2021年9月19日 (日)

コープさっぽろオタモイ店が2021年9月30日(木)午後6時をもって閉店するとのことです【情報提供】

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コープさっぽろオタモイ店が、2021年9月30日(木)午後6時をもって閉店するとのことです。

コープさっぽろオタモイ店は、長橋から続く旧国道沿いのオタモイ入口の交差点のすぐ先にあります。

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閉店を前に、店頭には丁寧な閉店のお知らせのが掲示されていました。

(クリックすると拡大します)
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実は、コープさっぽろオタモイ店が9月30日に閉店するという情報は、7月上旬に読者さんからいただいていたんですが、ちょっと掲載のタイミングを逃してしまいました(せっかく情報をいただいたのに、掲載遅れてごめんなさい)。

その後、Twitterなどでも、閉店に関してのツイートを目にしましたが、地域の食卓を支えるスーパーだったので、閉店の影響は大きそうですね。

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※情報提供、ありがとうございました。

【関連記事】
【踏切のある風景】稲荷踏切〜長橋から続く旧国道沿いのコープさっぽろオタモイ店の裏にある踏切
旧国道のオタモイ入口の交差点から

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2021年9月18日 (土)

ワインカーニバルは今年もドライブスルーで〜「ドライブスルー de ワインカーニバル in おたる」が9月19日開催

この時期恒例のイベント「北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」ですが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、昨年に続いて今年もドライブスルー形式での開催となります。

2021北の収穫祭 ドライブスルー de ワインカーニバル in おたる

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開催日は2021年9月19日(日)で、時間は9:00~15:00までです。

会場は北海道ワイン株式会社工場敷地内で、ドライブスルー形式での開催なので、車限定でのイベントとなります。

お得なセットワインエリア、ワインガラポンエリアがあって、お得なクーポンのプレゼントが車1台につき1セットあるようですよ(会場内での飲食物(ソフトクリーム、フード等)の販売はありません)。

イベント会場でのお支払いは、現金のみとのことです。

※詳しくはこちら:北海道ワイン株式会社

※新型コロナウィルス感染症による緊急事態宣言期間中につき、直営ワインギャラリーの9月の土日祝日の営業は臨時休業となっています。イベント当日9月19日も直営ワインギャラリーは臨時休業となっています(トイレは利用できるようです)。

「北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」は、毎年この時期に、毛無山展望所へ向かう国道393号線途中にある北海道ワイン株式会社前の通称「ワインの丘」で開催される美味しい、楽しいイベントですが、昨年、今年とドライブスルー形式の開催となりました。

早く、以前のように大空の下で、飲んで食べてと、美味しい楽しいイベントを開催できるといいですね。

※参照ニュース
北海道ワイン(株)「ドライブスルー de ワインカーニバル in おたる」…(9/19・一日限定) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
おたるワインカーニバル 今年もドライブスルーで(小樽ジャーナル)
・2021年9月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※2019年の様子です。
今年もワインと秋の味覚の美味しいイベント「第33回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」が開催されました(9月8日)

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2021年9月17日 (金)

ヴィクトリアステーション小樽住吉店が2021年8月29日(日)をもって閉店してます

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メルヘン交差点の少し先にあった「ヴィクトリアステーション小樽住吉店」が、2021年8月29日(日)をもって閉店してます。

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気づかなかったのですが、もうすっかり看板も外されていて、何やら敷地に重機も入ってますね(2021年9月15日撮影)。

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ハンバーグやステーキでお馴染みの、北海道で展開しているレストラン「ヴィクトリアステーション」ですが、小樽では他に小樽稲穂店があります。
ヴィクトリアステーションメニュー | ビッグボーイジャパン

この場所は、今後どうなるのな?

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2021年9月16日 (木)

緑町の焼き鳥屋「大吉」の赤い看板がなくなってる!?〜「やきとり串丸」として開店予定【情報提供】

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読者さんから、緑町のバス通りの緑第一大通り沿いにあった「やきとり大吉 小樽緑店」の赤い看板がなくなっている、という情報をいただきました。

あっ、ほんとだ、大吉の赤い看板などがなくなってます。

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が、何やら新たに塗装作業をしてます。

張り紙があったので、読んでみると。

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フランチャイズの「やきとり大吉」から独立して、「やきとり串丸」として開店するとのことです!!

そうでしたか、大吉として開店25年ということで、今回の閉店日は未確認なんですが、独立するんですね。

ちなみに、こちらが以前の赤い看板です(2019年10月撮影)。
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新しいお店、やきとり串丸の開店日については、コロナ禍でまだ未定のようですが、これまでも地元にお馴染みの焼き鳥屋さんだったのでしょうから、開店が楽しみですね。

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やきとり大吉|YAKITORI DAIKICHI

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緑第一大通り沿いの野澤青果店が閉店しています【情報提供】

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読者さんから情報をいただいたのですが、緑町のバス通りの緑第一大通り沿いにある、野澤青果店丸天野澤商店)が閉店しています。

お店の場所は緑第一大通り沿いの緑歩道橋のすぐ近くです。

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お店に張り紙があって、2021年8月31日をもって廃業となったようです。

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お店の詳細は分からないのですが、古くからの街の身近な青果店だったのでしょうね。

こういうお店が閉まっていくのは、やはり寂しいですね。

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かつて、この緑第一大通り沿いには商店などがびっしりと軒を連ねていたそうですが、今はだいぶ寂しくなってしまっています。

※こちらは営業してた頃の野澤青果店の様子です。
(この写真は2018年8月撮影)
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(こちらは2019年10月撮影)
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※情報提供、ありがとうございました。

※参考:新ねっとわーく小樽2015年12月号(No.17)(有限会社ウィルダネス/どうしん小樽販売所会)

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2021年9月14日 (火)

【雑記】前から「丘」がつく地名が気になってるんです〜カテゴリー「小樽の丘のつく地名」作りました

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今回はいつもとちょっと趣を変えて、個人的に前から気になっている、ある話題(街歩きのテーマ)についての話をちょっと。

それは名称に「」がつく地名についてなんです。

「丘」がつく地名が気になる

例えば「○が丘」という地名は、一般的にもよくある名称ですが、高低差があちこちにあって、それこそ丘がたくさんある小樽でも、そのような地名が結構あるだろうなと、気になっていたんです。

たぶん、多くの方がぱっと思い浮かぶのは、桜ヶ丘球場の桜ヶ丘かな?

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実際に、その他にも色々とあって(地名のほか町会名にも多くあります)、それらの名称の由来などの詳しい背景につていは、分からないことが多いのですが、その土地との関係や、かつての地名の名残だったりなど、なかなか興味深いことも見えてきたりします。

実はこの「丘」についての話は、少し前の7月に、小樽市の生涯学習講座のはつらつ講座「新ふるさと紀行」にて、「ブロガーが紹介する “こんな小樽の街歩き”」という講座の際に、まだブログにも書いてない初出しの話題として話させていただいたんです。

で、今回、改めて「丘」についての地名や話題を今後ブログでも扱っていこうと、カテゴリー「小樽の丘のつく地名」を設定したので、今回はその案内というか、導入として記事を書いています。

「丘」に注目したきっかけ

ここで、そもそも最初に「丘」に注目した際の話を少ししたいと思うのですが、元々は地名としての「丘」が気になったわけではなく、聞いたことのない、知らない地名として目にした、こちらの地名がきっかけなんです。

それは、奥沢の「星ヶ丘」という地名です。

これは以前にブログで記事を書いたのですが、天神十字街から入って、奥沢町から松ヶ枝町方面へと抜ける、小高い尾根を越える、地元の方は単に切り割りとも呼ぶ道路(道道697号天神南小樽停車場線)があるのですが、その道路の奥沢側の途中から、海方向に下っていく坂道があるんです。

で、その坂道への入口に「星ヶ丘」と書かれた看板が掲げられているんですよね。

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看板を見ると(消えかかっていますが)、星ヶ丘という地名は、奥沢4丁目11・12・13・14番にあたるようで、場所としては先ほどの下り坂の右手(下手)になるようですが、一般的な地図等を見ても星ヶ丘という表記は見つけられませんでした。

ただ、この星ヶ丘という地名については、この辺りをそう呼ぶとブログにコメントも寄せられていて、地図になくても地元に伝わる地名として、とても興味深く思ったんです。

そして、この話には続きがあって、下り坂の右手の星ヶ丘に対して、左手の高台側は「日成ヶ丘」と呼んでいるというコメントももらったんです。

(ここがその坂道。右手が星ヶ丘で、左手が日成ヶ丘!?)
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(ここは、坂道としてもお気に入りです)

くしくもまた「丘」のつく地名で、その時は丘の話題よりも、地元民のみが知る地名がまた出てきたことに興味津々。ただ、やはりこの日成ヶ丘についても地図には載ってなかったんです。

しかし、これも読者さんに教えてもらったのですが、なんと一帯の電柱には日成ヶ丘の表記が。

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電柱のプレートに昔の地名が残されているというのはブラタモリでもお馴染みですが(笑)、これは気づかなかったです。

地元の方に通じるこの地名は、(今は分かりませんが)タクシーの行き先でも通じたとか(事実関係は未確認ですが、かつて奥沢に日成ゴムという会社があり、その社宅がその日成ヶ丘あたりにあったとか…)。

ということで、星ヶ丘、日成ヶ丘と、この時は丘の地名を探していたわけではないのですが、丘のつく地名が強烈に印象に残ったわけで、理由としては後付けなのですが、その後、丘のつく名称を街歩きで気にするきっかけになりました。

※詳しくはこちらの記事をどうぞ:奥沢町の切り割りから続く坂道周辺は、星ヶ丘と日成ヶ丘という地名だったの!?

※参考:ゴムと小樽 - 関西学院大学 現代民俗学 島村恭則研究室

おわりに

これまでも、先ほどの星ヶ丘と日成ヶ丘、それに桜ヶ丘や住吉神社横の坂の名称にもなっている社ヶ丘といった名称がブログに出てきてますが、今後は、一つのテーマとして、「○が丘」といった地名についてを扱い、ブログにも書き留めていこうと思います。

すでにいくつか気になる「丘」の地名があるので、追ってブログに書いていこうと思っています。

【関連記事】
なんと、小樽市の生涯学習講座「はつらつ講座」新ふるさと紀行(全10回)の第2回目の講師をつとめることになりました
小樽市「はつらつ講座」新ふるさと紀行の5月20日の私の講座は延期に…

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2021年9月13日 (月)

JR南小樽駅の旧跨線橋は解体されてます

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JR南小樽駅のバリアフリー化工事に伴う、跨線橋の架け替え工事が行われ、7月11日より新しい跨線橋の使用が始まってます。

それに伴い、旧跨線橋は撤去されるということなんですが…

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あれっ!?もう解体されてる!!

新しい跨線橋の後ろにあった古い跨線橋はもうありませんでした(土台だけ残っているのかな。上の写真は2021年9月11日撮影)。

ちなみに、こちらが旧跨線橋の写真です(2018年9月撮影)。

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う〜ん、実際になくなると、やはり寂しいですね。

とはいえ、これまでの南樽駅は、エレベーターはなく、利用するにあたっては、実際には何かと不便があるというのも事実だったんですよね。やはりバリアフリー化はとても大切ですね。

となると、新しい跨線橋に続く、エレベーターの設置が待たれますが、工事はこれからのようで、今のところ新設エレベーターの使用開始予定は、来年(令和4年)9月とのことです。

そうそう、旧跨線橋については、市民有志による保存の署名活動などもあって、古い跨線橋を大切に思う市民の声が届いた形で、解体後の部材を保存展示するためのスペースが設けられるという計画もあるとのことです。

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【おまけ】
この日、南樽駅の小樽駅側の裏口(といっていいのかな?)側からの、旧跨線橋のない風景も見てきました。

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(ホームも工事中!?)

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で、こちらがほぼ同じ場所からの旧跨線橋の風景です(2015年10月撮影)。

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そして、こちらは南樽駅の小樽駅側のすぐにある曙町通り踏切から見た、旧跨線橋のない風景。

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そして、こちらがあった時の風景です(2015年10月撮影)。

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【関連記事】
JR南小樽駅の新しい跨線橋が7月11日から使用開始になっています

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2021年9月12日 (日)

住吉神社前の国道5号線に架かる「住吉歩道橋」が工事中で渡れません(令和3年8月23日〜10月30日)

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住吉神社前の国道5号線に架かる「住吉歩道橋」が、現在、工事中ですね。なので、歩道橋は渡れません

看板を見ると、歩道橋が渡れないのは、令和3年8月23日〜10月30日までの期間となっています。

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歩道橋の住吉神社側の階段部分が、ブルーシートにそっくり覆われてます。

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実は、昨年も同じ時期に、ここ住吉歩道橋の歩道橋補修工事が行われいて、通行止めになっていたんですよね(その時ブルーシートに覆われていたのは、反対側がだったかな)。

このブログでは、市内の歩道橋をあちこち渡って、その様子はカテゴリー「歩道橋から」にまとめたりしています。

なので、今回のように、ふと工事中の歩道橋を目にしたりすると、どういう状況なのか気になって、確認してブログに書き留めたりしています。

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ちなみに、先日目にしたのが富岡歩道橋で、こちらは撤去工事のために9月1日から通行できなくなってます(記事はこちら:富岡歩道橋が撤去工事のために9月1日から通行できなくなります)。

ということで、住吉歩道橋が工事で渡れない、という話題でしたが、市内の歩道橋は、老朽化が目立つところが多いので、今後もこういった工事は増えそうですね。

【関連記事】
住吉神社前の国道5号線に架かる「住吉歩道橋」が工事中で渡れません
住吉歩道橋から

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住吉神社の秋の花手水が始まってます(9月11日〜9月23日まで)

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住吉神社秋の花手水が始まってます。

開催期間は、9月11日(土)〜9月23日(木・祝)までの予定です。

今年の住吉神社の花手水は5月から開催され、夏の7月から8月にかけては連続して開催されました。そして、今回の秋の花手水が第8回目となります。

で、毎回みなさん楽しみにしている花の種類ですが、今回はヒマワリ、ワレモコウ、バラやユリなどとのことです。

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毎回素敵な花の飾り付けをしてくれているのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)です。

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全体的に、優しく、落ち着いた、色合いですね。

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ヒマワリといっても、秋っぽい色合いなんですね。

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硝子ボウルに入っているのは唐辛子!?

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秋の花手水も素敵ですね。

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ということで、住吉神社、9月の秋の花手水の様子でした。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

@OtaruFlower/Twitter
小樽フラワー | Facebook

※お知らせ記事:住吉神社の秋の花手水の開催が決まったようです!!日程は9月11日(土)〜9月23日(木)予定

【関連記事】
※今年のこれまでの花手水の様子。
住吉神社の花手水、第7回目が始まってます〜花はバラ、アジサイ、姫ひまわり、トルコ桔梗(8月14日〜8月23日まで)
住吉神社の花手水、第6回目が始まってます〜花はアスター、ユリ、アンスリウム、ルリダマアザミなど(8月3日〜8月13日)
住吉神社の花手水、第5回目が始まってます〜花は紫陽花とガーベラがメイン(7月24日〜8月3日)
住吉神社の例大祭(小樽まつり)は2021年も神輿や露店が中止で神事のみ〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ
住吉神社の花手水、第4回目(7月としては2回目)が始まってます〜花は胡蝶蘭(7月14日〜7月23日)
住吉神社の7月の花手水が始まってます〜花は元気なヒマワリ!!(7月3日〜7月13日)
住吉神社の6月の花手水が始まってます〜メインの花は青いデルフィニウム(6月19日〜6月28日)
住吉神社の花手水が今年も実施されています〜第1回目はガーベラ(5月14日〜5月24日)

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2021年9月11日 (土)

ニュースより/北海道に出されていた緊急事態宣言が9月30日(木)まで延長〜小樽は引き続き特定措置区域

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ニュースの通り、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、北海道にも出されてた緊急事態宣言が、9月30日(木)まで延長になりましたね。小樽は引き続き特定措置区域です。

ちょっと、ここまでの経緯を書き留めておきますね。

もともとは、8月2日(月)〜8月31日(火)の期間で、まん延防止等重点措置が、札幌市を措置区域として北海道に適用され、その後に小樽市にも8月14日から追加適用されました。

さらなる新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、8月27日(金)〜9月12日(日)の期間で、北海道にも緊急事態宣言が出されました。北海道としては、適用中だったまん延防止等重点措置から、緊急事態宣言に切り替わったということで、小樽は特定措置区域に指定されました。

そして、今回ですね。9月12日(日)までだった緊急事態宣言が、9月30日(木)まで延長になったということです。特定措置区域だった札幌市、旭川市、石狩地方、そして小樽市がそのまま継続となります。

北海道における緊急事態措置について(令和3年8月27日~9月30日) | 小樽市

延長ですから、これまで通り、酒やカラオケを提供する店には休業を、提供のない飲食店は午後8時までの時短営業など要請されます。

市有施設も合わせて、9月30日(木)まで休館などが延長になります。
※参照:市有施設の休館等について | 小樽市

ということで、緊急事態宣言が9月30日(木)まで延長になりました。小樽は引き続き特定措置区域です。

う〜ん、、厳しい状況が続きますね。

北海道における緊急事態措置について(令和3年8月27日~9月30日) | 小樽市
新型コロナウイルス感染症の市内発生状況(令和3年9月) | 小樽市

新型コロナウイルス感染症について - 総合政策部政策局参事(北海道)

※関連ニュース:2021年9月10日付北海道新聞朝刊1面

【関連記事】
ニュースより/北海道に3度目の緊急事態宣言(8月27日〜9月12日)〜小樽は特定措置区域に
ニュースより/小樽市にまん延防止等重点措置が追加適用。期間は8月14日から8月31日まで
ニュースより/緊急事態宣言解除も飲食店には制限要請〜公共施設・観光施設は再開
ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大による北海道への緊急事態宣言は延長に(6月20日まで)
ニュースより/新型コロナウイルス感染拡大で北海道に緊急事態宣言〜小樽市は特定措置区域に

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