2018年10月18日 (木)

すぐ目の前が海でのどかな雰囲気が漂う無人駅「朝里駅」の様子

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先日、JR朝里駅に行ってきました。

JR小樽駅からだと、札幌方面に向って南小樽駅、小樽築港駅、そして、朝里駅という順番ですね(朝里の次は銭函駅です)。

※写真は10月4日撮影
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JR小樽駅から札幌へ向かうと、電車は小樽築港駅を出てトンネルを抜けてからは銭函駅までずっと海岸線を走ります。つまり、ここ朝里駅は海のすぐそばにあります。

実際、駅から道を一本隔てて、民家の向こうは海岸です。

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小樽駅から普通列車で乗車時間10分、片道220円。区間快速「いしかりライナー」は停車しますが、快速「エアポート」「ニセコライナー」は止まりません。


朝里駅の様子

朝里駅は無人駅です。

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夏場は朝里海水浴場が開設されますが、普段は地元の利用者以外は、小樽市民でもなかなか利用する機会はないかもしれませんね(私も朝里駅に降りたのはいつ以来かな…)。

駅には上り小樽方面(1番線)と、下り札幌方面(2番線)のホームがあって、跨線橋で繋がってます。

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う〜ん、これはまたなんとも渋い跨線橋ですね。

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(跨線橋から見た小樽駅方面。右にすぐ海)
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(札幌方面)
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駅舎は海側の札幌方面行きのホームにあって、電車を降りて駅舎のドアを開けて中に入ると自動改札機が設置されています。

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駅舎内はこんな感じです。

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(券売機があります)
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駅舎を出て、海側の通りから見た所。

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このすぐ反対側の民家の後ろがもう海です。

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ところで、駅舎と反対側の小樽方面(1番線)のホームを見ると、待合室内に自動改札機が設置されています。

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これ、ちょっと前にTwitterで話題なった、奥が壁で行き止まりの通り抜けできなり自動改札機で、このブログでも取り上げました。
なるほど!!これが噂の朝里駅にある行き止まりの自動改札機か!!

これは、ICカード乗車券での入出場記録を取るための簡易自動改札機なんですね。

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これに乗降時にICカード乗車券をタッチすれば、駅舎の改札機を通らなくてもいいということですね。

ちなみに、朝里駅の周囲を見渡すと、線路沿いに民家が建っていて、なんとも静かでのどかな雰囲気が漂っていますが、他には何もないんですよね。

海側と反対側を見ると、かなりの高台になっているのですが、実はその高台の向こうに、国道5号戦が走っていて、朝里・新光町といった朝里地区の市街地が広がっているんですよね。

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なので、朝里駅はそっちからの利用者が多く、無人駅の朝里駅には高台側の小樽方面(1番線)のホームにも直接入れるようなんです。

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そこで、先ほどの行き止まりの自動改札機が利用されるんですね。

高台側のホームには、乗車駅証明書発行機も設置されていました。

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こんな案内看板もありました(ホームの簡易自動改札機については書いてないな…)、
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通勤時なんかは、駅の利用客も多いようですね。

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ということで、以上、目の前が海でのどかな雰囲気が漂う、無人駅の朝里駅の様子でした。

※参考
朝里駅 - Wikipedia
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)


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2018年10月17日 (水)

なるほど!!これが噂の朝里駅にある行き止まりの自動改札機か!!

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ちょっと前のことですが、朝里駅の自動改札機がTwitterで話題なったのをご存知ですか!?

ネットで目にした方も多いかと思うのですが、私もその話題を見て、地元・小樽の話題だったので、気になっていたのですが、実際にちゃんと目にしたことがなかったので、先日、遅ればせながら見に行ってきました。

それがこちら、奥が壁で行き止まりの自動改札機です(写真は10月4日撮影)。

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自動改札機なのに、通り抜けできません。

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これが通過できない自動改札として、話題になったんですよね。

朝里駅は無人駅なので、これはICカードでの入出場記録を取るための簡易自動改札機なんですね。

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設置されているのは、高台になっている側の小樽駅方面行きのホームの待合室内です。

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自動改札機には、それぞれ「乗るとき」と「降りるとき」と表示されているので、乗降時それぞれの際に、ICカードをタッチして(もちろん、通り抜けできませんので)そのまま電車に乗ったり、駅から出たりします。

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実は、朝里駅の駅舎は海側の札幌方面行きのホーム側にあって、その駅舎には普通に自動改札機が設置されているので、そちらでは普通にICカードをタッチして通り抜けて利用するんですよね。

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(駅舎の自動改札機)
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ただ、朝里地区の市街地が広がるのは高台側で(海側は本当にすぐに海ですからね)、そちらから小樽駅方面行きのホームには、海側の駅舎に回らなくても直接出入りできるので、そういう時にこの簡易自動改札機が活躍するんでしょうね。私も実際にタッチして電車に乗ってきました。

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このような行き止まりの簡易自動改札機が設置されていたとは、今まで朝里駅を通過する時に目にしていたのかもしれませんが、気づきませんでした。

小樽市民にはおなじみの朝里駅ですが、利用しているかというと、地元の方以外は乗り降りする機会はあまりないかもしれませんから、小樽市民でも知らない方は多かったかもしれませんね。

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ということで、小樽巡りブログとしては、どうしても書き留めておきたかった、Twitterで話題になった、朝里駅にある行き止まりの自動改札機の様子でした。


※話題になったのは、もとはこの方のツイートが発端とのことです。小樽にきてくれてありがとうございます!


その他にも、以前から気になっていた方はいたようですね(※参考:花いっぱいの無人駅★JR朝里駅|グランドパーク小樽)。

※参照サイト:通り抜けできない!? 壁際の自動改札機…JR北海道に使い方を聞いた - FNN.jpプライムオンライン

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2018年10月16日 (火)

朝里ダム記念館で北海道150年記念ダムカードをもらってきました

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先日、時期的にはまだ早かったのですが、朝里ダム周辺の紅葉を見に行き、朝里ダム記念館にも立ち寄ってきました。

その際、ふと思い出して、朝里ダムの北海道150年記念ダムカードをもらってきました。

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現在、北海道150年事業の一環として、北海道150年記念ダムカードが期間限定で配布されてるんですが、朝里ダムの北海道150年記念ダムカードは、土・日・祝日は朝里ダム記念館でもらえるんですね。

ダムカードについては詳しくはなく、集めているわけではないのですが、せっかく地元にあるダムですし、北海道150年記念ということなので手に入れてきました。といっても、もともとの正式なダムカードは持ってないのですが…(ダムファンの方、ごめんなんさい)

※北海道150年記念ダムカードについては、こちらに詳細が掲載されています。
北海道150年記念ダムカードの配布について | 建設部建設政策局維持管理防災課


朝里ダムのダムカードの配布場所に関しては、朝里ダム記念館に張り紙があって、土・日・祝は、ここ朝里ダム記念館で、平日は管理部事業課(かんぽの宿手前を右折、バス停前)とダム管理棟(9時〜12時)とのことです(詳しくはこちら:朝里ダム「ダムカード」配布についてのご案内pdf)。


北海道150年記念ダムカードの配布期間は、平成30年7月13日(金)〜平成30年12月25日(火)となっているのですが、ここ朝里ダム記念館の2018年の開館期間は11月4日(日)までなので、ご注意を(開館時間は10:00〜16:00まで)。
※参照:小樽市 :記念館・歴史的建造物


ちなみに、朝里ダム記念館は入場無料の小さな施設ですが、広めの駐車場があり、建物の中には朝里ダムや水道施設に関する紹介パネルが展示されていて、トイレなんかもあるので、紅葉の時期は、結構、人が訪れます(といいつつ、私も紅葉の時期にしか行ったことがないのですが…)。

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※参考
北海道150年事業公式サイト -2018年北海道は命名150年-
ダムカード - 国土交通省水管理・国土保全局
ダムカード(北海道地方) - 国土交通省水管理・国土保全局

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朝里ダムと周辺の様子について

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ところで、この朝里ダムですが、完成は1993年(平成5年)の秋とのことで、比較的新しいダムです。

ダムにせき止められてできた人造湖は、市民公募により「オタルナイ湖」と名付けられています。

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秋のこの時期は、朝里ダム周辺のループ橋やオタルナイ湖を囲む紅葉が見事なんですよね。

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特に、ダムから見る紅葉に彩られるループ橋の眺めは、小樽では他では見られない、スケールの大きい壮大な風景を見せてくれます。

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ダムの上は散歩ができるようになっていて、以前、見に行った時には放水があったのですが、真上から見ると大迫力で、怖いくらいでした。というか、高いところが苦手なので、ダムの上から下を見ると、それだけで足がすくみます。

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※以下の写真は2011年10月28日撮影。
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そうそう、ダムカードの裏にも書かれていますが、ず〜っと向こうに海が見えるんですよね。
(この写真は2018年10月14日撮影)
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こちらの写真は、2011年10月28日撮影の近くの展望台から見た風景ですが、先日は通行止めになっていて、展望台には行けませんでした。

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オタルナイ湖と周辺のループ橋については、第8回小樽市都市景観賞(平成7年)も受賞しています。

やはり、紅葉の時期はおすすめスポットですね。

【朝里ダム関連記事】
【小樽の紅葉2018】まだちょっと早いけど、朝里ダムと朝里ダム記念館に行き、ループ橋とオタルナイ湖周辺の紅葉を眺めてきた(10月14日)
【小樽の紅葉2017】朝里ダムから見る紅葉に彩られたループ橋と、朝里ダム記念館とオタルナイ湖周辺の紅葉の様子(10月15日)
朝里ダムから紅葉の中を走るループ橋を眺める
紅葉が綺麗なオタルナイ湖の眺めと近くの展望広場から見た朝里ダム
朝里ダムから紅葉に彩られるループ橋を眺める
朝里ダムからループ橋を眺める
朝里ダム《後編》/ダムの上からの景色と展望広場
朝里ダム《前編》/ループ橋〜ダムの上へ


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2018年10月15日 (月)

【小樽の紅葉2018】まだちょっと早いけど、朝里ダムと朝里ダム記念館に行き、ループ橋とオタルナイ湖周辺の紅葉を眺めてきた(10月14日)

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さて、10月も中旬になり、気がつけばそろそろ小樽も紅葉の季節で、周囲の山々も日に日に色付いてきています。

そこで、ちょっとまだ早いとは思ったのですが、10月14日(日)に、朝里ダム周辺の紅葉を見に、朝里ダムとその先の朝里ダム記念館に行ってきました。

天気は曇り空でしたが、なかなかタイミングよく紅葉を見に行くのって難しいですし、紅葉の季節って、結構短いですからね。

さて、朝里川温泉方面への道道1号小樽定山渓線を車で奥に進んでいくと、巨大なループ橋(朝里大橋、通称“朝里スカイループ”)が現れ、その先に、巨大な朝里ダムが見えてきます。

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ループ橋をぐる〜りと上ると、ちょうど朝里ダムの上に出るのですが、実はループ橋は現在工事中で、片側交互通行になっていました。

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そのため、ダムのすぐ横にある道路ぎわの小さな駐車場に止めにくかったので、今回はそこからもう少し先にある朝里ダム記念館に先に行ってきました。


朝里ダム記念館からオタルナイ湖周辺を眺める

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朝里ダムのもう少し先に行くと、右手に朝里ダム記念館があります。

朝里ダム記念館は、朝里ダムにせき止められてできたオタルナイ湖のほとりにあり、周囲が山々に囲まれていて、この時期はそれらが綺麗に色付くんですよね(このダムによる人造湖の「オタルナイ湖」は、市民公募によって名付けられています)。

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やはり、紅葉本番にはまだちょっと早かったですが、それでも少しづつ色付きだしていて、なかなか綺麗でしたよ。

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もももと紅葉スポットとしても人気で、ここは駐車場もある程度広いのですが、すでに紅葉の季節ということなんでしょうね、次から次へと車が入ってきてました。

もう少し経つと、さらに鮮やかに色付くでしょね。

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朝里ダム記念館は入場無料の小さな施設ですが、中には朝里ダムや水道施設に関する紹介パネルが展示されていて、トイレもあります。

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朝里ダム記念館の今年の開館期間は11月4日(日)までです。
開館時間:10:00〜16:00
※参照:小樽市 :記念館・歴史的建造物

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(この写真はクリックすると拡大します)


朝里ダムからループ橋を眺める

さて、続いて朝里ダム記念館から朝里ダムに戻る形になるのですが、小さな駐車場にもなんとか停められて、朝里ダムの上に向かいます。

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ダムの上は散歩できるようになっているのですが、ここから、来る時に上ってきたループ橋を目の前に眺めることができるんですよね。

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これがいい眺めで、周囲が紅葉で彩られたループ橋の眺めは、なかなか壮大で見事なんですよね。

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小樽ではなかなか見られない、スケールの大きな風景です。

(この写真はクリックすると拡大します)
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今回は、まだ木々は茶色の深い色合いには紅葉していませんでしたが、これはこれで、緑色がまだ残る中に黄色や茶色の色合いが混ざり、カラフルとも言える綺麗な風景ですね。

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反対側のオタルナイ湖の眺めです。

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先ほどの朝里ダム記念館が小さく見えます。

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実は朝里ダムのすぐ近くの高台には展望広場があって、そこに行くとダム全体を見下ろすことができるんですが(下の写真の上あたり)、通行止めになっていました。

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おわりに

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(この写真はクリックすると拡大します)

ということで、まだちょっと早かったですが、朝里ダムと朝里ダム記念館から見た、ループ橋とオタルナイ湖周辺の紅葉の様子でした。

これから小樽も本格的な紅葉の季節ですね。

小樽も綺麗な紅葉スポットがたくさんあるので、今年もあちこちに見に行きたいなと思っています。


※ちょっと古い記事ですが、こういう記事も書いてますので、参考にどうぞ。
勝手に選んでみました「小樽の紅葉スポット、勝手に6選+α」

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
※昨年の朝里ダム周辺の紅葉記事です。
【小樽の紅葉2017】朝里ダムから見る紅葉に彩られたループ橋と、朝里ダム記念館とオタルナイ湖周辺の紅葉の様子(10月15日)


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2018年10月14日 (日)

ワインカーニバルが復活開催!!〜「復活版!北の収穫祭ワインカーニバル with 小樽のゆかいな仲間たち」に行ってきました

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9月に予定されていた、毎年恒例の人気のイベント「第32回北の収穫祭ワインカーニバルinおたる」は、9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響によって中止になりました。

そのワインカーニバルが、「復活版!北の収穫祭ワインカーニバルwith小樽のゆかいな仲間たち」として、10月13日(土)に開催されました。

これは、北海道ワインが事務局となっている実行委員会が、小樽市と小樽観光協会の要請を受けて、共催で「復活版」として実施することになったそうです。

会場はいつもの毛無山に向う途中にある、北海道ワイン本社醸造所前のSL広場で、開催時間は10:00〜15:00まで。

ということで、行ってきましたよ〜!!

ここ数年、車で早い時間に行くことが多かったのですが、今回はお昼頃に無料送迎バスで行きました。

毎年運行する中央バスの無料送迎バスは、この復活版でも運行してくれていて、JR小樽駅前ルートと新光・朝里・桜・望洋台ルートの2系統で、今年も随時運行してくれました。ありがたいです。

会場に到着すると、いや〜、賑わってます。天気もまずまずでよかったですね。

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例年に比べると、さすがに人では少ないようでしたが、それでもこの賑わいです。

皆さん、楽しみにしていたようですね。もちろん私も!!

今年はゆっくりと会場で美味しいものを食べて、ワインを飲んでと楽しんできたので、その様子を掲載していきますね。

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復活版ワインカーニバルの美味しい様子

会場には、今年もお馴染みの椅子代わりのワインケースが並べられ、その周囲をぐるりと店舗が囲み、いい香りを漂わせていました。

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小樽あんかけ焼そばも出店していたのですが、買おうと思ったら売り切れでした。残念。
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ニシン料理の群来太郎丼。
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小樽観光協会も出店。
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田中酒造やオサワイナリー、小樽ビール、北海道麦酒といった小樽の酒が集合してました。

会場を一通り見て回った後、まずは、おたる生ワインボールナイヤガラとおたるロゼロックを手にして、色々と食べ物も買いましたよ。

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個人的に楽しみにしていたのが、トンデンファームの「炭焼スモークチキン」(800円)。これが美味しいんです。

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途中からは、ボトルワインを買って(道民還元ワイン!)飲みましたよ。

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後志の食材を使った具だくさんの食べるスープ、「しりべしコトリアード」。
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他にも色々。
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そうそう、今回は大人気のローストビーフが出店してませんでしたが、実はもともとの予定(9月の開催時の予定)でも、出店予定には入ってないようでしたので、ひょっとしてもうなくなったのかな…


ステージでは、色々とショーが行われていたのですが、この時はワインカーニバルではおなじみの湯原昌幸さんのショーを聴きながら、美味しいワインと食べ物を楽しみました。

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ワインカーニバル恒例、空クジなしのお楽しみワインくじ・ガラポン抽選会も1回1,000円で開催されていたので、2本引いてきました!

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結果は、1番下の4等フルボトルワイン1本と3等の500mlワイン2本でした(う〜ん、もうちょっとかなぁ〜)。

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そうそう、今回は北照高校の生徒さんたちが手伝いにきていて、ゴミの分別や、トイレの案内、片付けなどをしてくれていたようです。現在、北照高校では授業の一環でブドウ栽培からワイン造りまでを体験中で、北海道ワインも協力しているとのことです。
※参考:北照ワインプロジェクト - ホーム

(ステージ上で挨拶する北照高校の生徒さんたち)
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今回は本当にのんびりとイベントを楽しみ、結局、15時の閉祭式の時間までいて、すっかり来場者の姿もまばらになった頃に、中央バスの無料送迎バスで帰路につきました。

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おわりに

ということで、一度中止になった今年のワインカーニバルですが、「復活版!北の収穫祭ワインカーニバル with 小樽のゆかいな仲間たち」として、開催できてよかったですね。

さすがに例年に比べると、人は少なかったのかもしれません。バスは例年ほど満員ではなかったですし、会場横の駐車場も例年ほどはいっぱいになっている感じではなかったです。

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けど、会場はイベントを楽しむ多くの人で本当に賑わっていました。

地震後、小樽では「小樽元気宣言!」をキャッチフレーズに、また、SNSでは #小樽元気宣言 をハッシュタグにして、各所で元気な小樽を発信しています。

このイベントでも、来場者の方々に、元気な小樽が伝わったのではないでしょうかね。そして、来場者のみなさんも元気な小樽のイベントを楽しまれたのではないでしょうか。

※内容については、北海道ワインのサイト内のこちらで。
北海道ワイン株式会社 オフィシャルサイト(HOKKAIDOWINE Co.,Ltd.)

(会場となっているSL広場には、ちゃんとSLがあります)
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【関連記事】
ワインカーニバルが10月13日(土)に復活!!〜復活版!北の収穫祭ワインカーニバルwith小樽のゆかいな仲間たち
※昨年のワインカーニバルの様子です。
ワインと秋の味覚の美味しいイベント「第31回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」の様子


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2018年10月13日 (土)

歴史的建造物の旧後藤商店(旧塚本商店)の一角に十割蕎麦と天ぷらのお店「小樽北匠庵」がオープンしてます(まだ行ってませんが)

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あれ?歴史的建造物の旧後藤商店(旧塚本商店)の1階右側が綺麗になってる!!新しいお店!?

近づいて見ると、おそば屋さんがオープンしてました。

“十割蕎麦と天ぷらがうまい店”
小樽北匠庵

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小樽北匠庵(OTARU HOKUSHO-AN)というお店ができてました。

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サイトがあったので見てみると、オープンは9月30日(日)ですね。

コンセプトは「有機栽培北海道産そば粉使用した十割蕎麦と北海道の幸が味わえる天ぷらがリーズナブルに食せる店」とのことです(※参照:小樽北匠庵2018年9月30日OPEN | 十割蕎麦 小樽北匠庵

まだ入ってないので、どのようなお店か分かりませんが、とても落ち着いた雰囲気で、機会があったら行ってみたいですね。

【お店情報】
営業時間:11:00〜22:00
定休日:毎週火曜日
(お店情報は2018年10月時点でのものです)

※サイト:十割蕎麦 小樽北匠庵

▶︎食べログ情報:小樽 北匠庵


旧後藤商店(旧塚本商店)について

色内大通り沿いに建つ旧(株)丸市 後藤商店は、看板は後藤商店のものが掲げられていますが(この看板は、数年前の改修工事で新しく修復されました)、もとは大正9年(1920年)建築の旧塚本商店の建物で、小樽市の歴史的建造物に指定されています。

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重厚な黒塗りの外壁がとても印象的で(木骨鉄網コンクリート造)、古い建物の多いこの地区でも特に目を引く堂々とした建物ですね。

この歴史的建造物の概要について、小樽市のホームページより引用させていただきます。

本建物は、近江(滋賀県)出身の呉服太物商の店舗として建てられました。
小樽では、明治37年5月8日の大火で市街地を焼き尽くしたことから、防火構造の建物が普及しました。
本建物も防火のために、外壁をコンクリートで塗り固め、出入口や窓を防火戸で覆う工夫を施し、幾多の災いをしのいできました。昭和63年には、暖簾を張るなど優れた建物の再活用によって、第1回小樽市都市景観賞に選ばれました。
小樽市 :旧塚本商店

現在、この旧後藤商店の建物には、今回オープンした小樽北匠庵の他に、2階に「Cafe 色内食堂」、正面1階左に「小樽和菓子工房 游菓」が入っています。

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【関連記事】
歴史的建造物の旧後藤商店(旧塚本商店)の一角に和菓子屋「小樽和菓子工房 游菓」がオープンしてます(まだお店に入ってませんが)
歴史的建造物に入る和菓子屋「小樽和菓子工房 游菓」で大福とどら焼きを買ってきた
あれ?歴史的建造物の「旧塚本商店」(旧(株)丸市 後藤商店)に新しいお店が入ってる!?〜Cafe 色内食堂
後藤商店(旧塚本商店)に新しい看板
旧塚本商店


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2018年10月12日 (金)

もうすぐ小樽も紅葉の季節です〜街が秋色に変わってきました

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気がつけば10月も中旬に入り、小樽も季節はすっかり秋ですね。

歩いていても、街が秋色に変わってきました。そして、ふと視線を上げて天狗山や周囲の山々を眺めると、木々が日に日に色付いているのが分かります。

紅葉の時期にはまだちょっと早いのですが、先日(10月10日)、ちょっとだけ色づき始めた街を歩いてきたので、その様子をお伝えしますね。


早くも色付きだしたメルヘン交差点

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メルヘン交差点は桜の木がもう色付いてました。

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ここは桜の開花も早いので、紅葉も早いのかな?


於古発川下流の様子。あっ鮭もいました

於古発(おこばち)川下流(妙見川)沿いは、周辺の古い建物に絡まるツタが色付くんですよね。

小樽浪漫館のツタは色付いてますね。
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大正硝子のツタはまだまだこれからですね。
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そうそう、ここは小樽運河につながっているのですが、鮭の姿が見られました。

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小樽運河の様子

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小樽運河沿いの倉庫のツタが、ちょっとだけ色付きだしてます。

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旧手宮線の様子

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こちらもこれからですが、ここは線路とともに、散策路の紅葉がいい撮影ポイントになるんですよね。

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小樽公園の様子

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少しだけ色付いてますが、小樽公園も紅葉の季節は綺麗なんですよね。

天狗山も少しづつ色付いてます。
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白樺林も黄色くなってきました。
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入船公園の様子

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小樽公園の近くの入船公園にも木々が多いのですが、紅葉はこれからですね(入船公園の写真は10月11日撮影)。

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おわりに

ということで、どこもまだまだちょっと色付き始めたところですが、もうすぐ小樽も紅葉の季節ですね。

今年もできればあちこちに紅葉を見に行こうと思っているので、その様子はまたそのうちに。


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2018年10月11日 (木)

ワインカーニバルが10月13日(土)に復活!!〜復活版!北の収穫祭ワインカーニバルwith小樽のゆかいな仲間たち

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9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響によって、小樽でも直後のイベントの中止が相次ぎましたが、その中の1つが9月9日(日)に予定されていた人気のイベント「第32回北の収穫祭ワインカーニバルinおたる」でした。

そのワインカーニバルが、ひと月たって復活します。

その名も「復活版!北の収穫祭ワインカーニバルwith小樽のゆかいな仲間たち」です!!

開催日は10月13日(土)で、折込チラシも入りました(11日朝刊)。

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開催時間は10:00〜15:00までで、会場はいつもの毛無山に向う途中にある、北海道ワイン本社醸造所前のSL広場です。

北海道ワインが事務局となっている実行委員会が、小樽市、小樽観光協会との共催で「復活版」として実施するとのことです。

それもあってか、チラシを見ると、小樽あんかけ焼そばやニシン料理の群来太郎丼などと出店内容が少し変わるかもしれませんが、相変わらず美味しいお店がたくさん並ぶようですし、お楽しみワインくじもありますし、そうそうステージではワインカーニバルといえばこの方、湯原昌幸さんも出演されるようです。

入場は無料で、今回も小樽駅前バスターミナルから無料送迎バスが運行するとのことです(始発便は9時〜)。バスは新光・朝里・桜・望洋台ルートもあります。

※詳しくはこちら:北海道ワイン株式会社 オフィシャルサイト(HOKKAIDOWINE Co.,Ltd.)

この復活は嬉しいですね。そして、元気な小樽を発信できそうですね。
私はいけるかな〜

※関連ニュース
ワインカーニバル復活! 10/13(土)開催 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
・2018年10月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
復活版!北の収穫祭ワインカーニバルwith小樽のゆかいな仲間たち…10/13(土)北海道ワイン | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

【関連記事】
この週末9月8日(土)・9日(日)開催予定のイベントについて〜地震の影響で中止が相次いでます

※昨年のワインカーニバルの様子です。
ワインと秋の味覚の美味しいイベント「第31回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」の様子


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もうそんな時期!?小樽も雪虫がふわふわ、ゆらゆらと舞ってます

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10月に入って、さすがに寒くなってきました。
この時期になると、そろそろこの話題があちこちから聞かれます。

雪虫です。

(やっと撮影できた)
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実は少し前から、ツイッターなどで、こちら小樽にも雪虫が飛びだ始めたというツイートを見かけるようになり、ここ数日はかなりの数が飛んでます。

白い雪のような綿毛をつけた小さな虫が、ふわふわ、ゆらゆらと舞う姿は、この小さな雪虫が飛び出すともうすぐ雪が降る、なんて言われることもあって、なんだかロマンチックでもあるのですが、実際は、たくさん飛んでいると、目鼻口に入ってきて、かなり鬱陶しいというのが正直なところです(笑)

ちなみに、この雪虫、Wikipediaによると(これもよく引用してますが)。

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称。体長5mm前後の全身が、綿で包まれたようになる。この虫の呼び名としては他に綿虫[1]、東京地域のオオワタやシーラッコ、シロコババ、京都地域の白子屋お駒はん、伊勢地域のオナツコジョロ、水戸地域のオユキコジョロがある他[2]、ユキンコ、しろばんばといった俗称もある。
雪虫 - Wikipedia

ということで、ますますロマンチックでなくなってしまい、申し訳ないです(笑)

とはいえ、この雪虫が飛び交う姿を見て、あちこちで「もうすぐ雪が降るね〜」なんて会話が聞こえてきて、やっぱりこの時期ならではの風物詩ですね。

【関連記事】
※昨年の雪虫の記事です。毎年、同じようなことを書いてます。
小樽もこの時期の風物詩「雪虫」が飛び始めてます


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小樽文学館のカフェコーナーで豆本の展示「豆本のキコキコ商會展・小樽」が開催しています(10月28日まで)

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市立小樽文学館のカフェコーナーで、なんとも可愛くて、それでいて精巧な豆本の展示「豆本のキコキコ商會展・小樽」が開催されています。

豆本制作の札幌の「キコキコ商會」による展示で、開催期間は2018年9月22日(土)~10月28日(日)までです。休館日は残り会期中は月曜日となります。

場所は、2階の文学館入り口入ってすぐ右のカフェコーナー(JJ’s Cafe)で、文学館はここまでは入場無料なんですよね。

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この先の企画展や常設展を見学するには、入館料が必要です。現在、同じ10月28日までの開催期間で企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会〜商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト〜』」が開催中です。

カフェコーナーに入ると、棚と展示台の上に小さな小さな豆本がたくさん並んでいて、これが見事な装丁の“本”なんですよね。

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手に取ってもいいそうなので、中を見ることもできます。

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文学館に行ったら、カフェコーナーのこの「豆本のキコキコ商會展・小樽」ものぞいてみると、楽しいですよ。

※サイト「キコキコ商會index」によると、2018年10月13日(土)午後2時から、受講料無料で「キコキコ商會の珈琲講座」が開催されるとのことです。

※参考
小樽文学館(小樽文學舎の公式ホームページから)
豆本のキコキコ商會展・小樽 JJ’s Cafe | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
小樽市 :市立小樽文学館


そうそう、市内では、今年も「おたるBook Art Week 2018」が開催されます。

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開催期間は、基本は2018年10月12日(金)~10月25日(木)ですが、会場によって日程・休館日などが異なります。

ここ市立小樽文学館JJ’s Cafeも会場の1つとなっていて、この「豆本のキコキコ商會展・小樽」が、そのまま「おたるBook Art Week 2018」の出店にもなっています。ここの開催期間は、上記の通り10月28日までですね。

※おたるBook Art Week 2018」については、こちらを参考に。
おたるBook Art Week 2018 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
おたるBookArtWeek

【関連記事】
小樽文学館にて開催中のちょっと気になる企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会〜商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト〜』」に行ってきました(10月28日まで)
小樽文学館で企画展のギャラリートーク「まち文化博覧会をやってみてわかった小樽」に行ってきました


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