜。
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これは手宮緑化植物園のウコン桜。
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おわりに

天狗山山頂へはロープウエイが休業、観光道路(市道天狗山観光線)も閉鎖と行けなかったので、今年は山頂の一本桜「天狗桜」を見ることができませんでした。

また、駐車場が閉鎖している、手宮公園、なえぼ公園、平磯公園なども行けませんでした(最後の手宮緑化植物園の八重桜は徒歩で)。

それでも、買い物や散歩の途中で、パシャパシャっと撮った今年の小樽の桜の写真、結構あったのですが、楽しんでもらえたでしょうか。

来年は是非、のんびりと花見を楽しみたいですね。

ということで、以上“2020年度の小樽桜メモ”でした。

※関連ニュース
・2020年5月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽公園で緑の桜“ギョイコウ”開花(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてます。

小樽公園に淡い緑色の桜が咲いてます〜これは御衣黄という桜!?

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小樽の桜」カテゴリの記事

コメント

小梅様。懐かしい想い出溢れる場所の桜の数々、有り難うございます‼とても嬉しく拝見しました。小樽には一部の公園等を除くと、そんなにまとまった数の桜は無いですが、それはそれなりに美しく、各々の場所に纏わる想い出をお持ちの方は、大勢いらっしゃる事でしょうね。御写真の中では、奥沢記念公園と天上寺の桜は、足を運んで見たことが無いんですよ。それ以外の所は実際に目にした桜ばかりです。桜と共に懐かしいのは、それらの桜のある場所ですね。警察署は西陵中学への通学路の途中でしたし、花園商店街の写真では、新倉屋の向かいに僅かに写り込んでいる米菓堂が懐かしいです。一人でよくモンブランを食しに入りました。中央小公園もそれが出来た当初と殆ど変わっていないんですね‼また船見坂近くの駅裏の場所、稲穂小学校時代のクラスメートの家がまだあるんですよ。福祉センターも昔のままなんですね‼福祉センターが建つ以前は木造校舎の富岡小学校がそこにあって、稲穂小学校と合併したんです。天満宮の境内、実に久し振りに目にしました。稲穂小学校5年の時に、天満宮境内の中にある、参道から少し右に上がった所まで遠足に行きました。水天宮から、旧堺小学校に続く坂道は、僕も御気に入りなんですよね‼今回の桜コレクションは、小中高時代の小樽と自分にタイムスリップさせて頂けました。少し涙腺が刺激されたようですが、想い出は尽きません。観光で賑やかな小樽も良いですが、その一方で、小梅さんのこのブログに集う皆さん各々の「小樽」が、景色であれ場所であれ、建物であれ、余り変貌を遂げることなく残って欲しいと強く思います。今日のブログに心から感謝の意を表します‼

投稿: 多摩HT | 2020年5月29日 (金) 20時15分

多摩HTさん、こんばんは。
小樽の桜、楽しんでもらえたでしょうか。
そうですね、小樽は名所と言われるような桜のスポットはないのですが、海があったり、線路や駅があったり、お寺や神社だったりと、ロケーションが素敵で、生活圏にある桜も多いので、想い出に残っている方も多いかもしれませんね。
多摩HTさんも、それぞれの場所に色々と想い出があるのですね。
桜と一緒に、色々と懐かしんでもらえてよかったです。
このブログは、観光スポットよりも、日々の生活の中の風景を取り上げることが多いので、そこに関わりのある方に懐かしんでもらえることも多いです。
できれは、本当に、その想い出の風景が変わらずに残っていくといいですね。

投稿: 小梅太郎 | 2020年5月30日 (土) 01時52分

小梅様。拙コメントへの御返信、いつも有り難うございます。「観光スポットよりも、日々の生活の中の風景」を、より大切にされたい、というお考えに共鳴致します。誰もが簡単に目を向けて取り上げがちな観光スポットは、勿論、小樽を広く全国区にしたという点では、大きな功績のある存在ですよね。でもその一方で、そうしたスポットは、旅行雑誌等でも取り上げられますので、食傷気味という方も大勢いらっしゃると思います。小樽で日々の生を営んでいらっしゃる市井の人達の、何気無い生活の一断面を切り取って、その魅力をつたえるという事は、簡単なようでいて難しい筈です。大学院生の時に、指導教授が「新しい資料で研究成果を出すのも一つのあり方だが、大勢の研究者が使い果たし、手垢にまみれた資料を、様々な切り口で読み直して、これまでとは違う発見が、その使い古された資料の中に存在する事を提示する事の方が、ある意味難しいし、大切なんだよ」と仰ゃった事が忘れられません。小梅さんの視点は、まさしく今は亡き恩師の考えと通じる物があります。私たちの知らない御苦労がおありかと思いますが、どうか、御健康を保たれて、何気無い小樽の中の「新しい」小樽の発見を、私たちに伝えて下さい。

投稿: 多摩HT | 2020年5月30日 (土) 19時56分

多摩HTさん、こんばんは。
いえいえ、私はそんな大層なことはでないのですが、たまたま思い立って始めて、そして続けてきたことが、気がついたら今の状況になってました。
もちろん、観光の街・小樽のアピールもしたいと思っていますが、しかるべきところが、しっかりとアピールしておりますし、やっぱり私はこれからも変わらず、小樽の日々の風景をお伝えしていければと思っています。
そんな中で、読者の方それぞれに新しい発見があると、なお嬉しいですね。

投稿: 小梅太郎 | 2020年6月 1日 (月) 02時12分

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