2017年3月25日 (土)

庶民の中華料理屋「大丸ラーメン」であんかけ焼そばを食べてきた

Otaru_20170310_124318


花園銀座商店街にある「大丸ラーメン」といえば、昔からある中華料理屋で、いい意味でごくごく普通のご近所のラーメン屋さんといった感じですよね。

先日、久しぶりにその大丸ラーメンにいってきました。

(お店は花園銀座商店街の花園公園通り側にあります)
Otaru_20170310_124405

Otaru_20170310_124301

店内は結構広くて、テーブル席が7卓に小上がりに3卓あります。

色々あるメニューの中から、この日はあんかけ焼そば(850円)を食べてきました。

メニューの炒麺(あんかけヤキソバ)がそれです。
Otaru_20170310_123519

小樽あんかけ焼そばとえいば、近年はB-1グランプリにも加盟する市民団体「小樽あんかけ焼そば親衛隊」による積極的なPRのおかげで、小樽のご当地グルメとしてすっかり定着してますが、ここ大丸ラーメンは、小樽あんかけ焼そば親衛隊の協力店でもあります。

そもそも大丸ラーメンでは、かなり昔からあんかけ焼そばを提供してるんですよね。

大丸ラーメンについては、お店情報があまりなくて詳しくは分からないのですが、いくつかのレビューサイトなどを見てみると、創業は昭和24年(1949年)ということで、市民に長く愛されてきた老舗ですね。

で、待ってました、こちらが大丸ラーメンのあんかけ焼そばです。

Otaru_20170310_122119

麺を中心にあんが溢れるように盛られてます。

Otaru_20170310_122138

麺は部分的に焦げ目が付けられ、パリッとした食感も、モチっとツルッとした食感も楽しめます。

あんは飽きのこない優しい醬油味ですね。

Otaru_20170310_122204

具材も色々と入っていて、こちらが豚肉。
Otaru_20170310_122359

エビ
Otaru_20170310_122410

うずらの卵
Otaru_20170310_122414

などなどが入っていて、最近不漁が続くイカもちょっと入ってます。
Otaru_20170310_123309

これはどんどん食べられちゃいます。う〜ん、美味しい!

あんかけ焼そばはやっぱり人気メニューのようで、他のお客さんも結構注文してました。

ということで、あんかけ焼そば、ごちそうさまでした。

(伝票のチャーメンが炒麺ですね)
Otaru_20170310_123528

久しぶりに行った大丸ラーメンでしたが、お得なランチやセットメニューもあるようなので、他のメニューも色々と食べてみたいですね。

Otaru_20170310_124308

(お店情報は2017年3月時点でのものです)

※定休日は木曜日
※お店で営業時間を確認してこなかったのですが、ここは深夜まで営業しているということで(営業時間は11:00~26:00まで)、飲屋街の花園町にはうってつけですね。

※参考サイト
小樽AKY48プロジェクト:大丸ラーメン(花園)
中華 大丸ラーメンの基本情報 - 【北海道じゃらん】
中華 大丸 | はなぞのさんぽ|小樽|花園銀座商店街
大丸ラーメン « 小樽HANAMACHI

▼食べログ情報
大丸


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月24日 (金)

緑町の高台に建つ小樽市指定歴史的建造物の旧杉森喜一郎邸(現 小樽ゲストハウス/パスタクラブ)

Otaru_20170319_114024


小樽には古い建物が数多く残ってますが、歴史的にも貴重な建物は小樽市指定歴史的建造物として指定されています。

平成28年度(2016年度)は3棟が追加されたのですが、そのうちのひとつが今回紹介する、緑町の高台に建つ「旧杉森喜一郎邸(現 小樽ゲストハウス/パスタクラブ)」です。


まず、その場所ですが、小樽商科大学へ向かう 地獄坂(商大通り)を結構上っていき、小樽商業高校を過ぎると、坂道の左にイタリアンカラーの看板が見えてきます。

Otaru_20170319_114931

(お店のイタリアンカラーの看板)
Otaru_20170319_114535

旧杉森喜一郎邸は、現在は小樽ゲストハウス/パスタクラブ(Pasta Club)として営業しているのですが、その看板ですね。

Otaru_20170319_114540

ここを左に曲がると、まだまだ長く、そして狭い坂道が続いているのですが、そこを上っていくと、右手に石垣の上に立つ、こじんまりとした素敵な洋風の建物が見えてきます。

Otaru_20170319_113935

ここが旧杉森喜一郎邸です。

Otaru_20170319_113950

現在は小樽ゲストハウス/パスタクラブということで、今回はお店には入らなかったのですが1階がレストランで、2階がゲストハウスになっています。

Otaru_20170319_114024

この建物は、小樽区議会議員を務めた杉森喜一郎の邸宅として建てられた鉄筋コンクリート造2階建ての建物で、建築年については昭和初期ということで、正確には分からないようですね。

小樽市指定歴史的建造物の目印でもある、いつもの案内板も設置されてます。

Otaru_20170319_114012

ここにも書かれているのですが、建物概要については、小樽市HP内に記載されているので、引用させていただきます。

この建物は、小樽区議会議員を務めた杉森喜一郎の邸宅として、市街地を一望できる緑町の高台に建てられました。昭和初期に建てられた鉄筋コンクリート造の住宅は、市内では例が少なく、歴史的に貴重な建物です。外観は、タイル張りの柱の間に上げ下げ窓を連続して設けた洋風デザインになっています。外観とは異なり室内の1階には、床の間、違い棚、書院を備えた和室があります。また、部屋の入口には防火戸を設けており、防火の意識が伺えます。
小樽市 :旧杉森喜一郎邸

ということで、もちろん素敵な外観ですが、 なるほど、昭和初期に建てられた鉄筋コンクリート造の住宅というのが珍しかったのですね。

Otaru_20170319_114046

Otaru_20170319_114119

Otaru_20170319_114052

Otaru_20170319_114230

裏手には、石蔵もあるようです。

ちなみに、ここまでかなり坂道を上ってきたので、ここからの眺めは、もちろん素晴らしかったです。

Otaru_20170319_114234

きっと建物の中からの眺めは、さらに素晴らしいのでしょうね。

実は、だいぶ前に一度だけパスタを食べに行ったことがあって、とても美味しかったんですよね。

以来、なかなかいく機会がなかったのですが、歴史的建造物に指定されましたし、改めて食べにいきたいです。

ということで、平成28年度に小樽市指定歴史的建造物に指定された、旧杉森喜一郎邸(現 小樽ゲストハウス/パスタクラブ)についてでした。

ちなみにこの年に指定された3棟のうちの残る2棟は、現小樽ミルク・プラントの旧小樽保証牛乳(株)(昭和11年(1936年)建築)と、昨年惜しまれつつ閉店した海猫屋の旧磯野支店倉庫(明治39年(1906年)建築)です。


※小樽ゲストハウス/パスタクラブのサイト
小樽ゲストハウス
小樽ゲストハウス~パスタクラブ~ - livedoor Blog(ブログ)

【関連記事】
小樽市指定歴史的建造物に新たに4件が指定されそうです


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月23日 (木)

営業終了したホテルヴィブラントオタル(旧北海道拓殖銀行小樽支店)は2月19日に一般公開されたんです(遅ればせながら写真掲載)

Otaru_20170219_140403


だいぶ前のことで、掲載するタイミングを逃してしまっていたのですが、2017年2月15日で営業を終了したホテルヴィブラントオタルは、そのすぐ後の2月19日に、ホテル館内を一般公開したんですよね。

日銀通りと色内大通りとの交差点の一角に建つ、正面の曲線が特徴的なこの建物は、元々は小樽市指定歴史的建造物の旧北海道拓殖銀行小樽支店で、大正12年(1923年)建築の鉄筋コンクリート造4階建地下1階のとても素敵な建物です。

Otaru_20170219_141518

で、一般公開の日に、実は私も見学に行っていて、それから一ヶ月以上経ってしまいましたが、その時撮影した写真を遅ればせながら掲載したいと思います(撮影はOKとのことでした)。

※写真中心の長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

» 続きを読む

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017年3月22日 (水)

JR小樽駅にあったJR北海道ツインクルプラザ小樽支店が閉店しました

JR小樽駅構内にあったJR北海道ツインクルプラザ小樽支店が、平成29年3月18日(土)をもって閉店しています。

ツインクルプラザは、JR北海道が運営する旅行センターの愛称で、小樽駅では券売機の横の入り口から入ると、奥にカウンターが続いてたんですよね。

Otaru_20170320_161110

このニュースは、小樽観光案内所スタッフブログの記事「JR北海道ツインクルプラザ小樽支店…閉店のお知らせ」で知ったのですが、その後に駅に行ってみると、カウンターはそのままですが、ガランとしていました。

Otaru_20170320_161032

閉店のお知らせのポスターが貼られてました。

Otaru_20170320_161200

今は、こういう旅行センターのカウンターで、旅行の相談や手配をする人というのは少なくなっているのでしょうね。
旅行といったら、ネットで手配したり、パック旅行で旅行会社に直接申し込んだりすることが多そうですしね。

こういう閉店で気になるのは、閉店後のここのスペースが今後どうなるかなんですが…どうなるのかな。

ちなみに、一番手前のみどりの窓口のカウンターは営業してました。


※以前、新聞で報道があったようで、私は見逃していたのですが、小樽以外でも道内何箇所かのツインクルプラザが同時に閉店になっているようですね(小樽、手稲、新札幌、岩見沢、北見の5店舗。参考:ツインクルプラザ - Wikipedia170117-1.pdf(ツインクルプラザ(JR 旅行センター)5店舗の閉店について - JR北海道)

※参考:JR北海道>>プレスリリース

Otaru_20170320_160911


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (2) | トラックバック (0)

長崎屋小樽店1階にクレープ屋「HAPPY CREPES(ハッピークレープ) 小樽店」がオープンしていた(まだ食べてませんが)

先日、小樽駅前の長崎屋小樽店(ドン・キホーテ小樽店)に行ったら、ん?1階にクレープ屋ができてる!?

HAPPY CREPES(ハッピークレープ) 小樽店

Otaru_20170320_160347

場所は、飲食店ゾーンのある1階の花屋さんの向かいですが、いつできたのかな?と思ったら、どうやら3月17日(かな?)にオープンしたばかりのようですね。

タイヤのついた車のような屋台風の店舗があって、その横にテーブルが置かれてました。

私はまだ食べてないのですが、長崎屋に若者向けのクレープ屋さんっていいかも。

ただ、もうちょっとテーブル席のスペースが広い方がいいかな。

Otaru_20170320_160521

で、このHAPPY CREPES(ハッピークレープ)というクレープ屋さんについて、ちょっと調べてみたものの詳細は分からなかったのですが、全国に多店舗展開していて、どうやら各地のドン・キホーテにお店を出しているようなので、関連会社なんでしょうかね。

※こちらの会社のお店のようです。
PAN PACIFIC FOODS|クレープ、カフェ&フード

この日は若者たちがたくさんいたのですが、そういえば、こういう若者たちが立ち寄れるお店って、この辺りにあまりなかったので、よかったかもしれませんね。

Otaru_20170320_160539

ただ、おじさんの私はクレープは食べることがないんですが、クレープって結構な値段がするんですね(汗)

でも、機会があったら、食べてみたいですね。

Otaru_20170320_161402


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月21日 (火)

ご当地検定の小樽観光大学校「おたる案内人」検定について〜実は2級検定試験を受験してきました

先日の日曜日(3月19日)にちょっと用事があって、小樽商科大学に行ってきました。

その用事というのがこちら。

20170319_093224

おたる案内人」検定の2級検定試験を受験してきました!

今年で14回目を迎えるこのご当地検定については、以前から受けてみたいと気になってはいたものの、なかなか勉強して試験を受けるという気構えができずにいたのですが、ようやく今年、受けてきました。

で、その試験会場が小樽商科大学だったわけです。

20170319_092945
(小樽商科大学)

このおたる案内人検定には1級・2級があり、さらに上級認定制度としてマイスター検定というのがありますが、私が受けてきたのは、基本の2級ですね。


小樽観光大学校とおたる案内人について

このおたる案内人検定についてですが、実施しているのは小樽観光大学校というところで、その概要について公式サイトから引用させていただきます。

小樽市は、観光都市として全国的にも高い知名度を有しており、観光産業は、小樽の基幹的産業の一つとして成長し、本市経済に大きな効果をもたらしています。今後とも多くの観光客の皆様にお越しいただき、小樽の持つ“真の魅力”に触れていただくため、産学官により、平成18年5月16日「小樽観光大学校」を設立し、小樽観光の本質を捉えた人材育成を目指します。
小樽観光大学校について|小樽観光大学校「おたる案内人」

ということで、小樽観光大学校は、いわゆる 教育機関の“大学”ではないですが、
①小樽の観光産業を支える人材の育成
②市民レベルでのホスピタリティ意識(おもてなしの心)の醸成
ということを目標としています。

小樽観光大学校設立には産学官が関わっているとうことで、小樽市商工会議所、小樽市、小樽商科大学、小樽市観光協会が主体となって設立されたそうです(参考:小樽観光大学校 - Wikipedia)。

そして、おたる案内人制度についてですが、

おたる案内人制度は、(中略)、「ひとづくり」はもとより、「まちづくり」や「地域を誇る文化の醸成」を組み込んだプログラムにより、小樽の歴史や文化などに対する幅広い知識を有した地域に誇りを抱く市民や産業人の育成を目指していくものであります。
小樽観光大学校について|小樽観光大学校「おたる案内人」

ということで、検定に合格した方々、中でも特に観光関連に従事している方々は、資格を得たということはもちろん、その資格を得るために学んだ知識を仕事に活用されているようです。また、イベントなどでおたる案内人の方がボランティアでガイドをされている姿もよく見かけますね。

また、検定に合格して資格を取得すると、小樽市内有料観光施設や民間有料施設の入館料が割り引き、または免除されるという特典を受けることができるんですが、私のようなブログ書きには、この特典は大きいです。

その試験内容については、小樽観光大学校による「おたる案内人公式テキストブック」に準拠しているということで、もちろん、最新の情報からも出題されますが、基本的にこのテキストブックに記載されている内容を元に出題されているので必携です。

20170321_021403
(使い込んでかなりクタクタです)

私も数年前に購入したのですが、実は普段、ブログを書くときの参考書籍としても重宝してるんですよね。

このおたる案内人公式テキストブックは、小樽市内の主要書店やサイト(公式テキスト|検定試験|小樽観光大学校「おたる案内人」)などから購入できます。


おわりに

普段から小樽関連の話題を当ブログで書いていますが、今回、検定試験を受けるのに勉強していて、細かな年号や出来事、人の名前というのを、なんとも曖昧に覚えていたというのを思い知りました。

ブログを書く時は、間違った情報を掲載してはいけないと、毎回書籍やネット、資料などを確認しているのですが、実際はなんとなくしか記憶してなかったんですよね。

例えば、倉庫などの建物についている人の名前ですが、その倉庫名で苗字は分かっていても、下の名前までは知らないんですよね。あと、年号もかなり苦労しました。

それでも、こうやって勉強した内容を、私の場合だとブログに活かせるといいですね。

合格発表は来週あるとのことですが、さて、結果はどうでしょうかね。ちょっとドキドキしてます(笑)

※もちろん、検定試験には受験料がかかります。実施要項などの詳細は、小樽観光大学校「おたる案内人」のサイトでご確認ください。
小樽観光大学校「おたる案内人」

【関連記事】
おたる案内人という検定


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (5) | トラックバック (0)

2017年3月20日 (月)

ニュースより/創業94年の老舗メガネ店「水晶堂めがね」が4月15日に閉店

Otaru_20170320_160002


稲穂町にある「水晶堂めがね」が、4月15日(土)をもって閉店(自主廃業)するそうです。

なんと水晶堂めがねは、大正12年(1923年)創業ということで、今年で創業94年の老舗のメガネ店なんですね。知りませんでした。

(閉店を知らせる店頭の看板)
Otaru_20170320_155845

2017年3月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていたのですが、社長さんが高齢になり、事業継承の引き受け手もなく、閉店を決めたそうです。

現在の店舗は、産業会館のすぐ近くの日銀通り沿いにありますが、創業したのは現在の花園銀座通りだそうです。

Otaru_20170320_155830

これだけの老舗となると、昔から利用している常連客とかも多いでしょうから、閉店を惜しむ声も多いでしょうね。

Otaru_20170320_155951

閉店後のアフターサービスは、都通りのメガネのタカダで対応するそうです。


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月19日 (日)

冬のちょっとした風景〜雪の赤坂から小樽港を眺める

3月中旬も過ぎて、小樽の街中の道路は雪がすっかりなくなってますが、当ブログでは冬の間に撮ったものの投稿するタイミングを逃した写真を、冬のちょっとした風景としてぼちぼち投稿してます。

さて、今回の冬のちょっとした風景は、こちらの風景です。

※撮影は2017年1月下旬なので雪がいっぱいあります。
Otaru_20170129_135921

ここは、南小樽駅を降りて、すぐ上の小樽病院前の通りを海方面に向かうと見ることのできる眺めです。
住吉神社から真っ直ぐ続く通りの突き当たりですね。

ちょうど正面に小樽港が眺められて、赤と白の灯台を見ることができるこの眺めは、結構お気に入りで、時々見にくるんです。

(以前の写真ですが、アップするとこんな感じ)
Otaru_img_1601

ところで、正面に下る坂道はかなり急で、車は進入禁止になっているのですが、この坂には「赤坂」という名前がついてるんですよね。

Otaru_20170129_140715

といっても一般にはほとんど知られてないようですが、小樽市HP内の『広報おたる連載「おたる坂まち散歩」』の記事「小樽市 :おたる坂まち散歩 第25話 赤坂(前編) (あかさか)」に掲載されているんです。

それによると、赤坂の名前は、この近辺の土の色が赤かったことが名前の由来と言われているそうで、坂の下は今は臨港線が走ってますが、かつてはすぐ下が海岸だったそうです。

Otaru_20170129_140734

現在臨港線のある場所は、埋め立てによって出来た土地なんですね。

Otaru_20170129_142026

写真を撮ったこの時は、坂も雪で真っ白で、綺麗に除雪はされていたものの、降りるのもおっかなびっくりのかなり急な坂道です。

下から見ると、こんな眺めです。
Otaru_20170129_140119


ということで、今回は小樽の赤坂からの眺めでした。

ちなみに雪が溶けるとこんな眺めになります。
Otaru_20160424_144014

【関連記事】
住吉町から赤坂を臨港線へと下ってみると、その周囲は崖
赤坂の上からの小樽港の眺め〜そこは3つの坂の交わるところ
3つの坂(三本木急坂、赤坂、山ノ上の坂)が交わる場所から
小樽の赤坂」


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月18日 (土)

冬のちょっとした風景〜夕暮れ時に明かりが灯った紅葉橋

Otaru_20170224_173834


冬の間に撮ったものの投稿するタイミングを逃した写真を、冬のちょっとした風景としてぼちぼち投稿してます。

で、今回の冬のちょっとした風景は、時々このブログでも掲載している紅葉橋(もみじばし)の風景なんですが、実は夕暮れ時にここを通る機会があったんです。

※撮影は2017年2月下旬です。
Otaru_20170224_173812

緑町のバス通りから曲がって、小樽市民会館へ向かうと、於古発川(おこばちがわ)に架かる小さな紅葉橋があるのですが、この時はちょうど日が暮れ始めてあたりが暗くなり出した頃で、橋の街灯がぼんやりと灯っていて、なんともいい雰囲気でした。

Otaru_20170224_173825

現在の紅葉橋は、昭和10年に造られたそうですが、橋の両側に立つ4本の柱の上に丸い灯りがついてるんですよね。

Otaru_20170224_173854

日中に見てもとても趣があるんですが、明かりが灯るとさらにいいですね。それも、周囲が完全に暗くなるちょっと前のこの時間というのが、さらに何ともいえないいい雰囲気を醸し出してます。

Otaru_20170224_173834

(ちなみに、こちらが日中の様子)
Otaru_20170119_152014

この先の市民会館に向かう坂道は、橋にちなんで「紅葉橋(もみじばし)の坂」という名前が付いているのですが、橋に続く坂道の眺めもいいんですよね。

いつものように、坂の上からも振り返って見てみました。

Otaru_20170224_173956

紅葉橋の坂の眺めは結構お気に入りで、実は今シーズンの冬が始まってすぐにも、冬のちょっとした風景として日中の紅葉橋の坂の風景を掲載しているんですよね。
※その記事はこちら:冬のちょっとした風景〜紅葉橋(もみじばし)の坂と於古発川沿いの三角屋根の建物が並ぶ風景

ただ、今回は夕暮れ時の明かりが灯った紅葉橋ということで、また違った味わいの風景を見ることができました。

Otaru_20170224_174048

【その他の関連記事】
冬のちょっとした風景〜冬の紅葉橋の坂と雪の小樽市公会堂
紅葉橋の坂と紅葉橋から見る於古発川に三角屋根の建物が並ぶ風景
冬のちょっとした風景〜紅葉橋と紅葉橋の坂の様子
冬のちょっとした風景〜紅葉橋の坂から花園公園通り入口あたり
紅葉橋から於古発川沿いの風情漂う佐野貸家を眺める(紅葉はまだでした)
小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)と紅葉
紅葉橋の坂


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年3月17日 (金)

冬のちょっとした風景〜緑歩道橋から天狗山を眺める

Otaru_20170203_102650


冬の間に撮ったものの、投稿するタイミングを逃した写真が結構あるので、時期は外れてしまうのですが、冬のちょっとした風景としてぼちぼち投稿していこうと思ってます。


で、今回のその冬のちょっとした風景は、バス通りでもある緑町第一大通りに架かる緑歩道橋から眺めた天狗山の風景です。

※撮影は2017年2月3日です。

(緑町第一大通りに架かる緑歩道橋)
Otaru_20170203_102603

写真の道路には雪がありますが、現在は道路の雪は解けてますね。

(歩道橋の上から)
Otaru_20170203_102639

この日は天気も良かったので、歩道橋に上って見たら、やっぱり天狗山が綺麗に見えました。

Otaru_20170203_102650

Otaru_20170203_102714

この緑歩道橋は緑小学校の近くにあるので、小学生たちがよく利用しているようです。

ここ緑町第一大通りは、山手線のバス通りでもあるので、交通量も結構多いんですよね。

Otaru_20170203_102751

今はお店も少なくなってますが、昔はこの通り沿いに色々なお店が立ち並んでいたと、このブログでも、時折そんな話をコメントでいただくことがあります。

このブログでは、「歩道橋から」というシリーズで、歩道橋からの風景をたまに投稿しているのですが、この緑歩道橋も以前投稿したことがあるので、よければそちらの記事もどうぞ。
緑歩道橋から

ちなみに、歩道橋シリーズのいつものパターンで、歩道橋の上からの風景ということで、こちらが、反対側の市街地方面(富岡町方面)です。

Otaru_20170203_102632

こちらは、商大などのある山の方を見たところ
Otaru_20170203_102652

ということで、今回は緑町第一大通りに架かる、緑歩道橋から眺めた冬のちょっとした風景でした。

Otaru_20170203_102844


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (2) | トラックバック (0)

«この3月末で閉校する小樽市立末広中学校で3月15日に花火が上がりました