2017年1月21日 (土)

この冬初めて妙見小僧に会ってきたけど、やっぱり寒そうでした

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妙見川沿いに佇む妙見小僧に、この冬初めて会いに行ってきました。

う〜ん、この時期はやっぱり寒そうですね。

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夏は草に覆われてしまうんですが、この時期はツララに囲まれるんですよね。

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ツララは漢字で書くと氷柱ですが、文字どおり氷の柱ができてますね。

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時期によっては、妙見小僧がすっぽりと氷に覆われることもあるんですよね。


さて、なんの説明もなくここまで紹介してる、この妙見小僧ですが、当ブログでは時折登場する常連さんで、近くまで行くとその様子を伺わずにはいられないんですよね。

カテゴリー「妙見小僧」まで作ってます(笑)

場所ですが、妙見川が国道5号線の下へと流れ込むところに、その国道を渡るための稲穂横断歩道橋が架かっているのですが、その歩道橋の柱の根元部分に佇んでいます。

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国道5号線沿いの歩道橋の下の歩道から見ることができるのですが、かなり小さいので気づかない人の方が多いんですよね。

実は、道路沿いにはちゃんと看板も架かっています。

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※妙見川は於古発川(おこばちがわ)のこの辺りから下流の呼び方で、このすぐ上流にはカマボコ型が特徴の妙見市場が川の上に建ってます。

この妙見小僧については、ディープな小樽のガイドブック「小樽散歩案内」(発行:有限会社ウィルダネス)でも触れられていて、それによると、この妙見小僧は、小樽出身の郵政大臣を務めた国会議員、故・箕輪登氏が、政界引退後の1993年に地元商店街の発展のためにと寄贈したものだそうです。

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ということで、この冬初めて見に行った、妙見小僧の様子でしたが、掲げている旗の色もだいぶ褪せてきましたね(以前は、背中にうちわも背負ってたんですよね)。


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2017年1月19日 (木)

妙見市場の大売出しの日限定パン販売。午後に行ってみたらほぼ売り切れでした

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先日、このブログでも取り上げたのですが、妙見市場で毎週金曜日と大売出しの日限定で、赤井川村のミリケン恵子さんという方が、市内の3つのパン屋さんから仕入れたパンを販売しているということで、1月19日(木)が妙見市場の大売出しの日だったので行ってみました。

※その時の記事はこちら:ニュースより/妙見市場で金曜日にパン販売〜市内のパン屋さん3店舗から仕入れ販売

場所は山側の入り口から入ってちょっとのところ。
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が…、もうほとんど売り切れてました。残念。

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このトレーにいっぱい入っていたそうですが、実は行ったのが午後2時くらいだったので、そりゃ売れ切れますよね(汗)

3つのパンの仕入先は、赤岩の「赤岩ぱん工房 こんがりや」、稲穂の「友和のパン」、そして豊川町の「GABBEH(ギャベ)」という人気のパン屋さんで、私も大好きな3店舗です。

妙見市場の大売出しの日には、この3店舗のパンが勢ぞろいするそうで、それとは別に毎週金曜日には、週替わりで1店舗のパンが販売されるとのことです。

個人的には、なかなか買いに行くことのできない「赤岩ぱん工房 こんがりや」のパンが久しぶりに食べたかったのですが、次の機会のお楽しみですね。

すぐ横では、色んなジャムや余市産のりんごも販売されていました。

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聞かなかったのですが、これも大売出しの日に販売してるのかな?


ちなみに、川の上に建っていて、外観のカマボコ型が特徴の妙見市場は、当初はA・B・C棟と3棟あったものの店舗が徐々に減り、2012年にA・B棟が解体され、現在は山側にあったC棟のみで営業していて、店舗数も干物、惣菜などを扱う3店舗に減ってしまってるんです。

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パン販売を行なっているミリケン恵子さんという方については、すいません、詳しくは知らないのですが、「ひとりCSA」という地域農業を支える活動をしている方で、妙見市場でも週1回、赤井川産の野菜などを移動販売していて、パンを買いたいというお客さんの声に応える形でパン販売にも乗り出したそうです。

というのも、昨年(2016年)7月いっぱいで、妙見市場内で営業していた人気のパン屋さん「妙見マルシェ」が移転してしまったんですよね。

現在、ちょっと寂しい状況の妙見市場ですが、こういうのをきっかけに、一人でも多くのお客さんが訪れるといいですね。

※小樽市内の各市場のお買い得情報については、実は小樽市のHP内にも掲載されてるんですよね。
小樽市 :小樽市内市場のお買い得情報

【関連記事】
妙見マルシェ改めマル谷製パンが緑町の旧洋菓子あらやの建物に移転オープン
入船市場と妙見市場の様子が店舗移転もあってちょっと心配


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新南樽市場内にある小樽で唯一のミツウマ長靴専門店「ながぐつ屋」

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先日、築港にある新南樽市場に行ってきました。

小樽市内には市場が何軒かありますが、ここ新南樽市場は、築港という場所柄か広い駐車場を備えていて、日曜日も営業しているせいもあって(水曜定休日)、週末にもなれば観光客や地元の買い物客でとても賑わう市場です。

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鮮魚店を中心に、20店舗以上が入っているんですが、今回の目的は、こちら。

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小樽では唯一のミツウマ専門店「ながぐつ屋」です。

ミツウマといえば、小樽市民には古くから長靴でお馴染みの地元のメーカーですが、長靴の専門店となると、小樽では新南樽市場内のここだけなんですよね(札幌にもあるようですね)。

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最初は入船市場内に「長靴屋おたる」として、2013年(平成25年)10月オープンしたんですよね。
その後、2015年(平成27年)7月からは現在の新南樽市場に移転して、「ながぐつ屋」として営業しています。

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お店の方が気さくで(おそらく社長さん)、悩んでいると、色々と相談にも乗ってくれます。

今回はうちの奥さんの長靴を買いに行ったのですが、試着している様子を見て、“それ、ちょっと大きいでしょ!”といって、その長靴用の中敷を出してきてくれました。

実際、ちょっと大きかったんですが、見ただけで分かるとは、さすがプロ!

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ミツウマの長靴は、量販店のものに比べると、やや割高ではあるのですが、その品質の良さは評判で人気もあるんですよね。私も雪かき作業用の長靴はミツウマです。

地元メーカーということもありますし、専門店「ながぐつ屋」共々、ミツウマを応援したいですね。

※参考サイト
小樽のミツウマ専門店「ながぐつ屋」 | ながぐつ屋は、小樽の新南樽市場にあるミツウマ長靴専門店です。
株式会社ミツウマ
小樽の逸品、地物、地魚なら新南樽市場!市場公式HP

【関連記事】
入船市場にミツウマ長靴専門店
久しぶりに日曜日に新南樽市場に行ったら大賑わいでした


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2017年1月18日 (水)

冬のちょっとした風景〜ウイングベイ小樽前の港の寒い眺め。ん?凍ってる!?

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今シーズンは外出時に、どうにも天気に恵まれないのですが、それもまた小樽の冬の風景ということで、“冬のちょっとした風景”シリーズ、今回はウイングベイ小樽前の小樽港の様子です。

ウイングベイ小樽2番街2階の海側に出入り口があるんですが、そこから外に出ると、そのまま歩道橋に繋がってるんですよね。

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※写真は全て、1月14日の撮影です。

その歩道橋はマリーナ歩道橋と名前が付いているんですが、今回はその歩道橋を渡った海側から(歩道橋からは下りてません)、その正面に広がる港を見てきました。

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ん?水面に何やら浮いてます。

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凍っているのか、雪が溶けずに積もっているのか分かりませんが、よく見ることのできる光景なのかな?

寒々しくもちょっと幻想的な眺めですね。

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周囲を眺めると、左手は勝納ふ頭で、小樽港マリーナにはたくさんのボートやヨットが泊まっています。

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このあたりはかなり広いスペースが確保されて、防波堤が伸びていたりもしてますが、ここはかつて貯木場だったようですね。

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現在の状況について詳しいことは分からなかったのですが、今はイベントやクラブ活動などでここが使われているようで、もしそれだけだとしたら、ちょっともったいないですね。

※参考:小樽市 :若竹地区水面貯木場及び周辺有効活用計画


ちなみに、こちらは歩道橋の上からの眺めで、築港臨海公園のある札幌方面。
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平磯岬の高台があって、天気は良い日はその上には銀鱗荘が見えるはずなんですが、この日は曇りで雪も降っていたので見えませんでした。

で、こちらが小樽の市街地方面です。
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振り向けばウイングベイ小樽ですね。
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ということで“冬のちょっとした風景”シリーズ、今回は、ウイングベイ小樽前の港の寒い様子でした。


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2017年1月17日 (火)

ウイングベイ小樽1番街2Fのフードコートは小樽なると屋も入って充実してきてます(今回は買ってませんが…)

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先日、ウイングベイ小樽に買い物にいったのですが、そういえばと思い、1番街(JR小樽築港駅側)2Fのフードコートの様子を見に行ってきました。

ここには「丸亀製麺 ウイングベイ小樽店」があって、時々私も食べるのですが、その向かいに、若鶏半身揚げでお馴染み「小樽なると屋」のウイングベイ小樽店が新しくできてるんですよね。

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オープンは、昨年(2016年)11月18日です。

この日は、昼を食べた後だったので買わなかったのですが、近くでメニューを見てみると、ここはフードコートなので、テイクアウトメニューの他にも、ここで食べられるメニュー(イートイン)が色々と用意されているようですね。

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若鶏半身揚げとザンギの他には、イートインメニューには定食や丼物、カレーなんかがあるようで、テイクアウトメニューには弁当がありました。

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※小樽なると屋サイト内のウイングベイ小樽店についてはこちら。
なると屋 ウイングベイ小樽店

小樽なると屋は、本店とも呼ばれる稲穂町の「若鶏時代 なると」とは別で、朝里(新光町)の国道5号線沿いのショッピングセンター内に本店を置き、あちこちに積極的に店舗展開をしているのですが、ウイングベイ小樽でも買えるようになったのですね。

機会があったら、食べてみようと思います(若鶏半身揚げ以外も食べてみたいな)。

※小樽なると屋のサイトはこちら。
小樽 なると屋朝里本店


ちなみに、なると屋と並んでラーメン屋の「麺屋よしみ」が、同じ日にオープンしたようです(運営会社は一緒かな)。

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ここのフードコートには他に、持帰り寿司 魚一心、モスバーガー、D・D・3(クレープ&アイスクリーム)とお店があって(2017年1月現在)が入っていて、結構、充実してきてますね。

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テーブル席のスペースが広いのもいいですね。

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2017年1月16日 (月)

冬のちょっとした風景〜上から眺める雪景色の小樽運河

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今シーズンは外出時にどうも天気に恵まれなくて、曇っていたり、雪が降っていることが多くて、青空をバックにした雪景色がなかなか撮れてないんですよね。

とはいえ、どんよりした曇り空に雪が降る景色もまた、小樽の風景ですよね。

ということで、本日の冬のちょっとした風景は小樽観光の定番、小樽運河の様子です。

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先日、無茶苦茶寒かった12日(木)に、思い切って運河の様子を見に行ったのですが、寒い中、たくさんの観光客の方々が、運河を訪れてました。って、さすがにいつもよりは観光客の姿は少なかったですけどね。

写真は、小樽運河を上から眺めた様子ですが、右手が浅草橋街園で、観光客の姿が見えます。

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で、小樽運河を上から眺めることのできるこの場所は、交差点の一角にある、所狭しと飲食店が入る小樽出抜小路のシンボル、火の見やぐらから見た眺めなんです。

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こちらですね。

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この火の見やぐらは観光用ですが、上ることができるんですよね。

正面からも上れますし、臨港線とは反対側に2階に上がる階段があって、そこからも行けます。

普段は見ることのできない、上から小樽運河を眺めることができる、なかなかいい場所なんですが、あまり知られていないようです(あっ、勝手に上れて、無料です)。

もちろん、この日は運河まで行って、浅草橋街園のお馴染みの撮影スポットからも写真を撮ってきました。

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う〜ん、定番とはいえ、やっぱりいい眺めです。

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【関連記事】
小樽出抜小路の火の見やぐらに上ってみたら、小樽運河の眺めが素晴らしかった!


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2017年1月15日 (日)

小樽運河食堂(旧浪華倉庫)には今年も大きなツララができてます

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冬に屋根から下がっているツララというのは、普段何気なく見ているものの、北国ならではのものですよね。

寒い日が続いてますが、あちこちでツララも育ってきてるようです。

運河方面の倉庫などでは、大きなツララがよく見られるのですが、中でも運河に架かる浅草橋の先の右手に建つ、小樽市の歴史的建造物にも指定されている小樽運河食堂(旧浪華倉庫)は、巨大なツララができることで知られています。

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大きなツララができるのは、小樽運河食堂の建物の運河と反対側の通り沿いです。

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建物沿い(ツララの下)はかなり危険なので、この時期は進入禁止になっています。

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なので、道路の向こうから見ます。

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今も結構大きく見事ですが、ここのツララはまだまだ、下に届くくらいに大きくなるんですよね。

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ただ、冬の間に時々ツララがすっかりなくなっていることがあるので、ひょっとしたら危ないので、折ってるかもしれませんね。

ちなみに、大きな石造倉庫を活用している小樽運河食堂のこの建物は、大正14年(1925年)建築の小樽市の歴史的建造物にも指定されている旧浪華倉庫で、小樽運河の完成の2年後に建てられたことになります。

(以前の写真から。2016年2月3日撮影)
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ということで、現在、あちこちで見かけたツララの写真を撮り貯めています。

もうちょっと貯まったら、今シーズンも「小樽ツララコレクション」を掲載しようと思ってますのでお楽しみに。

※昨シーズンのツララコレクション記事です。
冬のちょっとした風景〜街で見かけた「小樽ツララコレクション2016」
冬のちょっとした風景〜街で見かけた「小樽ツララコレクション2016」【第2弾】

【関連記事】
浅草橋の先の小樽運河食堂に巨大ツララを見に行ってきました
平成24年度「小樽市指定歴史的建造物」に新たに3棟追加


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2017年1月13日 (金)

ニュースより/2017年度「おたる雛めぐり」は中止に。再開できるかも未定

時期的にはまだ早いのです、毎年楽しみにしている「おたる雛めぐり」というイベントがあります。

※写真は昨年(2016年)の様子から。
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2月下旬から市内各所で、貴重なお雛様や市民提供の素敵なお雛様などが展示され、観光客や市民の目を楽しませてくれるイベントなのですが、2017年度の開催はどうやら中止になるというニュースがありました。

このニュースは、小樽ジャーナルのこちらの記事に掲載されていました。
「おたる雛めぐり」中止へ!惜しむファンの声 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

このイベントは2008年(平成20年)から始まっているのとのことで、今年開催されれば、10回目という節目だったんですね。ニュースによると、資金不足が理由のようです。

おたる雛めぐりのサイトでは、次のように委員会の活動休会のお知らせが掲載されています。

「おたる雛めぐり実行委員会」活動休会中です。
次回の「おたる雛めぐり」の開催は未定でございます。

2016年9月 おたる雛めぐり実行委員会
「おたる雛めぐり実行委員会」活動休会中です。 | おたる雛めぐり

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雛めぐりという統一イベントとしては中止になりましたが、ニュースによると、これまで参加していた店舗の中には、独自に雛人形を展示して、雛まつりを開催する予定のところもあるとのことで、それらの店舗の日程等をまとめて発表する予定もあるそうです。

このブログでも、毎年、何箇所かを巡って、その様子をお伝えしていたおたる雛めぐりですが、冬のイベントとしては、小樽ゆき物語に小樽雪あかりの路と続き、それが終わると次はこのおたる雛めぐりと、冬の小樽を盛り上げていたイベントの一つだったので、中止とは残念ですね。

【関連記事】
※昨年の「おたる雛めぐり2016」関連の記事です。
「おたる雛めぐり2016」は3月6日(日)で閉幕〜未掲載のお雛様をまとめて
運河プラザで「おたる雛めぐり2016」のお雛様を見てきました〜イベントは3月6日(日)まで開催
「おたる雛めぐり2016」参加の歴史的建造物「坂牛邸」〜田上義也記念室は閉館してます
「おたる雛めぐり2016」で運河ターミナルから堺町通りをめぐってきました〜運河ターミナル・利尻屋みのや・ホクレンふうど館・北一硝子アウトレット
住吉神社にて開催された「おたる雛めぐり記念雅楽演奏会」を聴きにいってきました
JR小樽駅で「おたる雛めぐり2016」で展示中のお雛様を見てきました
まだ見に行ってませんが「おたる雛めぐり2016」が2月20日(土)より始まりました


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2017年1月12日 (木)

小樽も寒いです。11日・12日の最低気温はマイナス10℃を切りました

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いや〜、寒いです。なので、本日は日記らしく天気の話です。

強い寒気が日本列島にやってきているようですが、小樽も11日(水)・12日(木)と気温がかなり下がって、本当に寒いです。

11日(水)は最低気温がマイナス10.1℃で、最高気温でもマイナス7.5℃と気温が上がりませんでした(参考:気象庁|過去の気象データ検索)。

そして、翌12日(木)も、最低気温は朝6時前のマイナス10.7℃で、最高気温がマイナス7.1℃と、やっぱり気温が全然上がらなかったんですよね。

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※12日22時の小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jpより。なんと最高気温は20時に記録。

(都通りの温度計もマイナス7℃)
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(こちらは浅草橋街園の温度計で、マイナス7℃)
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厳しい寒さとなってはいるのですが、この2日間は、実は雪はそれほどでもないんですよね。

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とはいえ、積雪深は79cmとなっているので、街中でも場所によっては道路脇の雪が、かなり高く積まれてますけどね。

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今回の寒気のピークは、この週末というニュースも流れていて、全国的に厳しい寒さと雪に見舞われるようですが、小樽はどうなるかな。

う〜ん、寒さも雪も、お手柔らかにお願いしたいですね。

※参考:最強寒波 土日は南下 太平洋側も積雪(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp


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入船の高台にある中区配水池は工事中〜入船・松ヶ枝の配水池について

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入船小学校のグラウンドの裏手を上った高台にあるこの施設、水道施設の中区配水池という現役の施設です。

写真は昨年(2016年)12月撮影で、この広場には円柱状の変わった物体が立ち並んでいるのですが、この時すでに雪に埋まっていて、先端がちょっと見えてるだけですね。

実は、そのさらに前の10月にもここを見に行っていて、その時の写真がこちらです。

※以下の写真は2016年10月撮影です。
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円柱状の物体(これは通気口だそうです)が並ぶ光景は、何だか奇妙ではあるんですがとても印象的で、結構好きな風景です(笑)

で、ここが現在工事中なんですよね(本当は工事中ということを投稿したかったんです。もっと早くに…)。


入船の中区配水池は工事中

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(写真は2016年10月撮影)

横の看板には“配水池をつくっています”と書かれていて、中区配水池築造工事という名称で工事がされてます。期間が平成30年3月9日までということで、来年ですね。先は長いですね。

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そこで気になるのが、先ほどの円柱状の物体がどうなるのかなんですが、写真を撮っている時に警備の方が、このちょっとかわった形状の施設は貴重らしいのでそのままらしいよ、って教えてくれました。

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さて、この配水池という施設についてなんですが、以前、北海道新聞朝刊の折込紙の「新ねっとわーく小樽 No.16(2015年11月)」に、詳しく掲載されていたので、その内容を元に書き留めておきたいと思います。


入船・松ヶ枝の配水池について

まず、浄水場で作られた水を溜めておくのが配水池ですね。これで安定して水を供給できるわけです。

ここ入船の中区配水池は今なお現役ながら、昭和2年に完成したものとのことなんですよね(昭和37年に増設)。

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(写真は2016年10月撮影)

この敷地の地中には、水を溜めるための施設が隠れているわけですが、地上の円柱状の通気口を含めて、歴史的建造物ともいえるものなんですね。

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円柱状の形が特徴的な通気口があるのは、この時期に作られた施設だけだそうですよ。

ちなみに、この場所から坂道を下りていったところに、低区配水池もあるんですが、なんとそちらは大正3年に小樽の水道が創設された際にできた、市内最古の配水池だそうです。

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低区配水池には、円柱状の施設はなくて、一見、ただの何もない広場に見えます。

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中と低があるなら高もあって、高区配水池は松ケ枝町の高台の旧松ヶ枝配水センターの近くにあり、そちらは中区配水池と同じ昭和2年完成で(昭和34年増設)、円柱状の通気口もあるのですが、周囲も立ち入り禁止のために見ることはできません。

市内には数多くの配水池があるそうですが、中でもこの3つの施設は大規模なものだそうで、ここから送られる水は、色内から築港周辺まで、小樽市街中心部の大部分をカバーするそうですよ。

そういえば、この配水池のある高台周辺は、地元の方々から水道山と呼ばれてるんですよね。

そうそう、先ほど出てきた旧松ヶ枝配水センターは、昭和46年開設ながら平成15年に天神浄水場に機能を移したことによって、現在は閉鎖しているのですが、建物下が配水池となっていて、それは今も使用されているそうです。

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参考:新ねっとわーく小樽 No.16(2015年11月)


おわりに

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ということで、入船の中区配水池に加えて、低区配水池と高区配水池についてでしたが、今回は中区配水池が工事なのをきっかけに記事を掲載したのですが、「新ねっとわーく小樽 No.16(2015年11月)」に掲載されていた内容を、いつか書き留めておこうと思っていたんですよね。

それが、ようやくできました。

【関連記事】
入船と奥沢の境の坂道を歩く〜松ヶ枝町から上って入船小学校裏の下り坂へ
入船町の上水道配水センター
松ヶ枝町の気になる変わった建物は高圧量水器室(?)
松ヶ枝町の気になる四角い建物は「小樽市水道松ヶ枝配水センター」


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