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2019年8月

2019年8月31日 (土)

毛無山展望所が改修工事で数日封鎖。もともとの工事日程から変更になってます〜小樽市HPより

毛無山展望所が、下記日程で改修工事のために封鎖されるというお知らせが、小樽市HPに掲載されています。

工事日時:2019年9月3日(火)〜6日(金) 8:00〜18:00
※9月6日は予備日。
※夜間は開放しているので、展望台からの夜景をお楽しむことができます。
※参照:小樽市 :毛無山展望所

毛無山展望所駐車場から国道393号に進入する車両に対し設置している、車両接近表示システムを改修する工事ということで、もともとは8月下旬とお知らせがあったのが、延期になったようなので、もとの日程でチェックしていた方は注意ですね。

毛無山展望所の車両接近表示システムについては、今年の雪解け後の春も故障で閉鎖が続いて、5月の末に再開していたのですが、やはり調子が悪かったのですかね。

眺めがいいことで知られる毛無山展望所なので、行こうと思っていた方は工事日程に注意してください。

そういえば、毛無山展望所は私も久しく行ってないので、久しぶりに行ってみたいですね。

(過去の撮影写真から)
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(以下は、小樽市のFacebookページより)

【関連記事】
閉鎖していた毛無山展望所が5月28日(火)から再開〜小樽市より

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2019年8月30日 (金)

天狗山山頂の各展望台から、小樽の街並みと港を一望する眺めを楽しんできました(行ったのはイベントのあった8/25)

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先日8月25日(日)、天狗山山頂で開催された「第38回おたる天狗山まつり」に行ってきた際、イベントはもちろんですが、せっかく天狗山にいったなら、やっぱり山頂から小樽の街並みと港を一望する眺めを楽しもうと、山頂のあちこちから眺めてきました。

※第38回おたる天狗山まつりの様子はこちらの記事をどうぞ。
天狗山山頂で開催の「第38回おたる天狗山まつり」に行ってきました(8月25日)

この日は、朝からは雨が降っていたのですが、お昼には止んで、私が行った午後には、少しだけですが、日も差したんですよね。

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この日は、イベントということで、山頂へはロープウエイで行きました。

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では、天狗山山頂から眺めた夏の小樽の街と港の眺めを、山頂にいくつかある各展望台ごとに掲載していきますね。

第1展望台からの眺め

まずは、ロープウエイ乗り場の建物横にある第1展望台から。

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ここの眺めはおなじみかも。

スキー場でいうと、新コースの上になりますね。

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天狗桜展望台からの眺め

ロープウエイ乗り場の奥には天狗桜展望台という名前がついていて、ここの看板には日付もあるので、記念撮影スポットとして人気ですね。

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すぐ横に、樹齢100年を超えるエゾヤマザクラの天狗桜があるので、この名前なんですね。
※今年の天狗桜の様子はこちらの記事をどうぞ
【小樽桜巡り2019】見頃を迎えた天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」を見に行ってきました(5月12日の様子)

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あっ、勝納ふ頭にクルーズ船!!

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小樽市 :2019年 小樽港クルーズ船寄港予定によると、8月25日に勝納ふ頭に寄港していたのは、マースダム(オランダ船籍)というクルーズ船ですね。やっぱり大きいですね。

第2展望台からの眺め

第2展望台は、天狗桜展望台からさらに奥にあります。

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東屋が設置されていますね。

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ここは、小樽市重要眺望地点の案内板が設置されています。

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スキー場でいうと、ダイナミックコースの上です。

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手前に山の木々が広がり、これまでとは街を見る角度も変わるので、ちょっと感じの違う眺めになりますね。

 

第3展望台からの眺め

まだ奥があって、さらに進んでいくと、突き当りのところに第3展望台があります。

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こちらはさらに違った風景で、小樽の市街地の東側から南へと続く毛無山などの周囲の山々を見渡すことができます。

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目の前はすぐ下が崖で、立ち入り禁止です。

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山が広がってますが、眼下の天神町を横切る高架は、2018年(平成30年)12月に開通した後志自動車道(北海道横断自動車道)ですね。

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右側には、2011年(平成23年)に廃止になった、奥沢ダム跡の取水塔がかすかに見えます。

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屋上展望台からの眺め

さて、ロープウエイ乗り場に戻って、建物の屋上に行くと、屋上展望台があります。

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ここからは、より小樽の街と小樽港を広く見渡せますね。

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ロープウエイ出発のアナウンスが流れたので、ロープウエイを入れて撮ってみました。

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おまけ:シマリス公園

この日はおたる天狗山まつりだったので、子供たちもたくさんいて、シマリス公園は大人気でした。

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日によっては、シマリスが全然顔を出してくれない時もあるのですが、この日は結構姿を見せてくれて、来園者たちを喜ばせてくれていましたよ。

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シマリス公園の入園は無料。リスのえさは200円です。
今年の営業は9月30日(9:00~17:00)までの予定。

おわりに

ということで、天狗山山頂からの小樽の街と港の眺めでしたが、実は天狗山に行くたび、毎回、こうやって山頂からの眺めを楽しんでいて、ブログにも掲載してるんですが、飽きないんですよね、この眺め。

天狗山には、また秋になって、山が紅葉で色づいてきたら、行ってみようと思います。

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

【関連記事】
【小樽の紅葉2018】紅葉する天狗山山頂へ行って秋の小樽の街並みと海を眺めてきた(10月20日の様子)

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2019年8月29日 (木)

小樽市総合博物館運河館で開催中のトピック展「昔なつかし動物園〜市長夫人の切り抜き帳より〜」を見に行ってきました(9月26日まで)

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小樽市総合博物館運河館では、現在、トピック展「昔なつかし動物園〜市長夫人の切り抜き帳より〜」が開催中です。

先日、見に行ってきたのですが、このトピック展は2019年6月29日(土)から始まっていて、9月26日(木)までの開催です。

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かつて小樽公園には動物園があったんですよね。で、その小樽公園こども動物園について、当時の安達与五郎市長夫人が遺したスクラップブックをもとに、博物館の資料などと合わせて紹介しています。

(展示は第1展示室の1コーナーで)
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昭和27年(1952年)に開設された小樽公園こども動物園では、100種、400頭以上の動物が飼育されていたそうです(展示パネルより)。

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展示では、小樽市総合博物館が所蔵する、動物園にいたニホンザルやインドクジャクなどの剥製8体も展示されています。

そうそう、運河館第2展示室のジオラマ展示のシカも、動物園で飼われていたシカの剥製だそうですよ。あれ?クマもかな?

(運河館第2展示室の動物のジオラマ展示
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安達市長退任後、昭和45年(1970年)3月にこども動物園が廃止され、同年5月にこどもの国がオープンします。動物たちはこどもの国の飼育スペースへと移っています(展示年表より)。

そのこどもの国も平成18年(2006年)に閉園していて、現在は動物はいなくて、小樽公園こどもの国ゾーンとして、遊具などが設置される遊び場となっています。

私の小樽公園の動物の記憶は少しだけで、馬とかペリカンがいたような…。けど、こども動物園ではなくて、こどもの国の記憶ですね。動物ももう少なかったです。そうそう、こどもの国といえば、ゴーカートには乗った記憶がありますが、小さな観覧車はどうだったかな〜

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ということで、小樽市総合博物館運河館で開催中のトピック展「昔なつかし動物園〜市長夫人の切り抜き帳より〜」についてでしたが、懐かしい思い出のある方も多いと思うので、規模は小さな展示ですが、見に行ってみてはいかがでしょうか。

個人的には、さらに写真などの資料を追加して、規模を拡大して本館などで展示を行ってもらいたいくらいに、興味深くて面白い展示でした。

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小樽市総合博物館運河館トピック展「昔なつかし動物園〜市長夫人の切り抜き帳より〜」は、2019年9月26日(木)まで。
運河館の開館時間は9:30〜17:00(運河館は無休)。
見学には入館料が必要です。
※運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円で、中学生以下無料。その他の施設との共通入館料や、団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市総合博物館」で確認してください。

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小樽市 :運河館トピック展

※関連ニュース
運河館ギャラリートーク! “昔なつかし動物園”

【関連記事】
様々な遊具がある小樽公園の「こどもの国ゾーン(旧こどもの国)」は眺めもいい!
小樽公園(こどもの国ゾーン)の多目的広場と野外学級施設
現在の小樽公園内の「こどもの国ゾーン」(旧こどもの国)

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2019年8月27日 (火)

寿司屋通りのフタミビルに「魁陽亭 越治」の看板が掲げられてます〜2階に喫茶と宿を併設したお店がオープン予定

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寿司屋通り沿いの花園銀座商店街入り口角のビル「フタミビル」の2階に、喫茶や女性限定の宿を併設した複合店「魁陽亭 越治(こしじ)」が、夏にオープン予定というニュースがあったのが、今年の2月のことでした。

※その時の記事がこちら:ニュースより/寿司屋通りのフタミビル2階に喫茶や女性限定の宿を併設したお店「魁陽亭 越治(こしじ)」が7月にも開店予定

その後どうなったかと思って先日見てみたら、看板はもうその新しいお店「魁陽亭 越治」に変わってますね(冒頭の写真は8月21日撮影)。

(こちらは先月7月22日撮影)
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ここには以前、「おたる巽鮨 花園店」が入っていましたが、平成30年1月2日で閉店しています(おたる巽鮨は、堺町店で営業してます)。

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ちなみに、冬にあったニュースによると、魁陽亭越治は、三本木急坂の途中にある、小樽市指定歴史的建造物でもある老舗料亭「旧魁陽亭(かいようてい)」の再生を進めている事業会社・魁陽亭(小樽)が開くお店とのことで、かつて、小樽ゆかりの文学者・伊藤整が通い、当時の文化人が集まる場所だったという喫茶店「越治」が実際にあったそうです。

当初のニュースでは、7月オープン予定だったと思うのですが、現在のとこと、まだオープンしてないようですね。

どんなお店になるのか(大正ロマンの雰囲気を醸し出すということですが)、ちょっと気になってます。

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海陽亭 | KAIYOTEI

【関連記事】
ニュースより/寿司屋通りのフタミビル2階に喫茶や女性限定の宿を併設したお店「魁陽亭 越治(こしじ)」が7月にも開店予定
ニュースより/歴史的建造物の「旧魁陽亭」が再生に向けて改修工事予定。隣接地に新設するホテルとともに開発

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「おたる運河マツリ」と「北運河ルネサンス2019」に8月24日夜にちょっとだけ行ってきました〜北運河や運河公園で2つのイベントが8/24・25に開催

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先週末の小樽は、各所でイベント盛りだくさんだったのですが、24日(土)・25日(日)の2日間、観光客で賑わう小樽運河からちょっと外れた運河の北側で、2つのイベントが開催されていました。

おたる運河マツリ」と「北運河ルネサンス」というイベントです(主催は一般社団法人小樽青年会議所)。

まず「おたる運河マツリ」ですが、観光客で賑わうのは、小樽駅前をずっと下りていった運河の中央橋から南側の浅草橋までの区間で、中央橋から反対の北側はというと、普段は閑散としているのですが、おたる運河マツリでは、その中央橋から北側を会場としています。

10:00〜21:00までの開催ということで、私は24日の夕方から夜にかけて行ったのですが…

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なんと、雨…

実は、運河の北側を活用するこのイベント、個人的にもとても楽しみにしていたんですが、う〜ん、残念。

イベントの様子はというと、中央橋から北の竜宮橋の先までの散策路沿いに雑貨のお店や食べ物のお店が並び、さらに先の北浜橋までの道路には、移動販売車のタルシェ号のほか、キッチンカーなどが並んでました。

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雨の中、出店の皆さんは残念ですよね。

(こちらは竜宮橋の先の散策路がちょっと広くなっている場所)
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そうそう、歩いていたら、高島の食堂「すずなり」が出店していて、小樽産のたこを使ったたこめしを販売していたので買いました。

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これが味がしみて美味しかった〜!!

(竜宮橋のさらに先からは道路沿いにキッチンカー)
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そして、北運河の先の運河公園を会場にしていたのが、今年で4回目の開催となる、「北運河ルネサンス2019」です。

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会場の運河公園ではステージが組まれ、ライブイベントなどが行われ、飲食ブースもあってと、晴れていれば楽しそうなのですが、雨が続いていて、残念でした。もったいない…

この北運河ルネサンスで印象的なのが、イルミネーションバルーンです。

点灯は19:00から。
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運河公園の噴水のある中央の池周辺に飾られたイルミネーションバルーンは、徐々に色が変化していき、とても幻想的で綺麗なんですよね。

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ちょっと残念だったのが、夜もステージイベントが行われていたのですが、ステージ照明が直接、池のイルミネーションバルーンの方に当たってしまい、イルミネーションの色がとんでしまっていました。

ステージを楽しみにいている方も多いですし、イルミネーションバルーンと両方楽しめるとよかったですね。

運河公園内の休憩棟で、歴史的建造物でもある「旧日本石油(株)倉庫」の建物内では、日本遺産に関するパネル展なども開かれてました。

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イルミネーションバルーンは、運河公園のほか、北運河の散策路沿いにも(北浜橋まで)飾られました。

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この日は風も強めだったのですが、イルミネーションが灯ったバルーンが揺れて、それがまた綺麗でした。

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ということで、ちょっと雨でもったいなかった、24日夜の「おたる運河マツリ」と「北運河ルネサンス」の様子でしたが、翌25日は雨は降らなかったようなので、どうだったのかな。

運河の北側は、普段は静かですが、周辺には歴史的建造物も多くて、さらに竜宮橋の先からの北運河と呼ばれるエリアは、運河の幅が昔のままの40mと、かつての姿を今に残していて、とてもいい雰囲気なので、観光資源としての活用方法が模索されているんですよね。

これらのイベントも新しい運河の活用方法として開催されているとのことで、また、来年も開催してくれるかな。いい天気の下で開催したいですね(そうだ、イベント名が伝わりにくいので、1つにできるといいかもしれませんね)。

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※参考
新しい運河のカタチ おたる運河まつり・北運河ルネサンス(小樽ジャーナル)
おたる運河マツリ・北運河ルネサンス…(8/24.25)小樽運河散策路・運河公園 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
北運河の賑わい創出! 小樽青年会議所(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※昨年の北運河ルネサンスの様子です。
「北運河ルネサンス2018」のイルミネーションバルーンを見てきました〜運河公園で8月11日・12日の2日間で開催

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2019年8月25日 (日)

天狗山山頂で開催の「第38回おたる天狗山まつり」に行ってきました(8月25日)

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8月最後の週末は、小樽は各所でイベント盛りだくさんだったのですが、天狗山では8月25日(日)に「第38回おたる天狗山まつり」が開催されたので、私もちょっとだけ行ってきました。

ちなみに、天狗山では毎年8月最後の土日に「おたる天狗山夜景の日」と「天狗山まつり」を続けて開催していて、今年も前日24日(土)に「第17回おたる天狗山 夜景の日」が開催されていたのですが、そちらにはちょっと行くことができませんでした(今年も花火も上がったんで、見に行きたかったんですけどね…)。

「第38回おたる天狗山まつり」は10:00〜17:00までの開催で、前日の小樽は夕方から時折雨が降るあいにくの天気で、25日も朝から雨が降っていたのですが、お昼頃からは雨も上がりました。

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で、私は午後に行ったのですが、まず、天狗山山麓には、天狗山まつりお馴染みの展示試乗会中の薪バス「まき太郎」が停車していました。

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山頂へはロープウエイで向かいましたが、いつもこのお祭りの2日間はロープウエイ往復運賃が割引になります(大人1200円→900円、小人600円→500円、天狗山までの路線バス往復とロープウエイ往復とのセット券もありました)。

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(天候が悪くて、中止になったイベントもあったみたい)

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山頂では、美味しい屋台や縁日が登場し、様々なイベントやショーも盛りだくさんで、ビンゴ大会も開催されていました。

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ただ、午前中が雨だったこともあり、残念ながらお客さんはそんなにでもなかったかな。この時期、天気が悪いと、山頂も結構肌寒いんですよね。

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(午前中の雨のせいか、足元が悪くてビニールが敷かれてました)

ただ、ちょうど行われていたウルトラマンタイガのミニショーは、子供たちの歓声が響いて大人気でしたよ(これも毎年行われてますね)。

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ちなみに、おたる天狗山まつりは、天狗山山頂にある天狗山神社の例大祭として行われているので、お参りもしてきました。

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途中で日が差してきてくれたので、私はというと、山頂をうろうろして、小樽の街と港を一望する眺めもいっぱい楽しんできました。

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(シマリス公園は子供たちに大人気)
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そうそう、天狗山では今年も8月22日(木)~31日(土)まで、期間限定のカフェ「ノスタルジック夜景カフェ」が山頂に登場しています。これは私はまだ行ったことがないので、ちょっと気になってます。

ということで、「第38回おたる天狗山まつり」の様子でしたが、このイベントは大人も子供も楽しめるので、家族で出かけるのにもいいイベントですね。

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

※参考
【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景(ノスタルジック夜景カフェ/天狗山夜景の日/天狗山まつり開催!!)
2019.ノスタルジック夜景カフェ/天狗山夜景の日/天狗山まつり開催! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
ノスタルジック夜景カフェ出現! 小樽天狗山(小樽ジャーナル)

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【関連記事】
小樽図書館で企画展「天狗山再発見」が8/25まで開催。8/24・25には天狗山で「第17回おたる天狗山 夜景の日」と「第38回天狗山まつり」も開催

※昨年の様子です。
美味しく楽しく眺めも良い、小樽天狗山「第37回おたる天狗山まつり」に行ってきました

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「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2019」が8月24日(土)に開催されたので、ちょっとだけ聴いてきました

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8月24日(土)、小樽にピアノの音色が響きました。

サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2019」が、小樽市内4会場で開催されたんですよね。

サンモール一番街商店街、JR小樽駅、旧手宮線色内駅、天狗山山頂駅を会場に、「路上100人ピアノ」と題して、子供から大人まで、アマチュアからプロのピアニストまで、幅広い演奏者が数分の演奏で次々とバトンタッチしていきます。

もともとサンモール一番街のおたる屋台村レンガ横丁の入り口横にはストリートピアノが設置されていて、普段からピアノの音色が商店街に響いているんですが、その取り組みが評価されて、小樽サンモール一番街商店街振興組合が、2017(平成29)年度「ふるさとづくり大賞」の総務大臣賞(団体表彰)を受賞してます。

それを記念して、同組合が昨年「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2018」を開催して、今回が2回目になるようで、昨年はサンモール一番街商店街とJR小樽駅の2会場だったと思うのですが、今回は4会場になりましたね。

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13:00一斉スタートで、サンモール一番街は20:30まで、JR小樽駅と旧手宮線色内駅が16:30まで、天狗山山頂駅が15:30までの開催ということで、そのうち、JR小樽駅、旧手宮線色内駅、サンモール一番街での演奏を、ちょっとずつですが聴いてきました。

まず、こちらがJR小樽駅での様子ですが、ピアノは駅正面に設置されてました。あっ、もちろん鑑賞は無料です

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周囲にはピアノ演奏に耳を傾ける観客が集まっていましたが、もちろん、普通に小樽駅を利用する市民や観光客の皆さんが通っているわけで、なんだろうと横目に見ながら、時には足を止めて少し演奏に聴き入ったりする人もいました。

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こちらは旧手宮線色内駅での演奏で、開放感があっていい感じですが、ここは観光客が通るものの、なかなか席に座って演奏を楽しむといった人は少なかったのかな。

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この日はちょっと天気も今ひとつで、今にも雨が降りそうで(たまにポツポツときてたかな)、風も強かったので、演奏のコンディションとしては、ちょっと残念でしたね。

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そして、サンモール一番街商店街の会場ですが、ここはアーケードで雨は関係ないですね。

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行った時には、ちょうど菁園中学の吹奏楽部の演奏が繰り広げられていて、大盛り上がりでしたが、ピアノ演奏の他に市内の中高生による吹奏楽の演奏なども行われたんですよね。

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そして、その後はピアノ演奏がどんどん続いていきました。

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天狗山山頂駅の様子がどうだったかな?

ということで、以上、「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2019」の様子でした。

天気が悪かったのがちょっと残念でしたが、街の中を歩いていると、風に流れてピアノの音が聴こえてくるのって、なんだかいいですね。

※参考
JR小樽駅にストリートピアノ設置(8/20~8/23) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2019年8月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
JR小樽駅にピアノが設置〜8月24日(土)に市内4会場で「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2019」が開催
「路上100人ピアノ」がサンモール一番街とJR小樽駅前で開催されました〜サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2018

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2019年8月24日 (土)

入船町の銭湯「南湯温泉」に定休日が月・木・金になるというお知らせの張り紙が

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入船町のバス通り沿いにある銭湯の「南湯温泉」(入船4丁目)は、北海道公衆浴場業生活衛生同業組合のサイトによると、小樽の南に位置するので南湯としたそうで、創業は大正9年、現在の建物は平成元年に新築されたものだそうです。

その、南湯について、知り合いの読者さんから情報をいただいていたのですが、少し前の7月9日から一度休業してたんですよね。

私も7月中旬に見にいった時には、シャッターが閉まってました。

(7月15日撮影)
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ただ、その後にちらっと見た時に、入り口が開いていて、営業が再開されたんだと思っていたんです。

が、先日8月22日(木)に再度見に行ったら、またシャッターが閉まっていて、そこには張り紙が。

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以前は月曜が定休日だったようですが、月・木・金の週3日が定休日となってます(店舗情報は2019年8月時点でのものです)。

ちょうどこの時、近くにいたご婦人が、張り紙の写真を撮っていた私に声をかけてくださったのですが、普段からこの南湯を我が家の風呂のように利用している近隣の方々が、とても多いそうです。

ちょうどその時、お風呂道具を抱えて南湯に来た方がいて、シャッターが閉まっているのを見て、残念がって帰っていきました。

それでも、先ほどのご婦人は、ちょっと前に休業していたので、週に半分は営業してくれるのはありがたいと言っていました。

詳しい事情は知らないのですが、地域に愛される銭湯の南湯、大変でしょうが長く続いてもらいたいですね。

※参考
北海道公衆浴場業生活衛生同業組合 ≫ 南湯温泉
小樽市 :市内の銭湯

【関連記事】
停電時に銭湯情報があって、改めて銭湯を見直すきっかけになったのですが、小樽の銭湯は減っています

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2019年8月23日 (金)

JR小樽駅にピアノが設置〜8月24日(土)に市内4会場で「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2019」が開催

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JR小樽駅の構内に、ピアノが設置されています。

これ、8月24日(土)に、小樽市内の4会場でストリートピアノを演奏するイベント「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2019」が開催されるんですが、ここJR小樽駅は会場のひとつになっていて、そのイベント用に設置されたものなんですよね。

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ピアノは19日に設置され、23日までは自由に弾くことができたようで、時折構内にピアノの音色が響いたようです(私が見に行った時には、子供がちょっと触っていました)。

さて、その8月24日(土)のイベント「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2019」ですが、もともとサンモール一番街のおたる屋台村レンガ横丁の入り口横にはストリートピアノが設置されていて、普段からピアノの音色が商店街に響いているんですよね。

(サンモール一番街のストリートピアノ)
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その取り組みが評価されて、小樽サンモール一番街商店街振興組合が、2017(平成29)年度「ふるさとづくり大賞」の総務大臣賞(団体表彰)を受賞して、それを記念して、同組合が昨年「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2018」を開催して、今回が2回目になるんですね。

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前回はサンモール一番街商店街とJR小樽駅の2会場だったと思うのですが、今回は4会場になってますね。

その4会場は、サンモール一番街商店街、JR小樽駅、そして、旧手宮線色内駅と天狗山山頂駅です。

JR小樽駅のピアノの横にパンフレットとプログラムがあったのですが、時間は24日の13:00一斉スタートで、サンモール一番街は20:30まで。JR小樽駅と旧手宮線色内駅が16:30まで。天狗山山頂駅が15:30までの予定となっています。

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「路上100人ピアノ」と題して、各会場では、ピアノが好きなアマチュアからプロのピアニストまで、幅広い演奏者が短くて数分の演奏で次々とバトンタッチしていきます。

鑑賞は無料です。ストリートピアノですからね。

この日は小樽の街にピアノの音色が響きます。ピアノの音が聞こえてきたら、ちょっと足を止めて、演奏に耳を傾けるのもいいかもしれませんね。

※参考
JR小樽駅にストリートピアノ設置(8/20~8/23) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2019年8月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
「路上100人ピアノ」がサンモール一番街とJR小樽駅前で開催されました〜サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2018


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臨時休業中だった中華食堂「大丸ラーメン」が営業再開〜営業時間は当面11時〜17時までとのこと

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6月下旬に臨時休業のお知らせがあった、花園銀座商店街にある庶民に人気の中華食堂「大丸ラーメン」ですが、8月16日(金)から営業を再開しているようです。

ただし、当面の間、11時〜17時までの営業になるとのことです(お店情報は2019年8月時点でのものです)。

詳しい事情は知らないのですが、常連さんも多い、とても人気のあるお店なので、営業時間は短縮されていますが、再開されてよかったですね。

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※大丸ラーメンのFacebookページより。

※参考:大丸ラーメン – 小樽あんかけ焼そば親衛隊

【関連記事】
人気の庶民の中華料理屋「大丸ラーメン」が臨時休業中です。7月末までの予定
庶民の中華料理屋「大丸ラーメン」であんかけ焼そばを食べてきた


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第18回小樽道新文化センター舞台発表会が8月25日(日)に小樽市民センターマリンホールで開催

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第18回小樽道新文化センター舞台発表会が、8月25日(日)10:00から、小樽市民センターマリンホールで開催されます。

小樽道新文化センターにはたくさんの講座がありますが、この日はギターや琴にオカリナに二胡、日本舞踏、フラダンス、バレエに太極拳などなど、様々な講座の受講生さんたちが、日頃のレッスンの成果を披露します。

午前の部が10:00〜11:30まで、午後の部が12:15〜16:30までとなっています。入場無料です。

(小樽市民センター)
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小樽道新文化センターといえば、私・小梅太郎も地域密着型ブロガーとして月1回、『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』という講座を、今年(2019年)1月のまさかの講座開設から、現在もおかげさまで継続させてもらっています。

あっ、私の講座は何かをレッスンしたり習得したりするわけではないので、もちろん、この発表会とは関係ないのですが、小樽道新文化センターには普段からお世話になっているので、宣伝を兼ねて当ブログでも告知させていただいてます!!

知り合いが出演するなら応援も兼ねて、また、小樽道新文化センターにはどんな講座があるのか興味のある方は様子を見に、8月25日に小樽市民センターマリンホールに足を運んでみてはいかがでしょうか。

※プログラムに使用されている絵は、横山文代先生の作品です。
小樽市民センター
トップページ : 道新文化センター

※道新文化センター小樽Facebookページより。

【関連記事】
道新文化センター『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』継続してます!!〜2019年夏の受講生募集広告が新聞掲載されたので宣伝します


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2019年8月22日 (木)

小樽図書館で企画展「天狗山再発見」が8/25まで開催。8/24・25には天狗山で「第17回おたる天狗山 夜景の日」と「第38回天狗山まつり」も開催

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現在、市立小樽図書館に行くと、入ってすぐのところ(図書館1階エントランス)で、企画展「天狗山再発見〜天狗山の楽しさを知っていますか?」が開催されています。

この企画展は、8月1日(木)から始まっていて、25日(日)までとすでに終盤なのですが、天狗山ロープウエイを運営する中央バス観光開発と図書館とがコラボした展示なんですよね。

天狗山のパネル写真や「天狗の館」にある天狗の中から4種類が展示されていたり、図書館側からは天狗山に関する資料や天狗にまつわる小説などが展示されています(貸出しもしてます)。

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小樽市民にとても身近な、天狗山の魅力の再発見につながりそうですね。

※参考
【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景((8/25まで)市立小樽図書館でコラボ企画展示開催中!)

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※図書館の開館時間。
火〜金:午前9時30分〜午後7時
土・日・祝:午前9時30分~午後5時
休館日は、基本毎週月曜日と月末最終金曜日(祝日を除く)となっています。年末年始の休館日など、詳しくはサイトで。
市立小樽図書館


さて、一方の天狗山はというと、8月24日(土)・25日(日)に、この時期恒例の連日のイベントが控えてます(図書館の企画展はこのイベント開催日までの開催ですね)。

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8月24日(土)が「第17回おたる天狗山 夜景の日」で、14:00〜21:00までの開催。北海道で活躍するアーティストのステージや屋台グルメ、19:45頃から花火も上がる予定です。

8月25日(日)が「第38回おたる天狗山まつり」で、10:00〜17:00までの開催。ショー&イベントなどが盛りだくさんで、ビンゴ大会や子供たちに大人気のウルトラマンタイガのミニショーも開催されるようです。もちろん、美味しい屋台も並びます。

お祭りの2日間は、ロープウエイ往復運賃が、大人1200円→900円、小人600円→500円と特別料金になるとのことで、天狗山までの路線バス往復とロープウエイ往復とのセット券もあるようです。

ちなみに天狗山では8月22日(木)~31日(土)まで、今年も期間限定のカフェ「ノスタルジック夜景カフェ」が山頂に登場します。これは私は行ったことがないので、どんな雰囲気なのか、ちょっと気になってます。

ということで、市立小樽図書館で開催中の企画展「天狗山再発見〜天狗山の楽しさを知っていますか?」の様子と、8月24日(土)・25日(日)に開催される「第17回おたる天狗山 夜景の日」と「第38回天狗山まつり」のお知らせでした。

さて、天狗山のイベントには行けるかな〜

※参考:【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景(ノスタルジック夜景カフェ/天狗山夜景の日/天狗山まつり開催!!

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

【関連記事】
美味しく楽しく眺めも良い、小樽天狗山「第37回おたる天狗山まつり」に行ってきました



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2019年8月20日 (火)

商大通りの中華料理「天蓮華」に行って、から揚げ定食と台湾ラーメンチャーハンセットを食べてきた

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少し前ですが、以前から食べにいってみたかった、中華料理のお店「天蓮華」(てんれんげ)に、ようやく行ってきました。

場所は、商大通り(地獄坂)の途中で、歴史的建造物でもあるカトリック小樽教会富岡聖堂への入り口のすぐ下です。住所は富岡1丁目になります。

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実はこの場所、2013年12月に閉店した中華料理のお店「梅月 商大通り店」があったところで、その後、同じく中華料理のこの天蓮華が、2015年5月にオープンしたんですよね。

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この日はランチを食べに行ったのですが、以前、お昼に満席で入れなかったことがあったので、今回はどうしても食べたくて、ちょっと早めの11時半頃にお店に行きました。

店内に入ると、正面と左側にカウンター席(全9席ほど)があって、見てないのですが、奥には小上がりがあるようです。

そして、ランチメニューがこちら。

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メニューが色々あって目移りしますが、実は、あちこちから、天蓮華のから揚げが抜群に美味しい!!って話が耳に入っていて、食べてみたかったんです。

なのでまずは悩まず、から揚げ定食(830円)。そして、この日は2人で行ったので、もう一品は、メニューを見て気になった台湾ラーメンチャーハンセット(900円)をたのみました。

から揚げ定食と台湾ラーメンチャーハンセット

きましたきました、食べたかった、こちらがから揚げ定食です。

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ゴロンゴロンと大きなから揚げが5個。横には特製のタレがついてます。

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(ほんと、でっかい!!)

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このタレをかけていただくと…

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う〜ん、これはいい!!

タレは少し酸味が聞いて程よく甘く、結構さっぱりめといってもいいかも。

から揚げは、ありきたりな表現ですが、まさに衣はカリッと中は肉汁ジュワッとで、もう口の中は火傷に注意です(笑)

これは人気があるわけです。抜群です。

そして、こちらが台湾ラーメンチャーハンセット台湾ラーメンです(実は、こちらが先に出てきました)。

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スープがいかにも辛そうな真っ赤な色ですが、食べると見た目ほど辛くはなく、ピリッとした辛さにニラのいい香りが、あとを引く美味しさです。

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(すぐあとからチャーハンもきました)
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そしてこちら、これぞチャーハン!!といった見た目で、味ももちろん間違いありませんでした。

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ちなみに、こちらの穴あきのレンゲは、台湾ラーメンのひき肉をすくうためだそうです。なるほど。

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おわりに

いや〜、美味しかった!!ボリュームもかなりあって、大満足でした。ごちそうさまでした。

ということで、ようやく行くことができた中華料理の天蓮華でしたが、他のメニューも気になりますし、週替わりランチもあるようで、近くにあれば通いたくなるお店ですね。

【お店情報】(お店情報は2019年7月時点でのものです)
営業時間:11:00~14:00/17:00~20:00
定休日:基本は月曜日(不定休もあり)
駐車場は、カトリック小樽教会富岡聖堂への入り口から入ってすぐに右に2台分ありました。

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※食べログ情報:天蓮華
天蓮華(小樽/中華) | ホットペッパーグルメ
天蓮華(地図/小樽/中華料理) - ぐるなび

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※参考
・古い記事ですが、2016年5月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(からあげ定食の紹介)
中華料理 天蓮華(テンレンゲ)【小樽ランチ特集】 | 【人気店から穴場まで】小樽のおすすめランチ・カフェ特集| まいぷれ[小樽市]

【関連記事】
元祖あんかけ焼そばの味とのれんを受け継ぐ「梅月 商大通り店」が閉店

歴史的建造物の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)を背後から眺める
冬のちょっとした風景〜異国情緒あふれる雪の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)
歴史的建造物でもある異国情緒あふれる「カトリック富岡教会」が一般公開中です


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2019年8月19日 (月)

長橋にある小さな猫カフェ「猫cafe宿くーちゃんの家」に行って癒されてきました

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少し前の7月のことなんですが、長橋1丁目にある、簡易宿泊所を併設した小さな猫カフェ猫cafe宿くーちゃんの家」に行ってきました。

以前、猫を飼っていたこともあって(SNSのアイコンはその猫なんです)、結構な猫好きで、こちらの猫カフェはかなり気になっていたんです。

ということで、今回は取材という感じではなく、普通の猫好きおじさんが、普通に猫に癒されに行ってきました(笑)(あっ、名乗ってはいませんが、写真撮影とブログなどへの掲載許可はもらいました)。

猫cafe宿くーちゃんの家」は、猫6匹が出迎えてくれる、小さな猫カフェということで、行ってみると、建物は普通のお宅のような感じで、一見、猫カフェとは分かりません。

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(建物の前に小さな駐車場があります)

家の前に看板が。
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普通のお宅の玄関に入るようにおじゃますると、ご主人が出てきて案内してくれました。

部屋に入ると、これまた普通の家庭の居間のような部屋で、そこに、キャットタワーなどがあり、猫たちが集まってます(隣室が猫たち専用部屋になっていて、そこから猫ドアでやってきます)。

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ここの基本プランについてですが、利用時間によって料金が変わります。

・30分まで600円、延長30分毎プラス500円
・1時間半越え2時間まで2000円、延長30分毎プラス500円

いずれも缶ジュース1缶付で、料金は現金のみで後払い。
時間管理はお客さん各自でします(お店側からは声をかけません)。

ドリンクメニューは他にも用意されていて、缶ジュースの必要ない場合は、ドリンクメニューの1杯目が100円引となります。
未就学児までのお客さんは、時間に関係なく30分までの料金となります(乳児は無料)。

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(缶ジュース付き)
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という感じで、その他にも、1日利用プランや喫茶利用プラン、貸切プランなどもあるので、詳しくはサイトで確認してください。
猫カフェのご案内 - cultushome ページ!

部屋には猫たちのプロフィールが書かれたカードが置かれてます。

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まだ、カードが作られてない、正式にデビュー前の子猫もいました。

(この子がそう。可愛い)
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猫が嫌がらない限り、抱っこも自由にどうぞということでしたが、嫌がられた(笑)

けど、猫たちはやや警戒はしているものの、どこかに行ってしまうわけでもなく、周りでまったりしてくれて、時にはオモチャでも遊んでくれて、なんとも癒されてきました。

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そもそも小樽には猫カフェってなかったのですが、ここは2018年5月にオープンしていて、その少し前の2018年1月に、幸町に「猫カフェ Meow Land(みゃうらんど)」がオープンしたんですよね。

なので、小樽には私も含めて猫カフェに慣れてない方も多いと思うのですが、利用の際の注意事項はちゃんと守りましょうね。

例えば猫cafe宿くーちゃんの家では、施設内は駐車場含め全面禁煙、ペット連れの入店不可、入室前には手洗い・消毒、オモチャは新品のみ持込可能(スタッフに要確認)、猫へ食べ物を与えるのは不可、フラッシュ撮影や他のお客さんのプライバシー侵害となる撮影・公開の禁止などなど、訪問する前に、一度サイトの「ご利用の注意」を読んでおくのがいいと思います。
ご利用の注意 - cultushome ページ!

そうそう、小樽のもうひとつの「猫カフェ Meow Land(みゃうらんど)」(幸町)は予約制のようですね。今度、機会があったら行ってみたいですね。
猫カフェ Meow Land(@diaz07cat)さん | Twitter
猫カフェ Meow Land
小樽・猫カフェ【みゃうらんど】軌道からオープンの道のり

ということで、「猫cafe宿くーちゃんの家」で癒してもらってきましたが、ここはご主人が1人で営業されているようなので、急な都合で営業時間が変更になることもあります。

直近の予定は、ツイッターなどでお知らせしているので、行く前に確認することをお勧めします。
猫cafe宿くーちゃんの家(@catcafe_cultus)さん | Twitter
猫cafe宿くーちゃんの家 - ホーム(Facebookページ)

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いや〜、猫たちに会いにまた行きたいです。

【お店情報】
基本の夏季営業時間は、11:00~17:00まで(最終受付16:30)。
18時以降は、基本予約制で20時まで(予約無でも対応可能な場合もあり)。
冬期は除雪後から17:00まで(最終受付16:30、事前予約にて17時以降も可能な場合あり)。
定休日:不定休(基本無休ですが、休日にする場合はSNSでお知らせがあります)

また、宿泊施設としては、和洋それぞれ広さ6畳の客室が一部屋ずつ、最大2組、計4名までということで、宿泊の案内は、サイトのこちらで確認できます。
宿泊のご案内 - cultushome ページ!

※お店情報は2019年7月時点でのものです。
くーちゃんの家とは? - cultushome ページ!


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2019年8月17日 (土)

【PR】小樽が舞台の三浦群来さんの小説3部作の完結編「Invitation3」を読みました

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三浦群来(くき)さんが書く、小樽を舞台にした小説3部作の完結編「Invitation3」が、2019年7月に刊行されています。

この小樽応援小説「Invitation」シリーズを自費出版している三浦群来さんは、当ブログを読んでくれている縁もあって、応援させていただいているのですが、この度、この新刊「Invitation3」を三浦群来さんからいただいたので、PR記事ということで、当ブログでも紹介させていただきますね。

小樽を舞台にしたこの小説には、作者の思いとともに、小樽の魅力があちこちに散りばめられていて、その中で登場人物たちのドラマが繰り広げられて行きます。直接に場所の固有名詞を出さずとも、その描写で市内のどこのことかが分かるのが、なんだか嬉しいんですよね。

3部作の完結編となるこの「Invitation3」では、さらに未来の小樽への(こんな小樽になったらという)作者の希望というか空想も描かれています。

そんな小樽の中で、中心人物をはじめとした登場人物それぞれが、自分の思いを見つめなおして、新しい一歩を踏み出したり、信念を貫いて未来に進んでいきます。出会いと別れ、内に秘める思いと行動に移す思い。人々の交錯する思いが小樽という街を舞台に描かれ、一気に読ませていただきました(ただ、最初の頃の設定などをちょっと忘れかけているので、また最初から読み直さないと…)。

三浦群来さんが、小樽が好きで、小樽を元気にしたいという思いで書いたとうかがっているこの小説も、これで完結ですね。

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三浦群来さんの新しい作品も楽しみです。応援してます!!

※第1部が1,000円、第2部が1,300円で、そしてこの第3部が1,000円(税込)です。
※小説「Invitation」シリーズは、JR小樽駅の駅なかマート「タルシェ」、長崎屋サンポート1Fオガタ時計店、運河プラザ1番庫カフェなどで販売しているそうなので、手に取ってみてはいかかでしょうか。

【関連記事】
三浦群来さんの小樽が舞台の小樽の魅力が詰まった小説「Invitation」を読みました【応援】
三浦群来さんの小説を題材とした、写真家の梶礼哉さんの『小説「Invitation」の中の小樽写真展』は11月7日(水)まで
小樽を舞台にした三浦群来さんの『小説「Invitation」の中の小樽写真展』が開催されます。11月1日(木)〜11月7日(水)まで


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勝納町の高台から眼下の線路と築港地区を眺める

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今年の春先に勝納町をあちこちくまなく歩く機会がありました。

勝納町というと、勝納川を思い浮かべますが、勝納町自体は勝納川の下流のほんに一部としか接してなくて、そこから東の小樽築港方面に長く伸びている町です。

さて、その勝納町をあちこち歩いていた際、ふと眺めのいい場所に出たんですよね。

その時に写真も撮ったのですが、それから随分と時間も経ったので、7月に改めてその場所に行ってきました。

(2019年7月11日撮影)
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ここは勝納町の市営住宅前の坂道の道路からで、ちょうど高台になっていて、築港地区と眼下の線路を眺めることができるんですよね。

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春先に見た時より、草木が茂っているので、ちょっと見通しが悪くなってました。

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小樽築港駅手前の国道5号線沿いに小樽市消防署の建物があるのですが、この辺りから国道から離れて住宅街の方に入っていく道があって、そこを入っていくと、この市営住宅前の坂道の道路に出ることができます(国道5号線の若竹交差点から臨港線方面に徒歩で入っていって、この道路の上に出ることもできます)。

勝納町って、町の真ん中を線路が横断していて、それを境にしてとても大きな高低差があったりするんですよね。

その高低差によって、ちょうど線路を見下ろすように眺めることができるのが、ここなんですね(勝納町は、さらには高速道路も横切ってます)。

ただ、この坂道の道路には歩道がないので、眺める時には車に注意しましょう!!

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(あっ、電車がきた!!)
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夏の間は手前の草木の背がかなり高くなっていて、目の前の線路が隠れてますが、春先の4月に見に行った際には、草木は枯れているので、線路がよく見えるんですよね。

それが、こんな感じです(2019年4月18日撮影)。

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(電車!!)
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ここの道路は、特別な場所ではなくて、近所の方は日常で普通に通っている坂道なのでしょうが、そういう場所でもこういう眺めを見れるのは、小樽ならではかもしれませんね。

いい眺めです。

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※実は、勝納町はフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2019年5月号(Vol.42)の“勝納町を歩く”の投稿にあたり、あちこち歩いてきました。
町を歩くシリーズが連載中のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年5月号(Vol.42)が発行・配布されています

【関連記事】
新富町と勝納町の境に架かる高さ制限が1.7mと1.8mととても低い陸橋の様子
小樽のアメダスの観測所は勝納町にあった〜小樽特別地域気象観測所
勝納町の国道5号線沿いにある「しおみ公園」


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2019年8月16日 (金)

長橋パイパスの手前で旧国道へ分岐する道路の歩道沿いに旧色内川護岸の石積を使用した花壇があった

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国道5号線を稲穂町から長橋方面に向かうと、長橋パイパスに入る砂留トンネルの手前で、旧国道へ入る道路が国道5号線から左手に分岐して上って行きます。

先日、この分岐して旧国道へ入る上りの道路を、逆の長橋側から歩いて下っていたんです(街歩き途中でした)。

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すると、国道を渡る砂留横断歩道橋のちょっと手前で、壁のこんなプレートが目に入りました。

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この花壇の石垣は、長橋パイパス工事で撤去した旧色内川護岸(昭和33年度施工)の石積を記念として、使用しています。
北海道開発局
小樽開発建設部

その周囲を見ると、残念ながら、花壇はあまり整備されてはいなくて、雑草も伸び放題、といった感じでしたが…

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その石というのはこちらでしょうかね。

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色内川といえば、かつては長橋大通りの中央を流れていて、長橋十字街付近から国道5号線を通って、その先で小樽港へと流れていたんですが、現在は暗渠になっています。

(砂留横断歩道橋から国道5号線の港方面。この写真は2016年4月撮影)
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(ここを色内川が流れていたんですね)

長橋バイパスが開通したのは平成6年(1994年)ですが、色内川の暗渠化については、色々と調べてみると、昭和31年(1956年)から暗渠の工事が行われて、昭和33年(1958年)9月に暗渠化が完成したようです。

なので、先ほどのプレートの昭和33年度という年度は、その暗渠化の年のことかな。

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今回、たまたま普段は歩かないようなところを歩いて、このプレートを目にしたのですが、せっかくの小樽の歴史を知る、今となっては貴重な痕跡(石)となるので、なんとか花壇の整備を続けてもらいたいですね。

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※参考
・新ねっとわーく小樽No.2「旧砂留町」(2014年9月)
・小樽なつかし写真帖第98号「街づくりが進むころ」(2012年9月)3ページ下の写真(暗渠前昭和31年)
中部地区 - 市立小樽図書館
大迫力の航空写真!時代の比較や新たな発見(小樽ジャーナル)
23 塩谷街道

【関連記事】
砂留地下歩道〜砂留トンネルの手前の壁から線路下をくぐる地下歩道:
長橋へ向かう国道5号線に架かる「砂留横断歩道橋」を渡る

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2019年8月15日 (木)

小樽の高島漁港を会場にした大迫力の「第32回高島漁港納涼大花火大会」に行ってきました【動画追記】

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8月14日(水)、今年も小樽の高島漁港の花火大会、「第32回高島漁港納涼大花火大会」が開催されました。

この高島漁港の花火大会ですが、高島漁港内で打ち上がる花火を、見物客は漁港の岸壁で見るため、ものすごく近くて大迫力で、とても人気があるんですよね。

ということで、私も見に行きました。

花火大会用の駐車場はないので、高島漁港へはバスで行きました(会場最寄のバス停は「高島3丁目」)。

バス停「高島3丁目」を下りて、そこから高島漁港までの通り沿いには、お祭りのように屋台がずらりと並んでいるのですが、行ったのは午後7時頃で、ちょうどそこには神輿がきていて、通りは大混雑でした、

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この通りをまっすぐ進んだところに高島漁港があるのですが、漁港直前のところにステージが設置されていて、ここで演奏などのステージイベントが、日中からずっと行われているんですよね。

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で、漁港内に入ると、もう会場は大混雑で、中央部分はにビニールテープで通路を確保している関係で、座る場所もないくらい…

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最終的に、係の人が通路の幅を狭くするように、区切っていたテープを移動してくれていて、私も座ることができました。ふ〜

あとは、20:00から始まる花火を待つばかりです。

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第32回高島漁港納涼大花火大会の様子

ということで、第32回高島漁港納涼大花火大会の様子を写真中心で紹介していきたいと思いますが、この花火大会の特徴が、地域の故人を偲ぶ追悼花火も上がることで、打ち上げ前に、放送で故人のエピソードが紹介されて、リクエスト曲をBGMに花火があがるんですよね。

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あと、この高島の花火大会で特徴的なのが、見ている皆をとにかくびっくりさせる、漁港に投げ込まれる「水中花火」ですね。

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よく見ると、暗闇に船の明かりがわずかに移動するのが見えるのですが、来るぞ来るぞと思いながらも、ドドーーーンとくる水中花火は、驚きと共にやはり迫力満点で、見物客も大喜びの面白い花火です。

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もうひとつ、高島の花火大会でお馴染みなのが、高島漁港中央にある弁天島を真ん中にして、全長約200mの滝のように流れ落ちる仕掛け花火「ナイアガラ花火」なんですが…

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ん?ひょっとして右側はつかなかったのか!?

う〜ん、もったいない。こういう時もありますが、準備していた皆さんのことを思うと残念。

その後も次々と花火が上がりましたが、そうそう、この日は風が見物席側に吹いていて、花火の燃えかすが落ちてくるくらいでした(そのくらい近いということですね)。

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そして、今年も怒涛のフィナーレは見応えがありました。

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おわりに

ちなみに、行きのバスは小樽駅前から乗ったのですが、増便(臨時便)が出てました(乗り場は国道5号線沿いの樽石ビル日本旅行前のA乗り場)。

そして、帰りはいつものように、会場周辺が大混雑になってましたが、今年も中央バスが「高島3丁目」バス停から小樽駅方面に臨時便を出してくれていたので、バス停の長い行列でもどんどんはけていって、さほど待ち時間なく、帰路につくことができました。

ということで、今年も高島漁港納涼大花火大会を見ることができました。

やっぱり高島の花火は迫力があって抜群に綺麗ですね。

《追記 2019.8.29》 
動画も少しだけ撮影してきました。途中の花火と水中花火、そしてフィナーレの様子です。

【関連記事】
※昨年の様子です。
第31回高島漁港納涼大花火大会に行ってきました!!小樽の高島漁港を会場にして開催される大迫力の花火大会【動画追記あり】


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2019年8月14日 (水)

銭函地区の情報満載「OTARU 銭函の秘密マップ vol.3」の改訂版が発行されています

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小樽の東の端に位置する銭函地区は、海があって山があってと自然にあふれ、さらには街には素敵なカフェや雑貨店なんかもあり、札幌の手稲区と隣接しているという、その立地のせいもあってか、小樽の中でも独自の文化が育っているようにも感じます。

そんな銭函地区を紹介する、イラストマップ付のフリーマガジン「OTARU 銭函の秘密マップ vol.3」(2018年2月初版発行)というのがあるのですが、その改訂版が2019年7月に発行されています。

この銭函の秘密マップはA5サイズで、銭函地区として、銭函・見晴・春香・張碓・星野・桂岡の6つの町について、イラストマップに加えてアクティビティやグルメにショップ情報などを写真付きで紹介しています。

編集・制作・発行は「OTARU秘密マッププロジェクト」で、サイト「小樽人」が連携ウェブサイトとなっています。

「小樽人」でおなじみ、自称小樽のマスコット“消防犬ぶん公”も、マップに登場してますね。

実は、先日の8月9日(金)・10日(土)に「小樽人編集部会議」というイベントがスペール・アルト(稲穂町)であって、小樽人オリジナルグッズの販売や絵葉書教室・写真教室のワークショップ(有料)などが開催され、小樽人編集部の方々とお話しする場にもなっていたようです。
第2回 小樽人編集部会議 開催! 8/9・10 – column

で、当日、会場で改定版のマップを配布するということだったので、私もちょっとだけですが、行って改訂版をもらってきました!!

改訂版は、表紙の右上に「カイテイバン」の文字が。

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あっ、ぶん公の口元が開いてる!!
あっ、言葉も「フーン」から「ヘェー」に変わってる(笑)

改訂版の配布場所ですが、銭函エリアを中心に置かれていて、その場所は小樽人のサイトで確認できます。
『OTARU 銭函の秘密マップvol.3』改定版 設置場所情報(8/7更新) – 秘密マップ

銭函地区は、なかなか頻繁には行けませんが、私も前回の銭函巡りの際には、このマップを手に出かけてきました(って、お店には行かなかったんですけどね)。

次に銭函地区に行く時は、この改訂版を手に出かけたいと思っています。

小樽人 – 小樽らしさ、小樽人らしさを探しています。

【関連記事】
銭函エリアの魅力と情報満載「OTARU 銭函の秘密マップ vol.3」が発行されてます


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フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年8月号(Vol.45)が発行・配布中!!連載中の町を歩くシリーズ、今回は住ノ江町です

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今月もそろそろこの時期です。
毎度おなじみ、小樽チャンネルマガジンの宣伝です。

私・小梅太郎が連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2019年8月号(Vol.45)が発行されて、市内各所で配布されてます。

小樽のひとつの町にスポットを当てた、町を“歩く”シリーズを連載中なんですが、今号で歩いてきたのは“住ノ江町”です。

住ノ江町というと、実は住吉神社の住所が住ノ江町なんですよね(住吉町ではないんですよね)。

国道5号線を挟んで、住吉神社側が住ノ江2丁目で、反対側の協会病院がある側が住ノ江1丁目になります。

町内には結構、あちこちに気になるスポットありましたが、どんなところがあったのか…。気になる方は、ぜひ、小樽チャンネルマガジン2019年8月号(Vol.45)を手にとって読んでみてください、

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、小樽市内の商店街・銀行・郵便局・飲食店・ホテル・美容室などで配布されています。小樽市民は、郵便局のほか、文学館・美術館、図書館、博物館、小樽市立病院などが入手しやすいかもしれませんね。
※置いている場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが手に入らない市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができます。パソコン、スマホから、全バックナンバーを読むことができますよ。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、「小樽チャンネルマガジン」2019年8月号(Vol.45)の宣伝でした。

さて、次はどこを歩こう。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年7月号(Vol.44)が発行・順次配布!!連載中の町を歩くシリーズ、今回は若松町


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2019年8月13日 (火)

小樽芸術村の中庭で「小樽芸術村夏祭り」が開催中〜8月15日(木)まで

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ニトリの小樽芸術村の中庭で、「小樽芸術村夏祭り」が2019年8月10日(土)~15日(木)の期間で開催中です。

開催時間は11:00〜20:00までで、中庭への入場は無料です。

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会場となっている、小樽芸術村の施設の旧三井銀行小樽支店と、似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店)の間にある中庭が、小樽ビールとワインクラスター北海道による「ビア&ワインガーデン」となっていて、肉料理やピザなどのフード関連のお店も出店しています。

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中庭にはステージが設置され、音楽のライブ演奏やおたる潮太鼓保存会の打演などが行われています。

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夏祭りということで、くじ引きのお店なんかも出てましたよ。

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また、中庭には風鈴コレクションと称して、一角に風鈴が展示されていて、これがなかなか綺麗で、訪れるみなさんが興味深そうに眺めてました。

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ということで、小樽芸術村の中庭で開催している「小樽芸術村夏祭り」は、8月15日(木)までです。

私はちょっと訪れただけなのですが、休憩がてら、音楽を聴きながら、のんびりビールを飲んだり美味しいものを食べたりして過ごすのに良さそうですね。

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そうそう、すぐ横の小樽芸術村の施設の旧三井銀行小樽支店では、「オタル・シティ・ジャズ・フェスティバル 2019 @旧三井銀行小樽支店」が2019年8月10日(土)〜13(火)の期間で開催されていて、この間は旧三井銀行小樽支店はコンサート貸切になります(特別展のみ特別展チケットでご鑑賞可)。

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※参照:小樽芸術村 夏祭り 8/10(土)〜15(木)開催! | 小樽芸術村

※関連ニュース:小樽芸術村夏祭り…(8/10~8/15)小樽芸術村 中庭 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の投稿です。
新しい夏のイベント「小樽芸術村夏祭り」が開催中〜8月16日(木)まで


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2019年8月12日 (月)

小樽ジャズ2019〜小樽のミュージシャンによる、小樽のためのジャズフェス〜おたるマリン広場で8月10日〜12日で開催

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2019年8月10日(土)・11日(日)・12日(月)の3日間、おたるマリン広場でジャスの野外ライブ・イベントが開催されています。

〜小樽のミュージシャンによる、小樽のためのジャズフェス〜
小樽ジャズ2019(OTARU Jazz 2019 in 小樽)

小樽ジャズ2019は、小樽近辺在住の地元ジャズ・ミュージシャンによるライブ・イベントなんですよね。

会場となっているおたるマリン広場の場所は、小樽駅前の中央通りをまっすぐ港に向かい、運河の中央橋も過ぎた先にある、以前は小樽港第3号ふ頭多目的広場と呼ばれていた場所です(小樽地方合同庁舎向かい)。入場は無料です。

私は11日の午後に聴きに行こうと思ったら、ちょうど雨が降ってきてしまい、ちょっとのぞいてきただけになってしまいました。

(あ〜、雨が降ってきちゃった…)
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残る最終日の12日(月・振替休日)は、14:10(開場12:00)〜20:30終演予定となっています。

野外ライブなので、天気が良ければいいですね。

そういえば、昨年まで“北海道ジャズ”でしたが、各所での案内を見ると、今年から“小樽ジャズ”になったのかな!?(以下はポスターより)

【小樽ジャスとは】
道外や海外から有名出演者に頼らず、日頃から 地元で活動を続ける小樽近辺在住のミュージシャンによる、小樽のジャズファンのためのジャズデー。地元のジャズ文化は、地元の人間が育て発展させるという象徴的なコンサート。音楽的な特色は、まさに」AZZへの原点回帰。ジャズの伝統をリスペクトしつつも、現在進行形で発展を遂げるアコーステンシクなジャズ“メインス トリーム・ジャズ"が特色となる

※関連ニュース:小樽ジャズ2019 (8/10~12 おたるマリン広場) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
「北海道JAZZ 2018 in 小樽」がおたるマリン広場で8月10日(金)~12日(日)の日程で開催【追記あり】
「北海道ジャズ2016 in 小樽」がおたるマリン広場で開催中!8月14日(日)まで


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旧手宮線をトロッコで走る「レールカーニバル in おたる」が8月10日〜12日で開催(2019年)

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旧手宮線の線路を使って、足こぎトロッコで走行するイベント「レールカーニバル in おたる」が、2019年8月10日(土)・11日(日)・12日(月)の3日間の日程で開催されてます。

もちろん、会場は旧手宮線の線路跡で、中央通り~道道小樽港・稲穂線(臨港線)までの区間を足こぎトロッコで走行します。

開催時間は10:00~17:00まで。
乗車料金は、小学生以上500円です。
中央通り側が出発地点で、受付があります。

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すっかりおなじみのこのイベントですが、結構、ちょくちょく開催している印象があるのは、人気があるということですよね。

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旧手宮線は幌内鉄道の一部として、1880年(明治13年)に道内で初めて建設された鉄道で、手宮線と呼ばれるのは南小樽駅から旧手宮駅の区間です。1985年(昭和60年)に全線廃止になってます。

昨年11月には、この手宮線跡などの「小樽の鉄道遺産」が北海道遺産に選定されていて、歴史ある鉄道遺産がこうやって現代で活用されるのって、なんだかいいですよね。

このブログ記事を書いている段階で、残すは最終日の12日(振替休日)のみなんですが、天気がいいといいですね。

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※関連ニュース
レールカーニバル㏌おたる2019(8/10~12 旧手宮線) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
北海道鉄道遺産をトロッコで!レールカーニバル(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/旧手宮鉄道施設などの「小樽の鉄道遺産」が北海道遺産に

※当ブログの最近の「レールカーニバル in おたる」の記事。
旧手宮線の線路をトロッコで走るイベント「レールカーニバル in おたる」が11月3日・4日の2日間で開催!!
旧手宮線の線路を走るイベント「レールカーニバル in おたる」が開催中!!(7月31日(火)まで)


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2019年8月11日 (日)

砂留トンネル近くの長橋バイパスの横の道路沿いに急な階段があったので上ってみたら照顕寺に出た

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7月上旬に長橋方面を巡ってきたのですが、その際、国道5号線の長橋バイパスを長橋小方面から砂留トンネルに向かって歩いていたんです。

まあ、なんでこんなところを歩いていたのかは置いといて(笑)、スーパーアークス長橋店が左にある交差点も過ぎて、そのまま長橋バイパスを砂留トンネル方面に歩いていくと、バイパスから外れる道路があったので、この時は右側からその道路に入りました。

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位置的には、砂留トンネルのオタモイ・塩谷方面側の入口(出口)からすぐ手前なんですが、その横の道路は、砂留トンネルの上に上るように坂道になっていました。

で、その道路に入ってすぐに、右側に階段が。

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こういう階段を見ると、ついつい上りたくなってしまうのですが(笑)、これは民家の敷地への階段といった感じではないように見えたので、この時は地図なんかも見ずに、とりあえず上ってみました。

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これが、かなり長くて急な階段なんですよね。

途中で振り返ってみた、こちらが今歩いてきたオタモイ・塩谷方面側。

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こちらが小樽駅方面で、手前の上り坂がバイパスをから外れて上ってきた道路。

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今、上ってきた階段はこんな感じ(実は、途中でクモの巣にかかってしまったのですが、この階段はやはりほとんど上る人がいないのかな)。

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結構、階段を上ったと思うのですが、ようやく階段の先に建物が見えました。

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そして、階段を上った先がこちら。

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ここは照顕寺でした。

なるほど、この長橋のお寺・照顕寺への階段だったのですね。

けど、ここ照顕寺へは、もう一方に門があって、車で上ってこられる正面の道があるんですよね。

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となると、階段を上ってくる方って、どのくらいいるのかな?

ちなみに、その門の前の道路から見た、こちらが今回上ってきた階段の上り口があった方。

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こちらが、反対側の道で、このすぐ先が、砂留トンネルのオタモイ・塩谷方面側の入口(出口)の上にあたります。

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(すぐ先が砂留トンネル入口の上)
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ということで、国道5号線の長橋バイパスからそれた道路に気になる急な階段があったので、上ってみたら照顕寺だった、というお話しでした。

 

【関連記事】
※長橋地区関連の記事はカテゴリー「長橋地区」にまとめてます。


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2019年8月10日 (土)

むつみトンネルの長橋バイパス側入り口の手前から、ぐるっと周りながら高台へと上る坂道

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国道5号線の長橋バイパスと旧国道(長橋大通り)をつなぐ長橋小学校通に、むつみトンネルというトンネルがあります。

そのむつみトンネルの長橋バイパス側入り口の手前に、長橋小学校通から外れてぐるっと周りながら上る坂道があります。

こういう坂道はなんとも気になるんですよね。

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勾配10%の標識が建っていますが、調べた範囲では、この坂道に特に名前はないようですね(名前があったら教えてください!!)。

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左側の壁がやけに立派で、これもまた気になります。

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途中で振り返って見たところ。

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先ほどの長橋小学校通に合流して、すぐ先が長橋バイパスなります。

坂道は左に大きく曲がったところで坂は上りきって、そこから少し下りつつ道路はその先に続きます。

(坂を上りながら左に曲がりつつ振り返ったところ)
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ここからは高台に住宅が広がり、道路はちょうど、JRの線路と並行する位置になるんですね。

右下の草むらの向こうに線路が走ってます。

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途中、おもむろに右に降りる階段が現れて、一見、草むらの中に降りていくように見え、いったいどこに下りていくのかと思うのですが、この階段は、下のむつみトンネル内の歩道の途中とつながっているんですよね。
※記事はこちらをどうぞ:長橋のむつみトンネルの地下歩道〜トンネルの途中に入り口!?線路の下を通って地上とむつみトンネルをつなぐ通路

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「長橋のむつみトンネルの地下歩道」と呼ばせていもらっているその通路は、この高台側からは、旧国道方面に抜ける近道のようですが、知らないとどこへ向かうかあまりにも分からなくて、ちょっと怪しくて怖いかもしれませんね。

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ということで、むつみトンネルの長橋バイパス側入り口の手前から、ぐるっと周りながら高台へと上る、ちょっと気になる坂道の様子でした。

 

【関連記事】
長橋の旧国道と長橋バイパスを繋ぐ長橋小学校通の「むつみトンネル」の様子
長橋のむつみトンネルの地下歩道〜トンネルの途中に入り口!?線路の下を通って地上とむつみトンネルをつなぐ通路

※長橋地区関連の記事はカテゴリー「長橋地区」にまとめてます。


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2019年8月 8日 (木)

長橋のむつみトンネルの地下歩道〜トンネルの途中に入り口!?線路の下を通って地上とむつみトンネルをつなぐ通路

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長橋の旧国道(長橋大通り)と、国道5号線の長橋バイパスをつなぐ長橋小学校通に、むつみトンネルというトンネルがあります。

場所は旧国道沿いの長橋小学校のすぐ先の交差点を曲がるとあります(むつみトンネルについては、こちらの記事を:長橋の旧国道と長橋バイパスを繋ぐ長橋小学校通の「むつみトンネル」の様子)。

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さて、旧国道側からこのむつみトンネルにくると、暗いトンネルの両側が、結構広い歩道となっています。

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ちょっと暗くて歩くのは怖いのですが、トンネルの右側の歩道部分を歩いていくと、すぐに右の壁にぽっかりと、通路の入口(出口!?)があるんですよね。

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これ、トンネルの途中にですよ!!

って、これがどこに繋がるのか、なんの通路なのかとかの表示もなく、あまりに怪しくて、いきなり出くわすと、その先に行くのをためらうレベルです。

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このなんとも不思議な通路に実際に入ってみると、すぐに急な長い階段があります。

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(階段が続きます)
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(階段を見下ろす)
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この結構長い階段を上っていくと、外の明かりが見えてきます。

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そして、地上に出ると、すぐ目の前が線路なんですね。

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(あっ、列車だ)
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つまり、むつみトンネルも線路を渡る(くぐる)ためのトンネルですが、この通路も線路の下を通って地上に出るというわけですね。

外に出てもさらに階段があって、そこを上っていくと、一般道路に出ます。

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(今出てきた階段部分は入り口がドームに)
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(道路に出ました)
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(目の前の線路の下にもぐったことになるんですね)
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なんとも不思議な通路というか階段でしたが、これ、反対に今出てきた地上側から見ると、道路から階段を降りて地下に潜って行くので、私がこのブログでもいくつか紹介している、地下歩道の一種と考えてもよさそうですね。

ということで、これまでの地下歩道には名前が付いていたのですが、ここにはないようなので、とりあえずこの通路を“長橋のむつみトンネルの地下歩道”と呼ぶことにします。

ところで、地上の一般道路側からの入り口は、いったいどこ!?という感じなので、地図を載せておきますね(線路と交差している道路のグレーの部分んがむつみトンネルです)。

地図を見ると、この地上の入り口の位置から旧国道側に出るには、ぐるっと回ってむつみトンネルの長橋バイパス側から入っていかないといけないので、かなり遠回りにはなるんですよね。どのくらい利用者がいるのかな。

実は今回、最初はこの地上の一般道路側から入っていき、階段を降りて、トンネル内に抜けたのですが、いかにも怪しいトンネル内の入口を目にして、もう一度戻って、階段を上って地上に出て、その様子をブログ記事を書いてみました。

もちろん、むつみトンネルの地下歩道は、今回初めて通ったので、最初に階段を降りてトンネルに出た時は、相当ビックリしました。こんなところに!!って。

そういえば、小樽の地下歩道といえば、多くの場所で壁画が描かれているのですが、ここにはなかったですね。そして、多くの地下歩道が車道をくぐるのに対して、ここは線路の下をくぐっています(線路の下をくぐる地下歩道には砂留地下歩道があります)。

いつもの地下歩道とはちょっと異なりますが、こういうのもあるんですね。

以上、長橋のむつみトンネルの地下歩道の様子でした。

【関連記事】
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※地下歩道関連の記事はカテゴリー「小樽の地下歩道」にまとめてます。


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2019年8月 7日 (水)

長橋の旧国道と長橋バイパスを繋ぐ長橋小学校通の「むつみトンネル」の様子

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長橋の旧国道(長橋大通り)沿いの長橋小学校のすぐ先に、信号のある交差点があるのですが(セイコーマート、ダイソー&アオヤマ100YEN PLAZA小樽長橋店のある交差点です)、ここを国道5号線の長橋バイパス方面に曲がると、その先にトンネルがあるんですよね。

このトンネルは「むつみトンネル」といいます。

(長橋小学校のすぐ先の交差点を左折)
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(その先にトンネル)
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ちなみに、旧国道と長橋バイパスを繋ぐこのむつみトンネルを通る道路には、「長橋小学校通」という名前が付いているようです。

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長橋地区は、旧国道と国道5号線の長橋バイパスの間を分断するように線路が走っているので、結構、お互いに行き来しにくいんですよね。

線路を渡る方法としては、長橋地区には踏切がいくつかあって、このブログでも、長橋踏切平尾踏切稲荷踏切といった踏切の様子を投稿しましたが、ここにトンネルもあったんですね(踏切はあとJR小樽駅方面から長橋に入ってすぐの上砂留踏切もありますね)。

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当然なんですんが、ここがトンネルということは、線路が上を走っているというわけですね。

むつみトンネルの様子ですが、トンネル入り口にプレートがあって、1989年12月とあるのは完成日かな!?長さについては、延長172.4mと書かれてますね。

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実際に歩いてみたのですが、トンネルに入ってすぐに、やや左に曲がっていて、そのためか外側から見ると、中は真っ暗でしたが、歩いてみると、それほど暗くはないですね。とはいえ、やっぱりトンネルですから、音も響きますし、ちょっと怖いかも。

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両側の歩道部分が結構広く、さらに車道部分としっかり分断されています。

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ここは長橋小学校通というくらいですから、子供たちも通行するでしょうし、ひょっとしたら自転車でも通るかもしれないので、このくらいの歩道の余裕と安全確保は必要かもしれませんね。

そして、トンネルを抜けました。

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ちょっと上り坂になっていたようですね。

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トンネルを出たその先で、長橋バイパスと合流します。

振り返ってみたところ。

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そして、長橋バイパスと合流です。

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長橋バイパス側からむつみトンネルへむかう道路の入り口にも、長橋小学校通の看板がありました。

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ということで、旧国道と国道5号線の長橋バイパスを繋ぐ、長橋小学校通の「むつみトンネル」の様子でした。

そういえば、近くにむつみ公園という小さな公園があって、共睦(きょうぼく)会館というのもあって、“睦(むつみ)”という言葉が共通しているのですが、何に由来するのかな!?

 

【関連記事】
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2019年8月 5日 (月)

「第10回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が8月3日・4日の2日間で開催〜ちょっとだけ通りを歩いて風鈴の音色に涼んできました

8月3日(土)・4日(日)の2日間、小樽堺町通り商店街にて「第10回ゆかた風鈴祭り」が開催されました。

2日間とも天気に恵まれて、暑いくらいでしたが、みなさん涼しげな風鈴の音を聞きながら、イベントを楽しんだのではないでしょうか。

私も4日の午後に、ちょっとだけ通りを歩いて風鈴の音色に涼んできました。

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メルヘン交差点のメルヘン広場にメイン会場のステージを設置して、その前には、「ゆかたdeビアガーデン」がオープンしてました。

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ステージでは、ゆかたコンテストやライブ演奏、スーパービンゴ大会なんかも行われたようです。

イベントの期間中は、堺町通りが歩行者天国になっているので、のんびりと通りを歩くことができていいですよね。浴衣姿の方もたくさん歩いてました。

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あっ!!浴衣姿の運がっぱ!!

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通りの途中でアカペラの歌声が数カ所で響いてましたが、これは4日に同時開催されていた、「小樽アカペラフェスティバル2019 樽Fes ⅴol.4」だったようですね。

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堺町通りの寿司屋通り側から入ると、そちら側には風鈴トンネルが設置されていて、涼しげな音色を響かせていましたが、これが結構距離も長くて、撮影スポットにもなっていました。

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4日までは、市内で「第2回おたる浴衣ウィーク」という、浴衣を着て市内の参加店舗を利用したり、買い物をすると特典が受けられるイベントも開催されていたので、さらに浴衣姿の方を目にすることが多かったのでしょうね。

そうそう、第10回の特別企画として、人力車のえびす屋小樽店の協力で、京都から葵太夫を小樽に招いて、「小樽太夫道中~小樽花街物語~」と題して、ここ堺町ゆかた風鈴まつりのほか、3日・4日の両日でサンモール一番街、花園銀座商店街、旧三井銀行小樽支店で、太夫演舞や太夫道中が披露されたようです。

4日に私がゆかた風鈴まつりに行った際には、太夫道中が行われていたところで、私もその姿を少しだけ目にすることができました。艶やかでしたよ。

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松前神楽小樽保存会、小樽住吉神社赤坂奴同好会、万燈神輿(小樽三四朗神輿會)が先導してました。

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ということで、ちょっとだけでしたが、第10回小樽堺町ゆかた風鈴まつりの様子でしたが、そういえば、私が初めてこのイベントを見に行ったのは、確か第2回で(“ゆかた提灯まつり”だったかな)、その頃に比べて浴衣姿で通りを歩いてイベントを楽しむ人がかなり増えように感じます。

それだけ、このイベントも浸透したということですよね。

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小樽ゆかた風鈴まつり

※関連ニュース
小樽堺町第10回ゆかた風鈴祭り…8/3・8/4(メルヘン広場) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
10回記念 小樽堺町ゆかた風鈴まつり開幕(小樽ジャーナル)
葵太夫来樽 艶やかに太夫道中!(小樽ジャーナル)
第2回おたる浴衣ウイーク…(7/26~8/4) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の様子です。
「第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が開催。堺町通りを歩いてイベントの雰囲気を楽しんできました


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ちょっと先ですが、ローソン小樽奥沢店が10月4日にオープン予定!!

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先日、国道5号線の奥沢十字街から、奥沢・天神方面に入る道路(国道393号線)を通ったのですが、結構、進んだ途中に、広い駐車場スペースを前に備えた、いかにもこれから新しい店舗になりますといった様子の建物ができていました。

場所は奥沢3丁目のバス停「保育園前」です。文末に地図を掲載しますね。

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どうにも気になって、建物の窓に貼られているものを読んで見ると。

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ローソン小樽奥沢店10月4日オープン”と書かれてます。

オープン日はまだちょっと先ですが、なるほど、ここはコンビニのローソンができるんですね。

前回投稿で「セブンイレブン小樽真栄店が2019年8月8日(木)7時オープン!!:」の話題を取り上げましたが、コンビニは結構、次々に出店しているようですね。

このブログでコンビニなどのオープン情報全てはカバーはできませんが、今後もせっかく目にしたオープン情報は、できるだけブログに取り上げようと思っています。

 

 

ここの以前の写真がなかったので、グーグルマップのストリートビュー(2018年6月)の埋め込み機能で掲載しますね。


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2019年8月 4日 (日)

セブンイレブン小樽真栄店が2019年8月8日(木)7時オープン!!

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セブンイレブン小樽真栄店が、2019年8月8日(木)7時にオープンするようです。

コンビニなどの新店舗のオープン日をこまめにチェックしている訳ではないんですが、せっかく街で見かけたので、情報としてブログに投稿しますね。

新店舗は小樽真栄町店ということで、場所は国道5号線沿いの勝納川の先、龍徳寺のすぐ横で、ここからだと近くに潮陵高校があるので、生徒たちも利用しそうですね。

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地図はこちら。グーグルマップのストリートビュー(2018年6月)で確認できるのですが、ここにはコニシという古くからの理容室がありました(以前の写真は残念ながらありませんでした)。

 

※参考:店舗検索|セブン‐イレブン~近くて便利~


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2019年8月 3日 (土)

塩谷の徳源寺前を上って塩谷駅へと通じる「停車場の坂」

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国道5号線で小樽市街地方面から塩谷地区に入ると、国道沿いのバス停「塩谷」のちょっと先に交差点があります。

ここを左に曲がると、坂道になっていて、すぐに徳源寺というお寺が右に建っているのですが、その坂道はその先までずっと続いています。

この坂道には、「停車場の坂」という名前がついているんですよね。

こちらが、国道5号線の徳源寺に入る交差点。
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交差点からすぐは、坂道は曲がりながら上っていて先は見えません。
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右手の徳源寺の門柱から続く長い塀に沿って続く坂道は、さらにそのずっと上まで続いています。
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停車場の坂について

この停車場の坂については、今はそのように呼ぶ人も少ないそうですが、坂を上っていった先に、塩谷駅があることから、そう呼ばれるようになったとのことです。
※参照:小樽市 :おたる坂まち散歩 第47話 停車場の坂(前編) (ていしゃばのさか)(小樽HP内)

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そうなんです、この長くて急な停車場の坂を上って行くと、切り割りになった丘を越え、一旦少し下ってからまた上りになって、その先に塩谷駅があるんですね。

JR塩谷駅は、海沿いを走る国道5号線からは随分と内陸に入った場所にポツンとあって、現在は、小樽市街地と塩谷間は、車やバスで国道5号線を通って行くことが多いでしょうから、塩谷駅利用する機会はあまりないかもしれません。

ただ、車の普及前は街に出るには鉄道を利用するのが一般的で、当時は多くの方がこの停車場の坂を上って塩谷駅に向かったそうです。

塩谷に住んでいた、小樽ゆかりの文学者・伊藤整も、この坂道を歩いて塩谷駅から庁立小樽中学校(現小樽潮陵高校)と小樽高等商業学校(現小樽商科大学)に汽車通学していたそうですよ。

停車場の坂を歩いてみる

※これ以降の写真については、2017年9月に撮影したものなのでご了承を。

以前(2年ほど前なんですが)、この停車場の坂をJR塩谷駅側から歩いたことがあったのですが、その時はブログに掲載するタイミングを逃してしまったので、ここで改めて坂道の様子を掲載したいと思います。

塩谷駅を降りると、すぐ前には最上町から山側を迂回してくる道道956号小樽環状線が通っていて、この道路はそのまま国道5号線に通じているのですが、停車場の坂へは、すぐの交差点を谷に下りて行くように曲がります。

(JR塩谷駅)
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(塩谷駅前の道道956号小樽環状線)
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(交差点を右に下りていく)
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すぐある塩谷川を渡ると、今度は上り坂になり、右手には地層が見えてきます。

(塩谷川を渡ります)
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(塩谷川)
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(上り坂になり、右手に地層が見えます)
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振り返るとこういう眺め。向こうに塩谷駅の跨線橋が見えます。

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曲がりながら坂道を上って行きます。

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実際に、どこからどこまでを停車場の坂と呼ぶのかは定かでないのですが、この坂道も“停車場の坂”なのかな!?

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振り返ってみたところ。

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そうそう、先ほどの川を渡るところにも標識があったのですが、ここの坂には勾配は8%が標識が立ってます。

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で、切り割りになった丘を越えると、前の視界が開けて、今度は下り坂になります。

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坂の上の方には勾配15%の標識が立っていて、なかなか急な坂道です(よく知られた船見坂で勾配15%と16%の標識が立ってます)。

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この坂道が、徳源寺前から続く長い坂道で、ここが停車場の坂というのは、イメージしやすいですね。

(振り返って、今越えた切り割りを見たところ)
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ここから結構下っていきます。

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そして、徳源寺まで下ってきました。

(振り返って見たところ)
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すぐ先が国道5号線ですね。

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(徳源寺の門柱)
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この停車場の坂は、歩いてみると結構長いですね。

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おわりに

ちなみに、徳源寺は本堂が小樽市指定歴史的建造物でもある、とても古く歴史のあるお寺なんですよね。

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もとは文久2年(1862年)に、今より海寄りの場所に創立され、現在の本堂は明治30年(1897年)の建築とのことです。

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また、境内には大きなクロマツとイチョウがあって、小樽市の保存樹木に指定されています。

※参照
小樽市 :徳源寺本堂
小樽市 :保存樹木等の指定 一覧

ということで、今回は国道5号線から入って、徳源寺前を通って塩谷駅へと通じる、停車場の坂についてでした。

かつてはこの坂道に、多くの人が行き交っていたのですね。

※参照
小樽市 :おたる坂まち散歩 第47話 停車場の坂(前編) (ていしゃばのさか)
小樽市 :おたる坂まち散歩 第48話 停車場の坂(後編)

※以前、サイト「おたるくらし」に次のような記事を寄稿してます。
塩谷駅に向かう停車場の坂 | ここかしこが慕わしいまち

【関連記事】
塩谷の徳源寺は本堂が歴史的建造物〜境内には保存樹木の巨木〜お寺の前の坂は「停車場の坂」
塩谷のゴロダの丘に建つ伊藤整文学碑


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2019年8月 2日 (金)

暑い日が続いてますが、そういえば現在、小樽で海水浴場として開設しているのはどこの海岸?

いや〜、暑い日が続きますね。

先日、このブログでも「7月終わりにきて、小樽も30℃超えの真夏日が続いています」という投稿で、小樽の天気の話をしましたが、8月に入って1日(木)も32.9℃で、これで4日連続で真夏日ですね。もうバテバテです。

この暑さで、北海道も海水浴シーズン真っ只中という感じですよね。

海のある街・小樽には、海水浴場もいくつかあるのですが、あれ?そういえば、現在、小樽で海水浴場として開設しているのはどこの海岸?

(写真は7月の塩谷海岸)
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ということで、小樽市のホームページに小樽市 :海水浴場オープン情報という案内ページがあるので、そちらで確認すると、令和元年の今年、小樽で開設している海水浴場と開設期間は次の通りです。

おたるドリームビーチ※:6月28日(金)〜9月1日(日)
銭函海水浴場※:7月6日(土)〜8月25日(日)
朝里海水浴場:7月13日(土)〜8月25日(日)
東小樽海水浴場:7月13日(土)〜8月25日(日)
塩谷海水浴場:7月13日(土)〜8月25日(日)
蘭島海水浴場※:7月12日(金)〜8月25日(日)

※印のある海水浴場は、水上バイク等のプレジャーボート等の進入を規制する「北海道水域利用調整区域」に指定されています。
その他、プレジャーボート等が近づけない海水浴場についてや、おたるドリームビーチ海水浴場ルール、海水浴場利用者の心得などの詳細も小樽市 :海水浴場オープン情報のページで確認してください。

正式に海水浴場として開設しているのは、以上だけなんですね。

海に面する小樽は、海岸があちこちにありますが、先ほどの小樽市のホームページにも書かれているのですが、海水浴場として開設していない上記以外の海岸では、監視・救護の設備が整っていない場所が多く、万が一の事故の場合も対応ができないとのことなんですね。海水浴は安全に楽しみたいですね。

また、トイレ設備に関しても、海水浴場として開設しているところには、最低限、仮設トイレは設置されているようです。

ということで、小樽で開設している海水浴場についてでしたが、北海道の短い夏、海水浴は今がチャンスですね。

※関連サイト
2019.海水浴場オープン情報(6/28~9/1) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
海水浴場の開設について | 環境生活部スポーツ局スポーツ振興課


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2019年8月 1日 (木)

7月に塩谷神社の例大祭に行ってきました〜ちょっとだけ松前奴も

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少し前のことなんですが、塩谷神社例大祭が、7月13日(土)・14日(日)の両日に行われました。

小樽はお祭りがとても多くて、6月から7月中旬にかけては、毎週のようにどこかの神社でお祭りが行われているものの、行ったことのないお祭りもたくさんあるんですよね。

で、その中でも以前から気になっていた塩谷神社の例大祭に、今回、初めて行ってきたんです。行ったのは本祭の14日の午後です。

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塩谷神社の例大祭の様子〜塩谷海岸近くに屋台が

ちなみに、塩谷神社は国道5号線沿いのちょうどバス停「塩谷」前に位置するのですが、お祭りということで、境内にはのぼりや提灯が掲げられています。

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ただ、いわゆる露店などは境内には出ていませんでした。

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そうそう、今回はお祭りの様子ということで、塩谷神社の詳細については、こちらの記事を参考にしてください。
鎮守の森に囲まれた塩谷神社に行ってきました〜新しくなった第二鳥居と小樽市指定の保全樹林

国道近くの朱色の鳥居とくぐると、その先に第二鳥居が建ってますが、老朽化により5年前(2014年)に撤去されていた第二鳥居は、今年(2019年)6月27日に再建されたんですよね。

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参道は坂道になっていて、周囲は木々に覆われていますが、ここ塩谷神社周辺に広がるこの雑木林は、小樽市の保全樹林に指定されているんですよね(参照:小樽市 :保存樹木等の指定 一覧)。

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そして、こちらが坂道の参道の奥に建つ塩谷神社の社殿です。例大祭ということで、飾られてますね。

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こじんまりとしてますが、とても趣があります。

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お参りをしてから、参道を下って神社前の国道を渡り、塩谷の住宅街を抜けて塩谷海岸方面に向かいました。

すると、海岸岸近くの一角に人が集まっていて、数店舗の屋台が出ていました。

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なるほど、ここで地元の方々がお祭りを楽しんでいるのかな?

 

塩谷神社例大祭の松前奴(やっこ)

さて、塩谷神社の例大祭では、明治初期から神輿渡御行列の花形として伝承されている、松前奴(やっこ)という行列があって、今も行われているんですよね。

実は、塩谷神社の例大祭が以前から気になっていたというのは、それも見てみたいと思っていたんです。

ただ、それはどのようなもので、どのように行われているのか、何時にどのあたりにいるのかなど、当日の様子が全く分からなかったので、神社をお参り後、とりあえず塩谷の海岸方面に向かったというわけです。

で、なんと、たまたま遭遇しました!!

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塩谷海岸沿いの、先ほどの屋台のあったところの道路手前で待機をしている行列に出くわして、しばらくすると行列が歩き出し、その様子を少しだけ見ることができました。

(しばらくして、行列が歩き出しました)
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松前奴は、“ヤーキタリ”(「奴か来た」という意味だそうです)の掛け声とともに、先端に房のついた約4メートルの棒を振り、ゆったりと練り歩くのが特徴とのこと。

松前奴は本来は成人26名で編成するものの、近年は担い手不足のために、市内の中高生らで構成して実施されているそうです。

(今回も市内の中高生らによって行われているとのこと)
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(先頭のトラックには神輿が)

そういうこともあって、平成30年11月には「塩谷松前奴保存会」を発足して、松前奴の担い手の育成や伝承に取り組んでいるそうですよ。

どのように町内を練り歩いているのかや、行列の振る舞いの意味など、詳しいことは全然知らないのですが、何はともあれ、初めて塩谷神社例大祭の松前奴を見ることができました。

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伝統あるものですから、せっかくですので、公的に紹介するものが何かあるといいですね。

※参照ニュース
・2019年7月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2018年11月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2018年11月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(保存会が設立総会)
※古いニュースから
・2014年7月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
※公式かどうかは分からないのですが、塩谷神社のサイトがあり、そちらでも詳しく紹介されていました。
鹽谷神社 例大祭松前奴

おわりに

ということで、塩谷神社の例大祭の様子でしたが、以前から気になっていた松前奴を少しだけですが、見ることができました。

塩谷神社の例大祭は、松前奴をはじめとして、地元の方々に受け継がれてきた、まさに地元の神社のお祭りと、いった風情ですね。

※参考:小樽市 :お祭り日程

鹽谷神社 鹽谷神社について

【関連記事】
※地域の神社の例大祭には、様々な祭事があるのですね。
忍路神社の例大祭〜船に乗って海を渡る神輿の様子

※塩谷関連の記事は、カテゴリー「塩谷地区」にまとめてます。

※サイト「おたるくらし」には、塩谷関連で次のような記事を寄稿してます。
塩谷神社の鎮守の森 | ここかしこが慕わしいまち
塩谷の歴史的建造物「徳源寺」 | ここかしこが慕わしいまち
塩谷駅に向かう停車場の坂 | ここかしこが慕わしいまち


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