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2016年6月

2016年6月30日 (木)

6月の小樽猫(2016年)

小樽猫のコーナーです。
6月は小樽といえども雨が多く、何だか天気は全般的に今ひとつだったような気がしますが、気温的には猫には過ごしやすい季節かもしれませんね。

あまり多くの猫には会えなかったのですが、それでは「6月の小樽猫」です。


歩道をテクテク歩く猫

車を走らせていたら、歩道をテクテクと歩いている猫が。

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普通に歩道を歩いてますね。

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どこかにお出かけですか〜!
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飲屋街の猫

小樽には飲み屋が軒を連ねる小路が、あちこちにあるのですが、そんな飲屋街で猫がくつろいでました。

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日中なので、まだ飲屋街はがらんとしてますが、そんな誰もいない通りで、のんびりくつろいでますね。

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ふと振り返ると、反対側にも悠々と歩く茶トラの猫が。

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ここの飲屋街は、庭のようなものなんでしょうね。

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そのまま路地に入ったと思ったら、何だか狭いところに入り込んで…

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その挟まった体勢で、寝てるの!?

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祝津猫

祝津に行った際、古い建物の横に猫が座って辺りを見渡してました。

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すると、すぐ近くで、ささっと草むらに移動する猫が。

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さらに近くには黒猫が。
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こちらには、白に茶色の模様の猫が。
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さらのその猫の視線の先の、車の下からは…
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あわわわ、いったい何匹いるんだ?

この子たちは集まってきたので、白に茶模様が母猫かな?

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きっと、この地域のお馴染みの猫なんでしょうね。

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ということで、この他にも、気温が上がってきて、外で過ごしやすい季節になってきたせいか、外でくつろぐ飼い猫さんたちの姿もよく見かけるようになってきました。

7月に入ると、小樽もさすがに暑くなってくるので、小樽猫たちにはバテバテの季節になっちゃいますね。

以上、6月の小樽猫でした。


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小樽運河沿いの空き地でウミネコの群れが営巣しているというので見に行ってきました

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ちょっと前から話題になっていたのですが、小樽運河沿いの海側の空き地で、ウミネコの群れが営巣しているというので、見に行ってきました(2016年6月26日の様子です)。

観光客で賑わう運河の中央橋から、人が少なくなる北側の運河を見ると、すでにそのすぐ先の右側に、たくさんのウミネコの姿が鳴き声とともに見えます。

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運河沿いの散策路からみると、かなりの数のウミネコが群がってますね。

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ここからぐるっと回って、反対側の運河の海側を走る道路から、その群れが営巣しているという空き地前まで行ってみると…

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うわ〜!本当にすごいですね。
白いのは全部ウミネコです。

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それにしても、あまりの多さに、ちょっと怖いくらいです。

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ちょっと多すぎかな。

何だかすごい光景ですが、糞害とかどうなんでしょうかね。

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どうやら卵が孵った時期のようで、よく見ると、あちこちに茶色の毛に覆われたヒナがいました。

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ウミネコはカモメ科ということで、カモメの一種ではあるんですよね。

ウミネコの特徴は、クチバシは黄色で先端が赤くて、その内側が黒い模様になっているとのことで、その他には、足は黄色で、成鳥になっても尾に黒い帯があるのもウミネコの特徴だそうです。

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ウミネコは、ちょっと目つきが怖いですね。

ということで、ウミネコの群れが営巣している、小樽運河沿いの空き地の様子でした。


ちなみに、小樽は海と街が近いので、街の中でも普通にウミネコが飛んでます。

こちらのウミネコは、街の中を歩いてますね(笑)
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あっ、飛んだ!
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※参考
ウミネコ - Wikipedia
カモメ類の基本種3


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2016年6月29日 (水)

素敵な雑貨が運河プラザに集まる「2016 ZAKKA SAKKA CARNIVAL」が今年は7月2日(土)・3日(日)の2日間で開催

今年も小樽近郊の雑貨作家&ショップが集まる人気のイベント「2016 ZAKKA SAKKA CARNIVAL」(雑貨作家カーニバル)が、小樽運河プラザ3番庫ギャラリーで開催されます。

日程は、7月2日(土)・3日(日)の2日間です。
時間は11:00〜18:00までで、入場は無料。

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昨年までは1日限りの開催でしたが、今年は週末土日の2日間の開催となりましたね。

昨年も、1日限りの開催ながら大盛況でしたが、行きたくても都合がつかなかった方も多かったようで、今年は2日間の開催で、行くことができると喜んでいる方も多いのではないでしょうか。

(昨年の様子)
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小樽市内も、あちこちに素敵な雑貨屋さんがありますが、そんなショップや雑貨作家さんたちが一堂に会するこのイベントは、楽しみにしている方も多いのではないでしょうかね。

この週末、運河プラザ3番庫ギャラリーに、お気に入りの雑貨を探しに出かけてみるのもいいですね。

【関連記事】
※昨年の様子はこちら。
1日限りの雑貨のイベント「2015 ZAKKA SAKKA carnival」をちょっとだけ覗いてきました


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2016年6月27日 (月)

花園町の飲屋街の何とも風情ある小路の風景と短い階段

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この飲み屋の看板が所狭しと並んでいる小路は、何とも昭和の香り漂う、風情ある眺めですよね。

ここは花園銀座商店街から入った小路の、花園町の飲屋街の風景です。

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(写真は2016年6月15日・21日撮影)

花園銀座商店街は、脇道に目をやると、スナックや小さな居酒屋等のお店が軒を連ねる小路が、何本もあるんですよね。

それらの小路については、以前、花園銀座商店街の通りから入る小路の名前という記事で紹介したことがあるのですが、それぞれの小路には名前がついてるんですよね。

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で、この小路には「はしご通り」という名前がついていて、花園公園通り側から花園銀座商店街に入ってきて、2本目の小路になります。

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この飲屋街の味のある風景は、記憶にある方も多いかもしれませんが、途中の手すりのついた短い階段が、味わい深さを一層増してますよね。

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いや〜、渋い。
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短い!
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(上から見たところ)

そして、古い。
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小樽は坂の街なので、街を歩いていると何とも気になる坂道が時々あって、このブログでも「小樽の坂」というカテゴリーで掲載したりしてます。

坂とは違うかもしれませんが、小樽には階段(石段)もたくさんあって、手すりのついた古い階段なんかを見ると、妙に気になってしまうんですよね。近づいて、写真を撮ったり、上ったり下ったりして(笑)

今回の階段は、そんな中でも最短の階段かも。

ということで、今回は短い階段のある、花園町の飲屋街の何とも風情ある小路の風景でした。

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その奥も味わい深いです。
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【関連記事】
※花園町の飲屋街の通りに関する記事です。
花園銀座商店街の通りから入る小路の名前
昼の花園町の飲屋街を歩いてみる

※手すりのついた気になる階段といえば、こんな記事も書いてます。
稲穂町の階段と手すりが何とも味がある坂道
相生町の気になる階段を上ってみたら空き地だったけど、振り返ってみたら…


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2016年6月26日 (日)

小樽市営桜ヶ丘球場の改修工事が完了〜リニューアル記念で小樽野球協会の試合開催

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小樽には大きな野球場はないのですが、それでも小樽市民にとってお馴染みの野球場と言えば、小樽公園内の小樽市営桜ヶ丘球場ですよね。

その桜ヶ丘球場は、昨年(2015年)8月から4ヶ月ほどかけて、全面的な芝生の張り替えと土の入れ替えを行う改修工事を行ったんですよね。確か、内外野フェンスの防護マットも取り換えるということでした。

元々芝生や土に問題点が指摘されていたのに加えて、桜ヶ丘球場が、今年の9月に開かれる天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会の全国大会の開催地の1つになったということで、それに合わせての改修でもあったようです。

昨年の報道によると、芝生や土などを入れ替える改修工事は、1995年以来20年ぶりのことだったそうです。
※改修については、このブログでも次の記事で取り上げました。
ニュースより/小樽市営桜ヶ丘球場のフィールド部分が全面改修されるそうです

もちろん、改修の間、球場は使用できなかったわけですが、例えば、いつも行われている高校野球の小樽支部予選などは、蘭越町総合運動公園野球場で開催されてたんですよね。

ちなみに、桜ヶ丘球場は1948年(昭和23年)完成とかなり古い球場で、収容人員は内野固定席2620人、その他1,800人となっていて、内野固定席の他に芝生席がありますが、外野席はありません。

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その後、工事が終わってどうなっているのかと思っていたら、先日の2016年6月24日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、改修完了のニュースが掲載されていました。

工事自体は昨年12月に終わっていたそうですが、芝を定着させる時間が必要だったそうです。
それでも今シーズンは、まだ芝の根は定着しきってないため、使用は制限されているようです。

で、桜ヶ丘球場のリニューアル記念として、6月26日に北海道の社会人野球の名門、小樽野球協会と函館太洋倶楽部のオープン戦が行われるということで、新しい桜ヶ丘球場の見学も兼ねて、ちょっとだけ見に行ってきました(この試合は入場無料でした)。

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何だか、フィールドが綺麗ですね。

外野の芝生が綺麗になりました。
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内野の土は水はけがよくなったそうです。
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ちなみに、客席はそのままですね。

ごめんなさい、最後まで見てなかったので、試合結果は分からないのですが、社会人野球はやっぱり上手かったです。

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実際の大会の使用としては、6月30日からの夏の高校野球小樽支部予選から、本格的に使用されるとのことですよ。

改修工事が終わり、使いやすく安全になった桜ヶ丘球場で、選手たちのはつらつとしたプレーが見られますね。

※参考サイト:小樽市 :広告スペース・小樽桜ヶ丘球場


《追記 2016.6.29》 

翌日の2016年6月27日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、記念試合のことが掲載されていて、そこに書かれていたのですが、そもそも桜ヶ丘球場は1948年(昭和23年)、小樽野球協会が函館太洋倶楽部を破り、都市対抗野球の全国大会に初出場したのを機に建設されたものだそうです。

その後、市内経済の低迷や娯楽の多様化による入場料収入の減少により、昭和30年代後半に小樽市に寄贈されたとのことです(こちらは、先の6月24日付の新聞に掲載された情報です)。

ちなみに、函館太洋倶楽部は現存するクラブチームでは国内で最も古い1907年(明治40年)、小樽野球協会は道内で3番目に古い1927年(昭和2年)の創設とのことで、歴史あるチームですね。

あっ、この日の記念試合は、小樽野球協会が15—4で勝ったそうです。


【関連記事】
ニュースより/小樽市営桜ヶ丘球場のフィールド部分が全面改修されるそうです
小樽市営桜ヶ丘球場は改修工事中です
小樽桜ヶ丘球場


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解体された旧秋山弁護士事務所について〜現在はローソン小樽富岡一丁目店に

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先日(6月23日)、小樽警察署の通りをはさんだ向かいにローソンがオープンしたのは、このブログでも掲載しました(→小樽警察署向かいにローソン(小樽富岡一丁目店) がオープン)。

で、その時にもちょっと触れたのですが、その場所には元々、洋風で壁の幾何学模様が何とも印象的な建物が建ってたんですよね。

その建物は、「Cafe&Dining ぷらっと」という店舗だったこともある、「旧秋山弁護士事務所」の建物なんですが、昨年(2015年)5月に解体されてしまったんです。

その建物がこちら(冬の写真はこの小サイズのみです)。
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※解体時の様子は、こちらの記事に書きました。
小樽警察署前の洋風の趣きある可愛い建物(旧 Cafe&Dining ぷらっと)が解体されました

この旧秋山弁護士事務所の建物は大正時代の建築で、歴史的建造物といってもいい、とても貴重で素敵な建物で、解体時には惜しむ声が随分と聞かれてました。

実は、その後しばらく経ってからなんですが、その解体された建物について、新聞に掲載されたんですよね。

2015年9月29日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたその記事には、建物詳細についても書かれていたんです。

このブログでは、その建物についてきちんと紹介してなかったので、なくなった建物ではあるのですが、その新聞記事の内容を参照しつつ、あたらめて記録として掲載しておきたいと思います。

また、以前撮影した写真があったので、あわせて掲載しますね(サイズの小さい冬の写真は2013年1月撮影で、それ以外は2012年5月2日撮影です)。

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旧秋山弁護士事務所の建物について

その新聞記事から旧秋山弁護士事務所の建物概要についてですが、通り沿いのとても素敵な洋館と、奥の和風の母屋が並ぶ木造2階建てで、1921年(大正10年)に完成した建物とのことです。

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(奥の和風の母屋)
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旧秋山弁護士事務所は、その後、宮沢純雄弁護士事務所に引き継がれたようですね。

さらにその後は飲食店として利用されていたようで、私が知っているのは「Cafe&Dining ぷらっと」でした。

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とても歴史のある建物ですが、いわゆる小樽市指定の歴史的建造物には指定されていなかったんですよね。

老朽化が進んでいたそうですが、やはり維持・管理が大変だったということなんでしょうね。

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解体されてしまったので、もう二度と目にすることができないのは、何とも残念ですが、写真が残っていたので、せめてブログには街の記憶として記載しておきました。


※解体時の様子。
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※そして、2016年6月23日に、ローソン小樽富岡一丁目店がオープンしました(2016年6月21日撮影)。
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参照:2015年9月29日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽警察署前の洋風の趣きある可愛い建物(旧 Cafe&Dining ぷらっと)が解体されました
ちょっと気になる建物


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2016年6月24日 (金)

小樽の老舗の本屋さん「工藤書店」が6月末で閉店

花園銀座商店街にある、小樽の老舗の本屋さん「工藤書店」が、6月末で閉店してしまうそうです。

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店頭に閉店の案内が貼られてます。

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工藤書店といえば、明治36年(1903年)創業という、小樽のとんでもなく老舗の書店なんですよね。

小樽市HP内に、広報おたる連載「おたる文学散歩」 のHTML版が掲載されていて、その中に次のような記事あります。

また明治36年、小学校の校長を退職した工藤道忠(くどうみちただ)氏が住吉町で工藤書店を開業。その後、山田町から花園町へ移転し、古本やレコードも扱いました。二階は文学青年たちのたまり場にもなっていたそうです。工藤書店の名は、伊藤整の自伝的小説「若い詩人の肖像」の中にも名が出てきます。
小樽市 :おたる文学散歩 第18話 小樽のまちの本屋さん 

ということで、本当に歴史のある本屋さんですね。

子供のころには、工藤書店でよく漫画を買った記憶があるのですが…、そもそも最近は、本を買うということ自体がめっきり減ってしまいました。
街にたくさんあった書店も、ほとんどなくなってしまいましたね。

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ちなみに、工藤書店の入っているなかなか印象的なこの建物は、平成21年(2009年)に廃業した銭湯「だるま湯」が入っていた建物でもあって、建物中央が銭湯の入口で、今も表示が残ってます。

この建物は昭和初期の建築だそうで(参考:「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)、だるま湯は昭和6年(1931年)創業とのことなので、工藤書店もその頃から入っているということでしょうかね。

※工藤書店について、ネットで検索していたら、北海道書店ナビ | 工藤書店というサイトで紹介されていて、書棚は木製で昭和8年からのものという記載がありました。

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ところで、この工藤書店の並びの建物の2階は、先日閉店したばかりの北京大衆料理「五香」で、1階のシャッターが閉まっているのは、2012年3月に閉店した、主に花火製造を中心にしていた老舗「佐々木銃砲店」(明治19年開業)です。

小樽でも馴染みがある老舗のお店が、次々と店をたたんでいくのは、何とも寂しいものです。

※参考サイト
北海道書店ナビ | 工藤書店

【関連記事】
気になる建物/花園銀座商店街の「旧だるま湯」の建物
花園銀座商店街の廃業した銭湯「だるま湯」の建物内を見学されてもらいました


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2016年6月23日 (木)

小樽市民に愛された花園銀座商店街の北京大衆料理「五香」が閉店しました(行けなかった…)

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昔からファンの多い人気店だったので、ご存知の方も多いと思いますが、花園銀座商店街の北京大衆料理「五香」が、6月18日をもって閉店しました(19日ということでしたが、前日に閉店したようです)。

私は残念ながら行く機会を逃してしまい、かなり後悔してます。

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随分と前から、6月に閉店するという話は知られていて、さすがにここしばらくは、閉店を惜しむ方々で、連日行列ができていいたそうです。

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あっ、五香はウーシャンって読みます。

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五香飯店とも表示されますね。

五香は美味しくて安くてボリュームがあってと、昔から小樽市民、特に学生さんたちに愛されてたお店なので、思い出深い方も多いのではないでしょうか。

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長く愛されたお店が閉店するのは寂しいものです。


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2016年6月22日 (水)

小樽警察署向かいにローソン(小樽富岡一丁目店) がオープン〜小樽でローソン出店が相次いでます

小樽警察署の通りをはさんだ向かいに、ローソンが6月23日(2016年)にオープンします。

ローソン小樽富岡一丁目店です。

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駐車場が、結構広く確保されてますね。

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ここは商大生が通るので、結構、利用客は多いのかな。
けど、この下の産業会館のある交差点には、サンクスもありましたね。

ちなみにこの場所には、以前、洋風の可愛い建物が建っていたんですよね(「Cafe&Dining ぷらっと」という店舗だったこともある、旧秋山弁護士事務所の建物)。

それが解体されて(隣にあった建物も解体されました)、一帯が更地になり、何が建つか気になっていたのですが、コンビニでしたね。

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※解体時の様子をこちらの記事に書いてます。
小樽警察署前の洋風の趣きある可愛い建物(旧 Cafe&Dining ぷらっと)が解体されました


今回は、オープンの看板が目に入ったので分かったのですが、どうやら最近、ローソンの出店が続いているようですね。

観光客で賑わう堺町通りの入口の以前は駐車場だった場所に、ローソン小樽堺町店が、さらに朝里地区にはローソン小樽新光二丁目店が、ともに6月2日にオープンしてたんですね(気付きませんでした)。

(ローソン小樽堺町店)
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何だか、すごい勢いで出店してますね。

※ローソンのサイトはこちら。
ローソン


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2016年6月21日 (火)

龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節です

龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました。

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6月に入って、小樽は本格的なお祭りの季節で、毎週どこかでお祭りが行われているといった感じすが、龍宮神社のお祭り(例大祭)が、6月20日(月)〜22日(水)の日程で開催されています。

龍宮神社のお祭りは、先日行われた水天宮、7月に行われる住吉神社のお祭りとともに、小樽の三大祭りと呼ばれる、市民にもお馴染みのお祭りです。

稲穂町にある龍宮神社のお祭りは、梁川通りにずらりと露店が並ぶんですよね。

(梁川通りの中央通り側)
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この日行ったのが、午後3時半くらいだったのですが、子供たちがたくさん繰り出していました。
これから夕方にかけて、もっと多くの人出で通りは溢れたでしょうね。

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近年は、ここ梁川通り、さらには小樽の中心街は普段はちょっと寂しい感じなんですが、この時ばかりは活気に溢れるんですよね。

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ここは元々、昭和の雰囲気を残す商店街なので、通りを埋める露店がやけにしっくりきます。

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梁川通り進んでいくと、龍宮神社から下りてくる竜宮通りとぶつかるので、ここから神社に向かいます。

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竜宮通り沿いには、それほど露店は並んでません。

国道5号線を渡り、大きな鳥居をくぐって、坂道を上っていきます。

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ここからは、龍宮神社の境内や社殿は見えないんですよね。

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階段を上ると、境内に出て、右奥に堂々とした立派な社殿が建っています。

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龍宮神社は、幕末・明治に活躍し、ここ稲穂町一帯の土地を所有していた、榎本武揚(えのもと たけあき)が建立したことでも知られる神社で、先ほどの露店が並んでいた梁川通りは、榎本武揚の雅号の梁川(りょうせん)を訓読みにしたのが、名前の由来となってます。

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境内から先ほどの階段を下りる時に見える眺めが、なかなかいいんですよね。

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真っすぐ続く竜宮通りの先に、小樽港が見えます。

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龍宮神社のお祭りは、22日(水)までです。晴れるといいですね。

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ということで、龍宮神社のお祭りの様子でしたが、御神輿が見られなかったのが、ちょっと残念でした。
来年は見たいな。

小樽では、まだまだ各地の例大祭が続きますが、小樽の三大祭りの最後を飾るのが、市民から親しみを込めて“小樽まつり”とも呼ばれる住吉神社の例大祭で、日程は7月14日(木)〜16日(土)です。
小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

【関連記事】
※昨年の龍宮神社のお祭りの記事です。
小樽はお祭りの季節〜龍宮神社のお祭りに行ってきました

※龍宮神社・梁川通り関連の主な記事です。
梁川商店街を紹介する「小樽梁川通り」公式ガイドブックはしっかり読みたい充実の内容です
小樽ゆかりの榎本武揚〜龍宮神社と梁川通りとあやかり武揚さん
冬の龍宮神社
竜宮通りを運河へ


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2016年6月20日 (月)

錦町の銭湯「富士の湯温泉」が閉まっているというので見に行ってきました

手宮地区の錦町の銭湯「富士の湯温泉」が、だいぶ前から閉まっているという話を聞いていたので、先日、見に行ってきました

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実際にいつから閉まっているのか、詳細は分からないのですが、昨年末には貼り紙が出てたとかで、閉店したようだという話は聞いていました。

正式な閉店のお知らせなどは、なかったと思うのですが、このブログのコメント等でも閉店しているという情報はもらっていたんですよね。

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富士の湯の建物は、錦町の能島通りと呼ばれる通り沿いに建っているんですが、改めて建物の前に行ってみたら、内側に板が置いてあって、確かに閉まっていますね。

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それにしても、昭和30~40年代には、小樽市内には銭湯がなんと70軒ほどもあった、という話を聞きますが、随分と減ってしまいました。

このブログを書き始めてからも、何だか毎年のように銭湯が廃業しているんですよね。

小樽市のHP内に、小樽公衆浴場商業協同組合に加盟している銭湯一覧が掲載されていて(→小樽市 :市内の銭湯)、その中にはまだ、この富士の湯は掲載されているのですが、この富士の湯を除くと、あと市内には銭湯が9軒しかないんですね。

ちなみに、その9軒の銭湯がこちら。
小町湯温泉(信香町)/中央湯(奥沢)/南湯温泉(入船)/京の湯(入船)/神仏湯温泉(住ノ江)/大正湯温泉(花園)/朝日湯(緑)/柳川湯(稲穂)/玉の湯(錦町)

という私も、子供の頃は銭湯に行っていたものの、近年は全く行かなくなってしまっています。
応援も兼ねて、銭湯に足を運ぼうと思いつつ…

また、小樽の銭湯については、北海道公衆浴場業生活衛生同業組合のサイトにも詳しく掲載されているのですが(→北海道公衆浴場業生活衛生同業組合 ≫ 銭湯検索 ≫ 地域で探す ≫ 小樽市)、ここにも富士の湯温泉はまだ掲載されてるんですよね。

ただ、富士の湯のページはそのうち削除されるのでしょうね。ちなみに、スクリーンショットがこちらです。

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ここにPR文が掲載されていて、“大正時代から約95年以上の歴史ある銭湯”との記載がありました(参考:北海道公衆浴場業生活衛生同業組合 ≫ 富士の湯温泉)。

やはり、老舗の銭湯だったのですね。
残念ですね。


昨年5月に撮った、富士の湯の写真があるので、追加で掲載しておきます。
撮影は2015年5月2日です。

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裏に続く、この渋い建物もそうかな。
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【関連記事】
手宮地区の「能島通り」を歩く

※銭湯関連の記事です。
廃業している入船町の銭湯・三富湯の建物
小樽の銭湯「潮ノ湯」が平成27年3月16日をもって廃業
銭湯「瀧の湯温泉」が閉店
閉店していた銭湯「瀧の湯温泉」の建物が解体されていました
花園銀座商店街の廃業した銭湯「だるま湯」の建物内を見学されてもらいました
「日の出湯」の建物が変わらず趣があって目に止まります
再び相生町の踏切にて、銭湯の旧山田湯を確認


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小樽・祝津の高台に建つ北海道有形文化財「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)

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※先日、祝津に行った際の記事を投稿していて、その続きです。

観光地としても人気の祝津地区で、高台に建つ祝津のシンボルのような建物が「小樽市鰊御殿」です。

祝津への道道454号小樽海岸公園線は祝津を起点としているのですが、その端っこの先の高台にこの建物は建っています。

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旧田中家住宅とも呼ばれるこの小樽市鰊御殿は、北海道指定有形文化財でもあるんですよね。

かつてニシン漁で栄えた小樽の祝津では、当時の繁栄を今に伝えるニシン漁場建築がいくつも見ることができ、祝津の三大網元の青山家、茨木家、白鳥家に関する建物などが知られていますが、こちらの小樽市鰊御殿がより有名ですよね。

ただ、なんでこんな高台に建っているんだろうと思う方もいるかもしれませんが、実はこの小樽市鰊御殿は、元々この場所にあったわけではないんです。

※昨年撮影してブログに未掲載の写真もあるので、今回の写真の補完という形で、混在して掲載してます。
※写真中心の長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

続きを読む "小樽・祝津の高台に建つ北海道有形文化財「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)"

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2016年6月19日 (日)

小樽・祝津の古い番屋の形を伝える「旧近江家番屋」

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※先日、祝津に行った際の記事を投稿していて、その続きです。

小樽の祝津は、かつてニシン漁で栄えた地区で、現在も当時の繁栄を今に伝えるニシン漁場建築を見ることができます。

祝津でよく知られたニシン漁場建築といえば、御三家とも呼ばれる三大網元の青山家、茨木家、白鳥家に関する建物や、高台に建つ小樽市鰊御殿(旧田中家住宅。この建物は積丹から移築されたものです)がありますが、今回紹介するのはこちら。

旧近江家番屋

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この建物は、先ほどの小樽市鰊御殿の建つ高台のちょうど手前に建っています。

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他のニシン漁場建築に比べて、旧近江家番屋については、一般に紹介されることがほとんどなくて、内部も公開はされてないので詳細は分からないのですが、祝津地区の活性化をめざして活動する「祝津たなげ会」のサイトに説明がありました。

正面は南を向き、中央の曲面のある屋根がかかっている玄関を入ると土間がつながり、その左を親方家族のための座敷を配置し、右側を漁夫の寝床に区分しています。漁夫用の室内は天井が無く、小屋組みが露出した吹抜けで、その構造は梁が対角に架かる珍しい作りになっています
歴史的建造物(祝津たなげ会のサイトより引用)

ということで、祝津で最も古い番屋の形を伝える建物だそうですよ。

ちなみに番屋とは、網元の住居と、ヤン衆と呼ばれた出稼ぎ漁夫たちの宿泊所が一体となった建物のことで、作業場も兼ねていたそうです。

ところでこの旧近江家番屋、屋根が塗り替えられてますね。

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昨年見にきた時は、何色かよく分からない褪せた色だったのですが、真っ青に塗り直されています。

昨年撮影してブログに未開催の写真があるので、比較も兼ねて掲載しますが、こんな色でした。

(2015年6月6日撮影)
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天気がくもりなのもありますが、屋根の色はかなりくすんでましたね。

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その他にも、昨年撮影の写真があるので、掲載しておきますね。

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そうそう、昨年、祝津のイベントで見たパネルによると、建築は明治初期のようですね。

ちなみに、こちらがそのパネルの写真です。
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(パネル内の写真を見ると、屋根はやっぱり青色だったのかな)

近江家についてはちょっと分かりませんでしたが、旧近江家番屋は、小樽市指定の歴史的建造物ではないですが、登録歴史的建造物ではあるようですね。


ということで、祝津の古い番屋の形を伝える旧近江家番屋の様子でした。

【関連記事】
※この日の祝津に関しては、次のような記事も書いてます。
小樽・祝津を代表するニシン漁場建築の「旧白鳥家番屋」は小樽市指定歴史的建造物
小樽・祝津の三大網元のひとつ茨木家の住宅〜茨木宅(旧茨木輿八郎番屋)
小樽市都市景観賞受賞の祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」
祝津パノラマ展望台から眺める祝津の海はやっぱり青くて綺麗でした
「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました

※その他の関連記事
祝津のニシン漁場の建築物「番屋」と恵美須神社
小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)


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2016年6月18日 (土)

小樽・祝津を代表するニシン漁場建築の「旧白鳥家番屋」は小樽市指定歴史的建造物

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※先日まで、祝津に行った際の記事を投稿していたのですが、その続きです。

小樽の祝津は、かつてニシン漁で栄えた地区で、現在も当時の繁栄を今に伝えるニシン漁場建築を見ることができます。

祝津のニシン漁の網元の中でも青山家、茨木家、白鳥家が祝津の「御三家」と呼ばれていて、今回はその三大網元のひとつ、白鳥家の小樽市の歴史的建造物にも指定されている「旧白鳥家番屋」の様子です。

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実は、この日はそもそも祝津で開催されたイベント「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ったのですが、そのイベント期間中は、祝津に残る代表的なニシン漁場建築の旧白鳥家番屋、茨木家中出張番屋、小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)が無料で一般公開されるので、毎年楽しみにしてるんです。

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※昨年撮影してブログに未開催の写真があり、今回はあまり撮影できなかったので、補完として以下は昨年撮影の写真です。


小樽市指定歴史的建造物の旧白鳥家番屋

こちらが祝津を代表するニシン漁場建築の旧白鳥家番屋

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場所は、おたる水族館の駐車場の前、道道454号小樽海岸公園線の道路沿いです。

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旧白鳥家番屋は、白鳥家が明治10年代(1877年)に建てた番屋で、小樽市指定歴史的建造物です。白鳥永作番屋とも呼ばれますね。

数年前に壁の色を塗り直したようで、黒々としてます。

小樽市HP内に建物概要についての記載があるので、引用させていただきます。

祝津は、北海道の初期漁村集落の様子を伝える貴重な地区です。
海岸沿いに鰊漁家の住宅、番屋、倉庫などが建ち並び、丘には神社があります。
旧白鳥家番屋は主人と漁夫の住居部分が大屋根で一体になっています。主人のすまいには、床の間や欄間を設け和風住宅の特徴を示します。漁夫の寝床は、吹き抜けに巡らされていました。
大工は、大棟梁が小林秀作、脇棟梁が土門倉次です。
平成7年に建物の補修工事が行われ、翌年、小樽市都市景観賞を受賞しています。
小樽市 :旧白鳥家番屋

ということで、平成8年(1996年)に小樽市都市景観賞も受賞してるんですね。

ただ、その小樽市都市景観賞は、以前、「群来陣(くきじん)」という郷土料理店として再活用された際に受賞したのですが、群来陣は残念ながら2010年で閉店してます(私は入ったことがありませんでした。残念)。

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旧白鳥家番屋の建物内

おたる祝津にしん群来祭りのイベント期間中は、一般公開していたので、建物内に入ることができました。

番屋とは主人となる網元の住居と、ヤン衆と呼ばれた出稼ぎ漁夫たちの宿泊所が一体となった建物で、作業場も兼ねていたようです。

で、この旧白鳥家番屋は主人(親方)と漁夫の住居部分が大屋根で一体になっているということで、建物に入って右側が漁夫、左側が主人の住居部分になってます。

右側の漁夫の居住部分は、今年はそばを食べるスペースになっていたので、入らなかったのですが、昨年撮った写真があるので、掲載しますね。

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周囲が寝床になっていて、上が吹き抜けになっています。

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入って左側の主人の住居部分は座敷になっていて、以前の料理店の名残りもあるのか、とても落ち着いた雰囲気の内装で綺麗です。

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奥は大広間になってす。
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梁とか天井部は、やはり立派ですね。
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おわりに

ということで、小樽市指定歴史的建造物の旧白鳥家番屋の様子でしたが、この時は建物内も一般開放してくれてましたが、その他の時期はどうしているのかな?

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このような歴史的にも貴重なニシン漁場建築ですから、何か、有効に活用されるといいですね。

そうそう、建物周囲に石造倉庫が建ってたのですが、関連あるのかな。

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【関連記事】
※この日の祝津に関しては、次のような記事も書いてます。
小樽・祝津の三大網元のひとつ茨木家の住宅〜茨木宅(旧茨木輿八郎番屋)
小樽市都市景観賞受賞の祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」
祝津パノラマ展望台から眺める祝津の海はやっぱり青くて綺麗でした
「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました

※以前の旧白鳥家番屋関連の記事ですが、この時の写真は壁を黒く塗る前です。
旧白鳥家番屋の建物内を見学
旧白鳥家番屋


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2016年6月17日 (金)

梅ヶ枝町の「あとりゑ・クレール」に高山美香さんの映画人形展を見に行ってきました

小樽市梅ヶ枝町の高台にある「あとりゑ・クレール」で開催中の、高山美香さんの「映画人形展」を16日(木)に見に行ってきました。

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6月1日(水)から開催されていたこの映画人形展は、期間が6月19日(日)までと、もうすぐで終わりだったのですが、何とか見に行くことができました。

実は、会場のあとりゑ・クレールには行ったことがなかったのですが、今回の映画人形展はもちろん、ここは“猫の事務所”という名前も付いているので、猫好きの私としても、一度行ってみたかったんですよね。

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高山美香さんの映画人形展

イラストレーターで人形作家の高山美香さんの人形は、小樽文学館などで拝見していて、特徴をとらえたその容姿は、似ているのはもちろん、何とも可愛くて魅力に溢れる人形たちなんですよね。

今回は、あとりゑ・クレールのオーナーが大の映画好きということで、映画人形展の開催ということになったそうです。

楽しみにしていたという割には、実は私は映画は詳しくなくて申し訳ないのですが、そんな映画の内容を知らない私が見ても、まじまじと顔を近づけて見てしまうほど、表情豊かな人形たちの魅力に引き込まれます。

いくつか掲載したいと思いますが、映画に詳しいと、きっとさらに楽しいのでしょうね。
※写真撮影と掲載は許可をいただきました。

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バベットの晩餐会
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(メニューも)
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東京物語
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ミザリー(ライトがつきます)
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シザーハンズ
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(細かい!)
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大きさは15cmくらいかな。
鞄の中なんかも何やら色々とちゃんと入っていて、周囲の小物にもニヤッとしてしまいます。

やっぱり、寅さんと健さんがいいな〜(笑)

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高山美香さんの「映画人形展」は、入場無料で6月19日(日)までの開催です。
時間は11:00~17:00までのようです(月・火休館日)。

今週末もまだ開催してますので、映画好きの方もそうでない方も、見に行ってみてはいかかでしょうか。


あとりゑ・クレールについて

今回初めて行った、あとりゑ・クレールについてちょっと触れておきますね。

場所は、梅ヶ枝町のバス通り沿いの、梅ヶ枝郵便局の先の横道を入ると見えてきます。

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正面の石垣の上の茶色の建物で、結構な高台になってますね。

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ここは“猫の事務所”という名称も持っていて、入口では猫の置物が出迎えてくれます。

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1階がイベントなども行われるギャラリースペースで、販売コーナーもあります。

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2階は喫茶室になっていて、コーヒーなどをいただけます。

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今回は、映画人形展を見た後、2階でコーヒーをいただいたのですが、2階からの眺めがとてもいいですね。

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正面に手宮公園方面の山があって、その斜面に建つ家々の風景が、何とも小樽らしくて味わいがあるんですよね。正面は末広町ですね。

ここは猫との関わりが深いとのことで、その一環で猫好きのオーナーが「猫の事務所通信」を発行しているんですよね。自分で写真を加工して、編集して作られているとのことで、凄いです。

この日は会うことができませんでしたが、猫が2匹いるらしいですよ(人気の看板猫の林檎ちゃんは、残念ながら昨年1月に亡くなったそうです)。

※あとりゑ・クレールのサイト(ブログ)はこちら。
おたる あとりゑ・クレールの窓から


おまけの話〜オーナーにご挨拶

ちょっとおまけの話です。

普段、私はイベントなどでも名乗ることはしないのですが、今回は伺った際に、実は名前(小梅太郎)を告げて、オーナーにご挨拶してきたんです。

というのも、あとりゑ・クレールのオーナーの高橋さんから、タイミングよく直前にSNSにメッセージをいただいていて、声をかけていただいてたんです。

そのおかげで、高橋さんと少しだけお話をさせていただくことができました。

高橋さんがとても映画に詳しいのに、私が映画に詳しくなくて大変申し訳なかったのですが、映画にまつわる様々な話、映画が縁で色々な出会いが生まれた話なども聞かせていただきました。もちろん、猫の話も色々と。

短い時間でしたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。
高橋さん、色々とどうもありがとうございました。コーヒーごちそうさまでした(バベットの晩餐会、見ますね!)。

また、機会があったら伺いたいと思います。

※参考ニュース:映画の主人公がちまちま人形に!あとりゑ・クレール (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)


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2016年6月16日 (木)

水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節です

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水天宮のお祭りに行ってきました。

6月に入ってお祭りの季節を迎えている小樽ですが、水天宮のお祭り(例大祭)が、今年も6月14日(火)〜16日(木)の3日間の日程で開催されています。

水天宮のお祭りは、龍宮神社、住吉神社のお祭りとともに、小樽の三大祭りと呼ばれることもあるくらい、小樽市民には馴染みの深いお祭りですね。

行ったのは、15日(水)の午後です。

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露店は、花園公園通りの花園銀座商店街との交差点から並び始め、そこから鳥居の先まで続いています。

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ちょっと早いかな、と思ったのですが、たくさんの人で賑わってました。

子供たちがたくさん来てましたよ。

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初日の14日の日中はあいにくの雨だったものの、夕方には雨が上がり、15日はそこそこいい天気だったので(午後は曇ったかな)、みんなお祭りを楽しんだのではないでしょうか。

ちなみに、やけに人だかりができていたのは、入口付近のスマートボール。
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あと、お面と綿あめは、やっぱりお祭りっぽいですね。
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鳥居をくぐって露店の賑わいから離れて、水天宮の境内へと向かういつもの急な階段を上って、社殿へと向かいます。

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階段の上から振り返った所です。
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この眺めがなんとも気に入ってます。

水天宮の境内に到着しました。
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境内はビアガーデンのようになっていて、奥にはステージも組まれてましたが、時間がまだ早くて人はまばらで、大人の時間はもうちょっと後からでした。

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水天宮の本殿、拝殿は小樽市指定歴史的建造物で、現在の社殿は、大正8年(1919年)建築と古く、とても趣があります。

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また、ここは境内から見渡す小樽港の眺めがとても素敵なことでも知られていて、私も時々訪れるんですよね。

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そうそう、近くの花園銀座商店街では、この水天宮のお祭りの期間に合わせて、「水天市」と称してスタンプラリーなどのイベントや、14:00から車両通行止めにして、路上ビアガーデンなども開催しているようですよ。

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この日は時間が早くて、まだ始まったばかりでした。

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ということで、今年もちょっとだけですが、水天宮のお祭りに行くことができました。

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昔は国道の方まで露店が並んだという話も聞き、その頃に比べると、随分と規模も小さくなったのかもしれませんが、やっぱり水天宮のお祭りは小樽市民が楽しみにしているお祭りですね。

小樽の三大祭りは、この水天宮の後、龍宮神社、そして住吉神社と続きます。日程は次の通りです。
龍宮神社:6月20日(月)〜22日(水)
住吉神社:7月14日(木)〜16日(土)

小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

【関連記事】
※昨年の水天宮のお祭りの記事です。
小樽はお祭りの季節〜水天宮のお祭りに行ってきました

※水天宮についてはカテゴリー「水天宮」にまとめてます。


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2016年6月15日 (水)

小樽・祝津の三大網元のひとつ茨木家の住宅〜茨木宅(旧茨木輿八郎番屋)

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かつてニシン漁で栄えた小樽の祝津地区には、現在も当時の繁栄を今に伝える、立派なニシン漁場建築を見ることができます。

その祝津のニシン漁の網元の中でも青山家、茨木家、白鳥家が祝津の「御三家」と呼ばれていて、この三大網元に関連する建物が残ってるんですね。

で、海沿いの道道454号小樽海岸公園線で祝津に入ってしばらく進むと、道路沿い左側にひときわ立派な歴史を感じさせる建物が建っています。

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この建物は、その三大網元のひとつ、茨木家の住宅なんですね。

今回は、その茨木家の住宅についてです。

※昨年撮影してブログに未開催の写真もあるので、今回撮影の写真の補完という形で、混在して掲載してます。


祝津三大網元・茨木家の住宅

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堂々とした佇まいと趣があり、道路と敷地を隔てて並ぶ花崗岩も印象的な茨木家の住宅ですが、祝津にある他のニシン漁場建築が歴史的建造物として公開されたりしているのに対して、こちらは表札もある一般住宅なので、もちろん公開などはされていません。

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現在、この建物がどういう状況なのかまでは分からないのですが、歴史的にとても貴重なので、書籍「小樽の建築探訪」や、祝津地区の活性化をめざして活動する祝津たなげ会のサイトなどで、この茨木家住宅について紹介されています。

ここでは、祝津たなげ会のサイトから、建物概要について引用させていただきます(サイトでは、茨木宅(旧茨木輿八郎番屋)という名称で紹介されています)。

住宅は、道路に面して立つ平屋の主家とその裏側にある2階建てのはなれからなっています。前庭の周囲には四角形の花崗岩を立てて道路との仕切りとし、また、建物の正面右には庭を取り囲む板塀と門を設けています。玄関は来客用と家族用に区別され、それぞれ異なった屋根を持っています。建物細部には草花をモチーフとした彫刻が見られ、当時の大工らの細やかな装飾が見所でもあります。
祝津の見所|祝津たなげ会

ということで、玄関が来客用と家族用に区別されてるんですね。

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どっちが来客用?

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確かに、建物の横にも塀が続いて門があるんですよね。凄いですね。

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で、正面からは分からないのですが、主屋の裏側には、2階建てのはなれがあるんですね。

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このはなれが、とてつもなく威厳があって驚きます。

建物の横には、石造倉庫も2棟建っています。
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茨木家の住宅について、建築年度の詳細は分からないのですが、祝津のイベントで見たパネルによると、昭和初期のようですね。

ということで、個人所有の住宅ということなんですが、書籍や地元祝津のサイトでも紹介されている建物だったので、当ブログでも掲載しました。
可能であれば、他の歴史的建造物と同じように、一般公開されると嬉しいのですが、さすがに住宅は無理かな…

ちなみに、もうちょっと先には、この茨木家が漁夫の住宅として建てた「茨木家中出張番屋」があります。
茨木家中出張番屋については、こちらの記事をどうぞ。
小樽市都市景観賞受賞の祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」

※参考サイト:祝津の見所|祝津たなげ会

※参考書籍「小樽の建築探訪」小樽再生フォーラム編/北海道新聞社(Amazonで「小樽の建築探訪」を探す)

【関連記事】
小樽市都市景観賞受賞の祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」

※以前の茨木家住宅の記事です。
祝津三大網元のひとつ茨木家の住宅


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2016年6月14日 (火)

小樽市都市景観賞受賞の祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」

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祝津は昔からニシン漁で栄えた地区で、今も当時の様子を今に伝える番屋などのニシン漁場建築をいくつか見ることができるんですよね。

祝津に行くと、綺麗な海とともに、それらのニシン漁場建築を見学するのが、いつも楽しみなんです。

で、先日、祝津で開催されたイベント「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ったのですが、そのイベント期間中は、祝津に残る代表的なニシン漁場建築の旧白鳥家番屋、茨木家中出張番屋、小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)が無料で一般公開されるんですよね。

前置きとして、明治さらには江戸時代後半からニシン漁で栄えた祝津の網元の中でも、青山家、茨木家、白鳥家が祝津の「御三家」と呼ばれていて、その御三家と呼ばれる三大網元に関する番屋等のニシン漁場建築が、今も祝津に残っているということですね。

もちろん、当日は各建物を見てきたので、その中から今回は、茨木家中出張番屋(いばらぎけなかでばりばんや)の様子です。

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※昨年撮影してブログに未開催の写真もあるので、今回撮影の写真の補完という形で、混在して掲載してます。


小樽市都市景観賞受賞の茨木家中出張番屋

茨木家中出張番屋の場所は、海沿いの道道454号小樽海岸公園線で祝津に入ると、間もなくその道路沿いに建っています。

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明治後期に建てられたというこの木造平屋建ての建物は、茨木家が漁夫の住宅として建てた建物です。

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長い間閉鎖されて取り壊しも検討されていたそうですが、地元の祝津たなげ会などの関係各所の努力によって、2010年(平成22年)6月に修復工事を完了し、現在はイベントなどにも積極的に活用されています。

その建物としての景観と祝津たなげ会による様々な活動が認められて、「茨木家中出張番屋と特定非営利活動法人おたる祝津たなげ会の活動」として、第19回(平成23年度)小樽市都市景観賞を受賞しています(参考:小樽市 :第19回小樽市都市景観賞受賞作品)。

小樽市の歴史的建造物には指定されていません。

この日は無料で一般公開されていたのですが、中に入ると、左手には広い部屋の壁際に添って、漁夫が寝泊りする"ネダイ(寝台)"というのが設けられてます。

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室内に上がることができるので、ネダイを間近で見て、当時の様子を伺うことができますね。

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ちなみに、こちらが玄関から入って正面。
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建物入って右手は、座敷になってます。
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そうそう、建物の右横には、恵美須神社の鳥居があります。

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そこをくぐって細い道を上って小高い山の上までいくと、恵美須神社の小さな社殿が建っているのですが、本殿は文久3年(1863年)建立とのことで、小樽市の歴史的建造物に指定されているんですよね。

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ただ、今回はそこまで行かなかったので、詳しく紹介したこちらの記事をどうぞ。
恵美須神社


ということで、祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」の様子でしたが、祝津といえばおたる水族館が人気ですが、このような昔ながらの歴史ある建物は、やっぱり興味深いですね。

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※参考サイト:祝津の見所|祝津たなげ会

※今年度の 茨木家中出張番屋の公開について(茨木家中出張番屋の一般公開は4月29日からより)。
4月29日~10月10日の金・土・日と祝日(4月29日~5月8日、7月29日~9月22日は連日開館)。
時間は午前11:00~午後3:00まで。
入館料…見学寄付金(番屋維持管理費として):200円(中学生以下無料)

【関連記事】
茨木家中出張番屋
祝津のニシン漁場の建築物「番屋」と恵美須神社
第19回(平成23年度)小樽市都市景観賞受賞作品


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2016年6月13日 (月)

祝津パノラマ展望台から眺める祝津の海はやっぱり青くて綺麗でした

先日、天気の良い日に祝津に行ってきたのですが、やっぱり祝津の海は綺麗でした。

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その祝津の美しい海を眺めるのには、「祝津パノラマ展望台」に行くのがいいですよね。

ということで、祝津に行った際には、いつも祝津パノラマ展望台に立ち寄るので、このブログでもその眺めを毎年のように投稿しているのですが、ここからの祝津の海の眺めは本当に綺麗なので、今回も掲載しますね。

ちなみに、この日は祝津でイベント「第8回おたる祝津にしん群来祭り」が開催されていて、その様子を見に行ってたんです。
その様子はこちらの記事で:「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました


さて、祝津パノラマ展望台の場所ですが、おたる水族館の駐車場への道路を入っていって、そのまま駐車場を抜けて、ホテル「ノイシュロス小樽」へと向かう急な坂道の途中に、展望台となる広場があります。

展望台となる場所には、駐車スペース(約10台)があって、観光タクシーなんかもよく停まってます。

展望台から左手の山側にホテル・ノイシュロス小樽が建っていて、そこから赤岩方面の断崖絶壁に続く日本海の眺めは、荒々しさもあってなかなかいい眺めです。

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こちら側には、日本海に沈む夕日が見られるということで、カメラマンにも人気のスポットでもあるんですよね。

そこから視線を右に移すと、正面に見える岩は「トド岩」ですね。

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そこからさらに右側に移動すると、祝津パノラマ展望台の看板とニセコ積丹小樽海岸国定公園の石碑が建っています。

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ここからの眺めもとてもよくて、下に見えるのはおたる水族館の海獣公園で、その先の高島岬の高台には、日和山灯台と小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)を眺めることができるんですが、周囲の海は青くて美しいですね。

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おたる水族館の海獣公園
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日和山灯台
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小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)
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さらに右に移動すると、祝津の漁港方面の海も眺めることができます。

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ということで、毎年訪れて、毎年掲載せずにはいられない祝津の海は、今年もやっぱり綺麗でした。
ここも小樽市で、市街地から10〜15分程で来られるんですから、嬉しいですよね。

【関連記事】
※昨年の祝津パノラマ展望台の記事がこちら。
祝津パノラマ展望台から眺める祝津の美しい海


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2016年6月12日 (日)

ニュースより/小樽の双葉中学校が募集を2017年度から停止

小樽の学校の双葉といえば、昔は女子高でしたが、1998年に共学となり、2004年からは中学校を新設して、小樽市内初の中高一貫校となったんですよね。名称としては、学校法人北海道龍谷学園 双葉中学校・双葉高等学校ですね。

その学校法人北海道龍谷学園が、双葉中学校の募集を2017年度から停止するというニュースがありました。

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2016年6月2日付 北海道新聞朝刊に掲載されていたのですが、記事によると、双葉中学校は2004年の開校から入学者の定員割れが続き、定員80人に対しピークは2006年度の53人で、本年度は定員70人に引き下げたものの11人にとどまったそうです。

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募集停止については“生徒数の減少による経営への影響を考慮した結果”、とのことです。

実情は知らないのですが、北海道では私立中というのは、なかなか馴染まないのかもしれないですね。ましてや人口減少が続く小樽だと、なおさらなのかな。

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もちろん、双葉高校の方は変わらないので、現在の1年生が双葉高校のほうを卒業する2021年度末まで、中高一貫校としての教育内容を変更しないそうです。

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(双葉高校)
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※参考
・2016年6月2日付 北海道新聞朝刊
双葉中学校・高等学校 - Wikipedia


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2016年6月11日 (土)

第50回おたる潮まつりの募金箱がコンビニなどで設置されています

小樽の夏が一番盛り上がる「第50回おたる潮まつり」が、今年(2016年)は7月29日(金)・30(土)・31日(日)の日程で開催されます。

おたる潮まつりは今年で50回という、節目の開催となるんですよね。

そのお祭りに向けて、市民募金箱が市内のコンビニや飲食店など約50店に設置されているそうです。

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私も先日、コンビニで買い物した際に、おつりの小銭を募金してきました。

ちょっと前の2016年5月27日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、おたる潮まつり実行委員会によると、今年は毎年1日目と3日目の2回開かれる花火大会のうち、3日目の花火を4千発に倍増するほか、50回記念誌の作成などで予算額が増えているそうです。

もちろん、企業からの協賛金が多くを占めるのですが、市民参加のおたる潮まつりですから、募金でお金の面でも協力していけるといいですね。

※おたる潮まつり公式サイトはこちら。
おたる潮まつり公式サイト


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2016年6月10日 (金)

小樽市指定歴史的建造物の旧荒田商会と旧高橋倉庫について〜もうすぐニトリの美術館 小樽芸術村として生まれ変わります

今回は小樽運河の浅草橋からすぐ近くの臨港線沿いに隣接して建つ、小樽市指定歴史的建造物の「旧荒田商会」と「旧高橋倉庫」についてです。

※写真が2016年2月3日撮影と冬の写真のなのでご了承を。
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通り沿いに旧荒田商会が建っていて、その奥に続いて旧高橋倉庫が建っています。

この2つの建物はこの度、家具・インテリア製造小売り最大手のニトリホールディングス(札幌)によって新たに美術館として、7月23日にオープンすることが決まってます。

ちなみに、ニトリはこの旧荒田商会と旧高橋倉庫、さらにはすぐ近くの旧三井銀行小樽支店という小樽の歴史的建造物3棟を改装して、3つの美術館からなる「小樽芸術村」を開設するということで、今回の建物の2館が先行オープンになります。

※詳しくはこちらの記事をどうぞ。
ニトリが小樽の3つの歴史的建造物で開設する美術館「小樽芸術村」がオープン間近で2館の名称も決定というニュース

改装後に看板などの建物外観がどのようになるのかは分かりませんが、改装前の建物の様子ということで、この冬の撮影した写真があるので、建物概要とともに掲載しておきたいと思います(以前も掲載したことがあるのですが、美術館開業前に改めてということで)。

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ちなみに、先日、建物前を通った時は、青いシートがかけられて、まさに開業準備中のようでした。

以下、写真は2016年2月3日撮影です。


旧荒田商会

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臨港線沿いに建つ、ちょっとモダンで趣きある建物が「旧荒田商会」です。

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昭和10年 (1935年 )建築の木造2階建てで、小樽市のHP内に掲載されている、建物概要からの引用です。

この建物は、荒田商会の本店事務所として建築されました。
現在は店舗に再利用されていますが、内壁の漆喰や、照明器具、窓枠は創建時の形態を伝えています。
石造倉庫が軒を連ねていた小樽運河沿いに建ち、背面の旧高橋倉庫や左隣りの旧通信電設浜ビルなどと中庭でむすび、歴史的景観のまとまりを創っています。
小樽市 :旧荒田商会

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旧荒田商会については、詳しくは分からないのですが、ここは海産物を商い、後に海運業までに成長した、荒田太吉商店の本店事務所として建てられたものだそうです(参考:建物紀行 荒田商会 (小樽ジャーナル)より)

また、引用文中には、“現在は店舗に再利用”と書かれていますが、今回の美術館開業までは2年近く未使用の状態が続いてました。

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旧高橋倉庫

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旧荒田商会の背後に建っている石造倉庫が「旧高橋倉庫」です。

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大正12年(1923年)建築の木骨石造2階建てで、同じく小樽市のHP内に掲載されている、建物概要から引用させてもらいます。

この建物は、大豆を収める倉庫として建てられました。
平成元年に改修され、店舗として再生しています。
前面は運河に面し、背面は出抜小路に接して建ち、周辺の歴史的景観を形成している建物のひとつです。
小屋組は梁を二重に架け2本の束を陸梁の中央付近で左右対称に立てるクイーンポストトラス(対束小屋組)と呼ばれる洋風の構造です。
小樽市 :旧高橋倉庫

ということで、建物の構造については、ちょっと難しくて一般人には分かりにくいでね(汗)

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こちらも今回の美術館開業前は、未使用の状態が続いてました。

(背面)
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おわりに〜建物の以前の活用について

実は、今回の2つの建物は、これまで何度か店舗として活用されているんですよね。

2012年(平成24年)4月からは、石原プロによるエンターテインメント施設「おもしろ撮影館」がこの2棟で営業していたのですが、2014年(平成26年)9月30日に閉館してしまい、以後は未使用状態でした。
石原プロによるエンターテインメント施設「おもしろ撮影館」が閉館してました

(おもしろ撮影館オープン時の様子)
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それ以前も、倉庫を観光用に再利用した先駆けとして、グラスショップとして利用されていたり、オルゴール海鳴楼が使用したりもしていたそうです(参考:建物紀行 高橋倉庫(小樽ジャーナル)より)。

今回、未使用の状態だった歴史的建造物が、大手ニトリによって、新たに美術館として活用されることになったのは、本当に嬉しいことで、市民や観光客に愛される施設になるといいですね。

【関連記事】
※以前のこの2つの建物についての記事です。
隣り合う小樽市指定歴史的建造物の「旧荒田商会」と「旧高橋倉庫」

※その他の関連記事
ニトリが小樽の歴史的建造物(旧荒田商会・旧高橋倉庫・旧三井銀行小樽支店)を改装して美術館を開設するというニュース
ニトリが小樽の3つの歴史的建造物で開設する美術館「小樽芸術村」がオープン間近で2館の名称も決定というニュース

旧三井銀行小樽支店
ブラタモリ小樽〜タモリさんの足跡を辿る【後編】《水天宮〜花園町〜銀行の集まる交差点〜旧三井銀行小樽支店〜北運河》


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2016年6月 9日 (木)

ニトリが小樽の3つの歴史的建造物で開設する美術館「小樽芸術村」がオープン間近で2館の名称も決定というニュース

今年の始めに家具・インテリア製造小売り最大手のニトリホールディングス(札幌)が、小樽の歴史的建造物を改装して美術館を開設するという嬉しいニュースがありました。

※その時の記事がこちら。
ニトリが小樽の歴史的建造物(旧荒田商会・旧高橋倉庫・旧三井銀行小樽支店)を改装して美術館を開設するというニュース

その歴史的建造物は、運河の臨港線沿いに建つ旧荒田商会旧高橋倉庫、そして色内大通り沿いに建つ旧三井銀行小樽支店の3つの建物で、開設される美術館は「小樽芸術村」というそうです。

(旧三井銀行小樽支店)
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ちょっと前の2016年5月19日付 北海道新聞朝刊に掲載されていたのですが、その3館からなる「小樽芸術村」のうち、旧荒田商会と旧高橋倉庫を活用する2館が、7月23日に先行オープンするそうですよ。

先日、その旧荒田商会と旧高橋倉庫の近くを通ったら、青いシートで覆われて改装中のようでした。

(2016年5月28日撮影)
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新聞記事によると、その2館の名称も決まったそうで、7月23日に先行オープンする2館の名称は、

ステンドグラス美術館」/旧高橋倉庫…英国ビクトリア朝時代のステンドグラスなどを展示。
アール・ヌーヴォーグラス館」/旧荒田商会…世界的ガラス作家のエミール・ガレやドーム兄弟の器などを展示。

残る旧三井銀行小樽支店は来春のオープンを目指しているそうです。

ちなみに、旧荒田商会と旧高橋倉庫は前後に並んで建っていて、背中合わせになるように旧三井銀行小樽支店の建物が建ってるんですよね。で、合わせて小樽芸術村ということですね。

こちらが元の建物の様子で、前が旧荒田商会(2016年2月3日撮影)。
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奥が旧高橋倉庫。
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旧高橋倉庫の背面。
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そして、旧三井銀行小樽支店。
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旧荒田商会が昭和10年 (1935年 )建築で、旧高橋倉庫は大正12年(1923年)建築の木骨石造倉庫。旧三井銀行小樽支店は昭和2年(1927年)建築の重厚な小樽を代表する銀行建築です。

いや〜、オープンが楽しみですね。

Otaru_20160528_110450

※参考ニュース
・2016年5月19日付 北海道新聞朝刊
小樽芸術村:開設準備進む ニトリが3美術館「名所つくりたい」 /北海道 - 毎日新聞

【関連記事】
隣り合う小樽市指定歴史的建造物の「旧荒田商会」と「旧高橋倉庫」
旧三井銀行小樽支店
ブラタモリ小樽〜タモリさんの足跡を辿る【後編】《水天宮〜花園町〜銀行の集まる交差点〜旧三井銀行小樽支店〜北運河》


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2016年6月 8日 (水)

忍路神社と津古丹稲荷神社本殿〜忍路神社がなにやら修理中でした

先日、久しぶりに忍路(おしょろ)の海を見に行ったのですが、いつも忍路にいった際には、歴史の古い忍路神社にも立ち寄ってきます。

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(2016年5月28日撮影)

小樽市忍路は、小樽の市街地からずっと西にある、海がとても綺麗な地区で、忍路湾の静かな海は隠れ家的でとても素敵なんですが、昔はニシン漁で栄えた、元々歴史のある地区でもあるんですよね。

忍路神社は、国道5号線から忍路地区に入ってからの忍路湾へと真っすぐ続く道沿い、忍路湾の手前に建っています。

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が、あれ?何やら足場が組まれて、修理中かな?

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どこをどうしているのかなどの、工事の詳しい情報は分かりませんでした。

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木々に囲まれるようにひっそりと社殿が建っているのですが、それがまたとても趣があるんですよね。

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忍路神社については、

ここ忍路神社は、忍路場所請負人・西川伝右衛門が漁業の守護として、江戸時代に創建しているそうで、社殿は明治23年(1890年)に火事で焼失後、明治29年(1896年)に落成し、大正9年(1920年)に別の場所から現在地に、解体せずに移転したということです。
(参考:「小樽散歩案内」( 発行:有限会社 ウィルダネス)、「おたる案内人テキストブック」)
忍路神社と津古丹稲荷神社本殿、そして神社にそびえる小樽市指定の保存樹木(当ブログの過去記事より引用)

※参考:忍路神社北海道神社庁のホームページ内)

さらに、この忍路神社の横の奥には、やや褪せてますが朱塗りの小さな、しかし、彫刻が見事な社殿が建っています。

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この建物は「津古丹(つこたん)稲荷神社本殿」といって、実は、小樽に現存する最古の建造物とされているそうで、1849年(嘉永2年)の創建とのことです。

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毎年見にきているのですが、今年もひっそりと佇んでました。

津古丹稲荷神社本殿については、

元々は江戸時代から忍路の漁場を管理していた、近江商人の西川家の番屋の社殿として、国道5号線付近に建っていたそうですが、昭和13年に国道工事のためにいったん解体され、同15年に現在地に移築されたそうです(参考:小樽市HP内の小樽市 :小樽市指定歴史的建造物内「歴史的建造物ガイドマップ ひとくちメモ5」)。
忍路神社と津古丹稲荷神社本殿、そして神社にそびえる小樽市指定の保存樹木(当ブログの過去記事より引用)

ところで、忍路神社周辺は木々が鬱蒼と茂っていますが、境内のひときわ大きい木は、推定樹齢100年以上という小樽市指定の保存樹林でもある「イチョウ」とのことで、これまた木にも歴史がありますね(参考:小樽市 :保存樹木等の指定 一覧)。

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以上、忍路神社と津古丹稲荷神社本殿の様子でしたが、忍路の町を見ていると、石造倉庫や古い建物を所々で目にします。

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中でも目を引く、こちらのひときわ立派な木造の建物は「旧渡辺宅」といって、有数な網元である渡辺家の住宅だったそうで、大正期の建築だそうですよ。

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※参考:書籍「小樽の建築探訪」小樽再生フォーラム編/北海道新聞社(Amazonで「小樽の建築探訪」を探す)

※過去の旧渡辺宅の記事です。
忍路の古く立派な網元の建物「旧渡辺宅」


ということで、毎年、忍路に行った様子を投稿しているために、毎年同じような内容になってしまっているのですが、やっぱり今年も書かずに入られませんでした。忍路は面白いです。

【関連記事】
※今回、忍路に行った際の関連記事です。
久しぶりに小樽の忍路の美味しいパン屋さん「Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)」へ〜店舗が新しくなってます
忍路湾の静かで隠れ家的な海を見に行ってきました

※昨年の忍路神社と津古丹稲荷神社の記事です。
忍路神社と津古丹稲荷神社本殿、そして神社にそびえる小樽市指定の保存樹木


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2016年6月 7日 (火)

豪華で巨大な姿に圧倒されるクルーズ客船「ダイアモンド・プリンセス」を見に行ってきました

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小樽港の勝納ふ頭に6月6日(月)、巨大なクルーズ客船「ダイアモンド・プリンセス」が寄港しているということで、見に行ってきました。

小樽には毎年、多くのクルーズ客船が寄港するのですが、その豪華で雄大な姿は何度見ても驚かされます。

ダイアモンド・プリンセスはイギリス船籍で、総トン数115,875トン、といわれても全然ピンとこないんですが、小樽に寄港する多くのクルーズ客船の中でも最大級の客船です。

まずは、ふ頭に近づくと、大きすぎてはみ出してますね。
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近くで見ると、本当に巨大で圧倒されます。まるで、ビルを見上げるような感じですね。

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全長は290mということで、全体がカメラに収まりきりません。

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船の先端から写真を撮ろうと思ったのですが、まずそこまでいくのが大変です。

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ようやく先端から撮影できました。

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そうそう、ちょうどダイアモンド・プリンセスの前方に、新日本海フェリーの「ゆうかり」(18,229トン)が停泊していたんです(ここに停泊しているのは、初めて見ました)。

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普段大きいと思っていたフェリーも、さすがに比べると、小さく見えてしまいます。

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ちなみに、この日のダイアモンド・プリンセスは、6日の7:00に入港して、その日の22:00に出港していったのですが、夕方からミニ縁日が開催されるということで、見に行った時はには屋台などのお店が出ていました。

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そうそう、すぐ横にあったのですが、これは無料のWi-Fiスポットですね。

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ということで、豪華なクルーズ客船「ダイアモンド・プリンセス」の様子でしたが、いや〜、毎回言ってますが、一度でいいから、こういう船に乗って旅行してみたいですね。

本年度の小樽港へのクルーズ客船寄港予定については、小樽市HP内に掲載されています。
小樽市 :2016年 小樽港クルーズ客船寄港予定

予定によると、次回は6月27日(月)に第3号ふ頭に寄港する、「ぱしふいっくびいなす」です。

※参考
日本生まれの大型豪華客船、ダイヤモンド・プリンセス
らいらっく/ゆうかり|船舶紹介|舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。


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2016年6月 6日 (月)

「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました

第8回おたる祝津にしん群来祭り」が、6月4日(土)・5日(日)の2日間の日程で開催されました。

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初日の4日は午前中に雨が降るあいにくの天気だったのですが、5日の日曜日は青空が広がったんですよね。ということで、5日の午後に様子を見に行ってきました。

会場は祝津の前浜で、おたる水族館の広い駐車場が、イベント開催中は無料で利用できるのですが、日曜日でいい天気ということもあってか、広い駐車場もかなり埋まってました。

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で、目の前がすぐ海のメイン会場につくと、この人です。

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いや〜、大混雑。大盛況ですね。年々、人出が多くなっているのではないでしょうか。

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目玉企画のニシン1,000尾の無料提供(各日500尾)は、整理券をもらうのに並ぶのですが(時間は12:00~、13:00〜、14:00~、15:00~それぞれです)、それが長蛇の列ですごい人気です。

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以前はとりあえず並べば、その時間には整理券をもらえたと思うのですが、次の時間まで待つこともあるようです(アナウンスで案内されてました)。やっぱり年々来場者が増えているのかな。

私は今回は食べませんでしたが、焼き台で自分でニシンを焼くスタイルで、これが美味しいんですよね。

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有料でニシンの販売もしているので、並ぶのが苦手な方はそれを買って自分で焼いても食べられます。

(こんな感じで皆さん焼いてます。美味しそう〜。やっぱり食べたかった…)
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ニシンの他にも、色々と美味しいものがたくさんあって、いい匂いを会場いっぱいに漂わせていました。

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徐々に人気メニューになってきた、揚げたニシンに甘辛のたれをかけた「群来太郎丼」(ミニ)も販売されてました。

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期間中はイベントも、事前予約が必要なものから当日参加のできるもの、大人も子供も楽しめるものなど、色々企画されていていました。

(ホタテ釣り)
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前日雨で中止になった浜の石投げ選手権が、延期してこの日に開催されてました。最高順位の景品は、なんと東京ディズニーランドペアーご招待だったとか。

(浜の石投げ選手権)
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個人的に楽しみにいているのが、毎年このイベントの2日間だけ、祝津にある代表的なニシン漁場建築が無料で一般公開されるんですよね。

小樽市指定歴史的建造物の「旧白鳥家番屋
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小樽市都市景観賞受賞の「茨木家中出張番屋
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高台に建つ北海道有形文化財の「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)
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小樽市鰊御殿は、普段は入館料300円です。

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この日は本当に天気が良くて、イベントに参加した皆さんは、目一杯楽しめたのではないでしょうかね。

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それにしても、祝津の海は相変わらず綺麗でした。

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※イベントについては、おたる祝津たなげの会のサイトにあります。
「おたる祝津にしん群来祭り」の詳細です

【関連記事】
「第7回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました
イベントで賑わう祝津に行ってきました/「第5回おたる祝津にしん群来祭り」他
この週末は祝津が賑やか/第4回おたる祝津にしん祭り 他
第3回おたる祝津にしん祭り


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2016年6月 5日 (日)

小樽にお祭りの季節がやってきた〜潮見ヶ岡神社のお祭りに行ってきました

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小樽に本格的なお祭りの季節がやってきました。

小樽では、神社の例大祭が多く行われていて、6月から7月にかけては、毎週市内のどこかの神社でお祭りが行われている感じなんですよね。

6月に入って最初の週末となる4日(土)、5日(日)の2日間では、潮見ヶ岡神社、張碓稲荷神社、手宮の厩稲荷神社で例大祭が行われてます。

ということで、4日(土)に、若竹町にある潮見ヶ岡神社のお祭り(例大祭)の様子をちょっとだけ見に行ってきました。

この辺りはあまり来る機会がなくて、潮見ヶ岡神社のお祭りも初めて見にきました。

潮見ヶ岡神社の場所は、国道5号線の小樽築港駅の手前、札樽自動車道の高架をくぐってすぐに右に曲がったところに鳥居がたっています。

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鳥居をくぐり、階段を上った先に社殿が建ってます。

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こじんまりとした社殿はとても綺麗で建物は新しいようですが、何だか風格がありますね。

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神社の由緒についてはよく分からないのですが、やっぱり歴史は古いようですよ(参考:北海道神社庁HP内潮見ケ岡神社)。

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社殿横には、神輿が置かれていて、神輿渡御は5日(日)に行われるようです。

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境内ではカラオケ大会も開催されるようですね。

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露店は鳥居の前の通りにずらっと並んでいて、土曜日のこの日も子供たちがたくさん繰り出していました。

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露店は、神社のあるところから、小樽水産高校に向かう坂道まで続いてました。

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小樽はこの日、午前中は雨が降るあいにくの空模様だったのですが、午後からは雨があがって、明日は晴れ間も見られるようなので、お祭りもさらに賑わいそうですね。

ということで、潮見ヶ岡神社のお祭りの様子でしたが、小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

6月14日(火)〜16日(木)には、小樽の三大祭り(水天宮、龍宮神社、住吉神社)のトップをきって、水天宮のお祭りが開催されますね。

【関連記事】
小樽の若竹町にある「潮見ヶ岡神社」



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2016年6月 3日 (金)

今年も祝津の前浜で「第8回おたる祝津にしん群来祭り」が6月4日(土)・5(日)の2日間で開催

今年も6月4日(土)・5(日)の2日間の日程で「第8回おたる祝津にしん群来祭り」が開催されますね。

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今年は行けるかどうかまだ分からないので、まずはイベント案内記事です。

場所はいつもの祝津の前浜ということで、メイン会場はすぐ目の前が海ですね。

すっかり恒例になってきたこのイベントですが、やはり目玉はニシン1,000尾の無料提供(各日500尾)でしょうか。

メイン会場に焼台が置いてあって、自分でニシンを焼いて食べるんですよね。
整理券が12:00~、13:00〜、14:00~、15:00~と、それぞれでメイン会場で配布されます。

他にも、祝津海産市場即売会、石投げ選手権、シーフードビアガーデンなどといったお馴染みの企画など、今年も盛りだくさんのようですよ。

詳細は、おたる祝津たなげの会のサイト内のこちらに記載されてます。
「おたる祝津にしん群来祭り」の詳細です

個人的は、毎年このイベントの2日間だけ、小樽市指定歴史的建造物の「旧白鳥家番屋」と小樽市都市景観賞受賞の「茨木家中出張番屋」、さらには高台に建つお馴染みの北海道有形文化財の「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)が無料公開になるので、見学を楽しみにしてるんです。

駐車場については、おたる水族館の広い駐車場が、イベント開催中は無料になるのが嬉しいですね。

4日(土)の天気予報があまりよくないのが心配ですが、何とか天気がもちますように。
行くことができたら、また、その様子を掲載しますね。

【関連記事】
※昨年の様子はこちら。
「第7回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました


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久しぶりに小樽の忍路の美味しいパン屋さん「Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)」へ〜店舗が新しくなってます

先日、久しぶりに忍路(おしょろ)に行ってきたのですが、もちろん、忍路の美味しいパン屋さん「Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)」にも行ってきました。

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小樽市忍路は、小樽の市街地からずっと西にある、海がとても綺麗な地区で、忍路湾の静かな海は隠れ家的でとても素敵なんですが、忍路に行った際には、必ず、このパン屋さんエグ・ヴィヴにもよるんです。

※今回の忍路の海の記事はこちらです。
忍路湾の静かで隠れ家的な海を見に行ってきました

場所は、国道5号線から忍路地区に入り、緩やかな坂を上りきったところで左に折り返すように曲がった先にあります。

以前は知る人ぞ知る、という感じだったようですが、特に宣伝などはしてないと思うのですが、今ではとにかく人気があって、この日は土曜日だったのですが、通り沿いの駐車場には車がひっきりなしにやってきてました。

ところで、エグ・ヴィヴはお店を建替えたんですよね。

話には聞いていたのですが、建替え後、新しい店舗に今回初めて行ったんです。

駐車場と入口横の塀の看板。そこから店舗までの階段は変わってませんでした。

(ここは以前と同じですね)
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以前は階段の正面に、一軒家のような店舗があったのですが、新しい店舗は、階段上がって左に位置して、木の素材感をそのまま生かした温かみのある素敵な建物でした。

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店内も落ち着いた雰囲気で、前より随分と広くなってました。
それもで、この日はお客さんがどんどんくるので、並んでいっぱいになってました(汗)

で、パンなんですが、美味しいと評判で私も大好きなクロワッサンは、売り切れで…、というか、お店にはお昼に行ったのですが、もうパンはほとんど売り切れていて、数えるほどしか並んでませんでした。

エグ・ヴィヴ人気ありすぎ…

それでも、並んでいた商品を3つ買って美味しくいただきました(商品名の確認を忘れてしまいました)。

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以前キッシュを買ってものすごく美味しかったのですが、この日はアスパラのキッシュが残っていたので、ちょっと高いんですが、思い切って買いました。

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もう、これは本当に美味しいです。

それと、ここはお店の前の道路から見た景色も抜群なんですよね。

(こちらが小樽市街地方面)
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(忍路半島方面)
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けど、駐車場には次から次へとお客さんが来るので、混雑時の長居は迷惑になっちゃいますね。


小樽市民といっても、忍路は交通の便がよくないので、なかなか気軽にはこられないのですが、それにしても、土曜日は混雑していて、パンがなくなるので避けた方がいいのかな。

できれば平日に来て、クロワッサンとハード系のパンなんかも色々とあるので、ゆっくり選んで買いたいですね。

あ〜、エグ・ヴィヴのパン、いっぱい食べたい!


▶︎食べログ情報:エグ・ヴィヴ

定休日は、日曜・月曜 (冬季・夏季休暇もあるそうです)とのことです。
(お店情報は2016年5月時点でのものです)

【関連記事】
※昨年のエグ・ヴィヴの記事です。店舗は建替え前です。
小樽の忍路の美味しいパン屋さん「Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)」でクロワッサンやらキッシュやら

※過去のエグ・ヴィヴのよく読まれている記事です。
景色も絶景、小樽の忍路の美味しいパン屋さん「Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)」

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2016年6月 2日 (木)

忍路湾の静かで隠れ家的な海を見に行ってきました

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天気のよかった5月28日、忍路の海を見に行ってきました。
※「忍路」と書いて「おしょろ」と読みます。

小樽市忍路は、小樽の市街地からずっと西にある、日本海にちょっと付きだした半島とその内陸部に位置する町で、海が綺麗なことでも知られています。かつてはニシン漁で栄えた、歴史のある地区でもあるんですよね。

交通の便がよくないので、なかなか気軽に行くことができない場所なんですが、毎年その海を見たくて行ってるんです。なので、投稿は毎年同じような内容になるんですが、せっかくの忍路の綺麗な海の様子ですので、今年も掲載しますね。


忍路湾の隠れ家的な海

ちなみに、忍路にはいつも車で行くのですが、蘭島・余市方面に国道5号線を海沿いに向かい、蘭島手前の忍路トンネンルの直前を右折して上っていくと、その先が忍路の町になります。バスでも来られるのですが、バス停は国道沿いまでです。

(右手に見えてくる忍路半島方面の眺めも抜群です)
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(忍路トンネンルの直前を右折します)
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(この上り坂の横に壁ができましたね)
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で、忍路に入り、この先真っすぐで緩やかな下り坂を進むと、目の前に小さな湾が現れるのですが、ここが忍路湾です。

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この忍路湾が静かで隠れ家的で、とても素敵なんですよね。

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いや〜、やっぱりここの海は綺麗ですね。

湾内右側に付き出すように、新しい岸壁ができてます(昨年、来た時にはもうできてました)。

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ここは忍路漁港でもあるので、漁船がいっぱい泊まっていて、おそらく朝は活気があるのでしょうが、行ったのは昼過ぎで、この時間だととてもひっそりしてるんですよね。

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湾の左側には、趣があってちょっと可愛い建物が建ってます。

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これは、北海道大学忍路臨海実験所の建物です。

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自分のブログの昨年の記事からの引用ですが、

北海道大学忍路臨海実験所は、明治41年(1908年)北大水産学部の前身・東北帝国大学農科大学水産学科の付属臨海実験所として設立されたものだそうで、大正13年(1924年)に改修されて、現在の本館になっているそうです。

平成13年(2001年)4月に、北海道大学北方生物圏フィールド科学センターが設立され、忍路臨海実験所は、水圏ステーションの施設として再編され、現在に至っているとのことです。
忍路湾に行ってきました〜忍路の海は静かで綺麗なんです〜可愛い建物は北海道大学忍路臨海実験所

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残念ながら敷地内は、関係者以外立ち入りは禁止で、近くでは見られません。


ということで、以上、忍路湾の様子でしたが、本当に忍路の海は綺麗で、ここは何度でも訪れたい場所です。

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【関連記事】
※過去の忍路関連の記事から。
忍路湾に行ってきました〜忍路の海は静かで綺麗なんです〜可愛い建物は北海道大学忍路臨海実験所
忍路神社と津古丹稲荷神社本殿、そして神社にそびえる小樽市指定の保存樹木
忍路までの国道5号線の海沿いの景色があまりにも素晴らしいんですが、別線ルートを整備中?

※忍路には毎年海を見に行ってるのですが、忍路関連の記事はカテゴリー「忍路地区」にまとめてます。


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2016年6月 1日 (水)

5月の小樽猫(2016年)

小樽猫のコーナーです。
最近、あまり猫に出会ってないのですが、さすがに暖かくなってきて、5月はちょっとだけ猫に会えました。

では「5月の小樽猫」です。


おもむろに道路を渡る猫

車の影から、おもむろに猫が現れました。

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で、おもむろに道路を渡り始める猫。

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車に気をつけてね。


それを見つめる猫

で、こちらは、上のおもむろに道路を渡り始める猫を、遠くから見つめる猫。

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上の猫をじ〜っと見つめてました。

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それにしても、同じ茶トラですが、こちらは随分と貫禄がありますね(笑)


草むらを見つめる猫

草むらをじ〜っと見つめる猫。

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う〜ん、なんかいるのかな。

あっ、こっち見た!
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駐車場で毛繕い中の猫

駐車場で、熱心に毛繕い中の猫を発見。

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あまりに集中していたので、お邪魔はしませんでした。

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公園の猫

公園で猫発見。

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自分の庭といった感じで、ゆったりと駐車場を横切って歩いていきました。

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人にも慣れてるみたいでした。

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実は、このちょっと前に、カラスとにらめっこしてたので、ちょっと心配で、しばらく後を追いかけてしまいました。

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暗闇から見る猫

遠くに猫発見!追いかけたのですが…

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家と家の間の暗闇に逃げちゃいました。

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あっ、暗闇の中から、こっち見てる!?(分かります?)


通りに集まる猫

街中の通りに猫が2匹。

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手前と奥にいます。

たぶんこちらの白い方の猫は、先ほどの「駐車場で毛繕い中の猫」と同じ猫です。

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おっ、もう一匹の方が近づいてきました。
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微妙な距離感ですれ違いました(汗)
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んっ、ちょっと離れたところに、もう一匹。
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(こっち見た)
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通りに集まる猫たちですね。


ということで、小樽の猫たちにとって、今はとても過ごしやすい季節かもしれませんね。
以上、5月の小樽猫でした。


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