2019年10月17日 (木)

長橋1丁目のこんなところに神社!?〜長橋の伏見稲荷神社

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今年の夏に長橋方面を巡った際には気づかなかったのですが、戻ってきてから地図を見ると、線路の西側(塩谷方面に向かって左側)の長橋1丁目に「伏見稲荷神社」があるんですね。

実は、この神社については、その後に読者さんからも問い合わせがあって、残念ながら神社についての詳細は今も分からないのですが、せっかくなので、先日、実際に行ってきました(2019年10月1日撮影)。

地図を最後に載せますが、富岡町の船見坂の上から長橋方面への抜け道をきて、長橋に入って旧国道との合流地点で右折せずにそのまままっすぐしばらく進んでいくと、左手の山側に住宅の脇を上っていく細い坂道があります。

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その坂道を上っていくと、右手に石垣が見えてくるのですが、ここの右奥に、その伏見稲荷神社があります。

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左手にはちょっとした広場があるのですが、そこには昭忠碑と書かれた石碑が建っていて、横には第七師団長 杉原美代太郎と書かれてました。

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戦没者慰霊顕彰碑ということですかね。

で、その対面の神社側には階段があるので上ると、鳥居が立っています。

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ここが伏見稲荷神社です。

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手前にはお地蔵さんと、下にはカエル?

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鳥居をくぐると、正面の階段の先に社殿が建っています。

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周囲は鬱蒼としていますが、小さな社殿は綺麗です。

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なるほど、こんなところに神社があったのですね。

ん?社殿の屋根のところに蜂の巣!?

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と見ていたら、ブ〜ン、と蜂がやってきて、どうやら現在も使われている蜂の巣のようで、慌てて退散しました。これは要注意ですね。

(振り返って見たところ)
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ここからすぐ上隣に建物があるのですが、そこの入口には看板があって、どうやら社務所のようです。

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そこには「北海道御本宮 伏見稲荷神社/摂社 北海道明治神宮」と表記されています。ん?北海道明治神宮!?

摂社とは、

本社に縁故の深い神を祀った神社。本社と末社の中間に位し,本社の境内にある境内社と境外にある境外社がある。
摂社(せっしゃ)とは - コトバンク

ということですが、北海道明治神宮というのが、どこかにあるのかな?

(社務所前から、上ってきた坂道を振り返って見たところ)
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ということで、長橋の伏見稲荷神社の様子についてでした。

詳しいことは分からなかったのですが、こんなところに神社があったのですね。

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2019年10月16日 (水)

長橋の旭山町会入口の看板のある気になる坂道(途中で戻ってきてしまったので、次回は…)

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先日、長橋方面の線路の南側(長橋1丁目)を歩いていたら、どうにも気になる坂道が目に入ってきました。

坂の街・小樽ですから、もちろん、歩いていればそこらじゅうに坂道はあるのですが、時々、こうやって、何気に目に留まる坂道ってあるんですよね。

場所は最後に地図を掲載しますが、富岡町(船見坂の上)から続く長橋方面への抜け道を、旧国道と合流せずにそのまま進んできたところに、この坂道の入口がありました。

坂の上り口から見ると、先にかなり急な坂道が続いてます。

(この先がどうにも気になって…)
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坂を上りだしてすぐの道路横に、町内会のと思われる掲示板があり、その横に「旭山町会入口」と書かれてますね。

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町会の詳細は分かりませんが、となると、この坂をひとまず「旭山町会入口の看板のある坂道」と呼んでおきましょう(というか、地元で名前がついていたりしないのかな?)。

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で、少しこの坂を上りだすと、右に曲がって、更に上ると左に曲がって、更に坂道は続いて…

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う〜む、これはどこまで…

ということで、ひとまず今回はここまでにしたのですが、この時、地図で確認すればよかったんですよね。あとで地図を見たら、どうやら坂の終点まではもう少しだったみたいなんです。

う〜ん、行ってみればよかった。失敗した。

また、機会があったら、上まで行ってみようと思います。

ということで、今回は長橋1丁目にあった、旭山町会入口の看板のある気になる坂道の様子でした。

※今回の坂の上り口がこちら。

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2019年10月15日 (火)

富岡町の長橋方面への抜け道途中からの眺めと勾配10%の坂

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先日、船見坂の上から長橋方面に抜ける富岡町の道を歩いてきました。

ここは車の通りがとても多いので、歩くのは注意なのですが、この道路際からの風景がなかなか良くて、ついつい眺めてしまいました。

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写真正面の丘のような山は、手宮富士と呼ばれる山ですね。

正面の斜面に広がるのは、稲穂5丁目になりますかね(山の向こうは手宮地区です)。

写真は10月1日撮影とちょっと前なんですが、そろそろ周囲の木々も紅葉で色づいてくる頃ですね。

視線を右に移すと…

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小樽の中心街と、さらには海が見渡せました。

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なかなかいい眺めです。

けど、やっぱり車に注意で、ここから道路は長橋方面に向かって下っていくのですが、坂の始まりの位置に勾配10%の標識が立っていました。

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(これと下の写真は2019年7月6日撮影です)。
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坂の下から振り返ると、こんな坂道です。

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そうそう、ちなみに、この坂の上からちょっと入ると富岡ニュータウンの高台に上る長い階段があって、そこからの眺めは更にいいんですよね。こちらの記事で紹介していますので、よければどうぞ。
富岡町の階段を上って富岡ニュータウンの高台から小樽の街を眺める

ということで、富岡町の長橋方面への抜け道途中から眺めた風景と、そこの勾配10%の坂の様子でした。

※今回眺めたのは、だいたいこの場所からです。

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2019年10月14日 (月)

令和元年度第70回小樽市文化祭が市立小樽美術館などを会場に開催されています

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現在、小樽では「小樽市文化祭」が開催されています。

小樽では毎年秋に、この「小樽市文化祭」が開催されていて、今年の開催期間は、2019年9月26日(木)〜11月3日(日)の文化の日までとなっています。

期間中は主に市立小樽美術館を会場にして、美術、書道、写真などの公募展ほか、様々な展示会が順次開催されていくんですよね。

たくさんの展示会が開催され、展示会によって開催期間が異なるので、詳しくは小樽市のHPで確してください。
小樽市 :小樽市文化祭 日程・公募要領・受賞者など

(案内チラシが観光案内所にありました)
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すでに終了してますが、前半に美術館の1階多目的・市民ギャラリーと2階展示室で開催されていた、第73回美術市展 (公募展)などを見に行ったのですが、なかなか見ごたえのある展示会でしたよ。

(見に行ったこちらの展示会はすでに終了しています)
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小樽市文化祭の各展示は入場無料なので、美術館にちょっと立ち寄って見るといいかも入れませんね(美術館の文化祭以外の展示は有料になります)。

※関連ニュース
・2019年9月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
第70回小樽市文化祭…(9/26~11/3)市立美術館.生涯学習プラザ.市民会館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
「小樽市文化祭」開催中〜市立小樽美術館で開催の「写真市展」と「小樽硝子アート展2015」を見てきました

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2019年10月13日 (日)

若松町にあった「らーめん本気(マジ)」が閉店しています

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若松2丁目にあったラーメン屋さん「らーめん本気(マジ)」が閉店しています。

ツイッターで閉店しているという情報を目にして、先日店頭まで行って見たら入り口に張り紙が。

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“10/1本日を以って閉店します。
十二年間ありがとうございました”

ということで、10月1日で閉店してしまったようです。

若松町のサツドラのある交差点の角にあったラーメン屋さんで(本気と書いて“マジ”と読みます)、南樽市場の海側から車で移動するときなどに、よくのれんやのぼりを目にしていたものの、すいません、一度しか食べに行ったことがなくて…(普通に美味しかったのですが…)

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ただ、先ほどの張り紙には“スタンプカードは復活した時に。”と書かれているので、店主は復活を目指しているようですね。

それにしても、最近、小樽では店舗の閉店情報が多くて、ちょっと寂しいですね。

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2019年10月11日 (金)

道新文化センター「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座は継続中!!〜10月期講座始まります。初回は10月12日(土)

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そういえば、あまり小樽道新文化センターの告知してませんが、私が地域密着型ブロガーとして、今年(2019年)1月からお話させていただいている『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』は、まだ継続してるんです。

直前情報になってしまいますが、10月期(2019年10月~12月の3回)の初回が、明日10月12日(土)に開催されます。

ちなみに、明日10月12日(土)のテーマは「小樽の階段」です。

坂の街・小樽には階段もあちこちにありますが、私が街歩きで目にした、どうにも気になる階段を紹介していきます。

(例えば、こんな階段)
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講座は毎月第2土曜日の10:30〜12:00分まで、たっぷり1時間半、様々なテーマを元にちょっとレアな小樽の魅力について紹介しています。受講料金は3回で4,950円、資料代120円です。

いや〜、いまだに私がこうやって講座を持って、受講生さんたちを前に、1時間半もお話しさせていただいているのが、不思議な感じがしてます。

それも、ブログを書くにあたって、あちこち小樽を巡って目にしてきた小樽の魅力ということで、時にはなかなかマニアックな話題も入ってますからね。

こうやって講座を続けさせてもらえるのも、受講してくださる方がいてこそなので、明日10月12日(土)からの10月期、まだ、間に合いそうなので、興味のある方、また、私・小梅太郎に会ってみたい方(笑)は、受講を検討してみてください。

また、現在受講してくださっている方、これまで受講してくださった方には、このようないちブロガーの結構マニアックなお話を聞きにきていただき、本当に感謝です。

お金がかかることなので、講座を楽しんでもらえるように、しっかり準備中しないと!!(現在、準備中!!)

※10月期講座カリキュラム予定
10/12(土)「小樽の階段」
11/9日(土)「オコバチ川を下る」
12/14(土)「小樽の冬の訪れと冬支度を探す」

※講座詳細は、道新文化センターのサイトのこちらで。
「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座 | 道新文化センター

道新文化センター小樽 - ホーム(Facebookページ)

【関連記事】
道新文化センター『「小梅太郎」の小樽の魅力発見講座』継続してます!!〜2019年夏の受講生募集広告が新聞掲載されたので宣伝します

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2019年10月10日 (木)

ニュースより/妙見市場が老朽化と店舗数減少で来年(2020年)にも閉鎖される見通し

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ついにきてしまったか…、というニュースです。

妙見市場が、来年(2020年)にも閉鎖される見通しというニュースが、2019年10月9日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

閉鎖時期は、建物を所有する市が各店と最終調整をしているそうですが、来年(2020年)3月がめどになっているとのことです。

う〜ん、確かに近年の妙見市場は店舗数もめっきり減って寂しい状況だったんですよね。

ただ、現在は5店舗が入っているということで、2年前には常設店舗が2店舗にまで減ったものの、そこから盛り返してきて、最近は定期的にシビックマーケットが賑やかに開催されるなど、活用の道が模索されていたようなのですが…

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於古発川(おこばちがわ)の上に建って、カマボコ型の外観が特徴の妙見市場は、かつてはA・B・C棟と3棟あったものの、店舗が徐々に減って2012年にA・B棟が解体され、現在は山側にあったC棟のみで営業しています。

現在の建物は1964年に建てられたものということで、確かに建物の老朽化もかなり進んでいるんですよね。

ニュースによると、川の上での建て替えは河川法の規定により困難とみられていて、維持管理費も年150万円に対して賃料収入が60万円余りということなんですね。

閉鎖時期については、来年3月めどではあるものの、移転方針の各店舗の移転先が決まるまで、市場の営業は続けられるようにするそうです。

妙見市場の歴史については、戦後、於古発川(おこばちがわ。この辺りからは妙見川と呼ばれます)の川べりに露店を開いたのが始まりとのことで、その後、立ち退きを求められた際に、川の上に建物を建てたのだそうです。

昭和37年(1962年)に洪水で建物が流されるという災難があった後、昭和39年(1964年)に現在のカマボコ型の建物ができたそうで(参照:「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)、当初はA・B・C棟と3棟あり、100店が軒を連ねたとか。

その後、2012年にA・B棟が解体され、C棟のみになったというのは、前述の通りです。

小樽の市場は、一昨年(2017年)に入船市場が、昨年(2018年)には手宮市場が閉鎖しているので、厳しい状況が続いています。

ちなみに、妙見市場以外の現在の小樽市場連合会参加の市場は、南樽市場、新南樽市場、三角市場、中央卸市場、中央市場、鱗友朝市の6店舗です。

【関連記事】
妙見市場の最近の様子は!?〜月に1回、妙見市場シビックマーケット開催してます
ニュースより/妙見市場の伊藤惣菜店が9月26日に閉店〜妙見市場は厳しい状況です
入船市場と妙見市場の様子が店舗移転もあってちょっと心配
妙見市場A・B棟の解体工事

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2019年10月 9日 (水)

小樽港開港120周年記念で官公庁船舶5隻が一度に第3ふ頭で一般公開されたので見に行ってきました

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小樽港は今年(2019年)で開基150周年・開港120周年を迎え、これを記念して、小樽の官公庁船舶5隻の一般公開が、10月6日(日)に第3ふ頭で行われました。

関係船舶が、こうやって一堂に会するのは滅多にない機会ということで、さらには一般公開で、船内見学もできるということなので、見に行ってきました。

時間は10時〜15時までだったのですが、混雑を予想して、遅めの時間にいって、比較的ゆったりと見学できたのですが、やはり始まりからは結構混雑していたようです。

今回、公開されたのは、以下の5隻です。
小樽海上保安部 巡視船しれとこ
小樽税関支署 監視艇かむい
小樽市 ひき船たていわ丸
北海道開発局小樽開発建設部 港湾業務艇ひまわり
国立小樽海上技術学校 練習船はりうす

当初は6隻だったのですが、急遽、海上自衛隊余市防備隊 ミサイル艇わかたかが不参加になってます。

各船舶は第3ふ頭の南側と北側に分かれて停泊していました。

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それでは、見学してきた各船舶について、その様子を掲載していきますね(※写真撮影については、一部を除きOKとのことでした)。

小樽海上保安部 巡視船しれとこ

今回の中ではひときわ大きな、小樽海上保安部の巡視船しれとこは、船内もなかなか見ごたえがありました。

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海上保安庁のキャラクターのうみまるも出迎えてくれてました。

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小樽税関支署 監視艇かむい

小樽税関支署の監視艇かむいは、様々な密輸出入などの取り締まりを行なっているんですね。

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準備中で、タイミングが合わず、船内見学はしませんでした。

ん?あれは!?

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税関イメージキャラクターカスタム君だそうです。

小樽市 ひき船たていわ丸

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こちらのたていわ丸は、新しく9月にデビューしたばかりなんですよね。

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タグボートと呼ばれて、大型クルーズ船や大型貨物船が入港する時に活躍する船ですね。

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北海道開発局小樽開発建設部 港湾業務艇ひまわり

港湾業務艇ひまわりは午前と午後で、先着20名限定の体験乗船で港内周遊を実施し、小樽港湾事務所にあるみなとの資料コーナーに立ち寄ったそうです。そのため、船内見学はありませんでした。

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なので、戻ってきたところを撮影しました。

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国立小樽海上技術学校 練習船はりうす

国立小樽海上技術学校の生徒たちの練習船はりうすは、船内に入ると学びの空間の雰囲気が漂ってましたよ。

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ここで色々と学んでいるんですね。

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そういえば、現校舎の老朽化が問題になっていた小樽海上技術学校は、海上技術短期大学校に転換して、2020年3月で閉校する小樽商業高の校舎で、2021年4月に開校するということが決まってますね。

おわりに

小樽港や市民の暮らしを守る公的機関の役割等を紹介して、理解を深めてもらうことを目的として、この関係船舶の一般公開が行われたそうですが、なかなか興味深く、いい経験をさせていただきました。こういう船に乗ることって、なかなかないですからね。

ということで、以上、小樽港開基150周年・開港120周年記念の官公庁船舶一般公開の様子でした。

※ちなみに、小樽港は明治2年(1869年)に手宮海官所が設置され、商港として指定されてから150周年、明治32年(1899年)8月に外国貿易港に指定され、今年(令和元年)に開港120周年を迎えています。

※関連ニュース
小樽市 :小樽港開基150周年・開港120周年記念 官公庁船舶一般公開
小樽港開港120周年 官公庁船舶一般公開(小樽ジャーナル)
小樽港開基150周年・開港120周年記念…官公庁船舶一般公開(10/6)にいってきました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2019年10月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2019年10月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽港湾事務所内の「おたるみなと資料館」に行ってきました〜南北防波堤など、小樽港建設の歴史に関する資料が展示
第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練を巡視船「そうや」に乗って見学してきました(平成30年度)
ニュースより/小樽海上技術学校が海上技術短期大学校に転換しての存続が正式決定

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2019年10月 8日 (火)

少し前から雪虫が飛び始めています〜といっていたら大量発生!?

小樽にも少し前から、ツイッターなどで雪虫情報が届いています。

(そして、ようやく写真を撮れました)
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白い雪のような綿毛をつけた小さな虫が、ふわふわ、ゆらゆらと舞う姿は、この時期の風物詩ともいえる光景で、この小さな雪虫が飛び出すと、もうすぐ雪が降る、なんてことも言われるんですよね。

というと、とてもロマンチックなのですが、どうやら小樽市内では、今日(10月8日)などはあちこちで雪虫が大量発生しているようで、こうなると、実際はかなり厄介なんですよね。目や口や鼻に入ってきますんで、かなり鬱陶しいんです。

ちなみに、10月に入って先週末あたりから、気温もグッと下がり、10月6日、7日と最低気温が10℃を切って(7日は7℃)、いよいよストーブも出動しています。

秋の紅葉はこれからなのに、もう雪の話というのもなんなんですが、雪虫が舞って、小樽ももうすぐ雪が降る季節になったということですね。

気象庁|過去の気象データ検索

【関連記事】
※昨年の記事です。
もうそんな時期!?小樽も雪虫がふわふわ、ゆらゆらと舞ってます

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プリン専門店「アンデリス」の2号店「アンデリス稲穂出張販売所」が9/24にオープン〜まずは1番人気のプリン大福のみ販売

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住ノ江町にある、人気のプリン専門店「アンデリス」の2号店となる「アンデリス稲穂出張販売所」が、9月24日(火)にオープンしてます。

場所は稲穂大通り(第一大通り)沿いで、北洋銀行や花月堂のある通りですね(地図を最後に掲載してます)。

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アンデリス稲穂出張販売所は、とても小さなお店で、しばらくは、お店1番人気のプリン大福のみの扱いということで、現在はレギュラーの「噂」のプリン大福(240円)とチョコクリームのプリン大福(280円)の2種類が販売されています(値段は税込)。

(賞味期限は本日中!!)
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(写真は許可をもらって撮影しました)

小さなお店ですが、ここでプリン大福が買えるんですね。

で、私も早速プリン大福を買ってきました。

(外袋)
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柔らかな外の求肥に包まれた中のプリンがプルンプルンなんですよね。間には濃厚な生クリームが。やっぱり美味しい!!

(写真がうまく撮れずにすいません)
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ということで、人気のプリン専門店「アンデリス」の2号店「アンデリス稲穂出張販売所」についてでしたが、来年度から種類を増やす予定とのことですが、人気のプリン大福が買えるだけでもいいですよね。ちょっとした手土産にも喜ばれますね。

【アンデリス 稲穂出張販売所 お店情報】
営業時間は11:00〜17:00まで(完売次第終了となります)。
定休日は毎週水曜日と日曜日です(10月は29日(火)に本店ともにお休み)。
支払いは現金のみ。
予約、取り置きは受け付けてないとのことです。
小樽のプリン専門店 アンデリス – 「噂」のプリン大福

(お店情報は2019年10月時点でのものです)

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※アンデリス住ノ江創業本店は2007年4月オープンで、場所はコープさっぽろ小樽南店のすぐ近くです。
営業時間は10:00~18:00までで、定休日は基本水曜日です。

 

※こちらはアンデリスのツイートからです。

 

【関連記事】
小樽で人気のプリン専門店「アンデリス」
プリン専門店

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«ニュースより/手宮地区の錦町の通称「能島通り」に、新しくホテルが開業予定!?