« 小樽の生活者の目から見た情報を発信するサイト(ブログ)「おたるくらし」を紹介 | トップページ | 最上町と緑町の境に架かる小さな橋「安楽橋」と於古発川 »

2013年8月11日 (日)

最上線のバスが通る「緑第二大通り」

通りにはよく名前がついてますよね。

先日、久しぶりに歩く機会のあった、緑町を通るこの通りには「緑第二大通り」という名前がついてます。

Otaru_20130731134907

(この先は最上町)
Otaru_20130731134857

この緑第二大通りは、中央バスの最上線が走っています。

Otaru_20130731135047

ちなみに、中央バスの山手線が走る緑町の大きなバス通りを「緑第一大通り」と呼ぶのに対して、その山側を緑第一大通りと平行に走るこの通りを「緑第二大通り」と呼びます。

って、普段は単に第二大通りと呼ぶことが多いでしょうかね。

緑第二大通りはその先で地獄坂とぶつかり、最上線はそこを下って行き、途中山手線と一度合流し、国道5号線を通って小樽駅へと向かいます。

Otaru_20130731135008

久しぶりに歩いたこの緑第二大通りは、さほど車の通行量も多くはなく、住宅街を通る道路といった感じですが、気になるのは、緑第二大通りと緑第一大通りを繋ぐ道路がいくつもあるんです。

Otaru_20130731133920

そして、それぞれに名前が付いているみたいなんですよね。

この「桧通」のように、バス停にもなっている通りもあります。

Otaru_20130731134531

ちなみに、緑第一大通りにも「柏通」という通り名の付いたバス停がありますね。

こうなると、それぞれの通り名が気になってしまうんですよね〜
機会を見つけて、また歩いてきたいと思います(ちょっと通りが多すぎるけど…)。


ところで、ここの通りの名前には“緑”と付いているものの、単に第二大通りとも呼ばれていますが、実は第一大通りや第二大通りは市街地にもあるんですよね。

現在は、ほとんどそう呼ばれることはないのですが(私も呼んだことはないですが)、都通りの一本海側の大きな通りから、アーケードのサンモール一番街へと続く通りが「第一大通り」。

そして、国道5号線が「第二大通り」で、さらに第三大通りというのもあったそうですよ。

通りの名前も面白いですね。


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


スポンサーリンク

|

« 小樽の生活者の目から見た情報を発信するサイト(ブログ)「おたるくらし」を紹介 | トップページ | 最上町と緑町の境に架かる小さな橋「安楽橋」と於古発川 »

小樽の通り」カテゴリの記事

コメント

第三大通りは国道5号線に平行な公園通り教会や花園町内会館にはさまれた通りだと思いますが・・・
小樽はどこを歩いても懐かしく、そして新しい発見のある町ですね。

投稿: EKO | 2013年8月11日 (日) 22時58分

最上町自宅から商業へ毎日の通学路でした。引っ越し前は緑町に住んでました。第2大通りまだ未舗装の頃馬車が通ってましたよ(笑)。魚屋さんにくじ引き屋…。現公務員住宅(正法寺横)には防空壕が2つありました。建て直し住宅も目につきますが基本的に各通りも時の流れが止まったままの様な昔ながらの風景が残ってます。高校時代良く「ポニーテール」と言う喫茶店に寄ってました。

投稿: T75 | 2013年8月12日 (月) 00時24分

EKOさん、こんばんは。
おお〜、そうですね、第三大通り。
私の持っているある冊子に、小樽警察署から稲穂小、そして公園通り教会を通って入船方面に至る通りとありました!
ありがとうございます。
まだまだ小樽は面白いです(*^-^)


T75さん、こんばんは。
ここが通学路でしたか!
第二大通りが未舗装で馬車ですか!それに防空壕とは。
いや〜、そうなると随分と様子も変わったようにも思うんですが、通り自体は昔ながらの風景で残っているんですね。
すいません、喫茶「ポニーテール」分かりませんです(^-^;

投稿: 小梅太郎 | 2013年8月12日 (月) 22時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最上線のバスが通る「緑第二大通り」:

« 小樽の生活者の目から見た情報を発信するサイト(ブログ)「おたるくらし」を紹介 | トップページ | 最上町と緑町の境に架かる小さな橋「安楽橋」と於古発川 »