2022年5月17日 (火)

【小樽桜巡り2022】八重桜もそろそろ終わり〜手宮緑化植物園・天上寺(5月15日の様子)

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4月下旬からエゾヤマザクラ、ソメイヨシノと続き、ゴールデンウィーク明けからは、あちこちでこんもりと可愛い八重桜が咲いていたのですが、その八重桜もそろそろ終わりのようですね。

そこで、手宮緑化植物園天上寺八重桜の様子を5月15日(日)に見に行ってきました。

どちらも桜の見どころとして人気のスポットですが、八重桜も綺麗なんですよね。

手宮緑化植物園の八重桜

手宮公園の奥にある手宮緑化植物園は、とても綺麗に整備された園内で、ゆったり過ごすことができる、ソメイヨシノなどの桜も人気のスポットで、今年もゴールデンウィーク中はとても多くの方が、桜を見に来られたようで、私が行った時も大混雑でした。

で、八重桜はまだだったので、見に行ってきたのですが、ここは園内中腹の道沿いに八重桜が並んでいて、これまた綺麗に咲くんですよね。

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小樽の港を背景に眺めることができるのがいいんですよね。

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他にも八重桜が咲いている場所はあるものの、だいぶ花が散り出していましたが、それでもとっても綺麗でした。

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天上寺の八重桜

こちらもソメイヨシノは見に行ったけど、まだ八重桜を見てなかった、入船町の天上寺です。

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参道沿いに見事にソメイヨシノが咲いた後、参道脇に一本と、参道奥の両側に八重桜が咲きます。

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おわりに

ということで、5月15日の手宮緑化植物園と天上寺の八重桜の様子でした。

長く楽しんだ、小樽の桜も、八重桜が散り出して、いよいよ終わりですね。

※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてますので、よかったら、ブログに掲載した今年の桜を振り返ってみてください。

そして、次はツツジですね(手宮緑化植物園のツツジ)。
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【関連記事】
【小樽桜巡り2022】市内は八重桜が見ごろに〜小樽公園とその周辺・中央小公園・旧手宮線沿いほか(5月11日の様子)
第77回招魂祭が今年も小樽公園の顕誠塔前広場で5月15日に開催されました

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2022年5月16日 (月)

2018年3月末で閉校した入船小学校の校舎はすっかり解体されています

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2018年(平成30年)3月末で閉校した、入船小学校の校舎の解体工事が始まっているという話題を取り上げたのが、昨年(2021年)秋のことでした。
2018年3月末で閉校した入船小学校の校舎の解体工事が始まってます【情報提供】

その時点では、建物内の工事中で、校舎の解体はまだだったのですが、ほどなく解体されるという話だったんですよね。

それから様子を見に行ってなかったので、先日(5月7日)に様子を見に行ったところ…

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もう、すっかり解体されて、更地になっていました。

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ですよね、工事が始まってから、もう半年以上経ってますからね。

(工事が始まった頃。まだ校舎がありました。2021年10月1日撮影)
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(現在の工事看板)
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この入船小学校の解体工事は「低区配水池造成工事」(発注者は小樽市水道局)ということで、跡地は水道の低区配水池の建設地とすることに決まっているんですよね。以下は小樽市のHPからです。

現在の低区配水池は、旧入船小学校の西側約200mにあり、市内で最も大きな配水池です。築造から100年以上が経過しており、耐震化を含めた更新を行う必要があることから、低区配水池に近く、また敷地面積が十分確保できる旧入船小学校跡に、新たな低区配水池を建設します。
入船小学校跡地の活用方針決定について | 小樽市

近くにある低区配水池の代わりにということで、こちらがその現在の低区配水池ですが、外からは施設は見えません。
(2016年10月撮影)
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解体された校舎と体育館の場所に配水池が建設され、グラウンド部分は将来に配水池を建設する用地として、また、災害時等の資材置き場や車両待機場として使用するため、水道局が管理するそうです。

現在、グラウンド側の高台から見ると、跡地はこんな眺めです。
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手前がグラウンドで、奥に校舎があったのですが、校舎がなくなると、広く見えますね。

※ちなみに、こちらが校舎があった時です(2020年4月撮影)。
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グラウンド右端沿いの木々は伐採されてました(こちらが現在)。
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※グラウンド右に大きな木が並んでいたんですよね(2021年10月撮影)。Otaru_20211001165138r

ということで、2018年3月末で閉校した、旧入船小学校の校舎はもうすっかりなくなっていました。

近年、学校再編が進んできた小樽市で、閉校になった学校の校舎がどうなるのかというのは、卒業生ら関係者はもちろん、市民も気になるところだと思いますが、校舎がなくなってしまうのは、やはり寂しいですね。

※こちらが旧入船小学校の校舎です(2017年10月撮影)。
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【関連記事】
2018年3月末で閉校した入船小学校の校舎の解体工事が始まってます【情報提供】
2018年(平成30年)3月末で閉校する最上小、緑小、入船小、天神小学校の閉校式について(最上小は11月18日に終了)
ニュースより/あがた森魚さんが、通っていた入船小学校の11月の閉校式典後にコンサートを開催

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第77回招魂祭が今年も小樽公園の顕誠塔前広場で5月15日に開催されました

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第77回招魂祭が、2022年も5月15日(日)11時から、小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました。

小樽で一番早くに開催されるお祭りとして知られている招魂祭は、以前は5月14日・15日の2日間の日程でしたが、2016年からは15日の本祭1日のみの開催となっています。

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招魂祭は、郷土の発展に尽くして亡くなった合祀者・郷土功労者を慰霊するお祭りなんですよね。

かつては、広場から下っていった花園グラウンド沿いに、お祭りならではの露店がずらりと並んでいましたが、その露店も今は出てなく、お祭り色はほとんどなくて、行事色の強いものとなり、式典がしめやかに執り行われています。

(以前はここに露店が並んでました)
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そういうこともあって、会場には関係者以外の一般の来場者はごくわずかです。

(顕誠塔前広場)
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会場となっている広場に建つ「顕誠塔」については、広場前に案内板があるのですが、当ブログの過去記事でまとめた内容を引用しますね。

1923年(大正12年)5月に建立されたもので、戦前は「昭忠碑」と呼ばれて戦没者を慰霊していたのが、戦後は軍事色を取り除き、郷土小樽市に貢献のあった人々を合祀することとしたそうです。招魂祭は、顕誠塔のできた翌1924年から始まっているそうです。
小樽で一番早いお祭り「招魂祭」と小樽公園の八重桜

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顕誠塔前広場に向かう坂道は、八重桜の並木道になっていて、毎年この招魂祭の時期に八重桜が綺麗に咲いているんですよね。

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(広場前から振り返って見たところ)
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今年も綺麗に咲いていました(満開は過ぎてました)。

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招魂祭の時は雨が降るとよく言われているのですが、この日は晴れてました(最近は結構雨は降ってないかも)。

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小樽は6月から本格的なお祭りのシーズンを迎えますね。

例年、6月から7月中旬にかけて、小樽ではお祭り(神社の例大祭)が毎週のように行われるのですが、ここ2年はコロナ禍で、神輿渡御や露店などは中止となり、神事のみの開催となっているんですよね。さて、今年はどうなるでのでしょうか。

ということで、小樽のお祭りで最初に開催される、小樽公園での第77回招魂祭についてでした。

※関連ニュース
新合祀者遺族と役員でしめやかに 第77回招魂祭開催(小樽ジャーナル)
令和4年「第77回招魂祭」が執り行われました。(5/15) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の記事です。
第76回招魂祭が今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました
※今年の八重桜の記事です。
【小樽桜巡り2022】市内は八重桜が見ごろに〜小樽公園とその周辺・中央小公園・旧手宮線沿いほか(5月11日の様子)

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2022年5月15日 (日)

小樽水産高校の生徒が漁業実習で獲った「元気まぐろ」が今年も5月14日・15日の2日間で限定販売

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今年も小樽水産高校の生徒が、ハワイ近海での漁業実習で獲ったマグロ、その名も「元気まぐろ」が5月14日(土)・15日(日)の2日間、コープさっぽろ小樽南店と同みどり店で限定販売されています。

今年は、久しぶりに販売日にタイミングよくお店に行くことができ、14日に私も買ってきました。

(こちらはコープさっぽろ小樽南店)
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買いに行ったのは夕方だったのでいませんでしたが、校名入りの法被を着た生徒さんたちが、店頭に立って販売していたそうですよ。

メバチ、キハダ、ビンチョウのほか、カジキマグロも並んでました。

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小樽水産高生の元気まぐろについては、このブログでも何度か取り上げたのですが、以前は、静岡県の港に水揚げしていたのを、2014年から小樽港に変更して、それに合わせて2015年からこうやって地元小樽で販売しているんですよね。ちなみに、元気まぐろは商標登録しているんですよね。

5月15日(日)も販売するということで、コープさっぽろの両店の営業時間は9:00からですが、なくなり次第終了とのことです。

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地元の高校生たちが獲ってきたマグロを味わってみてはかがでしょうか。私もこれから美味しくいただこう思います。

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※こちらは「北海道小樽水産高校 海洋漁業科 3学年」のツイートから。

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※関連ニュース(追記):2022年5月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄…マグロは海洋漁業科漁業コースの生徒ら約30人が昨年10〜12月に実習船「若竹丸」に乗船し、はえ縄漁で計1トンを水揚げしたもので、全量をカネシメ高橋水産(札幌)が購入し、コープさっぽろに卸しているそうです。

※昨年の新聞記事:2021年7月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽水産高校の生徒が漁獲したマグロ「元気まぐろ」が今年も4月15日・16日・23日の3日間で限定販売(2017年の投稿)
小樽水産高生がハワイ航海実習で獲ったマグロが小樽で販売されています(2015年の投稿)

コープさっぽろは店内撮影OKだった!?そうか、何か販売イベントがあれば撮影できるんだ!?

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2022年5月14日 (土)

住吉神社の花手水が今年も始まりました〜2022年第1回目はガーベラ(5月13日〜5月23日)

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すっかりおなじみの住吉神社花手水が、今年も始まりました。

今年で3年目となる住吉神社の花手水ですが、2022年の第1回目は、5月13日(金)〜5月23日(月)の日程で行われます。

毎年、毎回素敵な花の飾り付けをしてくれているのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)です。

ということで、見に行ったのですが、第1回目は今年も色とりどりのガーベラです(3年連続で、初回はガーベラですね)。

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いや〜、今回も華やかで綺麗ですね。

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こちらはスズランですね。
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そうそう、龍の口が新しくなってました。

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実は先日から覆いがされていたので、新しくなるのかと思っていたのですが、日付を見ると令和4年5月13日ということで、花手水の初日に合わせてのお披露目となったんですね。

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とうことで、今年も始まりました、住吉神社の花手水。第1回ということで、今年も何度も開催してくれるんですかね。ちなみに、昨年は5月より計9回開催されたのですが、だとしたら嬉しいですね。

今回は5月23日(月)までですので、近くにお出かけの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。綺麗で癒されますよ〜!

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ
@OtaruFlower/Twitter
小樽フラワー | Facebook

※小樽フラワーのツイートから。

※関連ニュース(追記)…ニュースによると、やはり今年も10月中旬まで、9回の実施を予定とのことです。楽しみですね。
・2022年5月14日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽住吉神社の花手水 人気のガーベラでスタート(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※昨年最初の住吉神社の花手水の記事です。
住吉神社の花手水が今年も実施されています〜第1回目はガーベラ(5月14日〜5月24日)
※昨年最後の住吉神社の花手水の記事です。
住吉神社の10月の花手水が始まっています。これが今年最後(10月8日〜10月18日まで)
※今年のお知らせ記事です。
今年も住吉神社の花手水が実施されるようです!!

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2022年5月13日 (金)

日本ハム2022年「北海道179市町村応援大使」の小樽市応援大使、松本選手と今川選手の等身大パネルと直筆サイン入りユニフォームが小樽市役所に展示されてます

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北海道日本ハムファイターズが、地域と交流を図りながらまちづくりを応援するプロジェクト「北海道179市町村応援大使」。

令和4年(2022年)の対象市町村となっている小樽市の応援大使は、松本剛(まつもとごう)選手と今川優馬(いまがわゆうま)選手の2名となっています。

現在、両選手の等身大パネルと直筆のサイン入りユニフォームが、小樽市役所本館正面階段を上って右の踊場に展示されています。

※受付に尋ねたところ、写真撮影、ブログ掲載OKとのことでした。
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当初は等身大パネルは小樽市役所別館1階市民ホールに、直筆のサイン入りユニフォームは本館と別館を繋ぐ渡り廊下に設置されていましが、一緒に撮影したいという要望を受けて、展示場所を変更したとのことです。

公開期間は令和4年12月28日(水)までで、平日の8:50~17:20まで一般公開しているということです。

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日本ハムは、BIGBOSS新庄監督になって、なかなか苦戦をしているようですが、松本選手も今川選手も活躍されていますね。

令和4年1月から12月までの1年間、松本選手と今川選手が小樽市応援大使としてさまざまな活動をする予定とのことですので、どんな活動をしてくれるのかも楽しみですね。

市町村紹介 - 北海道179市町村応援大使 2022年度|北海道日本ハムファイターズ(小樽市)
北海道179市町村応援大使 2022年度|北海道日本ハムファイターズ
2022年「北海道179市町村応援大使」 | 小樽市

※小樽市のFacebookページから。

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※参考:「北海道179市町村応援大使」2022年の応援大使が決定|北海道日本ハムファイターズ

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2022年5月12日 (木)

【小樽桜巡り2022】市内は八重桜が見ごろに〜小樽公園とその周辺・中央小公園・旧手宮線沿いほか(5月11日の様子)

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小樽市内では、4月下旬からのエゾヤマザクラ、そしてソメイヨシノと続いた桜のあと、今はあちこちで八重桜が咲いて見ごろを迎えてます。

そこで、5月11日(水)に小樽公園とその周辺、中央小公園旧手宮線沿いの八重桜の様子を見てきました。こんもりと咲く八重桜って、綺麗で可愛いんですよね。

小樽公園の八重桜

小樽公園では広い園内で、あちこちに八重桜が咲いています。

まず、こちらは小樽で一番早いお祭りとして知られている招魂祭が開催される、顕誠塔前広場への坂道で、ここは八重桜の並木道になっています。

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(広場前から振り返って見たところ)
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(その横も桜並木に)
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5月15日(日)には、その招魂祭が開催されるので、その際にも一緒に八重桜を見ることができそうですね。

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そして、こちらは花園グラウンド横の旧緑小学校側(現在は緑小跡地は駐車場になってます)の通り沿いの桜並木。

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まだ背は低いのですが、年々生長してボリュームアップしていますね。

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この花園グラウンド横の通り沿いの奥の方には、淡い緑色の花を咲かせる、御衣黄と思われる珍しい桜があるんですよね。

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(花が緑です)
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毎年見にきているのですが、今年も咲いていますね(注意して見てないと気付かないかもしれません)。

公園南側の白樺林の中にも八重桜が咲いています。

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ここは白樺が新緑の季節を迎えていて、その中で八重桜のピンクの花がとても綺麗です。

小樽公園周辺の八重桜

小樽公園を出て、その周辺にも八重桜が見られます。

こちらは、市民会館前とその向かいの裁判所の土手に咲く八重桜ですが、毎年綺麗に咲く左手の裁判所の八重桜は、ずいぶんと伐採されたようですね。

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その先の弓道場前と、その下の小さな広場にも八重桜が咲いています。

(弓道場前)
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(ここが弓道場下の小さな広場)
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中央小公園の八重桜

寿司屋通りを上って、国道5号線とぶつかるところにある中央小公園は、ソメイヨシノが見事に咲くことでも知られてますが、ここは八重桜も綺麗に咲くんですよね。

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桜を長い期間楽しめる、なかなかの穴場スポットかもしれません。

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綺麗に咲いていますね。

旧手宮線沿いの八重桜

旧手宮線沿いにも桜がポツポツと咲いていますが、こちらは旧手宮線散策路の寿司屋通り側の端に咲く八重桜です。

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そして、こちらは旧手宮線沿いのひまわり公園ですが、ここには数本の八重桜が並んで咲いています。

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今年も綺麗に咲いていましたよ。

おわりに

小樽市内では、結構あちこちに濃いピンクの八重桜が咲いているのを見ることができます。

ちなみに、こちらは小樽運河の浅草橋のさらに南側に咲く八重桜です。

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他の見どころとしては、まだ見ごろに見に行ってませんが、やはり手宮緑化植物園なんかが、八重桜もとても綺麗ですよね。

(こちらは、まだ早かった5月7日の手宮緑化植物園の八重桜の様子)
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八重桜は比較的咲いている期間が長いので、もうしばらくは小樽の八重桜を楽しむことができそうですね。

※御衣黄について。
開花したばかりは、淡い緑色の花を付ける八重桜で、やがて花びらの中心部が赤く染まっていくのが特徴です(参照:ギョイコウ - Wikipedia)。
小樽公園の緑の桜は、御衣黄と公には告知はされてないみたいですが、市の関係者、及び市に確認をとり、当ブログでは御衣黄として紹介させていただいてます。

※補足:ウコン桜
手宮緑化植物園には、黄色に近いとても淡い緑色の花が咲くウコン桜があります(御衣黄よりも薄い色に見えます)(参照:ウコン (サクラ) - Wikipedia)。

手宮緑化植物園のウコン桜(5月7日撮影)
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【関連記事】
【小樽桜巡り2022】ほぼ見頃を迎えている天上寺と小樽公園の桜(4月30日の様子)
【小樽桜巡り2022】中心街はもうすぐ見頃〜二段公園・洋食屋マンジャーレ・中央小公園・花園銀座商店街・花園橋・水天宮・東雲町の坂の桜(4月28日の様子)

※2021年の八重桜の様子です。
小樽市内では八重桜が綺麗に咲いています〜小樽公園・旧手宮線沿い・天上寺(5月14・15日の様子)

※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてます。

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小樽運河の海側の道路沿いに24時間営業の半額専門店「TOAmart(トーアマート)小樽運河店」がオープンしてます〜建物は歴史的建造物の旧篠田倉庫

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小樽運河の一本海側の道路(小樽港縦貫線)沿いに、半額専門店「TOAmart(トーアマート)小樽運河店」(港町)が2022年4月25日にオープンしてます。なんと24時間営業だそうです。

場所は、小樽ビール小樽倉庫No.1の隣のレンガの建物になります。

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周辺の石造倉庫などの建物に対して、レンガの壁が目に留まるこの建物は、大正14年(1925年)建築の、小樽市指定歴史的建造物でもある旧篠田倉庫なんですよね。
※参照:小樽市指定歴史的建造物 第63号 旧篠田倉庫 | 小樽市

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以前は、外国人観光客向けの大型レストランが入っていたこともあったのですが、その後、ひっそりとなってしまい、どうなっているのか気になっていたんです。

TOAmart(トーアマート)は、東亜産業が展開する24時間営業の半額専門店ということで、問屋を介さず直接仕入れをすることで、低価格を実現しているそうです。現在、かなりの勢いで全国の店舗を拡大中のようですね。

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お店は現在は1階のみの営業のようで、店内には、食料品中心に商品が並んでいました。また、店内にはテイクアウトができるフードカウンターもありましたよ。

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店の道路と反対側は運河に面しているのですが、店内奥から運河沿いに出ることができ、お店の方に、外に出て写真撮影をしていいか尋ねたところ、OKとのことでした。

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普段とは違う運河の風景ですね。

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お店の駐車場は、店舗の隣にありました。
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ちょっと心配なのが、GWには小樽も観光客がだいぶ戻ってきたようですが、といってこの場所は観光のメイン通りではないですし、もともと市民もあまり通らないところなんですよね。

24時間営業というのも、なかなか思い切った出店と思ったのですが、せっかく歴史的建造物を活用した店舗ということで、賑わうといいですね。

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※小樽市指定歴史的建造物の旧篠田倉庫について。

本倉庫は小樽運河の海側に建ち、連続した倉庫群を形成する主要な建造物です。
煉瓦の壁は、周辺の石やコンクリート壁に対して景観のポイントになっています。
構造は、内部の柱や梁を木で組み立て、外壁に煉瓦を積み立てる「木骨煉瓦造」で、小樽の同規模の倉庫では数少ない事例です。
運河沿いの壁は、平成8年の改修工事で新しい煉瓦に取り替えられていますが、古い色合いになるよう工夫が施されています。
小樽市指定歴史的建造物 第63号 旧篠田倉庫 | 小樽市

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【関連記事】
※旧篠田倉庫の過去の店舗の記事です。
小樽運河海側に建つ歴史的建造物「旧篠田倉庫」に大型レストランがオープン〜小樽運河周辺に免税店が増えてきてます

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2022年5月11日 (水)

天狗山山頂から虹を眺める!!〜天狗山山頂にいたら雨上がりに小樽の街に虹がかかりました

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先日(5月8日)、天狗山山頂に咲く一本桜の天狗桜を見に、天狗山山頂に行ってきたのですが、山頂に到着した時には、あいにくの雨だったんです。
※天狗桜の様子についてはこちらの記事で:【小樽桜巡り2022】天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」が満開でした(5月8日の様子)

で、しばらくは雨が降っていたのですが、そのうちその雨が止んで、太陽が出てきてあたりが明るくなってくると…

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なんと、小樽の街に虹がかかったんです!!

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お〜!!とついつい歓声を上げてしまいました。

天狗山山頂から眺める虹ですからね。

それに、山頂からだと、虹を見下ろすように見ることができるんですね。

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天狗山山頂で虹を見るのも、虹を見下ろすように見るのも初めてでした。

そして、満開の天狗桜と一緒に。

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これは、小樽の街と海を背景に、天狗桜と虹とのコラボレーションですね。

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天狗桜が咲いているのは、眺めのいいTENGUUテラスのある天狗桜展望台ですが、山頂にいた皆さんも、一斉にこの展望台にきて、写真を撮っていましたよ。

そして、虹の見え方はどうなるのかな、と思いつつ、ここから奥の第2展望台へ。

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少し、虹の見え方の角度が変わりますね。

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さらに、一番奥の満天ステージのある第3展望台へ。

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なんだか、虹の根元が見えそうですね。

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ということで、天狗山山頂で、雨上がりに小樽の街に虹がかかり、思いがけず珍しい光景を見ることができました。

小樽の街と海を背景に、天狗山山頂から眺める虹は、とっても綺麗でした。

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

【関連記事】
※小樽で最後に咲くともいわれて市民に親しまれている、天狗山山頂の一本桜「天狗桜」については、こちらの記事で。
【小樽桜巡り2022】天狗山山頂に咲く一本桜「天狗桜」が満開でした(5月8日の様子)

※天狗山山頂では、今シーズンから新しいアクティビティとして、「TENGUU(テングー)熱気球」と、空中に張ったワイヤーロープを滑り降りる「TENGUUジップライン」が始まっていて、そちらも気になるところです。
天狗山ロープウエイは4月29日から夏季営業開始〜新アクティビティのジップラインと熱気球って!?(これは体験してみたい!!)

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2022年5月10日 (火)

小樽総鎮守・住吉神社の手水舎の奥で工事中〜新しい副参道できて鳥居が並ぶようです

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先日、小樽総鎮守の住吉神社に行ったのですが、手水舎の奥(旧御輿蔵の横)で工事が行われていました。

どうやら、手水舎の奥から階段(第三階段)の踊り場まで、階段を迂回するように、新たに副参道をつくるようで、そこには鳥居が並ぶそうですよ。

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住吉神社の副参道と鳥居といえば、住吉神社は2018年(平成30年)に鎮座150年を迎えて、その記念事業として参道の改修工事などが行われ、その一環で2020年(令和2年)に、社務所横から手水舎前まで階段を迂回する副参道がでました。

そして、そこには33基の鳥居が並んだんですよね。

(こちらです)
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で、今回、手水舎の奥から新たな副参道と鳥居ができるということなんですね(鳥居(15基)の奉讃の募集は終了しているようです)。

建立時期は6月下旬予定ということで、こちらも楽しみですね。

(ここが副参道で、ここに鳥居が並ぶんですね)
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(工事中)
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小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

【関連記事】
住吉神社の副参道に33基の鳥居が並びました〜鎮座150年の最後の記念事業
住吉神社の境内がすっかり綺麗になってます〜鎮座150年の記念事業による参道の改修工事などが終了

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