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2015年10月 9日 (金)

小樽ではこの時期の風物詩「雪虫」が早くも飛んでます

昨日、今日(8・9日)と北海道は道東を中心に大荒れの天気になって、こちら小樽もかなりの暴風雨に見舞われました。

気温も10月に入りぐっと下がり、実は寒くて石油ストーブをもう付けてます。ポータブルのですけどね。

さて、こうやって気温が下がり、季節はすっかり秋となると、そろそろ出るのではと思っていたのですが、先日からTwitterで見たというツイートをちらほらと目にするようになりました。

何がって?

はい、「雪虫」です。

Otaru_20151007_162626_hdr

で、私も一昨日(7日)、フワフワと白い綿毛を付けた雪虫を確認しました。

この「雪虫」は、北海道ではお馴染みの、この時期だけに飛び交う、白い雪のような綿毛を付けたとても小さな虫で、こちらでは、この雪虫が飛び始めると、もうすぐ雪が降ると言われていて、この時期の風物詩のようにもなっています。

Otaru_20151007_162632_hdr

と、それだけを聞くと、何だかロマンチックな話ですが、実際は、雪虫が大量に飛び交うと、目や鼻や口に入って、鬱陶しいことこの上ない、というのが現実です(笑)

中には白い綿毛がないのもいて、こうなると、ただの虫ですから(汗)

ちなみに、雪虫について、Wikipediaによると、

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称。体長5mm前後の全身が、綿で包まれたようになる。雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、他に綿虫、オオワタ、シーラッコ、シロコババ、オナツコジョロ、オユキコジョロ、ユキンコ、しろばんばといった俗称がある。
雪虫 - Wikipedia

ということで、こうなると、ますます趣も何もなくなってしまいますね。

それでも、“もう雪虫の飛ぶ季節になったんだね〜”と皆さんが口にする、やっぱりこの時期ならではの話題なんですよね。


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コメント

雪虫の季節がきましたか。服にくっついたり、鼻や口の中に入ったりした時は本当に気持ち悪いですよね。子どもの頃、犬の散歩中、入船公園で雪虫攻撃に会い、喉の奥に張り付いて本当に気持ちが悪かったこと。寒くなる前に移動の為に翅がついた個体が生まれるんですよね。明日の北海道の天気予報では雪マークがついていましね。紅葉と初雪が一緒にみられるのでしょうか。お風邪など召しませんように。

投稿: yukim | 2015年10月13日 (火) 00時17分

yukimさん、こんばんは。
雪虫の季節ですね。
ほんと、雪虫も大量に発生されると、かなり厄介ですよね。
なるほど、移動の為に翅がついた個体が生まれるんですね!
予報通り、早くも旭川で初雪が観測されたようですね。小樽もアラレが降りました。
こう天気が悪いと、外出もままならないですが、紅葉の様子が気になってます。

投稿: 小梅太郎 | 2015年10月14日 (水) 02時26分

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