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2013年10月18日 (金)

於古発川を遡る〜紅葉橋から洗心橋まで

以前からこのブログでは、於古発川(おこばちがわ)の様子が時々出てきますが、これまでは下流の方からこのような記事を書いてます。

於古発川(おこばちがわ)再び
妙見市場下から顔を出した於古発川のその後
於古発川(妙見川)を遡る〜妙見市場から小樽図書館

ということで、今回はさらに小樽図書館の上流にあたる紅葉橋から洗心橋まで、於古発川を遡ってみました。

ちなみに、紅葉橋からの様子については、先日、こちらの記事で紹介しましたので、よければどうぞ。
紅葉橋から於古発川沿いの風情漂う佐野貸家を眺める(紅葉はまだでした)

Otaru_20131010105737

紅葉橋から於古発川の下流を見たところです。
Otaru_20131010105714

この先に図書館があります。

で、ここから上流に遡っていきます。

Otaru_20131010105750
(紅葉橋から上流)

途中の様子です。
Otaru_20131010110135

実は川沿いまで家が建っていたりするので、細い道が川まで続いていたり、川沿いに道があったりするんですね。

紅葉橋の次に架かっている橋が、緑小学校に続く「初音橋」です。

Otaru_20131010110459

こちらが下流で、
Otaru_20131010110526

こちらが上流ですね。
Otaru_20131010110547

橋といっても、於古発川が小さいので、橋も気づかないほどですけどね。

Otaru_20131010110608

さらに遡っていきます。

Otaru_20131010111412

Otaru_20131010111501

初音橋から遡り、その上流に架かる橋がスーパーチェーンシガのすぐ横の「千歳橋」です。

Otaru_20131010112218

ここの橋の名前が分からなかったのですが、地図に載ってました。

こちらが下流で、
Otaru_20131010112235

こちらが上流ですね。
Otaru_20131010112252

そして、さらの遡ったところに架かる橋が「洗心橋」です。

Otaru_20131010112558

こちらが下流で、
Otaru_20131010112716

こちらが上流ですね。
Otaru_20131010112912

このあたりから上流は、少し流れに勢いがあって、川らしくなってますね。

Otaru_20131010112702

ちなみにこの洗心橋という名前、なかなか気になる名前ですが、昔この先の松ヶ枝町には遊郭があって、

「当時遊廓で心置きなく遊んだ男衆たちが、せめて心だけでもきれいに洗って帰ろう」、ということから洗心橋という名がついたという説がある。
「小樽遊廓史 - 関西学院大学社会学部 島村恭則ゼミ」より引用

とのことです。

Otaru_20131010112927

そして、於古発川はここからさらに最上町方面へと遡っていくことになります。

Otaru_20131010112738

実際は途中までは最上町と緑町の境を流れていて、途中から最上町へと入っていくようです。

そういえば、以前、ここからさらに上流の「安楽橋」について書いた記事がありました。こちらです。
最上町と緑町の境に架かる小さな橋「安楽橋」と於古発川

ということで、於古発川を今回は紅葉橋から洗心橋まで遡ってみました。
この先は、いつになるかは分かりませんが、また今度ということで。


【関連記事】
・松ヶ枝町にかつてあった遊郭については、こちらの記事でふれてます。
松ヶ枝町の道路はかなり幅広ですが、それには理由がありました


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コメント

妙見市場から上流目指すと川沿いに行けたり離れたり…初音橋からまた朝日湯の通りまで川沿い歩けたり…初音橋過ぎて直ぐガラス工場から白樺林へ抜けれる急坂あり川を渡る木造橋もあったんですが…?。旧最上バスターミナルで「天狗山」「最上小」「北照」方向へと分かれる交差点ありますが右手「北照」方向への道へ入り川に降りると子供時分「小魚」が釣れました(魚名思い出せず〜)当時付近に雑貨屋があり、オモチャみたいな釣具売ってました(笑)

投稿: T75 | 2013年10月19日 (土) 09時55分

T75さん、こんばんは。
そうでした、そうでした。川沿いを歩いたり離れたりでした。
初音橋過ぎての木造橋はちょっと気がつきませんでしたが、あったかな?
北照方向に分かれる交差点、ありますね。
あそこの先に於古発川が流れてますが、そこで小魚が釣れたんですね!
それは確かに“川”ですね(*^-^)

投稿: 小梅太郎 | 2013年10月20日 (日) 02時21分

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