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2013年6月

2013年6月30日 (日)

6月の小樽猫(2013年)《後編》

今月の小樽猫」のコーナーです。

6月に入って猫たちにとっても過ごしやすい季節となったのでしょうか、今月はたくさんの猫たちに会ったので、前回の《前編》に続き《後編》です。

3匹の猫

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街中で、1匹の猫が散歩中でした。

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その後をついていくと、

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あれ?2匹になってる。

横の小路から猫がもう1匹出てきたようですが、この白い猫は《前編》で、悠々と道路を渡っていた猫かな。

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最初の猫は、あるお店の玄関先で、ちょこんと座って休憩し始めました。

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白い猫は小路に入って一休み。

すると、

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3匹目が現れました(゚0゚)

この3匹目の猫は、

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小路の白い猫に挨拶して、

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お店の玄関先で休んでいる猫に挨拶して行きましたよ。

この3匹は顔なじみのようですね(*^-^)

食事中

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食事中のこの猫は、《前編》で後ろ姿を見せていた(実は寝ていた)猫かな。

物影に白い猫

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物影で綺麗な白い猫がお休み中でした。

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おっと、警戒されてしまいましたね(^-^;

塀の上の猫

塀の上の猫と遭遇。

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なんか強そうですね。

店番猫にしてはその場所が

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店番猫ですが、思いっきり入口の真ん中で座ってますね(^-^;

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よく見たら、奥にもう一匹。

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こちらは、邪魔にならないように(*^-^)


ということで以上、6月の小樽猫《後編》でした。

前編はこちらから。
→「6月の小樽猫(2013年)《前編》


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2013年6月29日 (土)

長崎屋小樽店(ドン・キホーテ小樽店)がリニューアルオープン

先日から店内改装中だった長崎屋小樽店が、6月28日より一部リニューアルオープンしました。

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チラシも入ってましたね。

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ドン・キホーテグループの長崎屋小樽店では、2011年3月から店舗としてもドン・キホーテが入ったんですが、今回のリニューアルでは、これまでは4階だけだったそのドン・キホーテ小樽店が、3階と4階に2フロアになったんですよね。

実際に買い物に行ってきたのですが、何だか長崎屋とドン・キホーテが合体したような感じでした。

そうそう、3階の100円ショップのダイソーはそのまま残ってましたよ。

まだ1階と2階の一部は改装中なんですが、今回のリニューアルの目玉が、1階に入るという飲食店ゾーン。

本日(6月29日)付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に出店する店舗が掲載されていて、お菓子の「もりもと」(千歳)の他、ラーメン屋やパスタ屋、そば屋が入るそうで、オープンは8月上旬の予定とのことです。
楽しみですね。

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そして、2階にも若い女性向けの衣料品を扱う、若者ゾーンなどができるようで、そちらは7月13日にオープンする予定だそうです。

今回のリニューアルに伴い、閉館時間がこれまでの午後10時から午後9時になったので注意ですね。

【関連記事】
ニュースより/長崎屋小樽店は改装中

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2013年6月28日 (金)

6月28日は小樽駅の開業日

JR小樽駅は、1903年(明治36年)6月28日、小樽中央駅として開業したのが始まりという事で、今日で開業110周年を迎えるそうです。

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もちろん、私はそこまで記憶しているわけはありません(^-^;

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本日6月28日(2013年)付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にて掲載されていました。

その記事にも書かれているのですが、当時使われていたであろうレールが、今の小樽駅のホームで柱として再利用されているそうです。

そのうち、1、2番線ホームにある1本が、刻印等が分かるようになっているとのことで、残念ながら個人的にはあまりJRを利用する機会がないので、この柱を見たことはないのですが、次に小樽駅を利用する時には見てみたいと思います。

で、今日はたまたま用事があって小樽駅の近くまで出かけたので,駅まで行ってきましたが、特に小樽駅の開業日という事についてのアナウンスはないようでした。

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現在の駅舎は3代目で1934年(昭和9年)に完成した、道内の駅で初めての鉄骨鉄筋コンクリート造りだったそうです。

そして、昨年の2012年(平成24年)4月25日に耐震補強工事を兼ねた大規模なリニューアル工事が終了し、現在の店舗エリアを備えた小樽駅となったんですね。

参考;「小樽駅 - Wikipedia

Otaru_20130628113743

個人的には、小樽駅を降り立ってすぐの、中央通りが真っすぐ港へと続く眺めも気に入ってます。

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2013年6月27日 (木)

ニュースより/屋形船事故・サン・プリンセスは来年は小樽発着・小樽の海開き

海(港)関連のニュースを3つ。

屋形船事故で再開の見通しつかず

6月23日(2013年)、小樽港内で屋形船とプレジャーボートが衝突する事故あり、その事故で、屋形船の乗客1人が軽い怪我を負い、屋形船の船体も損傷したというニュースがありました。

(これが屋形船です)
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で、その後の6月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄によると、この屋形船を運航する小樽観光振興公社が事故の翌日の24日から6月いっぱいの運行停止を決め、さらに7月中の運行再開も難しい見通しとのことです。

屋形船を所有するのは市とのことですが、この屋形船は1988年建造と古く、場合によっては廃船の可能性もあるとか…

まだ、事故の原因ははっきりしていないようです。


サン・プリンセスは来年は小樽発着

先日6月19日、小樽港に過去寄港したクルーズ客船としては最大の「サン・プリンセス」が寄港しました。

私も見に行きましたが、その大きさと豪華さに圧倒されてしまいました。

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この「サン・プリンセス」は7月19日(金)にも寄港予定なのですが、来年は更に、小樽発着で12回運行予定だそうです。

今年は寄港だけで、小樽からの乗船はしてないんですよね。

14階建て、乗客・乗員で3000人とのことで、小樽・後志の賑わいと経済効果も期待されているようです。

ますます1回でいいから乗ってみたいですね(無理だな〜)。

参考サイト:「プリンセスクルーズ » サン・プリンセス

【関連記事】
小樽港に寄港した客船としては過去最大の「サン・プリンセス」が寄港


小樽の海開き

いや〜、小樽はまだちょっと肌寒い日があって(今日なんてストーブつけてます)、正直、海開きと言ってもピンとこないのですが、先日6月22日、小樽、というか道内のトップを切って、銭函の「おたるドリームビーチ」が海開きしてます。

実はこの銭函の「おたるドリームビーチ」は行ったことがないのですが、場所柄札幌からの海水浴客が多いようで、昨年は道内で最多の海水浴客が訪れたとの事です。

その他の海水浴場は、7月以降の開設となるようです。

平成25年の小樽の海水浴場オープン情報が、小樽市のHPに掲載されているので、参考までに。
小樽市 : 小樽市 海水浴場オープン情報


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2013年6月26日 (水)

6月の小樽猫(2013年)《前編》

久しぶりの「今月の小樽猫」のコーナーです。

実は先月はほとんど猫に会う事はなく、5月の小樽猫のコーナーはお休みしてたのですが、6月に入ってたくさんの猫たちに会いましたよ。


悠々と道路を渡る猫

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街中なんですが、悠々と道路を渡ってます。

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縄張りを見回り中なのでしょうかね。

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待つ猫

花園町の小路によく見ると2匹の猫が。

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左の猫は毛づくろいの後、どこかを見てますね。

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右の猫はお店の玄関前で、どちらも何やら待っている感じ。

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そろそろ何かもらえるのかな(*^-^)

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夜の街で

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夜の街で猫の出くわして、お互いビックリ!

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慌てて逃げていっちゃいました。
(この猫だけ5月の小樽猫)


動きが止まってます

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目と目が合って、動きが止まってます。

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ちょっと動いて、この体勢でまたしばらく止まってしまいました(^-^;


佇む後ろ姿は何してる?

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じ〜っと佇むその後ろ姿は、いったい何をしているのか?

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寝てたみたいです(笑)


きょとんとした猫

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こちらの姿をみて、きょとんとしてましたよ。


やっぱり車の下

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やっぱり車の下は居心地いいのかな。

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かなりノビてますね(*^-^)


長くなったので、6月の小樽猫は《前編》として一旦ここまでにして、後日《後編》を載せたいと思います。

この時期は猫には過ごしやすい季節ですね。


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2013年6月25日 (火)

小樽を代表する豪華な邸宅「和光荘」(旧野口邸)

潮見台の静かな高台に建つこの建物は、小樽を代表する豪邸として有名です。

和光荘

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北の誉酒造の2代目である野口喜一郎の自宅として、大正11年(1922年)に建築された、木造3階建て一部鉄筋コンクリート造りの邸宅です。

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※写真は2012年11月5日撮影分と2013年5月21日撮影分が混在してますのでご了承願います。

勝納川沿いの北の誉酒造の工場を見下ろす位置に建ってるんですよね(小樽潮陵高校の裏手になります)。

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正面はモダンな洋館で、奥には和風の建物が続く和洋折衷の建物とのことですが、外からは奥の様子がよく見えません。

それもで、正面の洋館部分は見るだけでも素敵で、まさに豪邸と呼べる素晴らしさです。

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小樽ジャーナルのサイトから引用させていただくと、

裏に廻ると日本庭園が拡がり、大正天皇が宿泊した和室がある。
 昭和29年8月には昭和天皇夫妻の宿泊所としても利用された。残り少なくなった小樽を代表する豪邸の一つで、現在は会社のクラブとして利用されている。
小樽ジャーナル

とのことで、歴史もありますね。

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建物の横には小樽市の案内板が設置されています。

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(この写真のみクリックすると拡大します)

ちなみに案内板にもある設計者の佐立忠雄は、日本郵船(株)小樽支店を設計した佐立七次郎の子息だそうです。
(設計には野口喜一郎自身も携わっているんですね)
(参考:「和光荘(旧野口喜一郎宅)/北海道文化資源DB」)

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現在は建物内は一般公開はしておらず、外観のみ見ることができます。

Otaru_dsc01092

建物には近づくことができ、周囲は綺麗に整備されています。

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基本的には非公開で中に入ることはできないのですが、たまにイベント等で内部を見学させてもらえることがあるようなんです。

う〜ん、是非、建物内も見てみたいですね。

【関連記事】
和光荘の紅葉

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2013年6月24日 (月)

こんなところに線路に架かる「稲穂橋」

実はこんなところに線路を渡る橋が架かっているとは、全然気がつきませんでした。

稲穂橋

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場所は、JR小樽駅から札幌側方面に進んで、線路が小樽警察署の下に架かる富岡跨線橋を過ぎてすぐのところです。

山側から渡るには、稲穂小学校の前の小路を入っていくと、この小さな橋が見えてきます。

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右横の草木に隠れて、家の表札のように「稲穂橋」と書かれていました。

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反対側には「昭和三十年十二月竣功」の表記も。

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歩行者専用の橋で、ここの近所の方々は、線路を越えて街中に行ったり来たりするのに、日常的に便利に利用しているのでしょうね。

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橋自体は小さく長さも短いです。

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橋の上からで、こちらが小樽駅側。

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すぐ先に富岡跨線橋が見えます。

そして、こちらが南樽駅側(札幌側)。

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線路は大きく左に曲がっていきます。

橋を渡り終わって線路を見ると、相当近いんですよね。

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う〜ん、電車が通るのを待って写真を撮れば良かったかな(*^-^)

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橋を渡ったその先は、すぐに国道5号線に出ます。

ちなみに更に先には、旧丸井今井の建物が見えますね。

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(橋の上から先を見たところ)

実は先日、旧丸井今井の裏の通りから、山側の国道5号線方面を見た時に、その先にこの階段があるのに気づいて初めて知ったんです。

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(こんなふうに見えたんです)

国道5号線とこの稲穂橋の山側の稲穂小学校前の通りは、何度も通っているのですが、ここに橋が架かっているのは知りませんでした。

今まで気づかなかったのが不思議なくらいですね。

普段から利用している方々にとっては、なんてことのないいつもの橋でしょうが、初めて知ってちょっと発見気分でした(*^-^)

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2013年6月23日 (日)

梁川通りの気になる建物は美容室の「EL MAR(エルマール)」

中央通りを挟んで、都通りの反対側に続く、昔ながらの商店街といった風情の梁川(やながわ)通りを歩いて行き、辺りも静かになったところに、気になる建物があります。

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(写真は2012年4月3日撮影)

実は以前からこの建物は気になっていたのですが、行くといつもシャッターが下りていて、何の建物かが分からなかったんです。

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(写真は2012年4月3日撮影)

で、先日の龍宮神社のお祭りの際にこの建物の前を通ったところ、ここは「EL MAR(エルマール)」という美容室でした。

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(以下の写真は2013年6月21日撮影)

建物が以前と比べると、綺麗になってますね。
新しく改装したのでしょうか。

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渋い外観の美容室です。
けど、外から見ると店内はかなりオシャレな感じでしたよ。

色々調べていたら、iタウンページのサイトに説明がありました。

スペイン語で’海’という名の美容室、それが小樽の梁川通りにある「エルマール」
昭和元年に建てられた歴史的建造物は、高い天井と当時の職人が装飾した
レリーフによって本物しか出せない自然なレトロ感と、落ち着いた雰囲気を醸しています。
小樽市 美容院 エルマール - iタウンページ JR小樽駅 火曜日営業

とのことで、古い酒蔵を改造した美容室だそうです。

Otaru_dsc07350

まだまだ、小樽には古い建物を利用したお店がたくさんありますね。


そうそう、ここのすぐ近くには、火の見櫓と半鐘が設置された「都会館」や、小樽市指定歴史的建造物の「渡邊酒造店」といった建物も見る事ができます。

【関連記事】
梁川通りの都会館
梁川通りの渡邊酒造店
梁川(やながわ)通り


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2013年6月22日 (土)

龍宮神社のしめ縄は、先日新調されたものでした

龍宮神社では、今日までの3日間(6月20日〜22日)例大祭が行われていましたが、そういえば龍宮神社の社殿正面のしめ縄が新調されていたんですよね。

先日6月14日付けの北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、このお祭りに行った際に見てきました。

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※今年のお祭りの様子はこちら。
→「龍宮神社のお祭りです

社殿の正面に大きな、そしてまだ新しい立派なしめ縄が設置されてます。

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新聞記事によりますと、長さ7m、太さは最大で1m、重さは500キロもあるそうです。

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これは巨大ですね。
6月9日に行われた取り付け作業では、設置に5時間かかったそうです。

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この重厚な社殿に、堂々たるしめ縄ですね。

ちなみにこの龍宮神社、創建は明治9年(1876年)とのことで、現本殿は昭和16年に竣工したとのことです。
幕末・明治に活躍した榎本武揚(えのもと たけあき)が建立したとのことでも知られています。
(参考:「龍宮神社 (小樽市) - Wikipedia」)

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(境内の榎本武揚の像)

【関連記事】
冬の龍宮神社

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2013年6月21日 (金)

龍宮神社のお祭りです

小樽はこの時期、毎週のように市内のどこかでお祭りをやってますね。

そんな中、小樽の三大祭りの1つ、龍宮神社の例大祭が6月20日(木)〜22日(土)の期間で行われています。

本日21日(金)はちょっと天気が悪かったのですが、やはり市の中心部のお祭りですね。大勢の人出でとても賑わってましたよ。

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龍宮神社は幕末・明治に活躍した榎本武揚(えのもと たけあき)が建立したとのことで、とても立派な神社です。

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(龍宮神社の境内より竜宮通りを眺める)

龍宮神社の境内から階段を降りて、鳥居くぐり国道5号線を渡って真っすぐ海に向かう通りを「竜宮通り」といいますが、このあたりには露店はあまり出ていません。

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露店の賑わいは主に、竜宮通りを下りてきて途中で交差する、梁川通りに集まっています。

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龍宮神社のお祭りは、いつも賑わっていて、この日もたくさんの子供たちが、お祭りを楽しんでました。

この賑わいは、梁川通りから都通りまで続いていましたよ。

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(梁川通りの入口)

最近、ちょっと元気のないこのあたりも、この祭りの時ばかりは賑わいを取り戻している感じですね。

何だか歩いているこちらもワクワクします(笑)

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神輿は残念ながら見る事はできませんでした。
確か、神輿は昨年2基あるうちの1基を大規模補修したんですよね。

小樽の三大祭りは先日の水天宮、今回の龍宮神社ときて、あとは7月14日(日)〜16日(火)の住吉神社のお祭りですね。

さらに平成25年の小樽のお祭りについては、小樽市のHP内に記載があるので参考までに。
→「小樽市 : お祭り日程

【関連記事】龍宮神社についてはこんな記事も書いてます。
今日まで龍宮神社のお祭りでした」(2012年度)
龍宮神社のお祭り」(2011年度)
龍宮神社のお祭りのつづき」(2011年度)
冬の龍宮神社


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2013年6月20日 (木)

老舗の銘菓の店「水昌堂」

花園銀座商店街の更に先の商店街通りは、昔は映画館が建ち並び賑やかだったのですが、今はどちらかと言うとひっそりしています。

そんな通り沿いに、老舗のお菓子屋さんがあります。

水昌堂

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和菓子屋さんと話には聞いていたのですが、表の看板には「手づくりケーキ&銘菓の店」と書いてますね。

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創業90年とも書かれています。
ただ、お店の詳細までは分かりませんでした。

店内に入ると、色々な種類の和菓子がケースに並べられていて、何を買うかかなり迷います。

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もう一方のケースには、確かにケーキ等の洋菓子も扱ってましたよ。

今回買ってきたのは、こちら。

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べこ餅と鹿の子と老松という和菓子。

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そもそも和菓子の事はよく分からないのですが、さらに今回、鹿の子と老松は奥さんが食べてしまいました(^-^;

ただ、水昌堂のべこ餅は人気とのことで、こちらはひと口いただきましたが、黒糖(かな?)の味がとてもしっかり効いていて、コクがあってモッチリと美味しかったです。

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そう言えば、べこ餅はよく茶色と白が混ざってますが、水昌堂のは茶色一色ですね。

実はおつかいで、きんつばも買いたかったのですが、夏場の暑い時期は造ってないとの事で、残念ながら秋以降のお楽しみとなりました。

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こういう街の老舗のお店は、お気に入りにしている常連さんも多そうですね。
また、買いにきたいと思います。


【関連記事】
水昌堂のある商店街の通りについては、こんな記事も書いてます。
→「花園銀座商店街を抜けて入船通りへ


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2013年6月19日 (水)

小樽港に寄港した客船としては過去最大の「サン・プリンセス」が寄港

小樽港には毎年、大型クルーズ客船が何隻も寄港し、その豪華で雄大な姿を見せてくれています。

今シーズンも既に3隻が寄港してますが、本日6月19日(水)朝、小樽に初寄港となる「サン・プリンセス」が小樽港に入港しました。

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停泊場所は勝納ふ頭です。

毎年、何隻か見学に行くのですが、この「サン・プリンセス」は小樽港に寄港した客船としては、過去最大ということで、見てみたかったんですよね。

勝納ふ頭の新日本海フェリーターミナルの先に横付けしているのですが、車で近づいて行くと何だかはみ出して見えてきます。

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近づいて行くと、ほとんどビルですね。

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いや〜、これは巨大です。

総トン数77,441t。

といわれても、感覚的に全然分からないですね(^-^;

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この「サン・プリンセス」の寄港中は、普段制限されているふ頭内部まで入る事ができ,本当に近くで見学ができました。

近づくと、船全体がカメラに収まりません。。。

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(あっ、パノラマで撮ればよかった。失敗した…)

非日常もいいところで、圧倒されました。

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それにしても、こんな豪華客船で一度でいいから旅をしてみたいものですね。

「サン・プリンセス」は本日6月19日(水)朝に入港して、夜には出港してしまったのですが、7月19日(金)にも寄港予定ですので、興味のある方は次の機会にでもどうでしょうか。

小樽市のHPに、今年度の小樽港へのクルーズ客船の寄港予定が掲載されていますので、参考まで。
小樽市 : 2013年 小樽港クルーズ客船寄港予定

【関連記事】こんな記事も書いてます。
2013年度の小樽港クルーズ客船寄港予定と、大型客船誘致の新組織設立のニュース
小樽港第3号ふ頭に「飛鳥 II」が寄港


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2013年6月18日 (火)

気になる建物/サンモール一番街の「寺山神仏具店」

このブログでは、詳細は分からなくても個人的に気になった建物なんかについても紹介していますが、今回は街の中心街ながら、ちょっと寂しい状態が続いているサンモール一番街にあるこのお店。

寺山神仏具店

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アーケード内なのであまり気がつかないのですが、神仏具店という性格上か、建物は和風で威厳があり、とても味わい深いものとなってますね。

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建物自体はとても綺麗な状態なので、建て替えたのか、それほど古いものではないのかな?

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その辺りも含めて詳細は全く分からなかったのですが、どうやら創業は明治22年(1889年)とのことで、かなりの老舗なんですね。ビックリしました。
(参考:「おたる案内人 公式テキストブック」より)

線香の品揃えが豊富だそうです。
そうそう、お店の前では、いつもお香が焚かれているんですよね。

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2013年6月17日 (月)

サンモール一番街の高齢者向け住宅工事で、旧グランドホテルと旧丸井今井の建物は白い壁に囲まれています

サンモール一番街で長いこと幽霊ビルとなっていた、旧グランドホテルと旧丸井今井跡が、サービス付き高齢者向け住宅が建てられというニュースがあったのはこのブログでも取り上げました。

ニュースより/サンモール一番街の旧丸井今井小樽店跡は高齢者向け住宅へ: 小梅太郎の「小樽日記」

そのニュースがあったのが2月のことで、その後4月には解体工事が始まり、先日、現在の様子を見に行くと、

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建物をぐるりと白い壁が囲ってました。

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見事に建物の上のほうまで覆われてますね。

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これは、安全確保や騒音防止のための、鉄製の囲いとプラスチック製の防音パネルだそうです。
(参考:「丸井今井小樽店跡の解 | 北海道新聞住まい探し どうしん住ピタ」)

アーケードの中はというと、

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シャッターがずっと閉まっていた光景もちょっと寂しいものがありましたが、この真っ白な壁がアーケード内の片側をずっと覆っているのも、なかなかの違和感ですね(汗)

裏の通りにも囲いが続いてました。

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確か解体工事は1年間かかって、一旦更地となると聞いてますが、今建っているこの大きな建物が消えてなくなるというのも不思議な感じです。

いち市民としては、とにかくこのサンモール一番街商店街に活気が戻ることを願ってますが、小樽の中心とも言える繁華街に高齢者住宅ということで、賛否両論があるのも事実のようです。


【関連記事】こんな記事も書いてます。
ニュースより/ロリータファッションイベント・無農薬野菜土曜市場・高齢者住宅工事始まる・OSS美術展


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2013年6月16日 (日)

「第25回運河ロードレース大会」を観戦してきました

第25回運河ロードレース大会」が6月16日の日曜日に、色内ふ頭公園をスタート地点として開催されました。

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小樽運河周辺のコースを走るこの「おたる運河ロードレース大会」はもう25回目の開催という事で、すっかりお馴染みの大会なんですね。

ただ、走るのが苦手な私は、実は見るのも初めてなんです(汗)

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恥ずかしながら参加はちょっと無理そうですが,応援ならばと、今回沿道で観戦してきました。

一番早いスタートがハーフの午前9時で、スタートには間に合いませんでしたが、観光船乗り場から、月見橋、旭橋と走るランナーを応援してきました。

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こちらは給水場ですね。

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小樽ジャーナルの記事によりますと、小樽市内をはじめ、道内外、東京などから過去最多の3,186人が参加したそうで、種目等は、

ハーフ(21.0975km)、2.5km、5km、10kmの4種目。小学生(3〜6年男・女)、中学生(男・女)、35歳未満、35歳〜50歳未満、50歳以上、60歳以上の年代別男女に分かれている。
参加者過去最多3,186人!「第25回運河ロードレース大会」開催 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

となっていて、大会概要については、小樽市のHPにも記載がありました。
今年の大会は終わってしまいましたが、参考までに。
→「小樽市 : おたる運河ロードレース大会

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ゴール地点ともなっている大会会場の色内ふ頭公園には、次々とランナーたちがゴールを目指して入って来て、ゴール後には充実した表情を見せていました。

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そうそう、ゴール地点の色内ふ頭公園には、小樽のご当地キャラクターとして最近はCMでも大活躍の運がっぱも応援に駆けつけてましたよ。

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表彰式も順次行われてました。

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う〜ん、こうやって見ていると、ちょっとだけ走ってみたくなりますね。
ちょっとだけですが(笑)

その後、街に繰り出した参加者たちもちらほら見かけて、水天宮のお祭りが最終日という事もあって、市内は賑やかな一日になったでしょうかね。


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2013年6月15日 (土)

初夏の妙見小僧

妙見市場の下を流れる於古発川(おこばちがわ)が、国道5号線の下へと流れ込む所に、この子はいるんです。

妙見小僧

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このブログで登場するのは、確か3回目なんですが、どうも気になって、近くまで行くと見に行ってしまうんですよね(笑)

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ちょっと顔が隠れちゃってますね(^-^;

この於古発川はここから国道5号線の下に入り暗渠となり、寿司屋通りの先でまた顔を出します。

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ここには歩道橋「稲穂横断歩道橋」が架かっていて、その支柱の根元に「妙見小僧」はいるんです。

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ちゃんと看板もあって、管理されているんですよね。

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この妙見小僧ですが、何やら着ているものというか、飾られているもの、つまり衣装が変化しているという話もあるんですよね。

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なので、今後も時々様子を見に行ってみたいと思います(*^-^)

ちなみに、冬の間は氷に覆われていて、こんな感じでした。

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(2013年3月の様子)

写真を比べると、特に衣装は変わってないようですが、現在は背中のうちわがちょっと破れているでしょうかね(^-^;

【関連記事】
氷に覆われる妙見小僧
妙見小僧


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2013年6月14日 (金)

本格的なお祭りの季節〜水天宮のお祭りが始まりました

小樽ではお祭りの季節を迎えてますが、水天宮のお祭りが、6月14日(金)〜16日(日)の日程で始まりました。

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水天宮の例大祭は小樽の三大祭りの1つですね。

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残念ながら初日は曇り空で、雨もパラパラと落ちる生憎の天気でした。

よく、水天宮のお祭りは、いつも雨が降るといわれているようですが、そう言わずに晴れてくれるといいですね。
(確か昨年は晴れていたような…)

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花園公園通りの花園銀座商店街との交差点から、鳥居の先まで続く露店の眺めは、見慣れた風景です。

まだ、初日なので、それほど人出もありませんでした。

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とはいえ、昔に比べたら、残念ながら露店の数も賑わいも減ったでしょうか。

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そのまま水天宮の社殿へ行き、参拝もしてきました。

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まだ、境内も色々と準備中ですね。

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この14日〜16日の水天宮のお祭りに合わせて、近くの花園銀座商店街では「水天市」が開催されてます。

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期間中の商店街は、12:00〜22:00まで車両通行止めになり、通りではちょっとしたビアガーデンも出るんですよね。

行った時はまだまだ準備中でしたが、こちらは夜が何だか美味しく楽しそうですね。

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ちなみに小樽の三大祭りというと、この水天宮の他は、龍宮神社と住吉神社のお祭りで、今年度の日程は、
龍宮神社:6月20日(木)〜22日(土)
住吉神社:7月14日(日)〜16日(火)
となっています。

平成25年の小樽市内のお祭り(神社例大祭)の日程は、小樽市のHP内に記載があります。
→「小樽市 : お祭り日程

小樽も本格的にお祭りのシーズンですね。

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【関連記事】
小樽市指定歴史的建造物の水天宮の記事はこちら。
→「水天宮本殿、拝殿
昨年の水天宮のお祭りの様子はこちら。
→「水天宮のお祭りです


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2013年6月13日 (木)

ニュースより/長崎屋小樽店は改装中

小樽駅前の長崎屋は、ドン・キホーテが入っていることもあり、個人的にも街中に出かけた時は何かと利用する機会が多いです。

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(そういえば、小樽の中心街に出かけることを「街に行く」ってよく言います(笑))

先日、長崎屋に買い物に行ったら、何やら店内が慌ただしく改装中で、売りつくしセールも開催していました。

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いったいどのように改装するのかな、と思っていたら、本日(6月13日)付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄にそのことが掲載されていました。

記事によると、新たに1階に飲食店ゾーン、2階に女性向けの若者ゾーンなどができるようで、6月28日には一部新装開業して、飲食店ゾーンのオープンは、8月以降になる見込みとのことです。

現在4階にあるドン・キホーテは売り場が3階にもできて、売り場面積が広がるそうです。

全館改装を行ってドン・キホーテが入ったのが2011年3月で、うちも結構利用させていただいてますが、ドン・キホーテの比重を上げるということですね。

もともと、長崎屋はドン・キホーテグループですからね。

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地下1階や1階の休憩コーナーなどは変わらないそうで、地下食料品売場はこの間も通常通り営業しています。
改装中の全館の閉館はしないようですね。

1階にできる飲食店ゾーン、というのが気になる所ですよね。

ドン・キホーテが入って若い買い物客層が増えたということですが、見る限り全般的にはお客さんの年齢層の高い長崎屋です。

どんな店舗が入るのか知りませんが、お客さんが定着してくれるのか、ちょっと心配な所ではありますが、楽しみでもありますね。

営業時間は現在は午後10時までですが、28日以降は午後9時になるそうです。


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2013年6月12日 (水)

マリンヒルホテル小樽は閉館しています

小樽市朝里川温泉の広大な自然の中にあり、前回紹介した「小樽市望洋サッカー・ラグビー場」と、そのすぐ横のジャンプ台「望洋シャンツェ」がある一帯の一角に、綺麗な建物がひっそりと建っています。

ここは「マリンヒルホテル小樽」。

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ただし、既に閉館してます

閉館したのは、平成24年(2012年)9月末日と最近のことです。

建物に向かう敷地内への道路は塞がれていて、前には看板が立っていて、ここにその旨が書かれていました。

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オープンは平成元年4月で、23年余で閉館となったのですね。

並んで立っているのは、関係者以外の敷地内へに入場お断りの看板です。

実はこの時は、小樽市望洋サッカー・ラグビー場にJ1の浦和レッズのキャンプを見に行った時で、望洋サッカー・ラグビー場の駐車場は一杯になっていたんですよね。

なのに、すぐ横のこの塞がれた先のホテルの広い駐車場はガラ〜んとしてて、ここを使わせてくれたらいいのにと思ったものです。


さて、今は使われていないこのホテルは、看板に北海道船員保険健康福祉センターと書いてあったのですが、船員保険の保養施設なんですね。

宿泊施設に温泉入浴施設、パークゴルフ場、テニスコートもある、誰でも利用できるリゾートホテルだったそうです。
(私はもちろん、利用したことはありません…)

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このあたりは、閉館時の小樽ジャーナルの記事に載ってました。参考までに。
マリンヒルホテル小樽 9月末に営業停止し閉館 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

で、その記事によると、建物は国の所有の施設なんで、国に返したようですが、今後どうするのか、気になりますよね。

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※ちなみに今も「マリンヒルホテル小樽」のHPは見ることができ、トップページには「重要なお知らせ」として、営業終了のお知らせが掲載されています(このHPは今後閉鎖されるかもしれませんね)。

SEMPOSの宿_マリンヒルホテル小樽

【関連記事】
小樽市望洋サッカー・ラグビー場と望洋シャンツェ


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2013年6月11日 (火)

小樽市望洋サッカー・ラグビー場と望洋シャンツェ

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昨日までサッカーのJ1の浦和レッズがキャンプを行っていた「小樽市望洋サッカー・ラグビー場」は、朝里地区の広大な自然環境の中にあります。

そして、すぐ横にはジャンプ台の「望洋シャンツェ」があり、本当にどちらも立派な施設です。

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住所としては小樽市朝里川温泉で、道道956号小樽環状線で望洋台に入り、かなり山に接近したローソンのある交差点から、さらに山奥に入って行くと見えてきます。

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(写真の左手にローソン。真っすぐ進むと施設)

実は今回、この施設に初めて行ってきたんです。

小樽市望洋サッカー・ラグビー場

初めて行った「小樽市望洋サッカー・ラグビー場」は本当に綺麗なグランドで、こんなところに!という感じで、ちょっと驚きました。

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平成13年から3年かけて工事が行われ、総事業費はなんと約12億5千万円。
平成17年6月にオープンしているので、まだ新しい施設なんですね。

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82台収容の駐車場がありますが、今回の浦和レッズのキャンプでの練習試合では、あっというまに満杯になってました。

グランドは、芝のA・BコートとクレーのCコートの3面あり、

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今回、浦和レッズが練習試合を行っていたのが、上ってきて左手のBコート。
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そして右手がAコート。
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今回はこの先にあるというCコートまでは行きませんでした。

これが運営ハウスで、中にはシャワー、更衣室、もちろんトイレ等が備えられていていますが、運営室は競技大会での使用に限定されているようです。

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施設について、2005年(平成17年)時の小樽ジャーナルの記事から引用させていただくと、

総事業費12億5,000万円をかけた施設は、100m×150mの芝のコート2面とクレーコート1面の計3面のサッカー・ラグビーのグランドが30,000平方メートルに並ぶ。芝のコートの地下には、水位調節貯水型土壌システムが採用されている。これは、降雨や散水の水を一時的に貯水し、必要な水分を毛細管現象で有効かつ効果的に供給するシステム。このため、手入れの良い青々としたふかふかの芝が広がり、巨費をかけた仕上がりになっている。
巨費投じ、小樽市望洋サッカー・ラグビー場が完成! (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

とのことです。

もちろん使用料がかかり、使用条件もあるようです。
詳しくは、小樽市HP内の案内に掲載されています。
→「小樽市 : 小樽市望洋サッカー・ラグビー場

望洋シャンツェ

「望洋シャンツェ」は、望洋サッカー・ラグビー場より前の1998年度に、こちらは国体誘致のため約13億円かけて建設されたという、本格的なノーマルヒルジャンプ台(K=80m)です。

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ジャンプ台って、その圧倒的なスケール感と非日常的な眺めに、何とも惹き付けられます。

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ただ、実はこんなに立派なジャンプ台なのですが、どうやら最近、冬は全然利用されてないらしいです。

なんともったいない!
何とかならないのでしょうかね…
(夏はオートキャンプ場として利用されてはいるようですが)

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以下は、小樽ジャーナルからの引用です。

同ジャンプ台は、国体誘致のため、1998(平成10)年度に約13億円(建設費約9億円、用地取得約4億円)かけて建設された。ノーマルヒルジャンプ台(K=80m)で、電動リフトやハウスを完備する。
13億円の望洋シャンツェ 冬の利用者 3年連続ゼロ (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

とのことで、施設維持にもお金がかかるけど、競技を誘致して開催するのにもお金がかかる。。。

ウインタースポーツの盛んな小樽ですから、何とか利用が進むといいのですが、もともとスキー人口が減っていますし、ジャンプ競技人口となると更に減ってるのでしょうね。
難しいですね。

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今回は、浦和レッズのキャンプということで、この施設一帯は大賑わいでしたが、きっと普段はひっそりしているのでしょうね。


《補足》
ちなみに、すぐ横のほぼ同じ敷地内にある「マリンヒルホテル小樽」は平成24年9月末日をもって閉館しています。

【関連記事】
小樽市望洋サッカー・ラグビー場が熱い〜キャンプ中の浦和レッズがコンサドーレ札幌と練習試合


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2013年6月10日 (月)

小樽市望洋サッカー・ラグビー場が熱い〜キャンプ中の浦和レッズがコンサドーレ札幌と練習試合

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先日、当ブログでも取り上げましたが、サッカーのJ1の浦和レッズが、6月6日(木)から10日(月)までの期間、なんと小樽市望洋サッカー・ラグビー場でキャンプを実施していました。

小樽では非常に珍しいんですよね、こういうスポーツのトッププロを身近に見ることができるのって。

サッカーは個人的にも大好きなんですが、その上、Jリーグ屈指の人気チームの浦和レッズが小樽に来ているとなると、どうにも気になりまして、本日10日(月)行われていた、練習試合を見に行ってきました。

そもそも、こういうキャンプって見学したことがなかったので、どのような様子なのかがよく分からず、11:00のキックオフの20分前くらいに会場近くまで車で行くと、

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“浦和レッズ渋滞”でした(泣)

というか、練習試合の相手がコンサドーレ札幌ですからね。それは両チームのファンが見に来ますね(^-^;
考えが甘かったです。

せっかく見に来たのだからと待つこと40分、係の方が順次道路に車を止めさせてくれて、何とか会場入りできました。

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もちろん、すでに大勢のファンが詰めかけていましたよ。

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天気も快晴でした。

ちなみにこの日の試合予定はと言うと、

1試合目 11:00キックオフ(45分ハーフ)
  :浦和レッズvsコンサドーレ札幌
2試合目 13:00キックオフ(45分ハーフ)
  :浦和レッズvs北海道教育大学岩見沢校

ということで、1試合目の前半途中から、2試合目の前半途中まで見ることができました。

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会場到着後から、目は釘付けですね。

何といっても、スタジアムで見るより、より近くで見ることができますからね。
ボールの蹴る音や選手間のかけ声がよく聞こえて、かなりの臨場感です。

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途中、少し落ち着いたら見学の位置を変えたりして、見る角度を変えて試合を楽しみました。

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いや〜、やはりフェンス越しに見ると迫力あって、練習試合とはいえ見ていてかなり面白いですね。

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そして、じっくり試合を見ていた1試合目の、浦和レッズvsコンサドーレ札幌の試合結果は、

浦和レッズ 5-0(前半2-0) コンサドーレ札幌
 
テレビでないので誰が決めたのか見逃すシーンもあったのですが(^-^; 興梠選手、原口選手、森脇選手が得点を決めてました(興梠選手はハットトリックかな?)。

コンサドーレ札幌にも、もうちょっといい所を見せてもらいたかった気もしますが…
サポーターも多かったようですしね。

個人的には、浦和レッズの槙野選手、阿部選手、鈴木啓太選手、あとおじおさんサッカーファンとしては、2試合目で坪井選手を見ることができたのはちょっと嬉しかったですね(*^-^)

試合後のリラックスした様子も見ることができて、こういう機会があると、浦和レッズにとても親近感がわいてきます。

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とはいえ、浦和レッズのメンバーはテレビでよく目にして、ほとんど知っている選手ばかりなのに対し、どちらかと言うと、地元・北海道のコンサドーレ札幌の選手の顔と名前が一致せずに反省です。

まず、コンサドーレ札幌の選手を覚えて応援するほうが先ですね。

例えばコンサドーレ札幌が小樽で練習してくれると、もっと身近に感じられるのですが、そうは簡単には行かないか…

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それにしても、こういう機会の少ない小樽ですから、今回の浦和レッズの小樽でのキャンプは、小樽のサッカー少年・少女たち、そしてサッカーファンに刺激を与えてくれたのではないでしょうか。

また、きてくれないかな〜

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※浦和レッズの公式サイトはこちら。
浦和レッドダイヤモンズ公式サイト|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE

【関連記事】
ニュースより/なんと浦和レッズが小樽でキャンプ


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2013年6月 9日 (日)

祝津のニシン漁場の建築物「番屋」と恵美須神社

どうも色んな話題を載せていると、タイミングを逃して掲載モレの状態になってしまう話題が多々あります。

今回はそんな話題のうちの1つで、先月、祝津で開催された「第5回おたる祝津にしん群来祭り」を見に行った際、祝津の番屋も見て回ったのですが、その様子についてを、遅ればせながらまとめて紹介しておきたいと思います。

※「第5回おたる祝津にしん群来祭り」の様子についてはこちらの記事をどうぞ。
イベントで賑わう祝津に行ってきました/「第5回おたる祝津にしん群来祭り」他


そもそも祝津という場所は、明治の頃からニシン漁で栄えた地区で、その網元の中でも青山家、茨木家、白鳥家が、祝津の「御三家」と呼ばれています。

この三大網元に関連する番屋等のニシン漁場の建築物が今も祝津には残っていて、当時の繁栄を伺うことが出来るんですよね。

番屋とは網元の住居と、ヤン衆と呼ばれた出稼ぎ漁夫たちの宿泊所が一体となった建物のことで、作業場も兼ねていたそうですよ。

茨木家中出張番屋

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先月のイベントの際は、茨木家中出張番屋が一般公開されていたんですよね。

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明治後期に建てられたというこの建物は、2010年6月に修復工事を完了し、現在は積極的に活用されているようです。

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中に入ると、漁夫が寝泊りする"ネダイ(寝台)"というのを間近で見ることができます。

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【過去の関連記事】
茨木家中出張番屋

旧白鳥家番屋

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先月のイベントでは、この旧白鳥家番屋も一般公開されてました。

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白鳥家が明治10年(1877年)に建てた番屋で、ここは小樽市指定歴史的建造物です。

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以前は「群来陣(くきじん)」という郷土料理店として再活用されていたのですが、2010年で閉店し、現在はこのような時でないと内部を見学できないんですよね。

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内部は、最近まで料理店だったということもあってか、とても綺麗です。

【過去の関連記事】
旧白鳥家番屋の建物内を見学
旧白鳥家番屋

旧近江家番屋

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高台に建つ「小樽市鰊御殿」のその登り口に建つ、とても古い建物が旧近江家番屋

この番屋については、紹介されることも少なく、内部も一般には開放されてないので詳細は分かりませんが、祝津たなげ会のサイトに説明があったので引用させていただきます。

正面は南を向き、中央の曲面のある屋根がかかっている玄関を入ると土間がつながり、その左を親方家族のための座敷を配置し、右側を漁夫の寝床に区分しています。
歴史的建造物

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祝津で最も古い番屋の形を伝えているそうです。

恵美須神社

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先ほどの「茨木家中出張番屋」のすぐ隣には鳥居がたっています。

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この鳥居をくぐって、細い道を上って行くと、

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小高い山の上に建つ神社が恵美須神社です。

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恵美須神社の本殿は文久3年(1863年)建立とのことでとても古く、小樽市指定歴史的建造物に指定されています。

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ただ、正面に見えるのは拝殿で、この後方にある本殿は覆堂(おおいどう)に収められているということなので、そのものは見ることが出来ないようです。
(参考:小樽市HP内「小樽市 : 恵美須神社本殿」より)

昔のニシン漁で栄えた頃から、この神社が祝津の海を見守ってきたのでしょうね。

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【過去の関連記事】
恵美須神社

その他

今回、小樽市鰊御殿にも行ったのですが、「第5回おたる祝津にしん群来祭り」の記事でも紹介しているのでここでは省きますね(長くなるんで(^-^;)。

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【過去の関連記事】
小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)

また、近くにある、旧青山別邸(にしん御殿 小樽貴賓館)には今回は足をのばしませんでした。

【過去の関連記事】
にしん御殿 小樽貴賓館/旧青山別邸


実は、先月のそのイベント中には「祝津鰊番屋めぐりツアー」(事前予約が必要)が行われているんですよね。

元々建物に詳しいわけではないですし、やはり歴史的背景を持つ古い建物は興味深いですから、機会があったら参加して、きちんと説明も聞いてみたいですね。

ということで、長くなりましたが、掲載するタイミングを逃していた「祝津のニシン漁場の建築物「番屋」と恵美須神社」についてでした。


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2013年6月 8日 (土)

小樽の天神町にある天満宮

このブログではよく神社やお寺の建物についても取り上げていますが、個人的に神社やお寺に特に詳しいわけではなく、それを目的に巡っているわけでもないんです。

ただ、ふとその趣のある佇まいが目に入ると、ついつい立ち寄ってしまうんですよね。


そして今回の「天満宮」ですが、天神十字街から松ヶ枝町方面への坂をちょっと上ると、左手に立派な鳥居がいつも目には入っていたんです。

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※撮影は5月21日で桜が咲いていました。

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ただ、いつもこの鳥居は目にしていたものの、そこからまっすぐと緩やかに上る、境内の参道の先にあるであろう社殿がよく見えないんですよね。

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そこで先月のことなんですが、初めて鳥居をくぐってその先まで歩いてみました。

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その先に静かに佇む「天満宮」の社殿がこちらです。

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そもそも「天満宮 - Wikipedia」によると、

天満宮(てんまぐう)は、菅原道真を祭神とする神社である。

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さらに、

天満宮は「天神」(てんじん)、「天神さま」「天神さん」とも呼ばれる。

ということで、小樽市天神町なんでしょうね、きっと(未確認ですが)。

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この天満宮の歴史的背景詳細については分からなかったのですが、実際見てみると思いのほか古く、趣があってなかなかの風格を漂わせていますね。

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ちなみに平成25年の例大祭は、8月24日(土)〜26日(月)の予定だそうです。


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2013年6月 7日 (金)

ニュースより/なんと浦和レッズが小樽でキャンプ

現在、サッカーのJ1はリーグ中断期間なんですが、浦和レッズのトップチームがその間を利用したキャンプを、なんと小樽市望洋サッカー・ラグビー場で実施しています。

レッズファンの方は、公式サイト等でご存知なのでしょうが、小樽ジャーナルの記事や、本日(6月7日)付の北海道新聞朝刊小樽・後志欄で紹介されていました。

期間は6月6日(木)から10日(月)まで。
選手一行はキロロリゾートに宿泊していて、そちらでもトレーニングを行っているようです。

小樽ジャーナルによると、

6月5日(水)に来道した浦和レッズの監督・選手らは、宿泊・キャンプ地となるキロロリゾートに到着。今回は、赤井川キロロリゾートの多目的広場も練習会場として併用する。このため、選手らは、小樽とキロロをバスで移動し、北海道トレーニングキャンプが、スタートした。
 6日(木)から始まった小樽ミニキャンプの小樽望洋サッカー・ラグビー場には、J1の人気チームの練習風景を見ようと、北照高や小樽水産高のサッカー部も来場していた。
J1浦和レッズが小樽望洋台でミニキャンプ! (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

とのことで、それは浦和レッズの選手たちの練習を間近で見られるとなれば、サッカー少年・少女たちは一目見たいですよね。

もちろん、浦和レッズが小樽でキャンプなんて初めてのようですが、そもそもJ1チームがこんなに身近に小樽に来たことってあるのかな?
コンサドーレ札幌が小樽で、という話もあまり聞かないですね。

Jリーグ屈指の人気チームですから、私も一目見たいですね。

詳しくは、浦和レッズの公式サイトで、とのことです。
浦和レッドダイヤモンズ公式サイト|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE

小樽市望洋サッカー・ラグビー場についてはこちら。
小樽市 : 小樽市望洋サッカー・ラグビー場




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2013年6月 6日 (木)

花園町のこんなところに小さなお堂「精周寺三角堂」

花園町の菁園中学校下の交差点に小さなお堂があります。

Otaru_dsc05542

ここは「精周寺三角堂」というそうです。

何気に通り過ぎていましたが、お地蔵様がちょっと気になっていたんですよね。

Otaru_dsc05539

近づいて良く見てみると、上に掲げられた文字がかろうじて読めて、「三角堂」と書かれています。

Otaru_20130514142311

ただ、横には更にかろうじて「御室仁和寺」の文字が。

Otaru_20130514142323

う〜ん、残念ながら、その辺の詳細については、よく分かりませんでした。

ただ、いつもお世話になっている、ままおさんのブログ「北の町からフラフラ通信2」に説明があったので引用させていただくと、

精周寺三角堂。精周寺の説教所として建てられたもので今でも地域で大切に使われているようです。
念願叶う~: 北の町からフラフラ通信2

とのことで、大正8年(1919)建築だそうです。

思いのほか古くからあったのですね。

Otaru_dsc05538

そうそう、場所的には、先日このブログで紹介した、菁園中学校横の急な坂道「団子坂」を下りきって通りと交差したところに建っています。

Otaru_dsc05928

写真右が三角堂で、正面が菁園中学校、左に入っていくと団子坂になります。


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2013年6月 5日 (水)

菁園中学校の横から小樽公園へ抜ける急な坂道「団子坂」

花園町にある菁園中学校の横から小樽公園に向かって上る、急な坂道があります。

Otaru_dsc05921

この坂には名前が付いていて、「団子坂」というそうです。

※写真の撮影が5月中旬なのはご勘弁を。

今回は坂の上から下ってきたのですが、小樽公園の桜ケ丘球場横の車道沿いを進んで行くと、左手のこどもの国ゾーン(旧こどもの国)を過ぎたところに脇道があり、

Otaru_dsc05905

そこに入って行くと、目の前に急な坂道が現れます。

Otaru_dsc05908

この坂道が「団子坂」。

晴れていればもっと良い眺めだったのでしょうが、この日は曇りでちょっと残念。

Otaru_dsc05911

坂を下り出すと、上のほうはかなり急で、木で階段が作られているので、下りるのが怖いくらいです。

見上げるとこんな感じで、

Otaru_dsc05914

結構険しいですね(これは上るの大変だ…)。

下って菁園中学校の横のあたりまで来ると、

Otaru_dsc05915

坂は少しずつ緩やかになり、道幅も広くなってきます。

って、それでもまだ急ですね。

振り返るとこんな感じです。

Otaru_dsc05919


実はここの坂道に名前がついているのは知らなかったのですが、小樽市のホームページ内にある、いつもの「広報おたる連載「おたる坂まち散歩」(HTML版)」に載っていたんです。

そこに名前の由来についての記載があるので、引用させていただきます。

小樽公園は昔から、春はお花見、夏は運動会や野球、秋は会社・団体の観楓会、そして冬はスキーと市民の憩いの場所でした。茶店も数軒あって、どこもにぎわっていたのです。「東山」にも、大正〜昭和初めには茶店があって、そこの名物に「桃太郎団子」がありました。2センチほどの団子にみつをつけ、きな粉をまぶしたその味を今も知っている方はいるでしょうか。
 この団子をお目当てにした人々にとってのひどく急な近道は、いつの頃からか「団子坂」と呼ばれるようになったのでした。
小樽市 : おたる坂まち散歩 第2話 団子坂(だんござか)

ということですが、小樽公園の上を「東山」というんですね。
そう言えば、すぐ近くには「東山中学校」(2002年に廃校)がありましたね。

ちなみに、ここが坂を下ったところの交差点で、ここから「団子坂」を上っていくことになります。

Otaru_dsc05927

この「団子坂」、今ではなかなか通ることのない坂道ですが、こんなところにも小樽らしい坂がありました。

Otaru_dsc05912


【関連記事】
現在の小樽公園内の「こどもの国ゾーン」(旧こどもの国)


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2013年6月 4日 (火)

奥沢水源地の「水すだれ」を見てきました

小樽奥沢水源地の階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)「水すだれ」を見に行ってきました。

Otaru_20130604133731

ここの奥沢ダムはダム堤体に陥没が見つかり、2011年(平成23年)8月で廃止されたんですよね。

ただ、「水すだれ」は今も残っていて、ここに架かる水管橋からの眺めはなかなかいいんです。

水管橋は毎年一定期間、一般開放されていて、今年度(平成25年度)の水管橋の一般開放は4月27日(土)から行われていたんですが、行こう行こうと思っていたのが期間ギリギリになってしまいました。

Otaru_dsc06923

奥沢水源地入口の看板(上の写真)では6月7日(金)までとなってます。
時間は午前10時から午後4時までですね。

この先に水管橋があり、

Otaru_20130604134122

水管橋からの「水すだれ」の眺めがこれです。

Otaru_20130604133817

周囲との光景も綺麗ですが、水量も多く、なかなかの迫力でもあります。

Otaru_20130604133848

これだけの水流が勝納川に流れ込んでいるんですね。

Otaru_20130604133908

こちらは下流を見たところです。


2008年(平成20年)には土木学会によって土木学会選奨土木遺産に選定されていて、プレートもありました。

Otaru_dsc06927

マムシも出ます(゚ー゚;

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ちなみに奥沢ダムがあったところには排水路が設置されてますね。

Otaru_20130604134107

遠くには、かろうじてダム内にあった取水塔と、それにつながる2つの赤いアーチ橋(夫婦橋と呼ばれているそうです)が見えました。

Otaru_dsc06931

小樽市のHPに「水すだれ」の説明が載ってますので引用させていただくと、

階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)は、大正3年に造られた奥沢ダムと勝納川の水を放流するために造られた施設で、水流の勢いを和らげるため、21メートルの落差を10段で流下させる「水すだれ」は、流路にかかる水管橋、周辺の緑と調和して、見事な景観美をつくり出しています。
小樽市 : 水管橋の一般開放について

この水すだれの光景はとても良い眺めなので、是非このまま大事に残してもらいたいですね。

【関連記事】こんな記事も書いてます。
奥沢ダムが廃止
奥沢水源地」(ダムがあった頃の記事です)

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2013年6月 3日 (月)

思いのほか小樽公園の八重桜がまだ綺麗でした

小樽市内のあちこちで、桜の季節の最後を告げる八重桜が、こんもりとした綺麗なピンク色の姿を見せてくれています。

Otaru_20130602yaezakura

八重桜が咲きだしてからも結構経っているので、もう散り出してはいるのですが、昨日(6月2日)小樽公園内を歩いたところ、まだ思いのほか綺麗に咲いていましたよ。

Otaru_20130602yaezakura2

ここは、小樽公園内の顕誠塔前の広場に続く道沿いです。

Otaru_20130602yaezakura3

その他にも、公園内にはあちこちに八重桜が咲いていました。

Otaru_20130602yaezakura1

ぽつんぽつんと単独で木が立っているので、派手さはありませんでしたが、既に新緑になりつつある周囲の景色の中で、このピンク色の花はとても綺麗ですね。


その足で入船公園にも行ってみたのですが、ここにもちょっとだけ八重桜がありました。

Otaru_20130602yaezakura4

それにしても、6月に入ってもまだこれだけ桜が咲いているとは、今年の桜は本当に遅かったですね。


おまけですが、小樽公園の白樺林が綺麗な新緑になってました。

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2013年6月 2日 (日)

日本女子ソフトボール1部リーグの公式戦を桜ヶ丘球場で観戦してきました

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第46回日本女子ソフトボールリーグ」の第5節北海道大会が、6月1日(土)・2日(日)の2日間の日程で、小樽市営桜ヶ丘球場で開催されました。

日本女子ソフトボール1部リーグの公式戦で、参加チームは、Honda・太陽誘電・シオノギ製薬・ペヤングの4チームです。

小樽で開催するのは初ということで、2日目に桜ヶ丘球場に見に行ってきました。

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桜ヶ丘球場といえば、よく高校野球が開催されていますが、高校野球以外を観戦するのは、いったいいつ以来か思い出せないくらいです(^-^;

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試合が始まると、そのスピード感は想像以上で、さすかトップリーグです。

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それに、当然のことで失礼なんですが、上手い!

そして、やっぱり生で観るのは迫力が違いますね。

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勉強不足で、選手名は分からないのですが、そんなことは関係なく面白かったです。

選手も試合中ずっと声を出し続け、応援団は鳴り物付きで、試合を盛り上げていました。

選手紹介、試合解説、お知らせなどの場内アナウンスが流れるのも、何とも公式試合ですね。

試合のあった2日間は無茶苦茶いい天気で、見に行った日も、観戦していて、暑いくらいでした。
風が吹くと気持ちいいんですが、日に焼けました(^^;;


観戦した2日目の試合は、第1試合が「HONDA vs シオノギ製薬」で、第2試合が「ペヤング vs 太陽誘電」。

「HONDA vs シオノギ製薬」は、シオノギ製薬が打ったたった一本のヒットが逆転2ランホームランとなり、シオノギ製薬の勝利。

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「ペヤング vs 太陽誘電」は3対3のまま7回が終了し、無死二塁の状態から始まるタイブレーカーというルールによる延長戦を見ることができました。
そう言えば、そういうルールだったと思い出しながら見てましたよ。

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結果は8回表に1点とった太陽誘電が勝利を収めました。

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そうそう、ペヤングと言えば焼きそばですが、試合前に観客席にプレゼントのサインボールと一緒に焼きそばを投げ入れてました(^^)
ちょっと欲しかったです(^^;;

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ただ、太陽誘電側に座っていたら、応援グッズをもらっちゃいました。

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球場内では、小樽ビールがテントで販売していましたし、グッズ売り場があるのも何だか新鮮でしたね。

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観客数は決して多いとは言えない入りでしたが、見にきた方は、私を含めて楽しんだのではないでしょうか。

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ということで、びっちり2試合、ソフトボールを堪能してきましたが、女子ソフトがもっと盛り上がるといいですね。

そして、小樽にまた来てくれないかな。


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2013年6月 1日 (土)

小樽洋菓子舗ルタオの期間限定「宇治抹茶ドゥーブル」をいただく

創業15周年を迎えている小樽で人気のスイーツ店、小樽洋菓子舗ルタオ

今回は、季節限定品「宇治抹茶ドゥーブル」を買ってきましたよ。

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表面のスポンジクラムも抹茶色で抹茶風味です。

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ルタオのサイトの商品詳細ページ「宇治抹茶ドゥーブル : チーズケーキの通販、お取り寄せならLeTAO | 小樽洋菓子舗ルタオ」によると、京都・宇治抹茶を使用しているとのことです。

更に、切るとドゥーブルフロマージュお馴染みの2層になっているのですが、上層はマスカルポーネチーズに宇治抹茶を加えたレアチーズケーキで、下層はいつもの濃厚なベイクドチーズケーキになってます。

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う〜ん、写真が難しいですね(汗)

Otaru_20130601letao1

抹茶のいい香りと、優しいほろ苦さが何とも上品な感じですね。

ただ、表面のスポンジクラムがぼろぼろっとこぼれるので要注意です。

宇治抹茶ドゥーブルは今年初めて食べたのですが、やっぱり美味しいですね。
季節限定とのことで、もうすぐ終了なのかな?

今回は小樽駅前のサンビルスクエア1Fに入っている、「エキモ ルタオ」で買いました。


TOPページ : チーズケーキの通販、お取り寄せならLeTAO | 小樽洋菓子舗ルタオ


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