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2018年3月 2日 (金)

冬のちょっとした風景〜両岸に綿のような真っ白な雪が積もる勝納川の風景

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今回の冬のちょっとした風景は、両岸に綿のような真っ白な雪が積もる勝納川の風景です。

撮影は2月24日で、実は今シーズンの冬の勝納川の様子は、12月に一度掲載してるんですが(→冬のちょっとした風景〜勝納川の両岸に真っ白な雪が積もる風景)、その時に比べて、随分と雪の量も増えたので、再び撮影してきました。

勝納川は、奥沢水源地を通って天神・奥沢方面から小樽の市街地を流れる二級河川ですが、大きな川のない小樽では“川らしい川”で、比較的自然の姿を残しています。

雪のない季節だと散策路を歩くことのできる川沿いには、この時期は綿のようなふわっとした雪がたっぷりと積もっていて、その眺めがなんだかとても清々しくていい眺めなんです。

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上の写真は、よく撮影している、勝納川に架かる国道5号線の高砂橋から下流の眺めで、右手に南樽市場が見えますね。

こちらは、南樽市場の海側に架かる、真砂橋から上流側を見たところ。

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で、こちらは下流側ですが、あっ、ソリが流れてる。
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ちなみに、気象庁|過去の気象データ検索によると、この日2月24日の小樽市の積雪深は119cmを記録しているので、結構積もっています。


以下はおまけで、撮影は1月13日なんですが、もう少し上流の勝納川の冬のちょっとした風景です。

こちらは「奥沢中央橋」付近。
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こちらは「上の橋」付近(高砂橋のひとつ上流の橋)。
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ということで、以上、両岸に綿のような真っ白な雪が積もる、冬の勝納川の風景でした。

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