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2016年7月13日 (水)

ミツウマの工場の間を通って勝納川に架かる清美橋へ

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先日、勝納川の近くの道路を歩いて、川に架かる橋や川沿いの様子をちょっとだけ見てきたので、その様子を何回かに分けて紹介してます。

この日は、天神十字街近くに架かる恩根内橋から下流に向かって歩き、前回は、草むらに隠れて今は利用されてないと思われる、古い蛍雪橋の様子を掲載しました。
※前回記事はこちら。
勝納川に架かる草むらに隠れた古い小さな橋は「蛍雪橋」

それでは、引き続き蛍雪橋から、勝納川の左横の道路を下流に向かって歩いていきます。

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実はこの辺りから、真っすぐ続く道路に対して、勝納川は少し曲がって道路からちょっと離れるんですよね。

で、道路沿いはというと、こういった建物が横に建っています。

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これ、長靴などのゴム製品でお馴染みのミツウマの工場です。

というか、この通りの両側には、ミツウマの小樽工場がず〜っと続いてるんですよね。

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(これは車輛?)
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この道路からもう1本離れた、奥沢十字街から続く国道393号線沿いに建つ、ミツウマの看板やカマボコ型の建物はよく目にしてましたが、こっちの奥まで工場が建ってたんですね。

道路脇の上には、パイプが走っています。

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何だか、工場内を歩いているようです。

振り返ってみたところ。
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いや〜、工場っぽいですね(って、工場なんですけどね)。

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結構、ミツウマの工場は長いんですが、工場の建物が終わると右に道があって、その先に次なる橋が見えました。


勝納川に架かる清美橋

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この橋には、清美橋という名前のプレートが見当たらなかったのですが、途中で見た勝納川散策路案内図で確認できました。

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竣功がプレートに書かれていたのですが、う〜ん、よく読めませんね。

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昭和38年11月かな?

こちらが清美橋の上から見た上流の眺め。
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こちらが下流の眺め。
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清美橋を渡った先には住宅が何軒かあったのですが、そこで行き止まりなのかな?と思ったら、上流側に細い上り道が続いてました。

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(住宅の先に続いてました)

その道が気になったのですが、今回は上らず、また橋を渡って先ほどの道路に戻りました。

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ということで、今回はここまで。
次回も勝納川横の道路を下流に向かって歩きます。

※株式会社ミツウマのHPはこちら。
株式会社ミツウマ
※場所はこちら。

【関連記事】
※今回の勝納川関連の記事です。
勝納川に架かる恩根内橋から下流に向かいます
勝納川に架かる草むらに隠れた古い小さな橋は「蛍雪橋」

※ミツウマについては、こんな記事を書いてます。
市民にはお馴染みのゴム長靴のミツウマ


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小樽の川・橋」カテゴリの記事

コメント

勝納川と聞いて、連想することの一つがミツウマ。

小学生の時、社会見学の授業でミツウマの工場に
行ったことがあります。

無茶苦茶クサい(失礼)ゴムの臭いと、工場の方の
熱心な説明を覚えております。

今から約50年ほど昔の思い出です。

追伸:

小樽で家庭料理にコメントを記しましたが、エラーと
なって返ってきましたので、ここで感想を。

ホッケ!道民のソウルフードですよね。
脂ののったホッケは最高です。

投稿: dlbzw31 | 2016年7月13日 (水) 08時53分

ミツウマには私も小学校の時に工場見学に行きました。ミツウマこそが、我が父が務めていた会社です。昭和52年頃に千葉に引っ越しまして20年以上も前になりますが、そこで定年しました。

長靴はもちろん、スキー靴もミツウマで買いました。懐かしいです。

投稿: たむたむ | 2016年7月13日 (水) 13時07分

大変ご無沙汰しております。
もうお忘れかと思いますが以前何度かコメントさせて頂いたひなたです。
(あ、もしかしたらさやの助の名前だったかも?^^;←自分でも忘)

私も小学校の時にミツウマの工場を見学に行きました。
工場の方が出来たばかりでまだ温かい大きなゴムを触らせてくれた記憶があります。

実は一昨年札幌に引っ越しまして、よくこっそりとこちらで小樽の情報や風景写真を拝見しております。
札幌は都会で便利だけど、やっぱり小樽は良いですよねえ・・・。

今度の連休、小樽市内をぐるぐるドライブしようかなと思っております。

投稿: ひなた | 2016年7月13日 (水) 19時55分

小梅さん

 私の「小樽で家庭料理」コメント、エラー返信だったの
 が、掲載されていました。
 とりあえず、よかったです。

たむたむさん

 そうですか、お父様がミツウマ勤務でしたか!
 (なんかこの口調、小梅さんみたいだ!笑)

 ミツウマの社名の由来、午年の男子三名が設立した、
 と勝手に推測しておりますが、いかがでしょうか?

投稿: dlbzw31 | 2016年7月13日 (水) 19時55分

dlbzw31さん、こんばんは。
やっぱり勝納川沿いのミツウマは、印象的ですよね。
あっ、工場見学行った方も多いようですね。
私は記憶にないのですが、やっぱりゴム臭かったですか(^-^;
「小樽で家庭料理」の方では、コメントで色々とご不便をおかけしてます。掲載、確認しました。
ホッケは高くなったといっても、やっぱり食べたくなりますね。
ミツウマの社名の由来ですか!?
ここでは長くなるので書きませんが、“ミツウマ 社名 由来”でウェブ検索すると、分かりそうですよ!(*^-^)


たむたむさん、こんばんは。
やはり、工場見学に行かれたのですね。
というか、お父様がミツウマ勤務でしたか!
では、なおさら懐かしさがありますね。
スキー靴もありましたっけ!?ミツウマブランドは人気がありましたからね。
今も長靴は人気があります(*^-^)


ひなたさん、こんばんは。
お久しぶりです。さやの助さんでの名前も覚えてます!猫のブログも覚えてます!
お〜!やはりミツウマの工場見学に行ったのですね。皆さん、行ってるんですね〜
ひなたさん、札幌に引っ越されたのですか!
その後も当ブログを見てくださってるということで、ありがとうございます。ブログで小樽の様子を楽しんでもらえると嬉しいです。
今度の連休、晴れそうですね。小樽を楽しんでください!

投稿: 小梅太郎 | 2016年7月14日 (木) 02時01分

ミツウマネタで盛り上がりますね!
それだけ小樽市民に愛されている証拠ですね。

こちら関西では、今は梅雨の真っ最中、そしてこれから
台風と、雨対策でゴム長靴を履いている女子を最近よく
見かけます。乗馬用みたいな深緑の長靴、短めのオシャレな
ゴム靴と、違和感がないのですよ。

ミツウマのオシャレ長靴、男性用もないかな。

社名の由来、知りました。
ありがとうございます。

投稿: dlbzw31 | 2016年7月14日 (木) 09時27分

dlbzw31さん、こんばんは。
ミツウマって、やっぱり皆さんの記憶に強く残っているんですね。愛されてますね。
私もよく知らないのですが、確かにミツウマも、女性用の長靴は色々とオシャレなものがありますね。男性用もあるのかな?
社名の由来、なるほどでしたね。

投稿: 小梅太郎 | 2016年7月15日 (金) 02時04分

この記事が出てからのタイミング外してますが、実に懐かしいエリアですね。 中学の頃から大学を出るまで奥沢町に住んでいたので、この辺は遊び場でした。 清美橋を渡って住宅の先に続く脇道は、そのまま上っていくと天神小学校から潮陵高校に抜ける道に出ることが出来ます。 また、今は知る人ぞ知るになっているのだろうと思いますが、このあたりに埠頭の建設などに使われた軟石が切り出された後の洞窟があり、懐中電灯を持って良く探検に行ってました。 勿論、立ち入り禁止でしたが。 かなり広い洞窟になっていて、切羽にはまさしく切り出された軟石があったり、地下水がたまって透明なプールになっているところもありました。 今から40年近くも前の話です。 今の向陽中学校が建て替えられる前に通ってましたから。 

投稿: オランダ人 | 2017年2月 9日 (木) 21時41分

オランダ人さん、こんばんは。
タイミングは関係なく、コメント大歓迎です(*^-^)
奥沢町に住んでいたのですね。そして、この辺りはお馴染みの場所でしたか。
清美橋の先に続く脇道は、やっぱりあの天神から潮陵高校に抜ける道に繋がっているのですね。
奥沢は軟石の産地のひとつとは聞いてましたが、そんな場所があったんですか!?
今から40年近く前の話ですか。その頃の子供たちにとっては、冒険ですね。

投稿: 小梅太郎 | 2017年2月10日 (金) 18時09分

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