2026年2月14日 (土)

【小樽雪あかりの路28】「第1回 湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」が小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催(2月14日まで)

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小樽運河の中央橋を過ぎた先の小樽港第3号ふ頭基部にある、小樽国際インフォメーションセンター(ポートマルシェotarue)前広場で美味しいイベント「第1回 湯気(ゆき)あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」が開催されています。

第28回小樽雪あかりの路」の期間に合わせて、2月7日(土)~14日(土)17:00〜21:00の開催ということで、この投稿の時点で最終日を残すのみとなっています。主催はOtaru next100実行委員会。

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この鍋湾グランプリでは、地元飲食店7店舗による「あったかい鍋料理」がどれでも1杯700円で提供されているんですね。

鍋湾グランプリ参加店舗と鍋料理は次のようになっています。

北海道テイスト「北海道じゃがバタシチュー
もっきり荘「そびえ立つローストビーフ鍋
ふるさとクリエイト「ホルモンチゲ鍋
韓国料理専門店チョアョ「コプチャンチョンゴル(旨辛牛もつ鍋)
たんぽぽ屋「ジンギスカン鍋
ペアーズ「かき鍋
小樽飯櫃「ロールキャベツキムチ鍋

以上の7店舗で、もちろん、鍋料理の他にも、各お店それぞれのメニューを揃えているので、色々と味わうこともできます。

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で、今回食べたのはこちら。

もっきり荘「そびえ立つローストビーフ鍋」
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本当にローストビーフがそびえ立ってて、下の汁の中には米が入っていて、ローストビーフの下にはモヤシとキャベツかな、が入っていました。これは美味しい。
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そして、たんぽぽ屋「ジンギスカン鍋」
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ジンギスカンをスープのある鍋仕立てで、というのは面白いですね。スープが本当に美味しく温まります。Otaru_20260210-190341

北海道テイスト「北海道じゃがバタシチュー」もいただきました。
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これがちょっと写真とメニューの内容が変わっていたのかな。カリッと焼いた(?)ハッシュドポテトがゴロンと入っていて、これがすぐ食べるのもいいですが、少しずつ柔らかく溶けていくのも美味しかったです。

実際にお店の鍋を食べて、美味しかった鍋料理にLEDキャンドルで投票する企画も行われています(私も投票してきましたよ)。

今回初開催のイベントですが、寒い冬に体の温まる鍋というのがいいですね。

ただ、この日はそんなに気温も低くなく、天気も穏やかだったので、身体も温まってとってもよかったのですが、雪が降ったり天気が荒れると、冬の夜の屋外のイベントなので、ちょっと大変かもしれませんね(他の日はどうだったかな)。

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また、高校生チャレンジ企画として、高校生たちが作った「特製コーンスープ」(1杯200円)(ひとり1杯まで)の販売もあって、こちらも美味しく身体が温まります(小樽国際インフォメーションセンターで1杯100円チケットをもらいましたよ)。

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そうそう、小樽国際インフォメーションセンターは、第28回小樽雪あかりの路の「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)でもあるのですが、建物の海側に沿ってもロウソクが灯っていました。

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ということで、身体も心も温まる美味しいイベント「鍋湾グランプリ」が「第28回小樽雪あかりの路」の期間に合わせて、小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催しています。

残すところ最終日の2月14日(土)のみですので、気になっている方はお忘れなく。

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【第1回】湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港 - Otaru Next 100 実行委員会

※参考
小樽雪あかりの路28…第1回 湯気(ゆき)あかり鍋湾グランプリ in 小樽港(2/7~2/14)ポートマルシェotarue開催中 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
湯気(ゆき)あかり 第1回鍋湾グランプリ 小樽国際インフォメーションセンター前(小樽ジャーナル)
・2026年2月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※昨年は小樽運河の中央橋街園で「ウェルカムスープバー」が出店していました。
第27回小樽雪あかりの路で小樽運河の中央橋街園に「ウェルカムスープバー」が出店してます

※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月13日 (金)

【小樽雪あかりの路28】小樽市総合博物館運河館の中庭が夜間開放(2月7日・14日の2日間限定)

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2月7日(土)から始まった小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」も、14日(土)までの開催ということで、もうイベントも最終盤ですね。

小樽雪あかりの路は公式会場以外にも市内の各所で明かりが灯っているのですが、小樽市総合博物館運河館では、小樽雪あかりの路のイベントとして「中庭夜間開放」を2月7日(土)・14日(土)の2日間限定で行って、ロウソクを灯しています。

第28回小樽雪あかりの路の初日と最終日となるこの2日間は18:00~20:00の時間で、運河館の中庭が無料開放されているんですよね。

ということで、私も2月7日(土)に行ってきました。

同じ建物内の隣接するルタオ運河プラザ店(旧運河プラザ)の中庭から、運河館の中庭へとこの時だけ通り抜けることができます。

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これ、毎年実施してくれていて、日程が限定的なのでなかなかタイミング合わせて訪れるのが難しいかもしれませんが、普段は運河館への入館は有料で、そもそも夜間は午後5時で閉館となるので、夜に運河館の中庭に入るというのは貴重かもしれません。

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とても静かな空間にロウソクの灯りが揺れています。

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こちらは小樽市総合博物館所蔵写真を投影する「雪の幻燈会」。
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人力そり体験もやっているのかな。
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そして、中庭開放に合わせて毎年行われているのが星空観察会です。Otaru_20260207-181637

私も以前から気になっていたのですが、今回は望遠鏡を覗かせてもらい、色々と解説をしてもらいながら星空を観察させてもらいました。例えば木星がはっきりと見えたりと、とっても興味深くて面白かったですよ。

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この日は見上げると肉眼でも夜空に星が見えるいい天気だったのですが、もちろん、悪天候ですと星は見ることはできなく中止になるので、最終日の14日も晴れるといいですね。

小樽市総合博物館運河館の中庭夜間開放は残すところ、第28回小樽雪あかりの路最終日の2月14日(土)のみです。星空観察会を含めてあまり知られていないので、ちょっとした穴場かもしれないですね。

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小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

※参考:小樽雪あかりの路28…小樽市総合博物館運河館・中庭の夜間開放&星空観望会(2/7・14開催) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月12日 (木)

【小樽雪あかりの路28】小樽水産加工業協同組合の様子(2月11日の1日限りの開催)

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小樽の街をロウソクの灯りが幻想的に照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開催中です。

小樽雪あかりの路は、公式会場以外にも市内の各所で明かりが灯っているのですが、2月11日(水・祝)に1日限りで開催された、小樽水産加工業協同組合の雪あかりを見に行ってきました。

場所は手宮1丁目で、マックスバリュ手宮店のすぐ近くです。

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小樽水産加工業協同組合は、町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)として公式ガイドブックには掲載されていないのですが、以前からとても人気のある会場なんですよね(以前はあかりの路会場として登録されていたんですよね)。

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毎年、小樽水産加工業協同組合の会場では、同組合の田宮昌明さんを中心として素敵な雪あかりを見せてくれています。

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アイスプレートとかアイスキャンドルがたくさんあって、本当に綺麗です。

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これはアイスバケツというそうです。
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そうそう、天気の話なんですが、前日の10日は日中の気温が4℃近くまで上がって、夜には真冬なのに雨も降ったりと変な天気でした。で、11日も0℃前後の気温でそんなに寒くはなかったんですが、夜になって少し気温が下がって湿った雪が降ってましたね。

冬の夜のイベントなので、あまりに寒いのは困りますが、といってあまり気温が上がると、せっかく作ったオブジェが溶けてしまったりするので、ほどほどにしてもらいたいですね。雨も勘弁してもらいたいです。

ということで、2月11日の1日限りの開催の小樽水産加工業協同組合の雪あかりの様子でした。

第28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)となっていて、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

小樽水産加工業協同組合

※参考:小樽雪あかりの路28…小樽水産加工業協同組合会場(2/11) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年(2025年)の小樽水産加工業協同組合の様子。
【小樽雪あかりの路27】「小樽水産加工業協同組合」会場の様子(2月11日の1日限りで開催)

※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月11日 (水)

【小樽雪あかりの路28】あかりの市民会場「朝里十字街」会場の様子(2月7日〜11日で開催)

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小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」が2月7日(土)から開催中です。

会場は今年も運河、手宮線、小樽芸術村の3つのメイン会場にいつもの天狗山会場があり、加えて今回から「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)と新たに名称を変更した、町内会や学校、会社単位で参加する会場があります。

そんなあかりの市民会場のひとつ「朝里十字街」会場に2月10日(火)に行ってきました。

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あかりの市民会場は、日程や開催時間が会場によって違っているのですが、朝里十字街会場は2月7日(土)〜11日(水・祝)の開催とのことで、この投稿の時点で最終日を残すのみとなっています。
※第28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2月7日(土)~14日(土)です。

朝里十字街会場は、国道5号線とその国道から新光の市街地へと入っていく道道1号線との交差点(ここが朝里十字街と呼ばれています)の一角の広場を会場にしてします。

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毎年、ここに立派なオブジェが作られて、ロウソクが灯るんですよね。

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作っているのは、地域の町会・団体で組織する朝里十字街雪まつり実行委員会で、今回の雪のオブジェは「毛無山とアジサイの里」というタイトルで、ASARIの文字の背景には毛無山、ワンポイントでアジサイの花が添えられています。

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2月7日(土)午後5時からは、点灯式があったようです。

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ということで、2月7日(土)〜11日(水・祝)の期間で開催している、朝里十字街会場の雪あかりの様子でした。

第16回朝里十字街雪まつり・雪あかり点灯 | 小樽・朝里のまちづくりの会
朝里十字街で雪のオブジェ制作開始 | 小樽・朝里のまちづくりの会

28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)となっていて、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年(2025年)の朝里十字街会場の様子。
【小樽雪あかりの路27】あかりの路会場「朝里十字街」の様子(2月8日〜10日の3日間で開催)

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2026年2月10日 (火)

【小樽雪あかりの路28】手宮線会場の初日2月7日の様子(イベントは2月14日まで)

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小樽の夜の街をロウソクの灯りが幻想的に照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開催中です。

開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)で、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。

今回のメイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所で、そのうちのおなじみの手宮線会場に初日の2月7日に行ってきました。

この日は天気が荒れるという予報もあったものの、昼間から青空も見られ、気温は低かったので夜はかなり冷え込んだのですが、夜も雪は降らずに風もそれほどなくて、訪れていた多くの方々も幻想的なロウソクの灯りをしっかり楽めたのではないでしょうか。それにしても、本当にたくさんの方が来られてましたよ。

ちなみに、初日は小樽芸術村会場でオープンングセレモニーが行われて、それを見に行った後に手宮線会場へと足を運びました。
※オープニングセレモニーの様子はこちら:「第28回小樽雪あかりの路」開幕!!〜初日2月7日に小樽芸術村会場でオープニングセレモニー開催

手宮線会場は市立小樽文学館・美術館のある日銀通りから中央通りまでの区間が会場になっていて、今回は日銀通り側から入って見てきたので、その様子を写真中心に掲載しますね。

まず、日銀通り側からの様子です。

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そうそう、昨年までこちらにあった小樽青年会議所によるゴムチューブの滑り台は、小樽芸術村会場に移動になってます。

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途中で甘酒を無料で配布していましたよ(もちろん、美味しくいただきました!!ごちそうさまでした)。Otaru_20260207-174151

こちらはおなじみのオブジェですが綺麗ですよね。
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ここのタイトルは「光の花園」で、後日の写真を目にしたのですが、さらにオブジェが追加されているようでしたよ。Otaru_20260207-174318

いつも思うのですが、手宮線会場は周囲に人工的な照明が少なく音も静かで、より暗い中でロウソクの灯りが揺れていて、それがとても幻想的でいい雰囲気なんですよね。この日は天気も良かったので、よりロウソクの灯りが綺麗に見えるようでした。

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記念撮影スポットがありました(まあ、どこも記念撮影スポットといえるんですけどね)。Otaru_20260207-174646

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こちらもおなじみのフクロウのオブジェ。
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ここは「フクロウの森」というタイトルです。

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そして、中央通り側にでました。
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ということで、メイン会場のひとつである手宮線会場の様子でした。第28回小樽雪あかりの路は、2月7日(土)~14日(土)の期間で開催中です!!

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※Instagram:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年の手宮線会場の様子です。
【小樽雪あかりの路27】手宮線会場の様子(イベントは終了しています)

※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月 9日 (月)

「第28回小樽雪あかりの路」開幕!!〜初日2月7日に小樽芸術村会場でオープニングセレモニー開催

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小樽の冬の風物詩、ロウソクの灯りが小樽の夜を優しく照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開幕しましたね。

今年の「第28回小樽雪あかりの路」は2026年2月7日(土)~14日(土)の期間での開催で、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。

今回のメイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所で、そのうちの小樽芸術村会場(小樽芸術村中庭)にて初日の2月7日にオープニングセレモニーが17:00から開催されました。

小樽芸術村会場でのオープニングセレモニー開催は昨年に続いてですが、その様子を私もちょっとだけ見に行ってきました。

小樽芸術村会場にはたくさんの方がオープニングセレモニーに訪れていましたよ。

(会場に到着するとすでにセレモニーが始まっていて、たくさんの人が)
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オープニングセレモニーで使用されているステージと、とっても綺麗に作られている会場の設営は、昨年に続いて陸上自衛隊第11特科隊によるもので、本当に見事に作られています。

セレモニーでは、陸上自衛隊第11特科隊から西條実行委員長への会場の引き渡し式、西條実行委員長、迫俊哉市長の挨拶があり、「小樽雪あかりの路28」と書かれたキャンドル10個が来賓によって一個ずつ飾られ、イベントの開幕が告げられました。

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「第28回小樽雪あかりの路」スタートです!!

セレモニー終了後、ステージでは引き続きおなじみの「浅原富希子 with 小樽 Sea of Grace」によるゴスペルライブが行われて、会場には素敵な歌声が響きました。

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昨年まで手宮線会場の市立小樽文学館・美術館前の色内広場に設置していた、小樽青年会議所によるゴムチューブの滑り台をこちら小樽芸術村会場に移しています。

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こちらのテントでは、飲み物のほかにうどんやそばも販売してましたよ。Otaru_20260207-172507

こちらは陸上自衛隊第11特科隊の会場設営の様子を伝えるパネル。
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この後、メイン会場の手宮線会場と運河会場も見て回ってきたのですが、その様子はまた別途報告しますね。

どの会場も初日から本当にたくさんの方がきていて、歩くもの大変なくらいの混雑でしたよ。

そうそう、この日の天気は荒れるという予報もあったのですが、日中から晴れ間も見える天気で、夜になって気温はかなり低くて冷え込んだものの、雪も降らずに風もそれほどでもなく、空気も澄んで、なんだかロウソクの灯りがより綺麗に見えるようでした。

期間中の天気が良いといいですね。

ということで、「第26回小樽雪あかりの路」が、2026年2月7日(土)~14日(土)の期間で開催してます!!

(ちょっとだけ手宮線会場)
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(ちょっとだけ運河会場)
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小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

※参考
小樽雪あかりの路28…オープニングセレモニー開催(2/7 17:00~小樽芸術村会場) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
第28回小樽雪あかりの路 雪と灯のイベント開幕(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月 7日 (土)

小樽市総合博物館運河館でトピック展「小樽港防波堤施設―港を築く、港を守る」開催中(3月29日まで)

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小樽市総合博物館運河館でトピック展「小樽港防波堤施設―港を築く、港を守る」が開催中です。

開催期間は2026年1月16日(金)~3月29日(日)まで。運河館は無休で、開館時間は9:30~17:00までです。

今回の展示ですが、小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)は、昨年(2025年)10月24日に国の文化審議会において重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申があって、1月15日に官報告示により正式決定したんですよね。

これを受けて、今回のトピック展ということで、100年を超えて小樽港を守り続けている小樽港建設の歴史や技術者たちの功績を振り返る展示となっています。

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展示は運河館の第一展示室の途中にあるウインドウ内で、運河館のトピック展は小規模ながら毎回とても興味深い企画展を開催していて、私もよく見に行くんですよね。

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横では関連映像として、「小樽港・北防波堤」(10分14秒)(制作・著作札幌テレビ放送)という興味深い映像も流れてました。

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「小樽港防波堤施設」については、南防波堤の根元部分の近くにある「みなとの資料コーナー(おたるみなと資料館)」にても詳しく展示されていて、今回のトピック展でも案内がありました(今回、展示資料を借りているそうです)。

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ということで、小樽市総合博物館運河館でトピック展「小樽港防波堤施設―港を築く、港を守る」が、3月29日(日)まで開催中です。

新たに国の重要文化財に指定された小樽港防波堤施設についての展示ということですので、この機会に見にいってみるのもいいかもしれませんね。

【小樽市総合博物館運河館の入館料について】
※見学には入館料が必要です。
運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。
その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」をご覧ください。
※運河館は無休です。

運河館トピック展 | 小樽市

※参考:小樽市総合博物館運河館…トピック展「小樽港防波堤施設」(1/16~3/29)開催のご案内 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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2026年2月 6日 (金)

ニュースより/小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)が国の重要文化財に指定されています

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少し前のニュースからなんですが、とても大きなニュースで、小樽港防波堤施設北防波堤南防波堤島防波堤)が国の重要文化財に指定されました(写真は過去に撮影したものから)。

昨年(2025年)10月24日に国の文化審議会において、小樽港防波堤施設を重要文化財に指定するよう、文部科学大臣へ答申があったんですよね。で、このたび2026年1月15日に官報告示により正式決定となりました。

北防波堤は「港湾工学の父」とも呼ばれた、初代小樽築港事務所長でもある廣井勇の設計、指導のもと整備され1908年(明治41年)に完成した、日本初の本格的外洋防波堤なんですね。

コンクリートに火山灰を混入して強度を増す方式を考案したり、造られたコンクリートブロックを斜めに積んで安定させる工法を採用したといった点が特筆されてます。

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続いて、廣井勇の弟子でもある、3代目所長の伊藤長右衛門により南防波堤(築港側)が大正前期に建築され、島防波堤と北防波堤延長部がそれぞれ1920・21年(大正9・10年)までに完成してます。

伊藤長右衛門はケーソンと呼ばれる大きなコンクリートの箱型の構造物を、所定の場所で水中に沈めて防波堤を作っていくという工法を採用をしています。

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小樽の防波堤、北防波堤(1559.9メートル)・南防波堤(914.8メートル)・島防波堤(915.5メートル)は当時の最高水準の日本人技術者による土木構造物で、小樽の発展を支え続けたのはもちろん、日本の港湾の発展を特徴づけ、重要で歴史的価値が高いということなんですね。

ちなみに、北海道開発局所有の土木構造物では初めての指定だそうです。

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これで小樽市の重要文化財(建造物)は、「旧日本郵船株式会社小樽支店」「旧手宮鉄道施設」「旧三井銀行小樽支店」と合わせて4件となっています。

ということで、小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)が国の重要文化財に指定されています。

小樽の防波堤は100年以上にわたって、そして今もなお小樽市の港を守っているんですね。すごいですね。

重要文化財(建造物)の指定が答申されました | 小樽市
小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)が国の重要文化財に新指定 (pdf)

※参照ニュース
・2026年1月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽港防波堤施設(北防波堤・島防波堤・南防波堤)重要文化財指定(小樽ジャーナル)
・2025年10月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、第3社会欄(答申)

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2026年2月 5日 (木)

恒例!!街で見かけた「小樽ツララコレクション2026」【冬のちょっとした風景】

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冬真っ只中です。そこで、このブログで毎年お届けしているツララコレクションを今年もやります。「小樽ツララコレクション2026」です!!

毎年書いているのですが、ツララってこちらでは冬のよくある光景ですが、雪のない地域の方から見れば、雪国ならではの珍しい光景ですよね。なんてったって、屋根から氷の柱がギザギザと連なってぶら下がっているんですから。

ということで、今シーズンも小樽の街で見かけたツララの写真がたまってきたので、小樽ツララコレクション2026です。

※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。

小樽ツララコレクション2026

ここからはツララの写真をどんどん掲載していきます。

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小樽運河周辺の倉庫群でツララがよく見られますが、観光客で賑わう小樽運河沿いの散策路からもツララを見ることができます。Otaru_20260120-145102

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運河の一本港側の道路(小樽港縦貫線)沿いの通りには、店舗に利用されている古い倉庫などが立ち並んでいて、それぞれに見事なツララがきているので、毎年見に行っているんですよね。
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この通りはツララ・スポットともいえそうです(例年はまだまだツララが育ちます)。

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運河の一本港側の道路から続く⼩樽芸術村「⻄洋美術館」(旧浪華倉庫)の港側の通り沿いも、かなり大きなツララができることは知っている方も多いかもしれませんんが、危険なので軒下は通行止めになるんですよね。Otaru_20260117-103828

それに最近はすぐに折っているのか、あまり大きくなったツララを見かけなくなったかな。Otaru_20260117-103843

こちらは旧渋澤倉庫(プレスカフェ側)で、ここも例年大きなツララができるんですよね。Otaru_20260120-151615

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下まで届いてました。
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まだあります。

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梁川通りの街頭にも小さなツララが。
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こちらはおまけ。住吉神社の凍った手水舎です。
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おわりに

この冬は1月から何度も大雪に見舞われたせいなのか、結構ツララ写真が溜まっていたので、ツララコレクションとして掲載しましたが、まだ2月上旬ですので第2弾があるかもしれません。

ということで、以上「小樽ツララコレクション2026」でした。

※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。

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※昨年の記事です。
街で見かけた「小樽ツララコレクション2025」【冬のちょっとした風景】

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2026年2月 4日 (水)

小樽雪あかりの路公式ろうそくが販売中です〜第28回小樽雪あかりの路は2月7日~14日

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季節も2月に入ると、そろそろ小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路」のことが気になってきますね。

今年の「第28回小樽雪あかりの路」は、2月7日(土)~14日(土)の期間で開催されます。

メイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村になるなど、いくつかイベント関連のお知らせもでてきていますが、今回から町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの路会場」の名称をメイン会場との混同を避けるため「あかりの市民会場」に変更するそうです。

また、小樽雪あかりの路の開催中は公式の会場以外にも、市民が思い思いに店先や職場、家庭で灯したロウソクの灯りが、市内のあちこちで揺れるんですよね。

これがまた、小樽雪あかりの路のなんとも素敵な側面で、ちなみにそんなロウソクを灯してくれる市民を“あかり人(びと)”と呼んでいるんですよね。

で、この時に活躍するのが「公式ろうそく」で、公式ロウソクは1本ずつ職人の手によって作られていて、屋外でも消えづらく、無風状態であれば約4時間灯し続けることができるとのことなんですよね。

この公式ロウソクが、今年も一般販売されています。

販売期間は1月16日(金)~2月14日(土)で、1袋8本入りで600円(税込)です。

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こちらはポートマルシェotaru(国際インフォメーションセンター)で販売中の公式ロウソクです。

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公式ろうそく販売店一覧は公式サイト内のこちらで記載されています(ローソンやセブンイレブン、ファミリーマートでも扱っているお店があるようです)。
雪あかりの路公式ろうそく販売店一覧について – 小樽雪あかりの路

私も毎年購入するのですが、販売に係る収益は全額小樽雪あかりの路の運営費となっているんですよね。

ということで、第28回小樽雪あかりの路の開催までもう少しですね。

イベント期間中にたくさんの市民に自宅などでロウソクを灯してもらって、小樽の街のあちこちでロウソクが灯りが揺れると素敵ですね。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

※参考ニュース:2026年1月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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