2018年4月25日 (水)

あれ?小樽市役所前の通り沿いにあった、小さなパン屋さん「パン屋こむぎ」の看板がなくなってるんだけど…

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ちょっと前なんですが、小樽市役所前の通り沿いにあった小さなパン屋さん「パン屋こむぎ」の前を通ったら、お店の看板がなくなっていたんですが…

ちょっと情報不足で、詳細は分からないのですが、最初に閉まっているのを目にしたのが、4月5日で、そのあと、4月21日にも前を通る機会があったのですが、そもそも看板がもうありませんから、やっぱり閉店してしまっているようですね。

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(2018年4月5日撮影)

寄せられた情報によると、だいぶ前に閉店していたとか…

パン屋こむぎのオープンは2016年10月で、一度しか買いに行けなかったのですが、こじんまりとした店内には美味しそうなパンが色々と並べてあったんですよね。


以前は、こんな感じの看板で、可愛いお店でした(2017年1月25日撮影)。
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詳しい事情は分かりませんが、閉店は残念ですね。

【関連記事】
小樽市役所前の通り沿いにある小さな可愛い「パン屋こむぎ」に行ってきました


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小樽市の冬期通行止になっていた市道天狗山観光線・市道松山線・道道小樽定山渓線はすでに通行止解除になっています【2018年(平成30年)】

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(写真は2017年10月21日撮影。市道天狗山観光線)

ゴールデンウィークも間近で、気温も徐々に上がってきて、あちこち出かけるにも気持ちの良い季節になってきましたね。

車で出かける方も多いかと思いますが、冬の間通行止になっていた下記道路は、すでに通行止解除になっています。


最上町を上っていった先の天狗山山頂に至る道路(市道天狗山観光線)
平成30年4月20日(金)解除

小樽商業高校前から旭展望台に至る道路(市道松山線)
平成30年4月13日(金)解除

ループ橋入り口から朝里峠トンネルの夜間通行止め(道道小樽定山渓線)
平成30年4月21日(土)解除


これで、ゴールデンウィーク中に車で出かける際にも安心ですね。

※参照元
冬期通行止め解除のお知らせ | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
小樽市 :春のおすすめ情報

【関連記事】
小樽市の冬期通行止め道路情報(小樽市HPより)〜市道天狗山観光線・市道松山線・道道小樽定山渓線【2017年(平成29年)】


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おっ!!早くもメルヘン交差点の桜が咲き始めている!?いよいよ小樽にも桜の季節がやってきた!!

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ここにきて小樽の気温もグッとあがり、すっかり春の陽気ですが、こうなると気になるのが北上する桜前線のニュースです。

今年の桜は平年に比べて早いというニュースも聞きますが、実は、4月24日に小樽の魅力を地元民目線で発信するサイト「おたるくらし」に「小樽の桜はどこが早くに咲くの!?」という記事を寄稿したんです。

その投稿にも書いたのですが、小樽では、小樽警察署横の桜が早くに咲くことで知られていますが、最近はそれより早く、メルヘン交差点周辺の数本の桜が咲き出しているんですよね。

で、気になって4月24日にメルヘン交差点の桜の様子を見にいってみたら。

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お〜、咲いているはないですか!!

メルヘン交差点周辺には、何本かの桜が植えてあって、そのうちの小樽洋菓子舗ルタオ本店に近い一本の桜の花が咲き始めてました。やっぱりここは早いですね。

近くで見ると、結構、咲いてましたよ。

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メルヘン交差点周辺の桜は、それほど大きな木ではないのですが、その他のこのすぐ近くの木や、道路を渡ったスーベニールオタルカンのところの木もツボミが膨らんでいたので、もうすぐ開花ですね。

この日もメルヘン交差点は観光客で賑わっていましたが、桜の花に気づいた何人かの観光客の方がカメラを向けてました。

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小樽の桜の本格的な見頃はもうちょっとだけ先でしょうが、いよいよ小樽にも桜の季節がやってきたようです。

※小樽の桜の見どころについては、過去にこんな記事も書いてますので、参考になれば嬉しいです。
【予習・復習】小樽の桜の見どころチェック【2017年度】


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2018年4月23日 (月)

あれ?花園の稲荷小路奥の風景が変わった!?建物がなくなった?ラーメン屋さんの看板がなくなった?

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花園銀座商店街を寿司屋通り側から入って行くと、JRの高架のすぐ手前左に小路があって、その突き当たりには小さな赤い鳥居と稲荷神社があります。

花園銀座商店街を挟んで嵐山通りからつづくこの小路は、稲荷小路とも呼ばれる通りなんですが…

(写真は2018年4月10日撮影)
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あれ?なんだかこの稲荷小路奥の風景が変わった!?

建物がごっそりなくなってますね。

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(この写真は4月5日撮影)

実は、2015年頃に一部建物が解体されていたのですが、先日久しぶりにこの稲荷小路を奥まで歩いたら、右奥の建物が数軒分なくなってました(どうやら、結構前になくなっていたようです)。

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2015年5月撮影の写真がありましたので、掲載しますね。当時がこんな感じです。

(2015年5月24日撮影)
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あれ?もうひとつ、右手にあったラーメン屋さん「自来軒」の赤い看板がなくなった!?

(これが今回、2018年4月10日撮影の様子)
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すいません、この件に関しては、情報未確認です。


ということで、いつのまには風景が変わっていた稲荷小路奥の様子でした。

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写真はなかったのですが、そもそも稲荷小路の入り口左にあたる花園銀座商店街沿いは今は駐車場ですが、以前はもちろん建物がありましたし、稲荷小路にはアーチ状の看板が渡っていたと思います。

こうやって、知らないうちに、少しずつ街の様子が変わっていくんですよね。

そういえば、このあたりは以前は猫をよく見かけたのですが、最近は見かけなくなってしまいました。

【関連記事】
花園銀座商店街から稲荷小路の先の小さなお稲荷さん
花園銀座商店街のお稲荷さんと裏の線路跡


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花園町の飲食店街「嵐山新地」にお店紹介のすごろく風看板が設置されてます

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花園町の小路には、色々と名前が付いていたりするんですが、花園銀座商店街のJRの高架がかかっているところから入って行く、ちょっと入り組んだ飲食店が軒を並べる小路があります。

ここは飲食店街の「嵐山新地」という名称が付いている小路です。

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先日、2018年4月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、この嵐山新地に飲食店の紹介をするすごろく風の看板が設置されたそうです。

名付けて「嵐山新地探訪双六」。

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ちなみに、花園銀座商店街側の嵐山新地入り口のすぐ下の大きな通りが、比較的よく知られた嵐山通りで、こちら側から嵐山新地に入って行くとこの嵐山通りの途中に出ます。ちょうどその出口には、私も時々行く、ホルモン焼きの「やしま」があります。

(こちらが花園銀座商店街)
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(写真の左に嵐山新地の入り口があります)
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(嵐山通りに出るところにホルモン焼きの「やしま」)
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(こちらが嵐山通り)
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今回の嵐山新地探訪双六看板は、花園銀座商店街側の入り口と、先ほどのホルモン焼きの「やしま」から嵐山新地に入ってすぐのところの2カ所で建物の壁に掲げられています。

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新聞記事によると、嵐山新地には現在、居酒屋やスナック、バーなど15店が並んでいるのですが、通り抜けできるものの、小路がカギ状のために入り口からは袋小路のように見えて、ちょっと怪しくて入りにくいんですよね。

この看板を見て、ここにこういう名前のついた通りがあって、通り抜けできて途中には様々なお店があるということを知ってもらうのと、看板には店主の写真やひと言が添えてあるので、お店にも入りやすくなりそうですね。

また、初めて嵐山新地にあるお店を目指しているお客さんなんかにとっては、お店の確認の際には良い目印になりそうです。


嵐山新地の様子

嵐山通りから入った嵐山新地の様子です。

ホルモン焼きのやしま側から。
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【関連記事】
「やしま」でホルモン焼きを堪能してきた。〆はスープで〜小樽のホルモン焼きは美味しいよ
花園銀座商店街の通りから入る小路の名前
昼の花園飲み屋街、スパル通りを歩く。あれ?あちこちの小路に名前が!?


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2018年4月22日 (日)

ニュースより/「おたる案内人」の有資格者による観光ガイド団体「おたる案内人ボランティアガイドの会」発足

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ちょっと前ですが、小樽観光大学校による小樽のご当地検定「おたる案内人」の有資格者らによる、新しい観光ガイド団体「おたる案内人ボランティアガイドの会」が、4月7日に発足したというニュースがありました。

※参照ニュース
・2018年4月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
おたる案内人 ボランティアガイドの会発足 (小樽ジャーナル)

ニュースによると、これまで「おたる案内人」の有資格者が所属する決まった組織はなく、小樽観光大学校の講座を受け持つNPO法人歴史文化研究所などが窓口になって、主に個人的なつながりで散策イベントや観光ガイドなどを受けていたのですが、近年、需要の高まりから、有資格者を組織化する準備が発起人7人を中心に進められていたとのことです。設立メンバーは27人です。

現在、このような観光ガイド団体としては「小樽観光ガイドクラブ」と「小樽おもてなしボランティアの会」という2つの有志団体があり、それぞれにもおたる案内人が所属していますが、この「おたる案内人ボランティアガイドの会」では、ガイド活動のほか、ガイドの育成にも注力するのが特色となるようです。

入会は必ずしも有資格者だけではなく、資格取得希望者や小樽の歴史・文化に興味がある人も対象とのことです。


ちなみに、私も先日、おたる案内人の1級を無事取得したのですが、私は団体には所属してなく、所属予定も今のところありません。すいません。

実は、1級資格取得をブログで報告した時に、“実際に案内をしないんですか!?”という声もいくつかいただいたんです。ただ、実際にガイドするとなると、小樽について勉強して知識を持つのはもちろん、小樽を代表して観光客の方々をおもてなしをするというのは、今はまだちょっとハードルが高くて考えられないかな。

一度、ガイドをしてもらったことがあるのですが、ガイドをするというのはやっぱり難しくて大変で、ガイド活動をしている皆さんは素晴らしいと思ったものです。

ただ、おたる案内人の資格取得者として、こうやって関連する活動をブログでお伝えすることはできますので、小樽観光の際に観光ガイドを利用してもらえるように、色々と告知したいですね。

観光ガイドは、観光客の方々に小樽もことをより深く知ってもらえる機会ですしね(それにボランティアですからお得です!)。

※おたる案内人のサイト内のお知らせより。
「おたる案内人」ボランティアガイドの会が設立されました!|新着情報一覧|小樽観光大学校「おたる案内人」

【関連記事】
小樽のご当地検定「おたる案内人」検定1級取得しました!!
夜のまちなみ散策ガイドツアーに参加してきました〜おたる案内人が歴史ある小樽の夜の街並みを無料で案内するお得なガイドツアー


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2018年4月20日 (金)

ニュースより/小樽市指定歴史的建造物の旧板谷邸を使用した料理店「海宝楼」と隣接のホテル「海宝楼倶楽部」が閉鎖

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ちょっと残念なニュースがありました。

2018年4月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄によると、小樽市指定歴史的建造物の旧板谷邸を使用した料理店「海宝楼」と、隣接するリゾートホテル「海宝楼倶楽部」が、ともに3月26日で閉鎖したそうです。

ホテル「海宝楼倶楽部」は、昨年(2017年)10月14日にオープンしたばかりだったんですが…

(写真はオープン後すぐの2017年10月17日撮影のもの)
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ニュースによると、両施設を運営する飲食・ホテル業RMC(札幌)が自己破産したそうで、ホテルは高級路線だったのですが、集客が見込みを大きく下回り、経営が悪化したそうです。

歴史的建造物の旧板谷邸の建物は、かつては温泉と食事を楽しめる商業施設「海宝楼」として2005年4月から営業していたものの、2007年12月に休業となり、その後、マンション建設のために建物の半分が取り壊され、建物は使われないままだったのですが、2015年秋に再び「海宝楼」として営業を始めていたんですよね。

その後、昨年、旧板谷邸に隣接する敷地にホテルが新しく建てられたのですが、今回、旧板谷邸を使用していた料理店と合わせて閉鎖ということで、再開はホテルと旧板谷邸とが一体になってしまっているので、両方で再建してくれる事業者でないと復活は厳しそうですよね。

ニュースでは、旧板谷邸を所有する不動産リサーチによると、いくつか運営の申し出があるとのことですが、今後が気になります。


小樽市指定歴史的建造物の旧板谷邸について

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小樽市の歴史的建造物に指定されている「旧板谷邸」は、海運業などで財をなした、小樽の海運王・板谷宮吉の邸宅として、大正15年(1926年)から昭和2年(1927年)にかけて建てられた邸宅で、現在は、和風の母屋と隣の洋館、それに奥に建つ石蔵が残されています(参考:小樽市 :旧板谷邸)。

場所は、観光客で賑わう堺町通りから、山側の高台に向かう「見晴らし坂」と呼ばれる坂道を上っていくと、右手に建っています。

このブログでは、ホテルのオープン時も取り上げて、その時に賛否両輪あったのですが、何より、料理店「海宝楼」の入っている歴史的建造物の旧板谷邸がホテルに隠れるようになり、外からはよく見えなくなってしまい、どんどん元の景観を失っていってるのが寂しいです。

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【関連記事】
歴史的建造物の旧板谷邸(現レストラン「海宝樓」)の隣にホテル「海宝楼倶楽部」が2017年10月にオープンしてます


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2018年4月19日 (木)

ルタオの新店舗 フロマージュデニッシュ専門店「デニルタオ」がルタオ本店向かいに4月26日オープン

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小樽で人気の洋菓子店ルタオの新店舗、フロマージュデニッシュ専門店「デニルタオ」が、2018年4月26日(木)にオープンします。

北海道産のクリームチーズなどを使用したフロマージュデニッシュに特化したお店ということで、場所は現在の小樽洋菓子舗ルタオ本店の向かいにできます。店内にイートインコーナー(30席)があり、オープンテラス(約30席・夏季限定)も設けるとのことです。

小樽観光協会のサイトでも掲載されていて、フロマージュデニッシュの紹介がありました。

フロマージュデニッシュは、北海道産クリームチーズ(上層)とイタリア産マスカルポーネチーズ(下層)が2層になったミルキーチーズクリームを、 ザクザク食感のデニッシュ生地で包み込んでいます。 デニッシュ生地には北海道産100%の小麦、自家製天然酵母(白樺樹液×椿酵母)を使い、72時間かけて低温熟成発酵させ、27層に折り上げている。心地よいザクザクとした食感と、小麦の香りを感じられるデニッシュ。店内の厨房で焼き上げたつくりたてを提供いたします!
フロマージュデニッシュ デニルタオ(2018年4月26日OPEN) | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

フロマージュデニッシュは1個297円(税込)とのことですよ。

このフロマージュデニッシュ、千歳市の「ドレモルタオ」や道外の催事などでは販売されている人気商品でもあるようなんですが、食べたことがないでので食べてみたいですね。

ちなみに、ルタオ本店の向かいというと、実はこれまで「ルタオ チーズケーキラボ」があって、ここにもイートインコーナーとテラス席があったので、ここが入れ替わるということですかね。ルタオの店舗一覧には、もうチーズケーキラボはありませんでした(参照:ルタオ店舗情報)。

(ルタオ本店)
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(本店向かいのチーズケーキラボ。4月17日撮影。工事中でした)
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小樽洋菓子舗ルタオ

※参照ニュース
・2018年4月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
フロマージュデニッシュ デニルタオ(2018年4月26日OPEN) | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
ルタオのニューフェイス!『フロマージュデニッシュ専門店 デニルタオ』が、小樽洋菓子舗ルタオ本店前にオープン!!:時事ドットコム

※ルタオ関連の記事は、カテゴリー「小樽洋菓子舗ルタオ」にまとめてます。


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2018年4月18日 (水)

小樽堺町通りに「SNOOPY(スヌーピー)茶屋 小樽店」が4月19日(木)にオープン

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いつも観光客でとても賑わっている小樽堺町通りに、新たに「SNOOPY(スヌーピー)茶屋 小樽店」が2018年4月19日(木)にオープンします(なので、まだ行ってません)。

先月に新聞報道もあって(2018年3月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)、全国で4店舗目で、東日本では初だそうです。運営はカフェや土産店を全国展開する寺子屋(京都)。

場所は、堺町通りの以前、同じく寺子屋が運営していた小樽武将館があった建物ですね。変わって今回のスヌーピー茶屋になったようです。倉庫を利用した北一硝子三号館の斜め向かいです。

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様子を見に行ったのは、オープン前の17日(火)で、内覧会が行われていたようで、オープン準備にも忙しそうでした。

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サイトによる店舗紹介によると、

大正ロマンを彷彿させる情緒あるモチーフとPEANUTSとのコラボレーションアートで演出された空間で、北海道の特産物を取り入れ、洋風の香りをミックスさせたお料理やスイーツをお楽しみいただけます。
snoopychaya.jp:スヌーピー茶屋公式サイト

とのことで、1階はショップと飲食物のテイクアウトコーナーで、グッズには限定商品もあるとか。2階がカフェになっているとのことです(メニュー参照:snoopychaya.jp:スヌーピー茶屋公式サイト)。

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お店は大正ロマンをコンセプトにもしているということで、倉庫などの並ぶ小樽の街とお店の雰囲気とどう融合していくのか、ちょっと楽しみですね。

とはいえ、なんたって人気キャラクターのスヌーピーですからね。オープンを楽しみにしている人も多いでしょうし、観光客にも注目を集めそうです。

(すでに表のスヌーピーと記念撮影している観光客がひっきりなし)
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※お店情報詳細は公式サイトでどうぞ:snoopychaya.jp:スヌーピー茶屋公式サイト
※サイト内の小樽店についてはこちら:snoopychaya.jp:スヌーピー茶屋公式サイト(SNOOPY茶屋 小樽)


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2018年4月17日 (火)

小樽のご当地検定「おたる案内人」検定1級取得しました!!

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ちょっと報告が遅れましたが、小樽のご当地検定「おたる案内人」検定の1級を取得しました!!

実は、合格発表は3月26日にすでにあって、認定証も4月10日には手元に届いていたんです。

合格といっても、実は、昨年の2級受験時に70点以上での合格者に与えられる、翌年度に限り筆記試験免除という特典によって、筆記試験は受けてないんです。

なので、1級検定用講座の修了(全5講座中4講座以上、ただし接遇講座は必修)のみで、合格することができました。

ちなみに、1級の講座は1月下旬から3月上旬にかけて小樽商科大学で行われたので、雪の中、せっせと5回商大に通いました。

このおたる案内人検定を実施しているのは小樽観光大学校というところで、いわゆる教育機関の“大学”ではありません。
①小樽の観光産業を支える人材の育成
②市民レベルでのホスピタリティ意識(おもてなしの心)の醸成
ということを目標として産学官によって設立された組織で、小樽市長を校長としています(参考:小樽観光大学校について|小樽観光大学校「おたる案内人」)。

この「おたる案内人」の検定資格を取得すると、指定の観光施設の入館料が無料になる特典などもあって、これがなかなかお得で(2級資格取得者も対象です)、例えば、小樽市総合博物館、文学館・美術館、おたる水族館、さらには小樽芸術村などなど、私のようなブログ書きには本当に助かります。

もちろん、観光業に従事している方がその知識を仕事に活かしたり、イベントなどでおたる案内人としてボランティアでガイドをされている方も多いですね。

私の場合は、この「小樽日記」というブログで小樽情報を発信する上で、おたる案内人検定1級の資格取得というのは、私個人と、その私が書くブログの内容に信頼を与えてくれるものではないかと思っています。

もちろん、資格を得るために小樽について学んだこと、そして、これから学ぶことは、ブログを通してどんどん皆さんに伝えていければと思っていますので、これからもお楽しみに!!

※「おたる案内人」検定などの詳細は、小樽観光大学校「おたる案内人」のサイトで。
小樽観光大学校「おたる案内人」

【関連記事】
ご当地検定「おたる案内人」の検定試験の申し込み受付中です。1級は締め切りが間近
ルタオで開催された「おたる案内人交流会」に参加してきました(2017年10月27日開催)
ご当地検定の小樽観光大学校「おたる案内人」検定2級に合格しました!!
ご当地検定の小樽観光大学校「おたる案内人」検定について〜実は2級検定試験を受験してきました


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