2016年10月26日 (水)

療法食生活中の小梅さ〜ん/抗生物質の錠剤を飲ませるのが大変だった【老猫な毎日】

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今日はまた、14歳と高齢猫になった小梅さ〜んの、老猫ならではの話題を投稿する【老猫な毎日】のコーナーです。

現在、療法食生活中の小梅さ〜んですが、最初は順調に食べていたものの、ここ数日、飽きてきたのか、食いつきが悪くなってきて、ちょっと困っている飼い主です。

さて、そもそも療法食になってしまった原因は、先月からトイレに行く回数が増えて、時々出ないこともあり、さらにはオシッコをしながら鳴くようになってしまい、病院で尿検査をしたところ石ができてしまっていたためです。
再び療法食生活【老猫な毎日】: 猫の小梅さ〜ん

その他にも、ヘモグロビン尿(血尿)で、蛋白が出て、PHもやや高めという結果も出たので、実は抗生物質も出してもらいました。

こんなのです。
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で、これを飲ませるのが大変だった…

実はその昔、風邪かなにかで錠剤の薬を飲ませたことがあって、その時はすんなりできたので、今回も大丈夫だと思ったのですが、そう簡単ではなかったです。

1日1錠8日間、毎日決まった時間に飲ませることということで、夜に飲ませてたのですが、2人掛かりで、1人は爪を立てないようにタオルケットで手足を巻いて、もう1人が口を無理矢理開けて、錠剤をのどに落とす作戦なんですが、これが上手くいかない…

牙を出すように、両ほほを片手で持ち上げ、もう一方の手で下あごを下げて口を開けるんですが、なかなか口を開けてくれなくて、何度も失敗してしまい、小梅さ〜んにはちょっとかわいそうなことをしてしまいました。

結局、飼い主も飛び出してきた前足で引っ掻かれましたし。

ちなみに、小梅さ〜んは今はほとんど引っ掻くということをしないので、引っ搔き傷は子猫の時以来かもしれません。

で、8日間、何とか抗生物質を飲ませ続け、そのおかげか、頻繁にトイレに行くこともなくなり、最中に鳴くことも少なくなり、少しホッとしてます。

ただ、まだオシッコポーズが普段より長いときがあったりして、石の心配も残っているので、療法食は続けてます。


そして、現在の問題が、冒頭にも書いた、療法食の食いつきが悪くなったこと。

小梅さ〜んは、結構頑固で、嫌なご飯は断固として食べないんですよね。

一日にほんのちょっとしか口にしないので、これは体力的にも普通にまずいですよね。

病院の先生に相談したところ、石が完全になくなるまで、療法食を続けた方いいとのことで、療法食の種類を変えてみようかと思ってます。

(いっぱい食べて元気になってもらいたいのですが、老猫は寝てばかり)
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実は、平行して便秘問題もあるので(こちらは慢性的)、やっぱり高齢になってくると、色々と心配が尽きません。


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2016年10月19日 (水)

再び療法食生活【老猫な毎日】

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今日はいつもとは内容を異にする、14歳と高齢猫になった小梅さ〜んの、老猫ならではの話題を投稿する【老猫な毎日】のコーナーです。

前回のブログでちょっと触れましたが、現在、小梅さ〜んは再び療法食生活になってます。

そもそもは、9月頃からトイレに行く回数が増えてきて、何回かはオシッコポーズをとってもできないことがあって、さらには、できなくニャ〜と辛そうに鳴くようにもなってしまったんです。

トイレシートを見ると、出る時もあるようなんですが、小梅さ〜んは2年半前に、ストルバイト結晶とオシッコアルカリ性のトラブルがあったので、今回もかと心配になり、病院に連れて行きました。10月9日(日)のことでした。

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キャリーケースに入れて、相変わらず鳴きまくる小梅さ〜んを車に乗せて、かかりつけの病院に行き、レントゲンを撮ってもらったところ、オシッコはたまってないのでまずは大丈夫。

それより、これも以前から問題だったのですが、相変わらず便秘がひどいとのことで、こちらも改善が必要とのこと。
猫の小梅さ〜ん、便秘で病院へ行く【老猫な毎日】: 猫の小梅さ〜ん

念のために尿検査を自宅でするための試験紙をいただき、その結果をもって病院で詳しく尿検査をするかどうか決めようということで、この日は帰りました。

で、すぐに自宅で検査をしたところ、ヘモグロビン尿(血尿)で、蛋白が出て、PHもやや高めとなってしまい、慌てて採尿して今度は飼い主のみ2日後の11日に病院へ。

詳しい尿検査の結果、石あり…。結石。
これで、療法食決定です…

療法食は、食べてくれる方を選ぶということで、まずはサンプルを2種類いただき、さらに抗生物質も出してもらい、下剤もいただき、何だかこんな状態で薬だらけです…

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歳をとると、色々と問題が…

結局、療法食はロイヤルカナンpHコントロール0にして、何とか今のところ食べてくれてます。

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自宅での尿検査の話とか、抗生物質の錠剤を飲ませるのに苦労した話とか、下剤の話とか、便秘対策の水分補給の話とか、やっぱり高齢になってくると、色々とトラブルが発生する、老猫な毎日の話はまだまだあるのですが、今日はここまで。

まずは、何とかオシッコの問題が治るように頑張ってもらいたいと思います。

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【関連記事】小梅さ〜んの以前のオシッコトラブル関連の記事です。
小梅さ〜ん病院に行く
ショック!小梅さ〜ん、食事療法食決定です
猫の小梅さ〜ん的、採尿方法
猫の小梅さ〜んは再検査に行ってきました!結果、ひとまず問題なし!
やっぱり袋は気になります/【日記】再検査の話


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2016年7月15日 (金)

小梅さ〜んの瞳がまん丸なのはひょっとして!?【老猫な毎日】

今日はいつもとは内容を異にする、14歳とすっかり高齢猫になった小梅さ〜んの、老猫ならではの話題を投稿する【老猫な毎日】のコーナーです。

今回は、小梅さ〜んの目についてです。

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小梅さ〜んって、結構目がおっきくて、時々宇宙人に見えちゃうくらい目がぎょろっとして見えることもあるんですが、よく見ると、いつも瞳がまん丸なんですよね。

猫の瞳がまん丸な時って、とても可愛いですが、普通は明るいところなんかに出たら、瞳は縦に細長くなりますよね(それもまた、猫らしい目です)。

けど、小梅さ〜んって、いつどこでも瞳がまん丸だな〜って、以前から思ってたんです。
あまり、小梅さ〜んの瞳が縦に細くなっているのを見たことがないような…

そこで、ちょっと前ですが、病院の先生に聞いたら、高齢になってきたので、目が悪くなってきたかもしれないですね、とのことでした。

つまり、高齢になって、光に対して瞳の調節が上手くできなくなってきた、ということのようです。

なるほど。
確かに、何だかご飯を食べたり水を飲む時、見えてるのかな?と思う時がなきにしもあらず。

ただ、あれ?そもそも昔から小梅さ〜んの目が縦に細くなっているのを、あまり見たことがないような…

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小梅さ〜んは昔から目が悪いの?

ここで出るのが、“実は子猫のころから目が悪かったのでは疑惑!?”

そこで、ちょっと昔の写真を見てると。

さすがに子猫の時は、瞳が線にもなってました。
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これはまだ、1歳になってない頃。
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瞳が少しは細くなることはあるようですが、子猫の時以外は、線のように細くなっている写真は、見当たらなかったです。

(2010年撮影。照明を見てちょっと細い)
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完全家猫の小梅さ〜んは、そもそも直接日の当たる外に出ることがないので、瞳が線になるような機会もあまりないんですけどね。

小梅さ〜んが昔から目が悪いのかは分かりませんが、少なくとも、現在は瞳の調節は鈍くなっているようで、目も悪くなっているのかもしれません。

元々、猫はそれほど目は良くないともいいますし、小梅さ〜んも特に日常生活に目が悪いと思われる行動はないので、今のところはちゃんと毎日様子を見て、異常がないかを注意してあげようと思ってます。

とうことで、今回の【老猫な毎日】は、小梅さ〜んの瞳についてでした。

※私は専門家ではないので、正確なことは分からないので、以上の話は飼い主の感じたこととしてご了承願いますね。


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2016年6月24日 (金)

ご飯をカリカリのふやかしご飯に〜理由は便秘対策の水分補給の他に歯の問題も【老猫な毎日】

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今日はいつものブログとは内容を異にする、14歳とすっかり高齢猫になった小梅さ〜んの、老猫ならではの話題を投稿する【老猫な毎日】のコーナーです(今回は長文です)。

今日はご飯の話なんですが、これまで小梅さ〜んのご飯は、高齢猫用のカリカリだったのですが、先日、便秘事件があって以来、現状では水分がどうしても不足気味になるということで、カリカリに水を追加して、ふやかしてあげることにしたんです。

※便秘事件の記事はこちらに書いてます。
猫の小梅さ〜ん、便秘で病院へ行く【老猫な毎日】: 猫の小梅さ〜ん

これ、今回の騒動があって、いいタイミングということで変えたのですが、実はちょっと前から変えようかどうか迷っていたんです。

その理由は、水分補給ももちろんですが、もう一つの大きな理由が「歯」なんです。

実は一年ほど前に、こんなことがあったんです(以前ちょっとだけ触れたことがあるのですが、詳しく書くのは初めてです)。


小梅さ〜んの手が血だらけに!?実は歯が…

それは昨年(2015年)の4月28日のことでした。
急に、本当に急に、小梅さ〜んが苦悶の表情で、前足を口の中に入れて、カーッ、カーッと辛そうにうめき声を出したことがあったんです。

すると、見る見るうちに小梅さ〜んのその手が血だらけになるではないですが。

これは何事かと、あまりの衝撃に飼い主は、オロオロ、あたふたしたのは言うまでもありません(もちろん、写真もないです)。

が、その後すぐに落ち着いた小梅さ〜んは、血で真っ赤になった手を舐めて綺麗にして、何事もなかったように、普段の生活に戻ったんです。

いったい何だったのか心配だったのですが、普通に戻った小梅さ〜んを見て、とりあえず様子を見ようと思った飼い主だったのですが、ほぼ一ヶ月後の5月22日、さらに28日と続けてまた同じことが起こってしまいました。

これはただ事ではないと、病院に電話をしたところ、先生曰く、きっと歯が抜けたのではないか、ということでした。

何と、歯が抜けた!?

だいたい、歯は抜けても飲み込んでしまうため、確認は難しいとのことでしたが、小梅さ〜んも歳なので、歯が抜け始めてもおかしくないとのことなんですね。

で、先生から、歯茎も炎症を起こしているかも知れないので、口を横から開けて歯茎の写真を撮ってみて、見せにきてください、ということになって、撮った写真がこちらです。

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(2015年5月31日撮影)

この写真を撮るのには苦労しました。口をに〜っって開けるのが大変で(汗)

で、確かに歯茎が赤く腫れてます。

この写真を持って先生に見てもらったところ(小梅さ〜んは留守番)、歯茎に腫れがあって、歯石もついているようだけど(猫も結構歯石がつくんですって)、この時点ではまだ症状は軽いので、様子を見るということになって、処置はしませんでした。

ご飯を食べる時によく観察して、ということで、痛そうにしてご飯を食べるのをためらったり、よだれが出てくるようになると要注意で、何らかの処置が必要になるとのことでした。

ただ、それ以来、ご飯を食べる時に、ギシギシと音がするようになって、どうやらこれは歯ぎしりのようなんです。歯が抜けで、どこかの歯と歯がぶつかるようになったのではないかということなんですね。

こうなると、ご飯はカリカリだと噛みにくいので(もしくは痛いかもしれないですね)、柔らかなウェットタイプに変えてあげるのも1つの手ということを先生に言われて、いつ変えようかと、考えていたんです。

とまあ、こういう背景があったというわけなんです。

結局、何となく片側の歯で食べているような感じもあったのですが、痛そうにはしてなくて普通にご飯は食べられていたので、そのまま変えなかったんですけどね。

そうそう、先生の話では、カリカリご飯で噛みやすそうな粒の小さいものは(さらに色んな形をしたもの)、実は炎症した歯茎に当たって痛いということもあるので、必ずしも食べやすいわけではない、ということした。

そういえば、小梅さ〜んの場合、粒の大きなシーバ(実はそんなに固くもない)を食べやすそうに食べてましたね。


そして、カリカリのふやかしご飯に変更

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そんなことがあった上で、今回の便秘事件があって、結局、カリカリのふやかしご飯に変更したわけなんですが、更に歳を取って、歯が抜けていくと、いつかはカリカリからウェット系に変えないとダメだったので、いい機会だったかも知れません。

そうそう、何でウェットご飯ではなくて、カリカリを水にふやかしたものにしたかというと、先生によると、缶詰のシーチキンのようなタイプのものは、食べやすくても、結構ウンチは固くなってしまうそうで、それだったら、これまで食べ慣れたカリカリに水を入れてふやかしてあげよう、ということにしました。

あっ、もちろん、金額的な理由も大有りです。

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で、現在、カリカリのふやかしご飯を食べてくれてはいるのですが、ひとつ心配が、食べる量が減ったんです。

というのも、カリカリに水を含ませると、当然、ふくらんで見た目の容積が増えますよね。なので、同じ容積を食べても、実際のカリカリだけのグラム数でみると、以前の半分くらいしか食べてないんですよね。

それに、見ていると、ふやかす時に多めに水を入れてるんですが、その水だけを飲んで満足しているような…

う〜ん、小分けにしてあげるとか、スープタイプのウェットご飯を時折あげるとか、何か考えないといけませんね。

ただ、水分は以前より採れているようで、便秘が解消されつつあるのは嬉しい傾向です(とはいっても、食べる量が減ったので、ウンチの量も減ったのですが…)


おわりに

ということで、小梅さ〜んの【老猫な毎日】、今回は、ご飯をカリカリのふやかしご飯にした理由とその様子についてでした。

歳を取ってくると、やっぱり色々とトラブルが増えてくるんですね。

今回は歯や便秘対策でしたが、ご飯は重要ですから、美味しくストレスなく、食べてもらいたいですよね。


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2016年6月11日 (土)

猫の小梅さ〜ん、便秘で病院へ行く【老猫な毎日】

今日はちょっといつものブログとは内容を異にする、すっかり高齢猫になった小梅さ〜んの、老猫ならではの話題を投稿する【老猫な毎日】のコーナーです。

現在14歳の小梅さ〜んは、以前からちょっと便秘がちなんですが、先日、それが原因で病院に行ってきたんです。

ということで、今回の投稿は主に便秘についてですので、苦手な方や食事中の方は飛ばしてください(汗)

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小梅さ〜ん、便秘で病院へ行く

小梅さ〜んは、元々便秘がちで、たまにウンチが出なくてゲロッピ(我が家では嘔吐のことをこう呼んでます)してしまうことがあります。

で、6月9日の早朝(朝の4時半頃)、ウンチができなかったようで、ゲロッピの音で飼い主たちは目を覚ましましたんです。

その後、連続5回ゲロッピしてしいまい、そこからトイレに行くもウンチが出ずに、元気もなくなってしまったんです。

ウンチは前日もしてなかったので、飼い主は結構焦ってしまい、病院に連絡して連れて行ったというわけ。

病院での診察では、まず、肛門腺が詰まっているということで、絞ってくれました(これが世に言う肛門腺絞りか!?)。

小梅さ〜んはこれまで肛門腺のトラブルはなかったので、もちろん絞るのも初だったのですが、詰まってるのも気持ち悪かったのかな。

その際に、何とコロコロとウンチも2個ほど出てきたのですが、この間の小梅さ〜んは、やっぱり大騒ぎでした(汗)

あとはお腹の中にどのくらいのウンチがまだ残っているかが問題ということで、レントゲンを撮ってみると、腸の中に、5個くらいに連なったウンチが10cmほどの長さで残っているではないですか。

まずは、これを出してあげないとダメですよね、と先生。さらにレントゲンでは毛玉が固まっているのが見えたので、薬を2種類出してくれました。

まずは下剤で、人も使うというラキソベロンという薬。

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そして、ラキサトーンという、猫用の腸内の毛玉の除去と形成防止の、チューブタイプの薬です。

ご飯についてもアドバイスをもらい、現在は高齢猫用のカリカリご飯なんですが、やっぱり水分が足りなくなるので、これを機会にウェットタイプに変えるか、カリカリを水でふやかしてあげるのがいいだろう、ということになりました。


帰ってからの様子

帰ってから下剤ラキソベロンを飲ませ(ラキサトーンも少しなめさせました)、ご飯はたまたま残っていたスープタイプのご飯をあげたものの、ウンチはまだです。

とりあえず、このまま様子見ということで、小梅さ〜んの長い一日は終わりました。

で、翌10日、食欲はまだだけど、行動はだいぶ戻った感じで、カリカリをふやかしたご飯を食べてくれて、下剤も少し飲んでくれました。

するとその日の深夜、やっとトイレに。
ただ、踏ん張るもかなか出ずに、またゲロッピしてしまったのですが、その勢いで、ウンチもやっと出ました。

レントゲンで写っていたウンチの長さ的には、まだ少し残っていそうなので、それが出るまで下剤は続けようと思いますが、何はともあれ自力でウンチが出せたので、一安心です。

ただ、食欲がまだ戻ってないので、食事についてはちょっと注意していこうと思います。

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おわりに

ということで、今回の小梅さ〜んの便秘事件。かなり辛そうで本当にかわいそうだったので、病院に連れて行ったのですが、何とか症状は改善し始めていて、これからの対応についても色々と先生と話もできたので、良かったです。

すっかり高齢猫になった小梅さ〜んですから、元気に長生きしてもらうためにも、毎日の様子をちゃんと見てあげようと、改めて思いました。


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2016年5月13日 (金)

ほとんどの時間を寝て過ごしてます【老猫な毎日】

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小梅さ〜んは現在14歳です。

猫の年齢を人に換算すると何歳になるかというのは、あちこちのサイトで紹介されていますが、14歳は人間でいうと72歳にあたるようです(参考:花王 ペットサイト 猫を知る 愛猫と暮らす生活事典 猫学 猫の年齢)。

もう立派な高齢猫ですが、大きな病気や怪我もなく、元気で毎日を過ごしてくれています。

ただ、最近はほとんどの時間を寝て過ごしてるんですよね〜

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最近の小梅さ〜んの一日といえば、ご飯とトイレ、時々飼い主に甘えたいアピールをする以外はほとんど寝ていて、遊ぶことも興味深そうに外を眺めることも、今はほとんどなくなりました(外を見てると思ったら、立ち寝をしてたりしてcoldsweats01)。

これも老猫の特徴のようですが、実は他にも、高齢に伴うと思われる症状や出来事があったりするんですよね。

(あっ、聞こえてたcoldsweats01
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ということで、これから不定期にですが、【老猫な毎日】と題して“老猫”ならではの話題もブログに記録として投稿しようかなと思ってます。

長生きしてもらいので、ちゃんと毎日様子を見てあげて、何かあったらしっかり面倒を見てあげたいですね。


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小梅さ〜んについて

  • 飼い主:小梅太郎&小梅花子
  • 小梅さ〜んは2002年東京は野良猫生まれの♀。今は北海道・小樽に住む家猫で、体重5kgでちょっと太め 4kgとダイエットに成功。

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