2019年8月20日 (火)

商大通りの中華料理「天蓮華」に行って、から揚げ定食と台湾ラーメンチャーハンセットを食べてきた

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少し前ですが、以前から食べにいってみたかった、中華料理のお店「天蓮華」(てんれんげ)に、ようやく行ってきました。

場所は、商大通り(地獄坂)の途中で、歴史的建造物でもあるカトリック小樽教会富岡聖堂への入り口のすぐ下です。住所は富岡1丁目になります。

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実はこの場所、2013年12月に閉店した中華料理のお店「梅月 商大通り店」があったところで、その後、同じく中華料理のこの天蓮華が、2015年5月にオープンしたんですよね。

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この日はランチを食べに行ったのですが、以前、お昼に満席で入れなかったことがあったので、今回はどうしても食べたくて、ちょっと早めの11時半頃にお店に行きました。

店内に入ると、正面と左側にカウンター席(全9席ほど)があって、見てないのですが、奥には小上がりがあるようです。

そして、ランチメニューがこちら。

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メニューが色々あって目移りしますが、実は、あちこちから、天蓮華のから揚げが抜群に美味しい!!って話が耳に入っていて、食べてみたかったんです。

なのでまずは悩まず、から揚げ定食(830円)。そして、この日は2人で行ったので、もう一品は、メニューを見て気になった台湾ラーメンチャーハンセット(900円)をたのみました。

から揚げ定食と台湾ラーメンチャーハンセット

きましたきました、食べたかった、こちらがから揚げ定食です。

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ゴロンゴロンと大きなから揚げが5個。横には特製のタレがついてます。

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(ほんと、でっかい!!)

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このタレをかけていただくと…

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う〜ん、これはいい!!

タレは少し酸味が聞いて程よく甘く、結構さっぱりめといってもいいかも。

から揚げは、ありきたりな表現ですが、まさに衣はカリッと中は肉汁ジュワッとで、もう口の中は火傷に注意です(笑)

これは人気があるわけです。抜群です。

そして、こちらが台湾ラーメンチャーハンセット台湾ラーメンです(実は、こちらが先に出てきました)。

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スープがいかにも辛そうな真っ赤な色ですが、食べると見た目ほど辛くはなく、ピリッとした辛さにニラのいい香りが、あとを引く美味しさです。

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(すぐあとからチャーハンもきました)
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そしてこちら、これぞチャーハン!!といった見た目で、味ももちろん間違いありませんでした。

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ちなみに、こちらの穴あきのレンゲは、台湾ラーメンのひき肉をすくうためだそうです。なるほど。

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おわりに

いや〜、美味しかった!!ボリュームもかなりあって、大満足でした。ごちそうさまでした。

ということで、ようやく行くことができた中華料理の天蓮華でしたが、他のメニューも気になりますし、週替わりランチもあるようで、近くにあれば通いたくなるお店ですね。

【お店情報】(お店情報は2019年7月時点でのものです)
営業時間:11:00~14:00/17:00~20:00
定休日:基本は月曜日(不定休もあり)
駐車場は、カトリック小樽教会富岡聖堂への入り口から入ってすぐに右に2台分ありました。

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※食べログ情報:天蓮華
天蓮華(小樽/中華) | ホットペッパーグルメ
天蓮華(地図/小樽/中華料理) - ぐるなび

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※参考
・古い記事ですが、2016年5月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(からあげ定食の紹介)
中華料理 天蓮華(テンレンゲ)【小樽ランチ特集】 | 【人気店から穴場まで】小樽のおすすめランチ・カフェ特集| まいぷれ[小樽市]

【関連記事】
元祖あんかけ焼そばの味とのれんを受け継ぐ「梅月 商大通り店」が閉店

歴史的建造物の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)を背後から眺める
冬のちょっとした風景〜異国情緒あふれる雪の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)
歴史的建造物でもある異国情緒あふれる「カトリック富岡教会」が一般公開中です


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2019年8月19日 (月)

長橋にある小さな猫カフェ「猫cafe宿くーちゃんの家」に行って癒されてきました

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少し前の7月のことなんですが、長橋1丁目にある、簡易宿泊所を併設した小さな猫カフェ猫cafe宿くーちゃんの家」に行ってきました。

以前、猫を飼っていたこともあって(SNSのアイコンはその猫なんです)、結構な猫好きで、こちらの猫カフェはかなり気になっていたんです。

ということで、今回は取材という感じではなく、普通の猫好きおじさんが、普通に猫に癒されに行ってきました(笑)(あっ、名乗ってはいませんが、写真撮影とブログなどへの掲載許可はもらいました)。

猫cafe宿くーちゃんの家」は、猫6匹が出迎えてくれる、小さな猫カフェということで、行ってみると、建物は普通のお宅のような感じで、一見、猫カフェとは分かりません。

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(建物の前に小さな駐車場があります)

家の前に看板が。
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普通のお宅の玄関に入るようにおじゃますると、ご主人が出てきて案内してくれました。

部屋に入ると、これまた普通の家庭の居間のような部屋で、そこに、キャットタワーなどがあり、猫たちが集まってます(隣室が猫たち専用部屋になっていて、そこから猫ドアでやってきます)。

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ここの基本プランについてですが、利用時間によって料金が変わります。

・30分まで600円、延長30分毎プラス500円
・1時間半越え2時間まで2000円、延長30分毎プラス500円

いずれも缶ジュース1缶付で、料金は現金のみで後払い。
時間管理はお客さん各自でします(お店側からは声をかけません)。

ドリンクメニューは他にも用意されていて、缶ジュースの必要ない場合は、ドリンクメニューの1杯目が100円引となります。
未就学児までのお客さんは、時間に関係なく30分までの料金となります(乳児は無料)。

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(缶ジュース付き)
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という感じで、その他にも、1日利用プランや喫茶利用プラン、貸切プランなどもあるので、詳しくはサイトで確認してください。
猫カフェのご案内 - cultushome ページ!

部屋には猫たちのプロフィールが書かれたカードが置かれてます。

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まだ、カードが作られてない、正式にデビュー前の子猫もいました。

(この子がそう。可愛い)
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猫が嫌がらない限り、抱っこも自由にどうぞということでしたが、嫌がられた(笑)

けど、猫たちはやや警戒はしているものの、どこかに行ってしまうわけでもなく、周りでまったりしてくれて、時にはオモチャでも遊んでくれて、なんとも癒されてきました。

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そもそも小樽には猫カフェってなかったのですが、ここは2018年5月にオープンしていて、その少し前の2018年1月に、幸町に「猫カフェ Meow Land(みゃうらんど)」がオープンしたんですよね。

なので、小樽には私も含めて猫カフェに慣れてない方も多いと思うのですが、利用の際の注意事項はちゃんと守りましょうね。

例えば猫cafe宿くーちゃんの家では、施設内は駐車場含め全面禁煙、ペット連れの入店不可、入室前には手洗い・消毒、オモチャは新品のみ持込可能(スタッフに要確認)、猫へ食べ物を与えるのは不可、フラッシュ撮影や他のお客さんのプライバシー侵害となる撮影・公開の禁止などなど、訪問する前に、一度サイトの「ご利用の注意」を読んでおくのがいいと思います。
ご利用の注意 - cultushome ページ!

そうそう、小樽のもうひとつの「猫カフェ Meow Land(みゃうらんど)」(幸町)は予約制のようですね。今度、機会があったら行ってみたいですね。
猫カフェ Meow Land(@diaz07cat)さん | Twitter
猫カフェ Meow Land
小樽・猫カフェ【みゃうらんど】軌道からオープンの道のり

ということで、「猫cafe宿くーちゃんの家」で癒してもらってきましたが、ここはご主人が1人で営業されているようなので、急な都合で営業時間が変更になることもあります。

直近の予定は、ツイッターなどでお知らせしているので、行く前に確認することをお勧めします。
猫cafe宿くーちゃんの家(@catcafe_cultus)さん | Twitter
猫cafe宿くーちゃんの家 - ホーム(Facebookページ)

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いや〜、猫たちに会いにまた行きたいです。

【お店情報】
基本の夏季営業時間は、11:00~17:00まで(最終受付16:30)。
18時以降は、基本予約制で20時まで(予約無でも対応可能な場合もあり)。
冬期は除雪後から17:00まで(最終受付16:30、事前予約にて17時以降も可能な場合あり)。
定休日:不定休(基本無休ですが、休日にする場合はSNSでお知らせがあります)

また、宿泊施設としては、和洋それぞれ広さ6畳の客室が一部屋ずつ、最大2組、計4名までということで、宿泊の案内は、サイトのこちらで確認できます。
宿泊のご案内 - cultushome ページ!

※お店情報は2019年7月時点でのものです。
くーちゃんの家とは? - cultushome ページ!


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2019年8月17日 (土)

【PR】小樽が舞台の三浦群来さんの小説3部作の完結編「Invitation3」を読みました

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三浦群来(くき)さんが書く、小樽を舞台にした小説3部作の完結編「Invitation3」が、2019年7月に刊行されています。

この小樽応援小説「Invitation」シリーズを自費出版している三浦群来さんは、当ブログを読んでくれている縁もあって、応援させていただいているのですが、この度、この新刊「Invitation3」を三浦群来さんからいただいたので、PR記事ということで、当ブログでも紹介させていただきますね。

小樽を舞台にしたこの小説には、作者の思いとともに、小樽の魅力があちこちに散りばめられていて、その中で登場人物たちのドラマが繰り広げられて行きます。直接に場所の固有名詞を出さずとも、その描写で市内のどこのことかが分かるのが、なんだか嬉しいんですよね。

3部作の完結編となるこの「Invitation3」では、さらに未来の小樽への(こんな小樽になったらという)作者の希望というか空想も描かれています。

そんな小樽の中で、中心人物をはじめとした登場人物それぞれが、自分の思いを見つめなおして、新しい一歩を踏み出したり、信念を貫いて未来に進んでいきます。出会いと別れ、内に秘める思いと行動に移す思い。人々の交錯する思いが小樽という街を舞台に描かれ、一気に読ませていただきました(ただ、最初の頃の設定などをちょっと忘れかけているので、また最初から読み直さないと…)。

三浦群来さんが、小樽が好きで、小樽を元気にしたいという思いで書いたとうかがっているこの小説も、これで完結ですね。

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三浦群来さんの新しい作品も楽しみです。応援してます!!

※第1部が1,000円、第2部が1,300円で、そしてこの第3部が1,000円(税込)です。
※小説「Invitation」シリーズは、JR小樽駅の駅なかマート「タルシェ」、長崎屋サンポート1Fオガタ時計店、運河プラザ1番庫カフェなどで販売しているそうなので、手に取ってみてはいかかでしょうか。

【関連記事】
三浦群来さんの小樽が舞台の小樽の魅力が詰まった小説「Invitation」を読みました【応援】
三浦群来さんの小説を題材とした、写真家の梶礼哉さんの『小説「Invitation」の中の小樽写真展』は11月7日(水)まで
小樽を舞台にした三浦群来さんの『小説「Invitation」の中の小樽写真展』が開催されます。11月1日(木)〜11月7日(水)まで


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勝納町の高台から眼下の線路と築港地区を眺める

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今年の春先に勝納町をあちこちくまなく歩く機会がありました。

勝納町というと、勝納川を思い浮かべますが、勝納町自体は勝納川の下流のほんに一部としか接してなくて、そこから東の小樽築港方面に長く伸びている町です。

さて、その勝納町をあちこち歩いていた際、ふと眺めのいい場所に出たんですよね。

その時に写真も撮ったのですが、それから随分と時間も経ったので、7月に改めてその場所に行ってきました。

(2019年7月11日撮影)
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ここは勝納町の市営住宅前の坂道の道路からで、ちょうど高台になっていて、築港地区と眼下の線路を眺めることができるんですよね。

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春先に見た時より、草木が茂っているので、ちょっと見通しが悪くなってました。

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小樽築港駅手前の国道5号線沿いに小樽市消防署の建物があるのですが、この辺りから国道から離れて住宅街の方に入っていく道があって、そこを入っていくと、この市営住宅前の坂道の道路に出ることができます(国道5号線の若竹交差点から臨港線方面に徒歩で入っていって、この道路の上に出ることもできます)。

勝納町って、町の真ん中を線路が横断していて、それを境にしてとても大きな高低差があったりするんですよね。

その高低差によって、ちょうど線路を見下ろすように眺めることができるのが、ここなんですね(勝納町は、さらには高速道路も横切ってます)。

ただ、この坂道の道路には歩道がないので、眺める時には車に注意しましょう!!

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(あっ、電車がきた!!)
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夏の間は手前の草木の背がかなり高くなっていて、目の前の線路が隠れてますが、春先の4月に見に行った際には、草木は枯れているので、線路がよく見えるんですよね。

それが、こんな感じです(2019年4月18日撮影)。

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(電車!!)
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ここの道路は、特別な場所ではなくて、近所の方は日常で普通に通っている坂道なのでしょうが、そういう場所でもこういう眺めを見れるのは、小樽ならではかもしれませんね。

いい眺めです。

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※実は、勝納町はフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2019年5月号(Vol.42)の“勝納町を歩く”の投稿にあたり、あちこち歩いてきました。
町を歩くシリーズが連載中のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年5月号(Vol.42)が発行・配布されています

【関連記事】
新富町と勝納町の境に架かる高さ制限が1.7mと1.8mととても低い陸橋の様子
小樽のアメダスの観測所は勝納町にあった〜小樽特別地域気象観測所
勝納町の国道5号線沿いにある「しおみ公園」


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2019年8月16日 (金)

長橋パイパスの手前で旧国道へ分岐する道路の歩道沿いに旧色内川護岸の石積を使用した花壇があった

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国道5号線を稲穂町から長橋方面に向かうと、長橋パイパスに入る砂留トンネルの手前で、旧国道へ入る道路が国道5号線から左手に分岐して上って行きます。

先日、この分岐して旧国道へ入る上りの道路を、逆の長橋側から歩いて下っていたんです(街歩き途中でした)。

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すると、国道を渡る砂留横断歩道橋のちょっと手前で、壁のこんなプレートが目に入りました。

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この花壇の石垣は、長橋パイパス工事で撤去した旧色内川護岸(昭和33年度施工)の石積を記念として、使用しています。
北海道開発局
小樽開発建設部

その周囲を見ると、残念ながら、花壇はあまり整備されてはいなくて、雑草も伸び放題、といった感じでしたが…

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その石というのはこちらでしょうかね。

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色内川といえば、かつては長橋大通りの中央を流れていて、長橋十字街付近から国道5号線を通って、その先で小樽港へと流れていたんですが、現在は暗渠になっています。

(砂留横断歩道橋から国道5号線の港方面。この写真は2016年4月撮影)
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(ここを色内川が流れていたんですね)

長橋バイパスが開通したのは平成6年(1994年)ですが、色内川の暗渠化については、色々と調べてみると、昭和31年(1956年)から暗渠の工事が行われて、昭和33年(1958年)9月に暗渠化が完成したようです。

なので、先ほどのプレートの昭和33年度という年度は、その暗渠化の年のことかな。

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今回、たまたま普段は歩かないようなところを歩いて、このプレートを目にしたのですが、せっかくの小樽の歴史を知る、今となっては貴重な痕跡(石)となるので、なんとか花壇の整備を続けてもらいたいですね。

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※参考
・新ねっとわーく小樽No.2「旧砂留町」(2014年9月)
・小樽なつかし写真帖第98号「街づくりが進むころ」(2012年9月)3ページ下の写真(暗渠前昭和31年)
中部地区 - 市立小樽図書館
大迫力の航空写真!時代の比較や新たな発見(小樽ジャーナル)
23 塩谷街道

【関連記事】
砂留地下歩道〜砂留トンネルの手前の壁から線路下をくぐる地下歩道:
長橋へ向かう国道5号線に架かる「砂留横断歩道橋」を渡る


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2019年8月15日 (木)

小樽の高島漁港を会場にした大迫力の「第32回高島漁港納涼大花火大会」に行ってきました

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8月14日(水)、今年も小樽の高島漁港の花火大会、「第32回高島漁港納涼大花火大会」が開催されました。

この高島漁港の花火大会ですが、高島漁港内で打ち上がる花火を、見物客は漁港の岸壁で見るため、ものすごく近くて大迫力で、とても人気があるんですよね。

ということで、私も見に行きました。

花火大会用の駐車場はないので、高島漁港へはバスで行きました(会場最寄のバス停は「高島3丁目」)。

バス停「高島3丁目」を下りて、そこから高島漁港までの通り沿いには、お祭りのように屋台がずらりと並んでいるのですが、行ったのは午後7時頃で、ちょうどそこには神輿がきていて、通りは大混雑でした、

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この通りをまっすぐ進んだところに高島漁港があるのですが、漁港直前のところにステージが設置されていて、ここで演奏などのステージイベントが、日中からずっと行われているんですよね。

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で、漁港内に入ると、もう会場は大混雑で、中央部分はにビニールテープで通路を確保している関係で、座る場所もないくらい…

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最終的に、係の人が通路の幅を狭くするように、区切っていたテープを移動してくれていて、私も座ることができました。ふ〜

あとは、20:00から始まる花火を待つばかりです。

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第32回高島漁港納涼大花火大会の様子

ということで、第32回高島漁港納涼大花火大会の様子を写真中心で紹介していきたいと思いますが、この花火大会の特徴が、地域の故人を偲ぶ追悼花火も上がることで、打ち上げ前に、放送で故人のエピソードが紹介されて、リクエスト曲をBGMに花火があがるんですよね。

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あと、この高島の花火大会で特徴的なのが、見ている皆をとにかくびっくりさせる、漁港に投げ込まれる「水中花火」ですね。

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よく見ると、暗闇に船の明かりがわずかに移動するのが見えるのですが、来るぞ来るぞと思いながらも、ドドーーーンとくる水中花火は、驚きと共にやはり迫力満点で、見物客も大喜びの面白い花火です。

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もうひとつ、高島の花火大会でお馴染みなのが、高島漁港中央にある弁天島を真ん中にして、全長約200mの滝のように流れ落ちる仕掛け花火「ナイアガラ花火」なんですが…

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ん?ひょっとして右側はつかなかったのか!?

う〜ん、もったいない。こういう時もありますが、準備していた皆さんのことを思うと残念。

その後も次々と花火が上がりましたが、そうそう、この日は風が見物席側に吹いていて、花火の燃えかすが落ちてくるくらいでした(そのくらい近いということですね)。

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そして、今年も怒涛のフィナーレは見応えがありました。

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おわりに

ちなみに、行きのバスは小樽駅前から乗ったのですが、増便(臨時便)が出てました(乗り場は国道5号線沿いの樽石ビル日本旅行前のA乗り場)。

そして、帰りはいつものように、会場周辺が大混雑になってましたが、今年も中央バスが「高島3丁目」バス停から小樽駅方面に臨時便を出してくれていたので、バス停の長い行列でもどんどんはけていって、さほど待ち時間なく、帰路につくことができました。

ということで、今年も高島漁港納涼大花火大会を見ることができました。

やっぱり高島の花火は迫力があって抜群に綺麗ですね。

【関連記事】
※昨年の様子です。
第31回高島漁港納涼大花火大会に行ってきました!!小樽の高島漁港を会場にして開催される大迫力の花火大会【動画追記あり】


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2019年8月14日 (水)

銭函地区の情報満載「OTARU 銭函の秘密マップ vol.3」の改訂版が発行されています

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小樽の東の端に位置する銭函地区は、海があって山があってと自然にあふれ、さらには街には素敵なカフェや雑貨店なんかもあり、札幌の手稲区と隣接しているという、その立地のせいもあってか、小樽の中でも独自の文化が育っているようにも感じます。

そんな銭函地区を紹介する、イラストマップ付のフリーマガジン「OTARU 銭函の秘密マップ vol.3」(2018年2月初版発行)というのがあるのですが、その改訂版が2019年7月に発行されています。

この銭函の秘密マップはA5サイズで、銭函地区として、銭函・見晴・春香・張碓・星野・桂岡の6つの町について、イラストマップに加えてアクティビティやグルメにショップ情報などを写真付きで紹介しています。

編集・制作・発行は「OTARU秘密マッププロジェクト」で、サイト「小樽人」が連携ウェブサイトとなっています。

「小樽人」でおなじみ、自称小樽のマスコット“消防犬ぶん公”も、マップに登場してますね。

実は、先日の8月9日(金)・10日(土)に「小樽人編集部会議」というイベントがスペール・アルト(稲穂町)であって、小樽人オリジナルグッズの販売や絵葉書教室・写真教室のワークショップ(有料)などが開催され、小樽人編集部の方々とお話しする場にもなっていたようです。
第2回 小樽人編集部会議 開催! 8/9・10 – column

で、当日、会場で改定版のマップを配布するということだったので、私もちょっとだけですが、行って改訂版をもらってきました!!

改訂版は、表紙の右上に「カイテイバン」の文字が。

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あっ、ぶん公の口元が開いてる!!
あっ、言葉も「フーン」から「ヘェー」に変わってる(笑)

改訂版の配布場所ですが、銭函エリアを中心に置かれていて、その場所は小樽人のサイトで確認できます。
『OTARU 銭函の秘密マップvol.3』改定版 設置場所情報(8/7更新) – 秘密マップ

銭函地区は、なかなか頻繁には行けませんが、私も前回の銭函巡りの際には、このマップを手に出かけてきました(って、お店には行かなかったんですけどね)。

次に銭函地区に行く時は、この改訂版を手に出かけたいと思っています。

小樽人 – 小樽らしさ、小樽人らしさを探しています。

【関連記事】
銭函エリアの魅力と情報満載「OTARU 銭函の秘密マップ vol.3」が発行されてます


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フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年8月号(Vol.45)が発行・配布中!!連載中の町を歩くシリーズ、今回は住ノ江町です

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今月もそろそろこの時期です。
毎度おなじみ、小樽チャンネルマガジンの宣伝です。

私・小梅太郎が連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2019年8月号(Vol.45)が発行されて、市内各所で配布されてます。

小樽のひとつの町にスポットを当てた、町を“歩く”シリーズを連載中なんですが、今号で歩いてきたのは“住ノ江町”です。

住ノ江町というと、実は住吉神社の住所が住ノ江町なんですよね(住吉町ではないんですよね)。

国道5号線を挟んで、住吉神社側が住ノ江2丁目で、反対側の協会病院がある側が住ノ江1丁目になります。

町内には結構、あちこちに気になるスポットありましたが、どんなところがあったのか…。気になる方は、ぜひ、小樽チャンネルマガジン2019年8月号(Vol.45)を手にとって読んでみてください、

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、小樽市内の商店街・銀行・郵便局・飲食店・ホテル・美容室などで配布されています。小樽市民は、郵便局のほか、文学館・美術館、図書館、博物館、小樽市立病院などが入手しやすいかもしれませんね。
※置いている場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが手に入らない市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができます。パソコン、スマホから、全バックナンバーを読むことができますよ。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、「小樽チャンネルマガジン」2019年8月号(Vol.45)の宣伝でした。

さて、次はどこを歩こう。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年7月号(Vol.44)が発行・順次配布!!連載中の町を歩くシリーズ、今回は若松町


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2019年8月13日 (火)

小樽芸術村の中庭で「小樽芸術村夏祭り」が開催中〜8月15日(木)まで

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ニトリの小樽芸術村の中庭で、「小樽芸術村夏祭り」が2019年8月10日(土)~15日(木)の期間で開催中です。

開催時間は11:00〜20:00までで、中庭への入場は無料です。

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会場となっている、小樽芸術村の施設の旧三井銀行小樽支店と、似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店)の間にある中庭が、小樽ビールとワインクラスター北海道による「ビア&ワインガーデン」となっていて、肉料理やピザなどのフード関連のお店も出店しています。

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中庭にはステージが設置され、音楽のライブ演奏やおたる潮太鼓保存会の打演などが行われています。

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夏祭りということで、くじ引きのお店なんかも出てましたよ。

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また、中庭には風鈴コレクションと称して、一角に風鈴が展示されていて、これがなかなか綺麗で、訪れるみなさんが興味深そうに眺めてました。

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ということで、小樽芸術村の中庭で開催している「小樽芸術村夏祭り」は、8月15日(木)までです。

私はちょっと訪れただけなのですが、休憩がてら、音楽を聴きながら、のんびりビールを飲んだり美味しいものを食べたりして過ごすのに良さそうですね。

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そうそう、すぐ横の小樽芸術村の施設の旧三井銀行小樽支店では、「オタル・シティ・ジャズ・フェスティバル 2019 @旧三井銀行小樽支店」が2019年8月10日(土)〜13(火)の期間で開催されていて、この間は旧三井銀行小樽支店はコンサート貸切になります(特別展のみ特別展チケットでご鑑賞可)。

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※参照:小樽芸術村 夏祭り 8/10(土)〜15(木)開催! | 小樽芸術村

※関連ニュース:小樽芸術村夏祭り…(8/10~8/15)小樽芸術村 中庭 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の投稿です。
新しい夏のイベント「小樽芸術村夏祭り」が開催中〜8月16日(木)まで


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2019年8月12日 (月)

小樽ジャズ2019〜小樽のミュージシャンによる、小樽のためのジャズフェス〜おたるマリン広場で8月10日〜12日で開催

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2019年8月10日(土)・11日(日)・12日(月)の3日間、おたるマリン広場でジャスの野外ライブ・イベントが開催されています。

〜小樽のミュージシャンによる、小樽のためのジャズフェス〜
小樽ジャズ2019(OTARU Jazz 2019 in 小樽)

小樽ジャズ2019は、小樽近辺在住の地元ジャズ・ミュージシャンによるライブ・イベントなんですよね。

会場となっているおたるマリン広場の場所は、小樽駅前の中央通りをまっすぐ港に向かい、運河の中央橋も過ぎた先にある、以前は小樽港第3号ふ頭多目的広場と呼ばれていた場所です(小樽地方合同庁舎向かい)。入場は無料です。

私は11日の午後に聴きに行こうと思ったら、ちょうど雨が降ってきてしまい、ちょっとのぞいてきただけになってしまいました。

(あ〜、雨が降ってきちゃった…)
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残る最終日の12日(月・振替休日)は、14:10(開場12:00)〜20:30終演予定となっています。

野外ライブなので、天気が良ければいいですね。

そういえば、昨年まで“北海道ジャズ”でしたが、各所での案内を見ると、今年から“小樽ジャズ”になったのかな!?(以下はポスターより)

【小樽ジャスとは】
道外や海外から有名出演者に頼らず、日頃から 地元で活動を続ける小樽近辺在住のミュージシャンによる、小樽のジャズファンのためのジャズデー。地元のジャズ文化は、地元の人間が育て発展させるという象徴的なコンサート。音楽的な特色は、まさに」AZZへの原点回帰。ジャズの伝統をリスペクトしつつも、現在進行形で発展を遂げるアコーステンシクなジャズ“メインス トリーム・ジャズ"が特色となる

※関連ニュース:小樽ジャズ2019 (8/10~12 おたるマリン広場) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
「北海道JAZZ 2018 in 小樽」がおたるマリン広場で8月10日(金)~12日(日)の日程で開催【追記あり】
「北海道ジャズ2016 in 小樽」がおたるマリン広場で開催中!8月14日(日)まで


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