2026年6月14日 (日)

小樽稲荷神社の例大祭(手宮まつり)が6月12日〜14日の3日間で開催(2026年度)〜小樽はお祭りの季節です

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小樽はお祭りの季節を迎えていて、この時期の小樽は毎週のように市内のどこかの神社で例大祭が行われているんですよね。

この週末には小樽稲荷神社の例大祭手宮まつり)が、6月12日(金)~6月14日(日)の3日間の日程で開催されています。

小樽稲荷神社は手宮公園へ上る急な坂道(励ましの坂とも呼ばれますね)を上り切ったところにある神社で、例大祭の神事はそちらで執り行われるのですが、祭りの露店は坂を下りてきた能島通りから十間通りにかけて並ぶんですよね。

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途中にステージがあって、色々とイベントが開催されているようです。
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こちらは先にある上り坂、十間坂から振り返って見た様子です。
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ということで、小樽稲荷神社の例大祭(手宮まつり)が6月12日(金)~6月14日(日)で開催されています。この投稿の時点で最終日を残すのみですが、天気がよさそうなので、さらに賑わいそうですね。

※参考
令和8年度小樽稲荷神社例大祭(てみやまつり)6/12~14 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
336年の歴史と伝統 小樽稲荷神社例大祭(小樽ジャーナル)
・2026年6月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※今年(2026年)の小樽市内の神社の例大祭日程は、小樽観光協会がサイトでまとめてくれています。とても参考になって感謝です。
令和8年度 小樽市内 神社の例大祭情報(一覧) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
手宮地区の「能島通り」を歩く
手宮の十間坂を上る

※昨年(2025年)の小樽稲荷神社のお祭りの様子です。
小樽稲荷神社の例大祭(手宮まつり)が6月13日〜15日の3日間で開催(2025年度)〜小樽は本格的なお祭りの季節

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2026年6月13日 (土)

住吉神社の今年3回目の花手水が始まってます〜今回は元気なひまわりがメイン(2026年6月12日〜6月22日)

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今年(2026年)3回目となる、住吉神社花手水が6月12日(金)から始まっています。

第3回の開催期間は2026年6月12日(金)〜6月22日(月)までとなっています。

2020年から始まり、毎年大好評ですっかりおなじみになった住吉神社の花手水ですが、いつも素敵な花の飾り付けをしてくれているのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)です。

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今回のメインはひまわりで、小樽フワラーのSNSによるとガーベラ、胡蝶蘭、アジサイアナベル、カーネーションなどが飾られているということです。

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あっ、ニコちゃん!!
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こっちにも!!
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ガラスボウルには…ん!?串だんご!?
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ひまわり中心にカラフルで、なんだか元気のもらえる色合いですね。

そして、こちらは毎度おなじみ、参拝後に社殿前から参道を見た風景です。
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ということで、今年3回目となる住吉神社の花手水が、6月12日(金)〜6月22日(月)の期間で開催されていますので、住吉神社にちょっと足を運んでみてはいかがでしょうか。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

※Instagram:Otaru Flower(@otaruflower)
※X(旧Twitter):小樽フラワー(@OtaruFlower)
※Facebook:小樽フラワー

【関連記事】
※今年の住吉神社花手水の記事。
住吉神社の今年2回目の花手水が始まってます〜今回はカーネーション、ガーベラ、シャクヤク、スズランなど(2026年5月15日〜5月25日)
今年も住吉神社の花手水が始まりました!!〜第1回のメインはガーベラ(2026年4月25日〜5月6日)

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2026年6月12日 (金)

祝津の茨木家中出張番屋が今年も6月6日・7日に無料で一般公開されました(2026年)

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「おたる祝津にしん・おタテ祭り2026」が先日6月6日(土)・7日(日)の2日間の日程で、祝津の前浜を会場に開催されました。

その際、関連イベントとして、祝津の茨木家中出張番屋がイベントの2日間に合わせて入場無料で一般公開となっていたんですよね。開館時間は10:00~16:00でした。

この茨木家中出張番屋の無料公開は例年のことなんですが、「鰊漁時代に使われた道具展」と題して、祝津の前浜でロケが行われた「ゴールデンカムイ」の撮影時に使用された角胴(鰊粕しぼり道具)の公開と昔の漁具、民具の展示が行われていました。

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茨木家中出張番屋は、祝津の三大網元のひとつ茨木家の出張番屋として明治後期に建てられた木造平屋建ての建物です。

古くからニシン漁で栄えた祝津の網元の中でも、茨木家、青山家、白鳥家が祝津の「御三家」と呼ばれていて、その三大網元に関する番屋等のニシン漁場建築が、今も祝津に残っているんですよね。

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以前の茨木家中出張番屋は老朽化が激しく取り壊しも検討されたものの、小樽商工会議所や地元の町民や特定非営利活動法人おたる祝津たなげ会などの努力によって修復工事が行われ、平成22年6月に修復されました。

それによって、茨木家中出張番屋と祝津たなげ会の活動が、平成23年の第19回小樽市都市景観賞を受賞しています。
第19回 小樽市都市景観賞受賞作品 | 小樽市

現在は、普段から一般公開していて、祝津町民のコミュニティの場や祝津関連情報の発信の場として活用されています。

今回は無料公開でしたが、通常は見学寄付金という形で(番屋維持管理費として)、入館料200円(中学生以下無料)となっています。

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建物内に入って左手は、広い部屋の壁際に添って漁夫が寝泊りする"ネダイ(寝台)"というのが設けられてます。

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こちらに「ゴールデンカムイ」の撮影に使用されたという角胴(鰊粕しぼり道具)が展示されていました。

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こちらはニシン釜。中に入れるそうです。

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建物入って右手は座敷になっていて、こちらにはゴールデンカムイの資料や、関連するアイヌ刺繍などの資料が展示されていました。

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ゴールデンカムイ出演者のサイン!!

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ということで、2026年6月6日・7日の2日間で入場無料で一般公開された、小樽市都市景観賞受賞建築物でもある茨木家中出張番屋の様子でした。

【施設情報】(施設情報は2026年6月時点でのものです)
※以下は令和8年の予定です。
開館日:4月24日~10月12日 の金・土・日曜と祝日
(但し4月29日~5月6日、及び7月24日~8月31日は連日開館)
開館時間:午前11:00~午後3:30まで 
見学寄付金(番屋維持管理費として):200円(中学生以下無料)

茨木家中出張番屋 | おたる祝津たなげ会

【関連記事】
祝津のニシン漁場建築を巡ってきました〜小樽市鰊御殿・旧近江家番屋・旧白鳥家番屋・旧茨木家中出張番屋・恵美須神社
小樽市都市景観賞受賞の祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」
茨木家中出張番屋

「おたる祝津にしん・おタテ祭り2026」が今年も祝津前浜で6月6日・7日の2日間で開催されました(イベントは終了しています)
祝津の高台に建つ日和山灯台が今年も6月6日・7日限定で一般公開されました(2026年)

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2026年6月11日 (木)

祝津の高台に建つ日和山灯台が今年も6月6日・7日限定で一般公開されました(2026年)

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先日、「おたる祝津にしん・おタテ祭り2026」が年6月6日(土)・7日(日)の2日間の日程で、祝津の前浜を会場に開催されました。

※その様子はこちら:「おたる祝津にしん・おタテ祭り2026」が今年も祝津前浜で6月6日・7日の2日間で開催されました(イベントは終了しています)

で、例年のことなんですが、このイベント2日間限定で、小樽海上保安部による日和山灯台一般公開も開催されたんですよね。

時間は10:00〜15:00で、見学は無料です。日和山灯台内部にも入れるこの一般公開は、このイベント時を含めて年に1、2回の貴重な機会なんですよね。

日和山灯台には私も何度か見学に行っているのですが、今回も見学に行ってきたので、毎年同じような内容の記事になってしまうのですが、今年もその様子をお伝えしますね。

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祝津の小樽市鰊御殿のさらに上の高台に建つ、高島岬の日和山灯台は、祝津のシンボル的な建物でもあります。

日和山灯台の初点灯は明治16年(1883年)10月15日と古く、北海道では納沙布岬灯台(根室市)に次いで2番目に点灯された灯台とのことなんですね。

最初は白色の木造六角形の灯台で、昭和28年(1953年)に木造から現在のコンクリート造に建替えられ、昭和43年(1968年)に白一色から現在の赤白の横帯線になったとのことです。令和元年(2019年)には33年ぶりの大改修及び敷地整備が行われています。

日和山灯台は現在、小樽海上保安部が管理しています。

灯台が建っている日和山は、小樽市が追加認定された日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の構成文化財の一つとなっています(※参照:ストーリーの概要と構成文化財(北前船) | 小樽市)。

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入り口では海上保安庁のマスコット、うみまるがお出迎え。
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灯台内部に入ると、手前と奥の2室で機器等の展示や灯台のパネル写真の展示などが行われています。

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階段を上って灯室へ行くと、そこから外にも出られます。

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さらにその上にある灯台の光を出す灯ろうへは、急な階段を上って行くことができます。

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ということで、2026年6月6日・7日の2日間で一般公開された、日和山灯台の様子でした。

日和山灯台(小樽海上保安部)
日和山灯台 | おたる祝津たなげ会

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【関連記事】
※昨年(2025年)の様子です。
祝津の高台の日和山灯台が6月7日・8日限定で一般公開されました(2025年)【動画追記】
※今年のおたる祝津にしん・おタテ祭りの様子です。
「おたる祝津にしん・おタテ祭り2026」が今年も祝津前浜で6月6日・7日の2日間で開催されました(イベントは終了しています)

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2026年6月 9日 (火)

「おたる祝津にしん・おタテ祭り2026」が今年も祝津前浜で6月6日・7日の2日間で開催されました(イベントは終了しています)

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祝津の前浜をメイン会場に、今年(2026年)も6月6日(土)・7日(日)の2日間の日程で「おたる祝津にしん・おタテ祭り」が開催されました(イベントは終了しています)。

イベントは両日10:00〜16:00頃までの開催で、今回もおたる水族館の駐車場がイベント両日に無料開放されました(これが本当に助かるんですよね)。

初日の6月6日(土)は日中に雨が降るあいにくの天気の中での開催でしたが、7日(日)は曇りながらも天気ももって、とっても賑わったようでよかったです。

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「おたる祝津にしん・おタテ祭り」は、以前この時期に開催していた「おたる祝津にしん群来祭り」と2022年9月に初開催した「おタテ祭り」が統合して、2023年から開催されているんですよね(祝津産ホタテを“おタテ”とネーミングしてブランド化を目指してます)。

もともと両イベントともに人気があったので、統合後も美味しいイベントととしてとっても人気なんですよね。

私も7日(日)の午後の遅い時間に様子を見にちょっとだけ行ったのですが、祝津の会場へ向かう道路には渋滞ができてましたよ。

到着すると、会場はたくさんの来場者でとても賑わっていました。

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今年のイベント内容の詳細については、おたる祝津たなげ会のサイト内で紹介されてますので参考まで。
「おたる祝津にしん・おタテ祭り2026」の詳細です | おたる祝津たなげ会

このイベントの目玉といえば、もちろんニシンとおタテで、ニシン焼き1000尾(各日500尾)が今年は1尾400円で、11:30/12:30/13:30/14:30の各1時間前から先着順に整理券販売で提供、炭火焼きおタテは1個400円(3個1000円)での提供でした。

あっ、肝心のニシンとおタテの写真を撮り忘れた…

(代わりに祝津のタコの写真を)
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また、いつものように会場では祝津海産市場即売会、群来太郎丼、しりべしコトリアードの販売、おタテ稚貝とカレイ詰め放題などなど、イベント盛りだくさんで、小学生以下の親子を対象にした「おたる海の学校」や、中学生以下対象の祝津おタテくじ大抽選会などの子供も楽しめるイベントもありましたよ。

会場にはキッチンカーも7台出ていました。

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みなさん、楽しそうに美味しそうにイベントを満喫していたようです。

イベントの2日間は、こちらも例年の通りに高台の上に建つ北海道有形文化財の小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)が入場無料で「祝津の群来写真展」が開催されていました。
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そして、祝津の小樽市都市景観賞受賞建築物でもある茨木家中出張番屋も今年もまた、イベントの2日間に限って無料公開となっていて、こちらでは「ゴールデンカムイ」の撮影に使用した角胴(鰊粕しぼり道具)が公開されていました。
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さらに、今年も小樽市鰊御殿のさらに上の高台に建つ日和山灯台が、イベントの2日間限定で無料で一般公開されました。こちらも例年おたる祝津にしん・おタテ祭りに合わせての一般公開で、灯台内部にも入れるんですよね。
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ということで、今年も6月6日(土)・7日(日)の2日間の日程で祝津の前浜で開催された、おたる祝津にしん・おタテ祭りの様子をちょっとだけお伝えしました。

※関連ニュース
・2026年6月2日・3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
雨の中おたる祝津にしん・おタテ祭り開幕 海産物に舌鼓(小樽ジャーナル)

おたる祝津たなげ会

【関連記事】
※昨年(2025年)の記事から。
「おたる祝津にしん・おタテ祭り」が今年も祝津の前浜で6月7日・8日の2日間で開催(2025年)
祝津の高台の日和山灯台が6月7日・8日限定で一般公開されました(2025年)【動画追記】

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2026年6月 8日 (月)

潮見ヶ岡神社のお祭り(例大祭)が6月6日・7日の2日間で開催されました〜小樽はお祭りの季節を迎えてます!!

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小樽はいよいよお祭りの季節ですね。

潮見ヶ岡神社では令和8年(2026年)の例大祭が、6月6日(土)・7日(日)の2日間の日程で開催されました。

若竹町の潮見ヶ岡神社は、国道5号線に架かる札樽自動車道の高架を小樽築港駅方面に向かって過ぎて、右手の道に入ってすぐ右に鳥居があり、その先に社殿があります。

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初日6日(土)の宵宮祭は、12時から露店のオープンだったようですが、日中に結構な雨が降ってしまい途中からは止んだものの、ちょっと残念な天気でした。

ただ、7日(日)は9時から本祭が始まりましたが、天気は日中はくもりながもなんとかもってくれて、夕方からは晴れ間も見えてましたね。

私は6月7日(日)の午後にちょっとだけ様子を見に行ってきました。

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境内では国の重要無形民俗文化財に指定されている松前神楽をはじめ、こども相撲大会やアニソンライブなどの音楽ライブなどなど、様々な行事が行われたようですね。
小樽の春祭り | 小樽市鎮座-潮見ヶ岡神社

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境内にはキッチンカーも出ていて、私が訪れた時にはステージイベントは行っていませんでしたが、たくさんの方で賑わっていましたよ。

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私は見ることができませんでしたが、祭りの華でもあるお神輿は盛り上がったことでしょうね。

潮見ヶ岡神社のお祭りは、神社前の通り沿いに露店が並ぶんですよね。

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いい匂いが漂う通りには、子供たちや家族連れで賑わってましたよ。

ということで、潮見ヶ岡神社のお祭りが6月6日(土)・7日(日)の2日間で開催されました。

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小樽では5月15日に小樽公園で招魂祭、5月23日・24日に奥沢の寺院・不動院で例大祭があり、今後は神社の例大祭が6月から7月中旬にかけて毎週のように市内のどこかの神社で開催されるんですよね。

小樽はお祭りの季節です。

潮見ヶ岡神社【公式】ー小樽市鎮座 | 松前神楽ー国の重要無形文化財を伝承しています | カラフル御朱印人気 | 厄払い | 小樽市 | 神葬祭 | 神社 | ホーム | 北海道
※X(旧Twitter):潮見ヶ岡神社(@siomigaokajinja)
※Instagram:潮見ヶ岡神社【公式】
※Facebookページ:潮見ヶ岡神社

※今年(2026年)の小樽市内の神社の例大祭日程は、小樽観光協会がサイトでまとめてくれています。感謝です。
令和8年度 小樽市内 神社の例大祭情報(一覧) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年(2025年)の記事です。
潮見ヶ岡神社のお祭り(例大祭)が5月31日・6月1日の2日間で開催〜小樽はお祭りの季節です!!【追記:動画】

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2026年6月 7日 (日)

おたるポートスクエアに「OTARU」の文字のオブジェが設置されてます

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小樽港第3号ふ頭基部の緑地広場「おたるポートスクエア」に、「OTARU」の白い文字をデザインしたオブジェが設置されています。

オブジェは5月下旬にすでに設置されていたようで、このことは2026年6月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されて知ったのですが、早くも記念撮影ポイントとなっているようですね。

「OTARU」の文字の両端は船を岸辺に固定するためのくい「ビット」をモチーフにしているとのことで、見に行った日も、そこに腰掛けて記念撮影をしている様子を目にしました。

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確かに、記念撮影にぴったりですね。

ニュースによると、このようなオブジェは2017年の神戸港での設置をきっかけに全国的に流行し、道内では函館や苫小牧の埠頭で設置されているそうですね。

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2026年4月1日にオープンした「おたるポートスクエア」では、5月に初イベント「第1回春の後志グルメフェス」が開催され、6月もイベントが予定されているようですし、徐々に観光客の方々が立ち寄るスポットになってきているようです。

ちなみに、小樽港第3号ふ頭及び周辺区域では再開発事業が行われていて、2023年春に小樽港クルーズターミナルができて大型バス専用駐車場が整備され、岸壁の改修工事によって2024年4月から14万トンクラスまでのより大型のクルーズ船の受け入れが可能となりました。

施設は他に、2024年3月に小樽国際インフォメーションセンター、2025年8月には新しい小樽港観光船ターミナル、そして、この4月にここおたるポートスクエアがオープンしてと、小樽港第3号ふ頭周辺の整備がかなり進み風景もだいぶ変わってきています。

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おたるポートスクエアについては、7月上旬にはカフェやイタリア料理店などのコンテナ飲食店4店がオープン予定とのことです。

まだ工事をしているところがあるのですが、これはコンテナカフェ用の工事かな。
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ここに飲食店ができると、さらにスポットとして充実して、憩いの場として人が集まりそうで楽しみですね。

おたるポートスクエア | Japan, 北海道小樽市港町4−2

※参考:小樽港第3 号ふ頭基部緑地『おたるポートスクエア』(Otaru Port Square)の概要(pdf)

【関連記事】
小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場跡地で整備中だった緑地広場「おたるポートスクエア」が4月1日からオープンしてます「第1回春の後志グルメフェス」開催(5月3日〜5日)〜小樽港第3号ふ頭基部にできた「おたるポートスクエア」で初のイベント

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2026年6月 5日 (金)

ニュースより/小樽市の2025年度(令和7年度)の観光客数は834万6,300人、宿泊客数は初の100万人超え

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少し前ですが、小樽市から2025年度(令和7年度)の観光客数についての発表がありましたね(2026年5月28日発表)。

2025年度(令和7年度)に小樽市に訪れた観光客は2年連続で800万人を超え、834万6,300人となったとのことです。

さらに、宿泊客数は初の100万人超えを記録し、外国人宿泊客数も2年連続で過去最多を更新したとのことです。

令和7年度小樽市観光入込客数の概要 | 小樽市

※関連ニュース
・2026年5月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄・総合欄
小樽市長定例記者会見 令和7年度観光入込客数2年連続800万人越え(小樽ジャーナル)

ここでは小樽市の発表とニュースを参照して、その内容について少し書き留めておきたいと思います。

小樽市の2025年度(令和7年度)【全期】観光客数概要

2025年度(令和7年度)の小樽市に訪れた観光客数は、対前年度比103.4%の834万6,300人で、前年(2024年)に7年ぶりに800万人を超えたのに続いて、2年連続で800万人を突破しています。

宿泊客は100万900人と初めて100万人を突破し、統計開始以来、最多記録を3年連続更新していて、日帰り客も堅調に推移しているとのことです。

外国人宿泊客数は29万7,496人(前年度比105.2%)で2年連続で過去最多を記録していて、現在も中国の渡航自粛の影響を受けながらも、台湾や北米・ヨーロッパを始めとした多くの国が前年度を上回る増加となっていて、来訪者の国や地域の多様化が進んているそうです。

観光客数、宿泊客数については、新たな宿泊施設の開業や観光船ター ミナルの整備などにより観光客の受入環境の充実が増加につながったと分析されています。

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その他の具体的な数字をみていくと、道外客数は対前年度比107.4%の360万1,800人、道内客数は同100.6%の474万4,500人と堅調に推移しているとのことです。

最多記録を3年連続更新し、初めて100万人を突破した宿泊客数は、対前年度比101.8%の100万900人で、日帰り客数は同103.7%の734万5,400人。合わせて834万6,300人となります。

宿泊客というと修学旅行については前年より学校数、修学旅行宿泊客数ともの若干減少したようです。

おわりに

ということで、小樽市の2025年度(令和7年度)の観光客数が2年連続で800万人を超えて834万6,300人となり、宿泊客数も初の100万人を突破と小樽観光が好調のようですね。

宿泊客数については、現在もいくつかのホテル建設が進められていることから、さらに伸びていくことが期待されていて、長らく課題だった通過型から滞在型観光への移行も実現しつつあるようです。

ただ、宿泊客数が増加するということは、これまでも言われてきていましたが、夜の賑わい創出が一層課題となりそうです。

ちなみに観光客数について、最多だったのは、1999年度(平成11年度)の972万9,600人で、この数値は少し突出してるとのことです(マイカル小樽(現ウイングベイ小樽)の開業効果のあった年なんですね)。
※参照:小樽市観光入込客数 | 小樽市

以上、小樽市の2025年度(令和7年度)の観光客数についてでした。

令和7年度小樽市観光入込客数の概要 | 小樽市

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2026年6月 4日 (木)

小樽市民は天狗山ロープウエイ往復料金が半額に!!〜小樽市民限定の天狗山感謝祭が6月1日〜30日の期間で開催

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天狗山では、今年も小樽市民限定でロープウエイがお得に乗車できる「天狗山感謝祭」を開催しているんですよね。

開催期間は2026年6月1日(月)〜6月30日(火)の1ヶ月で、この期間、小樽市民はロープウエイ往復料金がなんと半額になるんですね。
大人:1,800円→900円
小人:900円→450円

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チケット購入時に、小樽市民と分かる住所の確認できるもの(運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証等)を窓口で提示して、その本人のみ割引適用となります。  

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ロープウエイの営業時間(夏期)は9:00~21:00(上り最終20:48)です。

確か、小樽市民割が実際される天狗山感謝祭は、これまでは秋に行われていたと思うのですが。今年は6月開催なんですね。

天狗山山頂は小樽の街と海を一望するその眺めが良いことで知られていますが、山頂ではシマリス公園、天狗山スライダー、TENGUUジップライン、TENGUU熱気球といったアクティビティが充実していて、それに山頂のTENGUU CAFEも人気ですよね。
※参考:夏のアクティビティ | 小樽天狗山ロープウエイ・スキー場

小樽市民もこの機会に小樽市民割を活用して、ロープウエイで山頂にいって天狗山を楽しんでくるのもいいかもしれませんね。チャンスです。

私はまだ行ってないんですが、期間中に行かなくっちゃ。

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小樽天狗山ロープウエイ・スキー場 | 小樽天狗山ロープウエイで空中散歩!絶景と夜景を満喫
※X(旧Twitter):otaru_tenguyama.resort【公式】小樽天狗山/北海道三大夜景(@otarutenguyama)
※Instagram:【公式】北海道三大夜景 / 小樽天狗山(@otaru_tenguyama.resort)
※facebookページ:小樽天狗山ロープウエイ・スキー場
※youtube:小樽天狗山ロープウエイ - YouTube

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※昨年の記事です。
小樽市民は天狗山ロープウエイがお得に〜小樽天狗山感謝祭「小樽市民割」実施(10月1日~11月3日)
紅葉が進む天狗山に行ってきました(10月23日の様子)【小樽の紅葉2025】〜11月3日までロープウエイの小樽市民割を実施

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2026年6月 2日 (火)

小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)〜今号は「熊碓川沿いを歩く【前編】」

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もう6月に入ってしまいましたが、いつもの宣伝です。

小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2026年5月号(Vol.126)が発行されています。

今回は桜町の街中を流れる熊碓川沿いを歩いてきました。

地図で見ると、山側の熊碓神社近くから流れてくる熊碓川は、桜町の街中を通るバス通りの桜本通りの近くを流れつつ、国道5号線の下をくぐって住所でいうと国道を境に桜町から船浜町に入り、線路もくぐって東小樽海水浴場の海(熊碓海岸とも呼ばれますね)へと注いでいます。

今号は一気には紹介しきれなかったので、前編として、熊碓川を熊碓海岸をスタート地点にして、上流に向かって船浜町から桜町に入って川沿いをたどり、桜本通りを渡ったところまで歩いてきました。

なのでタイトルは「熊碓川沿いを歩く【前編】」です。

小樽には大きな川はないものの、勝納川や於古発川など市民に身近な川がいくつかあって、熊碓川もそんな川のひとつですが、そのような街中を流れる川もまた、個人的には街歩きの際にその様子を眺めつつ川沿いを歩いたりする散策ポイントの一つだったりするんですよね。

興味のある方は、小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)を読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2026年5月号(Vol.126)の宣伝でした。

次回はもちろん、この後編となるのでお楽しみに。

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