2018年12月16日 (日)

今年も住吉神社に年末恒例の大絵馬が掲げられました〜来年の干支は亥

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12月も中旬となり、徐々に周囲が慌ただしくなってくる頃ですが、この時期といえば、そうです、今年も小樽総鎮守・住吉神社の大鳥居の横に、年末恒例の大絵馬が掲げられました。

住吉神社では、毎年、翌年の干支が描かれた大絵馬が、国道5号線沿いの鳥居の横に飾られるんですよね。

ということで、来年の干支のイノシシ(亥)が描かれてます。

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この大絵馬は、2001年から、確か毎年12月15日に掲げられているんですよね。

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このブログでもここ数年、この大絵馬の様子を掲載しているのですが、この大絵馬が飾られると、もうすぐ今年も終わるんだな〜って感じで、ブログにもそんな声が寄せられます。

この日は参道には入らなかったのですが、境内はとても静かでした。

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正月になると、ここ住吉神は多くの初詣客で賑わうことになるんですよね。

そうだ、住吉神社は、今年鎮座150年の節目の年となることから記念事業が実施されていて、参道の改修工事が行われているんですよね。

3箇所の急な階段の幅が広がり、勾配が緩やかになり、上り下りが以前に比べて楽になるなどの改修工事も行われたので、足元の悪い冬も、お参りがしやすくなったでしょうね(こちらの記事をどうぞ:住吉神社の参道の改修工事が進み、参道の石畳と迂回路になるスロープができてました)。

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ということで、住吉神社の今年の大絵馬の様子でしたが、あ〜、本当に今年も後わずかなんですね。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】
※昨年の大絵馬です。
住吉神社に恒例の大絵馬が掲げられました〜来年の干支は戌


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2018年12月15日 (土)

小樽商工会議所青年部による「小樽観光ガイドブック」が発行されています

小樽商工会議所青年部による「小樽観光ガイドブック」が発行されていますね。

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私は参加できなかったのですが、先日12月9日(日)、小樽商工会議所青年部による「小樽観光プロジェクト・小樽観光ガイドツアー」が開催されて、これはおたる案内人ボランティアガイドの会が歴史的建造物を案内する無料のツアーで、当日は約150名という大勢の方が参加したようです。

これには私も参加したかったのですが、残念…。で、この小樽観光ガイドブックは、その際に配られたようですね。私はその後、運河プラザで無料配布されているのをいただいてきました。

A4サイズで全32ページ(カラー)のガイドブックの中を開くと、小樽運河の紹介、いくつかの歴史的建造物の紹介、石造倉庫の特集、小樽の近代建築群のイラスト、旧手宮鉄道施設と小樽の風景写真、小樽の夏と冬、食に催しの紹介、最後におたる案内人ボランティアガイドの会オススメ散策コース、といった内容が掲載されています。

ん?どこかで目にした内容がある!?と思ったら、これは小樽チャンネルマガジンに掲載されていたものを含んでいますね。歴史的建造物の紹介やイラストなんかがそうですね。

このようなガイドブックが、ひとりでも多くの方の目に触れて、小樽の街に興味を持ってくれるきっかけになってくれるといいですね。

※参考
小樽観光プロジェクト・小樽観光ガイドツアー…12/9 小樽商工会議所 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
ガイドツアーに150人!小樽観光プロジェクト (小樽ジャーナル)


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2018年12月14日 (金)

入船町の円甘味「小樽石蔵バウム」が5周年感謝フェアを12月12日(水)〜16日(日)で開催!!期間限定特製ティラミスを買ってきた

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メルヘン交差点から入船通りを山側に上って行くと、左手に「小樽石蔵バウム」というお店があります。

ここは、円甘味という会社によるお店で、堅焼きバウムなどのバウムクーヘンや四角いシュークリーム、かりんとう饅頭や中華まんじゅうなどを扱うお菓子屋さんです。

ちなみに、円甘味と書いて“まるあまみ”と読むんですね。

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で、先日チラシが入ってまして、ここ小樽石蔵バウムが5周年感謝フェアを2018年12月12日(水)〜16日(日)の期間で開催中とのことなんですね。

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で、そのチラシでふと目に止まった感謝フェア期間中の期間限定特製ティラミスが気になって、ちょうどそっち方面に行く用事があったので、買ってきました。

(特製ティラミスは1個税込250円)
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ドリップコーヒーを染み込ませたバウムクーヘンにクリームチーズを重ねたオリジナルティラミスということで、美味しくいただきましたよ。

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小樽石蔵バウムのお店では、お土産に買ったことがあったのですが、自宅用で利用したのは初めてだったかも。他の堅焼きバウムやバウムクーヘンの中にクリームを入れた商品とが、かりんとう饅頭などの和菓子系も食べてみたいですね。

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(店内の様子は撮影許可をいただきました)

そうそう、小樽石蔵バウムの店舗の後ろには、大正時代からあるという「石蔵」が続いていて、店内にはそこにあったという古い大きな金庫がありました(それで石蔵バウム?)。

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(大正時代の金庫)
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営業時間は10:00〜18:00
基本定休日は木曜日
駐車場はありません。
※お店情報は2018年12月時点でのものです。
※関連サイト
北海道物産展でおなじみ「かりんとう饅頭」の円甘味
小樽石蔵バウム
小樽石蔵バウム - ホーム(Facebookページ)

(この写真は2018年8月撮影)
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小樽石蔵バウムと石蔵カフェ ヴェールボアは姉妹店!?

ところで、この小樽石蔵バウムの近くの相生町に、石蔵カフェ ヴェールボア(Verre Bois)が、2018年10月19日にオープンしてます。

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で、ヴェールボアは、チラシを見て知ったのですが、小樽石蔵バウムの姉妹店ということなんですね。

ヴェールボアといえば、以前は南樽駅から南側(築港方面)に降りていったところにお店があったんですよね。なので、今回は移転リニューアルオープンということだったんですよね。

で、上記の特製ティラミスは、小樽石蔵バウムと石蔵カフェ ヴェールボアとがコラボした商品ということで、12月12日(水)〜16日(日)の感謝フェアの期間中は、ヴェールボアでもお店で提供しているようです。

まだ、ヴェールボアには行ってないのですが、美味しそうなパスタメニューなどが揃っているようなので、ぜひ行ってみたいですね。

そうそう、チラシに記載のヴェールボアの営業時間に誤りがあるそうで、営業時間は正しくは11:00〜20:30とのことです。
定休日は木曜日
※お店情報は2018年12月時点でのものです。

※食べログ情報:石蔵カフェ ヴェールボア
石蔵カフェ ヴェールボア - ホーム(Facebookページ)

以下はヴェールボアのツイッターから。


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2018年12月13日 (木)

小樽市内各市場の12月のお買い得情報が小樽市HP内に掲載されています

なんだか、気がついたら12月も中旬で、少しずつ周囲が慌ただしくなってきて、そろそろ年末の食材の買い物なんかも、気になってくる時期です。

小樽市のHP内には、市場のお買い得情報をまとめたページがあって、随時更新されているのですが、この時期は12月のセールや年末の営業情報なんかも掲載されているので、市場に買い物に行く予定の方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

※そのページはこちら小樽市 :小樽市内市場のお買い得情報

それでは、各市場の12月の主な予定を、ここでも抜粋して掲載しておきますね(もう過ぎているイベントもあるのでご了承を)。

※12月12日現在、年明けの営業(初売り)予定は、まだ全店は掲載されていません。現在の情報は平成30年11月27日更新の情報です。


鱗友朝市
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・12月15日(土)に歳末特価祭を開催。
・12月16日(日)〜31日(月)まで休まず営業。
・鱗友朝市は営業時間は、朝4時からと朝早く、午後2時までなので注意です。


三角市場
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・毎日がお買い得!!年内無休で営業。
・詳しくは市場のサイトで:トップページ | 小樽三角市場


中央卸市場
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・歳末大売出し:12月3日(月)〜22日(土)
・12月の休み:2日(日)、9日(日)、16日(日)、23日(日・祝)
※国道5号海沿いの1棟目が「中央卸市場」で、そこから続くのは中央市場です。


中央市場
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・中央市場歳末感謝祭2018(抽選会開催)
第1弾:12月11日(火)~22日(土)
第2弾:12月27日(木)~31日(月)
・12月の休み:2日(日)、9日(日)、16日(日)、23日(日・祝)
※新年の初売りは1月7日(月)より。
・詳しくは市場のサイトで:小樽中央市場 公式HP


妙見市場
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・毎週土曜日は特売日。
・大売出し(抽選会開催):20日(木)(10時〜17時)・21日(金)・22日(土)(10時〜16時)
・12月の休み:2日(日)、9日(日)、16日(日)、23日(日・祝)
・12月の妙見シビック・マーケットは、通常毎月第3土曜日のところ、第4週の12月22日(土)に変更になり、「妙見シビッククリスマスマーケット」となるとのことです。
※新年の初売りは1月5日(土)より。


南樽市場
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・歳末大売出し:12月3日(月)〜31(月)
・激安大売出し:7日(金)、8日(土)、21日(金)、22日(土)
・12月の休み:2日(日)、9日(日)、16日(日)、23日(日・祝)
※31日(月)は午後5時まで
・抽選会など詳しくは市場のサイトで:小樽 南小樽市場(南樽市場)トップページ


新南樽市場
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・大売出し:12月1日(土)〜31日(月)
・12月の休み:5日(水)、12日(水)、19日(水)
※新年の初売りは1月5日(土)より。
・イベントなど詳しくは市場のサイトで:小樽の逸品、地物、地魚なら新南樽市場!市場公式HP


ということで、私も年末の買い物には、毎年市場に行くのですが、何かの参考になれば。

※参照:小樽市 :小樽市内市場のお買い得情報


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2018年12月12日 (水)

ニュースより/廃止が検討されていた小樽海上技術学校は短大に転換して存続へ

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※写真は2017年9月撮影


そういえば、昨年、桜町にある国立小樽海上技術学校が、校舎の老朽化により耐震化が困難であることなどから、国が廃止を検討しているというニュースがありました(その時の記事がこちら:ニュースより/国立小樽海上技術学校が校舎の老朽化により国が廃止を検討)。

小樽海上技術学校の現校舎は1976年(昭和51年)に建てられたもので、建て替えには数十億円かかるために、国が廃止を検討しているということだったんですよね。

で、その後の状況について、少し前ですが、2018年11月21日付北海道新聞朝刊総合欄と22日付小樽・後志欄に掲載されていたので、ここでも書き留めておきます。


ニュースによると、所管する国土交通省が、高校相当の同校を海上技術短大に転換して存続させる方向で調整しているそうで、2021年春の開校を目指しているとのことです。それによって、小樽海上技術学校は、早ければ来春の入学者を最後に生徒募集を停止することになります。

そこで気になるのが校舎なんですが、2020年3月で閉校する小樽商業高を代替校舎として活用する構想を提案していて、小樽市が樽商の校舎を道から購入し、運営する海技教育機構が借りる形で短大を開校させる方針とのことです。

(小樽商業高校 2017年3月撮影)
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小樽商業高は、小樽工業高と合併して、2018年春から小樽未来創造高校として小樽工業高の校舎で新たに出発していて、小樽商業高は在校生が卒業する2020年3月で閉校するんですよね。


ちなみに、この小樽海上技術学校ですが、船舶の乗組員といった、国内の海上輸送に従事する人材を育成するために設置されている、北海道では唯一の学校で、中学卒業生を対象としていて、修業年数は3年。卒業すると高校卒業と同等の資格が得られるそうです。

全国的には、海上技術学校は4校あって、その中で小樽海上技術学校が最も古く、創立は1939年(昭和14年。小樽海員養成所として開校)です(※参照:沿革 | 独立行政法人 海技教育機構)。その他、海上技術短期大学校(3校)、海技大学校(1校)が設置されています。

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ということで、小樽海上技術学校については、もともと入学希望者が減ったわけではなく、廃止の検討は財政上の理由だったため、存続の要望を続けていた地元関係者らはホッとしていることでしょうね。

※学校サイト:トップ | 独立行政法人 海技教育機構

【関連記事】
ニュースより/国立小樽海上技術学校が校舎の老朽化により国が廃止を検討


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小樽の夜をおたる案内人が案内する「夜のまちなみ散策ガイドツアー」が小樽ゆき物語に合わせて開催されてます

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※ポスター画像は小樽観光協会から提供いただきました。


現在開催中の冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」に合わせて、「夜のまちなみ散策ガイドツアー」が開催されています。

この「夜のまちなみ散策ガイドツアー」は、小樽観光協会のサポートガイド「おたる案内人」有志が、小樽の夜の街並みを約1時間ほどかけて散策しながら案内てくれるもので、運河プラザをスタートして、周辺の歴史的建造物などを見ながらのコースとなります。なんと参加は無料なんですね。

ガイドツアーの日は下記のようになっています(12月1日は開催済みですね)。

【開催日】
2018年12月1日(土)、12月15日(土)、12月22日(土)
2019年1月12日(土)、1月19日(土)、1月26日(土)
※荒天時は中止となります。

事前の申込は不要で、当日に受付場所である運河プラザ内に直接行って受付をします。受付時間は開催日当日の16:00~17:00です。

人数は基本各日先着10名までで、16:00から数名のグループで順次スタートしていき、18:00終了となります。

実は昨年、私もこの散策ガイドツアーに参加したのですが、小樽の夜の街並みを歩きながら、建物の歴史的背景や建物にまつわるエピソードなどなど、色々とガイドをしていただけるんですよね。これで無料とはなかなかお得なガイドツアーだと思います。

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時間が合う方は、参加してみてはいかがでしょうか。

あっ、ただ、冬の小樽はとても寒いので、とにかく暖かな服装でお出かけください。それに手袋、帽子、滑りにくい靴などの準備も必要ですね。

※参照:小樽・余市ゆき物語…夜のまちなみ散策ガイドツアー | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

※小樽ゆき物語のイベント詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

【関連記事】
夜のまちなみ散策ガイドツアーに参加してきました〜おたる案内人が歴史ある小樽の夜の街並みを無料で案内するお得なガイドツアー
歴史ある小樽の夜の街並みを案内してもらう「夜のまちなみ散策ガイドツアー」が小樽ゆき物語に合わせて開催されてます
小樽観光協会「まちなみ散策ガイドツアー」という無料の散策ガイドツアーが月に1〜2回のペースで10月まで開催されています


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2018年12月11日 (火)

早くも周囲のツララが伸びていた妙見小僧の様子

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小樽もいよいよ本格的な冬に突入しましたが、そうだ!!と思い、このブログではおなじみの妙見小僧に会いに行ってきました。

妙見小僧は、妙見川が国道5号線の下へと流れ込むところに、その国道を渡るための稲穂横断歩道橋が架かっていて、その歩道橋の柱の根元部分に佇んでいます。

(ちゃんと看板もあります)
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(2018年12月9日撮影)

※妙見川は於古発川(おこばちがわ)のこの辺りから下流の呼び方で、このすぐ上流にはカマボコ型が特徴の妙見市場が川の上に建ってます。

早くも周囲にツララが出来てますね。
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寒そうです。
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そのうち真冬になると、このツララがもっと太くなり、氷柱(ツララ)の文字通り太い氷の柱になってくるんですよね。

ちなみに現在の小樽は、ここ数日は厳しい冷え込みで、最高気温も氷点下の状況です。積雪に関しては、12月7日に23cmを記録してから減っていて、12月11日のお昼で15cmになってますが、まあ、これからどんどん積もってくるのでしょうね。

この妙見小僧については、ディープな小樽のガイドブック「小樽散歩案内」(発行:有限会社ウィルダネス)で触れられていて、それによると、この妙見小僧は、小樽出身の郵政大臣を務めた国会議員、故・箕輪登氏が、政界引退後の1993年に地元商店街の発展のためにと寄贈したものだそうです。

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ということで、厳しい冬に突入して、早くも周囲のツララが伸びていた、妙見小僧の様子でした。

※なんだか、この近くを通ると、ついついその様子が気になって見に行ってしまうんですよね。なので、当ブログで時々登場する、妙見小僧の記事については、カテゴリー「妙見小僧」まで作っちゃってまとめてます。


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2018年12月10日 (月)

小樽図書館で特別展「にゃんとも癒されるネコ展」開催中〜土肥美帆さんの写真集「北に生きる猫」の出版に合わせて開催

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市立小樽図書館で、特別展「にゃんとも癒されるネコ展」が開催しています。

小樽の漁港で生きる猫たちを撮り続けてきた写真家・土肥美帆さんの写真集「北に生きる猫」の出版に合わせて開催されている、猫の写真のパネル展です。

図書館に入ってすぐの、1階エントランス部分に展示ブースが設けられています(※写真は許可をもらって撮影してます)。

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開催期間は、12月8日(土)〜2019年(平成31年)1月10日(木)までです。

土肥美帆さんの写真集「北に生きる猫」関連のパネルのほか、その他の猫関連写真集からのパネルや猫にまつわる絵本や漫画などが展示されている、猫好きには嬉しい展示となっていますね。

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さて、その土肥美帆さんの初の写真集「北に生きる猫」(河出書房新社)ですが、この写真集と土肥さんについては、2018年12月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にて紹介記事が掲載されていて、それによると、土肥さんは登別出身で、現在は滋賀県草津市在住の写真家とのこと。

写真集「北に生きる猫」は“小樽の漁港にすむ野良猫たちの健気にたくましく生きる姿をとらえた写真集”ということで、土肥美帆さんが4年前(2014年)から毎冬、小樽の漁港に通い、そこで厳しい冬の中で懸命に生きる野良猫たちの姿を撮影したものなんですね。

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図書館でのパネル展で、その写真を見てきたのですが、これが本当に、可愛いだけではない、たくましく生きる猫の姿が写し出されていて、とても惹きつけられる写真の数々でした。

この写真集に関しては、2018年12月9日付北海道新聞朝刊でも、北海道の地域猫の写真集として紹介されていましたが、撮影には望遠レンズは使わず、猫に自分を覚えてもらい、信頼関係を作った上で、間近で撮影しているそうです。

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土肥美帆さんは、2015年・2016年に岩合光昭ネコ写真コンテストグランプリを受賞しているそうですよ。

いや〜、本当になんだかとても魅力ある写真集で、俄然欲しくなりました。買おうかな〜

ということで、小樽図書館で開催中の特別展「にゃんとも癒されるネコ展」は、来年(2019年)の1月10日(木)までです。


※図書館の開館時間。
火〜金:午前9時30分〜午後7時
土・日・祝:午前9時30分~午後5時
休館日は、基本毎週月曜日と月末最終金曜日(祝日を除く)となっています。年末年始の休館日など、詳しくはサイトで。
市立小樽図書館

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※関連ニュース
・2018年12月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
特別展「にゃんとも癒されるネコ展〜北に生きる猫たち」…(12/8~1/10)市立小樽図書館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
にゃんとも癒されるネコ展 小樽図書館 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)


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連載中の「小樽チャンネルマガジン2018年12月号(Vol.37)」が発行になってます。先行で電子版が。紙媒体は順次配布予定

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2018年12月号(Vol.37)が発行になってます。

まずは電子版が先行で発行されていて、紙媒体は順次配布される予定とのことです(なので、まだ手元にはないんです)。
※電子版はこちらから;小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

※写真は今月号が未入手なので、先月号です。
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で、先日お知らせしたしたように、先月の11月号(Vol.36)から、私・小梅太郎の連載が始まっているわけですが、もちろん、12月号(Vol.37)にも掲載されてます。

今回は「山田町を歩く」です。

この小樽チャンネルマガジンは、「ウェブサイト+デジタルサイネージ+ラジオ+マガジン」で、小樽の情報を発信する「小樽チャンネル」が毎月発行するフリーペーパーで、普通の観光情報誌とはちょっと違う、地域に密着したスポット紹介から小樽関連のサブカルチャー情報まで、これで無料でいいのかというくらい盛りだくさんなんです。

で、私も普通のガイドブックには載らないような小樽の街の魅力を伝えることができればと、前号の「東雲町を歩く」に続いて、今回は「山田町を歩く」と、地域限定でお届けしています。

内容については、ぜひ、小樽チャンネルマガジンを読んでみてください!!

小樽チャンネルマガジンは、これから順次、小樽市内の商店街・銀行・郵便局・飲食店・観光案内所・ホテル・美容室などで配布予定になってます(置いている場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル)。

市外の方は電子版か、もしくは定期購読(有料)にも対応してくれるそうですよ(詳細は電子版の最後から2ページ目に記載されてます。電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、連載中の小樽チャンネルマガジン2018年12月号(Vol.37)の宣伝でした。

さて、次号はどこを歩こうかなぁ。

※公式サイト:小樽チャンネル-小樽の観光・グルメ・生活情報を毎日更新!-

【関連記事】
小梅太郎の連載が始まった「小樽チャンネルマガジン2018年11月号(Vol.36)」の配布が始まってます
【お知らせ】小樽チャンネルマガジンの連載が決定しました!!次号より始まります


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2018年12月 8日 (土)

後志の観光情報を伝えるウェブサイト「しりべし i ネット」がリニューアル!!目玉の「しりべしの達人」コーナに小梅太郎も仲間入り

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広い北海道は地域を大きくいくつかに分けていて、小樽はその中の後志地方に位置しています。

その後志には20市町村があるのですが、それらの観光情報を伝えるウェブサイト「しりべし i (アイ)ネット」が、8年ぶりにリニューアルしたというニュースがありました。2018年12月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

※サイトはこちら:しりべし i ネット – 北海道後志(しりべし)地域人からのコアな情報サイト

ニュースによると、地域に住む個人や団体のSNSと連携して、スマートフォンでも見やすいレイアウトや写真を前面に出した構成にするなどのリニューアルが図られたそうで、目玉は「しりべしの達人」コーナーとのこと。

この「しりべしの達人」コーナーは、地域の話題を発信している個人や団体のFacebookへのリンクを貼って、生の情報を紹介するというもので、リニューアルに際して地域おこし協力隊員など28のリンクが貼られていて、今後もさらに増やす予定とのことです。

※サイト内の「しりべしの達人」のページがこちら:しりべしの達人 – しりべし i ネット

で、私がこの話題をここで取り上げたというのは、そうなんです、そのしりべしの達人の小樽市の情報発信者として、私・小梅太郎も仲間に入れてもらったんです。

今回小樽市に掲載されたのは、次のみなさんなので、その中に入れてもらったというのは、なんだか恐れ多いです(それぞれFacebookページにリンクされています)。
小樽チャンネル
小樽の地域情報サイト「まいぷれ小樽」
おたるくらし
小樽写真

今回の掲載に際しては、実は、前もって打診がありまして、こちらからもぜひにとお願いしました。

私のブログの場合、時にちょっとローカルすぎる小樽情報も発信しているのですが、それでもそんな小樽情報が少しでも「しりべし i ネット」に訪問した方のお役に立てるなら嬉しいですね。

このブログで扱っているのは小樽情報のみで、なかなか後志全体までは手が回らないのですが、後志地区は海に山にと自然に溢れて、海産物・農産物と食べ物も美味しく、色々と魅力的なんですよね。

将来的には、私ももう少し後志全体に目を向けることができればいいな、とは思っています。


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«いよいよ本格的な雪の季節がきた!?小樽は一気に積雪深23cm