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2018年7月 9日 (月)

旧国道沿いに並ぶかまぼこ型の大きな車庫は中央バスのおたもい車庫

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先月、長橋方面に行ってきたのですが、長橋は街中を通る長橋大通りは、現在の国道5号線の長橋バイパスが1994年(平成6年)にできる前の国道だったこともあって、“旧国道”と呼ばれてますよね。

この旧国道を小樽市街地側から塩谷方面に向かうと、オタモイ入口の交差点も過ぎたあたりから、道路が緩やかな長い上り坂になっているのですが、その途中の左手に、かまぼこ型の大きな建物が4つ並んでいるのが見えてきます。

(緩やかな長い上り坂)
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(左手にかまぼこ型の大きな建物が見えてきます)
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ここは、中央バスの色内営業所おたもい車庫で、大きなかまぼこ型の建物は、バスの車庫なんですね。

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バス停などを見ると、オタモイ車庫とカタカナではなくて、「おたもい車庫」とひらがな書きですね。

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ここは、旧おたもい営業所として設置されたようですね。

Otaru_20180610_153833

郊外でなければ、なかなかこれだけの大きな車庫を4つも並べられないかな。

それにしても、大きな車庫群ですよね。この眺めがとても目を引いたので、その様子をブログに掲載してみました。

※参考:北海道中央バス色内営業所 - Wikipedia

ちなみに、ここから旧国道をもう少し塩谷方面に進むと、現在の国道5号線の長橋バイパスとの合流地点になります。

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長橋地区」カテゴリの記事

コメント

小梅太郎さん、おはようございます。
長橋オタモイネタに連日コメント失礼いたします。

おそらく、ここに車庫があるのは、昭和20年代から運行されていたという長橋線(本局前~長橋中学校)の終点に近かったからではないかと考えています。
私が物心ついた頃(90年代前半)には、この長橋線は17系統の塩谷線に吸収されていて、長橋線の名残としては「おたもい入口」発着の区間便が運行されていました。
このおたもい入口行きは、古い(車内の床材が木の)バスが来ますと行き先表示幕が「長橋」の表示だったのを覚えております。

このおたもい入口行きは、後に長橋中学校経由おたもい入口行きになったあと、2014年4月のダイヤ改正でなくなってしまったようです。道理で、帰省しても見かけなくなったと思っておりました。

個人的には、この車庫を見かけるのは塩谷や蘭島に行くときのみだったため、海水浴のイメージと結びついています。
こちらの記事で、昔の夏のことをいろいろと懐かしく思い出しました。ありがとうございます。

参考:中央バスファンクラブ
https://kskpro.web.fc2.com/news/taru2010.htm
夏ダイヤ改正による変更 (2014年4月1日)の欄に詳しいです。

投稿: まかろん | 2018年7月10日 (火) 09時29分

まかろんさん、こんばんは。
なるほど、長橋線という路線があったのですね。
そして、名残のおたもい入口行きは、最近まであったのですね。
それにしても、車内の床材が木のバス、ありましたね。懐かしい〜!
確かに、この車庫を目にするのは、夏に海に行く時が多かったですね。
参考リンク先、拝見しましたが、このようなサイトがあるんですね!?

投稿: 小梅太郎 | 2018年7月11日 (水) 01時53分

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