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2013年6月24日 (月)

こんなところに線路に架かる「稲穂橋」

実はこんなところに線路を渡る橋が架かっているとは、全然気がつきませんでした。

稲穂橋

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場所は、JR小樽駅から札幌側方面に進んで、線路が小樽警察署の下に架かる富岡跨線橋を過ぎてすぐのところです。

山側から渡るには、稲穂小学校の前の小路を入っていくと、この小さな橋が見えてきます。

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右横の草木に隠れて、家の表札のように「稲穂橋」と書かれていました。

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反対側には「昭和三十年十二月竣功」の表記も。

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歩行者専用の橋で、ここの近所の方々は、線路を越えて街中に行ったり来たりするのに、日常的に便利に利用しているのでしょうね。

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橋自体は小さく長さも短いです。

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橋の上からで、こちらが小樽駅側。

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すぐ先に富岡跨線橋が見えます。

そして、こちらが南樽駅側(札幌側)。

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線路は大きく左に曲がっていきます。

橋を渡り終わって線路を見ると、相当近いんですよね。

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う〜ん、電車が通るのを待って写真を撮れば良かったかな(*^-^)

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橋を渡ったその先は、すぐに国道5号線に出ます。

ちなみに更に先には、旧丸井今井の建物が見えますね。

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(橋の上から先を見たところ)

実は先日、旧丸井今井の裏の通りから、山側の国道5号線方面を見た時に、その先にこの階段があるのに気づいて初めて知ったんです。

Otaru_dsc07299
(こんなふうに見えたんです)

国道5号線とこの稲穂橋の山側の稲穂小学校前の通りは、何度も通っているのですが、ここに橋が架かっているのは知りませんでした。

今まで気づかなかったのが不思議なくらいですね。

普段から利用している方々にとっては、なんてことのないいつもの橋でしょうが、初めて知ってちょっと発見気分でした(*^-^)

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歩道橋から」カテゴリの記事

コメント

はい、この橋は図書館や坂牛邸の帰りに必ず一度は渡りますね。駅に行く近道です。渡り終えて左折した所にある、小さなお家が気に入ってます。(もちろん人が住んでいます。)

投稿: John 1940 | 2013年6月24日 (月) 21時53分

小梅さんの興奮伝わる!?(笑)完璧に忘れてましたが、子供時分「街」へ行く時に何故か良く通りました。今改めて「何故あの場所に?」疑問。通り左右どちらにも比較的近く国5に降りれる道路あるんですから。ここにたどり着き「歩道橋」シリーズも偉大なる完結

投稿: T75 | 2013年6月24日 (月) 22時39分

こちらでははじめまして
レトロな感じで素敵な橋ですね!
ドラマや映画に使われたらいいのに~と思いました

投稿: イルカねこ | 2013年6月25日 (火) 09時18分

素敵ですね。
表札のように橋の名前がついているのも
とっても和みます。
昭和のにおいがして懐かしさを覚えます

投稿: えぷろん | 2013年6月25日 (火) 16時46分

John 1940さん、こんばんは。
やはり知ってましたか。さすがです!(*^-^)
なるほど、ここを通り道にしていたのですね。
小さなお家、ちょっと気になるので、覚えておきます(*^-^)


T75さん、こんばんは。
「街」に行くときに通ってたんですね。
確かに、私は左右の道路を通ってばかりいて、この橋に気づきませんでした。
いえいえ、「歩道橋」シリーズに新たな展開!?(笑)


イルカねこさん、こんばんは。
こちらにもコメントありがとうございます。
今の時代には異質な、レトロ感たっぷりの橋でした。
確かに、映像にするとさらに雰囲気が出そうですね(*^-^)
こちらは小樽の話題ばかりのブログです。
是非、また覗きにきてください。


えぷろんさん、こんばんは。
ここだけふと昭和にタイムスリップしてしまったような、
そんな感じの橋ですよね(*^-^)
今も現役で、利用されているというのがいいですよね。
ほんと、表札が和みます(*^-^)

投稿: 小梅太郎 | 2013年6月25日 (火) 21時37分

やっぱり住んでいた地域が違うと、わからないもんですね。小学校の時、ここを通って毎日帰りました。行きはあの浅草通りの陸橋、富岡橋でしたっけ、を通ります。稲穂小学校出身者だとみんな知っていますが、懐かしいです。
この陸橋は映画「はるかノスタルジィ」に出てきます。ちなみに映画では以前の円形校舎の稲穂小学校は病院になってました。

投稿: teineyamamieru | 2013年6月26日 (水) 17時26分

teineyamamieruさん、こんばんは。
この稲穂橋と富岡橋(富岡跨線橋ですね)が通学路だったんですね。
稲穂小学校出身者にとっては、日常利用する、当たり前の橋なんですね。
おお〜、映画にも使われていましたか。
恥ずかしながら、小樽の映画なのに見た事がないので、機会があれば見てみたいですね。

投稿: 小梅太郎 | 2013年6月26日 (水) 22時38分

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