雪かきに追われる毎日ですが、福祉除雪サービスと屋根の雪下ろし助成という登録サービスがあるんですね
いや〜、毎日雪かきに追われているこちら小樽ですが、1月17日午後4時の段階で、小樽の積雪は平年比41%増の96cmとのことです(本日1月18日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄より)。
街中では、市の除雪車もフル稼働といった感じで、毎日あちこちで大型の除雪車が活躍してます。
けど、こう大雪になると、何より家の周りの除雪が追いつきませんよね。
私も連日の雪かきで結構身体がガタガタですが、こうなると高齢者のお宅は大変だろうなと思います。
そう思っていたら、本日(1月18日)付の北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、小樽市社会福祉協議会による「福祉除雪サービス事業」と「屋根雪下ろし助成事業」というのがあるんですね。知りませんでした。
これらは冬の間、除雪の困難な高齢者世帯などに対してのサービスで、もちろん、対象となる方には条件があるのですが、例えば、福祉除雪サービスは、市民税所得割非課税世帯のうち高齢者(おおむね65歳以上)や身体障害者のみの世帯、などといった感じです。
申請して登録すると、市民ボランティアらが一冬に2〜3回程度、玄関先から公道までの生活路などの除雪や窓近くの除雪を無料でしてくれるそうです。
屋根の雪下ろしについても同様に高齢者などが対象で、登録者には1万円を上限に助成してくれるとのことです。
詳しくは、小樽市社会福祉協議会のこちらのサイトに掲載されています。
→社会福祉法人 小樽市社会福祉協議会|福祉サービス事業|給食、福祉除雪サービス
小樽市のHPにも記載がありました。
→小樽市 : 福祉除雪サービス
新聞記事によると、本年度の登録世帯数は17日現在、617世帯で過去最多になっているとのことで、今後も需要が増えると見込まれていて、「希望者は早めに登録申請を」と呼びかかけているそうです。
各地区の民生児童委員が申請などの窓口になっているようです。
ただ、こういうのって、高齢者にとっては、申し込んだりする手続きがよく分からなかったりするんですよね。
雪かきに苦労している、一人でも多くの高齢者の助けになるといいですね。
参考:北海道新聞朝刊小樽・後志欄(1月18日付)
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