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2018年9月14日 (金)

一般公募審査員として参加した「第3回小樽水産加工グランプリ」の審査結果〜金・銀・銅の受賞商品について

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先月8月22日に、第3回小樽水産加工グランプリがグランドパーク小樽で開催されました。

実は、私も一般公募審査員として、その審査会に参加してきたのですが、8月下旬にその審査結果が発表されて、新聞などの各メディアでも紹介されました。

そこで、あらためて、当ブログでも受賞商品について紹介したいと思います。

ちなみに、小樽水産加工グランプリとは、小樽で製造されている水産加工品の魅力を広くアピールするとともに、ブランド化及び消費拡大を図ることを目的に、優れた水産加工品に表彰を行う取組で、主催は小樽市や市内水産加工業者などで構成する、小樽水産加工品ブランド推進委員会です。

※参考:小樽市 :小樽市の水産加工

審査は応募のあった出品商品に対して、市民や専門家、販売業者等からなる審査員の試食などによる審査を行い、金賞・銀賞・銅賞を各1品ずつ決定します。

小樽水産加工グランプリについてと、今回の審査の様子については、こちらの記事で詳しく紹介しているので、読んでみてください。
第3回小樽水産加工グランプリに一般公募審査員として参加してきました!!ところで、小樽水産加工グランプリって?


第3回小樽水産加工グランプリ審査結果

第3回小樽水産加工グランプリは、9社12品の商品の応募があり、その中から、22名の審査員による審査によって金賞・銀賞・銅賞が決まりました。すでに表彰式は、8月31日(金)に小樽市役所で開かれています。


金賞:小樽の小鍋(株式会社小樽海洋水産)

金賞は、株式会社小樽海洋水産の「小樽の小鍋」でした。

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レンジで温めて簡単に食べられる冷凍の1人用海鮮鍋で、今回は「鮭うしお汁」「石狩鍋」「かに鍋」の3種類のセットで出品していました。

写真にある試食はちょっとずつでしたが、どれもいい味出してましたよ。

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1人用ということで、レンジで調理の手軽さから、高齢者や1人暮らしの方などに便利ですね。


銀賞:王様のうに(佃煮)(有限会社入久三浦水産)

銀賞は、有限会社入久三浦水産の「王様のうに(佃煮)」です。

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小樽産のうに(ムラサキウニ)をふんだんに使った佃煮です。

これはうにの旨味が凝縮している、かなり贅沢で美味な一品でした。1瓶にうに約7個分が入っているとか。高級佃煮なので、小ぶりの瓶入りになってますね。

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ご飯のお供にぴったりで、個人的にはおにぎりで食べてみたいです。


銅賞:わらずか焼き(ニコー食品株式会社)

銅賞は、ニコー食品株式会社の「わらずか焼き」です。

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これは蒲鉾です。ただ、勉強不足で“わらずか”という魚が分からなかったのですが(汗)、地元で獲れる魚で、そのすり身は蒲鉾原料として、最高級と言われているそうです。

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確かに味わい深くて、審査当日は、オススメめということで、わさび醤油でいただいたのですが、これがまた美味しかったです。“わらずか”という魚についても、もっと知られるといいですね。


おわりに

ということで、以上、第3回小樽水産加工グランプリの金賞・銀賞・銅賞の受賞商品についてでした。

各商品とも、すでに販売されているので(すません、取扱店は未確認です)、機会があったら味わってみてはいかがでしょうか。

※こちらは小樽市のFacebookページの投稿からです。

※参照
小樽市 :第3回小樽水産加工グランプリ結果
金・銀・銅賞決定! 第3回水産加工グランプリ (小樽ジャーナル)

【関連記事】
第3回小樽水産加工グランプリに一般公募審査員として参加してきました!!ところで、小樽水産加工グランプリって?


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コメント

太郎さんの評価を知りたかったですが、それはオフレコの約束でしょうか。

投稿: 直感子 | 2018年9月14日 (金) 05時06分

直感子さん、こんばんは。
そんなことはないのですが、出品商品にはそれぞれ長所と短所があって(結構しっかり審査してきました!)、なかなか順位がつけづらいところはあります。
それでも、金賞の商品は私も結構評価が高かったと記憶してます。味はもちろん、コンセプトがしっかりしていたのが個人的に高評価でした。

投稿: 小梅太郎 | 2018年9月15日 (土) 01時45分

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