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2020年4月30日 (木)

あれ?小樽市指定歴史的建造物の旧寿原邸が一般公開の準備ができているの!?(公開日程は検討中)

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あれ?小樽市指定歴史的建造物の旧寿原邸って、一般公開の準備ができているの!?

ただ、開館予定は延期されているようですが…

このことについては、まず、小樽市のHP内の小樽市 :新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う施設等の臨時休業・再開等についてのページの下の方に、「旧寿原邸」の項目があるんですよね。

そこには、

令和2年4月28日(火)からの開館予定を延期し、令和2年5月6日(水)まで休館します。

と書かれています。

つまり、旧寿原邸は本来であれば4月28日から開館される予定だったということですよね!?

なんでこんなことを書いているかというと、小樽市指定歴史的建造物の旧寿原邸は、以前は期間限定で一般開放されていたのですが、老朽化の問題で、確か2013年(平成25年)から非公開となっていたんです。

どうなるのかと気になっていたところ、2017年(平成29年)に改修工事が行われて、再活用のニュースが流れたんですよね。

その後の詳しい動きは知らないのですが、昨年度(2019年)には、リノベーションまちづくり実践講座などが、NPO法人小樽民家再生プロジェクトによって開催されていました(私は参加してませんが)。

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そして、この記事を書こうと思ったのが、先日、2020年4月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、小樽民家再生プロジェクトによる、一般公開のための旧寿原邸清掃のニュースが掲載されていたからなんです。

ニュースは、新型コロナウイルス終息後に予定する旧寿原邸の一般公開に向けて、小樽民家再生プロジェクトが4月26日に大掃除をしたというものでした(感染予防のために、少人数でマスク着用で換気を徹底して行ったそうです)。

旧寿原邸は今年、小樽民家再生プロジェクトによって一般公開や庭の整備体験などが予定されているとのことなんですね(ただし、現在のところ、新型コロナウイルス感染の終息の見通しがたたないために、日程は検討中とのこと)。

なるほど、やはり一般公開が予定されて、もうその準備もできているんですね。

これは楽しみが増えました。

小樽市指定歴史的建造物の旧寿原邸は、大正元年(1912年)建築の立派な庭園を持つ邸宅なんですよね。

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いや〜、旧寿原邸をまた見られるようになるのは、とても嬉しいですね。待ち遠しいです。

NPO法人 小樽民家再生プロジェクト | 「小樽民家」を通して「観る・遊ぶ・住む」をサポートします
Npo法人小樽民家再生プロジェクト - ホーム(Facebookページ)

※参考
小樽市 :旧寿原邸
小樽市 :旧寿原邸リノベーションまちづくり交流事業

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