2023年1月31日 (火)

1月30日の朝、小樽港の沖合に発生したのは「けあらし(気嵐)」!?【情報提供】

Otaru_20230130-080732

冒頭の写真は、読者さんからの提供なのですが、2023年1月30日の朝に小樽港の沖合の海面に「けあらし(気嵐)」が発生していたそうです。

といっても、実は最初はこの写真を見て、けあらしだと思うんだけど…、と自信がなかったのですが、すぐに小樽市総合博物館のSNSに報告があがり、これはけあらしとのことでした。

けあらしは、冷え込みの厳しい日に、陸上からの冷気が、海上に流れこむことによって、湯気のように見える霧だそうです。

今回は銭函沖で発生して、張碓、朝里、小樽港の沖合へと流れてきたそうです。

けあらしって霧なんですね。ただ、今回は海上に雲の壁ができているように見えましたね。

Otaru_20230130-080606

Otaru_20230130-075757

今回のは、結構大規模なけあらして、これほどのは小樽の沖合では珍しいそうです。というか、小樽でも発生するんですね。

といっても、私は見てないので、見たかった…

※写真提供ありがとうございました。

※こちらは小樽市総合博物館のツイートから。

※小樽市総合博物館から動画も投稿されていました。

※参考:冬を告げる幻想的な景色「気嵐」を知っていますか? | 【公式】気仙沼の観光情報サイト|気仙沼さ来てけらいん

| | コメント (0)

2023年1月30日 (月)

ウイングベイ小樽のフードコートの旧丸亀製麺跡に「HUNTER'S TABLE」(ハンターズテーブル)というお店がオープンしてます(まだ行ってません)【情報提供】

Otaru_20230108-140730

私はまだ食べに行ってないのですが、ウイングベイ小樽の1番街2階フードコートに2023年1月6日、「HUNTER'S TABLE」(ハンターズテーブル)というお店がオープンしてます。

オープンは読者さんから早々に教えてもらっていたのですが、すいません、掲載が遅れてしまいました。場所は丸亀製麺ウイングベイ小樽店があった場所です(丸亀製麺ウイングベイ小樽店は、2022年2月28日をもって閉店してます)。

お店の情報があまりなくて、どのようなお店か分からないのですが、表のメニューを見ると、スパチキンカツ、チキンオーバーライスといった、なかなかボリューミーな料理が並んでいますね、

(写真は1月8日撮影)
Otaru_20230108-140819r

機会があったら、行ってみようと思います。

ということで、まだお店には行ってないのですが、せっかくのオープン情報なので、遅ればせながら掲載しました。

※情報提供をありがとうございました。

※食べログ情報:HUNTER'S TABLE

※こちらはウイングベイ小樽のFacebookページ(1月6日投稿)より。

ウイングベイ小樽TOP
ウイングベイ小樽公式アカウント(@wingbay.otaru_official)• Instagram

【関連記事】
そうだった!!丸亀製麺ウイングベイ小樽店は2022年2月28日(月)をもって閉店してます

| | コメント (2)

2023年1月29日 (日)

産業会館前の浅草横断歩道橋の階段が片側1箇所、ロードヒーティング故障のため通行止めになってました

Otaru_20230113-194909

先日、産業会館前の国道5号線に架かる「浅草横断歩道橋」を渡ろうとしたら、片側の階段が通行止めになっていました、

片側というのは、産業会館前の南側(札幌方面)の階段1箇所だけで、その反対側(小樽駅側)や道路を渡った向こう側の階段は通行できるので、歩道橋を渡れないわけではないです。

(最初に気づいたのは1月13日の夜でした)
Otaru_20230113-194916

案内を見ると、ロードヒーティングが故障中のために通行禁止になっています。Otaru_20230113-194921t

そっか、歩道橋はロードヒーティングが効いているんですものね。

(1月26日撮影)
Otaru_20230126-114022

Otaru_20230128-133557t

いつまでかは分かりませんね。

Otaru_20230126-114103

ただ、ここ数日、大雪が降ったり厳しい寒さが続いているせいか、通行可能な階段も凍っていて、下りる時なんかは滑ってかなり怖いので、歩道橋を利用する方は、いずれにしても要注意ですね。

Otaru_20230126-114109

あれ!?そういえば、前にもこういうことがあったような…

そういえば、昨年冬にもこの浅草横断歩道橋の同じ階段が通行止めになっていたんですよね。
※その時の記事はこちら:産業会館前の浅草横断歩道橋の階段が一箇所通行止めになっていました

この時は具体的な理由は案内に書いてなかったのですが、ここ浅草横断歩道橋は、以前から老朽化が目立っていて、階段の所々に穴が開いて下が見えていた箇所を補修してあったりもするんですよね。

そのうち、根本的な対策が必要になるかもしれませんね。

Otaru_20230126-114032

ところで、歩道橋は普段とは違う、ちょっと高いところから街を眺めることができるということで、私も街歩きの際に、時々歩道橋を渡っては、眺めを楽しむことがあるのですが、そのせいか、ついつい歩道橋の様子って気になるんですよね。

ちなみに、このブログではカテゴリー「歩道橋から」に、市内にある歩道橋について紹介している記事をまとめていますので、興味のある方はどうぞ。

そして、こちらが浅草横断歩道橋の上からの眺めです(1月26日撮影)。
(小樽駅方面)
Otaru_20230126-114048

(札幌方面)
Otaru_20230126-114052

ということで、渡れないわけではないですが、産業会館前の国道5号線に架かる「浅草横断歩道橋」の1箇所の階段が通行止めになっていたので、書き留めておきました。

【関連記事】
産業会館前の浅草横断歩道橋の階段が一箇所通行止めになっていました
浅草横断歩道橋から

| | コメント (3)

2023年1月28日 (土)

緑第一大通り架かる緑歩道橋からの天狗山【冬のちょっとした風景】

Otaru_20230126-103911

小樽は1月25日(水)に、最低気温マイナス13.5℃の厳しい寒さと荒れた天気に見舞われた後、翌日26日(木)は寒さは相変わらずでしたが(日中の最高気温はマイナス6℃)、日中には青空が広がる穏やかな天気でした。

で、こちらはその26日に行ってみた、緑町のバス通り・緑第一大通り架かる「緑歩道橋」からの風景です。

Otaru_20230126-103858

この緑歩道橋からの天狗山の眺めが好きで、以前も投稿したことがあるのですが、天気の良いこの日に渡ってみたら、やっぱり天狗山を綺麗に眺めることがききました。

いい眺めです。
Otaru_20230126-103918

Otaru_20230126-103918t

こちらは反対側の様子で、まっすぐ先は中心街方面(富岡方面)になりますね。
Otaru_20230126-103854

歩道橋からの眺めというのは、少し高いところから、普段とはちょっと違う眺めを楽しめるので、街歩きの際に歩道橋があると、時々渡りつつ眺めを楽しんでいるんですよね。

ちなみに、このブログでは、カテゴリー「歩道橋から」に、市内にある歩道橋について紹介している記事をまとめています。

(歩道橋の上)
Otaru_20230126-103849

そうそう、以前はこのすぐ近くに緑小学校があって、この緑歩道橋もたくさんの子供たちが渡っていたようですが、緑小学校も2018年(平成30年)3月末に閉校して、子供たちも、最上小、そして入船小の一部と統合して同年4月に開校した山の手小学校へと移っています。

なので、この緑歩道橋も渡る人は少なくなっているかもしれませんね。

Otaru_20230126-103953

ということで、冬のちょっとした風景シリーズとして、天気の良い日の緑歩道橋からの天狗山の風景でした。

ところで、歩道橋の階段が凍っていて、特に下る時にものすごく怖かったです。みなさんお気をつけて。

Otaru_20230126-103923

※参考:気象庁|過去の気象データ検索(小樽 2023年1月)

【関連記事】
日本全国的に大荒れの天気の中、小樽も厳しい寒さで1月25日の最低気温はマイナス13.5℃
緑歩道橋から
※以前の記事はこちら・
冬のちょっとした風景〜緑歩道橋から天狗山を眺める:

| | コメント (0)

2023年1月26日 (木)

北海道情報誌 HO [ほ] 2023年1月25日発売Vol.184で、なんと小樽のツララについてエッセイ書いてます!!

Otaru_20230126-154418

HO [ほ] という、北海道の旬な情報、おすすめスポットなどを、独自の視点で紹介する、北海道に特化した人気の総合情報誌があります。

小樽も特集などでよく取り上げられ、私も時々手にして興味深く読ませてもらっていて、グルメ情報なども丁寧な取材で、新しいお店や、ちょっと郊外のお店などの紹介もあって、参考にさせてもらっています。

そのHOの2023年1月25日発売最新号Vol.184(2023年3月号)では、「珍景もあるヨ 絶景ワンダ冬 北海道」という特集で、雪国北海道ならではの冬の絶景・珍景、アクティビティーなどを紹介しています。

で、なんと、私もそこでエッセイを書かせていただきました!!

扱ったのは、小樽のツララについてです。

実は、このブログでは「小樽ツララコレクション」というシリーズ記事を毎年書いていて、それを編集の方が目にしてくれたみたいで、今号のHOの特集内容と合うということで、お話をくださったんですね。

見開き2ページで写真多めで書かせていただきましたが、こんな人気の雑誌に、私のような地域の弱小個人ブロガーがエッセイを書くなんて、なんだか自分でも驚いています。

普段通りの語り口で書かせてもらったので、ブログを同じような感じで読んでもらえると思います。

いや〜、個人ブログでも、続けていると色んなことが起こるものだと、改めて実感しておりますが、何はともあれ、興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。記念として(笑) 660yen(税込)です。

そうそう、今シーズンはまだ小樽ツララコレクションの記事を書いてないのですが、写真は撮り溜めているので、HOも発行されましたし、そのうち書こうと思っていますので、それまはたお楽しみに!!

※HOの最新号の内容情報はこちらで
北海道情報誌 HO [ほ] オフィシャルサイト

| | コメント (6)

日本全国的に大荒れの天気の中、小樽も厳しい寒さで1月25日の最低気温はマイナス13.5℃

Otaru_20230125-022031t

また天気の話題なんですが、今シーズンの冬は、例年より天気の投稿が多い感じがしていて、それだけ大雪などの極端な天気が多いということなんでしょうね。

ただ、今回は日本全国的に寒波に見舞われていて、厳しい寒さと共に、普段雪のあまり降らない地域でも積雪を記録して、大荒れの天気になっていますが、皆さんの地域は大丈夫でしょうか。

こちら小樽はというと、とにかく寒くて、1月25日(水)未明に今シーズン最低のマイナス13.5℃(4:18)を記録しています。

25日は日中の最高気温もマイナス10℃以下で、最高気温も夜のマイナス10.2℃(23:10)と、結局25日はマイナス2桁のままでした。

Otaru_20230126-23027-2
小樽(道央)の過去のアメダス(2023年01月25日) - 日本気象協会 tenki.jpのスクリーンショットより。クリックする拡大します)

ちなみに、前日1月24日も夜にマイナス13.1℃(19:59)を記録していて、24日夕方から25日まで、気温はずっとマイナス10℃以下が続いているというわけです。これは寒いっ!!

風も結構強いのですが、せめてもの救いが、実は小樽は雪はそんなに降ってないんです。

荒れる前の23日(月)夜の積雪深76cmから、24日(火)の朝8時頃には86cmと、一晩で10cmほど積もったのですが、その後の24日〜25日にかけての厳しい寒さとなってからは、雪は降っているものの、強い風で飛ばされていたり、雪がしまってきたりで、記録上の積雪深としてはほとんど増えてなんですよね。

ただ雪自体は降っているので、それなりに雪は積もっていて、雪かきはしないといけませんけどね(降雪としては、24日に8cm、25日に9cm降ってます)。

予報では、このマイナス2桁の極端な寒さは少し落ち着くようですが、それでもしばらくはマイナス気温の厳しい寒さが続くようです。

まあ、寒さは真冬ですからしょうがないですが、せめて雪は、今回もあまり降らないで済んでくれたので、このまましばらくは勘弁してもらいたいです。

気象庁|過去の気象データ検索(小樽 2023年1月)
小樽(道央)の過去のアメダス(2023年01月25日) - 日本気象協会 tenki.jp
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

※参照:積雪深と降雪量の違い 「予想される降雪量120cm」の正しい意味は - ウェザーニュース

Otaru_20230125-022031t2

【関連記事】
またもや小樽は大雪に〜1月20日〜21日にかけて大荒れの天気。約23cm積もって昼に積雪深89cmに
大雪→気温急上昇→再び大雪→連日雪かき〜1月16日の小樽はまた大雪に。40cm降って積雪深は84cmに
大雪に見舞われた小樽は、その後、急激に気温が上がってます〜1月12日の最高気温7.3℃
ついに小樽にもドカ雪が〜1月10日の小樽は積雪深最大90cmを記録。前日から約50cm積もる大雪に

| | コメント (0)

2023年1月25日 (水)

ニュースより/通販ベルーナの関連会社が「小樽グランベルホテル」建設予定〜予定地はすしざんまい小樽店跡地周辺

Otaru_20230119-133614

臨港線沿いの「すしざんまい小樽店」は、2022年12月4日をもって閉店してしまいましたが、先日、その跡地周辺でホテルが建設される予定というニュースがありました。

2023年1月14日付北海道新聞朝刊小樽・後志に掲載されていました。

ニュースによると、ホテルの開業を計画しているのは、通販大手ベルーナの関連会社で「グランベル」ブランドのホテルを運営するフレンドステージで、ホテル名は「小樽グランベルホテル」です。

建設予定地として、すしざんまい小樽店の敷地など、周辺の土地をすでに取得しているそうです。

着工時期や規模、価格帯などは未定だそうですが、小樽グランベルホテルはレストランなどが入らない宿泊特化型にする方向とのことです。

Otaru_20230119-133630

小樽グランベルホテルの建設予定地は、市の景観条例の対象地区「堺町本通地区」にあたるため、建物の高さは25メートル以内に制限され、外観にも規制があるそうなので、どのような建物ができるかも気になりますね。

ちなみに、1月19日(木)に様子を見に行ったのですが、隣接地で工事を行っていて、どうやら関連工事のようで、すいざんまい小樽店の建物もそのうち解体されそうです。

Otaru_20230119-133555

Otaru_20230119-133802

※関連ニュース
寿司の街小樽から撤退した「すしざんまい」跡地、「小樽グランベルホテル」建設 | 北海道リアルエコノミー | 地域経済ニュースサイト

【関連記事】
臨港線沿いの「すしざんまい小樽店」が2022年12月4日の営業をもって閉店【情報提供】

| | コメント (0)

2023年1月23日 (月)

小樽の老舗の餅菓子屋「ツルヤ餅菓子舗」が当分の間休業

Otaru_20230122-153351

小樽の老舗の餅菓子屋「ツルヤ餅菓子舗」が、現在、休業中です。

店頭に張り紙があって、店主が亡くなったために、当分の間休業とのこです。

Otaru_20230122-153315

小樽には古くからお餅専門店がたくさんあって、今は減ってはいるものの、それでも小樽市民それぞれに、お気に入りのお店があったりして、ここツルヤ餅菓子舗も、大正時代から続いているという、とても人気のある餅菓子屋さんです。

実は、昨年末にこちらに正月用の豆餅を予約しにいったのですが、店主の体調が悪いため、今年は予約を受けていないんですと、とても申し訳なさそうに、丁寧に説明を受けていたんです。

その後、どうなったのか気になっていたのですが…

Otaru_20230122-153339

私もここの餅菓子が好きで、時々買うのですが、本当に美味しくて、店主には感謝です。

お店の再開をゆっくり待っています。

※関連ブログの関連記事
正月にいただく小樽の老舗「ツルヤ餅菓子舗」の豆餅(ローカルブロガーのメモ帳)

【関連記事】
※ツルヤ餅菓子舗の過去の記事です。
老舗の餅菓子屋「ツルヤ餅菓子舗」で久しぶりに豆大福と草大福
人気の餅菓子屋「ツルヤ餅菓子舗」に午後に行ったらやっぱりほとんど売り切れてました
餅菓子は買えなかったのですが、ツルヤ餅菓子舗の建物はやっぱり味わい深い
ツルヤ餅菓子舗
小樽の和菓子・餅菓子を続けて3件/ツルヤ餅菓子舗の豆大福と草餅・みなともちの柏餅・水昌堂のきんつば

小樽は専門のお餅屋さんが多いので、お餅屋さんのカテゴリー「小樽のお餅屋」を作りました

| | コメント (5)

2023年1月22日 (日)

臨時休業中の都通りのアイスクリームパーラー美園は2月初旬(予定)まで休業延長してます

Otaru_20230120-150120

都通りのアイスクリームパーラー美園(美園アイスクリーム本店)が、現在、2月初旬(予定)まで臨時休業中なんですよね。

北海道で初めてアイスクリームの販売を始めたという、1919年(大正8年)創業の老舗で、何気に寒い季節は美園特製なべやきうどんも人気の美園ですが、まず昨年(2022年)に、11月4日〜12月末予定(年末年始含む)で、臨時休業のお知らせが出たんですよね。

このお知らせについては、ブログへの掲載のタイミングを逃してしまったのですが、気にはなっていたんです。

で、年が明けて、営業再開したかどうか、私も確認していなかったのですが、読者さんからも状況の質問があったので、先日見にいってみたところ、店先には別の張り紙があって、そこには「臨時休業延長のお知らせ」の文字が。

Otaru_20230120-150032

当初は1月再開予定だったようですが、2月初旬(予定)まで休業を延長しています。

サイト「美園アイスクリーム」を見てみると、2月4日(土)再開予定となっていますね。

Otaru_20230120-150129

Otaru_20230120-150039

張り紙に書かれているのですが、美園イオン小樽支店とル・キャトリエム(オーナーシェフが美園の4代目)については、通常通り営業しているとのことです。

臨時休業の詳しい事情は知らないのですが、老舗の人気店なので、予定通りに営業再開できるといいですね。

Otaru_20230119-131746

ちなみに参考までに、こちらが最初の「臨時休業のお知らせ」の張り紙です。Otaru_20221109-151943

美園アイスクリーム

【関連記事】
都通りをぷらぷらと《後編》

| | コメント (3)

2023年1月21日 (土)

またもや小樽は大雪に〜1月20日〜21日にかけて大荒れの天気。約23cm積もって昼に積雪深89cmに

Otaru_20230121-162455

冬だから雪は降るんですけどね。それは分かっているのですが、またまた小樽は大雪です。

今回は1月20日夜〜21日朝にかけて荒れるという予報が出てて、大雪と強い風などによる猛吹雪に十分注意するようにとのことだったんですよね。

で、1月20日(金)の夜から雪が降り出し、日付が変わって1月21日(土)も降り続き、夜中にはかなり強い風も吹きました。

結局、21日は午前中も雪が降り続き、お昼の段階で積雪深89cmを記録。前日20日夜の積雪深が66cmだったので、そこから23cm積もったことになるんですね。もちろん、気温はずっとマイナスの真冬日です。

数値的にはそれほどでのないかもしれませんが、感覚としては、もっと(かなり)積もっている感じです。

その後も雪が少し降っていますが、ひとまずは落ち着きました。

Otaru_20230121-162514

いや〜、それにしても雪かき追いつきません。

今シーズンの冬は、なんだかブログで天気の話題を取り上げるのが多くなっているような…

今年の雪は厳しいです…(“今年の雪も”かな…)

気象庁|過去の気象データ検索(小樽 2023年1月)
小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

【関連記事】
大雪→気温急上昇→再び大雪→連日雪かき〜1月16日の小樽はまた大雪に。40cm降って積雪深は84cmに
大雪に見舞われた小樽は、その後、急激に気温が上がってます〜1月12日の最高気温7.3℃
ついに小樽にもドカ雪が〜1月10日の小樽は積雪深最大90cmを記録。前日から約50cm積もる大雪に

| | コメント (10)

«小樽美術館ミュージアムショップ「小さな旅」が2023年2月1日(水)オープン