2020年9月18日 (金)

再び住吉神社の9月の花手水

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住吉神社で秋の花手水が、9月11日(金)〜9月22日(火)の日程で行われていて、参拝に訪れた方々の目を楽しませています。

初日の11日に見に行って、その様子は「追加実施となった住吉神社の9月の花手水が始まっています〜花はガーベラがメイン」の記事で紹介したのですが、18日に再び様子を見に行ってきました。

花の飾り付けは、松ヶ枝町の小樽フラワー(@OtaruFlower)が行っているのですが、18日に水の入れ替えをして、花を足したそうです(メインのガーベラは品薄で少量だったので、他の花で補ったとか)。

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見に行ったのは、その後なので、最初に見たときと花の様子というか、全体の雰囲気も変わりましたね。

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もともと、花手水は花も徐々に散って減ってくるのもあって、日に日に花の様子が変化していくんですよね。それもまた味わいなのかな。

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住吉神社の花手水は、7月4日から8月24日まで小樽フラワーが花の交換をしながら5種類の花を飾り、それがとても好評で継続の要望が多くあったとのことで、9月と10月の追加実施が決まったんですよね。

来月の日程は、10月9日(金)〜10月19日(月)の予定です。

現在の花手水は、9月22日(火)までの予定ですので、連休中に見に行ってみるのもいいかもしれませんね。

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(木々も少しずつ秋の気配)
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小樽フラワー | Facebook

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

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追加実施となった住吉神社の9月の花手水が始まっています〜花はガーベラがメイン
住吉神社の花手水が継続の要望が多く9月と10月に各1回追加実施〜8月24日で終了した花手水の様子もまとめて

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2020年9月17日 (木)

運河公園〜北運河エリアの噴水のある公園〜かつて日本郵船の荷物を積み降ろすための船入澗や倉庫群のあった跡地に造られた公園

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小樽運河の北側、通称・北運河の端まで行くと、その前に噴水のある公園があります。

ここが運河公園です。

正面には、国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店が威厳ある重厚な姿を見せています(保存修理工事のため長期休館中です)。

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運河公園は、夏には噴水が勢いよく上り、広場で遊ぶ子供たちや、周囲のベンチなどでのんびり過ごす人の姿もよく見られ、皆さんの憩いの場となっていますよね。

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(あっ、ベンチの足がイカリ!?)
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例年であれば、色んなイベントも開催会場となるここ運河公園ですが、今年はコロナ禍でイベントなどは開催されずに、静かな夏となってしまいましたね。

運河公園について

運河公園が完成したのは、1998年(平成10年)のことで、それほど古くはありません。

翌1999年(平成11年)には、第12回小樽市都市景観賞を受賞しています。

ここはもともと旧日本郵船(株)小樽支店の荷物を積み降ろすための船入澗(ふないりま)と倉庫群があった場所で、そこに公園を造ったのだそうです。

中央部の噴水池は、かつての船入澗の形を縮小して再現したものだそうですよ。

(クリックすると拡大します)
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(水が抜かれた状態の噴水池)
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運河公園は、そういった小樽の歴史を意識して造られた公園なんですね。

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※参考
小樽市 :第12回 小樽市都市景観賞作品
小樽市 :小樽市のあゆみ

公園内の石造倉庫

運河公園正面の色内大通り沿いには、国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店が建っていますが、公園内には石造倉庫が2棟建っています。

色内大通り側から公園に入ってすぐ左に建っているのが休憩棟で、左手奥に建っているのが遊具施設棟になります。

このうち、休憩棟となっているのが、実は大正9年(1920年)建築の小樽市指定歴史的建造物「旧日本石油(株)倉庫」なんですよね。

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この建物自体は運河公園のオープンに先立って、新しい石を用いて再現したものだそうです。
※参考:小樽市 :旧日本石油(株)倉庫

そうだ、あと運河側にある公衆トイレも石造ですね。
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公園周囲にも石造りの倉庫があちこちで見られ、北運河エリア自体がとても歴史を感じられるスポットにもなっていますね。 

運河公園内に建つ銅像

公園内には、小樽港の近代化に深く関わりのある2人の技術者、廣井勇(いさみ)と伊藤長右衛門の銅像が建っています。

まず、小樽運河側から運河公園に入って右手に建っているのが廣井勇(いさみ)の銅像です。

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小樽港の手宮側から伸びている北防波堤。第一期工事としてこの北防波堤を建設したのが、初代小樽築港事務所長で「港湾工学の父」とも呼ばれる廣井勇です。北防波堤が完成したのは明治41年(1908年)のことです。

そしてもう1人、先ほどの旧日本石油(株)倉庫の横に建つのが、伊藤長右衛門の銅像です。

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廣井勇による小樽港の第一期工事に続いて、第二期工事で南防波堤の建設を指揮したのが、廣井勇の弟子でもある伊藤長右衛門です。南防波堤が完成したのが、大正10年(1921年)のことです。

※参考:小樽市 :小樽港要覧 小樽港の沿革と自然状況

そして、もう一つ、色内大通り側から公園に入って右手の少し奥まったところに銅像が建っています。「赤い靴 親子の像」です。

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これは、野口雨情作詞で知られる童謡「赤い靴」の歌詞に出てくる女の子のモデルになった「きみ」ちゃんという子と、その両親の像とのことなんですね。

きみちゃんのご両親は、晩年を小樽で暮らしていたということで、縁のある小樽にこの銅像が建てられたのですね。

※関連記事
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小樽港湾事務所内の「おたるみなと資料館」に行ってきました〜南北防波堤など、小樽港建設の歴史に関する資料が展示
運河公園の「赤い靴 親子の像」

おわりに

ということで、運河公園について紹介してみました。

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石造倉庫などの歴史的建造物も多く、昔の面影を残す北運河エリアは、静かな時間が流れいてて、散策するのにもとてもいいスポットなので、散策の途中でここ運河公園でのんびり休憩するのもいいですね。

※小樽市の公園の管理は、他の一般の公園は建設部公園緑地課になりますが、ここ運河公園は産業港湾部港湾室になります(小樽市 :港湾室で管理している公園について)。

(3月の雪解け時の様子)
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2020年9月16日 (水)

運河公園の「赤い靴 親子の像」

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北運河の端のすぐ向かいにある運河公園に、このような親子の像が建っています。

赤い靴 親子の像

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国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店側から見て、右手の少し奥まったところにあるこの像は、野口雨情作詞で知られる童謡「赤い靴」の歌詞に出てくる、その赤い靴を履いていた女の子と、その両親の像とのことなんですね。

(運河公園。写ってませんが、写真右側に銅像があります)
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2007年に作られた比較的新しい像のようで、建設時のパネルがこちらです。

(クリックすると拡大します)
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これを読むと、なかなか悲しい背景があるようですが、童謡「赤い靴」の歌のモデルとなった「きみ」ちゃんのご両親は、晩年を小樽で暮らしていたのですね。

住まいはカトリック小樽教会富岡聖堂のすぐ近くで、熱心なキリスト信者だったとのこと。

そこで、縁のある小樽にこの銅像が建てられたのですね。

こちらは、小樽グリーンライオンズクラブが、この像の維持管理を引き継いだ際の説明パネルです。

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赤い靴の像は全国各地にあるそうですが、親子3人の像は珍しいそうです。

設置時の、とても詳しい小樽ジャーナルの記事がありました。
童謡「赤い靴」の親子像 小樽に建設!
赤い靴の親子像、運河公園に設置!

童謡「赤い靴」と小樽には、このような繋がりがあったのですね。

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おっと、銅像からは曲が流れるそうなのですが、聴いてくるのを忘れました。今度行った時に聴こうと思います。

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2020年9月15日 (火)

手宮の小樽市総合博物館本館の駐車場奥で消防署手宮支署新築工事中

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手宮の小樽市総合博物館本館の駐車場奥(DCMホーマック手宮店の向かい)で、何やら大きな建設工事が、ちょっと前から行われています。

近づいて看板表示を見てみると、(仮称)消防署手宮支署新築工事と書かれてます。

消防署の建物が建設中なんですね。

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(小樽市総合博物館本館の駐車場奥)
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(DCMホーマック手宮店の向かい)
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もうすでに工事も進んでいるようですが、実は、6月にここの工事のことは確認していて、その時は囲いがあったものの、建物自体の建設はまだだったんですよね。

(こちらが2020年6月撮影の様子)
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ちょっと小樽市消防署の詳しい組織のことは知らないのですが、小樽市 :小樽消防の組織一覧と連絡先を見ると、手宮支署はないですが、消防署手宮出張所と消防署手宮出張所高島支所というのがあるんですね。

どのような建物ができるでしょうかね。

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マルちゃんやき弁シリーズに「やきそば弁当小樽あんかけ風」が新発売!!〜9月7日から北海道限定で発売されています

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マルちゃんでお馴染みの東洋水産が「やきそば弁当小樽あんかけ風」を2020年9月7日(月)から北海道地区で新発売しています。

小樽の人気のご当地グルメとして、すっかり定着した「小樽あんかけ焼そば」が、北海道民にとっての定番カップ焼きそば、やき弁ことマルちゃん「やきそば弁当」シリーズに登場です。

もともと東洋水産は小樽市銭函に工場を持っていて、この「やきそば弁当小樽あんかけ風」もその銭函の工場で製造しているそうですが、東洋水産と小樽市は2018年3月に、食育推進、観光復興、シティーセールスの推進など6項目において連携協力するパートナーシップ協定を締結しているんですよね。

今回の「やきそば弁当小樽あんかけ風」は、その協定に基づき、小樽のご当地グルメ「小樽あんかけ焼そば」を再現した商品の第2弾となります。

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ちなみに、第1弾は8月に発売された、生麺タイプの「マルちゃん 小樽あんかけ焼そば」です(※詳しくはこちらの記事を:東洋水産が「マルちゃん 小樽あんかけ焼そば」を8月12日より発売してます!!小樽あんかけ焼そば親衛隊監修です)。

やきそば弁当小樽あんかけ風は、現在、市内のスーパーなどで大々的に売り出していますね。

(こちらは、撮影OKのコープさっぽろ小樽南店の様子)
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希望小売価格は193円(税別)ですが、スーパーなどで特売されていますよ。

私も購入して食べてみました!!

作る際の特徴としては、お湯を2回注ぎます。1回は普通に入れて3分後にすてて、その後に器の下にある指定の線までお湯を入れます。この2回目のお湯と、その後に入れるあんかけの素とを混ぜ合わせることによって、あのあんかけのとろみができるんですね。

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ちょっと手間ですが、これがやや太めの麺によく絡んで、オイスターソースをベースに、ポークやホタテの旨味を利かせたというソースはなかなか本格的な味わいで美味しかったです。

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具材に入っているキクラゲが嬉しいですね。

ちょっと残念だったのが、やきそば弁当といえば、の中華スープが付いてないことかな。

ということで、新発売のマルちゃん「やきそば弁当小樽あんかけ風」についてでしたが、やきそば弁当シリーズは、普段から結構食べるので、これからは、この小樽あんかけ風も時々食べようと思います。

※参照
やきそば弁当 小樽あんかけ風 | 商品情報 - 東洋水産株式会社
「やきそば弁当 復刻デザイン キャベツ増量」「 同 小樽あんかけ風」新発売のお知らせ | ニュースリリース | 企業情報 | 東洋水産株式会社

※関連ニュース:2020年9月6日付北海道新聞朝刊第3社会欄

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2020年9月14日 (月)

小樽北前船遺産展「海を渡る男たちが祈りを捧げた船絵馬」が unga plus gallery で開催中!! 9月22日まで

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旧小樽倉庫の小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)2階の「unga plus gallery」で、なんとも気になる企画展が開催されています。

それは、小樽北前船遺産展「海を渡る男たちが祈りを捧げた船絵馬」です。

開催期間は2020年9月10日(木) ~ 9月22日(火・祝)までで、午前11時~午後5時(まで入場)です。
※9月15日(火)は定休日。入場無料です。

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現在、小樽市内で確認されている船絵馬43面を写真パネルと関連資料で展示紹介する今回の企画展は、北前船研究活用ネットワークと小樽百貨UNGA↑による共催です。

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北前船の船乗りたちが、航海安全を祈願して奉納したという船絵馬。小樽市内にはその船絵馬が多数残っているのですが、それらは船や帆を緻密に描写していて、歴史資料としてとても重要で、美術品としても魅力のある北前船遺産ということなんですね(資料参照)。

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私が知る限り、こうやって小樽に残る船絵馬を一堂に詳しく紹介する企画展は、初めてではないでしょうかね。

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現在、船絵馬の奉納が確認されているのは龍徳寺(金比羅殿)、恵美須神社(祝津)、徳源寺(龍神堂)、塩谷神社(絵馬堂)で、それらの寺・神社についてもパネルで解説しています。

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写真パネルでの展示ではあるものの、本物がこういう感じのものだというのが十分に伝わるもので、とにかくとても興味深かったです。

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北前船関連の動画も流されていました。

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現在のところ、龍徳寺(8面)と恵美須神社(2面)の船絵馬は、小樽市が他の地域と一緒に認定を受けている日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の構成文化財として認定されているんですよね。
※参照:小樽市 :北前船

徳源寺と塩谷神社の船絵馬については、最近発見されたというニュースがあったんですよね。

徳源寺で2面発見されたといニュースが2020年5月25日付道新朝刊小樽・後志欄で、塩谷神社で大量(報道時は30面)の船絵馬が発見されたというニュースがあったのが、2020年7月8日付道新朝刊小樽・後志欄のことでした。

そういう最近の発見もあったので、この企画展は楽しみだったんですよね(というか、そういう機運で企画展が開催されたのかな?)。

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会場となっている建物・旧小樽倉庫は、北前船主であった西出孫左衛門と西谷庄八が建てた、明治23年(1890年)〜27年(1894年)建築の2つの中庭を持つ大きな建物で、小樽市指定歴史的建造物に指定されています。

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建物の南側(中央通り側)が運河プラザで、反対の北側が小樽市総合博物館運河館となっていて、その間にレンガ造りのUNGA↑が入っています。

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UNGA↑は、令和元年創業の小樽の歴史や文化を反映したオリジナルの食品や、北前船寄港地の名産品、小樽や近郊作家のクラフト商品などが並ぶ小樽発のお店なんですよね。

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ということで、小樽北前船遺産展「海を渡る男たちが祈りを捧げた船絵馬」の様子でしたが、あまり知られていない船絵馬ですが、とても貴重な小樽の歴史に触れられる機会ですので、興味のある方はぜひ。

※関連ニュース
『海を渡る男たちが祈りを捧げた船絵馬』展…unga plus gallery(9/10~22) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
運河近くの旧小樽倉庫(運河プラザの隣)に「小樽百貨 UNGA↑」が2019年12月にオープンしてます

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2020年9月13日 (日)

野外ライブイベント「2020 おたる☆浅草橋オールディーズナイトVol.17・北運河サウンドエンジーVol.9」が9/12・13の2日間で開催

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新型コロナウイルスの影響で、春から夏の多くのイベントが中止になっていますが、9月12日(土)・13日(日)の2日間の日程で、なんだか久しぶりに野外ライブイベントが開催されています。

2020 おたる☆浅草橋オールディーズナイトVol.17・北運河サウンドエンジーVol.9」と題して、2つのライブの合同ライブイベントという形で、小樽運河の先のおたるマリン広場で開催されています。

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この「おたる☆浅草橋オールディーズナイト」と「北運河サウンドエンジー」というのは、毎年7・8月の夏恒例の浅草橋オールディーズナイト実行委員会による野外ライブですが、今年は中止になっていたんですよね。

今回、出演者のマイクを持参してもらうなどの対策をとり、会場管理の小樽市担当者と協議の上、詳細を決めて、2つのイベント名をつけての開催となっています。

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私も12日のお昼に少しだけ聴きにいってきたのですが、観客はまだ少なかったものの、久しぶりの野外イベントに、訪れた観客のみなさんは、気持ち良さそうにのんびりと演奏を楽しんでいました。

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飲み物・食べ物の屋台も出てます。

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出演バンドは2日間で36組予定で、開演は10:00〜(19:20頃まで)。入場は無料です。

野外ライヴということで、結構、気温が寒くなっているので、服装注意ですね。

というか、天気が心配ですね。最終日の13日(日)に雨が降らないといいのですが。

こうやって、少しずつですが、色々と対策をとりながら、イベントが開催されるようになってくるのは、なんだか嬉しいでね。

おたる☆浅草橋オールディーズナイトHP

※関連ニュース
・2020年9月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
合同ライブ「2020おたる浅草橋オールディーズナイトVol.17北運河サウンドエンジーVol.9」…(9/12.13)おたるマリン広場 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
恒例の野外ライブ・イベント「2018 おたる☆浅草橋オールディーズナイトvol.15」が今年も7月14日〜16日の3日間の日程で開催
野外ライブイベント「北運河サウンドエナジー Vol.7」をちょっとだけ聴きに行ってきました〜8月25・26日に運河公園で開催

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2020年9月11日 (金)

追加実施となった住吉神社の9月の花手水が始まっています〜花はガーベラがメイン

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住吉神社秋の花手水が始まってます。

7月4日から8月24日まで、花の交換をしながら5種類の花が飾られた住吉神社の花手水。今年が初開催だったのですが、とても好評で継続の要望が多くあったとのことで、9月(第6回)と10月(第7回)に各1回の追加実施が決まっていたんですよね。

各月の開催日程は次のようになっています。
9月11日(金)〜9月22日(火)
10月9日(金)〜10月19日(月)

ということで、冒頭の写真ですが、9月11日からの花手水をさっそく見にいってきました。

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花の飾り付けは、今回も松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)が行っています。

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花はガーベラをメインに姫リンゴや菊、テマリソウなどが飾られているとのこと。

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いや〜、今回も綺麗ですね。華やかですね。

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けど、なんだか秋の気配も感じる色、飾り付けですね。

ガーベラといえば、7月4日に住吉神社の花手水として、初めて披露されたのがガーベラでした。

どうやらガーベラは、一番人気があったそうです。
以下は、小樽フラワーのTwitterからです。

ということで、追加実施となった住吉神社の9月の花手水の様子でした。

9月22日(火)まで、しばらく楽しめますね。

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【関連記事】
住吉神社の花手水が継続の要望が多く9月と10月に各1回追加実施〜8月24日で終了した花手水の様子もまとめて

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2020年9月10日 (木)

東洋水産が「マルちゃん 小樽あんかけ焼そば」を8月12日より発売してます!!小樽あんかけ焼そば親衛隊監修です

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マルちゃんでお馴染みの東洋水産が、小樽のご当地グルメ「小樽あんかけ焼そば」を再現した新商品「マルちゃん 小樽あんかけ焼そば親衛隊監修 小樽あんかけ焼そば 2人前」を2020年8月12日より、北海道地区で新発売してます。

「小樽あんかけ焼そば」をPRしながら、小樽という街のさらなる活性化を目指している市民団体「小樽あんかけ焼そば親衛隊」監修ですね。

B-1グランプリにも加盟する小樽あんかけ焼そば親衛隊のおかげで、これまで普通に市民が食べていたあんかけ焼そばが、今では人気のご当地グルメとして、すっかり定着しました。

小樽市銭函に工場を持つ東洋水産と小樽市は、2018年3月に、食育推進、観光復興、シティーセールスの推進など6項目において連携協力するパートナーシップ協定を締結していて、その一環で、この商品が誕生したとのことです。

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市内のスーパーなどでも積極的に販売されていて、もう食べた方も多いのではないでしょうかね。

(撮影OKのコープさっぽろ小樽南店にて)
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私も買って食べました!!

麺は生麺です。醤油にオイスターソースとホタテの旨味を利かせた甘めの餡が、海鮮系の具材と相性抜群ということで、エビ、イカ、ベビーホタテを入れてみました。

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ただ、正直、ちょっと作るのに手間がかかりました。具材の調理の他に、麺も蒸し焼きにした後に焼き色がつくまで焼くなどの準備が必要です。

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ただ、味は確かに本格的で、色々と入れた具材も餡とよく合い、しっかりとした麺に餡がよく絡んで、実に美味しかったです!!

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って、実は今回、麺を蒸し焼きにする時に、フライパンにくっついてしまう失敗をしてしまったので(水が少なかったか…)、近々、また作ってみようと思ってます。

希望小売価格は300円(税別)ですが、スーパーなどで結構特売されています。

※参照
「小樽あんかけ焼そば親衛隊監修 小樽あんかけ焼そば 2人前」 新発売のお知らせ | ニュースリリース | 企業情報 | 東洋水産株式会社
小樽あんかけ焼そば親衛隊監修 小樽あんかけ焼そば 2人前 | 商品情報 - 東洋水産株式会社

※関連ニュース
・2020年8月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
マルちゃん小樽あんかけ焼そば 8/12発売開始 (小樽ジャーナル)
小樽あんかけ焼そば親衛隊監修「小樽あんかけ焼きそば」、北海道限定で発売  - 小樽経済新聞

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2020年9月 9日 (水)

【雑記】ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』は10周年を迎えました

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本日は、いつもの小樽情報ではなくて申し訳ないのですが、実はこのブログ『小梅太郎の「小樽日記」』は、2020年9月9日で10周年なんです。

小樽情報を地道に発信し続けて、10年経ちました。

これまで10年の間に書いた記事数は、この記事を含めて3704記事。単純計算で1日1記事以上を書いているということで、我ながらよく続いているなと。もう今やライフワークという感じになってますね。

10年前の最初の投稿は、2010年9月9日になるわけですが、当時は今のようになるとは全然考えてなくて、本当に日記をつける感じで、最初の投稿のタイトルも「本日は晴天」ですからね(汗)

最初の頃の投稿は、正直、内容も中途半端で削除してしまいたいくらいなんですが、けど消しません。恥ずかしくても、それもまた、このブログの歴史ですからね。

当初は本当に、たわいもない小樽での話題を投稿していたのですが、徐々に読者が増えてくると、その内容もより詳しく、読者のためになるようにと、充実させていきました。

読者が増えるにつれて、記載する情報に対する責任も大きくなってきます。すると、その情報(建物の歴史だったり、お店の情報だったり、イベントの内容であったり)をより詳しく調べるようになります。すると、ブログに対する信頼が生まれてきます。そうやって、ブログが育ってきました。

その中で、やはり読者とのコミュニケーションは大きいですね。発信した小樽情報を喜んでもらったり、何気ない小樽の今の様子が小樽市出身の方や小樽を旅行した方に懐かしんでもらったり、そんな読者の直の反応がモチベーションにつながるのはいうまでもありません。

話題を小樽だけに絞ったのがよかったのか、今では地域ブロガーという、以前はなかった言葉も生まれて、その範疇に加えさせていただいています。

長くやっていると、ライターの依頼や、講座をもったりと、思いもしないことも起こってます。これも小樽情報に特化したブログを長く書いてきたおかげで、あたらめて、続けることって大事ですよね。

まあ、なんでこんなに続いているかって、それは小樽愛ですね(笑)
本当に、この小樽という街が好きなんですよね。

10年というと、小樽の街も少しづつですがあちこちで変わっています。店舗や施設の開店・閉店はもちろん、建物がなくなったり、新しい建物が建ったり、街の風景としての変化もありますね。

そういう点で見ると、10年続いているこのブログも、小樽の街の記録としての役割をわずかですが、担うことができているんではないかと思っています。

10年は通過点ということで、これからも、現在の小樽の様子を伝えるべく、今の小樽の記憶と記録をモットーに、小樽情報を日々投稿していこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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