2021年12月 3日 (金)

小樽チャンネルマガジン2021年11月号(Vol.72)〜今号は「オタモイ入口から幸入口までバス通りを歩く 【前編】オタモイ町内を歩く」/おまけの話:FMおたるの小樽チャンネルラジオに出演してきた!!

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ちょっとお知らせが遅れてしまいましたが(もう12月…)、小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)2021年11月号(Vol.72)が発行されてます。

今号のタイトルは「オタモイ入口から幸入口までバス通りを歩く 【前編】オタモイ町内を歩く」です。

ちょっとタイトルが長いのですが、今回は幸とオタモイの町内を通るバス通り「おたもい線」を歩いてきたんです。

「おたもい線」は、旧国道の長橋大通りからオタモイの住宅街へと入る交差点のバス停には「おたもい入口」、旧国道から幸町方面へ入っていくところのバス停には「幸入口」という名称がついているんですよね。

そこで、タイトルとしては「オタモイ入口から幸入口までバス通りを歩く」ということで、まずは前編として今号では、オタモイ町内を歩いてきた様子をお伝えしています(前編ということは、後編があるので、次号もお楽しみに)。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、美術館・文学館、図書館、博物館、市内の商店街・飲食店・ホテルなどで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年10月号(Vol.71)〜今号は「塩谷街道を歩く」

おまけの話:小樽チャンネルラジオに出演してきた!!

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12月2日(木)のFMおたるの「小樽チャンネルラジオ」に急遽、出演してきました!!

小樽チャンネルラジオは、ウェブやデジタルサイネージ、マガジンなど様々な媒体を通して小樽情報を発信している「小樽チャンネル」によるラジオ番組で、月2回、木曜の第1・3週(再放送土曜)の現在は14:00〜14:30に放送されています。

パーソナリティは、 小樽チャンネルマガジンの中山編集長とFMおたるの馬場さん。

今回は、小樽チャンネルマガジンで連載中とうことで、声をかけていただき、生放送に出させていただきました(当日に連絡いただき、急遽の出演だったので、お知らせできませんでした)。

トークの内容は、これまでに印象に残っている記事ですとか、どんなことに気をつけて記事を書いているかなど、色々とお話しさせていただきました(あれ?他に何を話したっけ!?(^^;)。

FMおたるの出演は、今年8月に田口智子さんと渡邉ダイ亮さんによる生放送番組「金曜2時です!坂の町さんぽ」に、ゲスト出演させていただいて以来、2度目だったのですが、やっぱり緊張して、何を話したかあんまり覚えてないです(笑)

けど、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。中山さん、馬場さん、どうもありがとうございました。

※小樽チャンネルラジオは土曜の16:00〜16:30 に再放送があるようなので、12月4日(土)に聴けるのかな!?気になる方はどうぞ。
小樽チャンネルラジオ - FMおたる

小樽チャンネル-小樽の観光・グルメ・生活情報を毎日更新!-

(FMおたるが入る建物)
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【関連記事】
FMおたるに初出演してきました!!〜8月20日「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演
FMおたる(周波数76.3MHz)は地域密着のコミュニティラジオ局〜2021年7月で開局25周年

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2021年12月 2日 (木)

中央バスが2021年12月1日から冬ダイヤに改正してますので、運行便数・運行時刻の変更に注意です

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毎期のことですが、中央バスは夏と冬にダイヤ改正をしていて、今年も2021年12月1日(水)より冬ダイヤに改正してますので、運行便数・運行時刻に注意です。

中央バスの2021年12月1日からの冬ダイヤ改正の詳細については、こちらから:北海道中央バス

今回は、かなり多くの路線で運行便数の変更などがあるようなので、注意が必要ですね。

いつもなら、小樽管内の主な改正内容を当ブログにも掲載しているのですが、今回は変更が多くて追いかけきれません。

普段からバスを利用されている方はもちろんですが、久しぶりに利用される方も、“確か次のバスは○分頃だったかな”と思っていたら変わっていた…、なんてこともありそうなので、各停留所の時刻表をチェックしておいた方がよさそうです。

北海道中央バス

【関連記事】
中央バスが2021年4月1日から夏ダイヤに改正してますので、運行便数変更や停留所変更などに注意です
中央バスが2020年12月1日から冬ダイヤに改正してますので、運行便数・運行時刻などに注意です

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小樽美術館で2022年冬に企画展「土肥美帆写真展 北に生きる猫」開催

来年2022年冬に市立小樽美術館にて、企画展「土肥美帆写真展 北に生きる猫」という、猫好きにはたまらない、写真家・土肥美帆さんの写真展が開催されます。私も楽しみで楽しみで。

会期は2022年1月22日(土)〜令和4年5月8日(日)と長期間の開催となっています。
※休館日は毎週月曜日(3月21日を除く)、2月15日、2月24日、3月22日-23日、 5月2日、5月6日の予定です。

※参照:企画展 土肥美帆写真展 北に生きる猫 | 小樽市

ポスターやチラシももうできているようですが、未入手なので、小樽市のTwitterの投稿から掲載しますね。

土肥美帆さんは、北海道生まれ、滋賀県草津市在住。2014年より北海道・小樽で生きる猫たちの姿を撮り続けているんですよね。多くの賞も受賞しています。

そして、小樽の漁港に生きる猫たち、それも雪の中の猫たちの姿を収めた写真集「北に生きる猫」を2018年11月に出版しているのですが、そこに写し出された雪の漁港でたくましく生きる猫たちの姿は、生命力にあふれていて、かわいいを通り越して、感動すら覚えるものでした。

その写真集については、このブログでも取り上げて、もちろん私も購入しました(記事はこちら:小樽の漁港に生きる猫たち、それも雪の中の猫たちの姿を収めた写真集「北に生きる猫」(土肥美帆さん))。

こちらが写真集「北に生きる猫」(河出書房新社)
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さらに最近、土肥美帆さんの写真でSNSなどで話題になっているのが、漁師の猫・ビックフェイスキャット・ケンジ(ボス猫・ケンジ)のなんともほのぼのと癒される写真たちで、今回の写真展では、このボス猫・ケンジの写真にも会えるそうです!!

ちなみに、こちらはケンジのカレンダーです(もう売り切れてるようです)。
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さらに、今回はギャラリートークもあるようです(参加したい!!)。

ということで、小樽美術館で2022年1月22日から開催される企画展「土肥美帆写真展 北に生きる猫」についてでした。

土肥さんの猫写真は、私も大ファンなので、必ず見に行こうと思ってますし、また、近づいたらお知らせしたいと思います。

※詳細は小樽市HP内のちらで(チラシへのリンクもあります):企画展 土肥美帆写真展 北に生きる猫 | 小樽市

市立小樽美術館・文学館
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※観覧料:一般500円、高校生・市内高齢者(70歳以上)250円、中学生以下・障がい者無料。
※団体料金、文学館との共通観覧料など、詳しくは上記リンクから。

※こちらは土肥 美帆さんのInstagram(@big_face_cat_kenji)から。


※Twitter:土肥美帆@ケンジdeゲンキ(@miho885610)

【関連記事】
小樽の漁港に生きる猫たち、それも雪の中の猫たちの姿を収めた写真集「北に生きる猫」(土肥美帆さん)
小樽図書館で特別展「にゃんとも癒されるネコ展」開催中〜土肥美帆さんの写真集「北に生きる猫」の出版に合わせて開催

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2021年12月 1日 (水)

小樽市ホームページ掲載の街路樹マップについて

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小樽の並木(街路樹)について、ちょっと調べる機会があったのですが、小樽市のHP内に「街路樹マップについて」といページがあったので、ここでも紹介しますね。

そこには、市内の主要な街路樹(市道)が植栽されている位置図(PDF)へのリンクが掲載されています。
「街路樹マップ1」(幸・長橋・手宮・中心市街地)[PDF:763KB]
「街路樹マップ2」(桜・望洋台・新光・桂岡・銭函)[PDF:617KB]

小樽市の街路樹マップですので、主な市道の街路樹マップで、国道や道道については掲載されてません。

マップには、市道名と、そこに植えられている街路樹の樹種が、分かりやすく色分けして記載されています。

例えば、紅葉の時期に目に止まるイチョウ並木は、ブログにも掲載した長橋旧国道線(長橋大通り)、公園通線(花園公園通り)、住吉線(住吉神社前から小樽市立病院前の道路)の3箇所が掲載されています。

長橋旧国道線(長橋大通り)
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公園通線(花園公園通り)
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住吉線(住吉神社前から小樽市立病院前の道路)
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また、実は読者さんから質問があったのですが、中央通り(市道・中央通線)の街路樹はメタセコイアという樹種が植えられています。

中央通り(市道・中央通線/冒頭の写真も中央通り)
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ちなみに、主要な街路樹の植栽本数としては、ナナカマドが一番多いとのことです。

樹木の名称については、分からないことが多いのですが、例えば紅葉の時期などで、ブログに街路樹の紅葉を掲載する際にきちんと樹種を明記できるので、助かります。

ということで、小樽市HP内に「街路樹マップについて」というページがあったので、紹介してみました。街路樹のある並木道は、四季折々の景観を楽しませてくれるので、いいですよね。

小樽市公式ホームページ|自然と人が紡ぐ笑顔あふれるまち | 小樽市
街路樹マップについて | 小樽市

【関連記事】
長橋大通り(旧国道)のイチョウ並木と上砂留踏切周辺の紅葉(10月25日の様子)【小樽の紅葉2021】
花園公園通りのイチョウ並木の黄葉(11月8日の様子)【小樽の紅葉2021】
住吉神社前から小樽市立病院前の通り(市道住吉線)のイチョウ並木の黄葉(10月30日の様子)【小樽の紅葉2021】

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2021年11月30日 (火)

第24回小樽市都市景観賞に「UNWIND HOTEL&BAR OTARU」と「小樽運河クルーズ」、奨励賞に「小樽百貨UNGA↑」と「レールカーニバルinおたる」

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第24回小樽市都市景観賞が「UNWIND HOTEL&BAR OTARU(アンワインド ホテル&バー小樽)」と「小樽運河クルーズ」の2件に決定したという発表がありました。

また、あわせて小樽市都市景観奨励賞として、「小樽百貨UNGA↑」と「レールカーニバルinおたる」の2件が選ばれてます。

1988年(昭和63年)に設けられた都市景観賞は、2001年(平成13年)からは隔年で選定されています。候補を募集して、その中から選考されているんですよね。

今回の決定については、2021年11月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていたのですが、11件の応募があり、うち10件が選考対象となって、それと過去の都市景観奨励賞を受けたものの中から選考が行われて、11月19日に決定したとのことです。

小樽市都市景観賞の概要について、小樽市HP内に記載されています。

 小樽市都市景観賞は、小樽の歴史と風土に調和した都市景観をつくり出している建築物やイベントなどを表彰することにより、都市環境の向上とまちづくりへの関心を高めていただくため、昭和63年に創設しました。

 良好な都市景観の形成に寄与している建築物やイベントなどを行っている個人・団体に小樽市都市景観賞を、良好な都市景観形成への積極的な姿勢と努力が認められた個人・団体には、小樽市都市景観賞に準じるものとして、都市景観奨励賞を贈呈しています。
小樽市都市景観賞 | 小樽市

では、今回の受賞した4件について、小樽市HPの記載を引用しつつ、ここでも紹介したいと思います。

UNWIND HOTEL&BAR OTARU

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UNWIND HOTEL&BAR OTARU(アンワインド ホテル&バー小樽)の建物は、小樽市の歴史的建造物に指定されている、昭和6年(1931年)建築の旧越中屋ホテルの建物で、以前もホテルとして活用されていたんですよね。

現在のUNWIND HOTEL&BAR OTARUは、2019年(平成31年)4月にオープンしています。

小樽市指定歴史的建造物に指定されているこの建物は、昭和6年にホテルとして建てられたのち、軍による接収や他用途での使用、とりこわしの危機などを経ながらも、平成期には本来のホテルとして営業されていたが、平成21年以降は閉館状態となっていた。その後、現オーナーにより大規模な改修が行われ、平成31年4月に現ホテルとして再生された。

 創建時の外観を損ねることのない改修と優れたデザインにより、歴史的建造物の価値を高め、再生・活用につなげた好例として評価された。
第24回 小樽市都市景観賞受賞作品 | 小樽市

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UNWIND HOTEL & BAR OTARU | アンワインド ホテル&バー 小樽

※関連記事:歴史的建造物の旧越中屋ホテルが新たなホテル「UNWIND HOTEL & BAR OTARU」として、まもなく4月上旬オープン予定【追記:4月13日オープン】

小樽運河クルーズ

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小樽運河の中央橋を発着地として、運河と港を約40分間かけて、のんびりとめぐる小樽運河クルーズは、とても人気があって、小樽観光ではすっかりお馴染みです。2011年(平成23年)には、奨励賞を受賞しています。

 小樽運河クルーズは、小樽商科大学との共同研究により、約8年の構想を経て、平成21年7月から正式運行されている。

 北運河周辺の観光拠点の創出を図る一役を担うものとして期待され、平成23年度に都市景観奨励賞を受賞した。受賞後も、平成28年から多言語音声ガイド(英語・中国語・韓国語)を導入して外国人観光客に対応するなど、来訪者へのおもてなしを向上させているほか、小樽運河の浮き玉をイメージした照明器具の採用や、近隣の植樹桝への花植えなど、景観に配慮しながら活動を継続している点が評価された。
第24回 小樽市都市景観賞受賞作品 | 小樽市

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小樽運河クルーズ

※関連記事:人気の小樽運河クルーズに乗ってきた!!小樽運河の魅力を再発見。船上からの風景は新鮮でした

小樽百貨UNGA↑(奨励賞)

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小樽市指定歴史的建造物でもある旧小樽倉庫中央部分のレンガ造りの建物を活用した「小樽百貨UNGA↑」は、小樽の歴史や文化を反映したオリジナルの食品や、北前船寄港地の名産品、小樽や近郊作家のクラフト商品などが並ぶ小樽発のお店です。

 小樽市指定歴史歴建造物に指定されているこの建物は、明治25年頃に建てられた倉庫建築で、木骨煉瓦造の事務所棟を中心に左右対称に木骨石造の倉庫が展開されている。その事務所棟部分が改修され、店舗及びギャラリーとして生まれ変わり、平成31年から営業している。

 歴史的建造物の外観を損ねることなく最小限の改修を行い、小樽の歴史と深く関わる北前船を内外のデザインに取り入れながら、建物やこの地域が持つ歴史性を活かして、歴史的建造物を再生・活用した点が評価された。
第24回 小樽市都市景観賞受賞作品 | 小樽市

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小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)

※関連記事:運河近くの旧小樽倉庫(運河プラザの隣)に「小樽百貨 UNGA↑」が2019年12月にオープンしてます

レールカーニバルinおたる(奨励賞)

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レールカーニバルinおたる」は、1880年(明治13年)11月に官営幌内鉄道の一部として、手宮〜札幌間に北海道で初めて開通した鉄道で、現在は廃線となっている旧手宮線を、トロッコで走るすっかりお馴染みのイベントですね。

 レールカーニバル in おたるは、「人や地域を結んだレールを活用して、未来の小樽の地域活性化につなげたい」との思いから、保線用に使用していた足漕ぎトロッコを旧国鉄手宮線で体験してもらうイベントで、NPO法人鉄道文化保存会を中心とした市民ボランティアにより、平成25年から年3回開催されている。

 小樽の歴史において重要な旧国鉄手宮線にて、鉄道文化を体験するアクティビティが市民ボランティアの手により継続して展開されている。鉄道遺産を活かした新たな景観が創出され、旧国鉄手宮線の歴史的価値を高めたとして評価された。
第24回 小樽市都市景観賞受賞作品 | 小樽市

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※関連記事:冬を前に旧手宮線をトロッコで走る「2021レールカーニバルinおたる」が開催しています(11/20・21・23)

おわりに

ということで、先日決定した、第24回小樽市都市景観賞の「UNWIND HOTEL&BAR OTARU」と「小樽運河クルーズ」、奨励賞の「小樽百貨UNGA↑」と「レールカーニバルinおたる」についてでした。

ちなみに、小樽市都市景観賞を受賞した物件などには、冒頭にも掲載した、このようなプレートが掲げられています。

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小樽市都市景観賞受賞物件一覧 | 小樽市

※関連ニュース:2021年11月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※前回(第23回)の記事です。
第23回小樽市都市景観賞に「小樽・朝里のまちづくりの会」~朝里の四季を彩る諸活動~と旧手宮線の散策路整備

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2021年11月28日 (日)

花園のホットドック専門店Melody Fair Hotdog(メロディーフェアーホットドッグ)でテイクアウト

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少し前のことなんですが、花園町にある小樽では珍しいホットドック専門店でテイクアウトしてきました。

お店は「Melody Fair Hotdog(メロディーフェアーホットドッグ)」です。

Melody Fair Hotdogの場所は花園町3丁目で、花園公園通りから小路を入ったところの通り沿いで、2021年6月にオープンしています。

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ずっと気になっていて、10月のことなんですが、ようやく食べることができました(写真は2021年10月24日撮影)。

店頭にはテイクアウトメニューが貼ってありますが、店内はカウンターとボックス席が1つあって、イートインもできます。

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今回は、定番のレギュラーホットドッグ(450円)とシカゴスタイルホットドッグ(500円)をたのみました。

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レギュラーホットドッグには、トマト、ピクルス、そしてフライドオニオンが入っています。

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おすすめというシカゴスタイルホットドッグには、トマト、ピクルス、玉ねぎ、ハラペーニョ、レリッシュが入り、塩コショウとマスタードで味付け。シカゴのひとがこだわる食べ方だそうですが、日本人向けにアレンジしているそうです。

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大口開けてバクッと行くと、パンも比較的しっかりしていて、ソーセージはパリッとというか、バリッとうまく、ピクルスのアクセントもいいですね。これは美味しい!!

ホットドックというと、手軽な軽食のイメージもあるかもしれませんが、これは一個で、食べ応えがあり、満足感も高いですね。

そうそう、市内の深澤精肉店と平野パンにホットドッグ専用の素材を特注しているそうで、地元のお店の食材を使ったそういうところも、なんだか好感度高くて嬉しいですね(参照:Melody Fair Hotdog(もっといろいろ) | まいぷれ[小樽市])。

飲み物ではオリジナルのピンクレモネードがおすすめだとか。今度飲んでみたいです。

ということで、花園のホットドック専門店Melody Fair Hotdog(メロディーフェアーホットドッグ)でテイクアウトしてきましたが、こうなると、他のメニューも食べてみたいですね。

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【店舗情報】(お店情報は2021年10月時点でのものです)
営業時間:12:00~21:00
定休日:水曜日(不定休という掲載もありました)
※参照:Melody Fair Hotdog | 【新店特集】小樽・後志の新店情報| まいぷれ[小樽市]
※食べログ情報:Melody Fair Hotdog

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2021年11月26日 (金)

ニュースより/来年(2022年)のおたる潮まつりの日程は7月22日〜24日の3日間

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来年(2022年)の第56回となる、おたる潮まつり日程が、7月22日(金)〜24日(日)の3日間に決まったというニュースがありました。

実は、おたる潮まつりといえば、例年、7月の最終金曜から日曜となっていて、そうであれば来年の日程は7月29日(金)〜31日(日)となるところなんですが、ニュースによると、任期満了に伴う市長選の日程が、7月31日告示で8月7日投開票に決まったそうなんです。

そこで、選挙戦と重なる日程をさけるために、1週間前倒しの7月22日(金)〜24日(日)の3日間としたとのことです。

今年の第55回おたる潮まつりは、ウェブによる1日のみの縮小開催だったんですよね。開催を模索していた花火大会も結局、中止でした(さらに昨年となると、1967年(昭和42年)からの開催以来、初めての中止でした)。

来年こそは、花火大会を含めて、通常通りの潮まつりが開催できるといいですね。

※参照ニュース
2022(令和4)年おたる潮まつり 7/22〜24開催決定(小樽ジャーナル)
・2021年11月26日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※2021年11月26日現在、公式サイトでのアナウンスはまだないようです。
おたる潮まつり公式サイト

【関連記事】
※おたる潮まつり関連の記事は、カテゴリーおたる潮まつりにまとめています。

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2021年11月25日 (木)

小樽ゆき物語新企画「冬の便り」〜投函したポストカードが1年後の冬の始まりに届く【小樽ゆき物語2021〜2022】

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今年も11月1日より始まっている、小樽の冬の彩る冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」では、新企画「冬の便り」が開催されています。

今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽ゆき物語・余市ゆき物語」としての開催で、開催期間は2021年11月1日(月)から来年2022年2月14日(月)までです。

新企画「冬の便り」は期間中、運河プラザ・余市駅案内所で雪だるまをデザインしたポストカードを1万枚配布しているそうです。

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ポストカードに友だちや家族、または自分などに宛ててメッセージを書いて、両案内所に設置されている雪だるまポストに切手を貼らずに投函すると、約1年後(2022年11月初旬)に届くそうです。届いたカードのQRコードから特典もあるそうです。

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※参照:冬の便り | snowstory

1年後に思いがけず、ふとポストカードが届くというのは、ちょっとしたサプライズになりそうで楽しそうですね。出してみようかな〜

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小樽ゆき物語では、今年も小樽運河を青いイルミネーションで彩る「青の運河」や運河プラザ内のワイングラスタワー、JR小樽駅構内でのガラスアートギャラリーなどのお馴染みのイベントが開催されています。

雪が降ったので、青の運河も印象が変わって、また幻想的で素敵になっているのではないでしょうかね。私も雪景色の中の青の運河を見に行かないと。

※公式サイト:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※参考
2021-2022小樽余市ゆき物語 11月1日開幕(小樽ジャーナル)
小樽ゆき物語・余市ゆき物語(2021.11/1~2022.2/14) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2021年10月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
JR小樽駅でガラスアートギャラリーが今年も開催中です【小樽ゆき物語2021〜2022】
小樽の冬の彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」(2021〜2022)が11月1日より始まってます〜青の運河など

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2021年11月24日 (水)

【続報】ついにきました雪の季節〜11月24日も小樽は雪が降り続いています

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昨日11月23日(火・祝)に引き続いて、小樽の雪の様子です。
※昨日の投稿はこちら:11月23日の小樽の朝、周囲は一気に雪景色〜ついにきました雪の季節 

というのも、11月24日(水)も小樽は雪が降り続いています

まず、23日の小樽は朝から雪が降り、今シーズン初の積雪深を記録しました。まとまった雪が降るのは、今シーズン初なんですよね。

ただ、23日の積雪深は16:00で1cm、夜中24時で5cmと、そこそこの雪だったのですが、雪は夜からも降り続き、翌日24日も止む気配はなし。

というか、24日は朝から、より激しい雪の降り方で、14時の段階で積雪深30cmまで積もりました。
※参照:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp

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いやいや、そんないっぺんに降らなくてもいいんですけどね。

ちょっとずつ降って、少しずつ冬に向かってくれればいいものを、そんな一気に降って、急に冬景色にならなくてもいいのに…

この雪で、24日は朝から、皆さん雪かきに追われたのではないでしょうかね。

道路は大きなところは、すぐに車で圧雪され、溶けましたが、何より歩行者が大変です。雪かきが追いつかないので、歩道によっては雪をかき分けながら歩くことになってました。

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ちなみに、24日の最高気温は1.1℃(5:53)で、最低気温はマイナス1.3℃(12:20)でした(参照:気象庁|過去の気象データ検索)。

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うーむ、ひとまず天気には落ち着いてもらいたいところですが、天気予報を見ると、11月26日の金曜日くらいまで雪マークがついてますね。
※参照:小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

その後、来週は一旦気温が10℃以上に上る予報がでてますが、さて、今回の雪はどうなりますか。ひょっとしてそのまま…

いずれにしても、本格的な冬はもうすぐそこで、小樽もついに雪の季節になりました。

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2021年11月23日 (火)

11月23日の小樽の朝、周囲は一気に雪景色〜ついにきました雪の季節

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11月23日(火・祝)の小樽の朝は、一気に雪景色になってました。

ついにきましたね〜!!

それなりに積もりましたね。初雪かきもしました。

その後も、そんなに大雪ではないのですが、一日中、雪が舞ってました。まとまった雪は、今シーズン初ですね。

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小樽では、10月17日にちらっと雪が降るのを確認してから、これまで、ハラハラっと降ったり、ミゾレやアラレが降ったりはしたのですが、まとまった雪は降ってなかったんですよね。
※参考:雪・積雪・長期積雪(根雪)の初日、終日の観測状況

結局、23日の夜23時の時点で、積雪深5cmを記録してます(まだ雪は降り続いているので、もう少し増えそうですね)。
※参照:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp

気温もグッと下がり、日中は1℃前後で、夜にはマイナス0.2℃(23:00)を記録しています。

この雪は今週中は数日続くようですが、来週になると、また気温が少し上るようなんですよね。となると、この数日で積もる雪は、いったん溶けそうですね。
※参考:小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

Otaru_20211123-105508

ということで、いよいよきました雪の季節。本格的な冬ももうすぐそこですね。

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※昨年の記事です。
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11月10日(火)の小樽は、結構、雪が降って積雪深7cmを記録
ついに小樽にも本格的な冬が到来!!

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