2020年2月20日 (木)

【小樽雪あかりの路22】運河プラザ(2月10日の様子)〜中庭に素敵にロウソクが灯ってました〜しりべしコトリアードのお試し(スープのみ)が美味しかった〜!

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2月16日(日)で8日間の日程を終えて閉幕した、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」。

期間中は私もいくつかの会場に行って、その様子をブログで紹介しましたが、実は、行ったもののまだ紹介できていな会場の写真もあるので、イベントは終了しましたが、小樽雪あかりの路の投稿を続けています。

本日は、小樽運河近くにある、運河プラザの雪あかりの路の様子です。

運河プラザとえいば、小樽市指定歴史的建造物の旧小樽倉庫を活用した、観光案内所や喫茶コーナー、イベントなどが行われる多目的ギャラリー(3番庫ギャラリー)、そして、小樽・後志の特産品も扱う物販コーナーがある施設です。

運河プラザは期間中、小樽観光協会による「あかりの路会場」となるんですが、まず、運河プラザの前庭に、明かりが灯っていました。

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(消防犬ぶん公も暖かくしてる)
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で、ここ運河プラザには中庭があるんですが、期間中はその中庭にロウソクが灯されるんですよね。

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これがなかなか素敵なんです。

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期間中には音楽ライブがあったり、普段閉ざされてる、総合博物館運河館の中庭と繋がる扉が期間限定で解放されたりもしていたようです。


ところで、期間中に「しりべしコトリアード」の特設販売ブースがあったんです。

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そこでは「すーぷだけちょこっと」(250円)という、お試し販売ということのようで、スープだけを販売していました。

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パンフレットによると、"コトリアード"とは、フランス・ブルターニュ地方の郷土料理である魚介スープ(鍋)で、「しりべしコトリアード」は北海道後志地域で獲れた魚介類、野菜、果物、北海道産乳製品など地元食材を使用した「食べるスープ」とのことですが、ここではそのスープのみを試食(試飲)としての販売していたというわけですね。

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で、買って飲んだんですが、これが実に美味しかった〜!!

体が温まりましたし、何より魚介類の旨味たっぷりで、なんとも味わい深い一杯でしたよ。

そして、途中でビネグレットなる液体(オリーブオイルとヴィネガーのいわゆるドレッシングのようなものだそうですが)を加えると、味変でこれまた美味しくなりました!!

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これ、現在、2020年2月1日~2月29日の期間で、「2020しりべしコトリアードフェア」が開催中で、そのプロモーションでもあったんですね。

参加店舗や提供料理など、詳しくはこちらを参照してください。
2020しりべしコトリアードフェア開催(期間2020.2.1~2.29) | しりべしコトリアード

※参考
しりべし コトリアード - ホーム(Facebookページ)
北海ブイヤベース | 北海ブイヤベースvsしりべしコトリアード


ということで、今回は運河プラザの雪あかりの路の様子と、とっても美味しかったしりべしコトリアードのスープについてでした。

もうすこし、小樽雪あかりの路の投稿は続きます。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

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※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

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2020年2月18日 (火)

【小樽雪あかりの路22】カトリック小樽教会富岡聖堂(2月10日の様子)〜ロウソクの灯りに浮かび上がる異国情緒溢れる教会は美しく幻想的

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2月9日(日)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」も、16日(日)で8日間の日程を終えて閉幕しました。

途中、12日(水)〜14日(金)には気温が8℃前後まで上がり、雪のオブジェが一部溶けてしまうなどの影響もありましたが、ボランティアの皆さんのおかげで、無事、終了することができましたね。

さて、期間中は私もいくつかの会場に行って、その様子をブログで紹介してきましたが、実は、行ったもののまだ紹介できていな会場の写真もあるので、イベントは終了しましたが、もうしばらくは小樽雪あかりの路の投稿を続けようと思います。

ということで、本日は2月10日(月)に見に行った、カトリック小樽教会富岡聖堂の雪あかりの路です。

【小樽雪あかりの路22】カトリック小樽教会富岡聖堂の様子

メーン会場と準メーン会場以外に、市内各所で町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」というのがあって、そのあかりの路会場として参加しているカトリック小樽教会富岡聖堂は、今年は2月10日(月)・11日(火・祝)の2日間の開催でした。

小樽商大へ向かう地獄坂(商大通り)の途中、右手奥にその姿を見ることができる、ゴシック様式を取り入れた異国情緒あふれるカトリック小樽教会富岡聖堂は、小樽市指定歴史的建造物でもあります。

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雪あかりの路の期間中は、今年も教会前にお馴染みのハートのオブジェが作られて、ロウソクが灯っていましたが、この灯りを前にした教会がとても美しく幻想的で、特にカメラマンさんたちに人気があるんですよね。

(この日もたくさんの方が撮影にきてました)
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この日は午後5時半くらいに到着したんですが、ちょっとだけ時間が遅かったかな。もうちょっと(ほんのあと数分)早ければ、一層、綺麗だったかも。暗くなる前の、周囲が青く染まるほんのわずかな時間が、とっても雰囲気が出るんですよね。

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それでも、やっぱり素敵ですね。

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富岡聖堂は常時教会内に入ることができ、2階にある聖堂も一般開放されていて、写真撮影もできます。

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毎年、聖堂にキャンドルが灯るのですが、今年は2月11日(火・祝日)とのことで、この日は灯っていませんでした。

おわりに

ということで、ロウソクの灯りに浮かび上がる異国情緒溢れるカトリック小樽教会富岡聖堂は、今年もとても美しく幻想的でした。

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※以前はカトリック富岡教会と呼んでいたここカトリック小樽教会富岡聖堂ですが、カトリック住ノ江教会とカトリック富岡教会が統合してカトリック小樽教会となり、それぞれ、カトリック小樽教会住ノ江聖堂と富岡聖堂に名前が変わってます。
カトリック小樽教会ホームページ - カトリック小樽教会ホームページ

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※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※参考:小樽雪あかりの路22… カトリック小樽教会富岡聖堂その2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年の様子です。
【小樽雪あかりの路21】カトリック小樽教会富岡聖堂の幻想的な雪あかりの路

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都通りの中央通り側から入ってすぐのところに魁陽亭の店舗が近日オープン予定という看板が掲げられています

都通りを中央通り側から入ってすぐのところの、現在はシャッターが閉まっている店舗前に、こんな看板がありました。

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株式会社魁陽亭」の店舗が、この場所で近日オープン予定ということですが、“なにができるかお楽しみに!”ということで、どんなお店かとか、いつからとか、そういった情報はありませんね(汗)

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ちなみに、この株式会社魁陽亭というのは、三本木急坂の途中にある、小樽市指定歴史的建造物でもある老舗料亭「海陽亭(旧魁陽亭)(かいようてい)」の再生を進めている小樽の事業会社です。
※サイトはこちら:海陽亭 | KAIYOTEI

さらに、その横に掲げられている、こちらの看板ですが。

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ここに書かれている2020年2月8日(土)オープンの「魁陽亭 越治」というのは、同じ魁陽亭が運営する、寿司屋通りの花園銀座商店街入り口角の建物2階にオープンしたばかりの、昼は文学カフェで、夜は炭火焼き割烹料理店になるという、新しいお店のことですね(まだ行ってませんが…)。

ということで、魁陽亭の新しい店舗のオープンを知らせる都通りの看板についてでしたが、さて、ここにいったいどんなお店がいつできるのか、それも楽しみにしばらくは、ここの場所の様子を気にしておこうと思います。

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【関連記事】
花園銀座商店街入り口角のビル2階に「BOOKCAFE & BAR & HOSTEL 魁陽亭 越治」が2月8日(土)にオープンニュースより/歴史的建造物の「旧魁陽亭」が再生に向けて改修工事予定。隣接地に新設するホテルとともに開発

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2020年2月17日 (月)

JR小樽駅のすぐ近く、中央通り沿いに「ローソン小樽駅前店」が4月2日(木)オープン予定

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JR小樽駅からすぐ近くの中央通り沿いに、新しくローソンができるようです。

場所は、JR小樽駅前から国道5号線を渡った中央通り左のサンビルスクエアを過ぎて、次のビルの1階です。

先日、そのビルの前を通ったら、張り紙がありました。

ローソン小樽駅前店」が、4月2日(木)オープンとのことですね。

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ここには以前、「ドコモショップ小樽駅前店」が入っていましたが、2017年11月で閉店していました(それ以来、空きビルだったのかな!?)。

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小樽駅周辺のコンビニというと、いくつかあるものの、実は駅からは少し離れていて、この場所にローソンができると、駅からは一番近いコンビニになりますね(小樽駅構内の北海道四季彩館小樽店もコンビニ系ですけどね)。

結構、便利かもしれませんね。

それにしても、小樽の中心街にはローソンが多いですね。

中央通りをこのまま港に向かっていくと、途中の右にありますし、日銀通りのサンモール一番街の入り口にもありますし、寿司屋通りの花園銀座商店街入り口にもありますし、その寿司屋通りを下っていって堺町通り入り口にもありますね。

【関連記事】
中央通り沿いのドコモショップ小樽駅前店が閉店してました

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2020年2月16日 (日)

【小樽雪あかりの路22】メーン会場の運河会場の様子〜定番スポットはやっぱり素敵な眺めなので定番なんですね

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2月9日(日)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」も、いよいよ最終日の16日(日)で8日間の日程を終えます。

途中、12日(水)から気温が急激に上がって、雪のオブジェが溶けてしまうなどの影響が出てしまっているようですが、最終日前の15日(土)は、雪は降らなかったものの、また寒い1日に戻りました。

最終日の16日(日)は、冬らしい(そして穏やかな)天気になるといいですね。ボランティアのみさなんは大変でしょうが、最終日もよろしくお願いいたします。

さて、本日の投稿は、2月10日(月)に見にいったメーン会場の運河会場の様子です。

小樽観光のシンボルでもある小樽運河が期間中、素敵に、そして幻想的にロウソクの灯りに照らされるんですよね。

【小樽雪あかりの路22】運河会場の様子

この日はまず、浅草橋街園に行きました。

(大変な賑わいでした)
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ここはもともと運河の撮影スポットにもなっているのですが、小樽雪あかりの路の時は、夜の運河がロウソクに照らされで、一層素敵な運河を目にすることができるんですよね。

この日もたくさんの観光客が記念撮影をしていました。

定番の眺めなんですが、やっぱりいい眺めなんですよね。

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浅草橋街園には公式グッズやお土産などの販売所のテントが、臨時に設置されていました。

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さて、ここから運河沿いの散策路を歩いていきます。

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散策路沿いには、ロウソクが灯る様々なオブジェが作られていて、あちこちに撮影スポットがあるんですよね。

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運河に目を向けると、水面には幻想的な浮き玉キャンドルが灯り、背景の倉庫群が、これまたいい雰囲気を醸し出しているんですよね。

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そして、その先の中央橋からです。

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こちらも定番の中央橋からの運河の眺めです

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こちらもいい眺めで、やっぱりたくさんの方が記念撮影をしてました。

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ここまでが運河会場の範囲ですね。

おわりに

ということで、メーン会場の運河会場の様子でしたが、このブログを書いている段階では、残すところは最終日の16日(日)のみとなってしまいました。

最終日もたくさんの方が見にきてくれるといいですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※16日の最終日も、主な会場では午後5時~午後9時の間、ロウソクが灯る予定です、ただ、市内各所で参加している「あかりの路会場」では、開催日程や時間がまちまちなので、詳しくは公式パンフレットや公式サイト小樽雪あかりの路 » メーン会場・準メーン会場・あかりの路会場、開催期間一覧で確認したほうがいいです。

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

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2020年2月15日 (土)

【小樽雪あかりの路22】準メーン会場の小樽芸術村会場(2月10日の様子)〜11日で終了した旧三井銀行小樽支店で開催の@Marché(あったマルシェ)の様子も

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」が開催中です。

今年の開催期間は、2020年2月9日(日)~2月16日(日)までで、期間中、ロウソクの灯りが小樽の街を幻想的に照らしています。

すでにイベントも終盤に入ってますが、ここ数日の気温の上昇で、各会場のオブジェが溶けているようで、ちょっと心配ですね。

さて、私もあちこち見に行っているのですが、本日紹介するのは、2月10日(月)に見にいった、準メーン会場の小樽芸術村会場の様子です。

【小樽雪あかりの路22】小樽芸術村会場の様子

小樽芸術村は、家具・インテリアのニトリによる、小樽の歴史的建造物を改装して開設した複合的な芸術空間です。

その小樽芸術村の施設である旧三井銀行小樽支店と、似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店/旧ホテルヴィブラントオタル)の間にある中庭の広場が、雪あかりの路の小樽芸術村会場となっています。

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広場には雪山が作られ、周囲の灯りを眺めることができます。

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う〜ん、綺麗ですね。

ん?広場の横では、スタッフさん(?)たちがスノーキャンドルを量産してましたよ。

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まだまだ増えるのかな?

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小樽芸術村会場は、他の主要会場と同じく、16日(日)までの開催で、ロウソクの点灯時間は午後5時~午後9時までです。

小樽芸術村公式サイト 似鳥美術館
『小樽雪あかりの路』準メーン会場・小樽芸術村会場、点灯中 | 小樽芸術村

旧三井銀行小樽支店で開催の@Marché(あったマルシェ)

※@Marché(あったマルシェ)はすでに終了しています。

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ところで、今年も小樽芸術村の旧三井銀行小樽支店で@Marché(あったマルシェ)が、2月8日(土)〜11日(火・祝)の期間、11:00〜19:00の時間で開催されました。

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小樽市指定有形文化財でもある旧三井銀行小樽支店は、現在は小樽芸術村の施設のひとつとして、その歴史ある建築物自体を見学する形で公開されていますが、普段は入館料が必要なこの施設に、あったマルシェ期間中は無料で入館することができたんですよね。

今年で4回目とのことですが、歴史ある重厚な銀行建築の中で、なんとも素敵な雑貨や小物、洋服などを販売するショップが並びます。

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2階にも上れて、2階の各部屋にもショップが出店しています。

(2階から)
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(おなじみの天井へのプロジェクションマッピングも行われてました)
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私は聴けませんでしたが、サッポロ・シティ・ジャズのミニライヴもあったそうです。

私は10日(月)にいったのですが、このイベントは、歴史ある銀行建築の重厚で趣ある空間で繰り広げられる、本当に素敵なイベントで、雑貨好きにはたまらないでしょうね。

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冬の定番『@Marché(あったマルシェ)旧三井銀行小樽支店』2/8(土)から4日間開催! | 小樽芸術村
@Marché(あったマルシェ)開催中 | 小樽芸術村

おわりに

ということで、準メーン会場の小樽芸術村会場の様子と、そのすぐ横の旧三井銀行小樽支店で開催された@Marché(あったマルシェ)の様子でした。

小樽芸術村会場ほか、小樽雪あかりの路22は2月16日(日)まですが、@Marché(あったマルシェ)はすでに終了しています。

いや〜、それにしても、ここにきての気温の上昇(12日から3日連続で7〜8℃という高い気温)は困りましたね。すでに内容変更やイベントを中止にしている会場もあるようです。

野外の自然の中でのイベントなので、こればっかりはどうしようもないですが、せめて最後の週末は、冬らしい(そして穏やかな)天気でお願いしたいですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※市内各所で参加している「あかりの路会場」では、開催日程や時間がまちまちなので、詳しくは公式パンフレットや公式サイト小樽雪あかりの路 » メーン会場・準メーン会場・あかりの路会場、開催期間一覧で確認したほうがいいですね。

※参考:気象庁|過去の気象データ検索

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年のあったマルシェの記事です。
小樽芸術村の旧三井銀行小樽支店で今年も「@Marchéあったマルシェ」が開催。2月12日まで

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2020年2月13日 (木)

【小樽雪あかりの路22】小樽未来創造高校で観光PR映像を壁に映し出しているということで見に行ってきました(2/7・10のみの開催)

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2月9日(日)から始まった、小樽の冬のイベント「小樽雪あかりの路22」も後半に入りました。

今年の開催は2月16日(日)までですが、12日(水)から急に気温が上がって(しかもかなり→今シーズンの冬の天気はどうなってるの!?2月12日(水)の小樽の日中の最高気温はなんとプラス8℃超え)、オブジェなどが溶けてしまって大変とは思いますが、ボランティアの皆さん、よろしくお願いいたします。

さて、小樽雪あかりの路では、メーン会場の運河会場・手宮線会場・朝里川温泉会場、準メーン会場の天狗山会場・小樽芸術村会場のほかに、市内各所で町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」というのがあって、各所で特徴ある、手作りのあかりが灯されています。

私もあちこち見に行っているのですが、2月10日(月)には、あかりの路会場の1つ、小樽未来創造高校の雪あかりの路を見に行ってきました。

※小樽未来創造高校の雪あかりの路は、2月7日(金)・10日(月)のみの開催で、すでに終了しています。

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2020年2月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されて知ったのですが、小樽未来創造高校では、2月7日(金)・10日(月)の2日間、小樽雪あかりの路のイベントとして、校門横の建物の壁に、生徒が作った観光PR映像を大型プロジェクターで映し出しているというんですね。

新聞記事によると、同校の部活「商業研究同好会」が昨年初めて企画して、今年が2回目だそうです。

ということで、10日(月)に天狗山へ向かう千秋通りの坂の途中にある、小樽未来創造高校に行ったというわけです。

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行くと、校門の横の道路沿いにある、部活動の部室の2階建ての建物の壁に、映像を投影していました。

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夕方5時くらいから開始するということで、そのころに行ったのですが、まだ日が完全に暮れる前で、映像を見るにはちょっと早かったのですが、周囲が暗くなるとともに、映像もクリアに綺麗に見えるようになってきました。

小樽運河や倉庫群などの観光名所や小樽の四季、グルメといった、小樽の魅力が詰まった観光PR映像で、なかなか面白い映像でしたよ。

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小樽雪あかりの路は、こうやって、市内の生徒さんたちも参加するイベントというのが、またいいですよね。

また、校門前には、紙コップを使ったロウソクの灯りが綺麗に揺れてました。

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※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路
※参照:小樽雪あかりの路 » 北海道小樽未来創造高等学校

※小樽雪あかりの路22は2月16日(日)までです。市内各所で参加している「あかりの路会場」では、開催日程や時間がまちまちなので、詳しくは公式パンフレットや公式サイト小樽雪あかりの路 » メーン会場・準メーン会場・あかりの路会場、開催期間一覧で確認したほうがいいですね。

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

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今シーズンの冬の天気はどうなってるの!?2月12日(水)の小樽の日中の最高気温はなんとプラス8℃超え

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いったい、今シーズンの冬の天気はどうなってるんでしょうね。

2月12日(水)の小樽の日中の最高気温は、なんとプラス8.2℃(13:33)まで上がりました(冒頭の写真はメルヘン交差点)。

この気温で、市街地の道路の雪はほとんど溶けて、少しは外れた道路などは、まるで春の雪解け時期のように、ぐちゃぐちゃになって、所々水溜りもできてしまってました。

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う〜ん、ほんと、どうなっているのか。

(国道5号線)
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(所々に水溜り)
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小樽にがっつり雪が降ったと、このブログで報告したのが2月7日(金)でした(→小樽に雪ががっつり降りました。一気に積もりました〜2月5日に大雪で6日に最大積雪深58cmを記録)。

その後も、2月9日(日)には深夜にマイナス13.9℃を記録するなど寒い日が続き、雪も結構降り続いて、11日(火・祝)には積雪深は69cmまでになっていたんですよね。

しかし、最初に書いたように、12日(水)のこの気温。この時期の感覚からいうと、“暖かい”といっていいくらいで、積雪深も12日の24:00で、47cmまで一気に減ってしまいました。

※参照
気象庁|過去の気象データ検索
小樽(道央)の過去のアメダス(2020年02月12日) - 日本気象協会 tenki.jp

予報では、この暖かさは13日(木)も続くようですが、ここで気になるのが、開催中の小樽雪あかりの路への影響ですよね。

私は12日は見に行ってないのですが、せっかく作ったオブジェなどが溶けてしまって、メンテナンスが大変ではないかと心配です。

影響がなるべく少ないといいですね。

やはり冬は普通に冬らしいのがいいのかな。

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2020年2月12日 (水)

【小樽雪あかりの路22】朝里川温泉会場の様子〜自然の川の中でロウソクが揺れる人気のメーン会場

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2月9日(日)より、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」が開催中です。

今年の開催は2月16日(日)までで、期間中、ロウソクの灯りが優しく小樽の夜を照らします。

小樽雪あかりの路では、メーン会場として運河会場、手宮線会場、そして、小樽の市街地から離れた朝里川温泉会場があるのですが、11日(火・祝)に、その朝里川温泉会場に行ってきました。

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朝里川温泉会場は、以前は準メーン会場でしたが、現在は、メーン会場として「裏名所」とも呼ばれる、川を会場とした人気のスポットで、何といっても、朝里川の川面に灯され、自然の中で揺れるロウソクの灯りがとても幻想的で、特にカメラマンに人気なんですよね。

といいつつ、実、私は朝里川温泉会場には随分と久しぶりに行ってきました。

朝里川温泉会場は自然の中、ロウソクの点灯時間は17:00〜21:00までです。

【小樽雪あかりの路22】朝里川温泉会場の様子

それでは、朝里川温泉会場の様子ですが、やはり、何といっても、ここは自然溢れる朝里川の川面に揺れるロウソクの灯りが綺麗ですよね。

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川の流れの音の中、静かに揺れるロウソクの灯りは、本当に幻想的です。

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川に架かる橋が撮影スポットになっています。

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なるほど「川会場」の看板が。

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川辺には記念撮影スポットも。けど、ここは川の向こうから見ると綺麗かも。

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(ん?「FEB 2020」かな!?)

川のすぐ横の広場にも通路が作られ、ロウソクが灯っています。

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記念撮影ポイントも。
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広場入ってすぐ左の建物(テントハウス)は休憩所になっていて、パンフレットによると、期間中の金・土・日・祝にはホットドリンクや豚汁、おでんなんかを販売しているそうです。

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ということで、豚汁とハニージンジャーティーをいただき、温まってきました。

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美味しかった〜

そうそう、スタンプラリーのスタンプ置き場はこの建物内にありました。

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おわりに

ここはメーン会場の運河会場や手宮線会場とはまた違った、静かな時間の流れる、とても魅力的な会場ですね。

ということで、自然の川の中でロウソクが揺れる、朝里川温泉会場の様子でした。

※朝里川温泉会場は朝里川温泉スキー場のすぐ近くで、会場の橋をすぎてすぐのところに朝里川温泉スキー場の広い駐車場があって、17:30以降は無料で駐車できるとのことで、車でも安心していけます。

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※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※市内各所で参加している「あかりの路会場」では、開催日程や時間がまちまちなので、詳しくは公式パンフレットや公式サイト小樽雪あかりの路 » メーン会場・準メーン会場・あかりの路会場、開催期間一覧で確認したほうがいいですね。

 

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2020年2月11日 (火)

【小樽雪あかりの路22】マリーナ地区会場の様子〜雪の通路に並ぶキャンドルがとても綺麗な築港の穴場スポット

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小樽の街をロウソクの灯りが優しく照らすイベント「小樽雪あかりの路22」が開催中です。

今年の開催期間は、2020年2月9日(日)~2月16日(日)までです。

小樽雪あかりの路では、メーン会場の運河会場・手宮線会場・朝里川温泉会場、準メーン会場の天狗山会場・小樽芸術村会場のほかに、市内各所で町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」というのがあって、各所で特徴ある、趣ある手作りのあかりが灯されています。

ということで、9日の開幕日に、あかりの路会場のひとつ、築港の「マリーナ地区」会場に行ってきました。個人的にはこの日、ちょっと出鼻をくじかれる出来事があったのですが(何があったかはこちら)、めげずに行ってきましたよ。

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マリーナ地区会場の場所は、ウイングベイ小樽のすぐ前の、ヨットやボートがたくさん停泊している小樽港マリーナの横で、ここでは、毎年、長い雪の通路が作られて、そこにロウソクが灯されるのですが、これがとても綺麗で、多くの人が集まる会場ではないのですが穴場的なスポットで、お気にりの会場なんです。

会場はマリンウェーブ小樽と総合人材サービス会社のホープワンが共同で制作しています。

開催期間が、9日(日)、11日(火・祝)、15日(土)・16日(日)限定なので注意です。

また、点灯17:00~19:00までと終わるのが少し早いので、こちらも注意です。

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【小樽雪あかりの路21】マリーナ地区会場の様子

会場へは徒歩だと、ウイングベイ小樽側(イオン側)から横断歩道を渡ってすぐ道路沿いに右折して、少し歩くと会場入り口があって、そこから入っていった先に雪の通路があります。横には駐車場のあるマリーナの建物があるので、そちらからも入ることができますね。

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まず、手前にはオブジェが作られていて、中にはいると少し高くなっていて、上から周囲を見下ろすことができました。

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そして、こちらがオブジェから見た、今回の雪の通路ですね。

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今年はマリーナ地区オリジナルのワックスボウルによる、雪あかりの路(約30m)が作られています。

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こちらは、通路を奥まで行って、振り返って見たところです。

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背景にウイングベイ小樽の明かりがあって、それがまたいいんですよね。

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やっぱり、今年も綺麗ですね。

けど、この日も見にきている人は少なく、カメラを構えた方が数人いるくらいでした。

もっと見にきてもいいと思うくらい素敵なんですが、やっぱり穴場ですね。

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横には大きな雪の滑り台が作られています。

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手宮線会場にも滑り台があるのですが、当然ですが観光客や子供が多く並んでいるので、やってみたいけど、ちょっと恥ずかしいという方は、この会場なら大丈夫です!!

いいのか悪いのか、訪れる方が少ないので、地元の大人でも、遠慮せずに楽しめるようです。

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滑りたい方は、もし滑り台のところに誰もいなければ、近くの係りの方(ロウソクに火をつけている方など)に声をかければ、対応してくれるそうです。

おわりに

ということで、穴場会場の築港、マリーナ地区会場の様子でした。

マリーナ地区会場には駐車場や休憩所(19時まで)があり、なによりウイングベイ小樽のすぐ近くなので、夕方に買い物などでウイングベイ小樽に行った時に、一緒に楽しむのもいかもしれませんね。

※参照:小樽雪あかりの路 » マリーナ地区 (マリンウェーブ小樽、ホープ・ワン)

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※市内各所で参加している「あかりの路会場」では、開催日程や時間がまちまちなので、詳しくは公式パンフレットや公式サイト小樽雪あかりの路 » メーン会場・準メーン会場・あかりの路会場、開催期間一覧で確認したほうがいいですね。

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※昨年のマリーナ地区会場の様子です、
【小樽雪あかりの路21】築港のマリーナ地区会場の様子〜長い雪の通路に並ぶスノーキャンドルがとても綺麗
※出鼻をくじかれた、初日の出来事はこちら。
【小樽雪あかりの路22】天狗山会場で2月9日開催予定だった山麓イベントはロープウエイ運休に伴い中止〜そうとは知らずに会場に行ってしまって私は呆然…:

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