2017年9月24日 (日)

北海製罐主催の「2017キャンアートフェスティバル」が運河プラザで開催(9月23日・24日)

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今年も北海製罐株式会社が環境啓発活動の一環として開催しているイベント「2017キャンアートフェスティバル(CAN ART Festival)」が、9月23日(土)・24日(日)の2日間の日程で運河プラザで開催されてます。

このイベントは、今年でもう25回目の開催となるそうです。

会場は運河プラザに入って左奥にある3番庫で、開催時間は9時〜17時までで、入場は無料です。

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毎年、会場の中央に空き缶やペットボトルで作ったオブジェが展示されているのですが、今年は“海中パラダイスへようこそ 親子カメの遊々散歩”ということで、カメのオブジェでした。

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なかなか大作ですよね。

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毎年、会場でゲームをやってるんですが、今年も作品の中にいる“くまのみ”の数を当てるというゲームなどを開催してましたよ。

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この日行った時には親子で来てい方も多く、ゲームなどを楽しんでましたが、そうやってリサイクルやエコなどの環境について考えるきっかけになるイベントなんですね。

(これは空き缶釣りかな)
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ということで、「2017キャンアートフェスティバル」は、9月24日(日)までです。

【関連記事】
※昨年の様子です
運河プラザで北海製罐主催の「2016キャンアートフェスティバル」が開催(9月17日〜19日)


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【踏切のある風景】塩谷駅近くの丸山踏切の風景

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久々の踏切の風景シリーズです。

このブログでは、“踏切のある風景”として、小樽市内の踏切の写真を時々掲載しているのですが、踏切って名前が付いているんですよね。

今回は、塩谷駅近くにある「丸山踏切」の風景です。

先日、JR塩谷駅に行ってきた際に、駅周辺を歩いてきたのですが、駅前を通る北海道道956号小樽環状線を駅から蘭島・余市方面に向かうと、すぐにその小樽環状線から左に入る道があります。

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(左に入ります)
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ちなみに駅から続くスロープもあって、それを下り終えたところに、この曲がり道があります。
(振り返って駅側を見たところ)
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やや上り坂になっているその道に入ると、すぐに踏切ありの道路標識がありました。

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そこから道に沿って左に曲がると…

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ありました。踏切ですね。

丸山踏切です。
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実はここに踏切があるとは知らず、この日、周辺を歩いていて、ここに踏切があるのを知りました。

踏切を渡りつつ、こちらが塩谷駅側(小樽駅方面)で、先に塩谷駅のホームと跨線橋が見えます。

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そして、こちらが蘭島・余市方面です。
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この踏切名の丸山ですが、おそらく塩谷地区の南にある、登山でもお馴染みの塩谷丸山からですよね。

ちなみに、踏切の先に見える山が丸山かな(間違っていたらご指摘ください)。

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私は丸山には登ったことがないのですが、そうか、登山をする方はこの踏切を渡って登山口に向かうのですね。

線路を渡ると、右手に広い敷地の施設があるのですが、北海道ガス株式会社塩谷供給所という表札が掲げられてました。

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踏切を渡った先には、塩谷4丁目の住宅地が広がっているのですが、すぐ横に看板があって、平成8年のものですが、塩谷丸山下町会案内図と書かれてました。

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そういう町会名がついているのですね。

この日は踏切を渡ってすぐに引き返したので、ここまでです。

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ということで、今回の“踏切のある風景”は、塩谷駅近くにある「丸山踏切」の風景でした。

【関連記事】
※この日に塩谷に行った時の記事です。
跨線橋も渋く小さな駅舎が可愛い無人駅の「塩谷駅」の様子(補足として塩谷地区について)
JR塩谷駅の小樽駅側すぐ近くの歩道橋(跨線橋)から【歩道橋シリーズ】
【階段のある風景】塩谷駅周辺には高低差と階段がいくつかあった

※踏切のある風景の記事は、カテゴリー「踏切・線路のある風景」にまとめています。


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2017年9月23日 (土)

【階段のある風景】塩谷駅周辺には高低差と階段がいくつかあった

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先日、JR塩谷駅に行ってきたのですが、塩谷の駅前には高低差があって、その高低差をつなぐ階段がいくつかありました。

となると、気になる階段をただただ紹介する、「階段のある風景」シリーズです(笑)

塩谷駅の目の前には、最上町から山の間を通ってくる北海道道956号小樽環状線が通っているのですが、駅は道路に対して高い位置にあるんですよね。

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なので、駅を出てから道路に出るには、階段を降りることになります。

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ということで、塩谷駅から降りる階段の風景ですね。

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階段は2方向に降りてます。

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あっ、道路に並行して、緩やかなスロープもちゃんとあります。

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さて、道路を挟んで駅と反対側はさらに低地になっているんですよね。

そこには民家が広がっていて、塩谷駅前の住宅地となっています。

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で、その住宅地にはどうやって行くのかと思ったら、道路沿いには、何やらありますね。

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階段の降り口のようです。

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この小樽環状線のできる前は、このあたりの道路がどうなっていたのかは分からないのですが、なるほど、低地にある住宅地に降りる歩行者のために、階段が設置されているんですね。

(今回は降りなかったけど、降りてみればよかった…)
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ちなみにこの階段、塩谷駅の目の前ともうちょっと山側の2つあって、上の写真は山側の階段ですが、駅前の方はというと…

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フェイク階段でした…(下が草で覆われてるようでした)

小樽環状線は、山側からきて塩谷駅前を通り、その先の国道5号線方面に向かって下っているのですが、山側にはその住宅街に降りるための道路があり、下って行くと、住宅街に入って行く道路もちゃんとあります。

(山側から住宅街に降りるための道路)
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ということで、今回の階段のある風景は、塩谷駅周辺の高低差をつなぐ階段の様子でした。

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【関連記事】
跨線橋も渋く小さな駅舎が可愛い無人駅の「塩谷駅」の様子(補足として塩谷地区について)
JR塩谷駅の小樽駅側すぐ近くの歩道橋(跨線橋)から【歩道橋シリーズ】

※階段についての記事は、カテゴリー「小樽の階段のある風景」で。


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2017年9月22日 (金)

JR塩谷駅の小樽駅側すぐ近くの歩道橋(跨線橋)から【歩道橋シリーズ】

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久しぶりの歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」です。

今回は、JR塩谷駅から小樽駅側のすぐ近くの線路の上に架かる歩道橋です。

線路を渡るので、跨線橋といった方がいいのかな。

いつものように、名前の表示がないか探したのですが、見つけられませんでした。

(塩谷駅ホームから見た歩道橋)
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JR塩谷駅の前には、最上町から山の間を通ってくる北海道道956号小樽環状線が走っています。

(道道956号小樽環状線。右側に塩谷駅から続く歩道)
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塩谷駅前から直接続く歩道部分は、その小樽環状線に沿うようにあるのですが、線路の上に差し掛かる手前で小樽環状線とは別れて歩道橋へと通じてます。

歩道橋に向かって歩いて行ったのですが、近くから歩道橋の様子はよく見えませんでした。

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(小樽環状線と離れて右に歩道橋があります)
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こちらが歩道橋から見た塩谷駅側。
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こちらが小樽駅側。目の前の橋は小樽環状線ですね。
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歩道橋を渡ります。
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ちなみに、この歩道橋を渡った先は…

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う〜ん、特に何も見えなかったので、ここから先に行くのはやめたのですが(右手はJR用地内で立ち入り禁止)、地図を見ると、ポツポツとある民家に通じる道のようで、どうやら小樽環状線のできる前からある道のようですね。

というわけで、歩道橋を戻りました。
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ところで、一番最初の写真を見ると、線路が2つあるんですが、もともとこの区間は単線で、左側にある線路は歩道橋の下あたりで終わってるんですよね。
(こちらの写真ですね)
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歩道橋から見ると、右側の線路が古いのが分かります。
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かつては何かに使っていた線路跡なんでしょうかね。


ということで、今回は歩道橋シリーズとして、JR塩谷駅から小樽駅側すぐ近くの線路の上に架かる歩道橋の様子でした。

【関連記事】
跨線橋も渋く小さな駅舎が可愛い無人駅の「塩谷駅」の様子(補足として塩谷地区について)

※これまで渡った小樽の歩道橋については、カテゴリー「歩道橋からら」にまとめてますので、そちらもどうぞ。


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2017年9月21日 (木)

跨線橋も渋く小さな駅舎が可愛い無人駅の「塩谷駅」の様子(補足として塩谷地区について)

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先日、JR塩谷駅に行ってきました。

塩谷駅は、小さな駅舎がある無人駅です。

普段、塩谷方面に行くには、ほとんどの方はバスが車で行くと思うのですが、私もそうで、塩谷駅に降り立ったのは、いつ以来だろう(あれ?ひょっとして初めてだったかも…)。

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塩谷駅の様子

塩谷駅は、JR小樽駅の隣駅で、小樽駅からは函館本線の余市・倶知安方面普通列車で乗車時間10分、片道220円です。

小樽〜塩谷〜蘭島〜余市という駅の順番ですね。
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さて、塩谷駅ですが、ホームは上りと下りが別々で、小樽方面(下り)に駅舎があります。

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上りと下りのホームは跨線橋で繋がってます。

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いや〜、この跨線橋がなんとも渋い。

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小樽駅から塩谷駅に到着すると、この跨線橋を通って駅舎側に渡ります。

※ちなみに、小樽駅で買った切符は、列車を降りる時に運転士に渡しました。乗った列車はワンマン列車といって、乗降時に進行方向一番前のドアだけが開いて、そこから降りるんですね(危うく降り損ねるとこでした)。

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(跨線橋の上から見た小樽駅方面。窓がちょっと汚れてます)
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(蘭島・余市方面)
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無人駅で改札口とかはないので、駅舎を通らずも、その辺から駅の外に出ることになります。

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こちらが駅舎内です。

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無人駅なので、駅舎内はガランとしていて、券売機などもありません。

塩谷駅 - Wikipediaによると、塩谷駅は1903年(明治36年)に開業している古い駅で、現在の可愛い駅舎は、1989年(平成元年)に建てられた、比較的新しいものです。

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駅の境目が分かりませんが、駅を出ると、目の前を最上町から山の間を通ってくる北海道道956号小樽環状線が走っています。

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ところで、この日私が乗車した2両編成の列車の座席は、ほぼ埋まっていて、学生さんらしき乗客中心に結構な混雑だったのですが、塩谷駅に降り立ったのは、私と1組の観光客(この方たちは塩谷駅で撮影をしていました)のみだったので、乗客はその先の蘭島、余市に向かったようです。

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そもそも塩谷地区といえば、多くの方が砂浜の綺麗な塩谷海岸を思い浮かべると思うのですが、ここ塩谷駅は海から随分と内陸部に入ったところにあります。

塩谷の海は国道5号線からすぐですし、塩谷方面に行くには車はもちろん、国道を通る路線バスがたくさん走っているので、そちらが便利です。列車は上り下りともに1時間に1本あるかないかですしね。

車が普及する前は、街に出るのに塩谷の多くの方が塩谷駅を利用していたとのことですが、現在は塩谷の方々もあまり利用してないでしょうね。

駅としてはちょっと寂しい状況です。

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塩谷という地区について

補足として塩谷という地区についてですが、塩谷には海水浴場でお馴染みの塩谷海岸があって、塩谷漁港もあり漁業も行われてますが、山側では畑や果樹園が広がり、農業も盛んな地区です。

かつて一帯は塩谷村で、小樽市と合併したのが昭和33年(1958年)4月と、それほど昔のことではありません。

現在の塩谷は国道を挟んで海側の1丁目に山側の2丁目、そこからさらに山側に3、4、5丁目とかなり広範囲にわたってます。

ちなみに、道道956号小樽環状線を最上町から上って行くと、左に天狗山に入って行く道路(市道天狗山観光線)があって、その先に北照高校の野球場があるのですが、なんとここからすでに住所は塩谷になるんですよね。


おわりに

最近は塩谷海岸でのシーカヤック体験や青の洞窟ツアーが人気だったり、個人的には小樽の冬のイベント・雪あかりの路での塩谷会場の様子が好きで、ここ数年見に行っているのですが、それでもやっぱり塩谷方面にはあまり行く機会がないですよね。

ましてや今回の塩谷駅となると、なおさら行く機会はないかもしれませんね。

それでも、塩谷地区は歴史のある地区ですし、なかなか興味深いスポットもあるので、それらを少しずつでも紹介できればと思ってます(ということで、カテゴリー「塩谷地区」を設定しました)。

※参考
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)
塩谷村 (北海道) - Wikipedia
塩谷駅 - Wikipedia

【関連記事】
可愛い駅舎の蘭島駅の様子〜かつては海水浴客で大混雑した駅ですね
小樽雪あかりの路19/「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の雪あかりの路


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2017年9月20日 (水)

え?旧北の誉の酒泉館にアイスクリームのさくら食品の看板が掲げられてるって!?【詳細未確認】

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つい先日、ブログのコメントで、旧北の誉の酒泉館にアイスクリームの「さくら食品株式会社」の看板が掲げられてるという情報をいただきました。

奥沢にあった北の誉は、2015年に小樽での生産を終了してしまい、製造は合併していたオエノンホールディングス子会社の合同酒精の旭川工場に移り、それに伴い展示施設の「酒泉館」は閉館して、周囲の工場などの施設も閉鎖してしまったんですよね。

※参考記事:惜しまれながらも間もなく閉館の小樽の老舗・北の誉酒造の「酒泉館」を見学してきました

それらの建物群がどうなるのか気になっていたのですが、最近、工事が始まり、なにやら建物を解体していたんです。ただ、その際に見い行った時には、旧酒泉館の建物と石造の建物は綺麗に残されていて、何かに使われるのかなと、ちょっと期待もしていたんですよね。

※その時の記事:奥沢町の旧北の誉酒造の建物の解体工事が進んでいるようです〜旧酒泉館も石造の建物も解体されるの!?

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そして、今回の情報をもらって改めて見に行ったところ、酒泉館の建物正面の、かつて「北の誉」と表示されていた看板に…

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お〜!「さくら食品株式会社」の看板が掲げられてますね。

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もとの看板をシートで覆うようになってました。

周辺の関連の建物は、雑然としてますがまだ残ってますね。

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さくら食品は、入船4丁目のバス通り沿いにある、アイスクリームなどを製造している小樽の会社です。

まだ、さくら食品がここをどうするかなどの情報は私は持ってないのですが、とっても気になる情報なので、今回ブログに掲載しておきました。

何か分かったら、またブログで紹介しようと思います(何か情報ありましたら、教えてください)。

※さくら食品のサイト:小樽・アイスクリーム【さくら食品株式会社】


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2017年9月18日 (月)

秋恒例、小樽都通り商店街の「秋のみやこ市」と「第11回アートストリート」が開催中(9月15日〜24日)

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秋恒例の小樽都通り商店街のイベント「秋のみやこ市」と「第11回アートストリート」が、9月15日(金)〜24日(日)までの日程で開催しています。

今年は開催期間が10日間と長いのですが、ここ数年行なっていた、通りを飾るバルーンアートはやってないようですね。

17日(日)に都通りを歩いてきて、その時は特にイベントはやってなかったのですが、もともと、期間中に通り全体で常に何か開催されている、というイベントではないんですよね。

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「秋のみやこ市」としては、ガラポン抽選会が開催されていて、期間中に都通り商店街加盟店で3,000円以上の買物をすると1回抽選でき、特賞(5本)は千円札つかみ取りだそうですよ。

毎年人気のじゃがいもバケツ1杯100円即売会は、今年も15日(金)に真狩産のじゃがいもで開催済みで、20日(水)には赤井川産で開催予定です。

「第11回アートストリート」としては、この週末と次の週末にイベントが用意されているようで、15日(金)の朝刊にチラシが入っていたので、市内の方はそちらでイベント内容を確認できます。また、小樽観光協会のサイト内の秋のみやこ市…都通商店街(9/15~9/24) | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」でもイベント内容が記載されてます。

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ガラポン抽選会の会場は、手芸品・和洋裁の材料等を扱う「ぎんざ」隣の、以前すずらん薬局のあった空き店舗(電気館ビル)なんですが、ここでは、他にも期間中には写真展などが開催されていて、これは個人的にも面白かったです。

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小樽の「いま・むかし」写真展やヤングガンガン連載中の小樽を舞台にした漫画「聖樹のパン」のパネル展、小樽チャンネルマガジンの掲載でお馴染みの笹原馨氏が描く、小樽の街のスケッチ画を展示した「Sketch in Otaru」、 9月10日に開催した「おたる街並みスケッチ大会」で製作した12mのタペストリーなどが展示されてましたよ。

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あっ、こちらは今年の1月いっぱいで閉店した老舗のそば屋「石川屋」ですが、ここでは「あなたがはじめて見る都通り」(小樽写真研究会)という写真展が開催されてましたよ。

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ということで、小樽都通り商店街で開催中の「秋のみやこ市」と「第11回アートストリート」についてでしたが、9月18日(月・祝)の小樽は、台風の影響で1日雨と風の悪天候となってしまい、せっかくイベント期間中の休日でしたが、ちょっと残念でしたね。

アーケード街とはいえ、さすがに台風ではしょうがないですね。

※参考:秋のみやこ市&アートストリート!9/15~24開催 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
※昨年の様子です。
小樽都通り商店街恒例「秋のみやこ市」と「第10回アートストリート」が開催(9月16日〜19日)〜今年もバルーンアートが出現


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2017年9月17日 (日)

ニュースより/妙見市場の伊藤惣菜店が9月26日に閉店〜妙見市場は厳しい状況です

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妙見市場で20年間お店を開いてきた「伊藤惣菜店」が、9月26日(火)に閉店するというニュースがありました。

2017年9月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

店先に家庭的な様々な惣菜が並べられる人気の「伊藤惣菜店」は、ご夫婦でお店を営んでいるそうですが、ニュースによると、体調不良もあって、店を閉めることにしたそうです。

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伊藤惣菜店が妙見市場にお店を出したのが1997年とのことで、それまでは旧色内川市場で商売をしていて、小樽市の再開発事業に伴う色内川市場の解散によって妙見市場に移ったそうです(すいません、私は旧色内川市場の記憶はないんです)。

川の上に建つカマボコ型の外観が特徴の妙見市場は、かつてはA・B・C棟と3棟あったものの店舗が徐々に減り、2012年にA・B棟が解体され、現在は山側にあったC棟のみで営業しているのですが、最近は、さらに店舗が減って、現在は確か3店舗までに減ってしまっていたんですよね。

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建物が1棟だけになったとはいえ、結構長い建物内に、常設のお店が3店舗というのは、かなり寂しい状況で、実際に行ってみると、馴染みの方でないと、買い物するにはちょっと勇気がいるというのが、正直なところです。

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今回の伊藤惣菜店の閉店によって、残る常設店舗は2店舗になってしまうということでしょうかね。

それでも最近、妙見市場では曜日限定で数店舗が出店しているようで、先日も土曜日に行ったら、フリーマーケットのような形態で空きスペースでいくつかのお店が出店していて、賑わいをみせていたんです。

この春には入船市場が閉鎖してしまいましたし、ここ妙見市場も厳しい状況になってしまってますが、なんとか、少しでも活気を取り戻してくれるといいのですがね。

【関連記事】
閉鎖後解体が進む入船市場と閉鎖前の入船市場内の様子
妙見市場の大売出しの日限定パン販売。午後に行ってみたらほぼ売り切れでした
入船市場と妙見市場の様子が店舗移転もあってちょっと心配


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ニュースより/国立小樽海上技術学校が校舎の老朽化により国が廃止を検討

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桜町にある国立小樽海上技術学校が、校舎の老朽化により耐震化が困難であることなどから、国が廃止を検討していることが明らかになったというニュースがありました。

2017年9月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄と翌14日付北海道新聞朝刊第4社会欄に掲載されていました。

ニュースによると、1976年(昭和51年)に建てられ、老朽化した現校舎の耐震化は困難で、建て替えに数十億円かかるために、国が廃止を検討しているということで、その時期はまだ明らかになっていないということです。

学校を運営する独立行政法人「海技教育機構」の職員が小樽市役所を訪れて、廃止を検討していることを市に説明したそうで、小樽市と市議会、小樽商工会議所は、機構を管轄する国土交通省を訪れ、国交相宛に存続の要望書を提出したとのことです。

森井市長は、市内学校跡の建物の利活用など存続に向けた方策について、協議を進めるようです。


国立小樽海上技術学校について

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ところで、すいません、実はこの小樽海上技術学校のことはあまり知らないので、ちょっ調べてみました。

※学校サイトはこちら:国立小樽海上技術学校 | 独立行政法人 海技教育機構

小樽海上技術学校は、船舶の乗組員といった、国内の海上輸送に従事する人材を育成するために設置されている、北海道では唯一の学校です。

中学卒業生を対象としていて、修業年数は3年で、卒業すると高校卒業と同等の資格が得られ、現在94人が在籍しているそうです。

兄弟校は全国に7校あり(うち短期大学校が3校)、その中で小樽海上技術学校が最も古い学校で、創立は1939年(昭和14年)です。

学校サイト内の沿革 | 独立行政法人 海技教育機構を見てみると、創立時は小樽海員養成所という名称で場所は潮見台にあったそうで、1952年(昭和27年)に小樽海員学校と改称し、その後、1976年(昭和51年)に桜町の現校舎に移転してます。

修業年数3年になって、卒業者が高校卒業と同等資格が認定されるようになったのが1986年(昭和61年)で、現在の名称の国立小樽海上技術学校に改名したのが2001年(平成13年)です。

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ということで、なるほどこういう学校だったのですね。

とても特殊な学校のようですが、今回のニュースによると、現在、入学希望者が減少しているというわけではないようなので、何かいい方策がみつかり、学校が存続するといいですね。


※参考サイト
国立小樽海上技術学校 - Wikipedia

※国立小樽海上技術学校のFacebookページ:国立小樽海上技術学校 - ホーム


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2017年9月15日 (金)

敬老週間期間中に小樽市では70歳以上の方を対象に無料開放になる施設があります

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9月18日(月・祝)は敬老の日ですが、9月15日(金)~9月21日(木)の敬老週間の期間中、小樽市では70歳以上の方を対象に、無料開放になる施設があります。

対象施設は、小樽観光協会のサイトの「敬老週間中の施設の無料開放のお知らせ | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」)」で紹介されていた、下記の施設です。

・総合博物館・本館・運河館
・市立小樽美術館
・旧日本郵船(株)小樽支店
・手宮洞窟保存館
・小樽市鰊御殿
・自然の村(入浴・パークゴルフ)
・いなきたコミュニティセンター体育室
・銭函市民センター(体育室・娯楽室)
・総合体育館
・手宮公園競技場
・小樽公園弓道場
・高島小学校温水プール
・銭函パークゴルフ場

※利用の際は、年齢を確認できるものの提示が必要です。
※休館日は各施設ごとに違うのでご注意を。
※専用利用や一部の特別展は入場料が必要になります。
※文学館は展示替え及び照明設備工事のため、9月12日(火)~29日(金)の期間、臨時休館してます。

問い合わせ先などは、小樽観光協会のサイト内の「敬老週間中の施設の無料開放のお知らせ | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」)」に記載されているので、参照してください。


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