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2011年11月

2011年11月29日 (火)

北運河に並ぶ北海製罐の工場群

以前にも紹介したことのある、北運河にある、

「北海製罐株式会社小樽工場」

以前の紹介の時は、中でも特徴的な建物を一つだけ紹介したのですが、今回は、北運河に沿って、工場群を見てきました。
この辺り一帯の北運河沿いは、北海製罐小樽工場の建物が並んでるんですよね。

会社は大正10年(1921年)に北海製罐倉庫株式会社として小樽に創立されてます。
※以前の記事はこちらをどうぞ。
北海製罐株式会社小樽工場

北側から見ていくと、このシンプルな建物もそうですね。

Blogdsc02067

その隣の建物は、一時、工事中だったのか、建物が覆われていたんですよね。

Blogdsc02068

何だか、壁が奇麗になったような気がします。

その隣が、この建物ですね。

Blogdsc02070

この煙突(?)が特徴的ですよね。

Blogdsc02072

そして、水路を挟んで建っているのが、以前紹介した何とも不思議な雰囲気をもつ建物。

Blogdsc02074

良い写真がなかったので、以前の写真をまた載せますが、やっぱり異空間といった感じですね。

Blogdsc07226r

ちなみに、この間に架かっている橋は「旭橋」といいます。

Blogdsc02075

今度は橋を色々見てみるのも面白そうですね。

やはりこの先の、観光客で賑わう、運河沿いの石造りの倉庫群とは、趣を異にしています。
ただ、個人的には、こっちの風景も好きなんですよね。

この日はどんよりした天気だったのですが、かえって迫力というか、独特の雰囲気を増してる感じがしましたよ。


《関連記事》
北海製罐株式会社小樽工場
運河/龍宮橋から北浜橋
北運河


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2011年11月28日 (月)

旧日本石油(株)倉庫

さてさて、またまた「旧日本郵船(株)小樽支店」周辺の倉庫についてです。
この周辺には、本当に古い倉庫が建ち並んでるんですよね。

旧日本郵船(株)小樽支店」の建物の前には運河公園が広がってますが、その一角にシンプルで大きな倉庫が建っています。

旧日本石油(株)倉庫

Blogdsc05914
※すいません、写真は春先4月のものです。

大正9年(1920年)建築の木骨石造1階建の倉庫です。

いつもの案内板の内容を紹介させてもらいます。

Blogdsc05916

『小樽運河周辺には、明治から大正期にかけて、木骨石造の倉庫が軒を連ねていました。本倉庫は、その典型的な建物です。
小屋組は、クイーンポストトラス(対束小屋組)と呼ばれる洋風の構造です。2本の束が陸梁(ろくばり)の中央付近で左右対称に建てられています。』

小樽市のホームページによると、平成10年の運河公園オープンに先立って、新しい石を用いて建て直されているそうです。

Blogdsc05955

この倉庫は、先日の運河公園で開催された「第4回おたる産しゃこ祭」の際には、会場及び休憩所としても利用されていました。
なので、中にも入ることはできる訳ですね。

※中の写真は「第4回おたる産しゃこ祭」の際のものです。

Blogdsc01932

中はこんな感じで、もちろん天井が高いですね。

Blogdsc01931

建物の構造についてはよく分かりませんが、昔はこういう倉庫がいっぱいあった訳ですね。

Blogdsc01921

この辺りは、このような古い倉庫を利用した店舗等も結構見られます。

すぐ横には銅像がありました。

Blogdsc05917

この方は、伊藤長右衛門という方との事ですが、勉強不足でよく分かりません。
第2期小樽築港工事に尽力された方とのことです。

運河公園内には、その師匠である「廣井 勇」の銅像もあるのですが、今回は倉庫の紹介という事でご勘弁を。
となると、やはり運河公園自体について、そのうちにきちんと紹介しないといけないですね。


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2011年11月26日 (土)

旧日本郵船(株)小樽支店残荷倉庫

前回で紹介を終了しました、国指定重要文化財の「旧日本郵船(株)小樽支店」。

実はこの建物の正面から見て左横には、これまた古い倉庫がつながってます。

Blogdsc01525

実は、この倉庫は小樽市指定歴史的建造物の、

旧日本郵船(株)小樽支店残荷倉庫

Blogdsc01524

明治39年(1906年)建築の石造1階建の倉庫です。

「旧日本郵船(株)小樽支店」と同時に建てられて、設計者も同じ佐立七次郎氏です。

いつもの案内板の内容を紹介させてもらいます。

Blogdsc01527

『旧日本郵船(株)小樽支店(国指定重要文化財)と同時にこの残荷(ざんに)倉庫も建設されました。
工部大学校第一期卒業の佐立七次郎(さたち しちじろう)の設計による、一連の建築として貴重なものです。
マンサード屋根の小屋組、壁の石積みの仕様などは、支店社屋と共通しています。
平成14年(2002年)に屋根全部と正面外壁部分が改修され、周囲の景観に調和させています。』

ということで、外観も奇麗でしっかりしていますね。

Blogdsc01523

この建物自体は、今も現役で使用されているようです。

Blogdsc01525up

この辺りには、有名無名の古い石造の倉庫があちこちにあって、落ち着いた中にも、歴史を、そして当時の繁栄を伺わせてくれる風景が見られますね。

《関連記事》
旧日本郵船(株)小樽支店《建物等の基本情報》


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2011年11月24日 (木)

旧日本郵船(株)小樽支店《瓦葺附属舎》

さてさて、雪の話題とかで、ちょっと間が開いてしまったのですが、先日紹介しましたこの建物について、ちょっと補足をしたいと思います。

国指定重要文化財の
「旧日本郵船(株)小樽支店」についてです。

これまで、《建物等の基本情報》《1階》《2階》と一通り紹介しましたが、今回はその1階の建物の右奥の、渡り廊下でつながる部分です。

Blogdsc01571

2階への階段があるところですが、1階はこの先に渡り廊下があるんです。

Blogdsc01559

この渡り廊下は何だか、昔懐かしい感じがしますね。

そこに連なる建物は、瓦葺附属舎と呼んでいるようです。

奥に進むと、右側から宿直室、炊事室(水飲場)、球戯室(休憩室)、トイレなどが配置されています。

炊事室(水飲場)
Blogdsc01560

球戯室(休憩室)では、この時は「小樽港と船舶写真」というミニ写真展がやってましたよ。

Blogdsc01564

そして各室前の廊下はこんな感じです。

Blogdsc01563

廊下も何だか素朴で、昔の学校みたいですね。

これまでの格式高い雰囲気の、石造の1階部分とは、随分と趣が違います。

その石造の建物との間に中庭というか、空間ができているのですが、この瓦葺附属舎側から、石造側の建物の内側を見ることが出来ます。

Blogdsc01567

瓦葺附属舎との繋ぎ部分ですね。

Blogdsc01565

渡り廊下です。

Blogdsc01568

北面の門から貴賓用横玄関につづく通りを、逆から見たところですね。

Blogdsc01562

この瓦葺附属舎は当時の従業員用の建物部分ということですかね。
ここは、ここで、なかなか興味深いですね。

ということで、飛び飛びになってしまいましたが、これで、今回の一連の「旧日本郵船(株)小樽支店」についての紹介は、おしまいです。

Blogdsc01581r

関連記事はこちら。
旧日本郵船(株)小樽支店《建物等の基本情報》
旧日本郵船(株)小樽支店《1階》
旧日本郵船(株)小樽支店《2階》


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2011年11月23日 (水)

天狗山スキー場のオープンは

今回の雪で、道内各地のスキー場が、オープンし始めたようです。

各地で初雪が遅かったので、関係者はヤキモキしていたでしょうね。

小樽市内のスキー場はというと、

天狗山スキー場朝里川温泉スキー場が12月3日オープンの予定。
※両スキー場は積雪不足のためオープン延期になってます。
(オープン日未定)

スノークルーズ・オーンズという、小樽市春香町にあるスキー場は、いち早く人工雪でオープンしています。
昔は春香山 スキー場って言っていたと思うんですが、私は、ここは行ったことがないんですよね。

そしてキロロ(場所は赤井川村)は積雪次第だそうです。

キロロは12月で開業20周年だそうで、私が小樽を離れていた時に出来たスキー場なんですが、ここも行ったことがないんですよね。
今年は行く機会があるかな~


で、個人的に行きやすいということもあって、気になる天狗山スキー場の様子を見てきました。

Blogdsc02046

綺麗に、雪化粧してますね。

先日、初雪が遅いと言う記事を、11月11日に書いて、その時には雪のない天狗山の様子を紹介したのですが、すっかり雪に覆われましたね。
その時の記事はこちら。
→「遅い初雪と天狗山の様子

Blogdsc02044

天狗山は日陰に入ってしまってますが、今日は久しぶりに太陽が出ていて、海も綺麗に見えてましたよ。
気温は低かったですけどね。

Blogdsc02047
(天狗山の駐車場から)

ちなみに、先日紹介したばかりの天狗山に続く「千秋通りの坂」はこんな感じになってました。

Blogdsc02050

まだ海の方面は日が当たっていて、薄っすらと雪をかぶった街並みと港が、なかなか綺麗でした。

Blogdsc02051


私は、長いこと小樽を離れていて、その間スキーも全然やってなかったのですが、こちらに戻ってきてから、また、始めたんですよね。

天狗山スキー場のオープンが楽しみです。
今シーズンは何回くらい行けるかな。


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2011年11月21日 (月)

一面雪景色で初雪かき

先日の「旧日本郵船(株)小樽支店」関連で、紹介しきれてないところもあるのですが、今日は、この話題について書き留めておかないと、小樽日記にならないですかね。

すごく雪降ってます。

昨夜から、降り続いた雪で、今朝は一気に雪景色になっていました。

車も一気にこんな感じですね。

Blogdsc01971

ぎりぎり、先週にタイヤ交換をしたので、何とか大丈夫ですが、道路もこんなんです。

Blogdsc01972

小樽は坂の街ですから、雪道の運転は特に注意が必要ですね。

昨日紹介した、土日の「第4回おたる産しゃこ祭」の開催中は、幸い気温は高かったのですが、終わった途端に冷え込みだしたようです。

確か、土曜は15℃で日曜は9℃くらいだったと思うのですが、今日は最高気温が氷点下ですね。
最高気温-2℃くらいだったようです(^-^;

で、この雪ですね。
おかげで、玄関前を初雪かきです。

Blogdsc01977

さすがに、スノーダンプの登場はまだですが、これからの雪かきを考えると、頭が痛いですね。
(スノーダンプって、これのことです)

写真は今朝のもので、今日一日降ってましたので、更に積もっています。
雪は今週、まだまだ、降り続くようですよ。

まだ、根雪にはならないと思うのですが、結構積もりそうですね。


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2011年11月20日 (日)

第4回おたる産しゃこ祭

「第4回おたる産しゃこ祭」が、11月19日(土)・20日(日)の2日間、運河公園で開催されました。
時間は、10:00~15:00でした。

Blogdsc01938
(公式キャラクターは“荒波しゃこ次郎”)

すっかり恒例となりましたね。
ということで、土曜日に行って来ました。

Blogdsc01937

後ろの建物は、重要文化財の「旧日本郵船(株)小樽支店」ですね。

前日まで、かなりの冷え込みだったのですが、土曜日からは急に気温も上がって、曇ってはいましたが、かなりの人出でした。

Blogdsc01899

会場に入ると、あたりにいい香りが漂います。

今回、用意されたしゃこは、2日間で4万尾だそうですよ。

もちろん、小樽産しゃこがメインで、ゆでしゃこ、焼きしゃこ、様々なしゃこ料理が提供されていましたが、これからは地元の海産物を広くPRするイベントにしていこうということで、今回は小樽産のホタテなんかにも力を入れていました。

Blogdsc01902

ざっと、会場の様子を見ていきますと、

この行列は毎年出来てますね。しゃこパエリアの行列です。

Blogdsc01907

Blogdsc01904

今、小樽で人気の、あんかけ焼そばも、しゃこ入りで登場してました。

Blogdsc01908

しゃこおでんです。

Blogdsc01912

買ってしまいました(笑) 美味しかったですよ。

Blogdsc01936

全然、紹介しきれないのですが、昨年より出店数がかなり増えたようで、そのおかげで、色んなしゃこ料理が並んでたんですよね。

しゃこカレー、しゃこスープカレー、しゃこそば、しゃこチゲ鍋、しゃこチジミ、しゃこラーメン、しゃこ棒寿司、しゃこ弁当、しゃこ煎餅、しゃこ焼売などなど、まだまだ色々ありましたよ。

やはり、浜茹で、しゃこ鍋は人気で、長い行列ができてました。

Blogdsc01934

個人的に、しゃこごはんが食べたかったのですが、すでに売り切れ。

昼過ぎに行ったのですが、その他にも、完売した料理が結構ありましたね。

こちらは、焼きあわび。美味しそうだったな~

Blogdsc01917

すぐ横の古い倉庫は、休憩所としても利用されていました

Blogdsc01918

実はこの倉庫、小樽市指定歴史的建造物の「旧日本石油(株)倉庫」なんですよね。
この建物については、別の機会に紹介します。

Blogdsc01931

で、この倉庫内では、小樽商業高校のみなさんが「しゃこ煎餅」を作ってました。

Blogdsc01930

1枚に1尾のせているんですね。

Blogdsc01929

列が出来ていて、もう売り切れ間近だったようです。
香ばしい、とてもいい匂いがしてました。


年々、出店数も増えて、充実しているように見えるので、是非、小樽産しゃこや小樽の海産物が広くPRされると良いですね。


そうそう、場所が市の中心部から離れていて、交通の便があまり良くないのがちょっと残念です。
一応駐車場がありますが、台数に限りがあります。

Blogdsc01897


この祭りにあわせて、11月19日~23日(祝)(2011年)には「小樽産シャコ・ホタテフェア」が開催されていて、市内の参加各店ではオリジナル料理を用意しているそうです。


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2011年11月18日 (金)

旧日本郵船(株)小樽支店《2階》

さてさて、間があきましたが続いています、国指定重要文化財の

「旧日本郵船(株)小樽支店」です。

前回は1階の様子を紹介しましたので、今回は2階です。

階段は、支店長室(受付)の奥にあるのですが、肝心の階段を下から見た写真を撮り忘れました(^-^;

で、すいませんが、上から見たところです。

Blogdsc01544

階段の上を見上げると、天井も素敵ですね。

Blogdsc01543

2階に上がって正面の部屋が、貴賓室です。

Blogdsc01545

完全復元になっているそうです。

パンフレットの言葉を借りるなら、“贅を尽くした華麗な空間”ですね。

こちらはセントラルヒーティングによる暖房器具でしょうかね。

Blogdsc01547

写真では分かりにくいのですが、装飾模様が刻まれているんですよ。凄いですね。
ちなみに暖房は、地下にボイラー室を設けた蒸気暖房だったそうです。

その隣は広い会議室です。

Blogdsc01549

外の案内板にこんな記載がありました。

『建築後間もなく、日露戦争の講和条約による樺太の国境画定会議が、この建物の2階会議室で行われ、隣の貴賓室で祝杯が交わされたということです。』

Blogdsc01550

この頃の小樽は歴史的にも重要な役割を果たしていたのでしょうね。

その隣はつきあたりで食堂だった部屋ですが、現在は「国境画定会議資料室」という資料展示コーナーになってます。

Blogdsc01552

国境碑(模型)、国境碑拓本のほか、画定会議や現地における作業などに関する写真や資料を展示しています。

Blogdsc01551
(模型の国境碑)

で、その対面が書籍室だった部屋。

Blogdsc01553

この書籍室の横には立ち入り禁止の階段があります。

Blogdsc01555

下も立ち入り禁止になってました。
ただ、上はどこに行くのかな?屋上?

さて、食堂と書籍室が南側のつきあたりなので、もとの階段のほうに戻ると、階段の横にもう一つ、第二応接室があります。

Blogdsc01556

現在ここは、「修復資料室」という資料展示コーナーになっていて、漆喰剥離状況、擬石作成過程など、修復工事において得られた貴重な資料を展示しています。

ここの案内板によると、前もって、様々な調査や実験を重ねて、昭和59年10月、保存修理工事に着手して、工事期間33ヶ月を経て、昭和62年6月、完了したそうです。
工事は、可能な限り竣工当初の姿に復元することを目的としたそうです。

これだけのものですから、相当大変だったでしょうね。

実は、2階は廊下があり、天井部分が凄く綺麗なんです。

Blogdsc01558

ただ、廊下自体も素敵なのにまたも撮りわすれていました(^-^;


ということで、2階部分はこれで終わりです。

ここは、本当に、当時の繁栄ぶりや雰囲気を強く感じさせてくれる建物ですね。


あと、1階の渡り廊下の先の瓦葺附属舎がありますが、写真が揃っていれば、紹介したいと思っています。


今回の一連の関連記事はこちら。
旧日本郵船(株)小樽支店《建物等の基本情報》
旧日本郵船(株)小樽支店《1階》


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2011年11月17日 (木)

初雪も降りましたし

今、このブログでは、「旧日本郵船(株)小樽支店」について紹介している最中なのですが、先日降った初雪について、やっぱり記録として書き留めておこうと思います。

先日14日に、はらはらと初雪が舞って、やっと降ったか~と思ったのですが、これが観測史上2番目に遅い初雪だったそうです。

ちなみに、最も遅かったのが、2007年の11月15日とのこと。

それから、降ったり止んだりで、雪が積もったという感じではないのですが、昨夜から今朝にかけては、そこそこ降ったようで、辺りもうっすらと雪景色でした。

Blogdsc01860
(道路もうっすらと雪が)

Blogdsc01859
(我が家の裏のミニ畑)

今後も積もったり、融けたりで、根雪になるのは12月に入ってからでしょうかね。

ただ、急に冷え込みも厳しくなりましたし、いよいよ冬突入です。


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2011年11月15日 (火)

旧日本郵船(株)小樽支店《1階》

前回に続きまして、国指定重要文化財でもある、

「旧日本郵船(株)小樽支店」についてです。

Blogdsc01581r

今回は、建物の中を写真を中心に紹介したいと思います。

まずは表玄関から、

Blogdsc01580

中に入ってすぐは客溜りというスペースで、長いカウンターがあります。

Blogdsc01579

カウンターの内側の広いスペースが営業室です。

ここで、見学のためにスリッパに履き替えて中に入ります。

入ってすぐですが、既に柱とかブラケットライトが素敵ですね。

Blogdsc01577

Blogdsc01578

全面的な修復工事がなされているわけですが、かなり細部にわたって復元されているそうですよ。

中に入る前のここの角には、応接室があります。

Blogdsc01532

Blogdsc01533
(室内の写真はちょっと逆光ですね)

受付になっているのは、支店長室でした。

Blogdsc01574

で、改めて広い営業室を見ますと、

Blogdsc01534

木製の内装と照明の灯りのコントラストが綺麗なのと、何だか歴史を感じさせます。

把手ひとつ見ても、何だか格調高く見えてしまいますね。

Blogdsc01542

天井も力強く印象的です。格天井(ごうてんじょう)というそうです。

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館内には何カ所か、資料展示コーナーがあるのですが、1階の広い営業室の一角には、「海運資料コーナー」と称して、「小樽の歩みと日本郵船」をテーマに、明治・大正期の海運を中心とした小樽の発展経過と日本郵船に関する資料を展示しています。

欧州航路就航の貨客船、白山丸の模型が展示されていますよ。

Blogdsc01539

その奥にあるのは、金庫室でした。

Blogdsc01537

Blogdsc01538

さて、受付となっている支店長室の奥に進むと、北面の貴賓用横玄関があり、

Blogdsc01572

更にその奥には、2階へ続く階段と、1階部分は瓦葺附属舎につながる渡り廊下が続いてます。

Blogdsc01571

いや〜、1階部分だけで、かなり長くなってしまいました。

すいませんが、廊下の先の瓦葺附属舎2階部分は、次回以降ということでご勘弁を。

それにしても、本当に立派で、歴史を感じさせてくれる建物ですね。


前回の記事はこちら。
旧日本郵船(株)小樽支店《建物等の基本情報》


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2011年11月14日 (月)

旧日本郵船(株)小樽支店《建物等の基本情報》

何度か名前は出てきてますが、なかなか詳しく紹介する機会がなかった、小樽では有名なこの建物に行ってきました。

「旧日本郵船(株)小樽支店」

国指定重要文化財です。

Blogdsc01522

場所は北運河の端にある運河公園を正面にして建っています。

Blogdsc05950r
(2011年4月13日撮影分)

外観からして、とても重厚で威厳がありますね。

Blogdsc01583

以下、建物詳細については、小樽市のホームページを参考にしています。

この建物は、1904年(明治37年)着工、1906年(同39年)10月に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建建築とのことです。
工費は当時の金額で約6万円とのことですが、どのくらいの価値だったのでしょうかね。

設計者は佐立七次郎(さたち しちじろう)(1856~1922)で、工部大学校造家学科(現東大工学部)の第一期生とのことです。
同期には日銀小樽支店を設計した、辰野金吾がいるそうですよ。
(すいません、建築家についてはよく分かりません)

建物は表玄関を中心に左右対称で、北面に貴賓用横玄関を配してます。

Blogdsc01585
(北面の貴賓用横玄関につづく門)

当時この建物前面には専用の、荷物を積み降ろすための船入澗(ふないりま)や輸出入倉庫があり、建物の裏側には鉄道が走るなど海運業としての施設が完備されていたそうです。
すぐ後ろは手宮線ですものね。

その船入澗が埋め立てられたのは1961年(昭和36年)のことらしく、最近のことなんですね。
で、出来たのが、目の前の運河公園なんですね。船入澗跡の碑もあります。

Blogdsc05951r
(2011年4月13日撮影分の船入澗跡の碑)

って、このあたりの話は実は知りませんでした。
何だか、運河公園には更に色々と、まつわる話があるそうなんですが、色々調べてから、改めて紹介したいと思ってます。

Blogdsc05952r
(2011年4月13日撮影分)


話は建物についてに戻りまして、その後、1955年(昭和30年)に小樽市が日本郵船から譲り受け、翌1956年(昭和31年)から1984年(昭和59年)までは、小樽市博物館として再利用していました。

その間の1969年(昭和44年)に国の重要文化財に指定され、1984年(昭和59年)から3年間かけて全面的な修復工事を行って当時の雰囲気を再現し、現在も重要な歴史的建造物として公開されている訳ですね。

建物の案内板は、小樽市指定歴史的建造物とは違う案内板ですね。

Blogdsc01528

ちなみに入館料は一般で300円なのですが、実は文化の日は入館無料で、その時に行ってきたんです(^-^;

Blogdsc01530

また、以前も紹介しましたが、総合博物館本館運河館、そしてここの旧日本郵船(株)小樽支店のうち2館に入館できる(2日間有効)、一般500円の共通入館券もあります。
有効期間内であれば、手宮洞窟保存館にも入館できますよ。

※それぞれの建物については、各記事へのリンクが貼られてますので、参考にどうぞ。

開館時間:午前9時30分~午後5時
休館日:火曜(祝日の場合開館、翌日以降の最も近い平日に振り替え)
年末年始(12月29日~1月3日)

Blogdsc01529

これまた、いつもの事で、ちょっと長くなってしまったので、建物の中については次回ということで。

(参考:小樽市ホームページ)


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2011年11月13日 (日)

天狗山に続く「千秋通りの坂」

前回ちょっとだけ触れましたが、天狗山に続く長くて急な坂道についてです。

以前は名前が分からないといって紹介したのですが、ちゃんと名前がついていました。すいません。
※以前の記事はこちらをどうぞ。
天狗山への坂道

「千秋通りの坂」(せんしゅうどおりのさか)

緑町から来ると、最上町と松ヶ枝町方面に分かれる交差点に、於古発川(おこばちがわ)が流れています。

Blogdsc01726

松ヶ枝町側に架かる小さな洗心橋を渡ってから、すぐ右に曲がると、天狗山まで真っすぐ続く、「千秋通りの坂」です。

Blogdsc01731

実は、小樽市のホームページにちゃんと載ってました(^-^;

確かに、言われてみると、そもそもこの通りを「千秋通り」と言ってましたね。

この坂を上って行くと、通りに面して、小樽工業高校があるのですが、小樽工業高校は昔、千秋高校って呼んでたんですよね。

Blogdsc01734
(写真左側に小樽工業高校があります)

実際に1950年に小樽千秋高等学校に改称していて、普通科がなくなって小樽工業高等学校となる1968年まで、その名前だったそうです。

ただ、通りの名前の由来はそのためかと思ってたのですが、そうでもないようです。

Blogdsc01736

その点について、ここからは小樽市のホームページから一部引用させていただきます。

『昭和の初めまで、この辺りは人家も少なく、原野のようでした。この場所を住宅地として開発しようとしたのが、雑穀相場で巨利を得た『小豆将軍』こと高橋直治(たかはしなおじ)の息子の康世(やすよ)でした。彼が昭和6年に土地管理事務所として建てた白塗りの洋館は「千秋閣」と呼ばれ、これが坂の名の由来となったのです。
千秋閣は、明峰高校から下って左に曲がるところに昭和50年までありました。ちょうどバス停「千秋通」の海側になります。』
(小樽市のホームページ内にある、広報おたる連載「おたる坂まち散歩」のHTML版より引用)

ということだそうです。
残念ながら、その「千秋閣」と呼ばれた洋館はまったく記憶にありません。
(私はまだかなり小さかった頃ですからね)

ちなみに、ここに出て来る、明峰高校は、小樽工業高校より坂の下側にある、以前は小樽昭和高校という名称で、一時期女子校だった高校ですね。
1995年に共学に戻って、小樽明峰高等学校に改称したようです。

で、この長くて急な坂をさらに上って行くと、右側には最上小学校があります。

Blogdsc01762
(写真右の建物が最上小学校)

いや〜、確かに小樽はあちこち坂道で、どこも通学は大変ですが、ここの子供達も大変そうです。
足腰丈夫になりますね。

冬の間は、この坂道は天狗山スキー場への道なので、ちゃんとロードヒーティングが敷かれていて大丈夫です。

Blogdsc01740

ロードヒーティングの一部がつい先月に新しくなったようで、ピカピカでした。

坂の上から振り返ると、晴れていれば本当はもっと綺麗に海まで見えるのですが、ちょっと残念。

Blogdsc01745

それでも、良い眺めです。

下の方の、街路樹のナナカマドの紅葉と赤い実が綺麗ですね。

Blogdsc01761

天狗山に行く時には、バスも含めてほとんどここを通るので、実はよく利用する坂道ですね。
歩くと、かなりしんどいですが…。

Blogdsc01738


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2011年11月11日 (金)

遅い初雪と天狗山の様子

昨日、まだ初雪が降ってないという話をしていたら、今日11月11日(2011年)付の北海道新聞の朝刊に、そのことが載ってました。

やはり、今年は遅いようで、小樽の初雪の平均は11月2日だそうです。
過去20年で初雪が最も遅かったのが、2007年の11月15日とのことで、今年はそれに迫ってますね。

で、この初雪が遅い状況を心配しているのが、スキー場関係者とのことです。
なるほど。

私がよく行く天狗山はというと、本日11日まで整備安全点検のため運休となっていて、明日12日より、冬期営業となるそうです。

Blogdsc01757

どんよりした天気の中、行ってきましたが、運休中ということもあってか、静かなものです。

Blogdsc01748

明日から冬期営業ということで、こうなると雪が待ち遠しいですね。

Blogdsc01749

そう言えば、本日11日より「小樽ロングクリスマス2011」(12月25日まで)というイベントも始まったようで、その関連の飾りもありましたよ。

Blogdsc01752

この「小樽ロングクリスマス2011」についても、別の機会に詳しく紹介したいですね。


そういえば、以前、名前が分からないと紹介した、天狗山へ続く急な坂道。
小樽市のホームページにちゃんと名前付で紹介されていました(^-^;

Blogdsc01743

次回は、この坂について、再度紹介したいと思います。


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2011年11月10日 (木)

そろそろ本格的に冬支度を

今日は、特に何を紹介するでもない、ただの日記です

こちらは、11月に入り、寒くなったとはいえ、どちらかというと穏やかな天気が続いてます。
まだ雪も降ってないんですよね。

例年、平均すると、何日くらいに初雪が降るのかは分からないですが、昨年は10月26日〜27日にかけてかなり降ったので、それに比べると随分遅いな〜と感じてます。

ですが、いよいよ来週は一気に冷え込むようで、天気予報にも雪マークが並びました。

我が家も街も、本格的に冬支度ですね。

その冬支度ですが、昨年もブログに書いており、毎年の繰り返しになりますが、まずはこれ、
(昨年と同じようなことを書いてます)

冬囲い

庭の木々を雪から守る為の囲いですね。

ここら辺はドカ雪という程ではないのですが、そこそこ積もりますのでね。

立派で大切な木々を守るには、きちんとした業者さんに頼むと良いのでしょうが、我が家は、冬囲いが必要な木はほとんどないので、見よう見まねで自分でやってます。

こちらに戻ってきて3度目の冬ですので、そろそろ上手くならないと。

このツツジの木を、
Blogdsc01626

何とかこんな感じにしましたが…
Blogdsc01627

やっぱりへたくそですね(^-^;
来年の春まで、もってくれるかな?

他に一カ所もやったのですが、あまりにみっともないので、写真は無しです(笑)

業者さんがやれば、こんなに綺麗に仕上がるんです。

Blogdsc01670
(ご近所さんのちゃんとした冬囲い)

その他にも、我が家は古いので、窓枠を覆うように、防寒用のビニールシートを貼る作業も必要ですし、建物の雪囲いも必要ですね。
網戸も外さないといけません(外に面しているので、雪で破けてしまいます)。
あと、車のタイヤも交換しないと(恥ずかしながら、自分で交換できないんです)。

色々あるけど、他に何があったかな〜

※昨年の様子はこちらの記事をどうぞ。
冬支度〜冬囲い
冬支度〜ビニールシート
建物の雪対策
自分で交換できないんです


街の中では、これまた昨年も書きましたが、これです。

滑り止めの砂

Blogdsc01508

この中には、雪道での滑り止めの砂が入ってます。

小樽は坂の街ですから、冬は車がすぐにスリップしてしまいます。
さすがに、全域をロードヒーティングでまかなうのは無理なので、市内のあちこちに、この滑り止めの砂が設置されてます。

ちょっと前に、中の砂も入れられてました。

Blogdsc01701

市街地等の大きな道路等には、しっかりした砂箱が設置されてますよ。

Blogdsc02773


と言った感じで、あちこちで冬支度が進んでます。
来週は雪が降るのかな?

初雪が降ったら、是非、日記として書き留めておかないと。


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2011年11月 9日 (水)

小樽洋菓子舗ルタオの「メイプルりんごシフォン」をいただきました

このブログでは、食べ物、特にスイーツ系の紹介は苦手なんですが(笑)、思いがけず、こんな美味しいものを頂いてしまいました。

Blogdsc01656

ルタオの本店限定の11月限定菓子(2011年)、

メイプルりんごシフォン」(15cm)

Blogdsc01658

これは凄いのを頂いてしまいました!

辛党の私だって、美味しいスイーツなら大歓迎です。
もちろん、奥さん、大喜びです(笑)

Blogdsc01660

ルタオの案内によると、メイプルシフォンに、メイプルクリーム、しゃきしゃきとした食感のりんごのコンポートをあわせて、更にシフォンの中にはブリュレが入ってます。

Blogdsc01661

楕円形の茶色いのは、何とスポイトに入ったメイプルシロップ。
これを更にかけるんですね。

Blogdsc01662

上品な香りと優しい甘さ、フワフワの食感が何とも美味しかったですよ。

限定というのが更に嬉しいですね(笑)


TOPページ : チーズケーキの通販、お取り寄せならLeTAO | 小樽洋菓子舗ルタオ


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2011年11月 8日 (火)

麦輪小樽のベーグル

このブログでは、どちらかというと珍しい、食べ物のお店についてです。
先日、朝里方面に出かけた時に行ってきました。

ベーグル専門店の「麦輪小樽」。

Blogdsc01345

麦輪(むぎのわ)と読みます。

北海道小麦100%のベーグル専門店で、朝里にあるこのお店は「麦輪小樽 朝里工房」といい、ここで実際にベーグルが焼き上げられています(実際のお店の住所は新光町ですね)。

場所は国道5号線の朝里十字街を朝里川温泉方面(山側)に曲がり、ほどなく進んだ新光十字街を左折してすぐです。

市内中心部からは離れた、この場所にお店を構えているのは、朝里の水がポイントらしいですよ。

店内入ると、こじんまりとしていますが、暖かい雰囲気で、お店の方々もとてもいい感じでした。

Blogdsc01348

いい忘れましたが、持ち帰りのお店です。

様々な種類のベーグルが並んでますが、今回は、一等粉プレーンと全粒粉をお願いしました。

Blogdsc01350

それに価格をプラスして、ここではサンドウィッチにもしてくれます。

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今回は、先のベーグルに、クリームチーズとスモークサーモンを挟んでもらいました。
具材の種類はそんなに多くはないですが、この定番で充分ですよね。

横には、サブアイテムとして、具材になるものを単品でも販売してます。

Blogdsc01349

買ってすぐに食べるのであれば、暖めてくれるそうですが、今回はそのままお持ち帰りで、帰ってから頂きました。

Blogdsc01373

これが、モチモチで味わい深くて、噛めば噛む程!っていう美味しさで、ベーグルってこんなに美味しかったっけ?という感じでした。
(正直に言いますと、あまりベーグルは食べる機会がないもので…)

Blogdsc01374

もちろん、クリームチーズとスモークサーモンの定番サンドは間違いなかったです!

麦輪小樽のベーグル、また食べたくなりました。

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ベーグル自体はすぐに食べない場合は、個包装して冷凍庫に入れて保存できるそうですよ。

札幌にも、JR札幌駅店や丸井今井店(きたキッチン内)なんかがあるようです。


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2011年11月 7日 (月)

毛無山展望所

ちょっと前、先月のことですが、毛無山展望所に行ってきました。

毛無山の展望所からの眺めは、人気もありますし、写真でもよく登場するのでお馴染みかもしれませんね。

Blogdsc01362

ただ、このブログでは、まだ一度もその景色を紹介してなかったんですよね。
ということで、今回が初登場です。

Blogdsc01364

Blogdsc01363
(こちらは朝里方面)

う〜ん、ちょっと霞んでいたのが残念ですね。

毛無山展望所は毛無山(標高548.4m)の山腹の標高約470mにある展望所です。

Blogdsc01368

国道393号線を北海道ワインの工場を過ぎて、曲がりくねった坂道を上って行くとあります。駐車場もあります。

ちなみに、こんな道を上って行くんです。

Blogdsc01357

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展望所は、坂道のカーブしている所にあるので、出入りが怖いんです。

そのせいか、駐車場から出る時には方向指示のこんな案内版があります。

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(左折して小樽方面に下る車用)

Blogdsc01371
(右折して更に赤井川方面に上る車用)

この国道をそのまま進むと、この先はキロロリゾートなどがある赤井川村方面へ抜けるんです。

ということで、もうちょっと晴れていれば、というか澄んでいれば良かったのですがね。
ここからの小樽の市街地、港、日本海の眺めは本当に綺麗なんですよ。

Blogdsc01365

それに、天狗山などの山々の景色も本当は綺麗なのですが、今回は良い写真が撮れませんでした。
ほんと、残念。

ここの展望所は冬期間は閉鎖してしまうそうです。

天気の良い日にまた来たいのと、来年は、是非ここからの夜景も見に来たいですね。


小樽市のホームページに、毛無山展望所について、こんなおかしい記載がありました。
『小樽の市街地や石狩湾、晴れた日には遠く暑寒別連峰(増毛連山)を望むことができるビューポイント。夜景スポットとしても人気です。
また、「毛無(けなし)から増毛(ましけ)を望める」ということから、頭髪が気にかかる人たちにとっては縁起が良い場所と言われています。』(小樽市のホームページから引用)(笑)

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2011年11月 6日 (日)

紅葉橋の坂

先日、紅葉を見に小樽公園に行ったのですが、小樽公園はちょっと遅過ぎたようで、葉がほとんど落ちてました。

で、今回は小樽公園の話ではなく、小樽公園を公会堂側から市民会館側に出ると、左手の緑町に向かって下る坂道の話です。

この市民会館の前を通って、緑町側に下る坂道には、名前がついてるんです。

「紅葉橋(もみじばし)の坂」

Blogdsc01500
(坂の上から撮影)

Blogdsc01500up

この坂を下りて行った所には、於古発川(おこばちがわ)が流れていて、その川に架かる橋の名前にちなんで、この坂は「紅葉橋(もみじばし)の坂」と呼ばれています。

Blogdsc01504
(坂の下から撮影)

この時期にぴったりの名前ですね。

Blogdsc07527

「紅葉橋」自体は小さな短い橋です。

Blogdsc01505

小樽市のホームページにも説明があったのですが、この橋から下流方面の眺めが、何だか昭和の懐かしさがこみ上げてくるような、不思議な空気感を見せています。

Blogdsc01506

現在の紅葉橋は昭和10年に造られたそうですが、何故、この名前がついたかまでは分かりませんでした。

Blogdsc01502

実は紅葉の季節ではない6月の晴れた日に撮った写真もあるので、ちょっとそちらも一緒に紹介せさせていただきます(橋を渡った所から撮影してます)。

Blogdsc01501
(今回撮影)

Blogdsc07528
(2011年6月撮影)

季節によって、雰囲気も随分と変わりますね。

短い坂なのですが、改めてこのちょっとだけ曲がった坂道を見ると、何だか可愛くてとても綺麗な坂道ですね。


ちなみに、先程もちょっと出てきましたが、この坂の先、右手に見える歴史を感じさせる建物が公会堂がです。

Blogdsc01499
(坂道から通りを曲がって正面から見た所)

坂を上り切った先には市民会館が見えてきます。

Blogdsc01509

公会堂は明治44年、皇太子(後の大正天皇)の本道行啓に際しての宿泊所として建てられた、小樽市指定歴史的建造物に指定されている建物なのですが、実は元々は現在の市民会館の場所にあったそうです。
市民会館建設に伴い、昭和35年(1960年)に現在地に移築されたそうですよ。
その市民会館は昭和38年(1963年)11月3日、文化の日に完成したそうで、結構古いんですよね。

この公会堂も市民会館もまだちゃんと紹介してないので、そのうちに詳しく紹介したいと思っています。

(参考:小樽市ホームページ)


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2011年11月 4日 (金)

小樽稲荷神社と保全樹林の紅葉

前回の手宮公園の紅葉を見てきた際に、以前から気になっていた、公園のすぐ近く、というかすぐ上にある、神社にも行ってみました。

※手宮公園の紅葉の記事はこちらをどうぞ。
→「手宮公園の紅葉

Blogdsc01595

これがまた、周囲の木々の紅葉と鳥居のバランスが凄く綺麗だったんですよね。
この神社は、

「小樽稲荷神社」

Blogdsc01597

“小樽”の名前を付けてますからね、ちょっと調べてみましたが、残念ながら、あまり詳しいことは分かりませんでした。

色々記述を見ていくと、大もとは、元禄3年(1690)に創祀された神社のようなので、もの凄く歴史があるということですね。
この場所には、明治43年に新築移転したようで、小樽稲荷神社と称されたのは、大正元年とのことですよ。
う〜ん、神社の歴史って難しいですね。

Blogdsc01598

ただ、何とも雰囲気のある神社ですね。
周囲の紅葉とも相まって、素敵な佇まいです。

Blogdsc01599

後から知ったのですが、ここの木々は保全樹林として、小樽市から指定されているようです。
明治43年の移転時からあった、貴重な自然林なんだそうです。
なるほど、とっても雰囲気がいい訳です。

稲荷神社なので、あちこちに狐がいますね。

Blogdsc01600

奥に進んで行くと社殿があります。

Blogdsc01602

Blogdsc01603

なかなか立派な社殿ですね。

Blogdsc01604

更に右奥に祠があったのですが、何でしょうかね。

Blogdsc01608

その横の道路に面した所にも鳥居がありました。

Blogdsc01609

小樽稲荷神社は、実は初めて来たんです。

ここに、こんな静かで風情のある、そして歴史のある神社があったんですね。
勉強不足で知りませんでした。

神社仏閣はあまり詳しくないのですが、小樽にはまだまだ見所が多そうですね。

Blogdsc01596


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2011年11月 3日 (木)

手宮公園の紅葉

小樽の紅葉は、もう終盤といった感じなんですが、個人的にはちょっと出遅れてしまい、あまりあちこち見に行くことができなかったんですよね。

で、本日は晴天。ならばということで、手宮公園に行ってきました。

手宮公園といえば、小樽でも桜の見所として人気のある公園です。

※手宮公園の桜の記事はこちらをどうぞ。
→「手宮公園の桜

ならば、紅葉も綺麗なはずですよね。

で、こんな感じでした。

Blogdsc01592

何本かの桜の木が綺麗に色づいていて、港を背景に良い眺めを見せてくれていましたよ。

Blogdsc01591

この港を背景にした景色がいいんですよね。

ただ、実際の公園内の木々は、既に葉がかなり落ちてしまってましたね。

Blogdsc01587
(ごめんなさい、逆光)

それと、海側がちょっと霞んでたんですよね。

空は真っ青。

Blogdsc01593

海を背にすると、綺麗な青空なんですけどね〜

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惜しい!

それでも、何とかギリギリ見ることができたでしょうか、
今年の手宮公園の紅葉。

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2011年11月 2日 (水)

ペットボトルの小樽の水

ありがたいことに、小樽の水は美味しいと昔から言われてます。

そして、その美味しい水をペットボトルに詰めて商品化したのが、

「小樽の水」

Blogdsc01386

小樽市のホームページによりますと、
『小樽の水は、恵まれた自然環境の中ではぐくまれ、炭酸ガスや酸素などがほどよく溶けていることなどから清涼感があり、さらにミネラルがバランスよく含まれているので口当たりがよく良質な水のため、全国的にもおいしいと言われています。』(小樽市ホームページより引用)

ということで、この美味しい水からの“水道水”を原材料として、ヤシガラ活性炭や加熱殺菌処理により塩素を取り除いて、自然のおいしさをペットボトルに詰めたものだそうです。(小樽市ホームページ参考)

Blogdsc01387

でですね、実はこの水の裏のラベルをよく見ますと、奥沢浄水場の水を使ってるんです。

Blogdsc01388

あれ?と思った方もいると思いますが、奥沢水源地は奥沢ダムの廃止により、なくなってしまいました。
奥沢ダム廃止についての記事はこちら。
奥沢ダムが廃止

ということで、写真の商品は在庫分ということですね。

今後は、先日紹介した、朝里ダム(豊倉浄水場)からの水を使うそうですよ。
先日、朝里ダムへ行った時の記事はこちら。
朝里ダム《前編》/ループ橋〜ダムの上へ
朝里ダム《後編》/ダムの上からの景色と展望広場

水道水が元というのが、面白いですね。
小樽市もなかなか考えました。

Blogdsc01385

2005年から販売しているそうで、市内では、比較的あちこちで見ますが、市外はちょっと分かりません。ごめんなさい。


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2011年11月 1日 (火)

10月の小樽猫

今月の小樽猫のコーナーです。

って、既に11月に入ってしまいましたが、忘れていた訳ではありません。
実は10月は、一匹の猫にしか出会うことがなくて、月末ギリギリまで待っていたという訳。


その、10月に唯一猫と出会った場所というのが、何と天狗山の山頂でなんです。
先日数回にわたって天狗山について紹介しましたが、その時に出会ったんですよ。

何気につかつかと歩いていて、ビックリ。

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凄く綺麗な三毛でした。

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首輪はしてなかったのですが、とても野良猫には見えませんでした。

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呼んだら、鳴きながら近づいてきましたよ。

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結局、そのまま去って行ったのですが、
どう見ても、飼い猫のようなのですが、どこのどなたの???


結局、10月は天狗山の猫だけだったのですが、たまたま今日は天気も良く、日中ちょっと陽射しが出てたせいか、2匹の猫に出会いました。
11月になってしまってるんですが、今回はその猫達も登場してもらいましょうね。


こちらは、慌てて道路から階段方向に走って入って行った猫。

Blogdsc01469

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何だか、急いでいるようでしたよ。

そして、こちらは、上の猫と模様が似てますが、ちょっと茶色が入っていますかね。
日向のアスファルトの上で、のんびりくつろいでました。

Blogdsc01471

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「チッチッ」って呼んだら、こちらを向いてくれましたよ。


もうずいぶんと、寒くなってきたので、猫達もだんだん姿を見せなくなってきたのかもしれませんね。
ということで、今月は以上です。
猫達には大変な冬がそこまで来てますね。


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