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2018年3月25日 (日)

懐かしい「冬の小樽」の様子を展示紹介する小樽市総合博物館本館の企画展「小樽冬色グラフィティ」は4月8日まで

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小樽市総合博物館本館で昨年11月18日から開催している企画展「小樽冬色グラフィティ」は、開催期間が2018年4月8日(日)までなので、終了まであとわずかです。

本館2階の企画展示室で開催してます。
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といっている私も、実は先日ようやく見に行ってきたのですが、この企画展「小樽冬色グラフィティ」では、明治から昭和時代の懐かしい「冬の小樽」の様子を博物館所蔵のほか、旧北手宮小学校雪まつり資料館の展示資料を用いて紹介しています。

「雪まつり発祥の地」としても知られている旧北手宮小学校の雪まつりは、さっぽろ雪まつりのルーツのひとつとも言われてますが、北手宮小学校は2年前の2016年(平成28年)3月末で閉校してしまい、同校内にあった雪まつり資料館も閉館になってしまったんですよね。

今回はその雪まつり資料館にあった貴重な資料も展示されているということで、それも楽しみにしてました。

展示はテーマ別に、冬の情景、冬の行事、冬の道具に装い、もちろんスキーなどの冬の遊びなどについての展示がされていて、個人的には懐かしいというよりは、もうちょっと前の世代の展示内容でしたが、とても面白かったです。

中でも、冬の情景として冬の小樽をテーマとした昔の絵葉書が興味深かったですね。今でも小樽は古い街並が残ってますが、昔の写真でも雪に覆われた風景になると、現在とそれほど変わらなく見えたりするんですよね。

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(あとは、実際に見に行ってください!!)

ということで、こちら小樽もようやく雪解けが本格的に始まり、春の訪れが近づいてきたのを感じでますが、懐かしい冬の小樽を紹介する小樽市総合博物館本館で開催中の企画展「小樽冬色グラフィティ」は、4月8日(日)までですので、気になる方はお見逃しのないように。

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(この写真のみ2011年9月撮影です)

※小樽市総合博物館本館情報(現在は冬期営業期間中)
開館時間:午前9時30分〜午後5時
休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料(冬期料金):一般300円(他の館との共通料金などもあり)
料金など詳しくは、小樽市HP内の施設案内で:小樽市 :小樽市総合博物館

※参考サイト
懐かしい小樽の冬!博物館企画展"冬色グラフィティ" (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
小樽冬色グラフィティ | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

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