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2016年2月12日 (金)

浅原硝子製造所の雪あかり〜自然の中で勝納川を照らすロウソクの灯りが幻想的/小樽雪あかりの路18

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2月5日(金)〜14日(日)(時間は17:00〜21:00)の日程で開催してきた、ロウソクの灯りが小樽の街を優しく照らすイベント「小樽雪あかりの路18」ももう終盤ですね。

メーン会場の運河会場と手宮線会場の他、“あかりの路会場”が小樽市内各所にあるのですが、あかりの路会場はそれぞれで開催日時が週末だけとかまちまちなので、ガイドブックで開催日時を確認しつつ、何カ所かをピックアップして見に行ってます。

そんな中、先日の7日(日)に見に行ったのが、天神町の浅原硝子製作所の雪あかりです。

浅原硝子製作所の工場のすぐ裏手に勝納川が流れていて、その川沿いでロウソクを灯してるんですよね。

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ちなみに、浅原硝子製作所での開催期間は2月5日(金)~7日(日)、そして、最後の週末の13日(土)、14日(日)のみとなってます。

浅原硝子製作所は、創業明治33年の小樽の老舗のガラス製作所で、元々漁業用だったガラスの浮き玉の、現在国内唯一の製造元だそうで、創業当初よりリサイクルガラスを利用しているそうですよ。

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ガラスの浮き玉は、最近は小樽のイベントなどでお馴染みですよね。


浅原硝子製造所の雪あかりの様子

天神町にある浅原硝子製作所は知ってはいたのですが、雪あかりはもちろん、行くのは初めてでした。

場所は、奥沢十字街から奥沢水源地へ向かう道路をず〜と進んで、天神十字街(セブンイレブンが目印)を過ぎたちょっと先の左手にあります。

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行った日は会場入口に浮き球キャンドルが1個灯っていて、駐車場へ係の方が誘導してました。工場の駐車場が満車の場合は、道路向かいの天神会館駐車場に止められるそうです。

バスだと奥沢線天神町行きに乗って、バス停「天満宮下」で下車すれば、そこが天神十字街ですので、そこからもうちょっと進行方向に歩けば浅原硝子製作所の入口です。

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夜はかなり静かな地区なので、ちょっと心細いかも。通り過ぎないように注意ですね。

そこから左に曲がって工場の方に進むと、工場の周囲にもロウソクが灯っていました。

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その日はその横を通って、まずは裏手の勝納川に行ったのですが…

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お〜!って感じでした。

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この辺りは照明が全くないので、自然の中でロウソクの灯りが薄らと川を照らしていて、なんとも幻想的な雰囲気で、自然との調和、という感じでしょうか。

そうそう、ここはちょうど川が階段状になっている箇所で、それがまたいい眺めなんですよね。

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ただ、周囲が相当暗いので、写真撮影は私のレベルでは全然上手くいきませんでした(汗)

雰囲気が伝わればいいのですが…

川から戻って工場の周囲の灯りをよく見ると、いろんなガラスの器にロウソクが入っていて、それがまた可愛いんですよね。

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さすがガラス製作所の雪あかりです。

さらに工場内に入ることもできて、中ではストーブが焚かれているので、暖をとることができるのが嬉しいですね。

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そこでは、ココアやホットワイン等のドリンクも販売してました。

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ちょうど浮き玉に縄を編んでいたのですが、その様子を撮らせていただきました。

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作業している手元が早くて上手く撮れませんでしたが、みるみる硝子の浮き玉の周りに縄がかけられていく様子は、さすがに手際が良かったです。

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浅原硝子製作所の雪あかりは、あとはこの週末の13日(土)、14日(日)に開催されますが、14日の最終日はイベントがあって、地元アーティストにるライブなどがあるそうですよ。

ということで、自然の中で川面を照らすロウソクの火がともて幻想的だった、浅原硝子製作所の雪あかりの様子でした。

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※参考
浅原硝子製造所(Facebookページ)
小樽で吹きガラス体験|創業112周年浅原硝子製造所

※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますので、どうぞそちらも。


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小樽雪あかりの路」カテゴリの記事

コメント

川沿いのロウソクの灯り、とっても素敵ですね(^^)
暗い時間が苦手でなければ見に行きたいんですが…

この浅原硝子製造所は、小学校時代に社会見学で行ったことがあります。
(ここ→ミツウマ→池田バンビだったはずです)

その当時は知る由もありませんでしたが、ここは北一硝子と親戚関係だそうですね〜(そういえばどちらも浅原姓でした)
天狗山山麓のグラススタジオの浅原氏は血縁関係は無いそうなんですけど、小樽の産業・観光資源となる硝子に同姓があるというのも何かの縁ですかね〜。

投稿: 隆次 | 2016年2月15日 (月) 12時29分

私も小学校一~二年生の頃、社会見学で硝子工場に行った記憶があるのですが浅原硝子工場だったのかなぁ… 池田バンビにも行きました。出来立てのマコロンを食べた思い出があります。

投稿: 百川 | 2016年2月15日 (月) 22時19分

隆次さん、こんばんは。
川沿いのロウソクの灯りは、本当に自然の中での灯りだったので、とても幻想的で素敵でした。ただ、周囲は真っ暗でした(^-^;
なるほど、老舗の浅原硝子製造所は、社会見学のルートだったのですね。
そうか、北一硝子の前身は浅原硝子でしたね。親戚関係なんですね!知らなかった。
確かに、天狗山のグラススタジオの浅原さんは、血縁関係は無いという話は、どこかで聞きましたが、同じ姓が集まるなんて不思議ですよね。


百川さん、こんばんは。
勝納川沿いは、工場もいっぱいあったので、社会見学ルートになっていたのですね。
その硝子工場は、浅原硝子製作所だったかもしれませんね。
マコロンってお菓子、ありましたね!
覚えてないんですが、池田バンビでも作ってたんですね。できたて、美味しそう。

投稿: 小梅太郎 | 2016年2月15日 (月) 23時35分

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