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2013年3月21日 (木)

再び坂牛邸へ

前回の記事の「晴れた3月の小樽公園の白樺林と花園グラウンドの風景」でも触れましたが、小樽公園の白樺林の周辺はお気に入りの場所なんですが、もう一つお気に入りの理由が、この建物。

小樽市指定歴史的建造物の「坂牛邸」。

Otaru_dsc04745

このブログでは何度も出てきているのですが、ここを通ると、ついついこの素敵な建物にカメラを向けてしまいます。

Otaru_dsc04749

説明も過去記事の流用になってしまいますが、昭和2年(1927年) 建築のこの建物は、田上義也(たのうえ よしや)氏の設計によるもので、NPO小樽ワークスが維持管理を行っていて、平成22年からは設計者の田上義也記念室として公開されています。

Otaru_dsc04747

ちなみに田上義也記念室は基本的に、
開館日時:毎週金・土・日曜 10:00〜15:00
入館料:300円
なのですが、冬期間(1~3月)は土・日のみの開館とのことです。

Otaru_dsc04194

実はこれまで何度となく建物外観の写真を撮ってはいるものの、建物内を見学したことはなかったのですが、先日、このブログでも紹介したイベント「おたる雛めぐり2013」の際に初めて建物内を見学させていただいたんです。

※その時の記事はこちら。
→「「おたる雛めぐり2013」で数カ所巡ってきました/坂牛邸〜小樽駅〜駅なかマートタルシェ〜都通り

いつも素敵な外観ばかりを眺めていたこの建物は、内部もとても落ち着いたモダンな雰囲気で、設計図や写真、建物の模型なども展示されています。

基本的に写真撮影・映像撮影はできませんので、興味のある方は、是非、実際に見学に行って下さい。
私も今回は館内には入らなかったのですが、是非、また見学に行きたいです。

Otaru_dsc04746

実は、建物内の写真撮影とブログ掲載について伺ったところ、個人的な使用であればということだったので、掲載は控えて個人的に楽しんでます。
掲載許可がもらえるようなブログになりたいですね。

※NPO小樽ワークスのサイトはこちら

※坂牛邸については、こんな記事も書いてます。
冬の坂牛邸


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歴史的建造物 邸宅」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
入ったことはないので次回行ったら入ってみます。

投稿: どう | 2013年3月22日 (金) 06時50分

どうさん、こんばんは。
歴史を感じさせつつも、落ち着いたモダンな建物内は、
なかなか素敵です。
是非、見学してみて下さい。

投稿: 小梅太郎 | 2013年3月22日 (金) 18時57分

そうなんですよ。和室もありますし、床の間もあるんです。
また、5月に行きますが、もう住んでみたいですね(笑)

投稿: John 1940 | 2013年3月22日 (金) 22時54分

John 1940さん、こんばんは。
建物内をやっと見学してきました。
これは確かに、何度も足を運びたくなります。
体験宿泊とかないですかね(*^-^)

投稿: 小梅太郎 | 2013年3月23日 (土) 22時07分

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