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2013年3月

2013年3月31日 (日)

小樽の古い建物について参考にしている書籍です「小樽の建築探訪」

このブログでは、古い建物についてもよく紹介していますが、私、小梅太郎は専門家でもなんでもない、ただの見学者なので、詳細についてはやはりネットや書籍等の情報を参考にさせていただいてます。

その際によくお世話になっている書籍がこちら。

小樽の建築探訪
(小樽再生フォーラム編/北海道新聞社)

Otaru_20130330book

小樽に数々ある歴史的建造物について、建設年度や歴史的背景などは、やはり調べないと分かりません。

小樽市指定歴史的建造物については、小樽市のHP内に紹介ページがあるので、主にそちらを参考に、時に引用させていただいてますが、それ以外の気になる古い建物についても、結構この本で取り上げてくれています。

参考にさせていただいた際には、記事中にその旨を記載しているのですが、結構登場してるんですよね。

初版は1995年ということで(現在は絶版のようです)、今では解体されたりでもう存在しない建物も載っていたりして、写真を見ながら建物があった頃に思いを馳せたりもしています。

この“建築探訪”の本はシリーズになっていて、道内各地の数種類があるようですが,私は「小樽の建築探訪」しか持ってません。

ちなみに、この本にも載っていない建物についてはというと、店舗であれば、そのお店のパンフレットやホームページ等のサイトが頼りになりますが、正直、全然分からない事も少なくないんです。

それでも、まだまだ知らない建物がありそうなここ小樽ですから、これからも気になる建物については、随時紹介していきたいと思ってます。


※Amazonで「小樽の建築探訪」をチェックする。


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2013年3月30日 (土)

「キャバレー現代」跡地は駐車場に

昨年(2012年)秋に解体されてしまった、静屋通りにあった「キャバレー現代」の建物。

祝津のニシン漁三大網元の一つ、白鳥家の別邸として、明治42年(1909年)に建てられた建物で、戦後「キャバレー現代」として使われ、創業50年の平成11年(1999年)に閉店した、昭和の古き良き時代を物語る建物でした。

昨日、解体後の跡地の前を通ったら、

Otaru_dsc04893

すっかり綺麗な駐車場になってました。

かろうじて、ふちに見えたのは以前からあった石垣でしょうか。

Otaru_dsc04894

ここにあのとても趣のある建物があったことを、忘れてしまいそうです。

(こちらが解体前の写真です)
Otaru_dsc07819

建物は移築する予定という事でしたが、その後どうなったかはまだ分かりません。


【関連記事】こんな記事も書いてます。
「キャバレー現代」の建物が解体
更地になった「キャバレー現代」跡地


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2013年3月29日 (金)

小樽の喫茶店「ろーとれっく」が閉店

長崎屋の裏手の「静屋通り」に面した喫茶店「ろーとれっく」が、2013年3月24日で閉店しました。

Otaru_dsc04909

私は残念ながら利用した事はなかったのですが、2013年3月24日付け北海道新聞朝刊小樽・後志欄で紹介されていましたので、小樽の記憶として、書き留めておきたいと思います。

Otaru_dsc04906

サンビルスクエアの姉妹店「マリーローランサン」が看板を受け継ぐそうです。

案内が出てましたが、店舗統合ということなんですね。

Otaru_dsc04907
(この写真はクリックすると拡大します)

新聞記事によると、「ろーとれっく」は 元々は1973年に第3ビル(現サンビルスクエア)1階に開業し、2007年に現在の長崎屋の裏側に面した静屋通りに移転したとのことです。

開店から40年も経ってるんですね。
店を30年切り盛りしてきた店長が退職する事になり、それに合わせて閉店を決めたそうです。

Otaru_dsc04908

看板がかかっていた時の写真が見つかりませんでした。残念。
ろーとれっくの看板は、マリーローランサンの入口に掲げるということです。


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2013年3月28日 (木)

気温上昇で雪解けが一気に進み、氷割りのツルハシも登場

昨日、今日と気温がかなり上がりまして、今日なんかは最高気温が12℃を超えたようで、今年の最高気温だそうです。

こうなると、雪解けが一気に進みます。

近くの道路では、轍が、一気に無くなってました。

3日前
Otaru_dsc04842

今日(上の写真と同じ場所です)
Otaru_dsc04882

まあ、実は街中はこの時期、道路にはもうほとんど雪はないのですが、ちょっとメインの通りを外れたり、小樽は周りを山に囲まれてますから、ちょっと山よりに入ると、まだまだ雪が残ってるんですよね。

で、このような気温が上がった日には,皆さん、雪解けを促すためにどんどん積もった雪を崩していくんです。

そして、この時期あちこちで“カン、カン”と聞こえてくるのがこちら、

Otaru_dsc04880

雪の下の地面付近は凍っているので、氷割り用のツルハシで、その氷を割っていくんですよね。

これが結構大変なんですが、やるとやらないでは大違い。
ここまできたら、さっさと解けてもらいたいですからね。

この気温上昇で、積雪量もようやく100cmを切ったようです。
ただ、実は先日、3月下旬にも関わらず結構な積雪があって、今年の雪はしつこいですから、まだまだ分かりませんけどね。

Otaru_dsc04860

明日からは平年並みの気温(最高気温4〜5℃)という予報なので、雪解けもさほど進まないでしょうが、さすがに“もうすぐ春”といってもいい時期でしょうか。


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ニュースより/小樽市の2040年の推計人口

小樽の人口は年々減少を続けていて、寂しい状況が続いてますが、本日の北海道新聞朝刊(2013年3月28日付)に、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が27日に発表した、2040年までの全国の地域別将来人口推計のニュースが載っていましたね。

で、全国ニュースですから、皆さん地元などの各地の数字を気にして見られたかと思いますが、このブログとしては、気になるのは小樽についてですね。

同じく2013年3月28日付の北海道新聞朝刊小樽・後志欄によると、

この推計による小樽市の2040年の人口は、10年に比べ44%減の、なんと約7万4千人まで減ってしまうそうです。
高齢化率も45.4%と高いです。

その、基準となっている2010年の小樽の人口は131,928人だったのですが、現在は既に13万人を切ってますからね。
人口減少に歯止めがかかりませんし、小樽の減少率は大きいですね。

これは後志管内全体でも同様で、積丹町と古平町、神恵内村では40年の人口が10年の半分を割り込むと予測されています。

ただ、農業や観光リゾート産業が盛んなニセコ町と留寿都村では、人口減少がそれぞれ11.8%、18.8%と比較的少なく見込まれているようです。

ちなみに北海道の推計等は(2013年3月28日付北海道新聞朝刊より)、

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は27日、2040年までの全国の地域別将来人口推計を発表した。少子高齢化の進行で、40年には、道内は人口が前回国勢調査が行われた10年に比べ23・9%減の419万人となり、65歳以上の人口の割合(高齢化率)は4割を超えるほか、全都道府県で人口が10年の水準を下回り、全国人口は16・2%減の1億727万6千人まで落ち込む。(引用はどうしんウェブ「道内高齢化率、2040年に4割超 人口24%減419万人 厚労省推計」より)
ということで、人口減少、少子高齢化は全国的な問題ですね。

こちらの日本経済新聞のサイトでは、より詳しく解説されているので、参考までに。
道内人口2040年に131万人減 10年比推計、65歳以上4割に 」(日本経済新聞)


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2013年3月26日 (火)

この冬の小樽猫

久しぶりの“今月の小樽猫のコーナー”です。

前回が「10月の小樽猫」でしたから、やっぱり、雪が降り出してからは、ほとんど見かけなくなってしまいました、小樽猫。

私があまりあちこち見て回ってないというのもあるのですがね(^-^;

野良猫たちは雪の中どうしているのかな、と毎年思うのですが、そんな雪の中で出会った、カメラに収める事ができたのは数匹でしたが、この冬の猫たちです。


道路を横切る猫

Otaru_dsc02899
(2013年1月撮影)


冬もやっぱり車の下

冬の間は特に車の下で見かける事が多かったです。

Otaru_dsc02816
(2013年1月撮影)

Otaru_dsc03315
(2013年1月撮影)

Otaru_dsc04333
(2013年3月撮影)

お気づきかと思いますが、何故か出会った猫の色が、白黒(キジトラ)か黒ばかりでした。

それぞれ別の場所で出会ったので、違う猫だと思うのですが。

Otaru_dsc02759
(2012年12月撮影)


水分補強

雪道を向こう側からゆっくり歩いてくる黒猫。

Otaru_dsc04717

何やら、あたりを警戒してますが、

Otaru_dsc04718

水たまりで水を飲み出しました。

Otaru_dsc04719

寒くてもやっぱり水分補給は大事ですね。
(以上の3枚は2013年3月撮影)


ということで、他にも見かけた猫は何匹かいたのですが、カメラに収めることができたのは以上です。

雪解けが本格的に始まる来月には、もうちょっと出会えるようになるかもしれませんね。


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2013年3月25日 (月)

小樽駅前歩道橋から

ただただ歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」です。

今回は小樽駅のすぐ近く、第1ビルと長崎屋の建物もつなぐ、国道5号線の上に架かっている歩道橋です。

小樽駅前歩道橋

Otaru_dsc04321

Otaru_dsc04267

この歩道橋は、第1ビルからは小樽駅方面にカーブしながら延びているので、小樽にしては長い歩道橋ですね。

Otaru_dsc04269


それでは、小樽駅側から上ってみます。

Otaru_dsc04271

上ってすぐ左側の先は、中央バスの駅前ターミナルへとそのまま下りていけます。

Otaru_dsc04270
(まあ、その通路は長崎屋側から来たかたが利用するんですがね)

歩道橋の上は第1ビルの横を回るようにカーブしていて、

Otaru_dsc04299

第1ビルへの入口は手前側と、

Otaru_dsc04301

曲がった先での2カ所あります。

Otaru_dsc04304


そして、ここから国道5号線の上を渡ります。
それではいつものように、歩道橋の上からの眺めですが、こちらが札幌方面。

Otaru_dsc04308

そして、こちらが長橋や手宮方面で、すぐ左手が小樽駅ですね。

Otaru_dsc04309

で、歩道橋はそのまま長崎屋の2階へと直通になってます。

Otaru_dsc04315

Otaru_dsc04316

市民はどちらかというと、長崎屋の2階から、この歩道橋を通って、第1ビルの紀伊國屋書店や小樽駅に向かう事が多いのではないでしょうかね。

Otaru_dsc04318
(歩道橋の長崎屋への入口から見たところ)

もちろん、国道沿いの歩道にも下りられます。

Otaru_dsc04313

こちらが、歩道橋を下りてからから見たところ。

Otaru_dsc04322

という訳で,今回は小樽駅前歩道橋でした。

Otaru_dsc04266


最後に“小樽駅前歩道橋を眺める

Otaru_20130301hodoukyou
(クリックすると拡大します)

ちなみに、小樽駅前正面の旧サンビル(第3ビル)と長崎屋(第2ビル)を結んでいた歩道橋は、2008年に撤去されてます。


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2013年3月24日 (日)

小樽の中央バス 山手線の約半数の便が南小樽駅前発着になります(2013年4月1日から)

小樽の市内を走る中央バスは、市民の大切な足となってますが、2013年4月1日からの夏ダイヤ改正にあわせて、私もよく利用する「山手線」の約半分の運行経路が変わり、南小樽駅前発着になるそうです。

Otaru_dsc04669

現在,市内をぐるっと回っている山手線ですが、そのうちの約半分が、

系統番号【南4】南小樽駅前行き【5】南小樽駅前始発

となるということで、折り込みちらしも入りました。

Otaru_20130324bus

北海道中央バスのサイトに案内があったので引用させていただくと、

平成25年4月1日より、山手線の約半数の便を【南4】南小樽駅前行き、【5】南小樽駅前始発とし、南小樽駅前発着で運行いたします。JR、また高速おたる号への乗り換えがスムーズになる他、通院・お見舞いにも大変便利です。どうぞご利用ください。(pdfより)
とのことです。

本局前〜(緑町経由)〜松ヶ枝町〜南小樽駅前、というのが系統番号【南4】として新しくできるわけですが、経路的には、松ヶ枝町から下っていき、入船十字街から国道5号線に入り、住吉神社前から小樽病院前を通って南小樽駅に向かうというルートです。

入船十字街のバス停からは、住吉神社前、市立病院前、双葉学園前、南小樽駅前といったバス停に止まるようです。

ちなみに、南小樽駅前発は、そのまま坂を下って、入船通りの南小樽駅下のバス停から、入船通りを上っていくようですよ。

全体の本数が増えるわけではなく、メルヘン交差点方面まで行くバスは減ることになるようですが、年配の方が多い小樽では、小樽病院や南小樽駅に直接行けるのはいいかもしれませんね。

(南小樽駅)
Otaru_dsc04096

ただ、これまではぐるぐる回っていた山手線ですから、これからは、行き先によってはどこ行きのバスかをちゃんと見ないといけませんね。


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2013年3月22日 (金)

氷に覆われる妙見小僧

妙見市場の下を流れる於古発川(おこばちがわ)が、その先の国道5号線の下へと流れ込むところに架かる歩道橋が「稲穂横断歩道橋」なんですが、

Otaru_dsc04769

この歩道橋の支柱の根元には、以前も紹介したあの子がいるはずなんですが。

Otaru_dsc04773

この支柱についてる氷の塊を道路側から見ると、

Otaru_dsc04776

いました、いました。

Otaru_dsc04776t

思いっきり氷に覆われている「妙見小僧」です(*^-^)

Otaru_dsc04777

近くまで行った際に、気になったので、妙見小僧の様子を見てきました(笑)

この妙見小僧についての詳細は知らないのですが、道路際には看板もあるので、ちゃんと管理されているようですよ。

※以前の記事はこちらです。
→「妙見小僧


ちなみに、於古発川(この辺りは妙見川とも呼ばれてます)は、ここで一旦道路下へと隠れて暗渠となり、次に現れるのは、寿司屋通りの先ですね。

Otaru_dsc04775

※於古発川の先については、こちらの記事をどうぞ。
→「於古発川(おこばちがわ)再び


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2013年3月21日 (木)

再び坂牛邸へ

前回の記事の「晴れた3月の小樽公園の白樺林と花園グラウンドの風景」でも触れましたが、小樽公園の白樺林の周辺はお気に入りの場所なんですが、もう一つお気に入りの理由が、この建物。

小樽市指定歴史的建造物の「坂牛邸」。

Otaru_dsc04745

このブログでは何度も出てきているのですが、ここを通ると、ついついこの素敵な建物にカメラを向けてしまいます。

Otaru_dsc04749

説明も過去記事の流用になってしまいますが、昭和2年(1927年) 建築のこの建物は、田上義也(たのうえ よしや)氏の設計によるもので、NPO小樽ワークスが維持管理を行っていて、平成22年からは設計者の田上義也記念室として公開されています。

Otaru_dsc04747

ちなみに田上義也記念室は基本的に、
開館日時:毎週金・土・日曜 10:00〜15:00
入館料:300円
なのですが、冬期間(1~3月)は土・日のみの開館とのことです。

Otaru_dsc04194

実はこれまで何度となく建物外観の写真を撮ってはいるものの、建物内を見学したことはなかったのですが、先日、このブログでも紹介したイベント「おたる雛めぐり2013」の際に初めて建物内を見学させていただいたんです。

※その時の記事はこちら。
→「「おたる雛めぐり2013」で数カ所巡ってきました/坂牛邸〜小樽駅〜駅なかマートタルシェ〜都通り

いつも素敵な外観ばかりを眺めていたこの建物は、内部もとても落ち着いたモダンな雰囲気で、設計図や写真、建物の模型なども展示されています。

基本的に写真撮影・映像撮影はできませんので、興味のある方は、是非、実際に見学に行って下さい。
私も今回は館内には入らなかったのですが、是非、また見学に行きたいです。

Otaru_dsc04746

実は、建物内の写真撮影とブログ掲載について伺ったところ、個人的な使用であればということだったので、掲載は控えて個人的に楽しんでます。
掲載許可がもらえるようなブログになりたいですね。

※NPO小樽ワークスのサイトはこちら

※坂牛邸については、こんな記事も書いてます。
冬の坂牛邸


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2013年3月20日 (水)

晴れた3月の小樽公園の白樺林と花園グラウンドの風景

先日の天気の良い日に、小樽公園の入船町側にある白樺林の横を通り、花園グラウンド(小樽公園運動場)の脇を歩いてきました。

なかなか撮影は難しいですが、とてもいい風景だったので、この時期の様子として写真を載せておきます。

Otaru_dsc04753

この入船町側にある白樺林は四季ごとの表情を見せてくれるので、お気に入りの場所なんです。

Otaru_dsc04755

この公園を抜ける道は、冬の時期は人通りもめっきり少なくなるようで、人が歩いて踏み固めた細い道が一本続いているだけです。

Otaru_dsc04754
(振り返って入船町側を見たところ)

その踏み固めた一本道から一歩踏み外すと、膝まで埋まるので、要注意です(笑)

花園グラウンドです。

Otaru_dsc04756

先に見えるのが、小樽市総合体育館です。

Otaru_dsc04757

まだまだ雪深いですが、真っ白な風景が綺麗ですよね。

Otaru_dsc04758

この日は本当にいい天気で、とても清々しい空気が流れてました。

Otaru_dsc04759

が、雪解けはまだまだ先ですね〜


※同じようなこんな記事も書いてます(^-^;
冬の小樽公園の白樺林
小樽公園の白樺林の紅葉と坂牛邸

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2013年3月19日 (火)

一気に雪解けが進むも明日からまた雪の予報

今日は天気の話題です。

というのも、ここ数日気温が上がり、今日の小樽は天気も良くて、最高気温が7℃近くまで上がったようで、一気に雪解けが進んでいます。

交通量の多い道路となるとこの通り。

Otaru_dsc04781

すっかりアスファルトも乾いていて、砂埃が立つくらいでした。

Otaru_dsc04787

街中では、店先の氷割り作業もほぼ済んでいる感じですね。


とはいえ、まだまだメインの道路を一歩外れると、

Otaru_dsc04743

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雪が残り、轍や水たまりも出来ています。

Otaru_dsc04789

この時期の道路は何とも始末が悪い、グチャグチャで歩きにくい道路なんですよね。

それに、残念ながら明日からはまた天気は下り坂で、雪の予報も出ています。

やっぱり、春はもうちょっと先ですね。

そもそも、今年はこの時期でも積雪量自体はかなりものなので、道路脇にはまだまだ相当高く雪が積もってます。

(まだまだ雪に埋もれる歩道)
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(小樽公園の入船側駐車場の雪捨て場)
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2013年3月18日 (月)

於古発川(妙見川)を遡る〜妙見市場から小樽図書館

このブログでは、写真で建物とか風景をよく載せていますが、投稿予定の話題がついつい後回しになって、いざ投稿しようとすると、季節がずれてしまうことがよくあるんですよね。

例えば冬の時期ですと、投稿時期が遅れると、写真に写る雪の量が全然変わってしまいます。

と、言い訳はこのくらいにして(笑)、そういうことで写真の時期がずれていて申し訳ないのですが(今回は説明がなければ2012年12月6日撮影です)、こちらです。


於古発川(妙見川)を遡る〜妙見市場から小樽図書館

Otaru_dsc04255
(妙見市場の上流から妙見市場を見たところ。2013年3月1日撮影)

と、もっともらしくタイトルを付けてますが、“於古発川(おこばちがわ)を遡る”というシリーズはありません(^-^;

ただ、以前から、於古発川(おこばちがわ)をずっと遡ってみたいという話は、このブログ上でもしていたんですよね。

例えば、下流の方はこのような記事を書いてます。
妙見市場下から顔を出した於古発川のその後
於古発川(おこばちがわ)再び


ということで、今回は於古発川の妙見市場から上流の様子です。

ちなみに、妙見市場の下を流れている於古発川ですから、川は市場の下へと流れ込んでます。

Otaru_dsc04258
(2013年3月1日撮影)

妙見市場あたりから下流は、妙見川とも呼ばれてますね。

さて、このまま真っすぐに上流に向かう川を遡っていくと、

Otaru_dsc02022r

川は小樽図書館前の道路の下に一旦隠れます。

(小樽図書館前の道路。道路沿い右手奥に図書館があります)
Otaru_dsc02025r

(道路の上から下流を見たところ。先に妙見市場があります)
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どうやらこの道路の下で、上流に向かい左に大きく曲がっているようで、道路を渡って顔を出すのは、随分と左側の小樽図書館のすぐ下です。

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そして、その先は小樽図書館の横を流れています。

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その更に上流は見えなくなっていますが、

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その先は小樽市民会館から緑町に抜ける坂道「紅葉橋(もみじばし)の坂」の紅葉橋の下を流れているのを見ることができます。

(写真は紅葉橋から見る於古発川。2011年11月2日撮影)
Otaru_dsc01506r


ということで、短い区間でしたが、今回の於古発川の様子はここまでです。

写真の時期がバラバラで申し訳ありませんでしたが、この続きは雪のない時期にでも見に行きたいと思います。

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2013年3月17日 (日)

気になる建物/南樽駅近くの閉店したそば屋さんと木造の建物

ここ何回か続けていた、気になる建物の補足です。

南樽駅から坂を下って、入船通りに向かう途中にある、建物も気になる「そば処 南樽東屋」がお店を閉めてます。

Otaru_dsc04156

確か昨年に閉店したと思うのですが、入ったことはなかったので、残念です。

Otaru_dsc04154

落ち着きがあって、可愛い店舗でしたが、今後どうなるのでしょうか。


それと、こちらは2階の窓周辺が気になる、木造の建物。

Otaru_dsc04160

市内では木造の家屋をよく見かけますが、現役の建物なので、ウロウロと写真を撮るのは失礼かと思い控えているのですが、本当に趣のある建物が多いんですよね。

Otaru_dsc04157


こちらは別の日に目にした、入船十字街の近くの木造の家屋。

Otaru_dsc04707

とても威厳のある、立派な建物です。

Otaru_dsc04708

この時期に思うのは、本当によく長い年月、厳しい風雪に耐えてきたものだと、感心するばかりです。


今回は、補足と言うことで、このくらいなんですが、まだまだ市内のあちこちに気になる建物はあるんですよね。
また、そのうちに。


※以前、南樽駅界隈の気になる建物については、こんな記事も書いてます。
南樽駅に続く坂道沿いの気になる建物
旧「北海織物株式会社」(現 本格手打ちそば「いろは」)
齊田産業小樽縫製工場/旧「神野兄弟合名会社」


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2013年3月16日 (土)

気になる建物/ベリーベリーストロベリー・時代屋、夢見堂・大正硝子 ギャラリー蔵

観光客で賑わうメルヘン交差点から入船通りに入ってきたところに建つ、気になる建物について。

ちょっと間が空きましたが、先日、三本木急坂の様子、そしてメルヘン交差点から入船通りに入ったところに建つ気になる建物「秋野」について紹介しましたが、その続きです。


その入船通りをもうちょっとだけ山側に歩いていくと、お店が入っている気になる建物が2つ並んでます。

ベリーベリーストロベリー

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その隣には「お茶処 食事処 時代屋」と、アクセサリーのお店「夢見堂」が入る建物。

Otaru_dsc04142


すいません、気になる建物というか、本当は気になるお店(レストラン)なんですが(笑)、実はどちらもまだ入ったことがないんです。


レンガ造りの建物が印象的な「ベリーベリーストロベリー」は、店名だけ聞くとスイーツ系かと思うのですが、人気のイタリアンのお店。

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建物もかなり古そうですね。

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店名の「ベリーベリーストロベリー」は看板メニューのアイスクリームデザートの名前にもなっているそうです。


常連さんや学生が多いという「時代屋」は確か1日限定10食という「オムビーフ」が人気メニューで、更に「小樽あんかけ焼そばPR委員会」の参加店舗でもあるんですよね。

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ご当地グルメとして、あんかけ焼そばはすっかり浸透してきましたね。

Otaru_dsc04141

「夢見堂」はシルバーアクセサリー&輸入雑貨のお店です。

「ベリーベリーストロベリー」と「時代屋」は、今度はぜひ食事をしてその報告をしたいですね。


そして、ここからもうちょっとだけ山側に歩くと、先日の「おたる雛めぐり2013」でも立ち寄った「大正硝子 ギャラリー蔵」の建物です。

Otaru_dsc04580

ここは、小樽市内の硝子作家による作品を展示・販売してます。

Otaru_dsc04581

建物の全景を撮り忘れたのですが、大正時代に建てられた蔵とのことです。

小樽には石蔵がたくさん残っているので、色々と活用されるといいですね。


ということで、建物詳細については全く分かりませんでしたが、店舗として活用されているものも含めて、小樽にはまだまだ気になる建物がありますね。


【関連記事】
続「おたる雛めぐり2013」で数カ所巡ってきました/堺町通り方面【利尻屋みのや〜ホクレンふうど館〜大正硝子館】


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2013年3月15日 (金)

ニュースより/JR小樽駅で毎月15日は「小樽駅の日」

JR小樽駅は、昨年(2012年)4月に耐震補強工事を兼ねた大規模なリニューアル工事を終え、駅に新しくできた店舗エリアには5店舗が入ってます。

この5店舗において、今月(3月)から毎月15日を「小樽駅の日」として、各店舗ごとにサービスを始めるそうです。

Otaru_dsc04289r
(駅なかマート タルシェ)

3月15日付、北海道新聞朝刊小樽・後志欄によると、

【小樽】JR小樽駅に昨年4月開店した「駅なかマート タルシェ」など5店舗が、今月から毎月15日を「小樽駅の日」と銘打ち、店ごとに商品の割引などのサービスを始める。

 駅にもっと市民に来てもらおうと企画。15日にしたのは、高齢者の多い小樽の客層を考え、2カ月に一度の年金支給日に合わせることで「金融機関に来たついでに寄ってもらえれば」(タルシェ)というアイデアだ。
(引用はどうしんウェブの記事「毎月15日は「小樽駅の日」 小樽-北海道新聞[道央]」より)

ちなみに現在、小樽駅に入っている店舗は以下の5店舗です。
小樽サンジェルマン/北海道四季彩館/可否茶館/
駅なかマート タルシェ/バーガーキング

個人的な印象ですが、リニューアルして店舗が入ってからは,駅も何だか明るく賑やかになり、以前のちょっと寂れた感じもなくなって、実際、観光客も立ち寄っているように見えます。

加えてこの「小樽駅の日」で市民も足を運び、更に駅が賑わうといいですね。

Otaru_dsc04291r
(北海道四季彩館)

【関連記事】こんな記事も書いてます。
小樽駅が改修工事終了で全面オープン


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この時期は、どうにもこうにも荒れたり晴れたりの天候です/小樽

最近のこちら小樽の天気の話題です。

ちょっと前からの様子ですが、3月に入って、普通に気温も上がってきて、3月8日(金)には気温が5℃近くまでに上がり、雪解けも進んでいたのですが、そこから天気が一気に崩れ、先週末の3月9日(土)〜11日(月)の午前中にかけては暴風雪の、ひどく荒れた天気になってしまいました。

外出すると、視界が利かなくなる程吹雪くこともあったくらいです。

ちなみに、9日から10日にかけては、48時間降雪量が45cmに達したそうで、その段階の小樽の積雪量は、なんと153cm(平年93cm)。
雪かきに追われたのは、言うまでもありません。

確か、その頃(10日)の東京は、夏日を記録していたと思います。
同じ日本でもなんと違うことか…

ところが、一転、3月12日(火)には気温が上がり、みぞれまじりの天気になり、一気に雪解けが進みました。

Otaru_dsc04675

こうなると、始末が悪いのが、道路状況。

Otaru_dsc04671

雪が解けてグシャグシャになり、緩んだ雪に車のタイヤが取られるし、歩行者も歩きにくいし、更に解けた雪が水たまりになってと、車にも歩行者にも厄介な悪路となってしまうんですよね。

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そして、翌3月13日(水)も昼までは気温が高く、雨まで降ってしまい、このまま雪解けが更に進むのかと思ったのも束の間…
午後からはまたまた雪が降り出して、時に吹雪くくらいの荒れた天気になってしまいました。

結局、積雪はそれほどでもなかったのですが、3月14日(木)は気温は氷点下。寒い…

ただ、晴れ模様のいい天気でした。

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こんな感じで、気温が上がったり下がったり、雪が降ったり雨が降ったり、荒れたり晴れたりの何とも安定しない天気ですが、こちらの人は、あ〜またこの時期だ〜、って感じで毎年のことなんですよね、多分。

それに、大きな通りを外れたり、市街地を離れると、まだまだ雪は高く積もってますからね。

こういう状況を経て、やっと春を迎えることが出来るんですよね。

そして、本日15日(金)も晴天で、気温も5℃くらいまで上がる予報です。

(記事中の数値の参考は、北海道新聞より)


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2013年3月14日 (木)

ニュースより/「2013ミスおたる」が決定

先日、このブログでも触れた、小樽観光協会で募集していた「2013ミスおたる」の話題です。

先月末の段階で応募者がわずか1人という寂しい状況のために、応募締め切りを当初の2月28日(木)から3月5日(火)まで延長した、というニュースをこのブログで紹介しました。

※その時の記事はこちら。
→「ニュースより/「2013ミスおたる」は3月5日(火)まで募集中


その後、さらに8名の応募があって、合計9名の応募者で、3月12日(火)の審査が行われたそうです。

※参考;小樽ジャーナルの記事「"2013ミスおたる"  9名が自己アピール!

そして、新しいミスおたるの2人が決まり、3月13日には小樽市長を表敬訪問したようで、本日、新聞等で報道されていました。

気になる方は、小樽ジャーナルのこちらの記事で、詳しく紹介されてます。
→「2013ミスおたる決定 新ミスの2人が市長に報告


4月1日からの1年間、小樽の代表として、小樽の魅力を発信していくことになるんですよね。
頑張って下さい。


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2013年3月13日 (水)

メルヘン交差点近くの入船町の気になる建物/秋野

メルヘン交差点から入船通りにちょっと入ったところに気になる建物があります。

秋野

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メルヘン交差の一角からから入船通り沿いには「銀の鐘(旧中越銀行小樽支店)」、「遊工房(旧上勢友吉商店)」と小樽市指定歴史的建造物が並んで建ち、更にその並びに建ってます。

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建物の前に貼り紙がはっているのですが、「秋野」の前に、「の」の字の上に「一」と表記されていました。

Otaru_dsc04145

さて、この建物については、よく分からないのですが、このブログでもお世話になっている書籍「小樽の建築探訪」(小樽再生フォーラム編/北海道新聞社)に記述があるので、今回はそちらを参考にさせていただきました。

建築は明治19年(1886年)頃で、木骨石造2階建。

角江薬舗として建てられたのが始まりで、小樽における石造り店舗の先駆けだそうです。以下は引用となります。

明治33年秋野音次郎が購入し、スキーのジャンプで有名な武夫、そして治郎と3代にわたり本建築を継承している。
とのことで、「小樽秋野スキー博物館」として一般に内部公開していたこともあったようなのですが、どうやら今は閉まっているようですね。

Otaru_dsc04135

正面の古いスキー板がその名残でしょうか。

Otaru_dsc04148

なかなか気になる外観で、2階の白い木枠の窓と扉も、何とも古い中にも洒落た雰囲気を残してますね。

Otaru_dsc04147

こうなると、やはりちょっと建物内が気になりますね。



※Amazonで「小樽の建築探訪」をチェックする。
小樽の建築探訪


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2013年3月12日 (火)

三本木急坂と坂の途中の歴史的建造物

観光客で賑わうメルヘン交差点にある、小樽オルゴール堂の横から上っている坂が、

三本木急坂

Otaru_dsc04110

前回の記事では、住吉町の3つの坂、三本木急坂赤坂山ノ上の坂が交わる場所の様子について紹介しましたが、そこから今回は三本木急坂を下りてきたので、以前も紹介してますが、改めて三本木急坂についてです。

「三本木急坂」といっても、現在はさほど急ではないのですが(三本木坂との表記もありますね)、かつては急だったようですよ。

この坂について、小樽市HP内 広報おたる連載「おたる坂まち散歩」の「第6話 三本木急坂(さんぼんぎきゅうざか)」より引用させていただくと、

観光客でにぎわう入船のメルヘン交差点。オルゴール堂の横を上る坂が三本木急坂です。今は急ではありませんが、かつては雪が降ると上れなくなるような急坂でした。
 このため、小樽郡役所では、2回にわたり道路を2メートルずつ切り下げました。〜
ということでなんですね。

更に、坂の名前の由来についても記述があります。

三本木という名は、坂の中腹に三本のアカダモ(ハルニレ)の大木があったことに由来します。この木は、明治18年の切り下げで伐採されてしまいましたが、海を渡る船乗りたちの良い目印になるほど立派なものでした。
とのことです。

さて、この坂の途中には、歴史的建造物が2つ建っています。

今回は坂の上から下りてきたので、まず先に見られるのが、右手の高台に建つ、中国風の石門が珍しい、

猪股邸

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明治39年(1906年)建築の木造2階建 の邸宅。
小樽市指定歴史的建造物です。

Otaru_dsc04120

建物の外見は純和風造りで、玄関左脇に洋風の応接室が設けられているとのことですが、 ここは今も住まわれているようなので、中には入れないのでしょうね。

(失礼して、門から一枚)
Otaru_dsc04121


続いて、坂のそのすぐ下から、また右手に上っていくと、

Otaru_dsc04123

雰囲気のある風景の中にとても趣があり格調高い建物が建ってます。

海陽亭(旧魁陽亭)

Otaru_dsc04125

明治29年(1896年)以降 の建築で、木造2階建の料亭。
小樽市指定歴史的建造物です。

実は、海陽亭は現在、見学施設としても開放しているのですが、そもそも営業期間は4月中旬から11月下旬なので、冬季間は休業してるんですよね。

なので、写真の通り、今は雪に囲まれていました。

Otaru_dsc04128

先ほどの小樽市HPの三本木急坂の説明の中に記載があります。

これは海陽亭(旧魁陽亭)という料亭で、明治初期に開業し、伊藤博文などの公人をはじめ多くの著名人が訪れた場所です。明治39(1906)年の11月13日には、日本郵船(株)小樽支店で開かれた日露樺太国境画定会議の後の祝宴会場として歴史の舞台にも登場し、また、作家山口瞳の随筆「小樽、海陽亭の雪」にも描かれたほど有名な料亭です。
とのことです。

Otaru_dsc04124


上記2つの歴史的建造物については、詳細はまた別の機会に(雪のない時に)、個別に詳しく紹介したいと思います。
海陽亭は営業期間中に行って、是非見学したいですね。


そうして、三本木急坂は下りきった先でメルヘン交差点へと出るわけですね。

Otaru_dsc04132

ちなみにこの右脇が、小樽オルゴール堂です。
※小樽オルゴール堂の建物については、こちらの記事をどうぞ。
小樽オルゴール堂本館/旧共成(株)

ということで、ちょっと長くなりましたが、三本木急坂とその途中に建つ指定歴史的建造物についてでした。

Otaru_dsc04111_2

ちなみに前回も触れましたが、、坂を上りきったところの、この三本木急坂と赤坂、山ノ上の坂が交わる場所から見える小樽港の眺めは、お気に入りの眺めです。

Otaru_dsc04102b

(参考:小樽市HPの小樽市指定歴史的建造物の紹介ページ)


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2013年3月11日 (月)

3つの坂(三本木急坂、赤坂、山ノ上の坂)が交わる場所から

国道5号線を住吉神社前で海側に曲がり、市立小樽病院や南樽駅の前を通り過ぎて真っすぐ進むと、車道は左右に下る坂道に、そして正面には車の通れない急な下り坂にと、3つの坂に分かれます。

以前も紹介したことがあるのですが、この3つの坂には名前がついてます。

Otaru_dsc04107

まず、右に下るこの坂道が「山ノ上の坂(安政の坂道)」。

Otaru_dsc04104

坂は下りきった所で臨港線と合流してます。

そして、左側(山ノ上の坂の反対側)に下る坂道が、観光客で賑わうメルヘン交差点へと続く「三本木急坂」(三本木坂との表記もありますね)。

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そして、正面の車の通れない、細く急な下り坂が「赤坂」。

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この正面の赤坂の上から見た、港の眺めがお気に入りなんです。

Otaru_dsc04102

もうちょっと青空だと良かったですね。

Otaru_dsc04102b

ちなみに、このあたりの小高くなっているところは住吉町になるのですが、左の入船通りにはかつて入船川が流れていて(入船町)、右には勝納川が流れていて(信香町)、そして正面が海に面する(有幌町)、という地形になってます。

小高い場所なので、振り向くと、

Otaru_dsc04106

天狗山も見えます(*^-^)


【関連記事】ここの坂については、こんな記事も書いてます。
山ノ上の坂(安政の坂道)
三本木急坂
小樽の赤坂


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2013年3月10日 (日)

堺町本通りの旧「おたる寿し処 多喜二」の建物が工事してました

先日、久しぶりに観光客で賑わう堺町本通りを歩いてきたのですが、趣のある木造の建物の改装工事をしていました。

Otaru_dsc04547

ここは、以前は寿司屋「おたる寿し処 多喜二」だったんですよね。

建物内の照明がついているようなので、すでに工事は結構進んでいるのかもしれません。

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「おたる寿し処 多喜二」は店を閉めてからしばらく経っていますが、営業中の店舗の写真は残念ながら持ってなくて、2011年8月の既に売物件の看板が出されていた時の写真がありあました。

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(2011年8月7日撮影)

詳しいことは分からないのですが、大正時代の建物のようで、木造のとても趣のある外観ですよね。

残念ながら私は建物内に入ったことはないのですが、さて、いったいどのような店舗に生まれ変わるのでしょうか、楽しみです。


《追記 2013.4.7》
ここには改装後、「小樽たけの寿司」が2013年3月15日にオープンしました。
1階横には同時にお土産屋の「おたる蝦夷屋」もオープンしてます。
ちなみにこの建物は、大正初期に建てられた旧中山倉庫宅とのことです。

【関連記事】
多喜二のあとは寿司屋「小樽たけの寿司」(まだ食べに行ってませんが)


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2013年3月 9日 (土)

暖かくなったと思ったら、再び暴風雪の3月です

今シーズンは何かと雪の話題が多くて、全国ニュースになることもしばしばありましたが、ここにきてまた大雪です。

実は昨日(3月8日)の日中はぐっと気温が上がって、小樽では5℃近くまでになったようで、雪解けも一気に進んだんです。

当然、街中では雪がグシャグシャになったり、水たまりが出来たりと、何だかこのまま春に向かうような勢いで…

しかし、やはりそんなに甘くはありませんでした。

昨日の夕方になると、日中の陽気が嘘のように雪が降り始め、そのまま大雪、というか暴風雪になってしまい、今朝(3月9日)には一気に厳冬期の風景に逆戻りです。

Otaru_dsc04610

どうやら積雪は30cm近くまであったようです。

しかも、明日(3月10日)は別の低気圧が来ているそうで,引き続き全道的に暴風雪の天気予報になってるんですよね。

今日は、朝、昼、夕と、何だか一日中雪かきをしていた感じですが、明日になったらまた元通りに雪が積もっているかと思うと、ちょっと気が重いですね。

Otaru_dsc04613

ちなみに、今日は外出の予定でしたが、中止にしました。
先日も痛ましい事故があったばかりですし、無理をせず、充分注意したいと思います。

ゆっくりとですが、春は近づいているはずなんですが…


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2013年3月 8日 (金)

続「おたる雛めぐり2013」で数カ所巡ってきました/堺町通り方面【利尻屋みのや〜ホクレンふうど館〜大正硝子館】

3月3日のひな祭りは過ぎてしまいましたが、小樽で開催中のこちらのイベントは3月10日(日)まで開催しています。

おたる雛めぐり2013

市内43箇所の施設や店舗で、貴重な雛人形や市民寄贈の雛人形を展示しているイベントで、何カ所かを巡ってきた様子は、先日このブログでも紹介しました。

その後、堺町通り方面の店舗でも素敵な雛人形が展示されているという話を聞きましたので、見てきました。


利尻屋みのや 大正クーブ館

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「七日食べたら 鏡をごらん」のキャッチフレーズや「お父さん預ります」の看板が楽しい、昆布専門店の利尻屋みのやです。

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7段飾りの「松竹梅づくし雛」と、8段飾りのお雛様が展示されていました。

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こちらが「松竹梅づくし雛」で、

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こちらが8段飾りのお雛様です。

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ホクレンふうど館

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ホクレンふうど館は、1階は道内の陶芸家の陶芸作品や北海道のお土産品を取り揃え、2階は道内陶芸家の代表作品を展示する陶芸ギャラリーになってます。

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市民寄贈のお雛様が展示されていて、こちらは2階です

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そして、1階には昭和20年代のお雛様が展示されてましたよ。

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大正硝子館 堺街店

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様々な硝子の商品や作品を揃える硝子ショップの大正硝子館 堺街店は、2012年4月5日にオープンしました。

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もちろん、硝子のお雛様が展示、販売されていましたよ。

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実は、店内の案内に7段飾りの硝子のお雛様があるというので、どこにあるのか訪ねたところ、ここのお店ではなく、近くの「大正硝子 ギャラリー蔵」に展示されているということで、今回のイベントの参加店舗には入っていませんが、せっかくなので行ってきました。

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場所はメルヘン交差点から、ちょっとだけ入船通りに入っていったところにあります。

Otaru_dsc04581

大正硝子 ギャラリー蔵は、小樽市内の硝子作家による作品を展示・販売してます。

そして、こちらが7段飾りの硝子のお雛様「雅」。

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何とも高級感が漂っていて、写真を撮っていいのか,不安になる雰囲気でしたが、OKとのことでした。

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お値段もビックリでした(汗)(税別100万円…)


ということで、以上なんですが、実は堺町通りには「可否茶館 小樽店」と「北一硝子三号館北一ホール」にても展示があったのですが、申し訳ないのですが、今回も無料で拝見できる施設にて、貴重な素敵な雛人形を見させていただきました(^-^;
ありがとうございました。

このイベントも今週末の3月10日(日)までですね。


※「おたる 雛めぐり」サイトはこちら

※こんな記事も書いてます
「おたる雛めぐり2013」開催中
「おたる雛めぐり2013」で数カ所巡ってきました/坂牛邸〜小樽駅〜駅なかマートタルシェ〜都通り
「おたる雛めぐり2013」で数カ所巡ってきました/クラフトショップれん〜運河プラザ〜運河ターミナル〜文学館


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ニュースより/旧手宮線の北側部分も整備が始まるようです

旧手宮線跡といえば、現在は市街地を横断する、小樽駅前の中央通り〜日銀通り〜寿司屋通り間は散策路として整備されています。

冬の「雪あかりの路」や夏の「がらす市」などの会場になっていますし、普段ものんびりと散歩する市民や観光客の姿を目にすることが出来ますよね。

で、2013年3月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄によると、中央通りから手宮方面の未整備の区間について、本格的に整備を始めるそうで、整備済みの現在の区間同様、遊歩道や小公園を作る予定だそうです。

さらに記事によると、まずは中央通りから臨港線まで(臨港線が運河から離れて大きく曲がってきたところまで)の約400mの整備を、5月(2013年)頃に着工し、今秋の完成を目指すとのこと。

そして、最終的には2015年度までに、手宮までの全区間の整備を完成させる方針とのことです。

1880年(明治13年)に道内で初めて、日本では3番目に建設された鉄道である手宮線が、全線廃止になったのが1985年(昭和60年)で、元々その線路が旧手宮駅(現小樽市総合博物館)へと延びているわけですから、やっと整備区間も繋がるわけですね。

現在も、未整備区間の線路跡は見ることが出来るのですが、

Otaru_dsc05298r
(写真2012年4月25日撮影)

このちょっと懐かしくなるような、寂れた風景が見られなくなるのは、何だか寂しい感じもしますが、それはわがままな話ですね(^-^;

Otaru_dsc05297r
(写真の位置は先述の臨港線から更に先です)

この線路跡が整備されて、観光に一役買って、有効に活用されるのが一番ですよね。
どのようになるのか、楽しみに待ちたいと思います。

ちなみに、これまでも中央通り面した未整備区間の場所は、「小樽・鉄路・写真展」の会場として使用されてますね。

Blogdsc09340
(「2012小樽・鉄路・写真展」より)

(参考:2013年3月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)


【関連記事】
※こんな記事も書いてます。
旧手宮線〜鉄道開通130年

※反対の寿司屋通りの先に続く線路跡については、こんな記事も書いてます。
寿司屋通りの先に残る旧手宮線跡


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2013年3月 6日 (水)

現在(2013年)の市立小樽病院の建物

こちらは、隣の量徳小学校跡地で新病院の建設工事が進んでいる、現在(2013年)の市立小樽病院です。

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(2013年2月27日撮影)

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道内の市立病院の中では最も古く老朽化が進んでいるということで、確かに随分と年季が入った建物です。

どの部分か分かりませんが、最も古い部分で、1953年(昭和28年)に建設されたものだそうですよ。

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で、惜しまれつつ平成24年3月末に閉校となった量徳小学校の跡地において、平成26年11月開院予定で新病院の工事が進んでますが、

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つまり、現在の病院建物は無くなってしまうということですね。

Otaru_dsc04087

現在の病院が建っているスペースは駐車場スペースとなるようです。

Otaru_dsc04091

という訳で、かなり眺めが変わるんだろうな〜、と思いつつ、現在の建物の写真を撮ってきました。

(参考:小樽市HP及び、市立小樽病院HP)

※こんな記事も書いてます。
気になる小樽病院の裏の建物


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2013年3月 5日 (火)

住吉歩道橋から

ただただ歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」です。

今回は国道5号線の入船十字街と奥沢十字街の中間に位置する、住吉神社前に架かる歩道橋です。

住吉歩道橋

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入船十字街(小樽駅)方面からくると、右手に住吉神社の鳥居が見えて、左手は市立小樽病院や南樽駅に向かう道路になってます。

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(入船十字街(小樽駅)方面から)

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(住吉神社の鳥居が見えます)

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(奥沢十字街(札幌)方面から。右折すると南樽駅)

それではいつものように、歩道橋の上からの眺めですが、こちらが奥沢十字街(札幌)方面。

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そして、こちらが入船十字街(小樽駅)方面です。

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この歩道橋の上からだと、住吉神社のお祭りの際には「百貫神輿」の様子が良く見えますね。

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さすがにこの国道付近は、近くに病院や駅もあり交通量も多いという感じがしますね。
(小樽にしてはですが…)

Otaru_dsc04068

住吉神社と反対側に下りる階段は、交差点付近が狭いせいか、随分と先まで伸びてます。

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おまけで、下から見上げた歩道橋。

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ということで、今回は住吉歩道橋からでした。

※ちなみに「歩道橋から」というカテゴリーを作ってしまいましたので、よければどうぞ(*^-^)


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2013年3月 4日 (月)

特製ハヤシライスが人気の「ビストロ小泉」

小樽で美味しいハヤシライスを食べさせてくれるお店があるということで、前から気になっていたのですが、やっと行くことができました。

ビストロ小泉

Otaru_dsc04342

場所はちょっと分かりにくいのですが、日銀通りから都通りと対面の通りに入り、途中の小路を右に曲がるとすぐ左手にあります。

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サンモール一番街の旧丸井今井の裏手(山側)にあたりますね。
1990年より営業しているようです。

店内に入ると1階はカウンター席のようで、案内された2階はテーブルが5つある、こじんまりとしてますが、とても落ち着きのある店内でした。

お昼は11:00〜14:30までで、メニューを見ると「当店名物 特製ハヤシライス」が一番上に載ってますね。

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その他,スパゲティ(6種)があり、サラダ、コーヒーまたはジャワティ付きで850円です。

もちろん「特製ハヤシライス」と、今回は「紅鮭としいたけ」のスパゲティをたのみました。

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ソースは2日半煮込んでいるという人気のハヤシライスは、牛肉はほとんど形もなくホロホロになってるんですよね。

Otaru_20130301

これは、コクがあって、確かに美味しい!
なるほど人気があるわけで、パクパク食べてしまいました。

そして「紅鮭としいたけ」のスパゲティ。

Otaru_dsc04337
(中盛りプラス100円)

麺はちょと太めで、比較的しっかり炒めている和風(というのかな?)の味付けのパスタで、これも美味しかったです。

スパゲティのメニューにあるハヤシソースというのは、ハヤシライスのソースをかけたもののようなので、これも是非食べてみたいですね。

更にお店の外には、昔懐かしナポリタンやビーフシチュー(夜限定)の貼り紙があったので、そちらも気になります(笑)

う〜ん、色々食べてみたいですが、やっぱりまたハヤシライスを注文してしまうかも。
また食べたくなる美味しさなんですね。

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(お店情報は2013年3月時点でのものです)


▼食べログ情報



関連ランキング:ハヤシライス | 小樽駅


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2013年3月 3日 (日)

「おたる雛めぐり2013」で数カ所巡ってきました/クラフトショップれん〜運河プラザ〜運河ターミナル〜文学館

小樽で開催中の、市内43箇所の施設や店舗で、貴重な雛人形や市民寄贈の雛人形を展示しているイベント、

おたる雛めぐり2013

期間は2月23日(土)〜3月10日(日)まで。

先日の記事の続きになるのですが、パンフレットを見ながら何カ所かを巡ってきました。


クラフトショップれん

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小樽駅前の中央通りを運河方面に下りて行くと左手にある、ギャラリーショップ&制作体験工房です。

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ここに展示されている雛人形は、映画「Love Letter」で使われていた昭和40年代のものだそうですよ。

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運河プラザ

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運河手前の観光案内所のある運河プラザには、ずらりと6つの市民寄贈のお雛様が展示されていました、

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これはなかなか素晴らしく、見応えありますね。

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こんなのもありましたよ(*^-^)

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小樽運河ターミナル

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日銀通りと色内大通りの交差点の一角に建つ小樽運河ターミナルは、小樽市歴史的建造物の「旧三菱銀行小樽支店」です。

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ここには市民寄贈のお雛様が建物内に飾られてます。

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市立小樽文学館・小樽文學舎

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市立小樽文学館は日銀通り沿いの、日本銀行旧小樽支店(金融資料館)の向かいにありあす。

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建物内は入館料がかかるのですが、雛人形は2階の無料で鑑賞できるスペースに展示されてます。

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江戸末期の古今雛だそうで、お雛様はパンフレットの表紙にもなってますね。

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これは何とも素敵でした。


という感じで、やっぱり、無料で拝見できる施設ばかりでしたが(汗)、貴重な雛人形を見させていただきました。

そして、同時開催中の「雛めぐりスタンプラリー」のスタンプも押してきましたよ(*^-^)

雛祭りは3月3日ですが、イベントは3月10日(日)まで開催してます。
ただし、店舗、施設によって、展示日が違ったり、休館日があるので注意が必要ですね。
詳しくは、パンフレットを見てもらった方がいいですね。

パンフレットはJRの駅や観光案内所等の各会場の他、「おたる 雛めぐり」サイトからもダウンロードできます。
(今回の記事中の内容については、パンフレットを参考にさせてもらってます)


「おたる 雛めぐり」サイトはこちら

※こんな記事も書いてます
「おたる雛めぐり2013」開催中
「おたる雛めぐり2013」で数カ所巡ってきました/坂牛邸〜小樽駅〜駅なかマートタルシェ〜都通り


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2013年3月 2日 (土)

ニュースより/バンビキャラメルの会社が事業停止

バンビキャラメル」といえば、懐かしむ方も多いと思います。

私も子供の頃はおやつによく持っていったものです。

「バンビキャラメル」は、そもそもは小樽の老舗菓子メーカーだった「池田製菓」が、1952年にウオルトディズニー社から「バンビ」の商標権を獲得して生まれたそうです。

2002年の復刻版のミルクキャラメルがヒットしたので、それほど昔の感じがしませんけどね。

その池田製菓の2006年の事業停止後、2007年に「バンビ」ブランドを引き継いだのが菓子製造の「北海道村」(銭函)。

その「北海道村」が2013年2月25日に事業停止したそうです。

@niftyニュース「「バンビキャラメル」の北海道村が事業停止」より。

「バンビキャラメル」などの製造販売をする「北海道村」グループが25日付で事業を停止し、事後処理を管財人弁護士に一任したことが26日、東京商工リサーチの調べでわかった。負債総額は総額約30億円。

 北海道村は、平成19年に倒産した小樽市の池田製菓から「バンビ」の商標権を取得しキャラメルの製造を開始した。

とのことで、生キャラメルブームに乗っかっていた部分もあったようですね。

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(2013年3月1日、運河プラザにて販売中の商品)

これで、「バンビキャラメル」がまた製造中止になってしまったわけですが、3度目の復活はあるのでしょうか。

参考:
2013年2月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
株式会社北海道村HP「バンビの歴史


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「おたる雛めぐり2013」で数カ所巡ってきました/坂牛邸〜小樽駅〜駅なかマートタルシェ〜都通り

先日、このブログでも紹介しました、現在、小樽で開催中のイベント、

おたる雛めぐり2013

小樽市内43箇所の施設や店舗で、貴重な雛人形や市民寄贈の雛人形を展示しています。

2月23日(土)から3月10日(日)までの開催です。

同時に「雛めぐりスタンプラリー」も開催しているんですよね。

ということで、パンフレットには参加店・施設のマップがついているので、パンフレット片手に行ってきました!

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まあ、主催者の思惑通りなんですが(笑)、何より、普段は見ることのできない、雅で素敵な雛人形を見ることができましたよ。


小樽市歴史的建造物の「坂牛邸」

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(今は雪で覆われてますね)

昭和2年(1927年) 建築のこの建物は、田上義也(たのうえ よしや)氏の設計によるもので、現在は設計者の田上義也記念室として公開されています。
入館料 300円。

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こちらでは、小樽出身の人形作家 石田節子さん、クラフト作家 田中眞理さんの作品などが展示されているとのことです。

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ミニチュアの部屋と雛人形が何とも可愛いですね。

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小樽駅

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小樽駅の改札前で市民寄贈のお雛様が飾られてます。

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駅なかマートタルシェ

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こちらも市民寄贈のお雛様が店内に飾られてます。

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都通りのふれあいプラザ

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都通り商店街にある、ふれあいプラザに展示されてます。

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という感じで、他にも数カ所巡ってきたのですが、長くなるのでひとまずここまでにします。

ほとんどが無料で拝見できる施設ばかりを見て回りました(^-^;

店舗、施設によって、展示日が違ったり、休館日があるので注意が必要です。
詳しくは、パンフレットを見てもらった方がいいですね。

パンフレットはJRの駅や観光案内所等の各会場の他、「おたる 雛めぐり」サイトからもダウンロードできます。
(今回の記事中の内容については、パンフレットを参考にさせてもらってます)

「おたる 雛めぐり」サイトはこちら


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