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2019年2月

2019年2月28日 (木)

小樽のメルヘン交差点にハローキティカフェ(OTARU CAFE×HELLO KITTY)が2月1日にオープンしてます(まだ行ってませんが)

ニュースで、小樽のメルヘン交差点に2019年2月1日(金)、ハローキティカフェがオープンしたということで、どこだろうと思ったら、オルゴール堂本館の三本木急坂の通りを挟んで向かい側の、こちらの建物でした。

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すいません、まだ私は中には入っていません。

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サンリオの人気キャラクターの「ハローキティ」をテーマにした常設カフェ「オタルカフェ ハローキティ(OTARU CAFE×HELLO KITTY)」オープンのニュースは、2019年2月1日付北海道新聞朝刊第4社会欄に掲載されていたのですが、この種の常設カフェは、京都などで営業してるものの、道内では初めてだそうです。

ニュースによると、小売、飲食業のピュア(小樽)がサンリオとライセンス契約を結んで運営し、3階建て建物の2、3階で約70席を設けているそうで、メニューは現在34種類で、キティのパネル撮影コーナーもあるとか(1階は同社が運営する小樽しゃぼん堂)。

営業時間は9:30~17:30までで、年中無休(お店情報は2019年2月時点でのものです)。

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昨年(2018年4月)、「SNOOPY(スヌーピー)茶屋 小樽店」が堺町通りにオープンしましたが、やっぱりキャラクター人気というのは大きいのですね。

どこにでもあるお店ではないので、これはこれで、小樽に来ないと行くことができないという、旅の思い出になるスポットということですね。

▶︎食べログ情報:OTARU CAFE×HELLO KITTY

(場所はオルゴール堂本館の向かい)
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※参照ニュース
・2019年2月1日付北海道新聞朝刊第4社会欄
小樽にハローキティカフェ 2月開業  :日本経済新聞
北海道初のハローキティコラボカフェ「オタルカフェ ハローキティ」が2月1日オープン - ニュース | たびらい

サンリオ キャラクターカフェ|サンリオ

【関連記事】
小樽堺町通りに「SNOOPY(スヌーピー)茶屋 小樽店」が4月19日(木)にオープン


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小樽市総合博物館運河館で開催している「運河館ひなかざり」を見に行ってきました

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3月3日のひな祭りがもうすぐですね。

現在、小樽市総合博物館運河館では、「運河館ひなかざり」が開催中ということで、見に行ってきました。

様々なひな人形、約10組を展示しているこの「運河館ひなかざり」は、総合博物館の運河館・第一展示室にて、2019年2月20日(水)〜3月4日(月)の期間で開催しています。

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運河館の開館時間は、9:30〜17:00ですね(運河館は無休)。
見学には入館料が必要です。
※運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円で、中学生以下無料。その他の施設との共通入館料や、団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市総合博物館」で確認してください。

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(明治末期)
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(昭和2〜3年)
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(昭和13年)
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(昭和30年代)
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(江戸末期)
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(それぞれ年代が別々です)
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(江戸末期)
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(昭和20年代半ば)
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3月3日(日)には、「うんがかんのひなまつり」という、館内の復元商家に並べられたひな飾りの前で、和服を着ての撮影、お茶会などが行われるそうです。着付け体験は先着順で、カメラは持参とのことです。例年、午前中は大変込み合うそうですよ。

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※参照:運河館のひなかざり…小樽市総合博物館運河館(2/20~3/4) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」


ひな祭りの時期がくると、以前は「おたる雛めぐり」というイベントが開催されていましたが、2016年を最後に中止になってしまったんですよね。

とはいえ、伝統行事ですから、市内各所でひな人形が展示されているので、ふと素敵なひな人形に出会えるかもしれませんね。

こちらは運河プラザのひな人形(昭和45年)。
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2019年2月26日 (火)

工事中だった旧小樽商工会議所の建物の覆いが取られている。ん?壁か綺麗になっている!!

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色内大通り沿いに建つ、歴史的建造物の「旧小樽商工会議所」は、昨年秋から工事が行われていて、ここブログでも歴史的建造物の旧小樽商工会議所の建物が工事している!?という記事を掲載しました。

工事中は建物全体に白い覆いがされていたのですが、先日、一部の覆いが取られていて、ちょっと様子が見えていたのに続き、2月25日(月)に改めて見に行ったところ、冒頭の写真のように、覆いは全部取られていました。

側面の壁面が綺麗になっているように見えますね。

ただ、そもそも、なんの工事だったのかは、すいません、私はよく分かってないです。

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旧小樽商工会議所は、昭和8年(1933年)建築の鉄筋コンクリート造3階建の建物で、小樽市の歴史的建造物にも指定されています。

場所は、日銀通りの小樽郵便局(本局)の角を左折した先の、色内大通り沿いで、近年は、何度かイベントで使用されたことはあったものの、基本的には未使用状態が続いていて、最近は建物全体がネットで覆われていて、ちょっと気になっていたんですよね。


ちなみに、こちらは2017年3月撮影のネットで覆われている時の写真。
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こちらは工事が始まって間もなくの写真(2018年10月20日撮影)。
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工事中で建物が覆われいていた様子がこちら(2019年2月5日撮影)。
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こちらがその後の一部の覆いが取られた様子(2019年2月21日撮影)。
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(小樽市指定歴史的建造物の案内板)
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そして、こちらが2月25日に見た、覆いが全部取られた様子ですね。
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(あっ、小樽市指定歴史的建造物の案内板がない!?)
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ところで、旧小樽商工会議所横の空き地が整地されてますが、ここにはホテルが建設予定で、看板も立っています。

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そのホテルの建設と、今回の旧小樽商工会議所の工事が関連があるのかどうかなどは、まだ私は知りません。

工事後の旧小樽商工会議所についても、情報が全然なくて、今後どうなるのかが、ちょっと(いや、だいぶ)気になっています。

【関連記事】
小樽市指定歴史的建造物の旧小樽商工会議所〜イベントで建物内にも入ることができました
3日間限定開催の「2015小樽DEPARTMENT」に行ってきました。会場は歴史的建造物の旧小樽商工会議所
旧小樽商工会議所〜第2回小樽北のウォール街アートプロジェクト2011が開催
歴史的建造物の旧小樽商工会議所で子供たちによるイベントが開催されてました (行ってませんが…)


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なんと「パンのいのまた」が2月いっぱいで閉店!?

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中央通りにある庶民に人気のパン屋さん「パンのいのまた」が、2019年2月いっぱい、つまり今月いっぱいで閉店するそうです。

閉店はツイッターで知ったのですが、ファンの多いパン屋さんなので、詳しい事情は知りませんが、なんとも残念ですね。

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実は、2月25日(月)の昼過ぎにお店に行ってみたのですが、なんとパンは全て売り切れ(残念…)。

店頭には閉店のお知らせはなかったのですが、閉店の噂を聞いて、惜しむ方が連日たくさん買いに来ているようです。

お店の看板やドアに書かれているのですが、パンのいのまたは創業昭和23年(1948年)ということで、本当に小樽の老舗のパン屋さんなんですが、なにより庶民のパン屋さんとして、とても人気がありましたよね。

小樽の庶民のパン屋さんといえば、入船通りの亀十パン梁川通りの友和のパン、そしてここパンのいのまたの3店舗が特に人気があったと思うのですが、う〜ん、なんとも残念としか言いようがないです。

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そういえば、ここいのまたでは、土曜日限定で「おたる運がっぱん」という、小樽のご当地キャラの運がっぱのパンが数量限定で売っていたのですが、それも終了してしまうのかな。

運がっぱもツイートしてました。


ということで、もうちょっと早く掲載できればよかったですが、パンのいのまたが2月いっぱいで閉店してしまいます。あとわずかですが、う〜ん、私はもう買いに行けないかな…

《追記》
※閉店後の様子
(2019年3月2日撮影)
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(2019年4月12日撮影)
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(2020.11.7追記)

【関連記事】
地元に馴染みのパン屋さん「パンのいのまた」とやっと食べた「おたる運がっぱん」
パンのいのまた

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2019年2月25日 (月)

市立小樽図書館まちづくり研究講座「小樽の歴史的建造物と未来」に参加してきました

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市立小樽図書館で2019年2月24日(日)に開催された、駒木定正先生(北海道職業能力開発大学校特別顧問)による講座、市立小樽図書館まちづくり研究講座「小樽の歴史的建造物と未来」に参加してきました。

2月24日の午後1時〜2時まで、図書館2階視聴覚室で行われたこの講座ですが、参加費は無料で、あらかじめ申込みを受け付けていて、定員50名ということでしたが、でうでしょうか、当日は会場びっしり満員で、もっと参加していたのではないでしょうかね。

市立小樽図書館まちづくり研究講座
「小樽の歴史的建造物と未来」

小樽を特徴づける、数々のすばらしい歴史的建造物
これが"小樽の当たり前の風景"であり続けるために…

このようなコピーがポスターに書かれていましたが、駒木先生による、小樽の近代の主な歴史的建造物の解説と、その近代建造物の保存技術の現状、さらには、それらの小樽の歴史的建造物をこれから未来に向けてどう保存して、活用していくか、といった内容のお話でした。

未来に向けては、国の「歴史まちづくり法」や文化財保護法などどいった法律や制度を活用すれば、重要文化財を核として、歴史的建造物が集まり歴史的風致を形成する周辺地域全体を重点区域として、保存、活用、そして、まちづくりを推進していくことが可能である、といった話もあって、とても勉強にもなりました。

北海道職業能力開発大学校特別顧問で一級建築の駒木先生は、小樽の歴史的建造物に関しての権威といえる方ですよね。私もあちこちで文章を目にしたり、お話を伺ったりしています。

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ということで、市立小樽図書館まちづくり研究講座「小樽の歴史的建造物と未来」は、正直、1時間では短いくらいの、とても面白く興味深い、濃い内容の講座でした。

こういう講座は、機会があれば、できるだけ参加したいと思っています。


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2019年2月24日 (日)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年2月号(Vol.39)が発行・配布されています

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ちょっとお知らせが遅れましたが、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2019年2月号(Vol.39)が発行されて、各所で配布されてます。

この小樽チャンネルマガジンには、昨年(2018年)11月号(Vol.36)から連載を持たせてもらってるんですよね。

で、小樽の街を“歩く”シリーズで進めているその連載ですが、今回は「住吉町を歩く」です。

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ところで“住吉”と聞いて、思い浮かべるのはどこですか?
やっぱり住吉神社でしょうかね。
けど、実は住吉神社の住所は住吉町ではなくて、住ノ江町なんですよね。
では、住吉町ってどこ?

ということで、今回の記事では住吉町をあちこち歩いてます。

興味のある方は、ぜひ、手にとって読んでみてください。

小樽チャンネルマガジンは、小樽市内の商店街・銀行・郵便局・飲食店・観光案内所・ホテル・美容室などで配布されています。
※置いている場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが手に入らない市外の方は、小樽チャンネルのサイトで電子版を見ることができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、連載中のフリーペーパーの小樽チャンネルマガジン2019年2月号(Vol.39)「住吉町を歩く」の宣伝でした。

さて、次に歩くのはどこでしょう〜

※小樽チャンネル公式サイト:小樽チャンネル-小樽の観光・グルメ・生活情報を毎日更新!-

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年1月号(Vol.38)が配布されています


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2019年2月23日 (土)

ニュースより/「小樽雪あかりの路21」の来場者数は47万8千人。今年もたくさんの方が訪れてくれました

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2月8日(金)から2月17日(日)までの10日間の日程を終え、無事閉幕した小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」ですが、先日、今年の来場者数についてのニュースがありました。

ニュースによると、期間中の今年の「小樽雪あかりの路21」の来場者数は47万8千人とのことでした。

※参照:2019年2月19日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、及び第21回小樽雪あかりの路 来場者1万人減の47万8千人 (小樽ジャーナル)

昨年よりは1万人ほど減ったようですが、初日の8日に北海道は記録的な大寒波に見舞われ、小樽も本当に寒くて、それが減少の一因となったようですね(最低気温マイナス13.6℃、最高気温マイナス10.8℃でした)。

それでも今年もたくさんの方が、幻想的に揺れるロウソクの灯りを楽しみに、夜の小樽に訪れてくれました。47万8千人ってすごい人数ですよね。

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期間中のロウソクの使用数は、合計約12万本で、イベントを支えるボランティアは、10日間でのべ2千名を超えているそうです。

このイベントは本当にボランティアさんたちに支えられていて、今年も素敵な灯りを楽しませていただき感謝しています。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

やっぱり、こういう大きなイベントが終わると、なんだかちょっと寂しくなるのですが、また、来年ですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年の来場者数について。
ニュースより/「小樽雪あかりの路20」の来場者数は48万8千人。昨年から減少するもたくさんの方が訪れました


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冬のちょっとした風景〜夢の跡…旧手宮線の雪あかりの路のその後

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2月17日(日)に無事閉幕した小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」ですが、先日(21日)、街中に出かけた際、その雪あかりの路のその後がどうなているのか気になって、メーン会場の1つだった旧手宮線跡地に行ってみました。

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もちろん、オブジェはもうなくて、崩された雪の塊がゴロゴロと転がっていて、夢の跡といった感じですね。

小樽はここ数日、気温もそこそこ高く、雪解けが進んだので、この夢の跡もだいぶ溶けていっている感じでした(けど、まだまだ冬は続くでしょうけどね。23日は雪が舞いましたし)。

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こういう光景を見ると、ちょっと寂しくもありますが、イベントを支えてくれたボランティアのみなさん、改めて、どうもありがとうございました。


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小樽は2月後半に入ってプラス気温の穏やかな天気が続いてます。ただし道路が雪解けで場所によっては水たまりも…

本日はちょっと最近の天気の話を。

というのも、ここ数日気温が高くて、ずいぶんと穏やかな天気が続いてるんですよね。

しばらく最高気温がマイナスという寒い日が続いていたのですが、先週末から最高気温がブラスに転じて、今週に入ってからはさらに気温が上がり、2月22日(金)の最高気温は5.6℃でした。

そのせいで、道路はこの時期には珍しく、雪解けでぐちゃぐちゃになっていて、場所によっては水たまりもできて、通る車に注意しながらの歩行になったりする場所もあります。

(堺町通りの様子。2月21日撮影)
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それに、気温が上がって屋根からの落雪による事故のニュースもあちこちから聞かれているので、雪かきはもちろん、歩行時にも屋根の雪に注意が必要ですね。

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そもそも、2月17日(日)で終了した「小樽雪あかりの路21」ですが、初日の8日は北海道に記録的な大寒波がやってきて、小樽も最低気温がマイナス13.6℃で、最高気温でさえマイナス10.8℃という寒さで、そこからしばらくは、天候はまあまあ穏やかだったものの、気温はずっとマイナスだったんですよね。

15日に最高気温0.1℃とかろうじてプラスになって、そこから最高気温がプラスで推移し、19日〜21日に3日連続で3.7℃、そして、22日(金)に5.6℃を記録したというわけです。

※参照:気象庁|過去の気象データ検索

今後の天気予報を見ると、23日(土)はやや気温は低めのようですが、しばらくは最高気温がプラスで最低気温がマイナスという天気が続くようです。

雪の予報は今のところないので、しばらくは雪かきに追われることもなさそうですが、道路は日中はぐちゃぐちゃで、夜はガリガリといった感じになりそうですね。


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2019年2月22日 (金)

ニュースより/今年も小樽の沿岸にニシンの群来(くき)がやってきた(2019年2月20日のニュース)

現在、小樽沿岸ではニシン漁が本格化しているようですが、2019年2月20日(水)の朝に船浜町から朝里、張碓町にかけての沿岸でニシンの群来が確認されたというニュースが各所で取り上げられてましたね。その日は、塩谷でも見られたということです。

「群来」は、産卵期を迎えた雌ニシンが、大群で沿岸に押し寄せて産卵し、それに合わせて来た雄ニシンの精子によって、海面が乳白色に染まる現象のことですね。

一時期は全く獲れなくなった小樽のニシンですが、関係者による稚魚の放流などの努力によって、小樽沿岸にニシンが戻ってきて、ここ数年、この群来が確認されているんですよね。そして、そのおかげで、新鮮で安い小樽産のニシンが、再び食卓に上るようになったんですよね。

市場に行けば、地物のニシンがたくさん並んでいます。
1月10日から始まっている小樽のニシン漁は、3月25日まで続きます。そういえば、私はまだ今シーズンは地物のニシンを食べてないので、早く食べないと。

※個人ではなかなかタイミングよく群来の写真は撮れないので、以下は小樽のおさかな普及推進委員会のFacebookページからです(埋め込み機能使用)。

こちらはYouTubeのANNnewsCHより。

※参照ニュース
ニシンの群来を観測 小樽の沿岸:どうしん電子版(北海道新聞)
ニシンの群来が到来! 春を告げる産卵 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
※昨年の群来の記事です。
ニュースより/小樽祝津の沿岸でニシンの群来(くき)を確認【追記あり】


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【小樽雪あかりの路21】それぞれの雪あかりの路〜あちこちで目にした雪あかりをまとめて

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2月17日(日)をもって無事閉幕した小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」。今年もたくさんの方が、ロウソクの灯りが揺れる雪の小樽の夜を楽しんでくれたようです。

期間中は私もいくつかの会場に行って、その様子をブログに掲載して、イベント終了後も未掲載の写真があったので投稿を続けていましたが、きっと今回が最後です。たぶん…。

ということで今回は、あちこちで見かけて撮影していた残りの写真をまとめて掲載しますね。題して「それぞれの雪あかりの路」です。


それぞれの雪あかりの路

ますこれは本局前の雪あかり。
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こちらは南樽駅前。
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こちらは南樽駅のホームにて。
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小樽駅の構内には、こんな記念撮影スポットが登場。
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こちらは梁川通り。
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ほくでんの雪あかり。
(まずは準備中)
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※あとは写真を貼っていきますね。
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ということで、あちこちで見かけた雪あかりの様子でした。

実は、今年はあまりあちこちの会場に行くことができなかったのですが、それでも素敵な雪あかりの路を見ることができました。

ボランティアや関係者の皆さん、今年も素敵な雪あかりの路をどうもありがとうございました。

※イベントは終了してます。
※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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また胆振地方で地震 震度6弱〜小樽は震度3で今のところ被害はないようです

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北海道で、また大きな地震がありましたね。

2019年2月21日(木)21時22分頃、北海道で最大震度6弱を観測する地震がありました。

震源は胆振地方中東部ということで、震度6弱は厚真町、安平町、むかわ町で震度5強となっていて、昨年9月6日に発生して最大震度7を観測した、北海道胆振東部地震とほぼ同じ場所となってますね。ニュースによると、その余震もしくは一連の活動と考えらるそうです。

北海道で震度6弱以上の揺れを感じたのは、それ以降では今回が初めてです。津波の心配はありませんでした。

で、こちら小樽はというと、発表では震度3ということで、実際はそれほど大きな揺れではなく(といいつつ、結構揺れたように感じましたが…)、今のところ被害のニュースもないようです。

ただ、お隣の札幌手稲区でなんと震度5弱を記録してるんですよね。地盤のことはよくわかりませんが、小樽でも銭函方面とかの揺れは違ったりするのかな…

それにしても、緊急地震速報に驚きました。ドキドキッとしますね。
ちなみに今回は緊急地震速報のあと、おそらく数秒あってから地震がきたので、そのちょっとの間で火の元の確認などができました。

その後、2月21日23時の時点では、大きな被害のニュースはないようです。

なにせ寒い冬で雪のある季節ですから、被害がないことを願ってます。そうそう、雪崩とか屋根の雪の落雪も怖いですね。

※参照ニュース
北海道 胆振地方で震度6弱 津波の心配なし - ウェザーニュース
北海道・胆振地方で震度6弱 胆振東部地震とほぼ同じ震源 - ウェザーニュース
気象庁|地震情報
北海道厚真町で震度6弱 マグニチュード5.7:朝日新聞デジタル
北海道・厚真町で震度6弱|NHK 北海道のニュース


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2019年2月20日 (水)

【小樽雪あかりの路21】メーン会場の手宮線会場の様子〜今年も様々なオブジェが作られて大勢の観光客が訪れてました

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」も2月17日(日)で無事閉幕し、今年もたくさんの観光客の皆さんが、雪の夜に幻想的に揺れるロウソクの灯りを楽しみに、小樽を訪れてくれたようですね。

私もいくつかの会場に行き、その様子をブログに掲載してますが、まだ掲載してない写真もあるので、投稿をもう少し続けます。

で、今回はまだ掲載していなかった、メーン会場の手宮線会場の様子です。

運河会場と並び、ここ手宮線会場はやっぱりとてもたくさんの観光客が訪れるんですよね。

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【小樽雪あかりの路21】メーン会場の手宮線会場

手宮線会場の区間は中央通りから日銀通りを過ぎて、その先は今年は寿司屋通りまでは続いてなくて、その手前の途中まででした。

ちなみに、旧手宮線は幌内鉄道の一部として1880年(明治13年)に北海道で初めて開通した路線で、雪のない季節は線路跡の散策路をのんびり歩くことのできる観光スポットです。

冬の間は普段は雪に埋もれているんですが、雪あかりの路の期間中は会場として整備され、毎年様々なオブジェが作られてロウソクが灯されます。

それでは、見どころいっぱいの手宮線会場の様子を写真中心に掲載していきます。


こちらは中央通り側のウェルカムゲートですが、この混雑です。すごい!!

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(日銀通り小樽文学館・美術館前)
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(日銀通りから寿司屋通り側)
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ということで、やっぱりメーン会場の手宮線会場は距離も長く、様々な灯りを楽しめて、見応えがありますね。それに、記念撮影スポットもたくさんあって、観光客の方にも大人気でした。

※イベントは終了してます。
※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年の手宮線会場の様子です。
【小樽雪あかりの路20】今年も見どころいっぱいのメーン会場の手宮線会場

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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ニュースより/スマイルホテル小樽本館が建て替えで、2021年春にも「ザ・グリーン小樽」に

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少し前の新聞に掲載されていたのですが、小樽グリーンホテル(小樽)が、中央通りの稲穂町の交差点近くにある「スマイルホテル小樽本館」を10月以降に建て替え、2021年春にも「ザ・グリーン小樽」として開業するというニュースがありました。

※参照:2019年1月31日付北海道新聞朝刊経済欄

部屋数を増やし(現在の90室→204室)、外国人観光客らの宿泊需要の高まりに対応するとのことです。

スマイルホテル小樽は本館と別館がありますが、本館は山側の建物ですね。

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(こちらが本館)
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ニュースによると、現在のスマイルホテル小樽本館は、1976年にニューグリーンホテルとして開業し、2014年に東京のホテル運営会社とフランチャイズ契約を結び現在の名称に変わってます。

建て替えるのは本館で、9末までの営業となり、通りを挟んで向かいの別館は「スマイルホテル小樽」として従来通りに営業するとのこと。

(こちらが別館)
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新しくなる「ザ・グリーン小樽」は、これまで客室の7割がシングルだったのを、観光客向けに6割をツインにするそうです。

ちなみに、建て替え中の収益確保のために旭川市内のビジネスホテル「旭川プラザホテル」を2月中に取得して、3月1日からザ・グリーン旭川に改称するということです。

ここ最近は、なんだか宿泊施設関連のニュースの動きが多いように感じていますが、滞在型の観光が課題と長く言われている小樽なので、需要があるならば、たくさんの方に宿泊してもらって、小樽観光を楽しんでもらいたいですね。

スマイルホテル小樽【公式】

【関連記事】
中央通りの交差点にあった「小樽グリーンホテル」は、11月1日より「スマイルホテル小樽」に変わってました


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2019年2月19日 (火)

【小樽雪あかりの路21】静かな自然の中で揺れるロウソクの灯りが綺麗な「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子

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2月17日(日)で閉幕した小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」ですが、投稿はまだ続けています。

今年もたくさんの観光客の皆さんが、小樽の夜に幻想的に揺れるロウソクの灯りを楽しんでくれたようで、私もいくつかの会場に行ってきました。

で、今回は2月10日(日)に見に行った「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子です。塩谷会場は毎年開催期間が短く、今年も2月9日(土)・10日(日)の2日間のみの開催でした。

イベント名の「小樽雪あかりの路」は、小樽ゆかりの文学者・伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんでつけられた名前ですが、その伊藤整は、幼少期から青年期までを塩谷で暮らしていたので、まさにここは小樽雪あかりの路のための会場ということになりますね。

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塩谷という場所柄、なかなか行くのは大変なんですが、会場となっている、伊藤整文学碑前の広場(この辺りは、ゴロダの丘と呼ばれる高台です)と、その横に作られた自然の中の静かな広い会場で灯されるロウソクが、幻想的でとても綺麗なので、カメラを構えた方も多く、隠れた人気スポットでもあるんですよね、


【小樽雪あかりの路21】「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子

今年も会場にはバスで行ったのですが、会場に近い国道沿いのバス停「塩谷」で降りると、やっぱり今年も私以外に降りる人は誰ひとりいなくて、ちょっと心細くなってしまいます。

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バスを降りて少し進行方向に歩くと、左に塩谷会場となる伊藤整文学碑前の広場(ゴロダの丘)への上り道があります。ちょっと分かりにくいのですが、上り道の入り口に小さな案内板があります。

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ここから入って行くと、やや長い坂道の先に塩谷会場があります。

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会場までの道路脇にも、案内のようにロウソクが灯るのですが、この日は昨年よりも少し早い時間だったせいか、まだ道路のロウソクは灯ってませんでした。

そして、塩谷会場のロウソクの灯りが見えてきて、伊藤整文学碑広場の入口に到着です。会場の到着は17時15分頃でした。

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毎年振舞われている甘酒をいただきました。これが温まるんですよね。

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そして、まずは、文学碑の周辺に、いつものようにロウソクが綺麗並んでいます。

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そして、その奥に向かうと、こちらですね。

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ひっそりとした自然の中で揺れるロウソクの灯りが、本当に幻想的で綺麗です。

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今年は少し時間が早かったおかげで、周囲が青く染まる時間帯に見学できて、これまたとてもいい雰囲気でした。

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会場には雪山で展望台が作られていて、上からは会場を見渡すことができます。

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向こうに塩谷の海がまだ見えました。

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今年も会場全体の動画を撮ってきました。会場の雰囲気が伝われば嬉しいです。

結構、会場が広いんですよね。そして、ロウソクの灯りが綺麗です。


いつも会場入口横で火を焚いていて、じっくりと見物した後は、ここで暖まってから、会場を後にするんです。

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ということで、「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の雪あかりの路の様子でした。今年も見に行けてよかった!!

※イベントは終了してます。
※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

(帰り際、国道沿いの会場への道案内に灯りが灯っていました)
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※バスを利用する際、1日4回以上バスに乗るなら、中央バスの「おたる市内線バス1日乗車券」がお得です。2017年の記事ですが、こちらを参考に(2019年2月現在は値上がりしてません)。
小樽観光で4回以上バスに乗るなら中央バス「おたる市内線バス1日乗車券」がお得〜小樽雪あかりの路の会場巡りにも

(おたる市内線バス1日乗車券)
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【関連記事】
塩谷のゴロダの丘に建つ伊藤整文学碑

※昨年の塩谷会場の様子です。
【小樽雪あかりの路20】ひっそりと美しい「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の雪あかりの路

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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あれ?ウイングベイ小樽のミスタードーナツイオン小樽店が2019年1月31日で閉店してる

ちょっと前ですが、ウイングベイ小樽に行った際、イオン小樽店側の1階に入っていた、ミスタードーナツイオン小樽店が2019年1月31日をもって閉店していました。

私は全然知らなかたのですが、知人から噂を聞いて、先日、初めて確認してきました。

(閉店した店舗には張り紙が)
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(クリックすると拡大します)

ここミスタードーナツイオン小樽店は、1999年(平成11年)にオープンということで、19年間の営業だったとのことです。

う〜ん、小樽はどうもファーストフードのチェーン系のお店が根付かないのかな。
ここはミスタードーナツ、ケンタッキーフライドチキン、マクドナルドと並んでいて、小樽ではちょっと珍しいスポットだったんですけどね。

ちなみに、小樽のミスタードーナツは、小樽駅前の小樽ショップのみとなってますね。

(こちらが駅前のミスタードーナツ)
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2019年2月18日 (月)

【小樽雪あかりの路21】築港のマリーナ地区会場の様子〜長い雪の通路に並ぶスノーキャンドルがとても綺麗

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」は、2月17日(日)で10日間の日程を終えて閉幕しました。

今年もたくさんの方が小樽に訪れて、雪の夜にロウソクの灯りを楽しんでくれたようで、私も期間中はいくつかの会場に行き、その様子をブログに掲載してますが、まだ掲載していない会場の写真があるので、もうしばらくは小樽雪あかりの路の投稿を続けようと思います。

で、今回は、11日(月・祝)に見に行った、築港のマリーナ地区会場で開催された雪あかりの路の様子です。マリーナ地区会場は市内40カ所にある“あかりの路会場”のうちの1つです。

ウイングベイ小樽のすぐ前にあり、普段からヨットやボートがたくさん泊まっている小樽港マリーナですが、その横に長い雪の通路が作られ、そこにスノーキャンドルが並ぶ様子はとても綺麗で、場所的に多くの人が集まる会場ではないものの、オススメの会場でもあるんですよね。

開催期間は2019年2月8日(土)~11日(月・祝) と前半の4日間、17:00~19:00までの開催で、会場はマリンウェーブ小樽と総合人材サービス会社のホープワンが共同で制作しています。

【小樽雪あかりの路21】マリーナ地区会場の雪あかりの路

徒歩だと、ウイングベイ小樽側(イオン側)から横断歩道を渡ってすぐ道路沿いに右折して、少し歩くと会場入り口があり、そこから入ってちょと先に雪の通路があります。その横の駐車場のあるマリーナの建物側からも入って来ることができますね。

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(こちらが建物側の入り口)
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今年も綺麗な雪あかりの路が作られてましたよ。

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今年は、片側に高い壁が作られ、人の形に掘られたものが続いてました。

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ここに体をはめ込んでの記念撮影スポットにもなっていたようですね。

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奥から通路を見ると、向こうにウイングベイ小樽の明かりが背景になって、これまた綺麗なんですよね。

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いや〜、今年も綺麗な雪あかりの路です。

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この横のスペースには滑り台が作られていて、私が行った時も、子供が楽しそうに滑ってましたよ。

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その周囲にも、小径が作られてロウソクが灯ってました。

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そうそう、ここのすぐ横は石原裕次郎記念館があったところで、現在は建物ももう何もないのですが、小樽市に寄贈された石原裕次郎さんのヨット「コンテッサⅢ」は、少し場所を移動して、こちらの小樽港マリーナ側に移設されています。

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ということで、今年も綺麗だったマリーナ地区会場の雪あかりの路の様子でした。

※参考
「小樽雪あかりの路21」…小樽港マリーナ(2/8~11) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
あかりの路会場40ヵ所 地域にぬくもり! (小樽ジャーナル)

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年のマリーナ地区会場の様子です。
【小樽雪あかりの路20】築港の「マリーナ地区会場」は雪の通路の灯りがなかなか素敵

たくさんのボートやヨットが係留されている築港の小樽港マリーナの風景
石原裕次郎さんが愛用したヨット「コンテッサⅢ」が小樽港マリーナの広場に移設されてます
間もなく閉館する石原裕次郎記念館に行ってきました。8月末で閉館です(展示室は撮影禁止)


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2019年2月17日 (日)

【小樽雪あかりの路21】旧衣斐(いび)質店前の雪あかりの路。ここはまさに“伊藤整ゆかりの道”

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2月17日(日)で10日間の日程を終えた「小樽雪あかりの路21」。
今年もたくさんの方が小樽に訪れて、雪の夜に優しく揺れるロウソクの明かりを楽しんでくれたようです。

期間中は、私もいくつかの会場に行って、その様子をブログでお届けしていましたが、まだ紹介できていない会場の写真も結構あるので、もうしばらくは雪あかりの路の投稿を続けようと思います。

今回は、公式ガイドブックに掲載されていない非公式の会場ながら、ここ数年開催が続き、隠れた雪あかりの路スポットとしても知られる、伊藤整ゆかりの道・旧衣斐(いび)質店前の通りの雪あかりの路です。

公式ガイドブックには掲載されてないので、開催日程が(そもそも開催するかも)分からなかったのですが、昨年に続いて関係者の方から開催日程の連絡をいただき、今年は9日(土)・10日(日)の開催ということで、9日に見に行きました。関係者の方、連絡どうもありがとうございました。

場所は、静屋通りとアーケードの都通りの間の通りです。電気館ビルの裏手にあたる、ホルモン焼き屋「春香園」のある通りですね。

(奥に都通り。手前右に入っていく)
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通りに入っていくと、とても静かでなんだか懐かしい感じのする雰囲気の通りに、ロウソクの明かりが揺れています。

少し進むと、そこにとても古い木造の建物が建っているのですが、ここが旧衣斐質店の建物で、この建物が伊藤整とゆかりがあるんですね。

(右の建物)
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会場にはパネルも設置されているのですが、ここ旧衣斐質店には伊藤整の親友の川崎昇という人が下宿していたそうで、伊藤整は頻繁にここに来ていたそうです。

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さらには、イベント名の「小樽雪あかりの路」は、伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんでつけられた名前ですが、当初考えていた詩集名は「雪明りの道」で、これを川崎昇に相談して「雪明りの路」とした、というエピソードが伊藤整の自伝小説「若い詩人の肖像」に書かれているそうです。

なので、この通りはまさに“伊藤整ゆかりの道”で、小樽雪あかりの路にふさわしい路ともいえますね。

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(通りの奥から振り返って見たところ)
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ということで、今年も見に行くことができた、伊藤整ゆかりの道・旧衣斐質店前の雪あかりの路の様子でした。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
小樽ゆかりの文学者・伊藤整と関わりのある建物「旧衣斐質店」【追記あり】
静屋仲通りに一箇所空き地が!場所は旧衣斐質店の横
※昨年の様子です。
【小樽雪あかりの路20】まさに“伊藤整ゆかりの道”旧衣斐(いび)質店前の雪あかりの路

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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2019年2月16日 (土)

【小樽雪あかりの路21】メーン会場の運河会場の様子〜やっぱり定番の眺めはいい眺め

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2月8日(金)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」も、いよいよ2月17日(日)で10日間の日程を終えます。

今年もたくさんの方が、雪の夜に幻想的に揺れるロウソクの灯りを楽しみに、小樽に訪れてくれているようですね。

私もいくつかの会場を見て回ったもののブログでの紹介が追いついてませんが、今回はメーン会場の運河会場の様子です。

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初日8日に、運河の浅草橋街園で開催されたオープニングセレモニーを見に行ったのですが、その時は大変な混雑で、ひとまず運河会場は見学せずに会場を後にしたんですよね。

で、後日、改めて運河会場を見に行きました(以降は写真中心に掲載します。10日(日)撮影です)。


【小樽雪あかりの路21】メーン会場の運河会場の様子

この日は、運河会場を中央橋から見に行きました。

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あっ、その前に、中央橋の北側の中央橋街園にもロウソクが灯っているんですよね。

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昨年は、中央橋から北側の散策路にもロウソクが灯ったんですが、今年はありませんでした。

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改めて、中央橋からの運河会場の眺めです。

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では、中央橋から浅草橋へ、運河沿いの散策路を歩いていきます。

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散策路にはロウソクが灯るオブジェが作られているのですが、記念撮影スポットには、撮影を待つたくさんの方が集まってました。

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運河に浮かぶ浮き玉キャンドルと倉庫群ですね。いい雰囲気です。

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途中、ちょっと変わった書が書かれた雪あかりですが、これは、小樽の書家・池田憲亮さんの伊藤整氏の詩集「雪明かりの路」より抜粋した作品を展示しているとのことです。

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撮影ポイントとなるオブジェが、まだまだ続きます。

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(浮き玉キャンドル)
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そして、浅草橋街園ですが、ここは人気の撮影スポットにもなっているので、本当にたくさんの方で混雑しています。

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いつもの定番の眺めなんですが、やっぱりいい眺めです。

(この日はマイナス5.2℃)
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おわりに

ということで、「小樽雪あかりの路21」のメーン会場、運河会場の様子でした。

(これは、出抜小路の火の見やぐらから見た風景)
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このブログを書いている段階では、あと残すところは最終日17日のみです。最終日もたくさんの方が見にきてくれるといいですね。

ロウソクが灯る時間は、基本午後5時〜9時までです。お出かけの際は、暖かな服装でどうぞ。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※参考
「小樽雪あかりの路21」…『書と音のハーモニー (市民ギャラリー2/14~17)』 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
小樽市 :池田憲亮

【関連記事】
小樽出抜小路の火の見やぐらに上ってみたら、小樽運河の眺めが素晴らしかった!:

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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小樽雪あかりの路で今年もスタンプラリー「地上ノホシサガシ12」開催!!スタンプマットは第一ゴムから贈られたものです

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2月8日(金)~2月17日(日)の10日間の日程で開催中の「小樽雪あかりの路21」ですが、おなじみのイベントの1つに、スタンプラリーがあります。

今年も期間中、第21回小樽雪あかりの路記念スタンプラリー「地上ノホシサガシ12」が開催されています。

市内8カ所に設置された「地上ノホシスタンプ」を見つけて、公式ガイドブック内にあるスタンプ台紙の番号に合わせてスタンプを押していきます。スタンプ置き場は、公式ガイドブックに記載されています。

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スタンプは8つ全部でなくても、4つ以上押してあれば、賞品に応募することができます。スタンプを押した応募用紙に必要事項を記入して、スタンプ置き場にある回収箱に投函するか、郵送でも応募できます。

スタンプ設置は17日までの16:00~21:00ですが、郵送の応募は2月20日(水)までできます。抽選で、小樽の特産品などの景品が30名に当たるそうですよ。私も応募しました!!


ところで、このスタンプ置き場でスタンプを押す際、スタンプマットが敷かれているのですが、これ、今も小樽で長靴を製造している老舗の「第一ゴム」から今年贈られたものだそうです。

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小樽雪あかりの路/地上ノホシサガシ/第一ゴム株式会社と書かれてますね。

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第一ゴムは、運河プラザなどで販売している、小樽のカントリーサインが印刷された捺印マットも作っているなど、このようなものも製造しているんですね。

※参照ニュース:長靴に続きスタンプマットを寄贈 第一ゴム (小樽ジャーナル)

【関連記事】
靴のよこやま(横山靴店)のお馴染みだった巨大長靴が運河プラザで復活


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2019年2月15日 (金)

【小樽雪あかりの路21】あかりの路会場の都通り商店街の様子。旧石川屋では小樽の写真家・志佐公道さんの雪あかりの路写真展が開催

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小樽雪あかりの路21」が、2月8日(金)~2月17日(日)の10日間の日程で開催中で、小樽市内各所でロウソクの灯りが夜の小樽を幻想的に照らしています。

観光客で賑わうメーン会場の運河会場や手宮線会場はもちろん、“あかりの路会場”として市内40カ所でロウソクが灯ってるのですが、中心街のアーケードの都通り商店街でもロウソクが灯っています。

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ということで、都通り商店街の雪あかりの様子ですが、カラフルなアイスキャンドルが、ここ都通りの特徴ですね。

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こちら日銀通り側にはハートマークが。

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こちら、中央通り側ですが、これは“OTARU”の文字ですね。

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さて、この小樽雪あかりの路の開催に合わせて、現在、都通りの旧石川屋そば店の建物内で、小樽の写真家・志佐公道さんの雪あかりの路写真展が開催中です。

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期間は小樽雪あかりの路と同じ2月8日(金)~2月17日(日)で、会場となっている旧石川屋は、イベント期間中はお休み処として11:00~20:00まで無料開放されていて、温かな飲み物なども用意されています。

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写真展は、店内に志佐公道さんが撮影した、とても素敵な小樽雪あかりの路各会場の写真が展示されています(撮影許可いただきました)。

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雪あかりの路の見学や買い物の途中に、素敵な写真を眺めながら、一休みしてはいかがでしょうか。

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都通りでは、2月15日(金)・16日(土)に北海道育成アイドル「北乃カムイ」によるイベントが開催されるそうで、 2月17日(日)にはゲーム大会が行われる予定だそうです。
※参考ニュース:あかりの路会場40ヵ所 地域にぬくもり! (小樽ジャーナル)

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

都通りの老舗のそば屋「石川屋」が1月いっぱいで閉店してしまいました(2017年)


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2019年2月14日 (木)

「第10回冬の小樽がらす市」が今年も2月9日〜11日の日程で運河プラザ3番庫で開催されました

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第10回冬の小樽がらす市」が、今年も2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間の日程で、現在開催中の小樽雪あかりの路21の協賛イベントとして、運河プラザ3番庫で開催されました。

私も10日(日)に少しだけを見に行ってきました。

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運河プラザに入って左手奥の扉の先のイベントスペースが、運河プラザ3番庫ですね。

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今年の冬の小樽がらす市は、市内ガラス工房など13社が出店したということで、会場内ではガラス作家が制作したガラス製品の展示販売のほか、制作体験ブースもありました。

(写真撮影可でした)
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会場内で500円以上の買い物や制作体験でスタンプ1個を押してもらえて、スタンプ4つで景品が当たるという抽選会も実際されていました。

そして、毎年開催されているコンテストは、今年は小樽洋菓子舗ルタオの協賛で、「限定チョコレートサンテリアンに寄り添う器コンテスト」が行われていて、私も投票してきましたよ。

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どれも素敵なんですよね〜
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(このチョコも美味しそう)
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来場者が展示された12名の作家による器を実際に見て投票して、グランプリを決定するというもので、それぞれの作品について、投票した方の中から抽選で1名に、作品と「限定チョコレートサンテリアン」のセットをプレゼントしてくれるそうですよ。

当たるかな〜(これまで当たったことはないです)


ということで、第10回冬の小樽がらす市の様子でしたが、小樽がらす市は、夏は野外の旧手宮線跡地で開催され、冬はここでの開催となっていて、いつもたくさんの方が訪れていて、小樽はガラスの街としても知られているので、こういうイベントが盛り上がるのは嬉しいですね。

小樽市 :第10回 冬の小樽がらす市

※関連ニュース
「小樽雪あかりの路21」…小樽冬のがらす市(その2 2/9) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
小樽の硝子工房・ショップが集結!がらす市 (小樽ジャーナル https://www.otaru-journal.com)

【関連記事】
「第10回冬の小樽がらす市」が今年も2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間、運河プラザ3番庫で開催されます

「第9回冬の小樽がらす市」が2月9日〜11日の3日間の日程で運河プラザ3番庫で開催されました
「第10回小樽がらす市」が旧手宮線跡地にて開催中!!〜おたる潮まつり同時開催(7月27日〜29日)


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2019年2月13日 (水)

【小樽雪あかりの路21】初日に天狗山の麓で開催されたオープニングセレモニーの様子(2月8日)【花火の動画あり】

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小樽雪あかりの路21」が、2月8日(金)~2月17日(日)の10日間の日程で開催中です。

期間中は、市内のあちこちでロウソクが灯り、夜の小樽の街を優しく照らしていますが、すでに最初の週末がすぎて、たくさんの観光客の皆さんが小樽を訪れて、幻想的に揺れるロウソクの灯りを楽しんでくれているようですね。

私もこの週末にあちこちの会場を見て回ったのですが、初日の2月8日(金)には、天狗山会場で行われたオープニングセレモニーに行ってきたので、今回はその様子をお伝えしますね。

実は初日は、17:00から運河会場の浅草橋街園で開催されたオープニングセレモニーを見てから、天狗山会場でのオープニングセレモニーを見に行ったんです。
【小樽雪あかりの路21】浅草橋街園で開催されたオープニングセレモニーの様子(2月8日)

天狗山会場でのオープニングセレモニーは18:30開始ということで、運河会場の浅草橋街園のセレモニーの後、今年も小樽運河ターミナルから天狗山まで、中央バスの直行の無料送迎バスが、18:00発で運行していたので利用させていただきました。

天狗山でのオープニングセレモニーは、天狗山スキー場の麓、ロープウエイ乗り場の横で行われます。

(セレモニーにはたくさん集まってました)
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会場に到着すると、今年も温かなココアの無料サービスがあって、これが嬉しいんですよね。

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この日は北海道は記録的な大寒波に見舞われ、小樽もものすごく厳しい寒さだったんですよね。ちなみに、8日の最低気温はマイナス13.6℃で、最高気温でさえマイナス10.8℃という極寒状況で、きっと天狗山はさらに寒かったのではないでしょうかね。

セレモニーは、まず、勇壮な「天狗太鼓」の打演が行われました。

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その後、挨拶があって、点灯式がありました。

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今年はミスおたるのお二人も、天狗山のオープニングセレモニーに参加されてました。

そして、天狗山でのオープニングセレモニーではお馴染みのたいまつ滑走では、子供たちもたいまつを手に滑っているんですよね。

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最後は、こちらもお馴染みの、真冬の夜空に上がる花火で、今年も約600発の打ち上げ花火が、ゲレンデから夜空に打ち上げられました。

冬の花火は、空気が澄んでいるせいか、一段と綺麗なんですよね。
花火は動画を撮ってきました(短く編集してます)。

綺麗でしたが、やっぱり寒かった…

以上で、天狗山会場でのオープニングセレモニーは終了です。

準メーン会場でもある天狗山会場は、山頂で様々な明かりが灯っていて、関係者を始め、多くの方がこの後は山頂へ向かったのですが、すいません、私はこれで天狗山を後にしました。

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※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路
※小樽天狗山公式サイト:【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

※関連ニュース
「小樽雪あかりの路21]…天狗山オープニングセレモニーその2 (2/8) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
夜景と雪あかりのコラボ!外国人で賑わう天狗山会場 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年の天狗山会場オープニングセレモニーの様子。
【小樽雪あかりの路20】初日に開催された天狗山会場でのオープニングセレモニーの様子【動画あり】


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2019年2月12日 (火)

小樽芸術村の旧三井銀行小樽支店で今年も「@Marchéあったマルシェ」が開催。2月12日まで

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小樽の冬の風物詩、「小樽雪あかりの路20」が現在開催中ですが、小樽芸術村旧三井銀行小樽支店では、今年で3回目となる「@Marchéあったマルシェ」が開催しているということで、行ってきました。

開催期間は、2019年2月8日(金)~2月12日(火)で、時間は11:00~19:00までです。今年は日程が昨年の3日間から5日間に増えたんですね。

小樽市指定有形文化財でもある旧三井銀行小樽支店は、現在、普段は小樽芸術村の施設のひとつとして、その歴史ある建築物自体を見学する形で公開されています。

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普段は入館料が必要ですが、このイベント期間中は入場無料なんですよね(イベントとは別に、今年は地下金庫も無料で見学できました)。

そして、歴史を感じさせる建物内では、1階のカウンター周りと、2階の各会議室で雑貨を扱うおしゃれなショップがのべ34店出店していて、きっと雑貨好きにはたまらないイベントですね。1階の奥にはカフェも出店してました(写真撮影はOKとのことでした)。

(なるほど、銀行のカウンターですね)
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(2階から)
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(地下金庫へ)
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普段は有料の歴史的建造物を活用して、このようなイベントを開催するというのは素敵で素晴らしいですよね。

ということで、旧三井銀行小樽支店で開催されている「@Marchéあったマルシェ」の様子でした。
ちょっと投稿が遅れてしまいましたが、この投稿をしている12日が最終日ですので、お間違えのないように。

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小樽雪あかりの路、@Marché(あったマルシェ)開催中! | 小樽芸術村

旧三井銀行小樽支店 | 小樽芸術村

※旧三井銀行小樽支店のすぐ横の広場が、小樽雪あかりの路の準メーン会場でもある小樽芸術村会場となってます。
公式サイト:小樽雪あかりの路

※関連ニュース
@Marché(あったマルシェ)に行ってきました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

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【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年の「あったマルシェ」の様子です。
旧三井銀行小樽支店で今年も「@Marchéあったマルシェ」が小樽雪あかりの路20に合わせて開催


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【小樽雪あかりの路21】浅草橋街園で開催されたオープニングセレモニーの様子(2月8日)

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2月8日(金)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」は、17日(日)までの10日間の日程で開催されています。

期間中は小樽の夜が優しいロウソクの灯りに照らされますが、開始からの週末の連休には、メーン会場の運河会場や手宮線会場に、本当にたくさんの観光客のみなさんが、幻想的な灯りを楽しみに訪れたようです。

この週末の連休は、お隣の札幌のビッグイベント「さっぽろ雪まつり」も開催中だったので、一緒に訪れた方も多かったかもしれませんね。


さて、その小樽雪あかりの路21の初日の8日には、浅草橋街園で17時からオープニングセレモニーが行われたのですが、実は私も見に行ってきたんです。

その日は北海道に記録的な大寒波がやってきて、こちら小樽も最低気温がマイナス13.6℃で、最高気温でさえマイナス10.8℃という、かなり厳しい寒さだったんですよね。

ですが、その日、浅草橋街園に行ってみると、この大混雑でした。

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(浅草橋街園の温度計はマイナス11.9℃)
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(本当にすごい人)
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オープニングセレモニーは、実行委員長や小樽市長の挨拶があり、その後、関係者の皆さんに、姉妹都市のソウル特別市江西代表団のみなさんとミス小樽の2人が加わり、浮き玉キャンドルへの点灯式が行われました。

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(点灯式)
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これで、小樽雪あかりの路21のスタートということですね。

セレモニーでは、平間さと子さんのピアノ演奏が流れ、その後は、浅原冨希子&小樽Sea of Graceのゴスペルも会場に響きました。

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いや〜、この日は本当に寒かったのですが、会場は大変な賑わいというか混雑で、運河の散策路は歩くのもままならない状況でした。

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ということで、すいません、この日は運河会場の見物はせずに、運河を後にしたんです。

実はこれは毎年のことなんですが、この後、18:30から天狗山会場でも開催されたオープニングセレモニーに、今年も行ってきたんです。が、そちらの報告はまた後日ということで。

小樽雪あかりの路21は、2月8日(金)~2月17日(日)で、ロウソクの点灯時間は、基本午後5時~午後9時までとなっています。お出かけの際は、暖かな服装で!!

※公式サイト:小樽雪あかりの路

※関連ニュース
「小樽雪あかりの路21」…オープニングセレモニー小樽運河 浅草橋街園 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
12万本の灯が照らす 小樽雪あかりの路開幕 (小樽ジャーナル)

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2019年2月11日 (月)

【小樽雪あかりの路21】カトリック小樽教会富岡聖堂の幻想的な雪あかりの路

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2月8日(金)から始まった、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」。

初日の8日は大寒波に見舞われ、とんでもない寒さの中でのオープニングとなってしまいましたが、その後は変わらず寒いものの、少しは天候も落ち着き(少しですがね)、連日たくさんの観光客が訪れてくれていますね。

さて、小樽雪あかりの路では、運河会場や手宮線会場といった、もともと観光客がたくさん集まる大きな会場の他にも、“あかりの路会場”として市内40カ所でロウソクが灯ってるのですが、その中の小樽雪あかりの路ではお馴染みの「カトリック小樽教会富岡聖堂」に、9日に行ってきました。

カトリック小樽教会富岡聖堂の雪あかりの開催期間は、2月9日(土)・10日(日)の2日間のみなので、残念ながら今年はもう終わってしまってます。


さて、カトリック小樽教会富岡聖堂へは、小樽商大へ向かう地獄坂(商大通り)の途中、右手奥にゴシック様式を取り入れた異国情緒あふれるその教会の姿を目にすることができます。

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このカトリック小樽教会富岡聖堂は小樽市指定歴史的建造物でもあるんですよね。

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雪あかりの路の期間中は、教会前にお馴染みのハートのオブジェが作られてロウソクが 灯ります。

この日は17時過ぎに行ったのですが、真っ暗になる少し前の、周囲が青く染まるほんのわずかな時間が、とってもいい雰囲気になるんですよね。

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この日ですと、17時15分から30分にかけてくらいでしょうか。

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元々、富岡聖堂の雪あかりの路は、撮影スポットとしても人気ですが、その時間に合わせて、撮影に訪れる方も多いようで、こんな感じです。

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もちろん、暗闇に揺れるロウソクの明かりと照明に浮かぶ教会も素敵です。

富岡聖堂は常時教会内に入ることができ、2階にある聖堂も一般開放されていて、写真撮影もできます。

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雪あかりの路では、聖堂にもロウソクが灯されて、とても厳かで幻想的な雰囲気で素敵です。

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ということで、カトリック小樽教会富岡聖堂の雪あかりの路の様子でしたが、やっぱりここの雪あかりは素敵ですね。

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※以前はカトリック富岡教会と呼んでいたここカトリック小樽教会富岡聖堂ですが、カトリック住ノ江教会とカトリック富岡教会が統合してカトリック小樽教会となり、それぞれ、カトリック小樽教会住ノ江聖堂と富岡聖堂に名前が変わってます。
参考:カトリック富岡教会ホームページ - catholic-tomioka-otaru Jimdoページ

※小樽雪あかりの路21は、2月17日(日)までの10日間の開催です。期間中、ロウソクの優しい明かりが小樽の街を照らします。
公式サイト:小樽雪あかりの路

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

【関連記事】
小樽にも大寒波がやってきた。積雪も一気に増えてます


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2019年2月 9日 (土)

小樽にも大寒波がやってきた。積雪も一気に増えてます

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」が、いよいよ始まりましたね。

今年で21回目を迎える小樽雪あかりの路は、2月8日(金)~2月17日(日)までの10日間の日程で開催されます。

で、実は本日は小樽雪あかりの路の話題ではなくて、天気の話です。

まるで、この小樽雪あかりの路の開催に合わせたかのように(いや、まったく合わせてもらわなくてよかったのですが…)、とんでもない大寒波が2月8日(金)、北海道に、そして小樽にやってきてます。

そもそも、数日前から小樽は大雪に見舞われて、小樽雪あかりの路の開催にあたって、雪不足も懸念されていたくらいだったのが、2月6日(水)から本格的に降り始め、60cmそこそこだった積雪深が、翌7日(木)の段階で92cmを記録して、一気に30cmほど積もったんですよね(8日現在85cmになってます。※参考:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp)。

まあ、ここまで例年に比べて雪が少なかったとはいえ、そのうち降るんだろうな〜とは思っていたのですが、こんなに一気にがっつり降られると、雪かきなんかも追いつかず、勘弁して〜、といった感じです。

(あちこちの積雪量が見るからに増えてます)
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そして、それに続いてやってきたのが、記録的な大寒波です。

2月8日(金)の小樽の最低気温はなんとマイナス13.6℃(※参考:気象庁|過去の気象データ検索)。

小樽は実は気温が二桁のマイナスになることは、それほどないはずなのですが、それがここまで下がるとは。

しかもこの日は、最高気温もなんとマイナス10.8℃。
ここまで下がると、さすがに寒さが痛いくらいでこたえます。

そんな厳しい寒さの中で、今年の小樽雪あかりの路が始まったわけですが、ボランティアの皆さんは、この寒さの中、大変でしょうが、頑張ってください。

せめてもうちょっと気温が上がってくれるといいのですがね。

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2月8日(金)には、小樽雪あかりの路のオープニングセレモニーが浅草橋街園であって、実は私も見に行ってきたんです。上の写真はその時のもので、温度計の気温はマイナス11.9℃ですね。寒いです。

小樽雪あかりの路のセレモニーの報告はまだ後日ということで、まずは初日、ほんとに寒くて、関係者の皆さん、お疲れ様でした。


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2019年2月 8日 (金)

梁川通りの「そば処 やま安」で熱々の鍋焼きそばを食べてきた

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先日、お昼を食べに、梁川通りにあるそば処やま安に行ってきました。

実はやま安には、前から行きたかったのですが、今回初めて行ったんです。

創業明治45年(1912年)の老舗のお店で、戦後は一時期製麺業を営み、昭和47年(1972年)にそば屋として再開したそうです。

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この日もひっきりなしにお客さんが入っていて、お蕎麦屋さんなので、年齢層は高いですが、常連さんも多そうで、人気があるお店なんですよね。

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そして、ここは安いんです!
こちらがメニュー。
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総じてお安いです。
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そして、私がこの日たのんだのは「鍋焼きそば」です。

鍋焼きうどんではなくて、鍋焼きそばですが、これって他でもよくあるメニューなのかな?

やま安の鍋焼きそばは、ずいぶん前ですが、新聞で紹介されていたのを目にして、食べてみたいと思っていたんですよね。

で、こちらがその鍋焼きそばで、なんとこれで600円。

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具だくさんで、鶏肉、シイタケ、カマボコ、ナルト、お麩、山菜、ネギ、海苔、揚げ玉といったところかな。

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ダシが染みます。
そして、熱々でいつまでも冷めません。

鍋焼きなので、そばはやや柔らかくなってますが、その食感がまたいいですね。

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う〜ん、これはこの寒い時期に最適で美味しかったです。ごちそうさまでした。


お店の中は、入って右に小上がりテーブル2つに、中央に4人がけテーブル2つ。左の壁際に4人がけテーブル2つと、その間に4人と2人テーブルを合わせて6人座れるテーブルがありました。

蕎麦のほか、ラーメンも自家製ということで、蕎麦屋のラーメンも食べてみたいですね。うどんは手打ちだそうです。

【店舗情報】※お店情報は2019年1月時点でのものです
営業時間:11:30~15:00
定休日:日曜日
全面喫煙可なのでご了承を。

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そば処 やま安 - ホーム(Facebookページ)
※参考:小樽 梁川商店街 | 小樽駅すぐそば、榎本武揚ゆかりの地 昭和の風情が残る商店街
※昔目にした新聞記事:2013年12月18日付北海道新聞夕刊

▶︎食べログ情報:そば処 やま安
▶︎やま安(地図/写真/小樽/ラーメン・つけ麺その他) - ぐるなび
▶︎そば処 やま安(小樽/和食) | ホットペッパーグルメ
▶︎やま安(小樽/そば(蕎麦)) - Retty


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2019年2月 6日 (水)

「第10回冬の小樽がらす市」が今年も2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間、運河プラザ3番庫で開催されます

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今年も「第10回冬の小樽がらす市」が、小樽雪あかりの路21の協賛イベントとして運河プラザ3番庫で開催されます。

日程は、小樽雪あかりの路開催翌日の2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間です。

開催時間は、次の通りです。
2月9日(土)・10日(日)17時〜21時
2月11日(月・祝)17時〜20時30分

運河プラザ3番庫というのは、運河プラザに入って左手奥の扉の先のイベントスペースですね。
小樽がらす市は、夏は野外の旧手宮線跡地で開催され、冬はここでの開催となってます。

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今回は、市内ガラス工房など13社が出店しているそうで、ガラス作家が制作したガラス製品が展示販売されるほか、制作体験もあるとのこと。

会場内での500円以上の買い物や制作体験でスタンプ1個を押してもらえて、スタンプ4つで景品が当たる抽選会に参加できるそうです。

また、毎年開催されているコンテストは、今年は小樽洋菓子舗ルタオの協賛で、「限定チョコレートサンテリアンに寄り添う器コンテスト」が行われます。来場者に展示された12名の作家による器を見て投票してもらい、グランプリを決定します。

それぞれの作品について、投票した方の中から抽選で1名に、作品と「限定チョコレートサンテリアン」のセットをプレゼントしてくれるそうですよ。

ということで、小樽雪あかりの路に出かけた際には、運河プラザ3番庫で開催される、小樽がらす市にも行ってみてはいかがでしょうか。開催は2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間ですので、お間違えのないように。

小樽市 :第10回 冬の小樽がらす市

※関連ニュース
・2019年2月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
第10回冬の小樽がらす市 2月9日から3日間 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
「第9回冬の小樽がらす市」が2月9日〜11日の3日間の日程で運河プラザ3番庫で開催されました
「第10回小樽がらす市」が旧手宮線跡地にて開催中!!〜おたる潮まつり同時開催(7月27日〜29日)


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2019年2月 5日 (火)

もうすぐ開幕!!「小樽雪あかりの路21」は2月8日から17日まで〜準備中の手宮線会場の様子

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今年で21回目を迎える、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路」の開幕がもうすぐですね。

小樽雪あかりの路21」の開催期間は、2月8日(金)~2月17日(日)で、ロウソクの点灯時間は、基本午後5時~午後9時までとなっています。

メーン会場が運河会場、手宮線会場、朝里川温泉会場、そして、準メーン会場として天狗山会場、小樽芸術村会場が設置されます。

その他にも、市内40カ所が「あかりの路会場」として、ロウソクが灯るんですが、こちらは会場によって、期間中の開催日時がまちまちなので、要注意ですね。詳しくは、公式ガイドブックに掲載されています(※サイトでも確認できます:小樽雪あかりの路 » メーン会場・準メーン会場・あかりの路会場、開催期間一覧)。

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その公式ガイドブックもすでに完成していて、現在は運河プラザ、小樽駅、浅草橋の観光案内所に置いてるようですが、そのうち市内各所に配布されると思います。小樽市民には、例年通りであれば、2月8日(金)の朝刊に折込まれますね。


2月5日(火)に、ちょっとだけメーン会場になる旧手宮線の様子を見に行ったところ、中央通り側では、オブジェの作成が着々と進んでいました。

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こちらは日銀通りの文学館・美術館側。
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こちらは日銀通りの寿司屋通り方面。
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今年は例年より雪が少ないようですが、今年もボランティアのみなさんが準備に頑張られているようです。

ということで、小樽の街が優しいロウソクの明かりに包まれる10日間、「小樽雪あかりの路21」はもうすぐです。

※公式サイト:小樽雪あかりの路

※参考サイト
「小樽雪あかりの路21」…公式ガイドマップが完成しました! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
雪あかり雪像作り始動!ガイドブック完成 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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2019年2月 4日 (月)

冬のちょっとした風景〜雪の北運河を歩く

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小樽運河は北側(手宮側)の竜宮橋を越えると、運河の幅が40mと昔のままで、北運河と呼ばれています。

先日、その北運河を歩いてきました。

ということで、今回の“冬のちょっとした風景”シリーズは、雪の北運河の風景です(写真は2019年1月23日撮影)。

小樽運河といえば、小樽観光の象徴のようなスポットで、浅草橋から中央橋の区間はいつもたくさんの観光客で賑わっていますが、中央橋から北側(手宮側)に進むと、急に人影もまばらになり、ひっそりと静かになるんですよね。

ただ、その落ち着いて静かな雰囲気に、ファンも多いようですし、私も好きで時々散策してるんです。


雪の北運河を歩く

さて、中央橋から北側に運河の散策路を歩き出すと、それまでの賑わいがなかったかのように静かになります。

(中央橋から北側を見たところ)
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それでも、最近はまばらながら、散策する観光客の姿を以前より見かけるようになったかな。

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港に出る水路に架かる月見橋です。
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次の橋は竜宮橋ですが、ここの交差点手前の臨港線を挟んだ向こう側に建つひときわ大きな倉庫は、歴史的建造物の旧大家倉庫ですね。

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(竜宮橋から南側を見たところ。向こうに観光客で賑わう中央橋)
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そして、竜宮橋の先の運河右手には、なんとも独特の存在感を見せる、北海製罐小樽工場第3倉庫です。

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この先の運河右手には、北海製罐の工場などの建物群が運河の端まで続いていますが、第3倉庫のほか、事務所、工場、旧第2倉庫が旧北海製罐倉庫(株)の施設群として、小樽市の歴史的建造物に指定されています。
北海製罐株式会社小樽工場(旧北海製罐倉庫)の歴史的建造物4棟について(事務所・工場・旧第2倉庫・第3倉庫)

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北海製罐の第3倉庫を過ぎたところには、港に出る水路に架かる旭橋が見えます。

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この先で、運河の幅が昔のままの40mとなり、いわゆる北運河エリアですが、この辺りには、船がたくさん係留されているんですよね。

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(振り返って見たところ)
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次の橋は北浜橋ですが、その左横には、歴史的建造物の旧渋澤倉庫(現小樽GOLDSTONE)が建っています。

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北浜橋から南側(札幌側)。天狗山が綺麗に見えますね。
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北浜橋から北側(手宮側)の運河の端。
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運河の端に向かいます。
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端に到着手前で振り返ったところ。
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運河終点左手は運河公園です。

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奥に見えるのは、国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店です。

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そして、北運河の端に到着です。

(運河の北の端から見たところ)
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ちなみに、運河の端の先には、歴史的建造物の石造倉庫、手前から旧増田倉庫、旧広海倉庫、旧右近倉庫の3棟が並んで建ち、当時の倉庫群の様子をうかがわせています。
※詳しくはこちら:北運河の端に続く歴史的建造物の3つの石造倉庫、旧増田倉庫・旧広海倉庫・旧右近倉庫

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ということで、今回の“冬のちょっとした風景”は、雪の北運河の様子でした。

【関連記事】
「小樽運河を端から端まで歩いてみる」の写真掲載〜勝手にタイアップ記事
北運河


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2019年2月 3日 (日)

松ヶ枝町の地域を支えた安沢商店が2018年12月いっぱいで閉店してます

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松ヶ枝1丁目の安沢商店が、2018年12月31日をもって閉店してます。

お店の方に話を聞く機会があったのですが、安沢商店は開業してから62年くらい経つそうで、かなり古いんですね(“昭和32年頃の開業だったかなぁ”、ということだったので、2018年いっぱいで62年くらいということですかね)。

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生鮮品を含む食料品や日配品、飲み物(酒類含む)、雑貨など、生活に必要なものは一通り揃ったお店で、松ヶ枝町のこの周辺には他にお店がないので、長い間、地域を支えてきた商店が閉店するというのはとても残念ですね。

※営業時していた頃の写真(2016年8月撮影)。
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ニュースより/朝里温泉地区にある豊倉小は2019年度限りで閉校する方針

近年、学校再編が急速に進んでいる小樽市ですが、先日、朝里温泉地区にある小規模校の小樽市立豊倉小学校を2019年度限りで閉校する方針というニュースがありました(2019年度ということは、来年春までということですね)。

2019年2月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、1月31日に開かれた小樽市教育委員会の定例会で、豊倉小の2019年度限りの閉校と、2020年度から朝里小と統合する方針が報告さて、了承されたということです。

この再編の予定は知りませんでした。
※すいません、豊倉小の写真は撮影したことがなくてありません。

現在の児童数は8名(平成30年4月1日現在)で、今後はさらに児童数が減ると予想されていて、現状は統合もやむを得ないようです。

豊倉小は大正元年(1912年)に、熊碓尋常小(現桜小)の付属特別教授場として開校したという歴史のある学校で、戦後の新学制移行時に豊倉小と改称してます。
※参照:学校紹介 - 小樽市立豊倉小学校

市教委による閉校と統合の実施計画の策定は、これからになるとのことです。

こちらは、学校ホームページから。

小樽市立豊倉小学校は、大正元年小樽郡熊碓尋常小学校(現桜小)付属特別教授場として開校し、創立105年の歴史があります。学校の周りは自然に恵まれ、樹木の種類も多く、野鳥の飛来もよく見られます。また、朝里川温泉、スキー場やゴルフ場などのレジャー施設も隣接しています。
小樽市立豊倉小学校

※学校サイト:小樽市立豊倉小学校

※参考:小樽市 :学校再編の動き(朝里地区)(2019年1月現在、まだ豊倉小の閉校については明記されていません)


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2019年2月 2日 (土)

南樽駅近く、住吉町の居酒屋「古都」が閉店してます【情報提供】

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少し前に読者さんから情報を頂いていたのですが、JR南小樽駅から入船通りに下る坂道の途中にあった居酒屋「古都」が、2019年1月26日をもって閉店してます。

昨年の暮れに情報を頂いていてので、閉店前に投稿すればよかったのですが、遅れてしまいました。

古民家を活用した、なんとも味わい深い佇まいのお店で、常連さんも多い人気のお店だったようですが、閉店は残念ですね。

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詳しい事情は私は知らないのですが、次のような投稿が、古都のFacebookページに掲載されています(埋め込み機能を使用してます)。


私は一度しか行ったことがなかったのですが、居心地が良く、ホッとするお店で、しかも食べ物が安くて美味しかったんですよね。

その時の写真があったので、掲載しておきます(あ〜、もっと行けばよかった…)。

※以下は2017年6月撮影です。
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※こちらはまた別の日の営業中の写真。
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※Facebookページ:小樽市住吉居酒屋古都 - ホーム


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2019年2月 1日 (金)

冬のちょっとした風景〜小樽市民会館へ向かって上る「紅葉橋の坂」の風景

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先日、ちょっと用事があって図書館に行ってのですが、その際、近くの市民会館の先にある、紅葉橋(もみじばし)の坂を歩いてきました。

ということで、今回の“冬のちょっとした風景”シリーズは、「紅葉橋の坂」の風景ですが、ここの坂道は、なんとも雰囲気があるので、近くに来た際によく歩いているんですよね。


紅葉橋の坂は、緑町のバス通りから曲がって、小樽市民会館へ向かって上る坂道です。

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坂の手前に、於古発川(おこばちがわ)に架かっている「紅葉橋」という、小さいけど、昭和10年に造られたというなんとも味わい深い橋があるんですよね。

そして、左に大きく曲がりながら上って行く様子が、なんだか気に入っているんです(笑)

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途中右側に建つのは、小樽市指定歴史的建造物でもある小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)なんですが、この建物がまた、この坂道のアクセントになってますよね。

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坂の上から振り返ったところです。

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ここには、紅葉橋の坂の表示と勾配10%の標識が設置されています。

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ということで、よく来るこの紅葉橋の坂ですが、雪のある季節もまたいい眺めです。


そうそう、ここに来ると、これも毎回のように紹介しているのですが、先ほどの紅葉橋から於古発川の川下には、なんとも風情のある三角屋根の建物が並んでいます。

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この建物は実はよく知られた建物で、手前から同じ作りの3軒を「佐野貸家」といい、昭和8年(1933年)の建築とのことで、昭和の香り漂う、味わい深い風景を見せてくれていますね。

※この建物については、こちらの記事をどうぞ。
紅葉橋の坂と紅葉橋から見る於古発川に三角屋根の建物が並ぶ風景


ということで、今回の“冬のちょっとした風景”シリーズは、雪の「紅葉橋の坂」の風景でした。※以下に残りの写真を。

市民会館
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小樽市公会堂
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これまた、別の日の様子(1月22日撮影)。
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【関連記事】
冬のちょっとした風景〜夕暮れ時に明かりが灯った紅葉橋
冬のちょっとした風景〜紅葉橋(もみじばし)の坂と於古発川沿いの三角屋根の建物が並ぶ風景
冬のちょっとした風景〜冬の紅葉橋の坂と雪の小樽市公会堂
冬のちょっとした風景〜紅葉橋と紅葉橋の坂の様子
冬のちょっとした風景〜紅葉橋の坂から花園公園通り入口あたり

紅葉橋から於古発川沿いの風情漂う佐野貸家を眺める(紅葉はまだでした)
紅葉橋の坂


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