
今日はまた、14歳と高齢猫になった小梅さ〜んの、老猫ならではの話題を投稿する【老猫な毎日】のコーナーです。
現在、療法食生活中の小梅さ〜んですが、最初は順調に食べていたものの、ここ数日、飽きてきたのか、食いつきが悪くなってきて、ちょっと困っている飼い主です。
さて、そもそも療法食になってしまった原因は、先月からトイレに行く回数が増えて、時々出ないこともあり、さらにはオシッコをしながら鳴くようになってしまい、病院で尿検査をしたところ石ができてしまっていたためです。
→再び療法食生活【老猫な毎日】: 猫の小梅さ〜ん
その他にも、ヘモグロビン尿(血尿)で、蛋白が出て、PHもやや高めという結果も出たので、実は抗生物質も出してもらいました。
こんなのです。

で、これを飲ませるのが大変だった…
実はその昔、風邪かなにかで錠剤の薬を飲ませたことがあって、その時はすんなりできたので、今回も大丈夫だと思ったのですが、そう簡単ではなかったです。
1日1錠8日間、毎日決まった時間に飲ませることということで、夜に飲ませてたのですが、2人掛かりで、1人は爪を立てないようにタオルケットで手足を巻いて、もう1人が口を無理矢理開けて、錠剤をのどに落とす作戦なんですが、これが上手くいかない…
牙を出すように、両ほほを片手で持ち上げ、もう一方の手で下あごを下げて口を開けるんですが、なかなか口を開けてくれなくて、何度も失敗してしまい、小梅さ〜んにはちょっとかわいそうなことをしてしまいました。
結局、飼い主も飛び出してきた前足で引っ掻かれましたし。
ちなみに、小梅さ〜んは今はほとんど引っ掻くということをしないので、引っ搔き傷は子猫の時以来かもしれません。
で、8日間、何とか抗生物質を飲ませ続け、そのおかげか、頻繁にトイレに行くこともなくなり、最中に鳴くことも少なくなり、少しホッとしてます。
ただ、まだオシッコポーズが普段より長いときがあったりして、石の心配も残っているので、療法食は続けてます。
そして、現在の問題が、冒頭にも書いた、療法食の食いつきが悪くなったこと。
小梅さ〜んは、結構頑固で、嫌なご飯は断固として食べないんですよね。
一日にほんのちょっとしか口にしないので、これは体力的にも普通にまずいですよね。
病院の先生に相談したところ、石が完全になくなるまで、療法食を続けた方いいとのことで、療法食の種類を変えてみようかと思ってます。
(いっぱい食べて元気になってもらいたいのですが、老猫は寝てばかり)

実は、平行して便秘問題もあるので(こちらは慢性的)、やっぱり高齢になってくると、色々と心配が尽きません。
小梅さ〜んも2つのランキングに参加しています。

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