2017年2月21日 (火)

ニュースより/小樽市が歴史的建造物の旧寿原邸を拠点にした移住促進事業を計画〜旧寿原邸を「お試し移住」できる簡易宿泊施設に

小樽には歴史的建造物の他にも趣ある古い建物がたくさんあるのですが、中には残念ながら空き家もあって、そういう建物を見ると、なんとかならないかな〜と思ったりするのですが、先日、ちょっと興味深いニュースが新聞に掲載されていました。

それは、小樽市が市指定歴史的建造物の旧寿原邸を拠点として、市内の空き家を活用した移住促進事業に乗り出すというニュースで、現在活用されていない旧寿原邸は一部改修して、「お試し移住」できる簡易宿泊施設にするそうです。

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(写真は2016年9月30日撮影)

2017年2月17日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、次のようなニュースになってました(引用はどうしんウェブより)。

小樽市は新年度から、市が所有する歴史的建造物「旧寿原邸」(東雲町)を拠点にした移住促進事業に乗り出す。旧寿原邸を簡易宿泊施設に改修するほか、老朽化した建物の修復技術などを学ぶ「リノベーションスクール」を開校する。市内にある空き家を直しながら移住希望者を誘致し、人口減少対策につなげる狙いだ。
旧寿原邸にお試し移住 小樽市の歴史的建造物 希望者には空き家紹介 | どうしんウェブ/電子版(道央)

旧寿原邸は、大正元年(1912年)建築の立派な庭園を持つ邸宅で、現在は小樽市の管理で、以前は期間限定で一般開放されていたのですが、老朽化の問題で、平成25年から非公開となっているんですよね。

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(写真は2016年1月2日撮影)

新聞記事によると、新年度に旧寿原邸の一部を改修して、2018年度以降に3日から1カ月ほど滞在して「お試し移住」できる、簡易宿泊施設としてオープンする予定とのことです。

リノベーションスクールでは、その旧寿原邸や実際の空き家を実習の場とした、老朽化した建物の修復技術や、小樽の歴史、まちづくり活動などについて学ぶ講座を開くそうです。

リノベーションスクールや移住希望者の誘致などがうまく軌道に乗って、市内の空き家が有効に活用されるといいですね。

【関連記事】
※こちらの記事では、旧寿原邸の建物内を紹介してます。
竣工100周年記念「旧寿原邸ガーデンフェスタ」
旧寿原邸の邸内と庭園

※その他の寿原邸関連の記事です。
ニュースより/歴史的建造物の旧寿原邸の老朽化に伴う修繕費用は約1億円超との報告
小樽市指定歴史的建造物の旧寿原邸の一般開放をしばらく休止するそうです
冬の旧寿原邸
冬のちょっとした風景〜小樽聖公会・旧寿原邸・旧光亭(現 罐友倶楽部)


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小樽観光の顔「2017ミスおたる」募集中!〜まもなく締め切りです

今年も小樽観光協会では、2月1日から「2017ミスおたる」を募集しています。

締め切りが2月24日(金)ともうすぐなんですが、今年の応募状況はどうでしょうかね。

近年は応募者が少なくて、募集期間を延長しているんですよね。

小樽は観光の街なので、ミスおたるは小樽のPRのために市内外に、時には道外の物産展なんかにも出向いて、小樽観光の顔として大活躍されています。

小樽市内の主なイベントにはいつも参加されていて、先日まで開催されていた小樽雪あかりの路にもオープニング・セレモニーに出席されていました。
小樽市民に一番馴染みがあるところでは、夏の潮まつりの時には「ミス潮」として、踊りにイベントPRにとフルに活躍されてますよね。

応募資格については、小樽観光協会のサイトによると、

・小樽市に住む18歳以上の独身女性。
・心身とも健康で、自分の個性や特技を活かして小樽の観光PRや公式行事に参加できる人。
・1年間公式行事に積極的に参加でき、宿泊を伴う出張も可能な人。
・職場(未成年の方は親権者)のご承諾を得られる人。
2017ミスおたる募集開始(小樽観光協会のサイト「おたるぽーたる」より)

募集内容に任期が掲載されてないけど、例年通りなら4月1日からの一年間で、毎年この時期に募集をしているので、このブログでも毎年勝手に宣伝してるんですよね。

たくさんの応募があるといいですね。

※詳細は小樽観光協会のサイトでどうぞ。
2017ミスおたる募集開始 | 歴史溢れる運河のまち「おたる」の観光情報をご紹介!観光コースやイベント情報、施設情報など小樽の旬な情報は「おたるぽーたる」で!

【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽観光の顔「2016ミスおたる」が募集中ですよ!【追記:3月4日まで募集期間延長】


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2017年2月20日 (月)

ニュースより/小樽で今年初のニシンの群来(くき)が塩谷海岸で確認されました

2月20日(月)に新聞やネットなどでニュースが掲載されていましたが、今年も小樽でニシンの群来(くき)が確認されましたね。

今年初の群来は、20日(月)の朝、塩谷海岸にやってきたそうです。

小樽ジャーナルの記事によると、

2月20日(月)朝、小樽市の塩谷海岸のトンネル手前のバス停・文庫歌(ぶんがた)付近の沖合い40~50mの海上に、100m超四方に拡がるニシンの"群来"が観測されたとの知らせが、小樽市漁業協同組合から市に入った。
塩谷海岸で今季初の"群来"!ニシンの産卵を観測 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

ということで、昨年は2月1日に手宮の厩(うまや)海岸で確認されたのが最初だったので、昨年より19日遅れでしたね。

群来は、産卵期を迎えた雌ニシンが、大群で浅瀬に押し寄せて産卵し、それに合わせて来た雄ニシンの精子によって、海が乳白色に染まる現象のことです。

一時期は全く獲れなくなった小樽のニシンですが、稚魚の放流などの関係者の努力によって、小樽沿岸にニシンが戻ってきて、ここ数年、群来が確認されてます。
おかげで、新鮮な小樽産のニシンが、再び食卓に上るようになったんですよね。

小樽のニシン漁は1月10日に解禁になり、3月25日まで続きます。

私はこの群来の様子を実際に見たことはなくて、一度見に行ってみたいのですが、いつ来るか分からない群来を、なかなか個人でタイミングよく見に行くのは難しいですね。

ということで、もちろん写真も撮ることができてないのですが、今年は小樽のおさかな普及推進委員会のFacebookページですぐに紹介されていました。

それがこちらの投稿です(埋め込み投稿機能にて掲載させていただいてます)。


※参考ニュース
・2017年2月20日付 北海道新聞夕刊
塩谷海岸で今季初の"群来"!ニシンの産卵を観測 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
・2017年1月31日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※2016年度の記事から
ニュースより/小樽で今年初のニシンの群来(くき)が手宮の厩海岸で確認されました
※2015年度の記事から。
ニュースより/小樽に今年初のニシンの群来がきました
※2014年の記事から。
ニュースより/小樽の今年のニシンの漁獲量は過去6年間で最低だったそうです
※2013年の記事から。
ニュースより/今年の小樽のニシン漁は豊漁でした
ニュースより/再び群来(くき)を確認
ニュースより/祝津漁港に今年初の「群来(くき)」
※2012年度
今年もニシンの群来(クキ)


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ニュースより/歴史的建造物の旧三井銀行小樽支店が市文化財に指定

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2017年2月18日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、小樽市教委が2月16日付で色内大通り沿いにある歴史的建造物の旧三井銀行小樽支店市文化財に指定したというニュースがありました(発表は17日)。

この旧三井銀行小樽支店の建物は、昭和2年(1927年)建築の重厚な外観とあちこちに施された彫刻がとても印象的な小樽を代表する歴史的建造物ですが、これまで市の歴史的建造物には指定されてなかったんです。

現在、旧三井銀行小樽支店の建物は、家具・インテリア製造小売り最大手のニトリが取得して、今年(2017年)の夏に「ニトリ小樽芸術村」の日本近代絵画美術館としてオープン予定なんですよね。

で、先日、ニトリがこの旧三井銀行小樽支店の国の重要文化財指定を目指して、まずは市の文化財指定の申請を市教委に提出した、というニュースがあったんです。
旧三井銀行小樽支店は国の重要文化財指定を目指してます〜2017年夏に「ニトリ小樽芸術村」の日本近代絵画美術館としてオープン予定

それを受け手の、今回の市の文化財指定決定のニュースというわけですね。

今後、国指定の重要文化財を目指すにあたっては、色々と高いハードルがあるようなので、なんとかそれらをクリアして指定されるといいですね。

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ちなみに、現在の小樽市の文化財指定の建造物には、日本銀行旧小樽支店があるのですが、今回の旧三井銀行小樽支店と合わせて2カ所となりました。そうそう、小樽の国指定重要文化財の建造物といえば、旧日本郵船(株)小樽支店がそれです。

※参考:小樽市 :小樽市の文化財

【関連記事】
旧三井銀行小樽支店は国の重要文化財指定を目指してます〜2017年夏に「ニトリ小樽芸術村」の日本近代絵画美術館としてオープン予定
歴史的建造物の旧三井銀行小樽支店で2月3日~5日の3日間限定で「あったマルシェ」開催

日本銀行旧小樽支店 金融資料館「特別応接室」が一般公開されていたので見に行ってきました
旧日本郵船(株)小樽支店《建物等の基本情報》


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2017年2月19日 (日)

ニュースより/「小樽雪あかりの路19」の来場者数は51万8千人で使ったロウソクは今年も約12万本!

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「小樽雪あかりの路19」が2月12日に終了して、もう一週間経つんですが、イベント終了後すぐに来場者数の発表がありましたね。

19回目の今年の小樽雪あかりの路の来場者数は、51万8千人だったそうで、昨年よりは2万6千人減ったのですが、昨年に続いての50万人超えとなりました。

ニュースは、2017年2月14日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄や、小樽ジャーナルの記事「19回小樽雪あかりの路閉幕!来場者51万8,000人 」に掲載されていました。

ニュースによると、天候には概ね恵まれたのですが、建国記念日が土曜日と重なって休日が実質1日減ったことや、旧正月(春節)と重ならなかったことなどが要因と見られているとのことです。

小樽雪あかりの路は、小樽の夜の街が優しいロウソクの灯りに包まれるという、手作り感溢れる小樽らしいこのイベントですが、冬の夜に行われるイベントながら、50万人以上の方が見に来てくださったんですから、すごいですね。

そのロウソクの使用本数は、今年も合計約12万本にのぼったそうです。これまたすごい数です。

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イベントを支えるボランティアの方々の活躍も忘れてはいけませんね。
今年は、延べ2,308人のボランティアの方々が参加したそうで、おかげで今年も素敵な雪あかりを楽しむことができました。ありがとうございました。

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20回目という節目の開催となる、来年の雪あかりも楽しみですね。

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※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめていきますので、そちらもどうぞ。


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厄介な雪かきをスポーツに!?「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」が今年も楽しく開催

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雪国に住んでいると避けては通れない、冬の雪かきですが、その厄介な雪かきをスポーツにして楽しんでしまおうというイベント「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」が、今年も2月18日(土)に開催されました。

場所はいつものおたるマリン広場(小樽港第3号埠頭多目的広場)での開催で、今年で第4回ということですが、なんだか面白そうと第1回目から見にいってるんです。

実施主体は国際スポーツ雪かき選手権実行委員会、主催は一般社団法人日本スポーツ雪かき連盟です。


「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」について

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会場には午後1時半頃に着いたのですが、開会式後の競技説明の最中でした。

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この大会のキャッチコピーには、

スポーツの力で高齢化に伴う除雪問題を解決し、地域の活力再興と交流促進を実現しよう!
スポーツ雪かき | 日本スポーツ雪かき連盟 Official Website

という言葉もあるのですが、大会の特徴のひとつとして、市内でのボランティア雪かきが競技に組まれていて、この日は午前中に第1競技として、最上地区の高齢者居住地域の生活道路を雪かきしてきたそうです。

で、おたるマリン広場で開催されるのが、メイン競技とも言える、スノーショベリング&ムーブトライアル競技と称した雪かき競技です。

あらかじめ用紙された雪の塊をスコップで崩し、スノーカート(ママさんダンプ)で10メートル離れた地点に運ぶタイムを競う競技で、メンバーは4名(交代可能)で、与えられる道具はスコップ2本にスノーカート2台です。

その他の細かなルールもきちんと決められているので、選手はもちろんでしょうが、見ていて競技として楽しいんですよね。

詳しいルールは公式サイト内で確認できます:競技のルール

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会場には雪の塊がづらりと並んでいるのですが、参加チームが27チームもあって、5グループに分けて競技を実施するので、そのための雪の塊をあらかじめ準備しているんですよね。会場設営も大変そうです。

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出場選手名簿には、外国人参加者の名前も見られ、まさに“国際”選手権ですね。

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今年からは一般参加の他に、次のような競技カテゴリーも新設しされたそうです。
LGスポ雪チャンピオンシップ(自治体対抗戦)
インカレスポ雪チャンピオンシップ(大学対抗戦)
ウイメンズスポ雪チャンピオンシップ(女子対抗戦)
ビギナーズスポ雪チャンピオンシップ(初心者対抗戦)

毎年のことですが、テレビ局の取材カメラも来てましたよ。


「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」の様子

それでは、実際の競技の様子です。

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雪のない地域からや女性の参加者もいたのですが、今年は例年にも増して、雪の塊が硬そうで、さすがに苦労しているようでした。

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中には塊の下を崩して、でっかい塊のまま運ぶ強者チームもありました。

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参加者たちが、懸命に雪の塊と格闘している姿は、見ているこちらも応援に力が入ってしまいます。

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実際の雪かきは大変なんですが、こうやって見ていると、なんだか楽しいんですよね。

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競技はこの後、スノーマンコンテストという制限時間内に作る雪だるまのできを競う種目もあったのですが(こちらもしっかりとルールが決められてます)、そちらは見ずに会場をあとにしました。

もちろん、選手権ですから競技結果によって総合順位が決められるのですが、結果は私は確認してませんが、なにより参加者の皆さんがとにかく楽しそうでした。

大会公式サイトはこちら。
スポーツ雪かき | 日本スポーツ雪かき連盟 Official Website

おたる運がっぱも応援にきてました

上の写真にちらっと写ってますが、小樽のご当地キャラクターとして大人気、おたる運がっぱも応援にきてました。

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そういえば、運がっぱも第1回から応援に来てましたね。

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さすがに人気者で、記念撮影に引っ張りだこでしたよ。

後ろ姿が可愛いんですよね(笑)
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選手権が縁で静岡県牧之原市が参加。お茶のサービスも

今回、お茶の産地で知られる静岡県牧之原市が参加してました。

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実は、牧之原市では、この雪かき選手権にヒントを得て、国際スポーツお茶摘み選手権を開いたそうです。

ルールや大会運営のノウハウは、日本スポーツ雪かき連盟の方から学んで開催したそうで、その縁で今大会の参加となったそうです。

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さらに、会場の向かいにある観光船乗り場は、今回休憩所として利用されていたのですが、そこでは牧之原市のお茶が無料でサービスされてました。

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私はのぼりがあったので、たまたま観光船乗り場に入ってみたんです。

おかげで美味しいお茶がいただけました。あったまった〜

※参考
・2017年1月27日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄
「茶摘み」をスポーツに 牧之原で18日、初の「選手権」|静岡新聞アットエス


おわりに

とても面白そうなイベントということで、第1回から毎年見に来ているのですが、当初からオフィシャル・ガイドがあってルールも決められ、大会当日も実況のアナウンサーがいてと、本格的で、しかも楽しいスポーツイベントとして開催されてるんですよね。

(オフィシャル・ガイドは充実しています)
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さらに、大会としてのルールは毎年練られているようで、競技としてもしっかりとしていて、回を重ねるごとに見ていてより楽しめるものになっているのではないでしょうか。

それにしても、なんだかこのイベントの開催日は、毎年よく晴れますね。

この日もいい天気で、イベント日和でしたね。
ただ、観戦にはちょっと気温が低かったので、やっぱり見るには暖かな服装必須です。

ということで、今年も楽しかった、「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」の様子でした。

【関連記事】
※過去の国際スポーツ雪かき選手権の記事です。
雪かきをスポーツに!〜「第3回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2016」が開催
「第2回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2015」が開催!〜白熱の雪かき競技に会場は大盛り上がり
小樽で「国際スポーツ雪かき選手権」が開催、これは楽しそうだ!(第1回)

※その他の関連記事。
厄介な雪かきをスポーツにして楽しんでしまう「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」が今年も2月18日に開催
小樽の大人気ご当地キャラクター「おたる運がっぱ」がついに小樽観光協会推奨のお墨付きに


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2017年2月18日 (土)

小樽なると屋朝里本店10周年記念セール!小樽市内の店舗で2月17日(金)・18日(土)・19日(日)の3日間で開催

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小樽市民には昔からお馴染みで、若鶏半身揚げやざんぎが人気の「なると」は、今や観光客にもすっかり人気の小樽グルメになってますね。

小樽には「なると」と名前のつくお店が3つ、本店と呼ばれる「若鶏時代 なると」(稲穂町)、一度閉店して再開した「ニューなると」(花園町)、そして、後発ながら多店舗展開している「小樽なると屋」があります。

そのうちの小樽なると屋が、2月17日(金)・18日(土)・19日(日)の3日間で、朝里本店10周年記念セールを小樽市内の店舗で開催してます。

17日の朝刊にチラシが入っていましたね。

セールが開催されるのは、小樽市内の次の店舗です。
なると屋 朝里本店
なると屋 手宮店
なると屋 ウイングベイ小樽店
なると屋 小樽駅店
なると屋 出抜小路店
なると屋 手宮マックスバリュ店店

期間中のセール内容は、ご覧の通り。かなりお得です。
・若鶏半身揚げが通常価格980円→680円(税込)
・ざんぎ5個入りが通常価格650円→500円(税込)
(小樽駅店とウイングベイ小樽店は100円でのバラ売りあり)

※小樽駅店、出抜小路店、手宮マックスバリュ店はテイクアウトのみ。
※小樽なると屋のサイトはこちら:小樽 なると屋朝里本店

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実は、17日(土)にたまたま小樽駅に行く用事があったので、小樽駅構内の駅なかマート「タルシェ」に入っている「なると屋 小樽駅店」で、最近若鶏半身揚げが続いていたので、今回はざんぎ5個を買ってきました。

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もちろん、美味しかったです。一個がでっかいです。

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チラシには、“混雑が予想されるため、揚げたて等のご希望に添えない場合もございます。”と書かれているので、そんへんはしょうがないですね。

小樽駅店なんかは立ち寄りやすいでの、この週末になると屋もいいかもしれませんね。


ちなみに、以前の写真ですが、こちらが若鶏半身揚げですね。
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あぁ、若鶏半身揚げも食べたい。

【関連記事】
ウイングベイ小樽1番街2Fのフードコートは小樽なると屋も入って充実してきてます(今回は買ってませんが…)
小樽駅の駅なかマート「タルシェ」に「小樽なると屋」オープン
小樽出抜小路「小樽 なると屋」の若鶏半身揚げをテイクアウト
※関連ブログの関連記事。
小樽なると屋が手宮MV店2周年記念で小樽市内のお店合同セールを10月21日〜23日の3日間で開催〜若鶏半身揚げが200円引き | ローカルブロガーのメモ帳


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2017年2月17日 (金)

2月16日(木)の小樽は気温がぐぐぐ〜っと上がって暖かいくらいでした(は、ちょっと言い過ぎですが…)

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本日は天気の話なんですが、いや〜、16日(木)の小樽は気温がぐぐぐ〜っと上がりました。

暖かかった、といったらちょっと語弊がありますが、朝方は0℃程度で、そこから徐々に上がりだした気温は夜になっても上がり続けて、結局21時過ぎには8.4℃まで上がったようです。

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小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp(2017年02月17日 01時00分観測)より。

16日は午後にちょっと外出したのですが、普段の分厚い服装で歩くにはちょっと暑くて、マフラーや手袋を外したりもしました(その時で気温が5〜6℃)。

街中の道路なんかも水たまりができてグチャグチャで、まるで春先のような道路状況でしたよ。

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ただですね、すでに気温はゆっくりと下がってきて、天気予報では17日(金)の午後には氷点下まで下り、どうやら今週末は、かなりの冷え込みになるようです。

そういえば、今年は2月にが入ってからというもの、そんなに雪も降ってなくて、ここ数日の気温もそれほど下がってなかったのですが、まあ、まだ2月中旬ですからね。きっと、雪もまた、ど〜っと降ったりするんでしょうね。

あれ?けど、今夜中ですが、外では雨が降ってるみたい!?
ひょっとして、これがそのうち雪に変わるのかな?


【おまけ】
先日まで小樽雪あかりの路が開催されたていた旧手宮線は、すでにこんな状況でした。

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2017年2月16日 (木)

小樽雪あかりの路19/それぞれの雪あかりの路〜掲載しきれなかった雪あかりをまとめて掲載

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小樽雪あかりの路19」は、2月12日(日)で10日間の日程を終えて閉幕しました。

これまで、私が見に行った各会場の様子をお届けしてきましたが、紹介しきれてない写真がまだあるので、残りの写真をまとめて掲載しますね。


梁川商店街の雪あかりの路

梁川通りの雪あかりです。

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梁川商店街として、あかりの路会場になってましたね。

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都通り商店街の雪あかりの路

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都通り商店街もあかりの路会場になっていて、例年通り、アイスキャンドルが通りの端から端まで並べられていました。

中央通り側は、OTARUの文字。
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日銀通り側はハートマークですね。
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小樽郵便局(本局)の雪あかりの路

小樽郵便局(本局)の建物に沿ってロウソクが灯っていたのですが、よく見ると、可愛いイラストが掲げられてました。

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これは、後で知ったのですが、小樽在住のイラストレーター・たかたのりこさんの作品だそうです。
失敗した。そうと知っていれば、もうちょっとしっかり見てくればよかった…
※参考ニュース:郵便局の雪あかり! たかたのりこ作品展 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

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入船六・三町会の雪あかりの路

あかりの路会場のひとつ、入船六・三町会の様子です。

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ここは最初の週末の4日(土)・5日(日)しか開催していなかったのですが、会館前に滑り台付きの立派なオブジェを作っていて、見事な雪あかりでした。

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初めて見に行ったのですが、これを近隣の方々で作るというのはすごいですね。

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ここの会場は、昨年、一昨年と賞を受賞しているそうです。
※参考ニュース:雪あかり賑わう!入船六・三町会やニトリ芸術村 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)


その他の雪あかりの路

サンモール一番街商店街にて。
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花園銀座商店街にて。
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寿司屋通りにて。
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ハローワーク小樽前。
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それにこんなのとか。
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こんなのも。
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おわりに

そして最後に、最終日だけやりました、「雪あかりの家(うち)」です。

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ということで、これまで掲載しきれなかった雪あかりをまとめて掲載してみました。

頑張ってあちこち見に行ったつもりなんですが、まだまだ見に行けなかった会場がたくさんあって、中でも準メーン会場の朝里川温泉会場や天狗山山頂の会場などに行けなかったのが残念でした。あと、機会があったら、銭函方面の会場も見てみたいんですよね。

これで、今年見に行った小樽雪あかりの路の投稿は、おそらく最後です。

ボランティアの皆さん、そして関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして、今年も素敵な雪あかりの路をありがとうございました。

終わってしまうと、なんだか寂しいですが、また、来年ですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめていきますので、そちらもどうぞ。


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2017年2月15日 (水)

小樽雪あかりの路19/「伊藤整ゆかりの道」旧衣斐(いび)質店前の雪あかりの路

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2月12日(日)で10日間の日程を終えて閉幕した「小樽雪あかりの路19」。

期間中はこのブログでも、その様子を何度かに渡ってお届けしましたが、まだ紹介しきれてない写真もあるので、当ブログではもう少し雪あかりの路の投稿を続けようと思います。

今回は「伊藤整ゆかりの道」、旧衣斐(いび)質店前の通りの雪あかりの路です。

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場所は、静屋通りとアーケードの都通りに間の通りで(ホルモン焼き屋「春香園」のある通りです)、そこに入っていくと、とても静かで、ちょっと懐かしいような雰囲気が漂う通りの両脇に、優しくロウソクの灯りが揺れてました。

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途中にとても古い木造の建物が建っているのですが、ここが旧衣斐質店の建物です。

(反対側から見たところで、左側の建物が旧衣斐質店)
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建物前には、ここ旧衣斐質店についてや、伊藤整とのゆかりについてのパネルがあります。

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それによると、ここ旧衣斐質店には伊藤整の親友の川崎昇という人が下宿していたそうで、伊藤整は頻繁にここに来ていたそうです。

ご存知の通り、「小樽雪あかりの路」の名称は、伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんでつけられた名前ですが、当初考えていた詩集名「雪明りの道」を、川崎昇に相談して「雪あかりの路」とした、というエピソードが伊藤整の自伝小説「若い詩人の肖像」に書かれているそうです。

まさに「伊藤整ゆかりの道」ですね。

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ちなみに、ここはガイドブックには載ってないので、公式のあかりの路会場ではないんですよね。

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確か、今年で3回目だと思うのですが、開催日が分からなくて、今年の見学は諦めていたのですが、たまたま11日(土)に様子を見に行ったところ、ロウソクが灯っていたというわけです。

後から知ったのですが、2月11日(土)・12日(日)の2日間だけの開催だったようです(参考:小樽雪あかりの路 » 伊藤整ゆかりの道)。幸運でした。

ということで、「伊藤整ゆかりの道」旧衣斐質店前の雪あかりの路の様子でした。

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※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

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※昨年の旧衣斐質店前の雪あかり路の様子はこちら。
伊藤整ゆかりの旧衣斐質店前の雪あかりの路/「小樽雪あかりの路18」番外編

※旧衣斐質店の建物についての記事です。
小樽ゆかりの文学者・伊藤整と関わりのある建物「旧衣斐質店」【追記あり】


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