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2018年1月21日 (日)

雪かきをスポーツに!!「第5回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2018」が今年も2月17日に開催

今年の冬も雪かきに追われているこちら小樽ですが、これはもう雪国に住んでいるので避けては通れませんよね。

そんな厄介な雪かきをスポーツにして楽しんでしまおうというイベント「第5回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2018」が、今年も2月17日(土)におたるマリン広場(小樽港第3号埠頭多目的広場)をメイン会場にして開催されます。

(写真は昨年の様子から)
Otaru_20170218_133627

実施主体は国際スポーツ雪かき選手権実行委員会、主催は一般社団法人 日本スポーツ雪かき連盟です。

この大会のキャッチコピーはーーー

スポーツの力で高齢化に伴う除雪問題を解決し、地域の活力再興と交流促進を実現しよう!
spoyuki

その言葉のとおり、第1競技として毎年必ず行なっているボランティア雪かきは、今年は午前中に天神地区の高齢者居住地域の生活道路を雪かきするそうです。

そして、午後からおたるマリン広場で、メイン競技でもある第2競技のスノーショべリング&ムーブトライアル、そして、雪だるまのできを競う第3競技のスノーマンコンテストが行われます。

5回目を記念して、今年は当日午前に運河プラザ3番庫ギャラリーで、除雪問題解決の取り組み事例の発表やパネルディスカッションを行う「雪かきサミット」を開くそうですよ。

なんだか面白そうなイベントだな〜っと思い、私も毎年見にいっているのですが、もう5回目を迎えるんですね。

これが実際に見にいってみると、競技は白熱して、応援にも熱が入り、会場は大盛り上がりになるんですよね。

Otaru_20170218_140600

雪かき競技のスノーショべリング&ムーブトライアルは、あらかじめ用意された雪の塊をスコップで崩し、スノーカート(ママさんダンプ)で10メートル離れた地点に運ぶタイムを競う競技で、メンバーは4名(8名参加で交代可能)で、与えられる道具はスコップ2本にスノーカート2台です。

ルールなどは詳細に取り決められていて、この辺りはしっかりスポーツとして成り立っているんですよね。エントリー部門も分かれています(詳しくはサイトを参照:競技ルール)。

参加応募は、サイト「spoyuki」から申し込めますが、先着200名(1チーム4〜8名・40チーム)とのことです。

そうそう、先日、新聞に掲載されてましたが、今年は5回目の開催を記念して、「雪かき体操」なるものも完成して、当日、会場のおたるマリン広場で初披露されるそうです。

ということで、今年の国際スポーツ雪かき選手権も熱く楽しく開催されそうです。


※関連ニュース
・2018年1月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽で国際スポーツ雪かき選手権 雪かきサミットも同時開催 - 小樽経済新聞
雪かき選手権2/17開催 出場選手募集開始 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
・2017年12月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※「第5回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2018」のサイト:・spoyuki

【関連記事】
※昨年の様子です。
厄介な雪かきをスポーツに!?「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」が今年も楽しく開催


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