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2010年10月17日 (日)

富良野日記 その2

前回の富良野日記の続き、「北の国から〜優しい時間 倉本聰氏編」です。

「北の国から」は熱心なファンが一杯いると思いますが、私はそこまでではないので、それほど詳しいことは分からないのですが、一度は行ってみたいと思ってました。

まず訪れたのが、「拾って来た家」。2002年の「遺言」で出てきた家でしたか。

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続いて、麓郷の森にある、ドラマ内では全焼してしまった「丸太小屋」とその後に住んだ「3番目の家」。

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「3番目の家」は本当によく建っているなぁという感じで、住むのは相当大変そうです。

次に訪れたのが、「五郎の石の家」。
これはよく出来ています。ドラマでなくても建てるのは大変そうです。

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「五郎の石の家」の近くには、復元された「最初の家」があります。

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個人的には連続ドラマを熱心に観ていたので、「最初の家」は懐かしかったですね。
中にも入れるので、ドラマを思い出しました。


このような廃屋同然の建物を維持するのも大変だろうなぁと、変に感心しながら、北に国からの世界を懐かしみつつ、ドラマ「優しい時間」に出てくる喫茶店「森の時計」へ。

「森の時計」は新富良野プリンスホテルの敷地内にあります。

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今も人気があって、順番待ちになることもあるのですが、この日は入ることが出来ました。
カウンターに座ると、自分でコーヒー豆をミルで挽かせてくれます。

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このドラマは観ていたのですが、中もドラマと同じでした。

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木々に囲まれた静かなところにあるので、雰囲気があります。
紅葉はまだうっすらでしたが、お店の前は落ち葉の絨毯といったところでしょうか。

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同じ敷地内にドラマ「風のガーデン」の庭園がありますが、さすがに時間切れで行けませんでした。
富良野は以上で、翌日、美瑛に行ってきましたが、それはまた改めて。


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