2020年4月 1日 (水)

【注意】小樽天狗山ロープウェイは2020年3月30日(月)〜4月24日(金)の期間、整備のため運休してます

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※写真は2018年秋に撮影したものです。

小樽天狗山は、山頂から見渡す小樽の街並みと小樽港の眺めもとてもよく、冬はスキー場としても賑わいますが、2020年の冬期営業は、3月29日(日)で終了してます。

そして、毎年のことですが、天狗山ロープウエイは整備のために3月30日(月)〜4月24日(金)の期間は運休となっています。

夏期営業は4月25日(土)からとなるので、天狗山観光を計画している方は要注意ですね。

※参照:【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景(【3/30~4/24】整備のため運休となります)

なお、山頂の天狗山スライダーやシマリス公園は、5月に入ってからのオープンん予定とのことです。
※参照:【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景(夏期営業は4/25(土)開始!)

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

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2020年3月30日 (月)

いよいよ妙見市場が閉店してしまいます(2020年3月31日をもって閉店)

いよいよ妙見市場閉店してしまいますね。

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妙見市場は、2020年3月31日をもって閉店します。

建物を所有する小樽市が、妙見市場を2020年の春に閉鎖する見通しというニュースが新聞に掲載されたのが、昨年(2019年)10月9日のことで、閉鎖を正式決定したというニュースは2020年2月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されました。

3月28日(土)に買い物に行って、この日は店内の写真は撮影しませんでしたが(※市場内の無断撮影は禁止になっています。写真は各店舗の許可をもらって撮影しましょう)、多くはありませんでしたが、閉店を惜しむお客さんがいらしていました。

※市場内の様子は、先日のこちらの記事でどうぞ。
まもなく閉店してしまう「妙見市場」に買い物に行ってきたので市場の様子を

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最終的に妙見市場では5店舗が営業していたのですが、そのうち海側入り口から入ってすぐの横田鮮魚店は、28日に行った時にはすでにお店を閉めていました。

横田鮮魚店は、寿司屋通り上のかねまビル1F元太洋市場下となりに移転するということですが、張り紙があって、3月31日(火)から移転先で営業を始めるということでした。

干物の高松商店と伊藤総菜店は妙見市場の閉店をもって廃業ということで、産直・惣菜店「みみずく舎CSAショップ」は市役所通りローソンとなりに5月オープン予定、帆布のトートバッグのお店「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)」は中央市場第1棟に5月上旬オープン予定とのこと。

28日に行った時は、高松商店のぬかニシンとニシンのカマクラ、伊藤総菜店の煮豆を買ってきました。

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もちろん、どれも美味しくいただきました。

於古発川(おこばちがわ)の上に建つ、カマボコ型の外観は特徴的な妙見市場ですが、現在の建物は1964年(昭和39年)に建てられたものということで、建物の老朽化もかなり進み、維持費も負担になっていたとのことで、今回の閉店となったそうです。

当初はA・B・C棟と3棟あってお店も100店が軒を連ねたそうですが、店舗が徐々に減って2012年にA・B棟が解体され、その後は山側にあったC棟のみで営業していました。

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本当に、いよいよ妙見市場が閉店してしまいますね。

【関連記事】
まもなく閉店してしまう「妙見市場」に買い物に行ってきたので市場の様子を
ニュースより/妙見市場を3月末で閉鎖することを建物を所有する小樽市が正式決定
妙見市場の下へと流れ、その先で国道5号線の下へと流れ込む於古発川の様子【於古発川を下る】

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2020年3月29日 (日)

緑町の人気のパン屋さん「まる谷製パン」が朝里川温泉地区に移転。現店舗での営業は3月30日(月)まで

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緑町のバス通り、緑第一大通り沿いにある人気のパン屋さん「まる谷製パン」(○の中に「谷」と書いて、まる谷製パン)が移転します。

以前、このブログでも移転の予定があることは投稿したのですが、お店に行ったところ、移転のお知らせがありました(※店内は撮影禁止です)。

それによると、現店舗での営業は、2020年3月30日(月)までです(もうすぐです)。

で、新店舗は朝里川温泉2丁目、ホテル武蔵亭の並びだそうで、4月24日(金)からの営業予定とのことです。

移転後になかなか行けなくなる方は、閉店までもうすぐですのでご注意を。朝里方面のかたは、移転後のオープンが楽しみですね。

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ちなみに、私も3月28日に買いに行ってのですが、お昼前ながらパンはもうほとんどなく、相変わらずの人気でした。

こちらがその時買ったパン。クロワッサンはなかった…
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こちらがちょっと前に買ったクロワッサン。外がパリパリサックサク、中はもっちりしっとり味わい深くて、美味しいんですよね。Otaru_20200229-125314

ということで、緑町の人気のパン屋さん「まる谷製パン」の移転情報でした。

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【関連記事】
緑第一大通り沿いの人気のパン屋さん「まる谷製パン」でクロワッサンやらバケットやら〜そして、ビックリのお話が!?

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2020年3月28日 (土)

小樽は3月27に積雪深0(ゼロ)cmを記録しました

3月27日(金)9時に、ついに小樽の積雪深が0(ゼロ)cmとなりました。

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※スクリーンショットは小樽(道央)の過去のアメダス(2020年03月27日) - 日本気象協会 tenki.jpより。

まあ、中心街では、すでに雪はほとんどなかったのですけどね。

(こちらは3月25日撮影)
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とはいえ、もちろんまだまだ家の周辺や、公園などの普段あまり人が踏み入れない場所などには雪が残っていますが、記録上は積雪0cmです。

今年は本当に雪の少ないシーズンで、後半の3月に入ってからも、思い出したように雪は降ったものの、すぐに気温が上がってその雪が溶けてといった感じで、毎年苦労させられている雪かきも、今年は随分と楽をさせていただきました(早くも来年が怖い…)。

(今年は雪割り作業も少しだけでした)
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といいつつ、実は昨年も後半が雪の少ないシーズンだったんですよね。調べてみると、3月21日に一旦積雪深0cmとなり、その後にまた積雪を記録したものの、3月26ころにはまた積雪深0cmとなっていました(おっ!ほぼ一緒ですね!)。
※参照
気象庁|過去の気象データ検索
小樽は積雪深0(ゼロ)を記録した途端に、また冬に逆戻りの降雪。それでも2019年は雪解けが早い

今年は今後、雪が降るのかどうか、天気予報を見ると、積雪を記録するような雪の予報は出てないのですが、いずれにしても、小樽の春ももうすぐですね。

【関連記事】
もすぐ春!!雪解け進む晴れた日の小樽公園の様子(けど、まだ結構雪は残ってます)

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2020年3月27日 (金)

フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2020年3月号(Vol.52)が発行・配布中!!連載中の歩くシリーズは今回も冬企画「雪の神社(住吉神社・水天宮)を歩く」です

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いつもの宣伝です。私・小梅太郎が連載を持たせてもらっている、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2020年3月号(Vol.52)が発行されてます。

小樽チャンネルマガジンでは、“歩く”シリーズで連載をもたせてもらっていますが、前号では北国の冬をより楽しもうと、「冬企画」と称して雪の小樽公園を歩いてきました。

で、3月号も引き続き冬企画で、今回は雪の住吉神社と水天宮を歩いてきました。

題して冬企画雪の神社(住吉神社・水天宮)を歩く」です。

と、意気込んでいたのですが、そうなんです、今年は雪が少なかったんですよね(今はもうほとんどないですしね…)。

せっかくの冬企画も、正直、ちょっと肩透かしを食らったような感じなんですが、それでも雪の住吉神社と水天宮の静かな境内で、冬ならではの眺めを楽しんできました。

その様子は、ぜひ、小樽チャンネルマガジン2020年3月号(Vol.52)を手にとって読んでみてください。

今号も冬企画ということで、前号に続いて紙面の背景色を寒色系に変更していただいてます。

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小樽チャンネルマガジンは、観光案内所のほか、市内の商店街・飲食店・ホテルなどで配布されています。
※小樽チャンネルマガジンの設置場所の詳細はこちら:マガジン設置場所 | 小樽チャンネル

小樽市民は、普段であれば文学館・美術館、図書館、博物館などが入手しやすいのですが、ご存知の通り、現在は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために市の施設が休館中なんですよね。

フリーペーパーがなかなか入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。パソコン、スマホから、全バックナンバーを読むことができます。
※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

ということで、「小樽チャンネルマガジン」2020年3月号(Vol.52)の宣伝でした。

さて、次はどこを歩いてこようかな。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2020年2月号(Vol.51)が発行・配布中!!連載中の歩くシリーズ、今回は冬企画「雪の小樽公園を歩く」です

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2020年3月26日 (木)

もすぐ春!!雪解け進む晴れた日の小樽公園の様子(けど、まだ結構雪は残ってます)

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3月25日(水)の小樽は青空の広がるとてもいい天気でした。

日中の最高気温は8.5℃(13:13)と、思ったほどは上がりませんでしたが、日差しが強く、春はもうすぐそこといった陽気でした。

実は先日23日(月)に結構まとまった雪が降って、春が少し遠のいた感じだったのですが、その雪もほぼ溶けて、25日の時点で積雪深は9cmまで減っています。

さて、この天気良い日に、せっかくだからと小樽公園に行ってきました。

まずは向かったのが、高台にある見晴台です。

(あれ?木がすっきりしている)
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雪が少ないですが、海側の眺めのいいところまで歩いた人はいないようで足跡はなく…Otaru_20200325-144440

ズボズボと少し埋まりながら柵のところまでいって…
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この眺めです。
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ここからの小樽の街並みの眺めが、なかなかいいんですよね。

晴れているので、一層いい眺めです。

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街中の雪はもうほとんどないのですが、こちら小樽公園はまだまだ雪景色といった感じです。

それでも、公園内ではところどころには地肌も見えて、雪解けが進んでいるのが分かります。

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公園内を走る車道には、すっかり雪はありません。
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花園グラウンド越しの天狗山。
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花園グラウンドはまだ一面雪で、綺麗ですね。
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もちろん、公園南側(入船町側)にある白樺林(ロータリーの杜)にも行ってきました。

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こちらは結構雪解けが進んでいるようで、地肌が見える範囲が広いかな。

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ということで、まだ結構雪は残っているものの、もうすぐ春といった感じの、雪解け進む晴れた日の小樽公園の様子でした。

※参考:気象庁|過去の気象データ検索

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2020年3月25日 (水)

新型コロナウイルス関連ニュースより/小樽市の発生状況・小樽運河や堺町通りの様子・市施設の再休館情報(3月24日現在)

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新型コロナウイルスの感染症拡大の影響が続いてますが、小樽の日々を書き記しているこのブログとしても、小樽の様子についてはやはり触れておきたいと思います。

内容は小樽市の新型コロナウイルス感染症の発生状況についてと、観光スポットである小樽運河や堺町通りの様子、そして、再開したもののすぐに再休館となった小樽市の施設情報についてです。

小樽市の新型コロナウイルス感染症の発生状況について(3月24日現在)

鈴木知事によって2月28日(金)に出された北海道の緊急事態宣言は、3月19日(木)をもって終了はしたものの、引き続き感染症拡大防止に向けて、感染リスクの高い場所への外出を控えるなど、警戒を呼びかけています。
新型コロナウイルス感染症について | 総合政策部知事室広報広聴課北海道庁HPより

小樽市の感染状況はというと、ニュースで大きく報道されているのでご存知かと思うのですが、初めて感染者が確認されたのが3月12日(判明・発表)で、その後、しばらくは発生していなかったのですが、3月22日(日)に新たに2人の感染が確認されたという発表がありました(判明は3月21日と22日)。

3月24日現在、小樽市内での感染者は3名です。小樽市内の新型コロナウイルス感染症の発生状況については、小樽市HP内に公式のページがあるので、そちらで確認するのがいいと思います。
小樽市 :新型コロナウイルス感染症の市内発生状況

※主な関連ニュース
市中感染か? 新型コロナ2・3例目(小樽ジャーナル)
北海道ニュース UHB | UHB:北海道文化放送
新たに3人感染 道内162人に|NHK 北海道のニュース
・2020年3月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(小樽で感染者初確認)
・2020年3月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄及び第1社会欄(小樽市内感染2人確認)

※小樽市HP内の新型コロナウイルスについてのページです(細かい内容のページへのリンクがまとめられています)。
小樽市 :新型コロナウイルスについて

観光スポットの小樽運河や堺町通りの様子

新型コロナウイルス感染症拡大の影響はこちら観光の街・小樽もかなり大きく、観光客の姿は激減し、イベントは軒並み中止や延期になり、ホテル・旅館も宿泊予約のキャンセルが相次ぎ、飲食店などの店舗もとても厳しい状況になっています。

ただ、そのような中でも頑張って営業されているお店も多く、小樽では#おうちでお店ごはん で飲食店を応援!!感謝の気持ちを伝える「小樽に来てくれてありがとう」ロゴといった取り組みも行われています。

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実際の観光スポットの様子はというと、普段は観光客であふれかえっている人気の小樽運河や堺町通りは、3月上旬にはほとんど人影が見られなかったのですが(こちらの記事をどうぞ:いつもは観光客で大変な賑わいを見せる小樽運河や堺町通りから人影がほとんどなくなってます)、その後、少しずつですが人出が戻ってきているようです。

こちらは3月21日(土)の堺町通りの様子(混雑はしていません)。
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とはいえ、もちろん、外国人観光客の姿はほぼ見当たらないので、普段の賑わいに比べると、その数は圧倒的に少ないんですけどね。

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こちらは小樽運河(やはり、まだまだかなり少なかったです)。
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新たな感染者が発生したことによる影響は気になりますが、早く感染が終息して、賑やかさが戻るといいですね。

※関連ニュース:2020年3月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

小樽市の施設休館情報〜市施設は再休館

小樽市内の様々な店舗の営業状況までは、さすがに追いきれませんが、小樽市の施設の休館情報は公式に発表されてますので、ここにも状況を書き留めておこうと思います。

2月末の北海道の緊急事態宣言を受けてすぐの、小樽市の施設の休館情報については、当ブログで新型コロナウイルスに関して、小樽の状況だけでも触れないわけにいきませんね【追記あり】にも書いたのですが、その後、3月19日の緊急事態宣言終了を受けて、市の主な施設は条件付きながら、3月20日(金)から再開したんですよね。

しかし、残念ながら上記のように、直後の市内での新たな感染者発生を踏まえて、再開した各施設が市中感染防止のため再度3月23日(月)より休館となってます。

実は、再開を喜んで私もいくつかの施設を見てきて、まさにブログに再開のニュースを掲載しようと思ったところでしたが、こういう状況となってしまいました(以下の写真はその際に撮ったものです)。

ここでは、再度休館になった施設を含めて、主な施設の状況を小樽市のHPなどを参照して書き留めておこうと思います。いずれも期間は発生状況によっては延長する場合があるとのことです(3月24日時点での情報です)。

以下の市の施設は、2020年3月23日(月)〜3月31日(火)まで休館です。
※参照:小樽市 :新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う施設等の臨時休業等について

小樽市総合博物館本館・運河館
小樽市総合博物館 - ホーム(Facebookページ)
小樽市 :小樽市総合博物館

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市立小樽文学館・美術館
小樽市 :市立小樽文学館
小樽市 :市立小樽美術館

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市立小樽図書館…予約貸出についても利用ができず、移動図書館車についても完全休止です。
市立小樽図書館
市立小樽図書館(Otaru City Library) - ホーム(Facebookページ)

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小樽市総合体育館も3月31日(火)まで休館していますが、その他の各公共施設については、小樽市 :新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う施設等の臨時休業等についてを参照してください。

※関連サイト
小樽市 :市民会館・公会堂・市民センター
小樽市 :いなきたコミュニティセンター利用案内

※参考:小樽市総合博物館本館・運河館、小樽市立美術館・文学館…臨時休館(3/23~31) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

その他、主な施設では、
日本銀行旧小樽支店金融資料館が2月29日(土)〜3月31日(火)までと期間を延長して臨時休館してます(参照:日本銀行旧小樽支店金融資料館webサイト)。
・人気の運河クルーズも2月29日(土)から3月31日(火)までと期間を延長して臨時休業となっています(参照:小樽観光の新定番 - 小樽運河クルーズ)。

以上が、小樽市の主な施設などの状況です。

おわりに

ということで、新型コロナウイルス関連ニュースから、小樽市の新型コロナウイルス感染症の発生状況について、観光スポットである小樽運河や堺町通りの様子、そして、再開したもののすぐに再休館となった小樽市の施設情報についてでした。

個人ブログとして、曖昧なことや、専門的なことは書けないので、リンクが多い記事になってしまいましたが、市外にも多いこのブログの読者の方にも、今の小樽の様子を伝えたくて、このような記事を書きました。

もう、本当に、一刻も早い終息を願うばかりです。

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2020年3月24日 (火)

ニュースより/朝里川温泉地区にある豊倉小学校の閉校式が2020年3月19日に行われました

学校再編が急速に進んでいる小樽市ですが、小樽市立豊倉小学校閉校式が、2020年3月19日(木)に卒業式に合わせて行われたとのことです。

もともとは、2月29日(土)に予定されていた豊倉小の閉校式ですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために延期となっていたんですよね。

参加者を児童、保護者、教職員などの関係者に限定して、縮小した形での閉校式だったそうですが、無事実施できたようです。

すいません、残念ながら私は豊倉小には行ったことがなく、写真がありませんので、小樽市のFacebookページの投稿を掲載させていただきますね(埋め込み機能によります)。

※参照ニュース
豊倉小学校卒業式と閉校式 107年の歴史に幕(小樽ジャーナル)
小樽市 :豊倉小学校閉校式の挙行について

大正元年 9月1日に、小樽郡熊碓尋常小学校(現桜小学校)付属特別教授場として開校した豊倉小学校は、現在全校児童は6名で、うち卒業生4名。

近年の少子化による児童数の減少により、この春に朝里小学校と統合して、開校して107年という歴史に幕を下ろすことになりました。

こちらは、学校ホームページからです。

小樽市立豊倉小学校は、大正元年小樽郡熊碓尋常小学校(現桜小)付属特別教授場として開校し、創立106年の歴史があります。学校の周りは自然に恵まれ、樹木の種類も多く、野鳥の飛来もよく見られます。また、朝里川温泉、スキー場やゴルフ場などのレジャー施設も隣接しています。
小樽市立豊倉小学校

小樽市立豊倉小学校

小樽市 :学校再編の実施状況(朝里地区)

【関連記事】
ニュースより/朝里温泉地区にある豊倉小は2019年度限りで閉校する方針

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2020年3月23日 (月)

天狗山の麓の松ヶ枝中学校は4月から旧最上小学校の校舎に移転

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先日、後ろがすぐ天狗山という場所に建つ、松ヶ枝中学校にいってみました(写真は3月14日撮影)。

松ヶ枝町は、天狗山の麓に広がる住宅街ですが、松ヶ枝中学校はそこでもひときわ高い、なかなか通うのも大変そうな場所に建っているんですよね。

場所は地図を最後に掲載しますが、天狗山へ向かう千秋通りの坂を上っていって、セイコーマート小樽最上店のある交差点を左折し(ここの交差点左上には小樽未来創造高校があります)、しばらく進むと右手に小樽市立松ヶ枝中学校と書かれた標柱が立っています。

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そして、ここから坂道を上っていくのですが、これがなかなか急です。

(先が見えませんからね)
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民家がなくなってからも少し上っていくと、ようやく松ヶ枝中学校の校舎が見えてきます。

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(すぐ後ろに天狗山がありますが、近すぎてよく見えない…)
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そして、今回は門のところまで行ってきました。

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校舎の目の前がグラウンドですね(この時はまだ雪が残っていました)。

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さすがはこれだけの坂の上にあるので、今来た道を振り返ると、海まで見下ろすことができました。

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(少し下ったところから)
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なかなかいい眺めですが、う〜ん、通うのはやっぱり大変そうですね。

松ヶ枝中学校は旧最上小学校校舎に移転

さて、ここ松ヶ枝中学校について、以前、このブログでも取り上げたのですが、この4月から天狗山へ向かう千秋通りの坂の途中にある、旧最上小学校の校舎に移転するんですよね。

(旧最上小学校。2019年12月5日撮影)
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ちなみに2018年(平成30年)3月末で閉校した最上小は、緑小と入船小の一部と統合して、新しい小樽市立山の手小学校として2018年春に開校しています。

学校再編が続く小樽で、昭和32年開校の松ヶ枝中学校も再編の対象になっていて、校舎も老朽化が進んでいるということで、いったいどうなるのか気になっていたのですが、まずは移転ということなんですね。

この移転については、昨年暮れに、旧最上小学校に松ヶ枝中学校新校舎等改修工事という看板が掲げられているのを見て知ったのですが、あまり一般への告知が見当たらず、小樽市立松ヶ枝中学校ホームページ内の松ヶ枝中学校学校だより第10号令和2年1月30日発行(PDF)小樽市 :小樽市令和元年度予算について(第2回定例会-学校移転事業費(松ヶ枝中))などで、ようやく確認することができした。

1月23日に「松ヶ枝中の移転について」という小樽市教育委員会からの文書を配布しました。4月 1日からは、松ヶ枝中学校は旧最上小学校校舎に移転します。(後略)
松ヶ枝中学校学校だより第10号令和2年1月30日発行(PDF)

私がいつも参考にさせてもらっている、小樽市HP内の小樽市 :学校再編の実施状況(中央・山手地区)では、松ヶ枝中学校の移転については、今の所何も書かれてないですね。

ということで、松ヶ枝中学校の移転についてでしたが、この4月から移転ということは、もうすぐですね。

(松ヶ枝中学校へ上る坂道の途中から。小樽未来創造高校のグラウンドの向こうに旧最上小学校が見えました)
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ところで、現在の松ヶ枝中学校の校舎は、移転後はどうなるのかな?(今のところ、私の方では情報を持っていませんが、そちらも気になります)

小樽市立松ヶ枝中学校ホームページ

 

※参考
松ヶ枝中学校だより第10号令和2年1月30日発行(PDF)
小樽市 :小樽市令和元年度予算について(第2回定例会-学校移転事業費(松ヶ枝中))(小樽市HP内)
おたる市議会だより(令和元年9月1日発行)(小樽市HP内)

【関連記事】
松ヶ枝中学校を旧最上小学校校舎に移転!?〜最上小学校の校舎で改修工事が始まってます
2018年(平成30年)3月末で閉校する最上小、緑小、入船小、天神小学校の閉校式について(最上小は11月18日に終了)
小樽市立山の手小学がいよいよ開校。学校前の道路には新しく信号が設置されてました
気になる急な階段は松ヶ枝中学校へ上る階段

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2020年3月22日 (日)

堺浜橋〜そして於古発川は臨港線をくぐって小樽運河へ【於古発川を下る】

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昨年秋に、於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、サブタイトルを【於古発川を下る】としてシリーズ化してきました。

前回投稿が堺橋〜観光で人気の堺町通り入り口に架かる橋【於古発川を下る】で、今回はその次の橋となる「堺浜橋」の様子なんですが、長々と続けてきたシリーズも、実は今回が最終回になります。

※写真が昨年11月上旬撮影のもので、現在と風景が違うのでご了承願います。

臨港線の堺浜橋の様子〜そして小樽運河へ

於古発川は、観光スポットの堺町通り入り口に架かる堺橋を過ぎると、そのまままっすぐと臨港線の下へと流れ込んでいきます。

その臨港線の橋が「堺浜橋」です。

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臨港線は幅も広く、車の通りも多いので、堺浜橋は一見は橋とは分からないかもしれませんね。

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こちらが堺浜橋から上流を見た眺めですが、ちょうど川の上流の向こうに天狗山が見えて、これがなかなかいい眺めです。

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さて、橋の下流側(海側)を見るには、臨港線を渡るのですが、ここには横断歩道がないのでぐるりと小樽出抜小路のある交差点から向こう側に渡ります。

(臨港線左に日銀通りの小樽出抜小路のある交差点)
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そして、こちらが臨港線を渡って振り返って上流側を見たところ。

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海側の橋の欄干はデザインが施されてますね(竣工年は未確認です)。

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そして、この臨港線の堺浜橋の下を流れた於古発川は、臨港線に平行するように左に折れるのですが、ここで川の流れはほぼ止まってます。

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で、川はその先の浅草橋の下を通って、ご存知小樽運河とつながるわけですが、ん?於古発川はどこまでだ!?

(浅草橋)
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小樽運河を眺めるスポットとして人気の浅草橋(広場は浅草橋街園といいます)ですが、浅草橋の小樽運河と反対の川が流れてきた側の橋の欄干を見てみると、そこには「於古発川」の表示があります。

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(浅草橋に於古発川の表示)
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となると、於古発川はこの浅草橋までで、ここを境にして、その先が小樽運河ということでいいのかな!?(詳細は未確認です)

いずれにしても、ここで於古発川は終了ですね。


(そして於古発川は小樽運河へ。この写真は2020年3月16日撮影)Otaru_20200316-151234

おわりに

最上町から長々と続けてきた【於古発川を下る】シリーズですが、臨港線の堺浜橋から小樽運河へと流れこんだ今回で最終回となります。

於古発川は、市民も観光客もその流れを目にする機会は結構あると思うのですが、街中のあちこを流れているので、人によってその風景もそれぞれでしょうね

今回はそんな於古発川が小樽市内のどこを流れているのか、上流から下流まで辿って川の流れ全体を紹介してみましたが、於古発川が、より身近に感じてもらえたかもしれませんね。

シリーズ【於古発川を下る】 の記事は、カテゴリー「於古発川(おこばちがわ)」にまとめてます(近いうちに、シリーズのまとめ記事を作ってみようと思っています。そうすれば、川の各場所の記事を探しやすくなると思います)。


【おまけ】
以下は、2020年3月6日撮影の様子です。

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※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

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