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2020年2月23日 (日)

ニュースより/2020年の「小樽雪あかりの路22」の来場者数は31万5,200人(前年比34.1%減)

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2020年2月9日(日)〜2月16日(日)までの8日間の日程を終えて閉幕した、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」ですが、先日、来場者数についてのニュースがありました。

ニュースによると、期間中の「小樽雪あかりの路22」の来場者数は31万5,200人で、昨年(47万8千人)に比べて34.1%減と、大幅な減少となりました。40万人を下回るのは、2001年の第3回(39万6千人)以来だそうで、過去3番目に少なかったとのこと。

このニュースは、2020年2月18日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、および第22回小樽雪あかりの路 来場者315,200人に激減(小樽ジャーナル)に掲載されてました。ちなみに、最大は2008年の57万5千人だそうです。

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減少の要因として、今年は色々と挙げられていますね。

まずは、今年から日程を短くしているんですよね。例年は金曜夜のオープニングセレモニーで始まってましたが、今年は日曜始まりで、前日土曜に前夜祭という形で始まりました(集計は前夜祭を含めているそうです)。

そして、もちろん、新型コロナウィルスによる中国人をはじめとする観光客の減少の影響は大きく、さらに長く続く日韓関係の悪化による観光客の減少も響いているようです。

今シーズンはそもそも極端に雪が少なくて、イベント準備段階から雪不足が心配されていたんですよね。

それでも直前に大雪が降ってホッとしたのものの、期間中に春のような高い気温になってオブジェが溶けてしまい、その間も来場者は減ったようですが、ボランティアの皆さんは本当に大変だったと思います。

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それでも、イベントも無事終了して、今年もとても素敵な雪あかりの路をあちことで見ることができました。

来場者が減少したとはいえ、それでも30万人以上の方が、夜の小樽に訪れて、ロウソクに照らされる雪あかりの路を楽しんでくれたんですよね。

このイベントは本当にボランティアさんたちに支えられているのですが、ボランティアや関係者の皆さん、お疲れ様でした。そして、どうもありがとうございました。

小樽の冬もこの一大イベントが終わってしまうと、毎年、ちょっと寂しくなるんですが、また、来年ですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

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【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年の入場者数記事です。
ニュースより/「小樽雪あかりの路21」の来場者数は47万8千人。今年もたくさんの方が訪れてくれました

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