再び療法食生活【老猫な毎日】

今日はいつもとは内容を異にする、14歳と高齢猫になった小梅さ〜んの、老猫ならではの話題を投稿する【老猫な毎日】のコーナーです。
前回のブログでちょっと触れましたが、現在、小梅さ〜んは再び療法食生活になってます。
そもそもは、9月頃からトイレに行く回数が増えてきて、何回かはオシッコポーズをとってもできないことがあって、さらには、できなくニャ〜と辛そうに鳴くようにもなってしまったんです。
トイレシートを見ると、出る時もあるようなんですが、小梅さ〜んは2年半前に、ストルバイト結晶とオシッコアルカリ性のトラブルがあったので、今回もかと心配になり、病院に連れて行きました。10月9日(日)のことでした。


キャリーケースに入れて、相変わらず鳴きまくる小梅さ〜んを車に乗せて、かかりつけの病院に行き、レントゲンを撮ってもらったところ、オシッコはたまってないのでまずは大丈夫。
それより、これも以前から問題だったのですが、相変わらず便秘がひどいとのことで、こちらも改善が必要とのこと。
→猫の小梅さ〜ん、便秘で病院へ行く【老猫な毎日】: 猫の小梅さ〜ん
念のために尿検査を自宅でするための試験紙をいただき、その結果をもって病院で詳しく尿検査をするかどうか決めようということで、この日は帰りました。
で、すぐに自宅で検査をしたところ、ヘモグロビン尿(血尿)で、蛋白が出て、PHもやや高めとなってしまい、慌てて採尿して今度は飼い主のみ2日後の11日に病院へ。
詳しい尿検査の結果、石あり…。結石。
これで、療法食決定です…
療法食は、食べてくれる方を選ぶということで、まずはサンプルを2種類いただき、さらに抗生物質も出してもらい、下剤もいただき、何だかこんな状態で薬だらけです…

歳をとると、色々と問題が…
結局、療法食はロイヤルカナンpHコントロール0にして、何とか今のところ食べてくれてます。

自宅での尿検査の話とか、抗生物質の錠剤を飲ませるのに苦労した話とか、下剤の話とか、便秘対策の水分補給の話とか、やっぱり高齢になってくると、色々とトラブルが発生する、老猫な毎日の話はまだまだあるのですが、今日はここまで。
まずは、何とかオシッコの問題が治るように頑張ってもらいたいと思います。

【関連記事】小梅さ〜んの以前のオシッコトラブル関連の記事です。
・小梅さ〜ん病院に行く
・ショック!小梅さ〜ん、食事療法食決定です
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・猫の小梅さ〜んは再検査に行ってきました!結果、ひとまず問題なし!
・やっぱり袋は気になります/【日記】再検査の話
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小梅さん、療法食ですか。
頑張ってください
投稿: ミヤンビック | 2016年10月20日 (木) 23時28分
療法食生活になってしまいました。
しっかり治るまで、頑張ってもらいたいと思ってます!
投稿: 小梅太郎 | 2016年10月21日 (金) 16時06分