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2013年1月

2013年1月31日 (木)

オーセントホテル小樽のベーカリー「オンディーヌ」

オーセントホテル小樽の1階、エントランスと反対側の都通り沿いに入っているパン屋さん、

ベーカリー「オンディーヌ

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オーセントホテルは日銀通りに面して建つ雰囲気の良い素敵なホテルですね。

で、このパン屋さんは、ホテルのパン屋さんですが、都通り側から入れるので、普通のパン屋さんのように気軽に利用できます。
(もちろん、ホテル内からも行けます)

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パンは横の厨房で焼き上げているとのことで、ここのパンは館内レストランでも提供されているそうですよ。

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今回買ってきたのは、プチバタール。

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外はパリパリで中はフワフワ。

バタールは、バゲットよりも太く短いフランスパンのことだそうです。
しっかり美味しくいただきました。

その他にも、発芽玄米パン5個入りとエピを買ってきたのですが、

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食べる時に袋から出した写真をと思っていたのに、食べちゃいました(^-^;


本格的なパンから調理パンまで、様々な種類の美味しそうなパンが並んでいるので、もっと色々と食べてみたいですね。

Otaru_dsc03445

【関連記事】こんな記事も書いてます。
オーセントホテル小樽(泊まったことはないですが…)

Otaru_dsc01801
(海側のエントランス側から見たところ)

※「オーセントホテル小樽」のサイトはこちら

※楽天市場でチェックする。
→「オーセントホテル小樽」のベーカリー「オンディーヌ」

▼楽天トラベルで「オーセントホテル小樽」をチェックする。


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2013年1月30日 (水)

小樽の老舗洋菓子店「あまとう」のケーキと札幌に新店舗オープンの話

都通りにある、小樽の老舗洋菓子店「あまとう」の本店で、久しぶりにケーキを買ってきましたよ。

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ここは、創業が1929年(昭和4年)と古く,市民にも本当に馴染みがありますよね。

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2階は昭和の香りを残すソファが並ぶ喫茶になってるのですが、地元の方々もよく利用していて、「クリームぜんざい」なんかが定番で人気です。

この時は、1階の売り場に観光客の方々がたくさん来ていて、店内も混雑していました。

Otaru_dsc03441

何よりですね。

で、今回は久しぶりにケーキを買ってきました。

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商品名をメモするのを忘れて、曖昧ですいませんが、

定番の「いちごショート」に、
Otaru_dsc03456

これが「レアチーズ」で、
Otaru_20130127cake

確か、これが「ビクトリア」。
Otaru_dsc03457

タルトに乗っているこの名前がちょっと分かりません…
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何というか、変に凝ってなくて、甘さも上品で、良い意味で素朴な感じのするケーキで、どれも美味しくいただきました。
(それが長く続く人気の秘訣かな?)


さて、この「あまとう」ですが、店内にチラシがありまして、平成25年2月1日に、札幌駅北口にて新店舗「小樽あまとう札幌駅北口店」がオープンするとのことですよ。

Otaru_dsc03455

駅構内にできるようで、「小樽 洋菓子 あまとう by Kiosk」とも表示されてますね。

マロンコロンはもちろん、限定商品もあるようで、生ケーキも置くそうです。

なかなか老舗店も頑張っていて、ちょっと嬉しいですよね。


※小樽の老舗洋菓子店、あまとうのウェブサイトはこちら
http://otaru-amato.com/

【関連記事】
都通りをぶらりぶらりと《前編》
都通り〜あまとう


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2013年1月29日 (火)

ニュースより/「張碓の岸壁にトド」「ホッケ漁で自主規制」

個人的に気になる、小樽の海に関連したニュースが2つ、本日1月29日付け北海道新聞朝刊に載っていました。


小樽市張碓(はりうす)の岸壁にトドの群れ

昨年に続いて、今年も張碓の岸壁にトドがやってきたようです。

小樽市張碓地区の元採石運搬用の岸壁で28日、今年初めてトドの群れが確認された。小樽と札幌の間にある張碓地区で群れが見られるようになったのは最近で漁獲が増えている小樽沿岸のニシンを求めてやってきたようだ。
(引用はDoshin webより)
このあたりは海岸線に沿って、JR函館線が走ってますが、この岸壁は死角になっていて、トドにとっては都合がいいようです。

今回は15頭確認されているようで、実際に見たら、水族館で見るのとは違って凄い迫力でしょうね。

恐らく、ここ数年数が増えて漁も賑わっている“ニシン”を求めてサハリンなどから南下してきたのでは、ということです。

見てみたい気もしますが、実は漁業被害も発生しているとのことで、単純に“すごいね〜”とは言ってられないようです。

ちなみに昨年は同じ場所で、2月29日に約50頭が上陸しているのが確認されてました。


資源回復のためにホッケ漁で自主規制

こちらも1月29日付け北海道新聞朝刊の小樽・後志欄に掲載されていました。

そもそも、最近はホッケの漁獲量が減ってるんですね。

そこで、ホッケの資源回復を目的に、道と水産庁から漁獲量削減の要請があって、それに対して協議の結果、後志管内の各漁協が自主規制に取り組むことを決めたそうです。

北海道といえばホッケ、というイメージはかなり強いものの、この庶民の魚が高級魚になったら困りますからね。

漁業関係者の方々は大変でしょうが、必要なんでしょうね。

そう言われてみれば、確かに最近は、立派なホッケは結構高価かも。

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2013年1月28日 (月)

緑歩道橋から

さて、特に何があるわけでもない、ただただ歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」です(^-^;

って、シリーズ化したわけではないですが、何となく歩道橋の上からの眺めって、普段と違って、最近よく上ってます(笑)

今回は中央バスの山手線が通る、緑町のバス通りに架かる歩道橋です。

緑歩道橋

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このバス通りも比較的交通量が多い通りですが、何といっても、ここはすく横に緑小学校がありますからね。

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この時も、子供たちが大勢歩道橋を渡ってましたよ。

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さて、この歩道橋の上からの眺めですが、山側はこんな感じ。

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天狗山方面になりますね。

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歩道橋の上からだと、天狗山もよく見えます。

そして海方面、というかこの先は富岡町になりますね。

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残念、ちょっと海は見えませんでした。

実は、この歩道橋のすぐ先(山側)には信号もあるのですが、車で上ってくると、この信号が歩道橋に隠れて見えにくいんですよね。

Otaru_dsc03368

気をつけないと信号を見逃しそうなので注意してます。

それにしても、道路脇に積み上げられた雪が凄いですね。

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これも見通しが悪くなり、かなり危険ですので、この時期注意が必要です。


【関連記事】こんな記事も書いてます。
稲穂横断歩道橋から
富岡歩道橋から


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2013年1月27日 (日)

冬の坂牛邸

小樽公園の白樺林に面して建っている、趣のある素敵な建物が、小樽市指定歴史的建造物の、

坂牛邸

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先日、冬の坂牛邸を見てきました。

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昭和2年(1927年) 建築のこの建物は、田上義也氏の設計によるもので、NPO小樽ワークスが維持管理を行っていて、平成22年からは設計者の田上義也記念室として公開されています。

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雪がなかなか大変そうですが、冬はまた違った姿を見せてくれますね。

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ちなみに記念室は基本的に、

開館日時:毎週金・土・日曜 10:00〜15:00
入館料:300円

なのですが、現在は貼り紙があって、冬期間は土・日のみの開館とのことです。

Otaru_dsc03397

何度となく建物の写真は撮っているのですが、実はまだ建物内を見学したことがないんです。

ここは是非と思いつつも、なかなか週末にタイミングが合わなくて…
(この日も実は平日でした)

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坂牛邸は平成23年に小樽市指定歴史的建造物に指定されいて、小樽市ホームページに説明がありますので、引用させていただきます。

坂牛直太郎の邸宅として、小樽公園南側の白樺林に面した角地に建てられ、周囲の自然と調和した洋風の建物です。薄緑色の横羽目板打ちの腰壁と白い漆喰塗りが対比した外観や1階の八角形の応接間が特徴的です。直太郎は、この邸宅で弁護士を開業しました。設計はアメリカ近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトに師事した田上義也です。室内には田上のデザインした家具が置かれ、隣接する煉瓦塀には彫り込みのサインも残されています。
とのことです。

う〜ん、今度こそ建物内を見学に行かなければ。

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※紅葉の時期にはこんな記事も書いてます。
小樽公園の白樺林の紅葉と坂牛邸


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2013年1月26日 (土)

冬の小樽公園の白樺林

先日、用事があって小樽公園の近くまで行ったので、小樽公園の南側(入船町側)にある白樺林の様子を見てきました。
(昨日の小樽公園の雪山もその時に見てきたものです)

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なかなか良い眺めになってましたが、青空だったらもっと綺麗でしたでしょうね。

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まあ、なかなかそう都合よくはいきませんね。

この白樺林は、新緑の季節の緑や、紅葉の季節の彩りなど、その季節ごとの表情を楽しめますね。

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ちなみにこの時期、小樽公園に入船町側から入っていく道は、人が踏み固めた一本道があるだけです。

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花園グラウンド(小樽公園運動場)の周辺は、体育館へはその一本道が続いてましたが、

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グラウンドの上を回る道は雪に覆われてました。

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おまけで、花園グラウンドから見た天狗山です。

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ここからですと、綺麗に見えますね。



※今回の白樺林の紅葉の時にはこんな記事も書いてます。
小樽公園の白樺林の紅葉と坂牛邸


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2013年1月25日 (金)

小樽公園に除雪した雪による雪山出現

小樽公園の入船側の駐車場に大きな雪山が出現してます。

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周りには小樽市の除雪車が作業中です。

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ここは市内に6カ所かある、小樽市の市道の除雪作業ステーションとして指定されている場所のうちの一つで、雪捨て場にもなってるんですね。

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それにしても、随分と積み上げましたね。
(どうやって積み上げてるんだろう?)

ちなみに上の写真の反対側から見ると、

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雪が積み上げられて、ほとんどただの雪山です。

こちら側には於古発川(おこばちがわ)が流れてますが、埋まってますね。

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(川の水は流れてます)


ところで、上記とは別に市民開放の「雪堆積場」というのが数カ所あるのですが、今日1月25日付けの北海道新聞朝刊小樽・後志欄には、中央ふ頭の巨大な雪山になった雪堆積場の様子が載ってました。

通常は搬入された雪は海中に捨て、ショベルカーでかき回して解かしているのが間に合わなくなり、ロータリー除雪車で雪を飛ばして、海面からの高さが約20mの巨大雪山が出来上がっているそうです。

例年、雪山はできるそうですが、1月中にできるのは珍しいということで、やはり今年は雪が多いのですね。
(1月25日付け 北海道新聞朝刊小樽・後志欄より)


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ニュースより/祝津漁港に今年初の「群来(くき)」

昨日(1月24日)、Twitterやニュースで流れましたが、小樽の祝津漁港で24日、ニシンの「群来(くき)」が今年(2013年)初めて確認されたそうです。

群来(くき)は、産卵期を迎えた雌ニシンが、大群で浅瀬に押し寄せて産卵し、それに合わせて来た雄ニシンの精子によって、海が乳白色に染まる現象のことですね。

一時期は全く獲れなかったニシンも最近は漁で賑わっていて、小樽沿岸での群来は、2008年に再確認されて以来、6年連続となっているそうです。

残念ながら、その様子を生で見たことはないので、一度は見てみたいですね。
(って、冬の海に駆けつける行動力はないかな…)

そして、市民に嬉しいのが、新鮮で美味しい地物のニシンが食べられるということですね。

小樽のニシン漁は1月10日に解禁されていて、市場でも小樽産のニシンが並んでます。

まだ、今年は小樽産のニシンは食べてないのですが、これから漁も本格的になるのでしょうから、必ず食べたいと思います。

(写真は昨年のものです)
Otaru_dsc04318r

小樽のニシン漁は3月25日までだそうです。


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2013年1月24日 (木)

遠くから眺める雪の小樽駅のホーム

先日、いつものように小樽の街を散歩していたら、たまたま小樽駅のホームを普段とは違った角度から見ることができました。

Otaru_dsc03188

富岡町側からの眺めになります。

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デジカメ(コンデジ)では、ズームにも限界がありますが、

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雪景色も相まって、ちょっと違った雰囲気の小樽駅でした。


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2013年1月23日 (水)

小樽のホルモン焼きは旨いです/ホルモン焼 やしま

どうも飲食店紹介は苦手で、しかも個人的には一押しのお気に入りのお店となると、なおさら二の足を踏んでしまいますが、それでも紹介せずに入られません。

ホルモン焼 やしま

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ここのホルモン焼きがとにかく美味しい。

場所は花園銀座商店街のJRの高架が架かるところから「嵐山通り」に入った飲屋街の一角にあります。

以前も触れたことがあるのですが、小樽と言えば魚介類が美味しく、お寿司は有名ですが、実はホルモン焼き屋も多くて、しかも美味しいんです。
小樽で焼き肉といったら、ホルモン焼きのことをさす人が多いかもしれません。

また、その味付けと食べ方が私の知る限りかなり独特で、元の肉は比較的あっさり目の味につけ込んであり、これを焼いて小鉢大の器に入れてあるタレにくぐらせて食べるんです(なので、こってり系ではありません)。

そして、必ずお願いする最後の〆が面白いんです(後で登場します)。


それでは今回の「やしま」ですが、まず注文はだいたい最初からいきなり、「ホルモン 5人前、豚タン 3人前、レバー2人前。。。。。」といった感じで、どんどん注文しちゃいます。

やはり何はともあれ、ホルモン(豚)です。
実に丁寧に処理しています。小樽のホルモンの特徴と言ってもいいかもしれません。

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これが脂がのりつつもあっさりしていて、いくらでも食べられる感じです。

Otaru_dsc03297

そして、これがつけダレ。

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これにくぐらせていただくんです。

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う〜ん、旨い!

次はお気に入りが、豚タン。

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こちらではタンといえば牛ではなく豚をさすのでは?と、個人的に思っているくらい、豚タンです(笑)
(安いですしね)
旨味がジワ〜っと出てきて、これもたまりません。

そして、個人的なオススメがレバー。肝です!

レバーは苦手な方も多いでしょうが、このお店で克服した、とういか反対に大好きになった方もいるようです(私の身内がそうです)。

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ただし、お店のご主人に教えていただきましたが、レバーを焼く時はとにかく目を離さず、面倒を見てあげること!

箸で様子を見ながら、火が通った絶妙なタイミングでいただくと、なんとレバーがサクサクするんです。

その他にも、この日はガツやハツ等々。。。目一杯いただきました。もちろん、生ビールに焼酎も。

そうそう、ハツには普通のハツと、脂付きのハツというのがあって、

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脂付きはもちろん脂っこいのですが、ついつい一人前だけいただいてしまします。

食べるのに一生懸命で、焼いている写真がほとんどありません(汗)

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ちなみに、お値段はホルモン、豚タンが一人前350円という安さ。

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(2013年1月現在)

その他もリーズナブルで、牛関連はちょっと値段が上がりますが、それでも安いです。庶民の味方です!
最後にお気に入りのホルモンと豚タンを追加してしまいました。


さてさて、そして最後の〆です。

まずは、ちょっと見栄えが悪くて申し訳ありませんが、ずっと食べ続けていたこちらのタレ。

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食べる前と比べて、ホルモン焼きの旨味がたっぷりしみ出たタレとも言えますが、ここで、

「スープください!」

とお願いすると、ここにスープを足してくれるんです。

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そして、これを飲み干す!

「え〜!」っと思われる方もいるかもしれませんが、これが旨味たっぷりで、本当に美味しいんですよ。

最後にこれを飲まないと、終われません。

実はこのスープは、ここ「やしま」だけではなく、市内のホルモン焼き屋さん各所で頼めるはずです。
しかもお店によって、このスープが鶏ガラだったり、昆布だったりと違いがいるようです。

実はこの話、以前テレビ番組で取り上げられていて、小樽市民としては当たり前のことだと思っていたのが、実は珍しいことだと知り驚いたものです。

ということで、「ホルモン焼 やしま」は相変わらずの旨さでした。ごちそうさまでした。
また、すぐにでも行きたいです(笑)

ちなみにここはいつも混んでいて、入れないこともあるので、うちは行く時は予約してます。
店内はカウンターとテーブル3つの小上がりのみのこじんまりとしたお店で、時間によっては煙もうもうなのは、ホルモン焼きですからご了承を。

Otaru_dsc03318


※以前にこんな記事も書いてます。
小樽ホルモン焼き事情〈前編〉
小樽ホルモン焼き事情〈後編〉


▼食べログ情報



関連ランキング:ホルモン | 小樽駅南小樽駅


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2013年1月22日 (火)

ロース幼稚園の可愛い建物

国道5号線から富岡町の地獄坂を上り、小樽警察署の脇の道路に入っていくと、その先にピンクの可愛い建物が見えてきます。

ロース幼稚園

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三角の屋根が何ともチャーミングですよね。

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で、この建物自体は新しいようですが、ここロース幼稚園はかなり歴史があるそうです。

そのことについて目にしたのは、このブログでも時々参考にさせてもらっている、小樽の歴史的建造物を紹介する書籍「小樽の建築探訪」です。

それによると、元々は1895年(明治28年)に創られた「静修女学校」で、幼稚園は1897年(明治30年)に始まったそうです。

その当時の建物は、洋風のどっしりとした存在感のある建物だったそうですが、1990年(平成2年)に解体されてます。

残念ながら、写真がないんですよね。

こういう話を後から知ると、ちゃんと見ておけばよかったと思いますね。

ロース幼稚園のホームページに説明・写真があります。
http://www13.ocn.ne.jp/~zionrose/

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※参考書籍:「小樽の建築探訪」小樽再生フォーラム編/北海道新聞社
※Amazonで「小樽の建築探訪」をチェックする。


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2013年1月21日 (月)

小樽警察署の建物

国道5号線から富岡町の地獄坂を上ると右手に建っています。

小樽警察署

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この小樽警察署の建物は、平成13年、第14回小樽市都市景観賞を受賞してるんですね。

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そもそもの昭和12年に建築された小樽警察署の旧庁舎は、玄関の周りや丸窓などがモダンなデザインで、建て替えられた現在の庁舎はそれらのデザインが再現されているそうです。

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その現在の新庁舎が完成した年が平成13年で、その年に小樽市都市景観賞を受賞したんですね。

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小樽市のHPに受賞に際して、そのあたりの詳しい説明が載ってますので、引用させてもらいます。

『この庁舎は、旧警察署が老朽化し手狭になったことにより、同じ場所に建て替えられたものである。
庁舎設計にあたり、市や市民グループの要望を受け入れ、昭和12年に建築された旧庁舎の縦長窓や丸窓、玄関周りの外観デザインを積極的に再現するとともに、市民に親しまれていた前庭の桜の木もそのまま残している。
通称「地獄坂」と呼ばれる警察署前の坂道には、官公庁や歴史的建造物等が点在する落ち着きのある街並みが形成されており、新庁舎は再びそのたたずまいに調和した、潤いのある景観を創りだしている。』

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警察署の桜は、市内でもいち早く咲く桜として知られていて、私も桜の季節にはよく見に行きます。

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(2012年5月2日撮影)

旧庁舎の写真は持ってなく、また、記憶にもちょっとないのが残念です。


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2013年1月20日 (日)

ちょっと気になる建物

今回はたまたま目にした、ちょっと気になる建物です。
特にテーマはないのでご了承を。

まずは、木造の家屋をいくつか。

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奥沢小学校の上

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花園町。カフェが入ってます

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入船4丁目

何とも味のある建物たちですが、それよりこの雪の中、造りがしっかりしてるんですね。

建物は、今も普通に住まわれている個人宅も含まれていますので、詳細は控えさせていただきますね。
って、そもそも建物については全く分かりません。

その他、このような建物も目にしました。

Otaru_dsc02865

窓枠や煙突なんかが趣ありますよね。

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入船1丁目かな?

窓といえば、

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確か花園町

こういう窓の並びってあまり見ないですよね。


最後に、小樽警察署の向かいに建つ洋風の可愛い建物、

「Cafe&Dining ぷらっと」。

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まだお店には入ったことがありません。

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とても特徴的な外観ですよね。

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奥の木造の建物も何だか気になります。

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ということで、今回は何ともまとまりなく、並べただけですが、個人的に記録として残しておきたい気になる建物でした。


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2013年1月19日 (土)

富岡歩道橋から

今回は歩道橋の話です。
小樽警察署の前の坂道をちょっと上った所に架かる歩道橋です。

富岡歩道橋

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先に言っておきますが、特に何がある訳ではなく、ただただ歩道橋のある風景です(^-^;

この富岡歩道橋の一方は螺旋階段になってます。

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場所がなかったからでしょうかね。
ちなみに、この横の建物は、小樽年金事務所です。

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反対側にはお寺があって、その先には保健所があります。

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さて、この歩道橋の上からの眺めですが、海の方向を見るとこんな感じです。

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歩道橋が架かる坂の向こうには、建物の間から海が見えますね。

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この正面の道路は、途中で国道5号線と交差し、その先は日銀通りとなります。

この歩道橋の上からは、小樽市指定歴史的建造物の「旧遠藤又兵衛邸」を普段とは違う上からの角度で眺めることができます。

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ちょっと覗き見しているようで恐縮ですが…

※「旧遠藤又兵衛邸」については、このような記事も書いてます。
旧遠藤又兵衛邸の一般公開
旧遠藤又兵衛邸

そして山側を眺めるとこんな眺めです。

Otaru_dsc03204

写真ではよく分かりませんが、左端には天狗山が見えてます。
山と海が見えるのは、小樽らしいですね。

そもそも何故ここに歩道橋ができたのかは分かりませんが、確かに年金事務所脇の細い道路は、長橋方面への抜け道として車の往来は多いんですが、そのためでしょうかね。

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ちなみに、あまり印象はないのですが、この富岡歩道橋の架かる、小樽警察署が途中にあるこの坂を「地獄坂」と呼ぶそうです。

「地獄坂」といえば、どちらかというと小樽商大に向かう坂を思い浮かべるのですが、こちらも同じ名前なんですね。

ということで、歩道橋に上ると、普段とはちょっと違う街を眺められるので、これからも時々上ってきます(*^-^)


【関連記事】こんな記事も書いてます。
稲穂横断歩道橋から


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2013年1月18日 (金)

水晶あめ玉の「澤の露本舗」

小樽には、餅菓子をはじめとする古い菓子店が多くありますが、ここはあめ玉の老舗です。

澤の露本舗

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場所は花園銀座商店街入り口の右角ですね。

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実は、以前と建物の場所は同じなのですが、向きが変わりました。

以前の店舗は花園銀座商店街側に面していたのが、現在は寿司屋通り側に面してます。


さて、この澤の露本舗は、明治44年創業という老舗で、商品は「水晶あめ」のみなんですね。

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その「水晶あめ」について、「小樽商工会議所会員企業紹介サイト」から引用させてもらうと、

創業以来、水飴は一切使用せず、砂糖(サトウキビ糖)と香料(天然レモンオイル)だけで仕上げる「水晶あめ」のみを販売している。もちろん、着色料、保存料等も一切使用しておりません。
とのことです。

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※水晶あめ玉は通り名で、実際の商品名は「澤の露」ですね。
※缶入りや袋入り等、バリエーションは色々あります。

大きめの一粒を口に入れると、何だか懐かしくも上品な味が口に広がります。


正直、普段はこれだけ大きな飴ってなかなか口にする機会はないのですが、実は、最近はよく口に入れてるんです。

それは、雪かきの最中にです。

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雪かき最中に、これを口の中に入れて、舐めながら作業してるんです。

大きいから、ゆっくり舐めていると、かなり長い間口の中に残るんですよ。
きつい雪かき作業の糖分補給ですね。


そうそう、建物の向きが変わる前の写真がありましたので、載せておきますね。

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澤の露本舗ホームページはこちら。
http://www.otaruame.com/

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2013年1月17日 (木)

雪のある風景〜カトリック住ノ江教会他、住吉神社周辺の様子

以前に紹介したことのある建物や風景等も、冬になると、また違った姿を見せてくれますよね。

と、前回と文章がまったく同じ始まり方ですが(^-^;
今回は、住吉神社に行った時のその周辺の様子です。

※住吉神社に行った時の様子は、こちらの記事をどうぞ。
→「冬の住吉神社へ(遅い初詣です)


この時は、住吉神社に沿って南側(札幌側)に位置する坂道「社ヶ丘の坂(やしろがおかのさか)」を下って神社に行きました。

Otaru_dsc02917

写真の左手が住吉神社ですね。


で、こちらが雪の積もった、小樽市指定歴史的建造物の「住吉神社社務所」です。

Otaru_dsc02936


社ヶ丘の坂とは住吉神社を挟んで反対側にある坂の途中の道を入ると左手に見えてくる、とても趣のあるモダンな教会が「カトリック住ノ江教会」。

Otaru_dsc02944

もともとは邸宅だった建物を教会に改築していったそうです。

Otaru_dsc02945


そして、その先を進むと、以前、気になる建物として載せたことのある、三角の屋根が可愛い建物があります。

Otaru_dsc02946

雪が積もると、また可愛いですね。

※以前の雪のない時の記事はこちら。
→「住ノ江町周辺で見かけた気になる建物

そのすぐ対面には、火の見やぐらが立ってます。

Otaru_dsc02949

この火の見やぐらについては、こんな記事も書いてます。
→「住ノ江町の坂と火の見やぐら

ここまでくると、入船町です。

Otaru_dsc02950
(入船十字街からの眺め)


建物や風景って、季節ごとで表情が違いますよね。
そんな様子を追いかけるのも、小樽散策の楽しみのひとつです。

なので、今は雪景色を楽しんでます(寒いですが…)。


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2013年1月16日 (水)

雪のある風景〜小樽聖公会他、水天宮周辺の様子

以前に紹介したことのある建物や風景等も、冬になると、また違った姿を見せてくれますよね。

ということで、先日、水天宮に行ったときに、その周辺もゆっくりと見てきたのでその様子です。

ちなみに今回は水天宮は出てきません。
水天宮の様子は、こちらの記事をどうぞ。→「冬の水天宮へ


まずは、公園通りから水天宮に向かう花園橋からのJR線の眺めです。

こちらが札幌側。
Otaru_dsc02972

こちらが小樽駅側。
Otaru_dsc02973

この小樽駅側の土手には、春になると桜が綺麗に咲きます。

花園橋の桜は、こちらの記事にその様子が載ってます。
→「小樽の桜もそろそろ終盤(平成24年度)


その先の鳥居をくぐり、水天宮へ向かいます。

Otaru_dsc02975


水天宮へ向かう石段の途中にある可愛い教会が、小樽市指定歴史的建造物の「小樽聖公会」。

Otaru_dsc02976

Otaru_dsc02978

昨年、外壁の塗装工事をしていて、綺麗になりましたね。

Otaru_dsc02979


で、この水天宮に向かう石段が、夏でも大変なのに、雪が積もると歩きにくくて更に大変です。

Otaru_dsc02977


そして、こちらは水天宮境内正面から入船町側に下りる坂道。

Otaru_dsc02983

今回は下りませんでしたが、かなり急ですね。

この坂道については、雪のない頃に紹介した、こちらの記事もどうぞ。
→「入船町側から水天宮に上る急な坂


水天宮の近くといえば、小樽市指定歴史的建造物の「旧寿原邸」がありますが、この時期は閉館してます。

Otaru_dsc02995

案内板も雪に埋まってますね。


その旧寿原邸のすぐ近くから下っている坂道があるのですが、そこでは子供たちがソリ遊びをしてました。

Otaru_dsc02996

昔ながらの冬の光景で、何だか嬉しくなりますね。

この坂道についても、以前紹介してますのでよければどうぞ。
→「旧寿原邸近くの東雲町の坂


雪が積もると、風景や雰囲気も随分と変わりますが、そんな眺めもなかなか趣があるものです。

やっぱり、最後に冬の水天宮の写真も載せておきますね(流用ですが)。

Otaru_dsc02986


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2013年1月15日 (火)

こんなところにお堂〜妙見堂

坂道の途中の建物の間、“こんなところに”という場所に立派なお堂があります。

妙見堂

Otaru_dsc03010

場所は寿司屋通りを下りていき、政寿司や職人坂を過ぎて、昨年閉店してしまった銭湯「瀧の湯温泉」の前の妙見橋の架かる所から、右手に上る坂の途中にあります。

Otaru_dsc03013

詳細は分かりませんでしたが、昔はこのあたりにはいくつか料亭があって、この妙見堂は芸者さんたちがよくお参りに来ていたそうですよ。

Otaru_dsc03011

今はひっそり佇んでますが、以前はこの辺りも賑やかだったのでしょうね。

Otaru_dsc03009


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ニュースより/小樽市の新成人と平成24年12月末現在の人口

今年度の小樽市の新成人は1,155人とのことで、先の1月13日に小樽市民会館で式典が行われましたね。

以下は、小樽ジャーナルのサイトからの引用です。

1992(平成4)年4月2日から1993(平成5)年4月1日までに生まれた小樽市の新成人1,155人(男570人・女585人)は、1月14日の成人の日より1日早い前日の13日(日)に成人式を開催。社会人としての気持ちを新たにした。
とのことです。

道外では、昨日は大変な雪の中の成人式となった所も多かったようですが、厳しい寒さが続くこちら小樽は、当日はそれほどでもない、比較的穏やかな天気だったようです。

ちなみに、小樽市より、平成24年12月末現在の人口が発表になってました。
総数:129,434人(世帯数:66,918世帯)
 男:58,630人
 女:70,804人

小樽市の総人口に対して、新成人の割合は1%未満ですが、この数字が昨今の地方の様子からして多いのか少ないのかは分かりませんが(きっと少ないのでしょうね)、まずは新成人の皆様、おめでとうございます。


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2013年1月14日 (月)

後藤商店(旧塚本商店)に新しい看板

黒塗りの外壁が目を引く、小樽市指定歴史的建造物の「旧塚本商店」は建物改修工事中でしたが、どうやら工事は終わったようですね。

Otaru_dsc03064

ただし、現在もテナント募集の貼り紙がしてあるので、まだ店舗は決まってないのですね。

Otaru_dsc03067

この建物は、駅前の中央通りを運河方面に進み、色内大通りとの交差点を右折したところに建ってます。


この改修工事に際して、以前、新聞で報道もされていたかと思うんですが、建物正面に掲げられる看板が新しく綺麗になりました。

Otaru_dsc03066

ここには「後藤商店」と表示されてますが、大正9年(1920年)建築のこの建物は、塚本商店の後は「(株)丸市 後藤商店」となり、その後空き店舗のなっても、ちょっと前までは正面に以前からの「後藤商店」の看板がかかっていたんですよね。

Otaru_dsc07233r

Otaru_dsc07232r
(2011年6月3日撮影)

でその看板が、一旦取り払われて、

Otaru_dsc05418r
(2012年4月25日撮影)

周囲が覆われて工事中になり、

Otaru_dsc09881r
(2012年9月25日撮影)

現在の綺麗な姿となった訳ですね。

Otaru_dsc03065

さて、どんな店舗が入るのでしょうか、楽しみですね。


※この建物詳細については、このような記事も書いてます。
→「旧塚本商店


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2013年1月13日 (日)

小樽運河食堂の巨大ツララ

小樽運河の浅草橋を渡った右手にある、かなり大きな石造の建物が、

「小樽運河食堂(旧浪華倉庫)」

Otaru_dsc03089

平成24年度の小樽市指定歴史的建造物として、新たに追加された建物のうちのひとつですね。

上の写真は運河の浅草橋側からの写真なのですが、運河と反対側の道路沿いに回ると、

Otaru_dsc03081

見事な巨大ツララ群が出来上がってます。

Otaru_dsc03082

実はこの巨大ツララは結構知られていて、楽しみにしている人もいるようですよ。
時々写真も目にします。

Otaru_dsc03085

さすがに軒下は通行止めになってます。

Otaru_dsc03086

それにしても凄いですね。
まだまだ成長しそうです。

Otaru_dsc03083


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2013年1月11日 (金)

小樽運河に氷が張ったというので見に行ってきました

昨日、ニュース等で報じられたのですが、小樽運河の水面に氷が張ったということで、本日見てきました。

Otaru_20130111unga1

上の写真は浅草橋の広場(浅草橋街園)から見たところですね。

Otaru_20130111unga2

確かに水面が凍ってます。寒いです。

Otaru_dsc03072

中央橋側は少しだけでしたが、まだ氷がありました。

Otaru_20130111unga3

昨日の状態よりは解けたようですが、はっきり凍っているのが分かりますね。

Otaru_dsc03069

小樽運河は凍らないわけではないのですが、例年は、1月末から2月にかけて結氷するそうです。

今年は年明けからずっと気温が低くて、最高気温が氷点下という日が続いています。
なので、氷が張るのも早かったんですね。

景色としては、なかなか珍しいですね。

カモメが寒そうでした。

Otaru_dsc03074


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2013年1月10日 (木)

花園地下歩道

以前、国道5号線を渡るための地下歩道なるものを紹介したことがあります。
小樽の地下歩道シリーズです(笑)

・入船十字街近くの入船市場すぐ横にある「入船地下歩道
・花園十字街から小樽駅側に進んだ所の「市役所通り地下歩道

そしてもう一つ、この2つの地下歩道の中間にもありました。

花園地下歩道

Otaru_dsc02953

Otaru_dsc02955

ここは、花園グリーンロードが国道5号線と交わる、その地下にあたります。

Otaru_dsc02952

花園グリーンロードは、公園通りと国道5号線と交わる花園十字街から、入船側に進んたところにある通りです。


では、国道の山側から入っていきます。

Otaru_dsc02951

Otaru_dsc02957

入り口が2方向から降りてこられるようになっていて間口が広いせいか、他の2つの地下歩道のような、暗い地下に降りていく感じはないですね。

Otaru_dsc02958

他の2つの地下歩道と同じタッチの壁画が飾ってます。

Otaru_dsc02959

Otaru_dsc02960

で、反対側の地上に出ると、国道5号線を渡ることになります。

Otaru_dsc02963

まあ、相変わらず短いですね(^-^;

地上にも信号はあったのですが、ひょっとして、夏場は花園グリーンロードで遊んだり休憩したりする方々(子供たちとか)が、利用しているのかな?

Otaru_dsc02967

今は雪が積もってますが、この通りは車道の間が、公園みたいになっているんですよね。

Otaru_dsc02968

今度は夏場に来てみたいと思います。

そうそう、地下歩道は確か潮見台方面にもあったような気が…
今度、機会があったら行ってきます。

以上、小樽にはほとんどなくて珍しい、地下歩道シリーズでした(笑)


最後に残りの壁画を記録として載せておきます。

Otaru_dsc02961

Otaru_dsc02962

Otaru_dsc02964

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2013年1月 9日 (水)

冬の水天宮へ

住吉神社へどんど焼き初詣に行った際、そのまま足をのばして、水天宮まで行きました。

Otaru_dsc02984

行ったのは1月7日で、さすがにこちら水天宮は、ひっそりしていて、静かなものでした。

まあ、それがここ水天宮のいいところでもありますよね。
ここはいつも静かな時間が流れています。

Otaru_dsc02986

水天宮の本殿、拝殿は小樽市指定歴史的建造物に指定されてます。

Otaru_dsc02987

初詣ということで、しっかり手を合わせてきました。


ちなみに水天宮のどんど焼きは、行ったこの日(1月7日)のみで、行った時には既に終了してました(15時まで)。

Otaru_dsc02985

もうちょっと天気が良ければよかったのですが、それでも境内からの眺めは相変わらず良い眺めです。

Otaru_dsc02990

ただ、海側の急な「外人坂」は雪が積もっていて、ここ何日かは人が歩いてないという状態。

Otaru_dsc02989
(正面に下っていく坂が「外人坂」なんですが、見えません)

境内も正面は除雪されてますが、それ以外は、歩き回れる状態ではなかったです(汗)

Otaru_dsc02993

石川啄木の歌碑も埋まってました。

Otaru_dsc02994

けど、冬の水天宮はいい雰囲気で、とても気に入ってます。


【関連記事】水天宮についてはこちらの記事も参考にどうぞ。
水天宮から小樽港を眺める
雪の水天宮(2012年)
初詣がてら水天宮へ(2011年)
水天宮本殿、拝殿


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2013年1月 8日 (火)

冬の住吉神社へ(遅い初詣です)

昨日、小樽総鎮守「住吉神社」のどんど焼きに行き、その足で参拝してきました。

Otaru_dsc02929

(鳥居前の大絵馬
Otaru_dsc02927

ちょっと遅い初詣でしたが、どんど焼きに来てそのまま参拝される方も多いようで、それなりに参拝客もいました。

Otaru_dsc02932

それでは、少しだけですが冬の住吉神社の様子です。

Otaru_dsc02933

こちらは小樽市指定歴史的建造物に指定されている社務所ですね。

Otaru_dsc02934

手水舎を覗き込むと、

Otaru_20130107sumiyoshi

手水が見事に凍ってました。寒いわけす。

そして、拝殿です。

Otaru_dsc02937

この時期、拝殿正面は大きく囲われてるんですね。

Otaru_dsc02938

しっかり、参ってきました。

おみくじ等は、その横の神輿殿の建物内で扱ってます。

Otaru_dsc02939

おみくじを引いてきたのですが、結果は。。。まあ、それなりでした(笑)

Otaru_dsc02941

それにしても、きっと元日とかは、すごい人出だったでしょうね。

遅ればせながの初詣でしたが、そのおかげでゆっくりとお参りできたので、良しとしましょう。

Otaru_dsc02943

結構、境内の階段に雪が積もっていて、滑って危険でした。
年配の方は要注意です。


【関連記事】住吉神社についてはこちらの記事も参考にどうぞ。
住吉神社 前編:大鳥居から参道
住吉神社 中編:社務所
住吉神社 後編:社殿

※昨年の初詣も遅かったのですが、その時の住吉神社の様子はこちら。
初詣がてら住吉神社へ


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2013年1月 7日 (月)

小樽総鎮守「住吉神社」のどんど焼き

昨年に続いて、小樽総鎮守「住吉神社」のどんど焼きに行ってきました、

Otaru_dsc02928

場所は、国道5号線沿いの鳥居をくぐったすぐ左脇の小さな広場(公園)。

Otaru_dsc02931

住吉神社のどんど焼きは、1月7日(午前の8時より午後4時まで)と8日(午前8時より正午まで)の2日間で行われます。

結構な方々がしめ飾り等を燃やしにきていましたよ。

Otaru_dsc02925

実は、恥ずかしながら、昔はどんど焼きに自らくることはなかったのですが、昨年からくるようになり、今年も持っていったしめ縄を炎の中に投じて、今年一年の無病息災を祈ってきました。

Otaru_20130107dondo

やはり炎には、何だか惹き付けられますね。

それに暖かい(*^-^)

Otaru_dsc02921


そのまま参拝に向かう姿も多く見られ、かく言う私も、その後拝殿へと向かい、遅い初詣となりました。


※昨年の記事はこちら。
住吉神社のどんど焼き」(2012年記事)

※小樽総鎮守「住吉神社」の公式ウェブサイトはこちら


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2013年1月 6日 (日)

市の除雪作業中

“今日の道内は大荒れの予報です”というニュースを、何だか毎日聞いているような気がしてきます。

今シーズンは早い時期から大雪で、小樽も例年になく雪が降り続いてます。

市民生活にも結構な影響が出ているようですが、とにかく雪かきが大変。

更に、道路脇には雪かきされた雪がどんどん積まれ、見通しが悪くなって、かなり危険です。

Otaru_dsc02695

道路自体も積もった雪が凍って、更にガタガタになってと、かなり荒れてます。

市の除雪作業も追いつかないという話もよく聞きますが、確かに今シーズンは早くから降り過ぎです。

Otaru_dsc02874

ちなみに、市の除雪車による本格的な除雪作業は、かなりの迫力です。

もの凄くでかい、ロータリー除雪車もやってきたりして、

Otaru_dsc02872

あまりの迫力で、ついつい見とれてしまいます(^-^;

ただ、作業中は危険なので、近づかないように注意しましょう。

Otaru_dsc02870

大変でしょうけど、小樽は坂の街で、道路の整備も兼ねた除雪作業がなければ、どうにも生活に支障をきたすので、よろしくお願いしたいところです。

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昨秋の小樽運河のサケは出生地は不明

年末年始のバタバタで、ちょっとブログに載せ損なっていたのですが、昨年末の新聞記事に載っていた話題です。

昨秋、小樽運河から於古発川(おこばちがわ)下流にかけて、過去に例がない程、数多くのサケが遡上して、全国ニュースにもなり、このブログでも取り上げました。

この時のサケについて「おたる水族館」が個体を回収して、その出生を調べていたそうです。

(写真は昨秋の大量遡上の頃のもの)
Otaru_dsc00586

結果は、出生地は不明

どこから放流されたものかは残念ながら分からず、新聞記事によると、可能性としては、

自然産卵で誕生した野生の魚か、非公式に放流されたものである可能性もある
とのことでした。
(参考:2012年12月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)

それにしても、この“迷いザケ”、なんで、昨秋だけこんなに迷い込んできたんでしょうね。


【関連記事】
今もまだ遡上が続く小樽運河のサケ


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2013年1月 5日 (土)

小樽の銭湯スタンプラリー

小樽の銭湯を巡る「小樽の銭湯スタンプラリー」が行われています。

参加銭湯は、小樽公衆浴場商業協同組合に加盟する11店で、期間は2013年1月4日(金)〜3月24日(日)まで。

Otaru_20130105

期間中に参加銭湯で入浴1回ごとにスタンプがもらえ、3カ所以上の銭湯で計5つのスタンプを集めると、クオカード1枚(500円分)をプレゼントとのこと。

更に、参加銭湯3カ所以上で合計10個のスタンプを集めると、参加銭湯で使用できる共通入浴券1回分がもらえるそうです。

小樽には古くからの銭湯が多くあり、昔ながらの小樽の銭湯にはファンも多いようですが、最近は廃業が相次いでいるようです。

最近では「瀧の湯温泉」が閉店しましたね。
(記事はこちら「銭湯「瀧の湯温泉」が閉店」)

このようなイベントで、銭湯の利用客が増えるといいですね。

そう言う私も全然銭湯には行かなくなってしまったのですが、これを機会に行ってみようかな。

この寒さだと、ついつい尻込みしちゃいますが、だからこそ、銭湯に温まりに行くんですよね(^-^;


参加銭湯11店は、
潮の湯(勝納町)/小町湯温泉(信香町)/中央湯(奥沢3)/神仏湯温泉(住ノ江1)/南湯温泉(入船4)/大正湯温泉(花園4)/京の湯(入船2)/朝日湯(緑2)/柳川湯(稲穂3)/玉の湯(錦町)/富士の湯温泉(錦町)

Otaru_dsc08423
(写真は小町湯温泉。撮影は2012年8月)


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2013年1月 3日 (木)

どんどんローカル色が強くなってますが、今年もよろしくお願いいたします

さて、新しい年を迎えて、ちょっと“つぶやき”を。

※今回の写真はイメージで、本文とは関係ありません。
Otaru_dsc02598


最近この「小樽日記」に掲載する内容が、ローカル色を増しているというか、マイナーな場所や話題が多いというか…

実際、小樽という街にいて、メジャーな話題がそうそうないというのも正直な所ですが(汗)


ただ、こうやってブログを続けているうちに、小樽という街について、ありとあらゆる事を写真に撮って、書き留めて、記録として残しておきたいという思いに駆られるようにもなってるんです。

きっとそれらは、ブログを書くために色々と街の様子を見に行くに際して、子供の頃に見たはずの、そこにあったはずの建物が無くなっていたり、また、新たに取り壊されたりする状況を目にしているからだと思います。

古い歴史を感じさせてくれる建物群はもちろん、例えば、時々触れる話題ですが、小樽にはかつて映画館が数多くあって、私が子供の頃でも、減りつつあったとはいえ、まだまだ市内には多くの映画館があったと記憶しています。

ただ、今は、どれ一つとして存在しません。

私が子供の頃には、小樽には大きなデパートが、丸井今井、大国屋、ニューギンザ、と3つありましたが、今はひとつもありません。

現在は小樽築港には大型商業施設の「小樽ウイングベイ」があり、映画館はここに「ワーナー・マイカル・シネマズ 小樽」が入っていて、そこで映画は色々見られ、実際はとても便利になっているとも言えます。

それに、無くなるだけではなく、新たに生まれ変わったり、再活用・再利用されたり、もちろん今なお現役の建物も多くあります。

Otaru_20121223_nichigin


時代とともに、街の様子が変わっていくのはやむを得ず、様々な背景と事情があることは理解しています。

ただ、そこにあってよく目にしていたり、よく利用して出入りしていた場所や建物等が、無くなってしまったり変わってしまった後、元の姿をすっかり忘れて、記憶から無くなってしまうのは何とも寂しい気がするんですよね。
(私もそういう年齢になってきたということですが)

せっかくこういうブログというのがあるのですから、せめて個人的に気になったものだけでも、どんどん写真に撮って、ブログに書き留めていこうと、新年を迎えて改めて思った次第です。

と、新年ということで、思っていることをつぶやいてみたのですが、ちょっと真面目な話になってしまい、結構恥ずかしいですね


ということで、小樽が好きな皆様(そうでもない皆様も)、今年もよろしくお願いいたします。

Otaru_dsc02520


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2013年1月 1日 (火)

2013年 新年のご挨拶

2013_nenga


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