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2013年12月18日 (水)

嵐山通りと花園高架下商店街との分かれ道の、鋭角な角地に建っていたビルが解体

花園銀座商店街からJR線の高架が架かる横道に入ると、右側が線路の高架下に続く花園高架下商店街(幸花通り)で、左側が嵐山通りへと分かれています。

この分かれ道のちょうど鋭角になった角地に建っていた細いビルが、解体されました。

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(2013年12月17日撮影。建物は既にありません)

実は、このビルが解体されているというのは、ちょっと前からTwitterやFacebookに投稿されていたんですよね。

ちなみにこちらが工事が始まってからの写真です。

(2013年11月20日撮影)
Otaru_20131120163205

Otaru_dsc08400

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以前は何があったんだろうと、過去に撮った写真を探したんですが、正面からの写真が残念ながら見当たらず、何があったかは分かりませんでした。

よく通る場所なんですが、何があったのか見ているようで全然見ていなかったようです。

(2013年11月24日撮影)
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Otaru_20131124144946

場所的に細い角地に建つ細い建物で、印象的だったんですけど、何気に目にしていたんですね。

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(2013年12月9日撮影)

そして、現在は建物もありません。

Otaru_20131217142805
(2013年12月17日撮影)

無くなると何だか寂しいですね。

地図で見ると、場所はこちら。

より大きな地図で 角地解体現場 を表示


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小樽のなくなった建物」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!昨日ココ、通ったんですよ~、「何があったっけなー、ここ」なんて話していたらこの記事でしょう、んもうタイムリーすぎて怖いくらいですワ。ここを通りかかったのも少し前の記事に、このあたりにおいしいホルモン焼き屋さんがあったはず!という夫の記憶で。夫もしっかりこちらのブログをチェックチェック~しかしいかんせん詰めが甘く夕方からしかやっていないというお粗末・・・。これから小樽へ行く際は「小樽日記」できちんと下調べしてからいかなくては!

投稿: ままお | 2013年12月20日 (金) 08時55分

ままおさん、こんばんは。
いや〜、それは見事なタイミングでしたね(^-^;
ホルモン焼き屋は、写真の分かれ道を左に入っていった途中にある「やしま」ですね!旦那さん、さすが!
旦那さんにも見ていただいてるんですね。嬉しいです(*^-^)
ありがとうございます。
(で、夜に行かれたのかな!?)
飲食店関係はいまひとつ苦手分野なんですが、気に入ったお店はできるだけ紹介したいと思いますので、これからもよろしくお願いします(*^-^)

投稿: 小梅太郎 | 2013年12月20日 (金) 22時26分

嵐山通りと花園高架下商店街との分かれ道の、鋭角な角地に建っていたビルの件です。
私72才の元小樽市民です。此の場所には、クレーンという名の昼は純喫茶、夜はスナックというお店が有りました 。丁度二十歳前後だった私は、ウエイトレスさんに片想いしてよく通ったものです。
写真集 小樽昭和ノスタルジーに載っていたと思います。 2020.3.26

投稿: fjkj | 2024年3月26日 (火) 17時51分

fjkjさん、こんにちは。
この鋭角な角地に建っていたビルには、クレーンという名前のお店があったのですね。昼は純喫茶、夜はスナックだったんですね。
なるほど、よく通っていた思い出のお店でしたか。
小樽昭和ノスタルジーに載っているんですね。教えていただきありがとうございます!!

投稿: 小梅太郎 | 2024年3月27日 (水) 11時22分

小梅太郎さんこんにちは
私の投稿に気づいてくださりありがとうございます。50年も前の事ですが、あの頃のクレーンの事を思い出すと懐かしくて泣けてきます。ありがとうございます。

投稿: fjkj | 2024年3月30日 (土) 15時36分

fjkjさん、こんばんは。
いえいえ、こちらこそ、この記事がきっかけで、懐かしんでもらえてよかったです。

投稿: 小梅太郎 | 2024年4月 2日 (火) 00時45分

小梅太郎さんこんにちは。
しつこくてすみません。
今日、図書館に行ってきました。
「小樽 昭和ノスタルジー」
ぶらんとマガジン社
P198~201 に載っているのを確認しました。
本当にありがとうございます。

投稿: fjkj | 2024年4月 2日 (火) 17時00分

fjkjさん、こんばんは。
いえいえ、何度でもどうぞ!!
確認できてよかったですね!!

投稿: 小梅太郎 | 2024年4月 4日 (木) 02時07分

特に2枚目以降の夜の撮影の数枚が心に刺さりました。あーここかぁと記憶辿り。貴重な記録感謝とコメントされた皆さんのお話しも感慨深く拝見。全国津々浦々小樽離れ小樽思う方々へ小梅さんはきっと今日も走り続けている事でしょう。もう少しで2013年が終ります?(笑)

投稿: 夢の彼方へ | 2024年4月21日 (日) 19時16分

夢の彼方へさん、こんばんは。
なくなってしまった建物は、時として、ある方にとってはとても貴重な記録となるんですよね。
そういった方々の思い出のお役に立てるのは、とても嬉しいことです。
2013年も終盤ですね。

投稿: 小梅太郎 | 2024年4月22日 (月) 02時25分

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