« こんなところにソフトクリーム屋さん〜松ヶ枝町のコムラのソフトクリーム | トップページ | 気になる急な階段は松ヶ枝中学校へ上る階段 »

2013年7月10日 (水)

松ヶ枝町にある創価学会小樽文化会館の小樽市指定の保存樹木

お気づきかと思いますが、ここ何回か、松ヶ枝町をぷらりぷらりしている、小梅太郎です。

さて、小樽には市指定の保存樹木と保全樹林というのがあるのですが、松ヶ枝町にも保存樹木がありました。

Otaru_20130704143732_2

この立派な保存樹木は、松ヶ枝町にある創価学会小樽文化会館の敷地内にあります。

場所は、松ヶ枝町のバス停の横の坂を真っすぐ上っていくと、天狗山方面へと分かれる四つ角があって、そのすぐ上です。

Otaru_20130708matugae
(写真の道路を真っすぐ行き、すぐ左が創価学会小樽文化会館)

実は、前回紹介したソフトクリームのコムラのすぐ上なんです。

保存樹木は施設の敷地内にあるのですが、見たところ立ち入り禁止の表示はなかったので、敷地内に入り今回の保存樹木を見てきました。

Otaru_20130704143942

一目見て、かなりの存在感です。

Otaru_20130704143850

ちなみに市指定の保存樹木と保全樹林について、詳しくは小樽市HP内のこちらに掲載されています。
→「小樽市 : 保存樹木等の指定 一覧

Otaru_20130704143822

ここの樹木は、推定樹齢150年以上の大きな1本のハリギリ(針桐)とのことです。

Otaru_dsc07463

小樽市HP内から、ここ創価学会小樽文化会館の保存樹木についての概要を引用させていただくと、

市街地の中では大変貴重な巨木であり、幹の分かれ目にナナカマドが宿り木している珍しい状態を観察できる。肥沃地を好むことから開拓時代はハリギリ(別名センノキ)を目印に開墾を進めたと言われている。推定樹齢150年以上。

とのことで、本当に見上げるばかりの大きさで、実に堂々としています。

Otaru_20130704143757

参考までに、ハリギリとはWikipediaによると、

ハリギリ(針桐、学名:Kalopanax septemlobus)は、ウコギ科の落葉高木で広葉樹。幹は直立し、高さ10-20m、大きいものは30mになる。別名、センノキ(栓の木)、ミヤコダラ、テングウチワ、ヤマギリなどがある。
ハリギリ - Wikipedia

ということです。

それにしても、この周辺は背の高い立派な木々が多いですね。

Otaru_20130704144000
(周囲の別の木です)

そして、景色も良い(笑)

Otaru_20130704144013


【関連記事】
これまでにブログで取り上げた、保存樹木と保全樹林についての記事です。よければ見て下さい。
龍徳寺の夫婦イチョウは小樽市指定の保存樹木
恵美須神社
忍路神社 前編
小樽稲荷神社と保全樹林の紅葉
住吉神社 前編:大鳥居から参道←記事中では触れてませんが、住吉神社の鎮守の森も保全樹林に指定されています。


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


スポンサーリンク

|

« こんなところにソフトクリーム屋さん〜松ヶ枝町のコムラのソフトクリーム | トップページ | 気になる急な階段は松ヶ枝中学校へ上る階段 »

ちょっとした風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 松ヶ枝町にある創価学会小樽文化会館の小樽市指定の保存樹木:

« こんなところにソフトクリーム屋さん〜松ヶ枝町のコムラのソフトクリーム | トップページ | 気になる急な階段は松ヶ枝中学校へ上る階段 »