こういう後ろ姿なんですが真剣なんです
得体の知れないこの物体。

少しだけ上から見ると…

耳が出てきました〜![]()
小梅さ〜んの後ろ姿だったんですが、やけに身を伏せてます。
何をしているかというと、窓から外を眺めているんです。
カラスの鳴き声に反応したのか、身を屈めて、真剣に外を見てるんですよね。

表情が真剣です!

で、短いしっぽは、いつものように右に曲がってます![]()

あっ、振り向いた!後ろでごちゃごちゃうるさかったかな!?![]()

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得体の知れないこの物体。

少しだけ上から見ると…

耳が出てきました〜![]()
小梅さ〜んの後ろ姿だったんですが、やけに身を伏せてます。
何をしているかというと、窓から外を眺めているんです。
カラスの鳴き声に反応したのか、身を屈めて、真剣に外を見てるんですよね。

表情が真剣です!

で、短いしっぽは、いつものように右に曲がってます![]()

あっ、振り向いた!後ろでごちゃごちゃうるさかったかな!?![]()

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猫の寝姿って、その日の気温を表してますよね。
で、この日は小梅さ〜んがこじんまりと丸まっていたので、まだまだ肌寒いんですよね。

こちら小樽は、ここにきて日中の気温は20℃くらいまで上がって、とても過ごしやすいのですが、天気がちょっと悪くなると、朝晩はやや肌寒くて、家の中にいると、より寒く感じるんですよね。

すると、小梅さ〜んの寝姿も丸まってくる、というわけ。
それにしても、もう6月下旬というのに、アンモニャイトとは…

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今日はいつものブログとは内容を異にする、14歳とすっかり高齢猫になった小梅さ〜んの、老猫ならではの話題を投稿する【老猫な毎日】のコーナーです(今回は長文です)。
今日はご飯の話なんですが、これまで小梅さ〜んのご飯は、高齢猫用のカリカリだったのですが、先日、便秘事件があって以来、現状では水分がどうしても不足気味になるということで、カリカリに水を追加して、ふやかしてあげることにしたんです。
※便秘事件の記事はこちらに書いてます。
・猫の小梅さ〜ん、便秘で病院へ行く【老猫な毎日】: 猫の小梅さ〜ん
これ、今回の騒動があって、いいタイミングということで変えたのですが、実はちょっと前から変えようかどうか迷っていたんです。
その理由は、水分補給ももちろんですが、もう一つの大きな理由が「歯」なんです。
実は一年ほど前に、こんなことがあったんです(以前ちょっとだけ触れたことがあるのですが、詳しく書くのは初めてです)。
それは昨年(2015年)の4月28日のことでした。
急に、本当に急に、小梅さ〜んが苦悶の表情で、前足を口の中に入れて、カーッ、カーッと辛そうにうめき声を出したことがあったんです。
すると、見る見るうちに小梅さ〜んのその手が血だらけになるではないですが。
これは何事かと、あまりの衝撃に飼い主は、オロオロ、あたふたしたのは言うまでもありません(もちろん、写真もないです)。
が、その後すぐに落ち着いた小梅さ〜んは、血で真っ赤になった手を舐めて綺麗にして、何事もなかったように、普段の生活に戻ったんです。
いったい何だったのか心配だったのですが、普通に戻った小梅さ〜んを見て、とりあえず様子を見ようと思った飼い主だったのですが、ほぼ一ヶ月後の5月22日、さらに28日と続けてまた同じことが起こってしまいました。
これはただ事ではないと、病院に電話をしたところ、先生曰く、きっと歯が抜けたのではないか、ということでした。
何と、歯が抜けた!?
だいたい、歯は抜けても飲み込んでしまうため、確認は難しいとのことでしたが、小梅さ〜んも歳なので、歯が抜け始めてもおかしくないとのことなんですね。
で、先生から、歯茎も炎症を起こしているかも知れないので、口を横から開けて歯茎の写真を撮ってみて、見せにきてください、ということになって、撮った写真がこちらです。

(2015年5月31日撮影)
この写真を撮るのには苦労しました。口をに〜っって開けるのが大変で(汗)
で、確かに歯茎が赤く腫れてます。
この写真を持って先生に見てもらったところ(小梅さ〜んは留守番)、歯茎に腫れがあって、歯石もついているようだけど(猫も結構歯石がつくんですって)、この時点ではまだ症状は軽いので、様子を見るということになって、処置はしませんでした。
ご飯を食べる時によく観察して、ということで、痛そうにしてご飯を食べるのをためらったり、よだれが出てくるようになると要注意で、何らかの処置が必要になるとのことでした。
ただ、それ以来、ご飯を食べる時に、ギシギシと音がするようになって、どうやらこれは歯ぎしりのようなんです。歯が抜けで、どこかの歯と歯がぶつかるようになったのではないかということなんですね。
こうなると、ご飯はカリカリだと噛みにくいので(もしくは痛いかもしれないですね)、柔らかなウェットタイプに変えてあげるのも1つの手ということを先生に言われて、いつ変えようかと、考えていたんです。
とまあ、こういう背景があったというわけなんです。
結局、何となく片側の歯で食べているような感じもあったのですが、痛そうにはしてなくて普通にご飯は食べられていたので、そのまま変えなかったんですけどね。
そうそう、先生の話では、カリカリご飯で噛みやすそうな粒の小さいものは(さらに色んな形をしたもの)、実は炎症した歯茎に当たって痛いということもあるので、必ずしも食べやすいわけではない、ということした。
そういえば、小梅さ〜んの場合、粒の大きなシーバ(実はそんなに固くもない)を食べやすそうに食べてましたね。

そんなことがあった上で、今回の便秘事件があって、結局、カリカリのふやかしご飯に変更したわけなんですが、更に歳を取って、歯が抜けていくと、いつかはカリカリからウェット系に変えないとダメだったので、いい機会だったかも知れません。
そうそう、何でウェットご飯ではなくて、カリカリを水にふやかしたものにしたかというと、先生によると、缶詰のシーチキンのようなタイプのものは、食べやすくても、結構ウンチは固くなってしまうそうで、それだったら、これまで食べ慣れたカリカリに水を入れてふやかしてあげよう、ということにしました。
あっ、もちろん、金額的な理由も大有りです。

で、現在、カリカリのふやかしご飯を食べてくれてはいるのですが、ひとつ心配が、食べる量が減ったんです。
というのも、カリカリに水を含ませると、当然、ふくらんで見た目の容積が増えますよね。なので、同じ容積を食べても、実際のカリカリだけのグラム数でみると、以前の半分くらいしか食べてないんですよね。
それに、見ていると、ふやかす時に多めに水を入れてるんですが、その水だけを飲んで満足しているような…
う〜ん、小分けにしてあげるとか、スープタイプのウェットご飯を時折あげるとか、何か考えないといけませんね。
ただ、水分は以前より採れているようで、便秘が解消されつつあるのは嬉しい傾向です(とはいっても、食べる量が減ったので、ウンチの量も減ったのですが…)
ということで、小梅さ〜んの【老猫な毎日】、今回は、ご飯をカリカリのふやかしご飯にした理由とその様子についてでした。
歳を取ってくると、やっぱり色々とトラブルが増えてくるんですね。
今回は歯や便秘対策でしたが、ご飯は重要ですから、美味しくストレスなく、食べてもらいたいですよね。
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こちら小樽は、ちょっと雨が降ったりもしてますが、晴れるととても気持ちのよい、過ごしやすい季節です。
小梅さ〜んが座布団の上で寝転がる姿も、何だかいつもより気持ち良さそうに見えます。

(ちょっと、ボ〜ッとしてる!?)

小梅さ〜んにとっては、この時期が一番過ごしやすいかな。
北海道とはいえ、夏場はそれなりに暑いので、小梅さ〜んももうちょっと伸びてきますからね![]()
(そして、お馴染み“うらめしや〜”の手!
)

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小梅さ〜んも、窓の外が気になる季節ですね。

最近は、こちら小樽も曇りがちで雨も多く、残念な天気が続いているのですが、雨が降れば降ったで、風が吹けば吹いたで、外の様子は気になるようです。
風や雨で木々が動いたりしますからね。

まあ、昔ほど集中力はないのか、すぐに飽きてしまうようですけどね![]()
あっ、なんかいた!?

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先週木曜日(9日)に、便秘が悪化してぐったりしてしまい、病院に行ってきた小梅さ〜んですが、おかげさまでほぼ普段通りの生活に戻ってます。
※病院騒動の記事はこちら。
・猫の小梅さ〜ん、便秘で病院へ行く【老猫な毎日】: 猫の小梅さ〜ん
というか、珍しく袋の中に頭を突っ込んだりして、前より元気になった!?![]()

とはいえ、実は、小梅さ〜んもすっかり高齢猫ということで、病院後から食事はカリカリのふやかしご飯をあげてるんですが、ちょっと食べる量が以前に比べて少ないのが気になってるんでです。
食べる量が少ないせいか、トイレの回数も少ないような…
(また、便秘でなければいいのですが…)
まだしばらくは、食事やトイレには普段以上に注意をしようと思ってます。
が、年甲斐もなく、袋の中に突進するくらいは元気なようです![]()

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先週木曜日(9日)に、便秘の症状が悪化して、病院に行ってきた小梅さ〜んですが、今はだいぶ落ち着いて、いつものように寝ています。

※その時の記事はこちら。
・猫の小梅さ〜ん、便秘で病院へ行く【老猫な毎日】
調子が良い時でも、いつもの寝ているのですが、具合いが悪い時は、やっぱり見るからに具合が悪そうな表情で寝てるんですよね。
(ん?まだ、眉間にしわを寄せてる?)

病院で出してもらった下剤がきいたのか、その後に何とかウンチも出て、だいたいいつもの毎日に戻りつつあります。
実は、病院から戻ってきて、1回目のウンチが出てから、次が出るまで丸まる2日かかったので、ちょっと心配していたのですが、考えてみたら、ほとんど食事もしてなかったので、お腹にあまりものが入ってなかったかもしれません。
その食事は、病院後は、カリカリのふやかしご飯をあげていて、普通に食べてはくれるのですが、食べる量が少ないんですよね。
ご飯については、もうちょっと工夫が必要かもしれません。

何はともあれ、病院の先生に感謝ですね。今度、お礼を言わないと。
それと、心配してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
(後ろ姿。あっ、本文とは関係ありません)

(後頭部
本文とはますます関係ありません…)

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今日はちょっといつものブログとは内容を異にする、すっかり高齢猫になった小梅さ〜んの、老猫ならではの話題を投稿する【老猫な毎日】のコーナーです。
現在14歳の小梅さ〜んは、以前からちょっと便秘がちなんですが、先日、それが原因で病院に行ってきたんです。
ということで、今回の投稿は主に便秘についてですので、苦手な方や食事中の方は飛ばしてください(汗)

小梅さ〜んは、元々便秘がちで、たまにウンチが出なくてゲロッピ(我が家では嘔吐のことをこう呼んでます)してしまうことがあります。
で、6月9日の早朝(朝の4時半頃)、ウンチができなかったようで、ゲロッピの音で飼い主たちは目を覚ましましたんです。
その後、連続5回ゲロッピしてしいまい、そこからトイレに行くもウンチが出ずに、元気もなくなってしまったんです。
ウンチは前日もしてなかったので、飼い主は結構焦ってしまい、病院に連絡して連れて行ったというわけ。
病院での診察では、まず、肛門腺が詰まっているということで、絞ってくれました(これが世に言う肛門腺絞りか!?)。
小梅さ〜んはこれまで肛門腺のトラブルはなかったので、もちろん絞るのも初だったのですが、詰まってるのも気持ち悪かったのかな。
その際に、何とコロコロとウンチも2個ほど出てきたのですが、この間の小梅さ〜んは、やっぱり大騒ぎでした(汗)
あとはお腹の中にどのくらいのウンチがまだ残っているかが問題ということで、レントゲンを撮ってみると、腸の中に、5個くらいに連なったウンチが10cmほどの長さで残っているではないですか。
まずは、これを出してあげないとダメですよね、と先生。さらにレントゲンでは毛玉が固まっているのが見えたので、薬を2種類出してくれました。
まずは下剤で、人も使うというラキソベロンという薬。

そして、ラキサトーンという、猫用の腸内の毛玉の除去と形成防止の、チューブタイプの薬です。
ご飯についてもアドバイスをもらい、現在は高齢猫用のカリカリご飯なんですが、やっぱり水分が足りなくなるので、これを機会にウェットタイプに変えるか、カリカリを水でふやかしてあげるのがいいだろう、ということになりました。
帰ってから下剤ラキソベロンを飲ませ(ラキサトーンも少しなめさせました)、ご飯はたまたま残っていたスープタイプのご飯をあげたものの、ウンチはまだです。
とりあえず、このまま様子見ということで、小梅さ〜んの長い一日は終わりました。
で、翌10日、食欲はまだだけど、行動はだいぶ戻った感じで、カリカリをふやかしたご飯を食べてくれて、下剤も少し飲んでくれました。
するとその日の深夜、やっとトイレに。
ただ、踏ん張るもかなか出ずに、またゲロッピしてしまったのですが、その勢いで、ウンチもやっと出ました。
レントゲンで写っていたウンチの長さ的には、まだ少し残っていそうなので、それが出るまで下剤は続けようと思いますが、何はともあれ自力でウンチが出せたので、一安心です。
ただ、食欲がまだ戻ってないので、食事についてはちょっと注意していこうと思います。

ということで、今回の小梅さ〜んの便秘事件。かなり辛そうで本当にかわいそうだったので、病院に連れて行ったのですが、何とか症状は改善し始めていて、これからの対応についても色々と先生と話もできたので、良かったです。
すっかり高齢猫になった小梅さ〜んですから、元気に長生きしてもらうためにも、毎日の様子をちゃんと見てあげようと、改めて思いました。
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6月になったというのに、最低気温が10℃を切っていて、小樽は寒いです。
寒くてここ数日、ストーブをたいてます。そう、6月だというのに…
季節外れのストーブですが、やっぱり小梅さ〜んも寒かったんでしょうね。すぐにやってきて、この状態です。

暖かそうで、幸せそう![]()

気持ち良さそうに寝ていますね。

あっ、伸びた。

向きが変わった。

尻あぶりだね![]()

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今日(6月1日)は雨の降っている小樽なんですが、家の裏の小さな畑で家庭菜園をやっている飼い主は、先月あたりから、ぼちぼちその作業をはじめることが増えてきました。
で、外で作業をしていると、どこからともなく小梅さ〜んが窓際にやってくるんですよね。
この時は、奥さんと一緒にやってきたのですが、私のことが気になるんではなくて、横でせっせと毛づくろいをはじめてました。

いつも、どうやら外でごそごそ音がしているのが気になるだけのようで、私の姿を確認すると、“な〜んだ飼い主か…”って感じで、別のことをし出すんですよね。

(いなくなった奥さんの方が気になるみたい…)


そのうち、寝ちゃったりすることもありますし![]()

とはいえ、元々、ここから外の様子を眺めるのは好きなんですよね。
これからの季節は、小梅さ〜んが窓際で外の様子を見ることが増えてきます。
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