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2019年11月

2019年11月29日 (金)

梅ヶ枝町のあとりゑ・クレールで開催中の「2019八代市さかもと国際児童画展」に行ってきました。12月1日(日)まで

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梅ヶ枝町のギャラリー「あとりゑ・クレール」で、熊本地震・北海道胆振東部地震復興チャリティ2019八代市さかもと国際児童画展・巡回展」が開催しています。

11月23日(土)から始まっているこの展示は、12月1日(日)までで、時間は12:00~17:00(最終日12月1日は16:00まで)となっています。入場は無料。

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※参照ニュース
・2019年11月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
八代市さかもと国際児童画展・小樽巡回展開幕

ニュースなどによると、国際児童画展は、2016年4月の熊本地震からの早期復興を願って2017年に始まったとのことで、今回は小樽での巡回展開催になりました。

主催は、熊本県八代市坂本町の住民でつくる、坂本住民自治協議会。

これまで子供たちから3回に渡って、「えがお」「わたしからのプレゼント」「わたしの夢」をテーマに募った多くの作品から、300点近くを展示しています。

展示には日本の子供たちのほか、海外の子供たちの作品もあり、小樽の子供たちの作品もありました。

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私も見に行ってきたのですが、子供たちの絵は日本、そして世界共通で、こちらが元気をもらえますね。

会場ではチャリティとして、熊本県産レモンなどが販売されていました。

ということで、梅ヶ枝町のあとりゑ・クレールで開催中の八代市さかもと国際児童画展は、12月1日(日)までです。

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あとりゑ・クレールの場所はこちら。バスを利用の場合は、バス停「梅ヶ枝町」で下車してバス通りの坂道を少し下ったところから横道に入っていくと、高台にあります。

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おたる あとりゑ・クレールの窓から

【関連記事】
梅ヶ枝町の「あとりゑ・クレール」に高山美香さんの映画人形展を見に行ってきました

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花園銀座商店街の老舗のかまぼこ店「かま栄花園店」が11月22日にリニューアルオープンしてます

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店舗の新築工事中だった、花園銀座商店街の小樽の老舗のかまぼこ店「かま栄花園店」が、11月22日(金)にリニューアルオープンしてます。

以前は花園本店と呼んでいたのですが、サイトを見ると、単に「花園店」となってますね。
※参照:「花園店」リニューアルオープン! | 小樽 かま栄のかまぼこ

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花園銀座商店街の中ほど、JRの高架を過ぎたところにあった花園本店でしたが、今年の春から工事が行われていて、更地になっていた時に、当ブログでもその様子を取り上げました。
※記事はこちら:花園銀座商店街の「かま栄花園本店」が店舗新築工事のため更地に!?【情報提供】

並びにあった建物も一緒に解体されて更地になっていたのですが、新しい店舗は、それらの敷地も含めて以前より大きくなりましたね、

落ち着いた、いい雰囲気の店舗です。

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最近の花園銀座商店街は、閉店したままの建物が目に止まって、めっきり寂しくなってしまったのですが、このかま栄花園店がリニューアルオープンして、少しでも賑わいを取り戻せるといいですね。

ということで、おなじみパンロール(税込216円)を買ってきました。

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美味しい!!

※かま栄花園店の営業時間は9:30~18:30です(2019年11月現在)。
小樽 かま栄のかまぼこ

【関連記事】
花園銀座商店街の「かま栄花園本店」が店舗新築工事のため更地に!?【情報提供】

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2019年11月27日 (水)

ニュースより/小樽市内の路線バスの運賃が2020年春に20円値上げ

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小樽市内の路線バスの運賃が、来年(2020年)4月に値上げされるというニュースがありました。

2019年11月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されたこのニュースですが、値上げ幅は20円。つまり、現行の均一区間の料金220円が240円になる予定、ということです。

ニュースによると、現状の運行実績ではバス事業者の赤字が解消できず、将来の路線維持のための値上げということですが、値上げ後もまだ、赤字が見込まれるそうです。

今回、30円値上げすれば黒字に転換する見通しだったものの、現運賃から10%を超える値上げは利用者負担が大きいとの判断から20円にとどめ、赤字分は国や市の補助、そして、利用者増を期待して賄おうとしているとのこと。

先日の消費税10%に上がった際は、中央バスの市内均一区間の運賃に関しては据え置きだったので、喜んでいたのですが、やはり経営は厳しいのですね。

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6年ぶりとなった今回の値上げですが、ニュースでは近年の値上げの状況が掲載されていました。

1999年5月に200円→2008年5月に210円→2014年4月(消費税8%増税時)に220円、となっていて、今回はそれ以来ということです。

私はあちこち小樽巡りをする際には、バスを利用することが多いので、値上げは正直厳しいのですが、市内のあちこちにバス網が行き渡っている小樽では、バスは市民にとって重要な移動手段なので、なんとか路線維持はお願いしたいですね。

※値上げを届けるバス事業者は、北海道中央バス、ニセコバス、ジェイ・アール北海道バスの3社。
北海道中央バス

【関連記事】
消費税率10%に伴う、10/1からの小樽市内の交通機関(中央バス、JR)の主な運賃の状況について

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2019年11月26日 (火)

奥沢十字街の北陸銀行奥沢出張所の看板の表示がなくなった!?

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中央通りと稲穂大通り(第一大通り)の交差点の一角で、建て替え工事中だった北陸銀行小樽支店は、10月21日(月)にオープンしました。

工事期間中、北陸銀行小樽支店としての業務の取り扱いは、奥沢十字街にある北陸銀行奥沢出張所内に一時移転していたのですが、では現在、そちらの北陸銀行奥沢出張所はというと…

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あれ!?看板がありません。

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案内表示がありますね。

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小樽支店の新店舗の完成に伴い、もちろん、奥沢出張所内に一時移転していた小樽支店は新店舗に戻ったのですが、一緒に奥沢出張所もATMも含めて新店舗に移転した、ということのようですね。

つまり、この奥沢十字街の店舗は引き払って、奥沢出張所は新店舗で小樽支店と一体的に営業するということだそうです。

そうなんですよね。実は、もともと北陸銀行小樽支店が建て替えられて、業務の取り扱いは奥沢出張所内に一時移転するというニュースがあった際、新店舗の完成後、奥沢出張所は廃止する方針、ということも報道されていたんですよね。
ニュースより/北陸銀行小樽支店の建物が老朽化により建て替えに。奥沢出張所内に一時移転

奥沢十字街の店舗を利用していた方にとっては、ちょっと不便になりますね。

そして、気になるのが、この奥沢十字街にある建物がどうなるかなんですが、さて、どうなるのかな。

北陸銀行 | 個人のお客さまトップページ

※参考
小樽支店および奥沢出張所(店舗内店舗)の 新築オープンのご案内(pdf)
小樽支店および奥沢出張所(店舗内店舗)の新築移転について(pdf)

【関連記事】
建て替え工事中の北陸銀行小樽支店の建物が少しずつできてます〜新店舗は2019年10月にオープン!?

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2019年11月23日 (土)

JR小樽駅構内で開催中のガラスアートギャラリーで雪だるまが動き出す!?〜ARアプリについて

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現在、JR小樽駅では、小樽の冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」の一環で、今年もガラスアートギャラリーが開催中です。

すっかりおなじみのガラスアートギャラリーの今年の開催期間は、2019年11月6日(水)〜2020年2月2日(日)までです。

今年のテーマは昨年に続いて「雪だるま」で、JR小樽駅構内の改札前に、小樽市内の8つの工房によるガラス・アート作品が展示されています。

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その様子については、先日投稿した、こちらの記事をどうぞ。
JR小樽駅構内でガラスアートギャラリーが開催中〜駅で雪だるまがお出迎え!!【小樽ゆき物語2019〜2020】

で、実は今年のガラスアートギャラリーでは、どうやらAR(拡張現実)アプリによって、雪だるまが動き出すそうなんです。

雪だるまが動き出すARアプリについて

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展示の駅出入り口側に、小さめなんですがパネルがあって、それを見てみると…

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「あれ?雪だるまが何か言いいたそうだよ?」って書かれています。

これ、ARアプリを使ってスマホを雪だるまにかざすと、目の前の雪だるまに表情が!?そして、周りで雪だるまが動き出すんです!!

どうのようにするかというと、まずは、専用の無料アプリのダウンロードが必要で、パネルのQRコードを読み取って、アプリをダウンロードして立ち上げます。

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使用アプリはArtiviveというもので、立ち上げると、カメラへのアクセスを求められるので許可します。

次にパネルに書かれてある通りに、アプリのカメラを雪だるまのお腹にある3つの丸(マーカー)を、カメラの中心に入れてピントを合わせます。

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すると、あら不思議!?画面に映った正面の雪だるまに顔が現れて、なにやらメッセージが!!

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さらには、下から小さな雪だるまが現れて、動き出します!!

※この時、マーカーを捉えながら、少し離れると、メッセージや動く雪だるまを画面全体に映すことができます。離れる時には、後ろに人がいないか注意しましょう。

※うまく読み込めない時は、手を伸ばしてマーカーにカメラを近づけるか、しゃがんでマーカーを正面で捉えるようにします(アラート「Make sure that the entire artwaork is visible on the screen.」は、“アートワーク全体が画面に表示されていることを確認してください。”といった意味ですね)。

この画面に映し出された映像は、8秒間の動画として撮影でき、さらにはこの動画をスマホに保存もできます。

※アイコンの説明はこちら。
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で、そうやって撮影したのがこちらの動画です。

こちらは、ツイッターへの投稿です。

動画の様子は、撮影を開始するタイミングと位置(距離)によるので、メッセージや動く雪だるまをうまく画面に入れるのは、なかなか難しかったのですが、こういう仕掛けがあるのって、なんだか楽しいですね。

ということで、JR小樽駅で開催中のガラスアートギャラリーでの、雪だるまが動き出すAR(拡張現実)アプリについてでした。

※今シーズンの小樽ゆき物語の開催期間は、2019年11月1日(金)〜2020年2月16日(日)までです。期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

【関連記事】
※イベント「小樽ゆき物語」関連の記事は、カテゴリー「小樽ゆき物語」にまとめてます。

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旧第一銀行小樽支店(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)〜小樽観光ガイドツアーで建物内を見学できました【小樽市指定歴史的建造物】

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銀行建築を始めとした歴史的建造物が建ち並ぶ、色内大通りと日銀通りの交差点周辺ですが、その交差点の一角に建つのが、小樽市指定歴史的建造物の旧第一銀行小樽支店(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)です。

旧第一銀行小樽支店について

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旧第一銀行小樽支店は、大正13年(1924年)建築の鉄筋コンクリート造りで、建物の角が曲面になっているのが印象的な外観が銀行建築らしく重厚です。

ただ、建物全体はシンプルで一見地味にも見えますが、当初は道路側2カ所の玄関脇には大きな円柱が建っていたそうで、そうなると印象もだいぶ変わるかもしれませんね。

小樽市指定歴史的建造物ということで、建物概要については、小樽市HP内に記載があるので引用させていただきます。

この建物は、かつて、北のウォール街といわれた地区の中心に位置しています。
外観デザインは飾り気のない壁面に改変されていますが、当初は道路側2面に3階通しの大オーダーが立てられていました。
現在は洋服工場として活用されていますが、内部の2階吹き抜けの営業室は、もとのまま残されています。
小樽市 :旧第一銀行小樽支店

(小樽市指定歴史的建造物の案内板)
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現在、この建物は紳士服の縫製加工を行なっている(株)トップジェント・ファッション・コアの社屋となっています。

旧第一銀行小樽支店の建物内を見学

さて、先日、小樽観光プロジェクト「小樽観光ガイドツアー」というのに参加して、北運河を含む小樽運河、旧手宮線、そして色内大通り周辺の歴史的建造物などを巡ってきました。
※そのガイドツアー詳細についてはこちらを:小樽観光プロジェクト「小樽観光ガイドツアー」に参加してきました(2019年11月3日開催)」

実はそのツアーの中で、普段は入ることのできない、この旧第一銀行小樽支店の建物内を見学することができたんです。

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現在は(株)トップジェント・ファッション・コアとなっている建物内の写真撮影については、商品以外であればOKということでしたので、いくつか掲載させていただきます。

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内部の2階吹き抜けの広い営業室はもとのままということで、2階の防犯のための回廊もそのまま残っています。

2階へ行って、回廊部分を歩くこともできました。

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回廊も含めて、当時の状態でそのまま今も使われているので、何だか当時の雰囲気がそのまま伝わってきますね。

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(階段を2階から見下ろしたところ)
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そして、こちらが1階にある金庫室で、入口部分を見ることができました。

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(柱も重厚ですね)
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もちろん、旧第一銀行小樽支店の建物内は初めて入って見学させてもらったのですが、これは本当に貴重なものを見せていただきました。

(株)トップジェント・ファッション・コア様、そして、ツアーを企画してくださった関係者様、どうもありがとうございました。

おわりに

色内大通りと日銀通りの交差点には、大正11年(1922年)建築の旧三菱銀行小樽支店(現 小樽運河ターミナル)と、大正12年(1923年)建築の旧北海道拓殖銀行小樽支店(現 似鳥美術館)といった、同じく小樽市指定歴史的建造物の銀行建築が建っています。

旧第一銀行小樽支店が大正13年(1924年)建築なので、この交差点の3棟の銀行は、3年で続けて建ったというのも、当時の小樽の繁栄をうかがわせますね。

ということで、普段は見ることのできない建物内を見学することのできた、旧第一銀行小樽支店(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)についてでした。

※過去に書いた旧第一銀行小樽支店の記事はこちら。
旧第一銀行小樽支店(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)

【関連記事】
旧三菱銀行小樽支店(現 小樽運河ターミナル)
小樽芸術村がグランドオープン!!似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店)が9月1日にオープンします
営業終了したホテルヴィブラントオタル(旧北海道拓殖銀行小樽支店)は2月19日に一般公開されたんです(遅ればせながら写真掲載)
旧北海道拓殖銀行小樽支店(現 ホテルヴィブラントオタル)

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2019年11月21日 (木)

中央市場内の「クチル花店」に行ってアレンジメントを作ってもらいました

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先日、柄にもなく贈り物に花を買おうとしたのですが、花についてはさっぱりなので、はてさてどこの花屋に行けばいいのか…

滅多に花屋には行くことはないので、どうしようかと思ったのですが、時々目にしていた中央市場内にある、とても落ち着いた雰囲気の「クチル花店」のことを思い出して、おじさんは勇気を出して行ってみました(笑)

クチル花店は、中央市場第3棟に入っている、小さな花屋さんです。

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小樽駅からすぐの中央市場ですが、国道5号線沿いに建つ同じような建物は中央卸売市場というまた別の市場で、それに続く3棟が中央市場です。山側から第3棟、第2棟と名前がついていて、クチル花店は第3棟の海側入口から入ってすぐにあります。

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クチル花店は、2017年4月に中央市場にオープンしたお店とのことですが、ちょっと変わったこの「クチル」という名前は「朽ちる」のことなんですね。

みずみずしく咲き誇る美しさだけでなく、枯れて形を変えていくその美しさもまた花の魅力ということで(※Facebookページ:クチル花店 - ページ情報より)、季節の生花を使った花束・アレンジメントのほか、ドライになる素材をメインに、リースやオブジェを制作・販売しているそうです。

※写真は許可をもらって撮影しました。11月13日撮影。冒頭写真は11月20日撮影です。
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実際、お店に行くと、私なんかが花屋にイメージする色鮮やかな花が並ぶのではなく、自然の色合いの草花が並び、お店はとても落ち着いた雰囲気です。

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で、私はというと、お店にいって、おそるおそるそれらの草花を眺めていたのですが、飾ってあったアレンジメントに目が止まってそれを見ていたところ、そこでお店の方が声をかけてくれました。

もともと、こういうものが欲しいという明確なものはなかったので、贈り物でちょっと飾っておける花を探している、ということだけを伝えると、こちらの意図を察してくれたのか、飾ってあったアレンジメンよりちょっと小ぶりにした(つまり値段をリーズナブルにしてくれた)ものを作ってくれるということで、それで!!とお願いしました。

そして、制作してくださったのが、こちら。

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もう、こちらがぼんやりイメージしていた、欲しいアレンジメントがまさにこれ、といった感じでした(ちなみにお値段は2000円。10分ほどで作ってくれました)。

もちろん、贈り物としてとても喜んでもらいました。ありがとうございます!

(器も可愛い!)
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ということで、先日購入させてもらったクチル花店について、紹介も兼ねて記事に書いてみましたが、何より、おじさんもさほど緊張することなく、どちらかというと、気軽に訪れて花を買うことができたのが、とても助かりましたし、ありがたかったです。

また、何かあったら、利用させてもらおうと思います(って、滅多にないかもしれませんが…)。

(南国育ちの草花が枯れないようにと、ストーブが焚かれてました)
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※クチル花店の営業時間は9時〜18時。定休日は日曜・祝日(木曜不定休)です。
クチル花店 - ホーム(Facebookページ)
クチル花店へようこそ! - kuchilhana10 ページ!

※参考:小樽中央市場 公式HP

【関連記事】
小樽中央市場で第6回「顔顔市(ガンガンバザール)」開催中(10/15〜19)〜市場内で開催の日本遺産認定記念特別講演についても

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2019年11月20日 (水)

小樽にWORKMAN Plus(ワークマンプラス)が2019年12月19日(木)にオープン予定

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作業着大手「ワークマン」の新型店「WORKMAN Plus(ワークマンプラス)」が、小樽に出店するそうです。

ワークマンのサイト内のワークマンプラス店舗一覧には、すでに「WORKMAN Plus 小樽店」のページがあって、2019年12月19日(木)オープン予定とのことです。
WORKMAN Plus 小樽店 | ワークマン

場所は臨港線が北運河から街中の方に大きく曲がるところで、色内2丁目になり、私が様子を見に行った11月13日の段階では、敷地を白いフェンスで囲み、まさに店舗工事の真っ最中でした。

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この小樽にワークマンプラスが出店するというニュースは、2019年10月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されて知ったのですが、すいません、勉強不足で、このワークマンプラスという、作業着大手「ワークマン」の新型店がかなり話題になっているということは知りませんでした。

新聞記事によると、ワークマンプラスはこの秋に道内初進出して、小樽店は道内4店舗目になるそうです。

ワークマンプラスは、全国のワークマンで販売している商品の中からスポーツやアウトドアに役立つ、手頃な価格で高性能なアイテムを中心にそろえた店舗ということで(既存の「ワークマン」が扱う作業服も販売するそうです)、デザイン性に優れて普段着にもしやすい商品が多いことから、女性からも人気があるそうです。

なるほど、ワークマンプラスって、今、そんなに人気のあるお店なんですね。

オープンは12月19日(木)予定とのことなので、オープンしたら行ってみようかな。

ワークマンプラス | ワークマン

※参考
ワークマンプラスに女性客続々、リーマンショックが新業態のきっかけに | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン
行列ができた「ワークマンプラス」、その後どうなったのか? (1/6) - ITmedia ビジネスオンライン

《写真追加 2019.12.8》
※撮影は2019年11月28日です。店舗はすでにできてました。
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2019年11月19日 (火)

【注意】おたる水族館は冬期営業準備のため2019年11月25日(月)~12月13日(金)は休館。通常営業は11月24日(日)まで

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観光客にも小樽市民にも人気の「おたる水族館」ですが、2019年の通常営業は11月24日(日)までです(営業時間9:00~16:00※最終入館15:30)。

その後、冬期営業準備のため2019年11月25日(月)~12月13日(金)は休館となるので、おたる水族館に行こうと思っている方は要注意ですね。

冬期営業は、2019年12月14日(土)~2020年2月24日(月)までで、営業時間は10:00~16:00(最終入館15:30)までです。
※営業期間中は無休 ・年末年始も休まず営業とのこと。
※冬期営業期間の入館料についてはこちら:冬期営業 料金表 | おたる水族館

冬期営業期間中もトドやセイウチ、アザラシ、フンボルトペンギンらのいる海獣公園は閉鎖になります。

※参照
おたる水族館 冬期営業のご案内 | おたる水族館
営業期間・時間 | おたる水族館

※参考:おたる水族館…休館のお知らせ(11/25~12/13) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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小樽文学館にて特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」開催中。期間は11月24日(日)までなので気になっていた方はお見逃しなく

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市立小樽文学館では、現在、特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」が開催されています。

期間は、今度の週末の2019年11月24日(日)までで、時間は9:30~17:00(入館は16:30分まで)。実は10月5日(土)から始まっているので、最終盤なんですよね。

2019年は、1905年(明治38年)生まれで、1969年(昭和44年)11月15日に没した、小樽出身の文学者・伊藤整の没後50年に当たるとのことなんですね。

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今回は、歿後50年目にちなんで、伊藤整の思考・創作の原点となった北海道時代を多くの資料で綴っていて、伊藤整が愛用のカメラで身の回りの人々や旅先で撮影した、膨大なフィルムの写真も初めて公開されています。
※参照;小樽文学館(特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」)

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ということで、小樽ゆかりの文学者・伊藤整の特別展は今度の週末の11月24日(日)までですので、気になっていた方はお見逃しなく。

※入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:小樽市 :市立小樽文学館

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※参考
特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽文学館
・2019年10月21日付北海道新聞朝刊文化欄

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2019年11月18日 (月)

今シーズン初めてまとまった雪が降った11月17日(日)の小樽公園の様子【冬のちょっとした風景】

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11月17日(日)の小樽は、朝にまとまった雪が降って、積雪深10cmを記録しました。って、実は今回はこんなに積もるとは思ってなかったんですよね。

14日(木)の夜から15日(金)にかけて、北海道は荒れた天気で小樽も吹雪を伴う厳しい寒さとなり、その寒さは16日(土)も続いたのですが、実は雪はそれほどでもなかったんです。が、17日の朝にどっと降って一面雪景色。
あれ?小樽はこんなに雪が積もる予報だっけ?11月17日朝9時で積雪深10cmを記録。その後は溶けてはきています

17日はその後に天気が回復して、昼前から晴れ間が広がったので、せっかくなので、お昼頃に雪の様子を見に小樽公園に向かってみました。

ということで、今シーズン初めてまとまった雪が降った、11月17日の小樽公園の様子です(毎冬に掲載している“冬のちょっとした風景”シリーズです)。

こちらは公園内の庭園周辺。
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(公園海側斜面)
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見晴台からの小樽の街と港の眺め。
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もちろん、もうベンチなどはブルーシートで覆われてました。
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花園グラウンドは真っ白です。

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こちらば公園南側(入船町側)のある白樺林(ロータリーの杜)。

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寒いのは大変ですが、やっぱり、雪景色は清々しくて気持ちいいですね。

ということで、雪が積もった11月17日(日)お昼の小樽公園の様子でした。

ちなみに、18日(月)は午前中から雨が降っていて、午後からも気温が上がりそうなので、さすがにこの雪は一旦溶けそうですね。

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2019年11月17日 (日)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年11月号(Vol.48)が発行・配布!!連載中の歩くシリーズ、今回は「緑第一大通りを歩く」です

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毎度おなじみの宣伝です。

私・小梅太郎が連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2019年11月号(Vol.48)が発行されて、市内各所で配布されてます。

“歩く”シリーズで連載を進めさせてもらってますが、今回は「緑第一大通りを歩く」です。

緑町を通るバス通りでもある緑第一大通りって、見事にまっすぐ続いてるんですよね。

で、今回は、その緑第一大通りを山側の洗心橋から中心街に向かって歩いてきたのですが、通り沿いは何があってどんな街並みなのか、ぜひ、小樽チャンネルマガジン2019年11月号(Vol.48)を手にとって読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、小樽市内の観光案内所のほか、市内の商店街・銀行・飲食店・ホテル・美容室などで配布されています。小樽市民は文学館・美術館、図書館、博物館、小樽市立病院などが入手しやすいかもしれません(郵便局では置かれなくなったそうです)。
※置いている場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが手に入らない市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができます。パソコン、スマホから、全バックナンバーを読むことができますよ。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、「小樽チャンネルマガジン」2019年11月号(Vol.48)の宣伝でした。

さて、こちら小樽も雪が降って本格的な冬ももうすぐそこまできてますが、次はどこを歩こうかな。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年10月号(Vol.47)が発行・配布中!!連載中の歩くシリーズ、今回は「千秋通りを歩く」です

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あれ?小樽はこんなに雪が積もる予報だっけ?11月17日朝9時で積雪深10cmを記録。その後は溶けてはきています

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こんなに雪が積もるなんて聞いてないんですが…

ということで、本日も天気の話なんですが、小樽は11月17日(日)の朝に雪が結構降りまして、午前9時の段階で積雪深10cmを記録しました(冒頭の写真は17日の花園公園通り)。

皆さん今シーズン初の、本格的な雪かきに出動したのではないでしょうか。

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こちら北海道は、11月14日(木)の夜くらいから15日(金)にかけて天気が荒れ始め、小樽も風が強く、時折吹雪にもなり、何より気温がぐっと下がって厳しい冷え込みになったんですよね(※その様子はこちらの記事で書きました:小樽も厳しい寒さで本格的に雪も降って、気温は日中もマイナスに(11月15日の天気))。

16日(土)になっても、気温が日中でもほぼ0℃を切るくらいの寒さが続いたのですが、実はその時点では雪はそれほどでもなかったんですよね。

で、今回は雪はそれほど積もらないんだな〜と思っていた矢先の、17日(日)朝の雪だったというわけです。

17日は、その後は昼前から青空が広がっていい天気になり、積もった雪も少しずつ溶けてきてはいます(夕方5時で積雪深5cm)。

(小樽公園の見晴台から)
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18日(月)は気温が10℃くらいまで上がって雨も降る予報で、その後はまた雪の予報も出ていますが、この雪は一旦は溶けるでしょうかね。

とはいえ、厳しい冬がすぐそこまで来ている、こちら北海道・小樽です。

※参考:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp

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建替え工事で閉鎖中だった小樽堺町郵便局が新しい局舎で11月18日より再開

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観光客で賑わうメルヘン交差点のすぐ近くにある小樽堺町郵便局は、建替え工事のために、2019年5月11日から一時閉鎖していたのですが、その工事も終わって、11月18日(月)に再開するとのことです。

※参考:再開:小樽堺町郵便局(北海道) - 日本郵便

先日、近くを通った際に、新しい局舎を目にしたのですが、以前のレトロな雰囲気を残した感じの可愛い建物でしたよ。

(写真は2019年11月15日撮影。この日は雪が降ってました)

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※一時閉鎖のお知らせ記事がこちら:メルヘン交差点近くの小樽堺町郵便局が建替え工事のため一時閉鎖(5月11日から)【情報提供】

営業時間などを見ると、窓口は平日のみで、ATMは土日もやっているようですね。
(クリックすると拡大します)
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ここは観光客の方々も多く利用する郵便局でしょうから、これでまた便利になりますね。

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※ちなみに、こちらが建替え前の局舎です(2019年4月14日撮影)。
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【関連記事】
小樽堺町郵便局〜堺町通りのちょっと可愛い郵便局

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2019年11月16日 (土)

小樽も厳しい寒さで本格的に雪も降って、気温は日中もマイナスに(11月15日の天気)

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やはり、本日は天気の話ですね(上の写真は11月15日のメルヘン交差点)。

全国的なニュースでも報道されているので、道外の方でもご存知の方も多いと思いますが、北海道は14日(木)の夜くらいから天気が荒れだして、こちら小樽も厳しい寒さに雪も結構降り、時折強い風も吹いてと、本当に一気に冬が来た感じです。

なにより今回は、一気に気温が下がりました。

14日(木)は朝は気温が10℃くらいだったのが、そこから下がりだし、夜にはマイナス4.1℃(19:50)を記録し、そのまま15日(金)も気温が低くて、日中もほぼ0℃を切るくらいで推移していました。

(14日の気温の推移)※クリックすると拡大します
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(15日の気温の推移)※クリックすると拡大します
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※参照
小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp
気象庁|過去の気象データ検索

とにかく、寒いです。

ただ、15日の小樽は風や雪はそれほどでもなかったんですよね。もちろん、雪は一日中舞っていたのですが、はらはらといった感じで、結局、深夜24時の段階でも積雪深は1cmを記録するまででした。

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小樽といってもそれなりに広いですから、市街地では道路に雪はなくて、道路脇にわずかに白い雪が残るくらいでも、中心部から離れるに従い、様子もずいぶんと違って、場所によっては積雪がかなり目立ってましたけどね。

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この厳しい寒さと雪の天気は、16日(土)も続く予報が出てるんですよね。特に気温は日中はそのまま0℃前後を推移するようで、またまた寒い1日となりそうです。

ちょっと気になるのは雪の状況ですが、今後の積雪はどうなるのか…

その後、一旦天気は落ち着くようですが、もう11月中旬ですからね。本格的な冬ももうすぐそこまで来てますね。

※参考:小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

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2019年11月14日 (木)

稲北十字街近くの味たつ亭が閉まっている!?【情報提供】

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2週間ほど前に、読者さんから稲北十字街近くの国道5号線沿いのラーメンやトンカツの店「味たつ亭」が閉店しているようだという情報をもらいました。

で、見に行ってみると…

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確かに、のれんや看板は出てなくて、営業している感じはもうなく、一階部分の駐車場は、横で行われている道路工事の資材置き場みたくなっていました。

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情報によると、数ヵ月前には臨時休業の掲示があったそうですが、現在は店頭に張り紙等のお知らせは見当たらず、実際にはどういう状況なのか、いつからか閉まっているのか、休業なのか閉店なのか、などといった詳細は分かりません。すいません。

もし、詳しいことをご存知の方は、コメントにでも情報をいただけると、助かりますので、よろしくお願いいたします。

すいません、私はお店に食べにいったことがなかったのですが、閉店となると残念ですね。

※以下は、2016年4月撮影の営業中の写真です。
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(グーグルマップでも閉鎖と表示されてました)

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JR小樽駅構内でガラスアートギャラリーが開催中〜駅で雪だるまがお出迎え!!【小樽ゆき物語2019〜2020】

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小樽の冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」の一環で、今年もJR小樽駅構内でガラスアートギャラリーが開催中です。

今シーズンのガラスアートギャラリーの開催期間は、2019年11月6日(水)〜2020年2月2日(日)まで。

JR小樽駅構内の改札前にガラス・アート作品が展示される、すっかりお馴染みのこのガラスアートギャラリーですが、今年も小樽市内の8つの工房による作品が展示されています。

今年のテーマは昨年に続いて「雪だるま」です。

中央に大きな雪だるまが展示されていて、その周囲の作品とともに、駅を利用する観光客や市民を出迎えています。

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私が見に行った時も、多く方が足を止めて作品を覗き込んで楽しんでいましたよ。

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小樽はガラスの街でもあるので、これはぴったりのイベントですね。

各展示の前には、作品の紹介パネルがあるのですが、そこにカードがあって、手に取ると裏には出展工房一覧が書かれています。

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QRコードからは、公式サイト内のガラスアートギャラリー出展工房一覧に接続することができます。

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​ガラスアートギャラリー出展工房

では、作品を一通り見ていきますね。
※カッコ内は作家名(敬称略)

Snow“Wedding”Story/アトリエ・セツ(山田セツ)
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日本 cha-cha-cha/イメージ・グラス(木村由紀子)
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ゆきだるもんすたー/小樽 il PONTE(新戸部悠介)
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キャンドルスタンド “ポインセチアと雪だるま”/北一硝子見学工房(長内代志子)
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こおりゆきだるま/KIM GLASS DESIGN(木村直樹)
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まちがいさがし/glass art N+(川田由香里)
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雪だるまのチェス/glass work・fu-ga(グラスワーク・フーガ)(廣川雅恵)
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One Team/ザ・グラス・スタジオインオタル
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​ARアプリを使って雪だるまが動き出す

ガラスアートギャラリーの駅出入り口側に、小さめなんですがパネルがあります。

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「あれ?雪だるまが何か言いいたそうだよ?」

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実はこれ、ARアプリを使ってスマホを雪だるまにかざすと、雪だるまが動き出すんですね!!
※専用無料アプリのダウンロードが必要です。

以下はツイッターに投稿した動画です。

あっ、雪だるまに顔が!!

なかなかうまく撮れませんでしたが、これは楽しいかも。

​おわりに

ということで、小樽ゆき物語のイベントの一環として、今年も小樽駅構内で開催中のガラスアートギャラリーの様子でした。

展示は2020年2月2日(日)までなので、しばらく楽しむことができますね。

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※今シーズンの小樽ゆき物語の開催期間は、2019年11月1日(金)〜2020年2月16日(日)までです。期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※参考
小樽駅ゆき物語 ガラスアートギャラリー(小樽ジャーナル)
「小樽.余市ゆき物語」ガラスアートギャラリー…(11/6~2/2)JR小樽駅コンコース | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※イベント「小樽ゆき物語」関連の記事は、カテゴリー「小樽ゆき物語」にまとめてます。
※昨年の様子です。
JR小樽駅でガラスアートギャラリー開催中〜今年は雪だるまがお出迎え!!【小樽ゆき物語2018〜2019】

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2019年11月13日 (水)

北照高校へ向かう坂の途中にある「おこばち公園」〜表示はないけど公園No.22

先日、最上町を巡ってきたのですが、道道956号小樽環状線から分かれて北照高校へと続くまっすぐな坂道を上っていたら、かなり坂の上の左手に小さな公園がありました。住所は最上2丁目になります。

この公園は「おこばち公園」という名称ですね。看板がありました(写真は2019年11月2日撮影)。

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ということで、久しぶりの小樽の公園シリーズです。

おこばち公園は、先ほどの看板によると小樽市管理ですが、このシリーズの小さな公園となる児童公園(街区公園)にあった公園番号は表示されてませんね。

そこで、いつも参照している小樽市HP内の小樽市 :都市計画施設(公園一覧表)を確認してみると、分類は街区公園で、番号は22になるようです。

小さな公園ですが、とても綺麗になってますね。

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それにしても、この公園前の通りは、まっすぐですね(ボール遊び中にボールが道路に出たら、どこまでも転がっていきそう…)。

(公園前の坂。下を見たところ)
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(こちらは坂の上。上った先に北照高校がある)
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ということで、最上町の北照高校へ向かう坂の途中にあった「おこばち公園」の様子でした。

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2019年11月12日 (火)

冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」(2019〜2020)が11/1より始まってます〜青の運河・浮き玉ツリー・ワイングラスタワーの様子

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先日、小樽も雪が降り、本格的な冬ももうすぐそこまできていますが、今年も11月1日(金)から、小樽の冬の彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」が始まってます。

今シーズンの小樽ゆき物語の開催期間は、2019年11月1日(金)から来年(2020年)の2月16日(日)までで、今回も余市ゆき物語と同時開催です。

今回も色々と企画が用意されているようですが、小樽ゆき物語といえば、という感じの小樽運河の「青の運河」、運河プラザ前の「浮き玉ツリー」、運河プラザ内の「ワイングラスタワー」は今年も行われているということで、早速、その3つの様子を見に行ってきました(まだ、雪は積もってないですけどね)。

※公式サイト:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

小樽運河が​青の運河に

まずは、すっかりお馴染みの「青の運河」です。

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今年も観光客で賑わう、小樽運河の浅草橋から中央橋の区間の橋の欄干や運河沿いの散策路に、青色LEDを約1万個飾り、運河を幻想的に青く照らして、青の運河となっています。

青の運河開催期間:2019年11月1日(金)~2020年2月2日(日)
点灯時間:日没~22:30

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運河クルーズも青色の電飾で飾られてますね。

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運河プラザ前の浮き玉ツリー

運河プラザ前庭には、おなじみの「浮き玉ツリー」が飾られていて、撮影スポットになっています。

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浮き玉150個に電飾が施されて点滅する、高さ約3mのツリーです。

浮き玉ツリー開催期間:2019年11月1日(金)〜2020年2月2日(日)
点灯時間:16:00~24:00

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運河プラザ内のワイングラスタワー

こちらもお馴染みの運河プラザ内に組まれた「ワイングラスタワー」です。

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このワイングラスタワーは、小樽の市民団体「ヤングシップ」が担当していて、昨年からは小樽未来創造高校の生徒さんたちも組み立てに参加しているそうで、ワイングラス約2000個を積み上げているそうでうすよ(※参照:2019年10月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

ワイングラスタワー開催期間:2019年11月1日(金)〜2020年2月16日(日)
点灯時間:9:00~24:00

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色が徐々に変わっていくんですよね。

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ワイングラスタワーの灯る運河プラザでは、2019年11月~2020年1月までの各土曜日(12月28日と2020年1月4日は除く)に、キャンドルバーが開店しています。時間は19:00~22:00です。

おわりに

ということで、今年もロングランイベント「小樽ゆき物語」が始まっている小樽です。

これから本格的にやってくる厳しい寒さの冬も、イベントで楽しく過ごしたいですね。

※期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※参考
小樽.余市ゆき物語…(2019.11/1~2020.2/16) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2019年11月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄及び第2社会欄

※イベント「小樽ゆき物語」関連の記事は、カテゴリー「小樽ゆき物語」にまとめてます

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ん?スマイルホテル小樽が「THE GREEN OTARU」に!?

ん?中央通りの稲穂町の交差点にあった「スマイルホテル小樽」の看板が、「THE GREEN OTARU」という看板に変わってますね。

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駅前の中央通りを下りて行って、北陸銀行のある交差点左に、通りを挟んで2棟あったスマイルホテル小樽ですが、どちらも看板が「THE GREEN OTARU」になっています。

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実は、確かに今年の冬にニュースで、スマイルホテル小樽本館が建て替えで、2021年春にも「ザ・グリーン小樽」として開業するという報道があったんですよね(参照:2019年1月31日付北海道新聞朝刊経済欄。ブログ記事はこちら:ニュースより/スマイルホテル小樽本館が建て替えで、2021年春にも「ザ・グリーン小樽」に)。

ただ、ニュースに比べて随分と時期が早いですし、ニュースでは建て替えは山側の本館で、通りを挟んで向かいの別館は「スマイルホテル小樽」として従来通りに営業するということでしたが、看板は両館とも変わってますし、スマイルホテル小樽のサイトを見に行っても、すでにエラーになって閉鎖されています。

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さらに遡ると、そもそもここは緑色の看板が記憶に残る「小樽グリーンホテル」だったんですよね。

それが、小樽グリーンホテルがスマイルホテルを展開している会社と契約して、2014年11月1日から「スマイルホテル小樽」として営業していたんですよね(それについてはこちらの記事を:中央通りの交差点にあった「小樽グリーンホテル」は、11月1日より「スマイルホテル小樽」に変わってました

ちょっと一般市民には詳しい背景、経緯は分からないのですが、ホテルの名称が変わったということで、ホテルの会社(株式会社 小樽グリーンホテル)のサイトもありました(なにやら新しい施設もできるようです)。
THE GREEN | ビジネスホテル ドミトリー
THE GREEN OTARU | 函館本線「小樽駅」徒歩約3分

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ちなみに、あちこちの宿泊予約サイトを見ていると、11月1日より「THE GREEN OTARUになったという記述も見られましたが、すいません、やっぱり詳細はよく分かりませんでした。

そのうち、ニュースがあるのかないのか、分かりませんが、ちょっと気になったのでブログに書き留めておきました。

※参考:THE GREEN OTARU(旧スマイルホテル小樽) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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▼宿泊予約サイト
THE GREEN OTARU(旧スマイルホテル小樽) - 宿泊予約は【じゃらんnet】
THE GREEN OTARU(楽天トラベル)

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小樽観光プロジェクト「小樽観光ガイドツアー」に参加してきました(2019年11月3日開催)

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少し前なんですが、11月3日(日・文化の日)に小樽観光プロジェクト小樽観光ガイドツアー」というイベントが開催されたので、参加してきました。

小樽観光プロジェクトは小樽商工会議所青年部によるもので、観光客へのおもてなし、市民には観光地「小樽」の再認識と郷土愛の醸成を目的にしているとのことで、昨年に続いて開催されました。

そのプロジェクトの一環で開催されたのが、おたる案内人ボランティアガイドの会によるこの小樽観光ガイドツアーで、私は昨年は参加できなかったので、今回が初の参加でした。

(集合会場は運河プラザ)
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小樽観光ガイドツアーについて

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小樽観光ガイドツアー参加者には、小樽の歴史的建造物やおたる案内人のおすすめ観光コースを掲載して、英語も併記されて刷新された、小樽商工会議所青年部による小樽観光ガイドブックが配布されました。

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小樽観光ガイドツアーもそのガイドブックに掲載された、北運河を含む小樽運河、旧手宮線、そして色内大通り周辺の歴史的建造物を中心に巡るコースを元に回ったのですが、今回は、日本遺産、北前船にもスポットを当てた案内になってました。

ちなみに、この小樽観光ガイドツアーは事前申し込みを受け付けていたのですが、当日参加もOKとのことで、私は当日参加でした。

当日は運河プラザ三番庫ギャラリーで13:00から受付で、13:30~14:00にはおたる案内人ボランティアガイドの会・阿部英一氏による、今回回るコースや日本遺産についてなど、小樽についての知識を深める講演会があり、その後にガイドツアーへ出発となりました。

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当日の参加者はなんと100名を超えていたようで、ガイドツアーは各班10名ほどの10班に分かれて、1〜2名のガイドの方とともに運河プラザを出発。途中休憩を挟み、およそ3時間弱、詳しい解説と共にたっぷりと見学してきましたよ。

※参照:小樽観光プロジェクト開催のご案内 – 小樽商工会議所青年部

小樽観光ガイドツアーの様子

では、ざっとですが、小樽観光ガイドツアーの様子として、いくつかの歴史的建造物などをピックアップして掲載しますね。

ツアーの10班は半分づつ、北運河・旧手宮線方面と、色内大通りの銀行などの歴史的建造物方面に分かれて出発し、私の班は後者でまず色内大通りに向かいました。

(旧安田銀行小樽支店)
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各歴史的建造物の詳細はここでは省きますが、改めてこの辺りは見所いっぱい、見ごたえたっぷりなんですよね。

(旧第四十七銀行小樽支店)
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(旧塚本商店(旧(株)丸市 後藤商店))
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(旧小樽商工会議所)
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(旧越中屋ホテル)
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(旧三井銀行小樽支店)
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(旧三菱銀行小樽支店)
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(旧北海道拓殖銀行小樽支店)
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それにしても、大勢の参加者が被らないように、各班の案内人が上手にガイドをしていたのが印象的で、お見事でした。

今回のツアーの目玉ともいえるのが、普段立ち入ることのできない小樽指定歴史的建造物の旧第一銀行小樽支店(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)に入って見学できるというものでした。

(旧第一銀行小樽支店)
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現在は、紳士服の縫製加工を行なっている(株)トップジェント・ファッション・コアの会社となっていて、2階の防犯のための回廊や、1階金庫室を見学できました。

建物内の写真撮影は商品以外はOKとのことだったので、お言葉に甘えて掲載させていただきますね。

(2階の回廊の様子)
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内部の2階吹き抜けの状態は、もとのままだそうで、そのまま使われているというのが、素晴らしくて生々しくて、とても印象的でした。

本当に、これは貴重なものを見せていただきました。関係者の皆様、どうもありがとうございました。

そこから観光客で賑わう運河に出て、一旦、運河プラザに戻って休憩です。

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(運河プラザで一旦休憩)
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そして、後半はまずは北運河へ。

(旧小樽倉庫)
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(旧大家倉庫)
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(旧北海製罐倉庫(株)第3倉庫)
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(旧渋澤倉庫)
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(旧右近倉庫)
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北運河周辺の倉庫群を見つつ、運河公園の国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店へ(現在修理工事のため長期休館中)。

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ここから旧手宮線の散策路を旧手宮線関連の案内と共に戻っていきます。

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途中、色内大通りに入って、歴史的建造物の旧早川支店(現「vivre sa vie + mi-yyu」)などを見学しつつ運河プラザに戻って、ガイドツアーは終了です。

(田中酒造店)
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(旧早川支店)
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もちろん、他にも色々な建物などをガイドしていただきましたが、そのうちのいくつかを掲載しました。

おわりに

(運河プラザに戻り、挨拶があって解散となりました)
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時間としては、本当にたっぷりと3時間近くのガイドツアーだったのですが、案内人の方も話がとてもスムースで、知識もさすがで、年号や人名なども含めて、よく覚えてられるな〜と、感心しきりで、長い時間も全然気になりませんでした。

帰りには、お土産までもらってしまって、参加無料なのにすいません。

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そうそう、小樽観光プロジェクトの一環で、小樽駅前からの中央通りの旧手宮線から運河プラザまでを、白色のLED電球で装飾するイルミネーション「運河へつづく白い路」も、この日から実施されています。

ということで、小樽観光プロジェクト「小樽観光ガイドツアー」の様子でしたが、まだまだ知らないこともたくさんあり、知っている内容でも再確認、再認識、再勉強となった充実したガイドツアーでした。

来年もあったら参加しようかな。

※参照:小樽観光プロジェクト開催のご案内 – 小樽商工会議所青年部

※参考ニュース
おたる案内人ガイドツアー 小樽観光プロジェクト
小樽観光プロジェクト開催 商工会議所青年部 
・2019年11月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
旧第一銀行小樽支店(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)

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2019年11月10日 (日)

小樽市の冬期通行止め道路情報(小樽市HPより)〜市道天狗山観光線・市道松山線・道道小樽定山渓線【2019年(令和元年)】

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(写真は2018年10月撮影。市道天狗山観光線)

11月に入っても比較的穏やかな天気が続いていたのですが、小樽もここ数日ぐっと冷え込み、先日は雪も降って、冬はもうすぐそこまでやってきてますね。

11月になると、雪が降る日も増えてきて道路状況も悪くなり、車の運転にも注意が必要な季節になりますよね。もうタイヤ交換をした方も多いのではないでしょうか。

小樽市では、各観光施設等に至る道路で、毎年冬期通行止めになる道路があるのですが、冬期通行止めになる市道、道道の情報は、小樽市HPに掲載されるので、今年も当ブログにも掲載しますね。

北照高校グラウンドから天狗山山頂に至る道路(市道天狗山観光線)
11月6日(水)〜2020年4月16日(木)

小樽商業高校から旭展望台に至る道路(市道松山線)
11月20日(水)〜2020年4月9日(木)

ループ橋入り口から朝里峠トンネルの夜間通行止め(道道小樽定山渓線)
11月1日(金)〜2020年4月20日(月)
通行止め時間:午後7時〜午前7時(予定)

※日程は積雪状況により変更があるとのことです。

以上が小樽市からお知らせとして出ている、冬期通行止め情報です。

すでに通行止になっている道路もあるので、出かける時には要注意ですね。

※参照:
小樽市 :おたる月間イベント情報
小樽市 :秋のおすすめ情報

※参考:小樽市道・道道冬期通行止めのお知らせ | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
・小樽市の冬期通行止め道路情報(小樽市HPより)〜市道天狗山観光線
・市道松山線・道道小樽定山渓線【2018年(平成30年)】

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2019年11月 9日 (土)

いよいよ雪の季節。11月7日に小樽でも雪が降りました

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天気のお話です。
いよいよやってきましたね。11月7日(木)に小樽で雪が降りました。

7日のお昼過ぎにみぞれが降りだして、すぐ止むのかなと思ったのですが、結局、その後もほぼ雪の状態になってはらはらと降り続き、あたりはうっすらとですが、雪化粧をしてました。

7日からは気温もぐっと冷え込み、朝8:50の7.1℃を最高に日中は下がり続け、深夜には0.1℃まで下がり、日付変わって8日(金)00:19には、ついにマイナス0.4℃を記録してます(参照:気象庁|過去の気象データ検索 )。

8日は日中も気温は4℃ちょっとくらいまでしか上がらず、少しですが雪もはらっと降ってました。

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ちなみに、小樽には、職員が常駐する観測所がなく、正式な初雪宣言がされないんですが、2019年11月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄によると、実は4日夜に無人観測装置でみぞれが観測されているそうです(みぞれは初雪として観測され、あられは初雪には含まれないそうです)。

けど、実感としては、今年の初雪は11月7日ですよね。お隣札幌も、気象台が今年の初雪を11月7日に観測しています(※参照:北海道の初雪などの観測状況|札幌管区気象台ホームページ)。

で、今年は初雪が遅いと思っていたのですが、実は昨年がものすごく遅かったんですよね。

ちょっとブログで確認してみると、昨年(2018年)は11月20日朝にようやくうっすらと積もり、21日にそこそこ降ってました。なので、今年は昨年よりは早いんですよね。とはいえ、例年に比べると、遅いかな。

今年の初雪を仮に11月7日として、当ブログの初雪の過去記事を遡ると、昨年2018年が11月20日、2017年が10月23日、2016年は10月20日、2015年が10月25日、2014年が10月28日、2013年が11月8日、2012年は11月15日となっていて、もちろん、これらは公式記録ではなく、個人のブログの記録ですが、結構、幅がありますね。

ということで、この雪は溶けて、いったんは天候も落ち着くでしょうが、いよいよ雪の季節がやってきましたね。

【関連記事】
※昨年の記事です。
随分と遅くなりましたが、ついに小樽にも雪の季節がやってきました
道内で初雪を観測した11月14日、小樽ではあられが降ったけど雪はまだ

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2019年11月 7日 (木)

あらためまして、2019年秋の「小樽しゃこ祭」は開催中止となってます

夏にお知らせがあって、このブログでも取り上げたのですが、例年、11月のこの時期に開催されていた「小樽しゃこ祭」は、シャコ漁の不漁により、今年(令和元年度)の開催は中止になってます。

(写真は過去開催のものです)
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この秋で12回目を迎えるはずだった「小樽しゃこ祭」ですが、すっかり人気のイベントとして定着してきていて、楽しみにしていた方も多かったと思うので、中止は残念ですね。

小樽沿岸のシャコ漁は、春と秋の2回行われていて、今年の春が不漁だったんですよね。

現在は秋シャコ漁の漁期中で、私はまだ食べてないのですが、秋シャコはこどうなのかな。豊漁になるといいですね。

※参考:2019年11月の「小樽しゃこ祭」開催中止のお知らせ | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

小樽市 :小樽しゃこ祭り(「小樽しゃこ祭」の開催中止のお知らせ)

「しゃこ料理フェア開催中

今年の小樽しゃこ祭は中止になってしまいましたが、現在、「しゃこ料理フェア」が11月1日(金)~11月30日(土)の期間で開催中です。

市内の参加店舗では、シャコを使った創作料理を提供しているので、この機会に食べに行ってみるのもいいかもしれませんね。

※参加店
にしん御殿小樽貴賓館・小樽蕎麦屋藪半・小料理おばんです・洋食屋マンジャーレTAKINAMI・朝里クラッセホテル レストランシルフィード・食彩工房望月・グランドパーク 小樽和食処こころ

※参照:しゃこ料理フェア(11/1~11/30) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
ニュースより/2019年秋の「小樽しゃこ祭」が中止に!?
※昨年の記事です。
「第11回小樽しゃこ祭」が11月10日(土)・11日(日)の2日間の日程で開催(初日に行ったものの終了間際だったので、お知らせのみ)

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天狗山が11月6日に初冠雪!?慌てて見たらもう雪は溶けてた(残念…)【写真追記あり】

いや〜、気づきませんでした。

昨日の話題ですが、11月6日(水)の早朝、天狗山が初冠雪で、うっすらと白くなっていたそうです。

ツイッターでその情報を目にして、慌てて外に出て天狗山を眺めたのですが(9時半くらいかな)、残念ながら、すでに溶けてしまったようで、もう白い雪は見えませんでした。

なので、残念ながら写真はないのですが、日記的には令和元年の天狗山初冠雪の記録として、書き留めておこうと思います。

《追記 2019.11.7》  
投稿を見たSさんから、写真を提供していただきました。どうもありがとうございます。
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(末広町から見た天狗山。6日朝6時頃撮影。写真提供:Sさん)

確かに、ここ数日、最高気温が10℃程度だったのが、11月6日(水)は、深夜(00:08)で7.7℃で、そこから気温は下がり続けて、6日朝6:08で最低気温3.3℃を記録したようです。

ちなみに、本日7日(木)は、深夜00:472.0℃まで下がってます。寒っ!!

で、ちょっと他力本願で申し訳ないのですが、小樽観光協会の11月6日のFacebookページの投稿を、埋め込み機能で掲載させていただきます(小樽観光協会さん、いつもお世話になってます!!)。

いよいよ小樽も寒くなってきました。

※参考
気象庁|過去の気象データ検索
小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp

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2019年11月 6日 (水)

国道5号線のJR高架下の長井生花店が2019年9月7日をもって閉店してました

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国道5号線にかかる、JRの高架と並ぶ稲穂横断歩道橋を海側に下りたところにあった長井生花店が、2019年9月7日をもって閉店してました。

実は、少し前に読者さんから情報をいただいていたのですが、先日、お店の前を通ったら張り紙がありました。

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50年という長きにわたって営業していたお店だったんですね。

線路の高架が国道を過ぎて、花園銀座商店街の上を通るまでの区間は、高架下が商店街になっているのですが(花園高架下商店街)、その国道側の端に長井生花店があったんですよね。

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詳しい事情は知らないのですが、私も花や野菜の苗を買いに春には時々買いにいったので、閉店は残念ですね。

【関連記事】
雪の花園高架下商店街

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ニュースより/小樽の老舗の和菓子店「高山菓子舗」(稲穂4)が火事で全焼。2人死亡

大きなニュースになっていたの、ご存知の方も多いと思いますが、11月5日(火)午前4時半すぎ、稲穂4丁目の老舗の和菓子店「高山菓子舗」で火事があり、2人の死亡が確認されています。

あちこちのニュースで取り上げられていましたが、ニュースによると、5日午前4時半すぎに、建物から火が出ている」と通行人から119番通報があったそうです。

火が出ていたのが「高山菓子舗」だったのですが、建物は全焼。店舗兼住宅だったということで、1階店舗部分から男女2人が心肺停止で見つかり、病院に運ばれましたが、死亡が確認されたとのこと。

5日の段階では、警察では亡くなったのは菓子店を営む80代の女性と50代の息子とみて、身元の確認を急いでいるとのことです。

ニュースによると、高山菓子舗は 1956年(昭和31年)に市内長橋で菓子卸店として開業したそうで、現在地に移転後は製造販売を行なっていて、地域に長く愛される老舗のお店でした。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

※関連ニュース
・2019年11月5日付北海道新聞夕刊
・2019年11月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽の菓子店で火災、男女2人が死亡 重鎮も修業の老舗:朝日新聞デジタル
小樽の老舗菓子店全焼 2人死亡|NHK 北海道のニュース
小樽の老舗和菓子店が全焼、男女2人死亡 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン
菓子店で火災 2人心肺停止 北海道小樽市 | 道内ニュース | ニュース | STV

以下、写真は2018年12月の撮影です。

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2019年11月 5日 (火)

小樽市総合博物館本館は11月6日(水)から冬期営業。手宮洞窟保存館は冬期休館

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11月に入り、文化の日を挟んだ連休も終わりましたが、この時期、小樽市内の施設では、夏期営業から冬期営業へと変更になったり、冬期休館になったりするところがあるので、注意が必要ですね。

例えば、手宮にある小樽市総合博物館本館は、11月6日(水)から冬期営業となります(5日は休館日)。

冬期営業になると、本館の入館料は冬期料金になり、一般が300円(夏期400円)、高校生と市内在住の70歳以上の方が150円(夏期200円)となります(中学生以下は無料)。

また、冬期は屋外車両の一部が見学できず(石原裕次郎さんの愛車ロールス・ロイスの展示も見られません)、正面入り口と反対側の手宮口からの入出館ができなくなります。

なお、小樽運河近くの小樽市総合博物館運河館は、特に冬期営業などはなく、通年で一般300円、高校生と市内在住の70歳以上の方が150円となってます。

※小樽市総合博物館の開館時間・休館日
開館時間:9:30〜17:00(本館・運河館とも)
休館日:本館は火曜日(祝日の場合は翌日)、運河館は無休
※年末年始(12月29日から1月3日まで)は本館、運河館共に休館。
※上記以外に臨時休館する場合あり。
※入館料は前述の通りですが、その他の施設との共通入館料や、団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市総合博物館」で確認してください。

それと、小樽市総合博物館本館すぐ近くにある、手宮洞窟保存館は、2019年11月5日(火)〜2020年4月28日(火)の間、冬期休館となります。

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※参考:小樽市総合博物館本館…夏期営業は11/4まで | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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【注意】小樽天狗山ロープウェイは2019年11月5日(火)〜11月21日(木)の期間、整備のため運休

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(写真は2018年10月撮影)

小樽天狗山ロープウエイは11月4日(月・祝)で夏期営業を終了し、11月5日(火)〜11月21日(木)は整備のため運休となってます。

冬期営業は、整備後の11月22日(金)9:00からとなります。

これ、毎年、“天狗山に行ったらロープウエイが運休していて残念”、といった話を耳にするので、観光予定の方は要注意ですね。

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

※参考:天狗山ロープウエイ整備点検運休のお知らせ(11/5~21) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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2019年11月 4日 (月)

【小樽の紅葉2019】住吉神社と小樽市立病院前の通りのイチョウ並木(11月2日の様子)

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小樽の紅葉も、もうだいぶ葉も散ってきてますが、場所によってはもう少し楽しめそうですね。そして、この時期はイチョウが綺麗に黄色に色づくのが目に止まります。

さて、11月2日(土)には、住吉神社の紅葉の様子と、住吉神社前から続く小樽市立病院前の通りのイチョウ並木の紅葉(黄葉)を見に行ってきました。

住吉神社の紅葉は終盤

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小樽総鎮守の住吉神社の紅葉は、葉が散ってしまっている木も多くて、全体的にはほぼ終わりといった感じでした。

住吉神社は、もともと大鳥居のある国道5号線沿い側から参道を見ても、途中にイチョウはあるのもの、紅葉の様子はあまり見られないんですよね。

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(大鳥居からの参道を振り返って見たところ)
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こちらは、小樽市指定歴史的建造物でもある社務所前の鳥居周辺の様子ですが、住吉神社の紅葉は、参道奥のこの辺りや、さらに上の手水舎、社殿周辺の木々で綺麗に見られます。

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(社務所近くのイチョウがいい感じ)
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が、やはりほぼ終わってるかな。

こちらは社殿前から振り返って見た、手水舎周辺の様子です。

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イチョウもだいぶ散ってますね。

あれ?手水舎横の鳥居の両側には大きなイチョウがあって、毎年、それが見事に色づくんですが、左側のイチョウがない!?

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あれ?切られてる!?う〜ん、確か、ここにあったと思うのですが…

小樽市立病院前の通りのイチョウ並木の紅葉(黄葉)

住吉神社前から、まっすぐとJR南小樽駅方面に向かう道路(市道住吉線)沿いは、小樽市立病院前のあたりまで、イチョウ並木になっているんですよね。

こちらは、住吉神社の国道5号線沿いの大鳥居から見た様子。

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このイチョウ並木が黄色に色づくと、なかなかいい眺めなんです。

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(これは、国道5号線に架かる住吉歩道橋から)
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木によっては、まだ緑が残っていますが、ここのイチョウ並木の黄葉は見頃ですね。

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おわりに

ということで、11月2日(土)に見に行った、住吉神社の紅葉と、住吉神社前から小樽市立病院前へと続くイチョウ並木の紅葉(黄葉)の様子でした。

住吉神社の紅葉はほぼ終わりで、小樽市立病院前へと続くイチョウ並木はいい感じで色づいてました。

全体としては、もうそろそろ、紅葉シーズンも終わりでしょうかね。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

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【関連記事】
※過去記事より。
【小樽の紅葉2018】住吉神社の大きなイチョウはまだ紅葉(黄葉) 途中!?(10月21日夕方の様子)
【小樽の紅葉2018】)紅葉橋の坂・花園公園通り・小樽市立病院前の通りの様子(10月27日の様子)
【小樽の紅葉2017】住吉神社の紅葉と小樽市立病院前の通りの黄色に色付くイチョウ並木(10月25日の様子)

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2019年11月 3日 (日)

11月3日(日)文化の日は小樽市の博物館・文学館・美術館などの施設が無料開放

本日の話題を当日の投稿で申し訳ないのですが、本日11月3日(日)文化の日は、全国各地で無料になる美術館や博物館があるようで、小樽市でも普段は入館するのに有料な市の博物館・文学館・美術館などが、無料開放されるようです。

※参照:「文化の日」市施設.無料開放のお知らせ(11/3) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

小樽市総合博物館・本館
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現在は企画展「ジオラマの魅力・畑めいの世界」が開催中です。
開館時間:9:30~17:00
※参考:小樽市 :小樽市総合博物館

小樽市総合博物館・運河館

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現在はトピック展「小樽のヒカリゴケとコケの世界」が第一展示室で開催中です。
開館時間:9:30~17:00
※参考:小樽市 :小樽市総合博物館


小樽市手宮洞窟保存館

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開館時間:9:30~17:00。11月5日より冬期休館。
※参考:小樽市 :小樽市手宮洞窟保存館「手宮洞窟保存館」冬期休館のお知らせ(11/5~2020.4/28) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

市立小樽文学館/市立小樽美術館

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同じ建物内の文学館と美術館は、どちらも無料開放されます。
文学館では特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」が、美術館では特別展「小樽・美術家の現在シリーズ テーマ展 風土」などが開催されています。
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
※参考
小樽市 :市立小樽文学館
小樽文学館
小樽市 :市立小樽美術館
市立小樽美術館協力会

※旧日本郵船(株)小樽支店は、現在工事のため長期休館中で、内部を見学することはできません。

※参考:小樽市 :おたる月間イベント情報

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2019年11月 2日 (土)

【小樽の紅葉2019】千秋通りともがみ公園の紅葉(10月25日の様子)

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11月に入って、小樽の紅葉ももう終盤ですね。周囲には落ち葉が目立つようになっています。

さて、見に行ったのが10月25日(金)で、そこから投稿が遅れてしまい、紅葉の様子が変わっていると思うので申し訳ないのですが、千秋通りもがみ公園に行ってきたので、その様子を掲載しますね。

千秋通りを赤く縁取るナナカマドの紅葉

天狗山へ続く真っすぐで急な坂道は、千秋通りと呼ばれていますが、この坂道は道路の両側に街路樹のナナカマドが植えられていて、これが秋になると、道路を縁取るように赤く色付くんですよね。

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これを見に、毎年秋には、この急な千秋通りの坂をせっせと上りにきてます。

(坂の途中からは、天狗山がこんな感じで見えます)
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ある程度上って、振り返って見る風景が、これまたいいんですよね。

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右側の建物は2018年春に小樽工業高校から変わった小樽未来創造高校で、左は2018年3月で閉校した、旧最上小学校の校舎です。

そこからもう少し上ったところあたりから振り返ると、こんな眺めです。

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更に上って振り返るとこんな感じ。

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下り坂の向こうに見えるのは、小樽公園の白樺林ですね。

そして、その先には小樽港が見えるという、なんとも小樽らしい眺めなんです(ちょっとこの日は曇ってましたが)。

この辺りには、勾配15%の道路標識が立ってます。急です。

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もがみ公園と紅葉と奥の小さな滝

千秋通りの坂をさらに上って行くと左に広場が見えてきます。

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ここは「もがみ公園」で(この辺りは最上町ですね。公園名はひらがなで「もがみ公園」と表記されてます)、公園周辺もいい感じで紅葉してました。

もがみ公園は、3段になっていて、上の写真が一番下で普通の広場です。

その次が遊具が設置されている広場。

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一番上に「もがみ公園」と表記される入り口の門があって、そこから奥の紅葉が見えます。

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公園内には、先ほどの遊具以外に特に施設はないのですが、公園の周囲を覆う木々が綺麗に紅葉するんですよね。

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通りからは見えないのですが、門から奥に入っていってさらに右奥に、このブログでは毎年紹介しているのですが、小さな滝があるんですよね。

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まあ、特別なものでもなくて、オススメするというほどでもない、小さな滝なんですが、こんなところに滝!?と行った感じで、周囲も静かでちょっといい雰囲気なので、毎年見にきてるんですよね。

(あっ!昨年倒れていた白樺の木がまだ倒れてる)
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で、このもがみ公園をこのブログに掲載する時は、いつも一緒に紹介しているのですが、ここはかつて「二楽園」と呼ばれていたんですよね。

こちらもいつもの引用ですが…

この公園は、元々はこの付近一帯の大地主さんが個人的に造った公園とのことです。
で、この公園のすぐ上には神社があって、その神社で楽しみ、そしてこの公園で楽しむという、2つの楽しみがあるということで「二楽園」と称したそうです。
その後、昭和33年に小樽市に寄付され、この一帯の最上町民の希望により、最上公園と改称したそうです。
もがみ公園と小さな滝〜ここはかつての二楽園: 小梅太郎の「小樽日記」

※参考:緑・最上両町史(続編)

今でも二楽園と呼ぶ方は、結構いるようですね。

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おわりに

ということで、1週間前の様子で申し訳ないのですが、10月25日(金)の天狗山への千秋通りともがみ公園の紅葉の様子でした。

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そうそう、連載中のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の最新号2019年10月号(Vol.47)にて、「千秋通りを歩く」というタイトルで投稿してます。

この記事と合わせて読んでもらえると、より楽しめると思うので、よかったら手にとってみてください。
※電子版はこちらから読めます:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

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※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめまてす。

【関連記事】
※昨年の千秋通りともがみ公園の紅葉の記事です。
【小樽の紅葉2018】紅葉に縁どられる千秋通りともがみ公園の紅葉(10月24日の様子)
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年10月号(Vol.47)が発行・配布中!!連載中の歩くシリーズ、今回は「千秋通りを歩く」です

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2019年11月 1日 (金)

小樽のご当地検定「おたる案内人」有資格者による交流会に参加してきました(2019年10月30日)

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小樽のご当地検定「おたる案内人」有資格者による交流会が、令和元年の今年も10月30日(水)に開催され、私も参加してきました。

場所は堺町通りの小樽洋菓子舗ルタオ本店2階で、時間は18:30からで、会費は3,500円です。

普段、カフェになっているルタオ本店2階を、営業終了後に貸切で開催させてもらっているんですよね。

「おたる案内人」は、平成31年で第16回目が実施されているご当地検定で、検定を実施しているのは小樽観光大学校というところで、
①小樽の観光産業を支える人材の育成
②市民レベルでのホスピタリティ意識(おもてなしの心)の醸成
ということを目標として産学官によって設立された組織で、小樽市長を校長としています(参照:小樽観光大学校について|小樽観光大学校「おたる案内人」)。
(小樽観光大学校は、いわゆる教育機関の“大学”ではありません)

なので、交流会の最初の挨拶は市長がされるんですよね。

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さて、私も一応1級を取得していて、おたる案内人交流会は3年続けての参加となりました。

実はあまり社交的ではない私は、こういう場はどちらかというと苦手なのですが、普段、1人で街歩きをして、パソコンに向かって黙々と作業をしているので、たまには人と触れ合って、そして、おたる案内人として実際に観光の現場で頑張っている方々と交流するというのは、大切なことかなと思っています。

今回の参加者数は、正確には聞いていないのですが、ざっと50名くらいは参加していたでしょうか。

交流会自体はカジュアルな雰囲気で、最初の挨拶のあとはしばらくは歓談とルタオの料理を楽しむ時間になります。

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ルタオといえばスイーツですが、交流会では、まずビュッフェ形式で料理が並び、飲み物も色々と用意されています。

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途中のアトラクションの時間は、前回と同じく、参加者を数名のグループに分けてのクイズ大会でした。

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もちろん小樽に関わるクイズで3択なんですが、これがなかなかマニアックで、私もいくつかは分かりませんでしたが、これが結構盛り上がって楽しいんですよね(今年は景品に届かなかった…)。

この時には、同じグループになった面識のない方々とも交流を図れますしね。

その後に食事の最後としてデザートが並んだのですが、そこはさすがルタオ、色々と並んでましたよ(とっても、そんなに食べられないんですけどね…)、

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そうそう、私の参加名は“小梅太郎”ではなくて本名ですので、観光協会の方などの一部を除いて、面識のある方はほとんどいないんですが、それでも、年々、少しずつですが、交流会の雰囲気に慣れてきて、面識のない方とも話をできるようになってきたかな。

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来年も開催されたら、参加したいと思ってますが、今度は小梅太郎と名乗って、もし、ブログの読者の方が参加されていたら、そういった方ともお話できたらな、なんてことも、ちょっと思いました。

ということで、令和元年のおたる案内人交流会についてでした。


(ルタオには、ちょうどハロウィン前だったので、こんなオブジェが)
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※おたる案内人のサイトはこちら:小樽観光大学校「おたる案内人」

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