« 妙見市場の歴史と閉店間際の様子〜2020年3月31日をもって閉店した“妙見市場の想い出” | トップページ | かなり久しぶりの小樽猫のコーナーです【2019年〜2020年春】 »

2020年5月 9日 (土)

小樽市沿岸の春シャコ漁が解禁になっていてお店にたくさんの小樽産シャコが並んでます

今年も小樽市沿岸の春シャコ(蝦蛄)漁が、4月25日に解禁になっていて、市場などのお店で美味しそうなシャコが並んでます。

(私はまだ食べてないんですよね〜)
Otaru_20200508-152447

小樽は北海道のシャコの産地として知られていて、沿岸のシャコ漁は春と秋の2回行われているのですが、小樽の海(石狩湾になります)のシャコは大ぶりで美味しいと評判です。

シャコは浜で塩ゆでされたものがお店に並ぶんですが、海底の砂の中にいるシャコは、海が荒れると巣穴から出てきて網にかかりやすくなるとのことで、日によってお店に並ぶ量や値段が結構変動するんですよね。

見た目が苦手という方も多いようですが、これが本当に美味しくて、春のシャコはメスの抱卵が特色とのことなので、オスと食べ比べるのもいいかも。

春のシャコ漁は6月20日までなので、しばらくは、小樽の新鮮な春シャコを楽しめますね(あ〜、私も早く食べたい…)。

※参照ニュース:2020年4月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

スポンサーリンク

|

« 妙見市場の歴史と閉店間際の様子〜2020年3月31日をもって閉店した“妙見市場の想い出” | トップページ | かなり久しぶりの小樽猫のコーナーです【2019年〜2020年春】 »

海の幸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 妙見市場の歴史と閉店間際の様子〜2020年3月31日をもって閉店した“妙見市場の想い出” | トップページ | かなり久しぶりの小樽猫のコーナーです【2019年〜2020年春】 »