2022年9月28日 (水)

小樽文学館で特別展「逓信・郵政建築展ー源流と発展ー」が開催中(10月2日まで)〜2022小樽市制100周年記念事業

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市立小樽文学館では現在、旧小樽地方貯金局竣工70年記念特別展「逓信・郵政建築展ー源流と発展ー」が開催中です。

この展示は「2022小樽市制100周年記念事業」として開催されています。

会期は2022年8月6日(土)から開催されていて、終了が10月2日(日)までともう終盤です。

開館時間は9:30〜17:00(入館は16:30まで)となっています。

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昭和27年(1952年)竣工で、今年70周年を迎えるという小樽文学館・美術館の建物は、旧小樽地方貯金局の建物で、当時の郵政省建築部の建築家・小坂秀雄の設計による歴史的建造物なんですよね。

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以下は、小樽市HP内の特別展趣旨説明からの引用です。

昭和27(1952)年竣工で今年70周年を迎える小樽文学館・美術館(旧小樽地方貯金局)は、戦後の混乱期を経て逓信・郵政建築の復興を実現した歴史的建築です。
戦前の逓信省営繕課、その後裔であり昭和24(1949)年の2省分離後の郵政省建築部は、日本の公共建築を牽引してきました。吉田鉄郎、山田守、そして小樽地方貯金局設計者、小坂秀雄らが代表的建築家です。
彼らがめざした近代建築は合理主義・機能主義・そして世界で通用する国際主義を共通の理念としていました。後年にはその発展形として、日本の伝統的建築を昇華した「庇の建築」が生み出されます。この小樽地方貯金局、そして小樽郵便局庁舎を含め、全国の代表的逓信・郵政建築の歴史的意義をふり返り、建築家たちが追及した「公共の場のかたち」について考えます。
本展は、小樽市市制100周年と旧小樽地方貯金局70年を記念した特別展です。

特別展・企画展のお知らせ | 小樽市

展示では、旧小樽地方貯金局、小樽郵便局をはじめ、全国の代表的逓信・郵政建築、そしてその建築家たちについてなどをパネルなどで紹介していて、とても興味深いです。今も「郵政建築」という呼び方があるのですね。

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ということで、小樽文学館で開催中の旧小樽地方貯金局竣工70年記念特別展「逓信・郵政建築展ー源流と発展ー」は、10月2日(日)までともうすぐ終了ですので、気になっている方はお忘れなく。

※小樽文学館の入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
※その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:特別展・企画展のお知らせ | 小樽市

特別展・企画展のお知らせ | 小樽市
「2022小樽市制100周年記念事業」について | 小樽市

※参考:おたる文学散歩 第26話 | 小樽市

※小樽文学館・美術館(旧小樽地方貯金局)の建物
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【関連記事】
市立小樽文学館・美術館の建物は旧郵政省小樽地方貯金局

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2022年9月27日 (火)

勝納川を遡上する鮭をスーパーアークス奥沢店近くの栄橋から見ることができました

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今年も勝納川が上ってきていて、このブログでも「勝納川に鮭が上ってくる季節になりました(2022年)」の投稿で、その様子をお伝えしました。

その時の場所は南樽市場のすぐ横だったのですが、先日9月25日(日)に、そこからだいぶ上流のスーパーアークス奥沢店(旧シガ奥沢店)のすぐ近くの勝納川に架かる栄橋から、遡上する鮭を見ることができました。

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川を懸命に上る数匹の姿を見ることができましたが、どんどん上流まで上ってきているんですね。

栄橋の場所はここです。

※動画も少しだけ撮りました。

ちなみに以前、その栄橋よりさらに上流の、水色の勝納川水管橋(水道橋)が架かっている場所でも鮭の遡上をを見たことがあるのですが、勝納川を遡上する鮭はいったいどこまで上って産卵場所としているのでしょうかね。気になります。

※水管橋での鮭の遡上の様子はこちらの記事で:勝納川の栄橋よりさらに上流の水管橋(水道橋)で鮭の遡上を見ることができました

例年であれば、勝納川の鮭の遡上は、10月に入ってもしばらくは見ることができます。

【関連記事】
※昨年の記事です。
勝納川に今年も鮭が上がってきています(2021年)

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2022年9月26日 (月)

ミツウマグッズ専門店「ミツウマストア」がウイングベイ小樽にオープンしてます

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長靴などのゴム製品の小樽の老舗メーカー「ミツウマ」といえば、3頭の馬の顔が並ぶマークがおなじみですよね。

そのトレードマークを使った衣料品やグッズを販売する初の専門店「ミツウマストア」が、2022年9月23日にウイングベイ小樽内にオープンしてます。

新聞折込チラシが入っていましたが、オープンのニュースは2022年9月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていました。

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場所はウイングベイ小樽2番街2階、靴のABCマートの向かいになります。実は、私もお店を見たのですが、すいません、まだ店内に入って買い物はしてません。

ニュースによると、若鶏半身揚げでおなじみの「なると」を運営するエフビーシーホールディングスが、ミツウマとライセンス契約を結び、デザイン会社などを傘下に持つ同社が、商品の製造・販売を行うそうです。

3頭の馬を描いたTシャツやクリアファイル、シールなどを「ミツウマ」のブランドで販売し、今後は扱う商品を増やして行く予定とのこと。

それらの商品は、エフビーシーホールディングスがオンラインでも販売予定で、ミツウマは自社の長靴を扱う靴店などにも卸すそうですよ。

実はすでに、ミツウマのトレードマークを使った衣料品などのグッズは、ライセンス契約を結んだ札幌の企業が2019年から製作していて、小樽市内ではJeans Shop LOKKI​や小樽百貨UNGA↑​、小樽天狗山ロープウェイ、奥野商店(堺町通り)といった店舗で扱っています。
ミツウマ オーセンティック

ここに新たに、エフビーシーホールディングスが参入したということなんですね。

小樽市民には本当におなじみのメーカー、そしてマークで、この印象的なマークが衣料品やグッズについていると、特に小樽市民だと、“あっ!!”って目に止まりますよね。

そのマークのついたグッズって、私もちょっと欲しかったりして、気になってます。

株式会社ミツウマ
ウイングベイ小樽TOP
(株)FBC Holdings

【関連記事】
長靴でおなじみの小樽の老舗「ミツウマ」がガレージセールを開催したので行ってきました!!長靴はすでに完売してました
新南樽市場内にある小樽で唯一のミツウマ長靴専門店「ながぐつ屋」
花園公園通りのミツウマアーチ改修工事が終了して復活しています

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2022年9月25日 (日)

小樽警察署がサンモール一番街で9月23日に交通安全コンサートを開催していました〜演奏は北海道警察音楽隊

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先日9月23日(金・祝)に、街中を歩いていたら、サンモール一番街から何やら華やかな音楽が聴こえてきました。

サンモール一番街に行ってみると、北海道警察音楽隊による演奏が行われてました。

これ、後からニュースで分かったのですが、秋の全国交通安全運動(9月21日〜30日)に合わせて、小樽警察署が開催した「交通安全コンサート」で、9月23日の14:00〜15:30の時間で開催されたものだったんですね。

飲酒運転や特殊詐欺についての寸劇も行われて、被害防止を呼びかけたそうです(私は行ったのが遅くて、それは見られませんでした)。

道警音楽隊の演奏も、私は後半の少ししか聴けませんでしたが、とても迫力があって見事で、フラッグを持ったカラーガード演技も会場を盛り上げていて、聴いていたみなさんもコンサートをとても楽しんでいるようでした。

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※参照:道警音楽隊のコンサートご案内

※関連ニュース:2022年9月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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2022年9月24日 (土)

小樽チャンネルマガジン2022年9月号(Vol.82)〜今号は「入船と奥沢に挟まれる天狗山からの尾根を歩く」【前編】

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いつもの宣伝です!!小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2022年9月号(Vol.82)が発行されています。

今号は、入船と奥沢に挟まれた、天狗山から続く尾根を歩いてきました。

もうちょっと詳しく説明すると、松ヶ枝と奥沢・天神方面をつなぐ、地元の方々が単に切り割りとも呼ぶ小高い丘を越える道路の途中から入っていく、入船と奥沢に挟まれる高台を通る道があります。

この道は天狗山から続く尾根になるのですが、この道を海側に向かってずっとひたすら歩いて行くと、住吉神社横の「社ヶ丘(やしろがおか)の坂」と呼ばれる坂道にまで通じていて、その先で国道5号線にぶつかるんですね。

で、今回はその道を歩いてきたのですが、結構長くなるので、前後編に分けて、今号はその前編となります。なので、タイトルはこうなってます。

入船と奥沢に挟まれる天狗山からの尾根を歩く
【前編】松ヶ枝と奥沢・天神をつなぐ切り割りからスタート

前編では、途中で歴史ある水道施設や、旧入船小学校跡地の裏手の高台を通ったりしてますので、興味のある方は、読んでみてください。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

以上、小樽チャンネルマガジン2022年9月号(Vol.82)の宣伝でした。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2022年8月号(Vol.81)〜今号は「長昌寺の坂を平磯公園を目指して歩く」

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小樽都通り商店街でおなじみの「秋のみやこ市&バルーンアートストリート」が開催してます(9月23日~27日)

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小樽都通り商店街で、この秋も恒例の「秋のみやこ市」が開催しています。そして秋のみやこ市といえば、おなじみの「バルーンアートストリート」も同時開催です。

秋のみやこ市&バルーンアートストリート」の開催期間は、9月23日(金・祝)~27日(火)です。

まずは、バルーンアートですが、今年のテーマは「KAWAII!」(かわいい!)で、都通りの各所にアーチ型のバルーンや動物たちのバルーンが飾られてます。

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そういえば、毎年恒例のバルーンアートでしたが、確か昨年は飾られなかったと思うのですが、今年はとても賑やかに飾られてますね。

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そして、秋のみやこ市としては、期間中にガラポン抽選会、ハンドメイド市場が開催され、その他、手作りワークショップ(23・24日)や無農薬野菜土曜市(24日)なんかも開催されます。

そして、今年は都通りにキッチンカーも登場する日があるようですよ(24・25日は出ないようです)。

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ちなみに、豪華賞品が当たるガラポン抽選会は、都通り商店街加盟店で期間中(9月23日~27日)、お買い上げ2,000円(税込)分のレシートでガラポン1回抽選できます。

新聞折込広告が入っていましたが、チラシ内容は都通りの公式サイト「小樽都通り商店街HP 【公式】」でも見られます。

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ということで、都通りで「秋のみやこ市&バルーンアートストリート」が開催してます。ちょっと街にお出かけの際に、都通りを歩いて、買い物をするのもいいかもしれませんね。

小樽都通り商店街HP 【公式】

※小樽都通り商店街のツイートから。

【関連記事】
小樽都通り商店街で2022年「春のみやこ市」開催!!(4/1〜4/17)〜春のレシートチャンス!!
小樽都通り商店街令和4年「新春みやこ市」が開催中(1月10日まで)〜新春レシートチャンス開催
小樽都通り商店街100周年記念「秋のみやこ市」が開催(10月9日~10月17日まで)
小樽都通り商店街で恒例の「秋のみやこ市」が今年も開催。バルーンアートも飾られてます(9月30日まで)

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2022年9月23日 (金)

手宮中央小学校6年生による「おたる案内人ジュニア」観光ガイドが9月22日に開催されたので参加してきました

小樽市立手宮中央小学校6年生が観光ガイドに挑戦!

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ということで、手宮中央小学校6年生による「おたる案内人ジュニア」観光ガイドが、9月22日(木)に開催されたので、参加してきました。昨年はコロナ禍で中止だったんですよね。

開催時間は13:15〜14:35、ガイドの開始(集合)場所は小樽運河の中央橋街園です。

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参加するには、申し込みの必要はないとのことで、直接中央橋街園まで行ってみると、やはり参加者は親御さんや関係者が多かったようですが、そういった方たちに私も混じってきました。

ガイドは、手宮中央小学校の児童たちが運河の中央橋から龍宮橋の間に8グループに分かれ、それそれのグループがガイドしてくれます。

その内容は、小樽のなるとなどの名物/小樽倉庫・北前船/ニシン漁/小樽の港・防波堤・運河/鉄道/大家倉庫・印について/龍宮橋・北運河・北海製罐/小樽観光スポット、などについてで、それぞれ最後にクイズなんかもあって、とても楽しいガイドでした。

何より、しっかりと勉強した内容を元気よくガイドしてくれて、本当によく勉強してましたよ〜!!

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ちなみに、おたる案内人を運営する小樽観光大学校は、手宮中央小学校5・6年生を対象に、「おたる案内人ジュニア育成プログラム」として、おたる案内人の有資格者を講師に、学校と連携して小樽市総合博物館の協力を受け、小樽の歴史を学習しているそうです。

そして、その発表が、この「おたる案内人ジュニア」観光ガイドなんですね。

ということで、手宮中央小学校6年生による「おたる案内人ジュニア」観光ガイドに参加してきましたが、子供の頃から、地元・小樽の歴史に触れるのはとてもいいことですよね(私なんか、子供の頃は小樽のことなんか何にも知らなかったな〜)。

おたる案内人ジュニアガイドの開催のご案内|新着情報一覧|小樽観光大学校「おたる案内人」

※参考:「おたる案内人ジュニア(小樽市立手宮中央小学校6年生)」が観光ガイドに挑戦(9/22・小樽運河中央橋) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の中止の記事です。
【中止になりました】手宮中央小学校6年生が観光ガイドに挑戦!!〜「おたる案内人ジュニア」観光ガイド【追記】

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2022年9月22日 (木)

終了してしまったのですが「海図(小樽港)誕生150周年記念パネル展」が小樽市総合博物館本館で開催してたんです~2022小樽市制100周年記念協賛事業~

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すいません、もう終了してしまったのですが、「海図(小樽港)誕生150周年記念パネル展」が小樽市総合博物館本館エントランスホール(入ってすぐのところ)で、開催されていました。

展示期間は2022年9月12日(月)~9月21日(水)ということで、開催中にお知らせも兼ねて投稿できたらよかったのですが、終了してからの投稿になってしまいました(終了日を勘違いしてまして…)。

このパネル展は「2022小樽市制100周年記念協賛事業」として開催されているもので、主催は第一管区海上保安本部です。

まず、9月12日が日本における海図を製作する機関(兵部省海軍部水路局)が設立された日で、「水路記念日」としているんですね(なので、今回は「水路記念日企画展示」という扱いでもあるようです)。

で、小樽港の海図が誕生したのが明治5年(1872年)だそうで、それから150周年、そして、小樽市は大正11年(1922年)に市制を施行してから100周年、という節目なんですね。

以下は、小樽市HPから内容についてです。

明治5(1872)年に小樽港最初の海図が発行され、今年で150周年を迎えました。これを記念して「海図(小樽港)誕生150周年記念パネル展」を実施。海図で見る小樽港の変遷を示すパネル展示・海洋情報業務150年の歴史を示すパネル展示など。
「2022小樽市制100周年記念協賛事業」について | 小樽市

ちなみに“「海図」とは、船を進めるときに使う、海の深さをあらわす「水深」や位置確認の目印となる灯台等を記した地図”とのことです(展示パネルより)。

150年前の小樽港の海図のほか、いくつかの時代の海図が展示されてましたが、当時の関連地図や写真などもあって、なんとも興味深い内容でした(映像も流れてました)。

その他、海上保安庁海洋情報部の業務を紹介したパネルなど、かなりのボリュームの展示でした。

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いや〜、こういうとっても興味深い展示は、できればネット上で各パネルの内容を閲覧できるといいのですが、それはちょっとわがままですかね。

ということで、すいません、展示はもう終了してしまったのですが、「海図(小樽港)誕生150周年記念パネル展」についてでした。

「海図(小樽港)誕生 150 周年記念パネル展」を実施(PDF)
北海道の海(海上保安庁 第一管区海上保安本部海洋情報部)

「2022小樽市制100周年記念協賛事業」について | 小樽市
小樽市総合博物館本館…水路記念日パネル展(9/12~21) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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※以下は海上保安庁のツイートから。

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2022年9月20日 (火)

長崎屋の裏手に洋風居酒屋「T's」(ティーズ)ができてました(まだ行ってませんが…)

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長崎屋の裏手、静屋通りと都通りからの通りとの交差点の角に、少し前から新しいお店ができてますね。

洋風居酒屋「GRILL & WINE T's」(ティーズ)というお店です。

実はだいぶ前ですが、5月頃から何やら新しいお店ができそうで、気になっていたのですが、6月13日にオープンしてました。

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(6月のオープン時のお知らせ)
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まだ行ったことはないのですが、どんなお店かな〜と思っていたところ、2022年9月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄で、総責任者兼料理人の方が紹介されていて、お店「T's」のことも紹介されていたので、ブログにも書き留めておこうと思います。

記事によると、東京都出身の総責任者兼料理人の方は、料理人を志して19歳でカナダへ行き、同国籍を取得後、世界各地の高級ホテルを渡り歩いて、2009年から約2年半、グラインドパーク小樽の総支配人を務めたそうで、その際に「小樽の人は温かい」と感じ、開業を決意したそうです。

今年5月に沖縄のホテルをやめて小樽に移住したそうで、“小樽を拠点に、後志の食の魅力を探求したい”とのことで、お店では後志をはじめ北海道の食材を使った洋食と、ワインを中心に厳選したお酒を楽しめるそうですよ。

庶民的にはやや高級な洋食メニューが並んでいるようで、正直なところ、ちょっと敷居が高いのですが、う〜ん、それでも食べてみたいですね。

※お店については、小樽の地域情報サイト「まいぷれ」で詳しく紹介されています:GRILL & WINE T's - 小樽市稲穂 - まいぷれ[小樽市]
※メニューはこちら:GRILL & WINE T'sのメニュー | まいぷれ[小樽市]

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【店舗情報】(お店情報は2022年9月時点でのものです)
営業時間:17:00~22:00
定休日:月曜日(不定休有り)
ラストオーダー Food 21:00/Drink 21:30
※週末限定ランチあり(詳しくはSNS参照)
T’s wine&grill(@ts_otaru) • Instagram
Western Grill Izakaya T's | Facebook

GRILL&WINE T s グリルアンドワイン ティーズ(小樽/居酒屋)<ネット予約可> | ホットペッパーグルメ
※食べログ情報:GRILL&WINE T's

※参照:2022年9月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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ちょっと前からですが、おたる夢市場の2号店ができます(春から!?)

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アーケードの都通りにある「おたる夢市場」は、店頭に並べている美味しそうな魚介類をいつもたくさんのお客さんが覗き込んでいる、活気のあるお店ですよね。

中心街にあるので、例えば高齢者の方なんかも、買い物に出たついでにもふらりと立ち寄りやすいお店ですね。

そのおたる夢市場2号店ができてるんですよね。

結構前だと思うのですが、いつからかな(4月頃からだと思うのですが…)。

場所はすぐ近くなんですが、都通りから長崎屋へ向かう通り沿いです。

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地図はこちら。

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おたる夢市場の2号店については、写真も5月撮影のもので、紹介するタイミングを逃してしまっていたのですが、書き留めておきます。

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ちなみに、こちらは都通りのお店。
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おたる夢市場(@otaru.yumeichiba) • Instagram
おたる夢市場 | Facebook
おたる 夢市場(@f_m_yah)/Twitter
介護相談もできる魚屋さん おたる夢市場-美味しい海の幸…新鮮なうちにお届け!
おたる夢市場(shop)

※参考:おたる夢市場 - 小樽市稲穂 - まいぷれ[小樽市]

【関連記事】
都通りにある街の魚屋さん「おたる夢市場」

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