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2019年8月15日 (木)

小樽の高島漁港を会場にした大迫力の「第32回高島漁港納涼大花火大会」に行ってきました

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8月14日(水)、今年も小樽の高島漁港の花火大会、「第32回高島漁港納涼大花火大会」が開催されました。

この高島漁港の花火大会ですが、高島漁港内で打ち上がる花火を、見物客は漁港の岸壁で見るため、ものすごく近くて大迫力で、とても人気があるんですよね。

ということで、私も見に行きました。

花火大会用の駐車場はないので、高島漁港へはバスで行きました(会場最寄のバス停は「高島3丁目」)。

バス停「高島3丁目」を下りて、そこから高島漁港までの通り沿いには、お祭りのように屋台がずらりと並んでいるのですが、行ったのは午後7時頃で、ちょうどそこには神輿がきていて、通りは大混雑でした、

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この通りをまっすぐ進んだところに高島漁港があるのですが、漁港直前のところにステージが設置されていて、ここで演奏などのステージイベントが、日中からずっと行われているんですよね。

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で、漁港内に入ると、もう会場は大混雑で、中央部分はにビニールテープで通路を確保している関係で、座る場所もないくらい…

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最終的に、係の人が通路の幅を狭くするように、区切っていたテープを移動してくれていて、私も座ることができました。ふ〜

あとは、20:00から始まる花火を待つばかりです。

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第32回高島漁港納涼大花火大会の様子

ということで、第32回高島漁港納涼大花火大会の様子を写真中心で紹介していきたいと思いますが、この花火大会の特徴が、地域の故人を偲ぶ追悼花火も上がることで、打ち上げ前に、放送で故人のエピソードが紹介されて、リクエスト曲をBGMに花火があがるんですよね。

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あと、この高島の花火大会で特徴的なのが、見ている皆をとにかくびっくりさせる、漁港に投げ込まれる「水中花火」ですね。

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よく見ると、暗闇に船の明かりがわずかに移動するのが見えるのですが、来るぞ来るぞと思いながらも、ドドーーーンとくる水中花火は、驚きと共にやはり迫力満点で、見物客も大喜びの面白い花火です。

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もうひとつ、高島の花火大会でお馴染みなのが、高島漁港中央にある弁天島を真ん中にして、全長約200mの滝のように流れ落ちる仕掛け花火「ナイアガラ花火」なんですが…

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ん?ひょっとして右側はつかなかったのか!?

う〜ん、もったいない。こういう時もありますが、準備していた皆さんのことを思うと残念。

その後も次々と花火が上がりましたが、そうそう、この日は風が見物席側に吹いていて、花火の燃えかすが落ちてくるくらいでした(そのくらい近いということですね)。

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そして、今年も怒涛のフィナーレは見応えがありました。

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おわりに

ちなみに、行きのバスは小樽駅前から乗ったのですが、増便(臨時便)が出てました(乗り場は国道5号線沿いの樽石ビル日本旅行前のA乗り場)。

そして、帰りはいつものように、会場周辺が大混雑になってましたが、今年も中央バスが「高島3丁目」バス停から小樽駅方面に臨時便を出してくれていたので、バス停の長い行列でもどんどんはけていって、さほど待ち時間なく、帰路につくことができました。

ということで、今年も高島漁港納涼大花火大会を見ることができました。

やっぱり高島の花火は迫力があって抜群に綺麗ですね。

【関連記事】
※昨年の様子です。
第31回高島漁港納涼大花火大会に行ってきました!!小樽の高島漁港を会場にして開催される大迫力の花火大会【動画追記あり】


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コメント

一度はリアルで見たい花火大会です。太郎さん、今年もおつかれ様でした。高島の花火大会が終わると、小樽も秋が近づいてきてますね。

投稿: ムサママ | 2019年8月15日 (木) 21時21分

ムサママさん、こんばんは。
高島の花火大会は、打ち上げ場所とその臨場感から、ちょっと特別感のある花火大会ですよね。
確かに、お盆時期にも重なる高島の花火大会が終わると、小樽の夏の終わりを感じますね。

投稿: 小梅太郎 | 2019年8月17日 (土) 03時06分

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