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2011年4月

2011年4月29日 (金)

殻付きホタテ貝

凄い立派な殻付きホタテ貝を、ご近所さんから頂きました。

Blogdsc06282

こちらでは、ホタテはいつでも随分安く手に入ります。
おかげで、刺身に限らず、炒め物等によく利用しているのですが、買うのはだいたいむき身です。

殻付きも売っているのですが、さばくのも手間ですし、さすがに大きいものはなかなか店頭には並ばず、あっても結構な値段がします。

で、今回頂いた殻付きホタテ貝ですが、

かなり立派ですね〜。嬉し〜。

Blogdsc06284

ちなみに、殻を外すには 、
まず平らな方の貝殻にテーブルナイフのようなものを入れて、貝柱を外します。
片方の貝柱を外すまでは、貝が急に閉じたりするので注意です。

すると、片方の貝殻をとることが出来ます。

反対側の貝柱も外して、身を塩水で洗います。
黒い部分のウロは取り除きます(ここは食べられない)。

今回は、深い方の貝殻に身を戻して、網焼きにしました。
味付けは、お酒とお醤油のみです。バターを入れても美味しいですよね。
(以上、奥さん監修です)

Blogdsc06285

ちなみに、ホタテ貝にはオスとメスがあって、貝柱の横の三日月型の生殖巣の色が白っぽいのがオス、オレンジ(ピンク)色っぽいのがメスだそうです。
この部分は普段も加熱してから食べています。

ということで、今回は思いがけず、網焼きのホタテを美味しく頂きました。

Blogdsc06287

なまら美味かった〜!


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2011年4月28日 (木)

旧広海倉庫

運河でも、観光客が集まる場所から離れた、手宮側(札幌と反対側)の北運河と呼ばれる所まで行くと、ひっそりと、静かな時間が流れています。

前回に続いて、その北運河の終点のすぐ先に並ぶ3つの古い倉庫について紹介します。

3つの古い倉庫は、いずれも小樽市指定歴史的建造物です。
旧増田倉庫
「旧広海倉庫」
旧右近倉庫

前回は、運河よりの「旧増田倉庫」についてでしたが、今回はその隣に建つ、

「旧広海(ひろうみ)倉庫」です。

Blogdsc05936

明治22年(1889年)建築とかなり古い倉庫で、木骨石造です。

いつもの案内板の内容を紹介させてもらいます。

Blogdsc05937

『加賀に拠点をおいた海運商広海二三郎は、本倉庫を大規模な石造り(木骨石造)で建築しました。
この土地は、かつて手前まで海岸が迫り、正面の右手の方向に鉄道施設があったことから、海陸ともに荷物の輸送と貯蔵に最適な場所でした。
本建築は、荷を積み入れるため奥行きのある長方形で、採光のため屋根の中央と両側に段差を設けています。出入口のアーチは、壁面のアクセントとなっています。』

Blogdsc05938

また、「小樽ジャーナル」ホームページによりますと、

『北陸の海産物や塩・砂糖などを商った北陸商人広海二三郎が、店の商品保管用に建てた倉庫。
明治22年に建てた腰屋根方式の倉庫で、中二階を持ち、それが中央の2階へと繋がっている大きな倉庫である。
平成10年には修復工事が行われ、見違える姿を見せた。』
(引用:「小樽ジャーナル」ホームページ)

とのことです。

ちょっと、変わった外観をしていますね。

Blogdsc05939

どうやら、現在も倉庫として使われているようですよ。
残る「旧右近倉庫」はまた次回に。


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2011年4月27日 (水)

旧増田倉庫

小樽運河を手宮方面(札幌と反対側)にず〜っと行くと、観光客もまばらになり、ひっそりとしてきます。

昔と同じ幅40mと広くなる、この辺りの運河は「北運河」と呼ばれますが、この北運河の終点のすぐ先に、古い倉庫が3つ並んでいるのが見えてきます。
(北運河についてはこちらの記事をどうぞ)

この3つの倉庫は手前から、
「旧増田倉庫」
旧広海倉庫
旧右近倉庫
と並んでいて、3つとも小樽市指定歴史的建造物です。

ということで、これらの倉庫について、順番に紹介したいと思います。

まずは、運河よりに立つ、「旧増田倉庫」。

Blogdsc05933

明治36年(1903年)建築の木骨石造2階建です。

いつもの案内板の内容を紹介させてもらいます。

Blogdsc05934

『小樽運河北端に建つ大規模な木骨石造倉庫です。
右隣に旧広海(ひろうみ)倉庫旧右近(うこん)倉庫と大規模な倉庫が並び、切妻面を連ねた小樽港独特の壮観な石造倉庫の往年の景観をしのぶことができます。
平成9年(1997年)に大規模な修復工事が行われています。』

Blogdsc05935

明治36年北陸商人の増田又右衛門の所有から増田倉庫の名が残っているそうです。
(参考:「小樽ジャーナル」ホームページ)

倉庫らしい倉庫とでも言いますか、堂々たる姿ですね。
あと2つの倉庫はまた次回に。

※昨日、「北運河」の記事を書いたばかりで、内容が重複してますがご勘弁を。


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2011年4月26日 (火)

北運河

言うまでもなく、小樽観光で人気の運河ですが、運河での観光というと主に、浅草橋〜中央橋〜龍宮橋までの2区間までですね。

ちなみに、「日銀通り」を運河まで行くと浅草橋。
小樽駅から「中央通り」を運河まで行くと中央橋。
中央橋からさらに北(札幌と反対側)にあるのが龍宮橋。

この区間は、運河論争の末に幅の半分を残して埋め立てられ、現在の散策道のある運河となりました。

で、今回紹介するのは、龍宮橋から更に手宮方面(札幌と反対側)に続く運河です。

運河に沿っては、臨港線という大きな道路が通っていますが、この臨港線も龍宮橋の先からは、運河沿いを離れて街中方面にそれて行きます。

この先に続く運河は「北運河」と呼ばれていて、運河の端まで続くのですが、この辺りだけは、昔の幅40mのままなんですよね。

運河観光の中心部からもかなり距離があることから、こちらまで足を延ばす観光客も少なく、ひっそりとしています。

Blogdsc05928
(運河終点近くの風景)

ただ、この静かで以前からの姿を残す風景は、ファンも多く、私も好きです。

途中にはもうひとつ「北浜橋」があります。
ここから、札幌方面(運河観光の中心方面)を見ると、

Blogdsc05849

反対に運河終点方向(手宮方面)を見るとこんな感じです。

Blogdsc05850

この橋は「カモメ呼ぶ少女」の像が目印です。

Blogdsc05959

もう少し進むと、運河の終点です。

運河の端から札幌方面(運河観光の中心方面)を見ると、

Blogdsc05948

艀(はしけ)もありますね。

Blogdsc05957

また、この辺りには古い倉庫も多く並んでいて、
途中には、現在ライブ・シアター「小樽GOLDSTONE」となっている旧渋澤倉庫
運河の終点の先には、「旧増田倉庫」「旧広海倉庫」「旧右近倉庫」と、歴史的建造物が見られます。

更に運河の終点の横には運河公園があり、その奥には重要文化財の「旧日本郵船(株)小樽支店」も見ることができます。

Blogdsc05950

これらの、歴史的建造物については、そのうち個別に詳しく紹介したいと思います。

ちょっと、今回は天気が悪くて写真が残念でしたが、運河も含めて、昔の面影を残すこの北運河周辺は、時間があればゆっくりと散策するのも良いのではないでしょうかね。
ちょっと、遠くて地味ですが(笑)

最後に海猫。

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2011年4月25日 (月)

シロクマの赤ちゃん/札幌市円山動物園

小樽の話題ではないのですが、先日札幌に用事があり、その足で円山動物園に行ってきました。

お目当ては、4月から一般公開されたばかりの、ホッキョクグマ「ララ」の赤ちゃん。

2010年12月25日に生まれたんですよね。
現在は性別は不明だそうで、名前もまだついてないんです。

Blogdsc06151

ちょうど、元気に動き回っている所を見る事ができました。

Blogdsc06152

母親にピッタリ寄り添っていましたよ。

Blogdsc06153

お客さんもこの場所に集中していて、歓声が上がってました。

Blogdsc06154

間違いなく、文句なく可愛いですね。


もうひとつ、気になっていたのが、昨年生まれたオランウータンの子供です。
すっかり大きくなって、遊んでましたよ。

Blogdsc06143

母親も遊んでました(笑)

Blogdsc06142


なんだかんだ言っても、いくつになっても動物園は楽しいですね。

小樽には動物園はありませんが、水族館があるので、今度は、小樽水族館に行ってみますね。


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2011年4月24日 (日)

桂苑/あんかけ焼そば

「小樽あんかけ焼そばPR委員会」が設立されてから、小樽でなにやら、じわじわと盛り上がりを見せています。

「あんかけ焼そば」

小樽では市内の中華料理店や昔からのラーメン屋さんには、当然のようにメニューにあるという話は、以前このブログでも書きましたが(記事はこちらを参考に)、「小樽あんかけ焼そばPR委員会」さんが色々頑張っています。

で、今日は「桂苑」に行ってきました。

Blogdsc06216

場所は都通りのアーケード街にあります。
私が子供の頃からここにあり、昔から市民に馴染みのお店ですね。
どうやら昭和39年に開店しているそうです。

「小樽あんかけ焼そばPR委員会」参加の目印の、のぼりです。

Blogdsc06217

庶民の中華料理屋さんで、チャーハンなんかも人気なんですが、今回は当然、あんかけ焼そばを頂きました(750円)。

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あんが比較的しっかりしたしょうゆ味で、あんが面によく絡んで美味しいです。
野菜の量もかなり多いですね。

Blogdsc06214

店内は私がお店に入ってから出るまで、ほぼ満員状態。
更に、8割くらいのお客さんが、あんかけ焼そばを注文していました。

元々人気があるのでしょうが、PR効果もあるんでしょうね。
素晴らしい事です。

実は現在、「小樽あんかけ焼そばPR委員会」参加9店舗でスタンプラリーを実施中なんです。
スタンプラリーは、4月15日から6月15日(2011年)の2ヶ月間で、
参加店5店舗達成で、抽選で50名に500円分の食事券。
参加全9店舗制覇すれば、抽選で20名に3,000円分の食事券が当たるそうですよ。

参加9店舗は、
龍鳳」「東香楼」「五十番菜館「桂苑」
「梅月」「大丸ラーメン」「華舟」
じょっぱり亭」「小樽朝里クラッセホテル」の9店。

せっかくですから、私も次なるお店に行ってみようと思います。

※その後、小樽あんかけ焼そばPR委員会の参加店は増えています。
(2012.02.15追記)


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2011年4月23日 (土)

つぶ貝の刺身

Blogdsc06184

昨日、市場でつぶ貝を買ってきたんです。
(普段は「つぶ」って言いますね)

貝殻付で刺身用としてもよく市場で並んでいるのですが、身を取り出すのがちょっと難しそうと思って、何となく手が出なかったんですよね。

アイスピックを使ったりするようですが、ちょっと手間がかかりそうで…。
美味しい物を頂くにはそんな事を言っていてはいけないんですけどね。

で、この日も美味しそうな殻付のつぶの前で思案していたら、市場のご主人が、
「身を出してあげるよ〜」

渡りに船です。思うつぼとも言いますね(笑)

早速お願いすると、ご主人はザルに乗った大きめの殻付のつぶ6個を袋に入れ、おもむろに金槌で、

「ガシッガシッ」

なるほど、豪快です。
ただ、この場合、ウロ(ワタとも言うのかな?)の部分はダメになってしまいますけどね。
(なので、殻付の写真はないんです)

で、後は家でちょっと世話をしてあげます。
(以下は当然、奥さん監修です)

今回のつぶは立派でした。
大きめの6個で500円でした。安いと思いますよ。

Blogdsc06181

まず、蓋になっているヘタを取り除きます。
で、大事なのが、「あぶら」と呼ばれる唾液腺には毒性があるので、これを取り除くこと。

ちなみに私は以前、このあぶらを取らずに大量につぶを食べて大変な目にあった事があります。
目まいに頭痛にと、船酔いしたように部屋がぐるぐる回って最悪でした。

1個や2個なら大丈夫という人もいますが、人それぞれでしょうからちゃんと取った方がいいですね。

真ん中から切ると、周りの身に比べてちょっと黄色っぽい(クリーム色かな)部分が、あぶらです。

Blogdsc06182

ここをきれいに取り除きます。

Blogdsc06183

そして、ぬめりを取るのに、塩でもんで洗い流します。
後は適当に切って、

「頂きま〜す」

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こりこりした歯ごたえと、磯のいい香りが何とも味わいがあって美味しかったです。

焼きつぶや煮貝もいいですが、刺身は最高です!

更に、今回は量が多かったので、ガーリックバター炒めでもう一品。

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ちなみに、この日は贅沢にボタンエビも〜!これも安かったんです。

Blogdsc06185

お酒がすすみますね〜。
うれしい北の味覚です。


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2011年4月22日 (金)

勝納川の鯉のぼり

この時期、雪融け水で流れが急になっている勝納川(かつないがわ)に鯉のぼりが元気に泳ぎます。

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これは、ここの町内会さんが毎年行っているものだそうで、この時期の風物詩となっています。

場所はちょうど、南樽市場の横で、国道5号線から見る事ができます。

Blogdsc06173
(国道5号線からの写真)

鯉のぼりに見とれて、脇見運転しないように注意してくださいね。

Blogdsc06178
(川下からの写真)

小樽にも春の訪れです。


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2011年4月21日 (木)

リボンナポリン

北海道限定の炭酸飲料といえば、ガラナがまず思い浮かびますが、これも昔からある馴染みの炭酸飲料です。

「リボンナポリン」

Blogdsc06114

サッポロ飲料が販売する、サイダーです。
リボンシトロンの姉妹品ですね。

間違いなく北海道限定と表示されています。

Blogdsc06113

果汁が入っているわけではなく、見事にオレンジ色に着色されてます(笑)

Blogdsc06115

ただ、本当に子供の頃から飲んでましたし、今も普通に飲んでますよ。


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2011年4月20日 (水)

西川のぱんじゅう

都通りのアーケード街に、何ともレトロ感たっぷりにお店を構えています。

「西川ぱんじゅう店」

Blogdsc06090

小樽のこの西川のぱんじゅうは本当に古くからあって、私が子供の頃から同じ店構えでここにありました。

メニューはぱんじゅうのみ。
焼いている様子を通りから見る事ができ、その焼いているご主人は二代目。
先代と同じく、白い上着と蝶ネクタイがトレードマークですね。

店先の看板には先代の写真をあしらった看板があります。

Blogdsc06091

そもそも、西川のぱんじゅうは、今川焼を丸くした感じで、大きさはたこ焼きを一回り大きくしたくらいです。

ただ、薄い皮がパリッとして、中には熱々の粒あんがびっしり入っていて、何とも美味しく、これは、
「西川のぱんじゅう」という食べ物ですね。1個75円です。

Blogdsc06092

ちなみに、気難しそうなご主人ですが、色々と話も聞かせてくれますよ。

「味は何がありますか」と聞いたら、
「一種類だけだよ!」と怒られました。

さらに、畳み掛けるように、「50年これだけやってるんだよ!」と。

すかさず、「さぁ、何個?」と聞かれます。これは、お決まりのようですね。
実際、大量に買う人も多いのでしょうね。

奥にはテーブルが置いてあり、ご主人曰く、
「西川ぱんじゅう店という食堂だ!」
ただ、なかなか奥に入るのには勇気がいりますね。

勢いに圧倒されつつ、外で食べました(笑)

熱々を頂くのが一番で、食べる時には丸い方を下にして、器のようにして食べると上手に食べられると、これもご主人が教えてくれました。
確かに、一気にガブッと食べると口の中を火傷しますね。

何とも楽しいお店です。
それに、庶民の味ですね。


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2011年4月19日 (火)

遊工房/旧上勢友吉商店

メルヘン交差点周辺の主に建物について、続けて紹介しています。

ここまで、
小樽オルゴール堂本館/旧共成(株)
銀の鐘1号館/旧中越銀行小樽支店
スーベニールオタルカン/旧戸出物産小樽支店
ときまして、次は銀の鐘1号館の入船通り側に隣接する建物です。
ここは現在、小樽オルゴール堂の系列の、

「小樽オルゴール堂 手作り体験 遊工房」

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残念ながら、私は手作り体験はしたことはないんですけど、オリジナルのオルゴールやトンボ玉などの手作り体験を楽しめるんですね。
ちなみに、製作時間は1時間以上の余裕を持って来てくださいとのことです。

以前は(株)ホクリョウの建物だったようですが、ここも、小樽市指定歴史的建造物で、元は、

「旧上勢友吉商店」

Blogdsc05886

大正10年(1921年)建築の石造3階建。
で、いつもの案内板です

Blogdsc05883

いつものように、この内容を紹介させてもらいます。

『小樽では明治末期以降、3階程度の木骨石造が建てられていましたが、この商店は小樽に現存する数少ない純石造3階建の店舗建築です。
寄棟の瓦葺き屋根にドーマ(屋根窓)を設け、正面壁にキーストーン(要石)を強調した窓を並べた意匠が特徴です。
昭和55年(1980年)に正面1階左端の出入口が窓に改修されています。』

なるほど、純粋な石造りなんですね。
裏を見ても石造りの感じが分かりますね。

Blogdsc05879

お恥ずかしながら、この「上勢友吉」を何と読むのかが良く分からないんですよね。
色々調べてみても表記が「うねせともきち」や「うえせともよし」、「TOMOYOSHI KAMISEI」等々バラバラ。
もうちょっと、ちゃんと調べてみないと行けないです。
反省。

ということで、メルヘン交差点周囲の歴史的建造物を4件集中して紹介してみました。

今回で、メルヘン交差点周囲の歴史的建造物については終わりですが、小樽にはまだまだ古い建物がありますね。


《関連記事》
メルヘン交差点
人のいないメルヘン交差点


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2011年4月18日 (月)

スーベニールオタルカン【閉店】/旧戸出物産小樽支店【追記あり】

※スーベニールオタルカンは2020年4月15日(水)をもって閉店しています(追記 2020.4.18)。

メルヘン交差点周辺の主に建物について、先日に続いての紹介です。

ここまで、
小樽オルゴール堂本館/旧共成(株)
銀の鐘1号館/旧中越銀行小樽支店
について紹介しましたが、今回はその銀の鐘1号館の隣にあるお店です。

ここは「スーベニールオタルカン」。

Blogdsc05888
(左が銀の鐘1号館。右がスーベニールオタルカン)

スーベニールオタルカンは、日本最大規模のカレイドスコープ(万華鏡)ギャラリーもあり、小樽をはじめ北海道各地から集めた人気の銘菓や民芸品、オリジナルグッズ等を扱うお土産店です。
私も以前よく、じゃがポックルを買い求めに行きました(笑)

Blogdsc05875

何だか、かわいらしい建物ですが、ここも小樽市指定歴史的建造物なんですね。

旧戸出(といで)物産小樽支店」です。

大正15年(1926年)建築の木造一部煉瓦造3階建。
いつもの案内板です。

Blogdsc05876

いつものように、小樽市HP内より、引用にて内容を紹介させてもらいます。

この建物は、富山県に本店のある戸出物産の小樽支店として新築されました。
入船七叉路(メルヘン交差点)の一角にあり、外観は左右非対称で、窓周りに垂直性を意識した意匠が施されています。
旧社屋裏に煉瓦造3階建の倉庫が続き、一体で活用されています。
1階室内には、鉄製の円柱が並び、柱の上に肘木をのせ、2階の床組を支えています。
小樽市 :旧戸出物産小樽支店

ということで、正面から見るとこんな感じで、左右非対称ですね。

Blogdsc05891

煉瓦造の裏の倉庫はこうなってました。

Blogdsc05878

やはり、他の倉庫や銀行等に使われていた建物と、ちょっと趣が違いますね。

Blogdsc05890

※記事を加筆・修正しました(2020.4.18)。

【関連記事】
メルヘン交差点
人のいないメルヘン交差点

ニュースより/メルヘン交差点の歴史的建造物に入っていた土産店「スーベニールオタルカン」が4月15日をもって閉店(2020年4月の記事)

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2011年4月17日 (日)

小樽の老舗の蒲鉾屋「大八栗原蒲鉾店」のパセリーノ・ジェノベーゼ

大八栗原蒲鉾店は小樽でとても馴染みのある蒲鉾屋さんです。

大正3年の創業時から、入船十字街の近くの今の場所に開業している老舗ですね。

2011年4月13日付の北海道新聞朝刊の小樽・後志欄によると、大八栗原蒲鉾店のイタリア料理風の揚げかまぼこ「パセリーノ・ジェノベーゼ」が、第63回全国蒲鉾品評会(全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会主催)の水産庁長官賞を受賞したそうです。

早速、買ってきました。

Otaru_dsc06035

一口サイズのパンロールですね。
小樽ではパンロールはよく見かけますね。

中の蒲鉾にはジェノベーゼソースとパセリを混ぜ込んでいるということで、サクッとした食感の後、中の蒲鉾からバジルのいい香りがしてきて美味しかったですよ。

1個30グラムの一口サイズで60円(2011年4月現在)です。
つまみにぴったりですね。

今回は南樽市場店で購入。
本店のほか入船市場店でも販売しているそうです(入船市場は2017年春に閉鎖しました)。

※記事を加筆・修正し、写真を追加しました(2018.3.8)。


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2011年4月16日 (土)

銀の鐘/旧中越銀行小樽支店

メルヘン交差点周辺の主に建物についてを、続けて紹介しようと思います。

前回、「小樽オルゴール堂本館/旧共成(株)」について紹介しましたが、交差点をはさんで対する位置にあるのが、

「銀の鐘1号館」

Blogdsc05889

ここも観光スポットとして人気の場所ですね。
(1号館というくらいですから、他にも幾つか建物があります)

この「銀の鐘1号館」は、手作り洋菓子のお店で、ソフトクリームなんかも人気です。
1Fはお菓子販売店・菓子工房。
2Fは喫茶。3Fは喫茶と ラベンダーガーデン。

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で、この建物ですが、ここも小樽市指定歴史的建造物です。

「旧中越銀行小樽支店」

大正13年(1924年)建築の鉄筋コンクリート造2階建。
いつもの案内板です。

Blogdsc05872

いつものように、この内容を紹介させてもらいます。

『創建の頃、この周辺は入船川の河口(現在は暗きょ)であり、海側に船入澗(ふないりま)が開け、複数の道路が交わり、交通の要になっていました。
昭和18年(1943年)に合併して北陸銀行となり、昭和38年(1963年)に南小樽支店に改称されています。
外壁はモルタル仕上げで、2階窓列の壁に褐色のタイルを張り、その上に雷文(らいもん)の模様を一列に並べてアクセントをつけています。』

ということです。
北陸銀行の名残が奥の通用口にありました。

Blogdsc05885

ここは、何だか当たり前のように、この建物が店舗として使われているのがいいですね。

Blogdsc05874


《関連記事》
メルヘン交差点
人のいないメルヘン交差点


《補足》

店の入り口の横に鐘が飾ってありますが、「銀の鐘」という店名の由来について補足です。

Blogdsc05871

ホームページに記載がありました。
(以下、「銀の鐘」ホームページより引用)

『北海道で初めて列車が開通した小樽。
当時、手宮線の各駅で実際に使われていた鐘が「開拓の鐘」として、現在でも南小樽駅に展示されています。
当時の冬は今よりも長く厳しく、街も港も鉄道も全てが雪に覆われていました。
そんな中でも、この「開拓の鐘」だけは、雪の輝きを受け、まるで"銀の鐘"のように輝いていました。
「どんな時でも輝きを忘れない」そんな思いを込め、『銀の鐘』と名づけました。』

現在も南小樽駅にある「開拓の鐘」についてはこちらの記事をどうぞ。


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2011年4月15日 (金)

小樽オルゴール堂本館/旧共成(株)

先日立ち寄ったメルヘン交差点周辺ですが、この辺りも古い建物を再利用しているんですよね。

観光名所としておなじみの、

「小樽オルゴール堂本館」

Blogdsc05864

お店については、この歴史を感じるノスタルジックな空間に、25,000点以上もの様々なオルゴールが展示販売されていて有名ですね。

以前もちょっとだけ紹介した事があるのですが、建物には触れていなかったので、改めて紹介すると、ここも小樽市指定歴史的建造物です。

旧共成(株)の建物で、明治45年(1912年)建築の木骨煉瓦造2階建です。

Blogdsc05870

奥はさらに倉庫とつながっています。

Blogdsc05862

現在のオルゴール堂の店内はかなり広いですよね。

いつもの案内板です。

Blogdsc05865

いつものように、この内容を紹介させてもらいます。

『明治24年(1891年)創業の共成(株)は北海道有数の精米、米穀商でした。
メルヘン交差点、かつての有幌倉庫群入口にあたる角地に位置します。
石造の多い小樽では珍しい煉瓦造の建築で、内部に木骨の構造を組んでいます。
壁の褐色の煉瓦、アーチ状窓のキーストーン(要石)や開口部と隅部に積んだコーナーストーンなどが特徴です。
家具店舗を経て、現在はオルゴール専門店に再活用されています。』

ということで、煉瓦造りがちょっと他と違うノスタルジックな雰囲気を出しているんですね。

Blogdsc04571
(以前撮った、冬の小樽オルゴール堂本館)

平成6年、小樽市都市景観賞を受賞しています。
ちなみに、この小樽市都市景観賞とは、小樽市ホームページより引用させてもらうと、

『小樽市都市景観賞は、小樽の歴史と風土に調和した都市景観をつくり出している建築物やイベントなどを表彰することにより、都市環境の向上とまちづくりへの皆様の関心を高めていただくため、昭和63年に設けられました。 
 都市景観の形成に寄与している建築物やイベントなどを行っている個人・団体に小樽市都市景観賞を、小樽市都市景観賞に準じるもので、良好な都市景観形成への積極的な姿勢と努力が認められた個人・団体には都市景観奨励賞を贈呈しています。』
(小樽市ホームページより引用)

Blogdsc05865up

とのことです。
確かに、この歴史を感じさせる建物の前で、観光客の皆さんもよくカメラを構えてます。


《関連記事》
メルヘン交差点
人のいないメルヘン交差点


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2011年4月14日 (木)

ニュー三幸

サンモール一番街に、むか〜しからあるレストランです。

「ニュー三幸」

Blogdsc05962

ここは本店ですね。あちこちに支店も出しています。

昭和29年(1954年)に「レストラン三幸」から今の「ニュー三幸」になったようで、当時は小樽唯一のビヤホールだったようです。

小樽では老舗の、何と言うか、総合レストランですかね。
ビヤホールといっても、洋食・和食・中華と取り揃えていますが、昔からの個人的なイメージは洋食ですかね。

私が子供の頃、ごちそうといえばここに連れてきてもらって、ハンバーグやらナポリタンなんかを慣れないフォークやナイフを使って食べたのを懐かしく思い出します。
めったには来れませんでしたけどね。

現在は、
1Fが基本的な「ビヤホールSANKO」
2Fは「きょうど料理三幸」で、3Fは和室宴会場。
4Fはイベント等用の「マリンホール」となってますね。

Blogdsc05963

で、久しぶりに行ってきたのですが、ランチ時の店内はとても混雑していました。
(1Fの「ビヤホールSANKO」です)
ご年配の奥樣方が多い感じで、お値段的には特別リーズナブルという訳ではないのですが、昔から市民に愛されているんだな〜というのを実感ですね。

実は今回は某クーポンを利用して、かなりお安く「ビーフシチューのオムライス」を頂きました。

Blogdsc05966

とても美味しかったですよ。
しかも、ランチ・タイムはフリー・ドリンクでした。

ただ、周りを見渡しても若い人が見当たりませんでしたね。
今回のクーポンは若者にも客層を広げたいのでしょうかね、きっと。
(私も若くはないですが…)

本当に久しぶりだったのですが、懐かしくも美味しく、何だか嬉しかったです。

Blogdsc05964


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2011年4月13日 (水)

猫もだんだんと外へ

だんだんと見かけるようになってきましたよ。

小樽の猫。

私が猫好きなもので、小樽の猫を追いかけています(笑)

今日も、日銀通りの途中のお寿司屋さんの前で見かけました。

Blogdsc05967

以前もこの場所で見かけた事があるので、すぐ横にあるお寿司屋さんに飼われているのでしょうかね。

Blogdsc05968

それと、今日もいました。
静屋通りのラーメン屋さんの前の猫。

Blogdsc05988

猫達にもうれしい春ですね。



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2011年4月12日 (火)

人のいないメルヘン交差点

昨日、用事があって観光場所のメルヘン交差点の近くに行ってきました。

ついでにブログで建物等の紹介をしようと、写真を撮りにメルヘン交差点までちょっと行ってきたのですが…。

人がほとんどいませんでした。
平日とはいえ、これほどまでとは。

Blogdsc05869

団体の観光客はまったく見当たりませんでした。
震災の影響で、アジア近隣諸国からも含めて観光客がぱったりと途絶えたというニュースはテレビでもやってますが、小樽もまた然りです。

こんなに人のいないメルヘン交差点は初めて見た。

Blogdsc05863

ここには、人気のオルゴール堂があり、いつもは記念撮影をする人であふれているのですが、まったく人影無しです。

Blogdsc05893

いつも人で賑わう、堺町本通りも人はまばら。

Blogdsc05892

観光場所にいく機会はあまりないのですが、
行ってみて、やっとその深刻さを実感しました。
認識が甘くてすいません。



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2011年4月11日 (月)

浅草通り(日銀通り)

小樽駅前の国道5号線を札幌方面に向かい、角に産業会館がある最初の大きな交差点を海側に曲がると、運河の浅草橋まで続く通りがあります。

ここが、「浅草通り(日銀通り)

Blogdsc05792

ちなみに、この交差点を山側に曲がると坂道になっているのですが、これは以前紹介した、小樽警察署のある「もうひとつの地獄坂」です(地獄坂は2つあるのですが、そのうちのひとつですね)。

私が街に出る時は、ここの産業会館前にあるバス停で降りるため、とても馴染みのある通りです。
ただし、「浅草通り」という名称はあまり使った事がないですね(苦笑)

交差点からこの通りを海へ向かうと、左に「都通り」、そして続いて右に「サンモール一番街」と2つのアーケード街の間を通ります。

Blogdsc05795

Blogdsc05359
(この写真は時期が違います。すいません)

Blogdsc05794

そして、さらに海へと下りて行くと、観光でも有名な日本銀行旧小樽支店(現金融資料館)の堂々とした姿が右に見えてきます。
そのために、「日銀通り」とも呼ぶんですが、「日銀通り」の方が一般的なような気もします。

日本銀行旧小樽支店(現金融資料館)については、まだきちんと紹介していないので、そのうちにと思っています。
※日本銀行旧小樽支店(現金融資料館)のリンクを貼りました。《追記 2012.6.27》

もう少し下りると、色内大通りとの交差点があり、ここら辺の景色はなかなか歴史を感じさせてくれますね。
「日銀通りと色内大通りの交差点」

で、通りは運河へと続いていきます。
やはり、日本銀行旧小樽支店から色内交差点、そして運河までが、観光で人気がありますね。

※記事内のリンクは、当ブログ内の関連記事にリンクされていますので、参考にしてください。


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2011年4月10日 (日)

小樽「GOLDSTONE」で参加

今日、小樽に最近できた、本格的なライブ・シアター小樽「GOLDSTONE」に行ってきました。

Blogdsc05852

本日の目的は、今日、沖縄で開催されていた震災支援チャリティーコンサートの模様をスクリーンで生上映するというので行ってきました。 (Ustream配信のようでした)
入場無料なんですが、募金ができて、ドリンク代の一部が義援金となるとの事でしたからね。

沖縄のコンサートの様子は大変盛り上がっていたのですが、映像・音声の品質が悪かったのと、こちらの客席がまばらだったのがちょっと残念でしたね。
小樽での上映が急に決まったようで、宣伝の時間がなかったようですし、小樽ではこういうのは反応が鈍いのかなぁと、それもちょっと残念に思いました。
それでも、ちょっとだけでも参加できた気がして良かったです。

ちなみにここは、 小樽市指定歴史的建造物である旧渋澤倉庫を改装した所です。
歴史的建造物としての話は、もうちょっと調べてから改めて紹介したいと思います。

さらに、カフェというかレストランも併設しているのですが、こちらも実際に入ってみて飲み食いしてからですね。

それにしても、この「GOLDSTONE」は本当に本格的なんですよね。
実際のライブもここで観てみたいですね。

正直言いますと、小樽にしては立派すぎて大丈夫かなぁ〜、と心配してしまうくらいです。
こういう所は是非頑張ってもらいたい、というか、皆で盛り上げていければ良いんですがね。


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2011年4月 9日 (土)

玄関前の雪融け報告

やっと、玄関前の雪が融けました〜!

何度かその様子をここで伝えてきましたが、雪割り作業のかいあって、ご近所さんにも何とか追いつき、こんな感じに雪がなくなりました。

Blogdsc05824

ちなみに、4日前(4月5日)はこうでした。

Blogdsc05747


道路沿いも綺麗に融けましたよ。

Blogdsc05826

ここも4日前と比較すると、

Blogdsc05748t
(4月5日の状況)

更に、一週間前はこんなんでしたから。

Blogdsc05674t
(4月2日の状況)


やっと、我が家も春といったところですね。

ただ、玄関先の右側に目をやると、こんな状況ですが…。

Blogdsc05825



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2011年4月 8日 (金)

中央通り

小樽駅前から海に向かって真っすぐに下りていく通りです。

このブログでも、時々その名前が出てくる、まさに小樽の中央を通っている、

「中央通り」

Blogdsc05809

小樽駅を降り立って、そのまま運河に向かう時に歩いていく通りですね。

後ろを振り返ると、もちろん小樽駅です。

Blogdsc05805

以前は、駅前の交差点の長崎屋の位置から駅と平行して歩道橋があったと思うのですが、駅前の景観の問題もあり2008年に撤去されたそうです。

Blogdsc05806
(ここに歩道橋がありました)

ですから、以前よく見かけた中央通りの写真は、歩道橋の上から撮った物が多かったですね。

おかげで今は、駅からの海方面の眺めも綺麗です。

通りの拡幅工事も行われ、電線も地中化されているそうです。
小樽の玄関口からの通りですからね。良い事ですね。

Blogdsc05802

徐々に海が近づいてくる風景がいいですね。

Blogdsc05803

ちなみに、通称「セピア通り」と呼ばれているそうです。
(すいません、知りませんでした。覚えておきます)



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2011年4月 7日 (木)

都通りの鯉のぼり

アーケードの都通りは、季節ごとに色々と飾り付けをしています。

先日、何やら作業をしていたので見ていると、どうやら鯉のぼりを取り付けている最中でした。

Blogdsc05649


で、本日都通りに行きますと。

ありました、ありました。

Blogdsc05796

鯉のぼり。

Blogdsc05797

我が家の方はまだまだ雪が残っているのですが、街中の雪はすっかりなくなっています。

もう鯉のぼりの季節なんですね。

Blogdsc05798

北海道も春です。


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2011年4月 6日 (水)

新海金物店

サンモール一番街で店頭の大きな鍋とやかんが目を引く金物屋さんが、

「新海金物店」です。

Blogdsc05652

以前もその大きな鍋とやかんの写真を載せたのですが、それがこれです。

Blogdsc02834

市民にはおなじみの光景です。

先日このお店の前を通ったら、追加されてました。

フライパンと洗面器。

Blogdsc05651

でかい!
洗面器には値段が付いていたので、売り物でしょうかね。

で、ちょっと調べてみましたら、新海金物店は1905年(明治38年)から創業している老舗の金物店なんですね。
すいません、勉強不足で知りませんでした。

丸井今井小樽店の閉店に小樽グランドホテル閉館と現在はサンモール一番街もちょっと寂しい状況が続いています。

新海さんも、一時は廃業の危機もあったようですが、市民の金物屋さんとして頑張ってもらいたいですね。
って、私も買い物に行かないと。



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2011年4月 5日 (火)

雪融け進んでます

雪融け促進作業を一生懸命やっていたのに、先週末は雪。
結構降ってしまい、作業も中断していましたが、昨日からまた晴れてきました!

今日も気温は10℃。当分は暖かい日が続きそうです。
って、いい加減、春を迎えてもらわないと…。

玄関前も雪割りが進んで、コンクリートが見えてきました。

Blogdsc05747

実は、ご近所を見てもこんなに雪が残っているのは我が家だけなんです。
以前も書きましたが、日当たりや立地によるんですよね。

Blogdsc05748

元々、雪融け促進作業の為に開通させた雪かきロードはというと、

Blogdsc05749

先週末の雪が屋根に積もって、それが落ちて通行止めです…。
随分と降ったんですよね。

そういえば、冬を向かえるにあたり、悪戦苦闘しながら囲った、つつじの木の冬囲い(記事はこちら)ですが、何とか冬を越しました。

Blogdsc05752

と思ったら、木が折れてました(泣)

Blogdsc05753

作業がずさんでしたかね、やはり。

この晴天で、いよいよ雪も融けるでしょうか。
次に天気の話をする時は、玄関前の雪が無くなっていると良いんですがね。



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2011年4月 4日 (月)

梁川通り(やながわどおり)

小樽駅前から中央通りを海へ向かって下りて行くと、右手に都通りのアーケード街があります。
中央通りを挟んでこの都通りと反対側に続く通りが梁川通りです。

つまり、中央通りを海へ下りていき、都通りを右手に見て左折ですね。

Blogdsc05611
(左折してすぐの写真です)

かつて、この一帯(稲穂町)を所有していた榎本武揚(えのもとたけあき)の雅号の梁川(りょうせん)に通りの名が由来するそうです。

都通りが比較的(あくまで比較的ですが)現代的なのに対して、グッと庶民的な商店街という感じの通りになります。

Blogdsc05615

ただ、ここには私もお気に入りの、「若鶏時代なると」がありますね。
なるとの記事も参考にどうぞ)

Blogdsc01673

その他にも、私が行った事のない所も含めて、結構お店が色々あります。

小樽あんかけ焼そばPR委員会参加の「東香楼」。
中央市場。
すし屋通りにもある寿司・和食の老舗「大和家」の本店。
ちょっと通りを入った所にはファンも多い「伊勢鮨」、等々。

なんだか、昭和の香りを残す、懐かしい感じのする商店街通りですよ。



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2011年4月 3日 (日)

なめたの煮付け

なめたがれいを買ってきました。

かれい(鰈)といっても色々あります。

「なめたがれい」「宗八」「真がれい」「黒がれい(クロガシラ)」「赤がれい」「まこがれい」、最近養殖で注目の「まつかわ」等々。

それぞれについては別の機会にということで、今回は「なめたがれい」です。

普通はたんに「なめた」と呼びますね。
(正式には、「ばばがれい」ですかね)

漢字で書くと「滑多鰈」で、表面にぬめりがあることからきている、という話も聞きます。

Blogdsc05678

確かに、ぬめぬめです。
反対側は白です。

Blogdsc05679

旬は冬ですかね。
大きいものは50〜60cm位にまでなり、東京にいた頃は、かなり身の厚い切り身を時々目にしました。
ただ、とても高価で気軽に食べられるものではなかったですね。
いつも、指をくわえて我慢していたものです(笑)

ただし、こちらでは市場等で気軽にお安く手に入ります。
ただ、大きさはそれほど大きいものではないですけどね。

今回も、小ぶりですが3枚買ってきました
その代わり、切り身ではなく、そのまんま煮付けにします。

よく、ショウガやみりん、酒、砂糖などを入れますが、我が家の味付けは醤油のみです。
いつもの事ですが、我が家では魚の煮付け等の料理は、単純あっさり仕上げです。

Blogdsc05681

ほろほろっと身離れがよく、何ともいい味です。
えんがわの部分まで、骨ごとしゃぶってしまいます。

なめたは特に煮付けが最高に美味しいですね。

海に感謝感謝で、ごちそうさまでした。



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2011年4月 2日 (土)

この時期困る事

今日の小樽は一日雪でした。
まだ降るんですよね。
せっかく進んだ雪融けも、ここで足踏みですね。

この時期ならではの困る事が色々あります。

「靴」
先日お役御免をした雪道用の靴は、一般道路のアスファルトの上には雪がないのでもう履きません。
しかし、道路脇や場所によっては雪がまだまだ残っているので、スニーカーではまだ早いんですよね。

「ストーブ」
特にポータブルの石油ストーブ。火の調整ができないんですよね。
付けると暑い、消すと寒い。
灯油も高くなっているのでどちらかというと我慢です。

「タイヤ」
夏用に変えるには、まだちょっと怖い。

「服装」
昨日は10℃で今日は大雪…。
この時期の服装については北海道に限らないですがね。

「道が汚い」
ちょっと、イメージダウンになってしまうんですが、この時期、道が汚くなってしまうんですよね。
冬の間、滑り止め用に撒いた砂等が雪融けの後残って、ホコリっぽくなったり、道路脇に残った雪を真っ黒にしてしまうんですよ。
あと、雪で隠れていたゴミが一斉に出現してきたり。
あまり言うと、本当に雪国のイメージダウンになってしまうので、ここら辺にしておきます。


等々、皆さんも色々あるのではないでしょうか。

まあ、そんなこんなもあとわずかです。

冬も雪も私は好きなんですが、それも春が待っているからこそですね。



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2011年4月 1日 (金)

どんどの焼きそば

小樽に住んでいた方なら懐かしいと思う、小樽駅前の長崎屋の地下にある、焼きそばとタイ焼きのお店、

「どんど」

ここは地元の方なら知らない人はいないのではないでしょうか。
といっても、特別なお店ではないんです。

Blogdsc05609

メインはソース焼きそばですが、トッピング内容によって色々メニューがありますね。

安くて、私も数十年前の高校生の時から行ってました。
(いったい、いつからあるのだろうか)

我が家では、このキャベツを上に乗せるスタイルを、勝手に「どんどスタイル」と呼んでいます(笑)

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素朴で何とも懐かしい感じのする庶民の味で、時々食べたくなるんですよね。
カウンターがあって、そこでも食べられますし、持ち帰りもできます。

とにかく、なんだか懐かしいんです(笑)

それと、人気があるのがタイ焼き。
おじさんはあまりタイ焼きは食べないんですが、うちの奥さんが時々買ってきます。
あんこの甘さが程よく美味しいですよ。

Blogdsc05627


このブログ内で、「小樽で行ってみたい観光場所」についてアンケートを行っているのですが、その中で、

「どんどの焼きそば・ポテト・たい焼きのフルコース食べたい」

というコメントをいただきました。
栃木の方ですが、小樽出身の方かもしれないですね。

やはり、懐かしい感じのする味なんだと思います。
ただ、このコメントの「ポテト」は私は食べた事がないので、今度食べてみようと思います。


※アンケートにご協力くださった皆様、この場をかりてお礼申し上げます。
どうもありがとうございます。
尚、アンケートは無期限で行っていますので、もし良ければご協力お願いします。
アンケート(記事)はこちら



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