« 運河プラザで第17回小樽雪あかりの路「愛のフォトコンテスト」入賞作品展示中(5月6日まで) | トップページ | 長橋なえぼ公園に約60年に一度咲くといわれる「チシマザサの花」を見に行ってきました »

2015年5月 3日 (日)

小樽天狗山山頂の1本桜「天狗桜」が今年は早くも咲きました

小樽市内で、最後に咲く桜とも言われている、小樽天狗山の山頂に咲く1本桜「天狗桜」が咲き出したと聞いて、早速5月3日に見に行ってきました。

Otaru_20150503_154212

例年は、5月中旬くらいに咲くと言われている天狗桜ですが、今年はなんと5月に入ってすぐに咲きましたね。小樽市内の他の桜と同様に早いです。

Otaru_20150503_154314

もう満開に近いですね。

今年の小樽の桜は全体的に開花が早かったので、天狗桜の様子も気になっていたんですが、天狗山ロープウェイのサイトで「天狗桜情報」を掲載してくれていたので、そちらでチェックしていました。
※小樽天狗山ロープウェイのサイトはこちら。
小樽天狗山ロープウェイ

実は、昨年は天狗桜を見に行くことができず、さらに一昨年はタイミングが合わず見に行った時には既に葉桜と、ここ2年見られなかったので、久しぶりに見ることができたんです。

Otaru_20150503_154409

この日はちょっと曇り空だったのが残念でしたが、それより何より、見られてよかったです。

天狗桜は樹齢100年を越えるエゾヤマザクラとのことで、小樽の街と海を見渡すこの場所で、毎年花を咲かせています。

Otaru_20150503_154333

Otaru_20150503_154853

いつもより早く連休中に開花したということで、観光で天狗山に来られた方は、ちょうどこの天狗桜を見ることができて、いいタイミングだったかもしれませんね。

多くの方が、天狗桜と記念写真を撮っていましたよ。

Otaru_20150503_154908

それに、何と言っても、ここから小樽の街と港を一望する眺めは抜群ですしね。

Otaru_20150503_154933

「天狗桜展望台」という看板もできてました。

Otaru_20150503_154924

Otaru_20150503_155000

明日はあまり天気がよくないという予報ですが、この天狗桜もあっという間に見頃を過ぎてしまうと思うので、見に行く方は急いだほうがいいかも。

Otaru_20150503_155418

天狗山には、その他にも桜が何本かあるのですが、それらはもうちょっとしてから見頃を迎えそうでした。

Otaru_20150503_153631
(駐車場からの道沿いの桜)

それにしても、天狗山はまだまだあちこちに雪が残ってました。

Otaru_20150503_153434
(駐車場の雪)

先ほどの写真でも写ってましたが、天狗桜の横にも雪山がありましたしね。

Otaru_20150503_154819

奥のダイナミック・コースの上の部分では、雪解けを促すためか、除雪機で雪を飛ばしてましたから。

Otaru_20150503_154454

Otaru_20150503_1545411

なんだかんだ言っても“山”ですね。

ちなみに天狗山では、このゴールデンウィークの5月2日(土)〜6日(水)の期間、山頂の売店で「こども縁日」を開催したり、展望レストランでは「ランチバイキング」を開催したりと、色々とイベントも行っているようですよ。

Otaru_20150503_160345

【関連記事】
慌てて見に行った天狗山の「天狗桜」は終わってました。残念…
何とか間に合いました、天狗桜(平成24年度)
天狗山の天狗桜


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


スポンサーリンク

|

« 運河プラザで第17回小樽雪あかりの路「愛のフォトコンテスト」入賞作品展示中(5月6日まで) | トップページ | 長橋なえぼ公園に約60年に一度咲くといわれる「チシマザサの花」を見に行ってきました »

小樽の桜」カテゴリの記事

コメント

天狗山に白人が住んでいたので、アイヌの人はこう呼んだのかなと思いました。手宮の洞窟内の宇宙人の壁画が天狗なのかも知れないですね。小樽の土方歳三も天狗山に来たのかな。忍路のストーンサークルは宇宙人の基地だったのかも知れない。何となく気持ち悪い感じですね。道東の細かい地震が多くて大変ですね。箱根も噴火するか?天狗山も火山のようですね。火口の跡が気になってます。

投稿: ジュリー澤田 | 2015年5月 4日 (月) 19時01分

ジュリー澤田さん、こんばんは。
天狗山の名前の由来の一つに、
やっぱり天狗さんが住んでいたという説もあるようですね。

投稿: 小梅太郎 | 2015年5月 5日 (火) 00時16分

考えてみたら道内だけでも天狗山と名のつく山は「紋別群.名寄.天塩.留萌.寿都…他」幾つもあるんですよね。銭函の天狗山もまた別もんですね(笑)最上小で教えられた山名の由来は「先住民のアイヌ民族が時折山から上る狼煙の火を見てきっと魔物が居るに違いない」と考え後の倭人入植達がその言い伝えを「天狗に違いない」と考えたのが由来と習いました。勿論色々複数説ありますが、全国津々浦々に天狗山があるのを考えれば日本民族の信仰等含め「天狗」に絡むのは間違いないでしょうね。本日天狗山登頂します。覚悟決め?徒歩!千秋通り実家からお握りリュックに高校生以来の歩き登頂です。遠足で食べたあのお握りの美味しさをもう一度味わってみたいです。多分帰路はロープウェー。二楽園覗く気力残ってるかどうか

投稿: T75 | 2015年5月 5日 (火) 03時26分

T75さん、こんばんは。
確かに、“天狗山”って結構よくある名前なんですね。
それにしても、そんなにたくさんあるとは。
そうそう、銭函にもありますね。
天狗に絡む、天狗山伝説も色々とありそうですね。
もう天狗山は上られたんですね。
さぞかし、山頂のおにぎりは美味しかったのではないでしょうか。

投稿: 小梅太郎 | 2015年5月 6日 (水) 02時50分

天狗山では残雪と桜の花を愛でることが出来るのですね。なんともステキです。T75さん今日はいかがでしたか。次回帰省した時は私も歩きで登頂したいな。

投稿: yukim | 2015年5月 6日 (水) 19時08分

yukimさん、こんばんは。
今年は残雪がまだまだ残っていて、その中で桜を、それも小樽の街並をバックに見ることができました。
T75さんは、どうだったでしょうかね。

投稿: 小梅太郎 | 2015年5月 6日 (水) 23時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小樽天狗山山頂の1本桜「天狗桜」が今年は早くも咲きました:

« 運河プラザで第17回小樽雪あかりの路「愛のフォトコンテスト」入賞作品展示中(5月6日まで) | トップページ | 長橋なえぼ公園に約60年に一度咲くといわれる「チシマザサの花」を見に行ってきました »