
今年もこの時期がやってきました。
本日(4日)午前中に、小梅さ〜んにとって恐怖のワクチン接種に行ってきました。
毎年、この時期に行くんですが、まずは家猫の小梅さ〜んにとっては、一年に一度だけお目にかかるキャリーケースを出してきます。

このキャリーケースを覚えているのか覚えていないのか、毎年、まずはこのキャリーケースに入ってもらうのに苦労するんですよね。

ただ、今年は最初は周りを注意深くウロウロしていたのですが、促したら何だかあっさりと入ってくれました。いい子いい子!
で、いつもことなんですが、ここから病院に行くまでが、「ニャ〜ゴ、ニャ〜ゴ」と鳴くんですよね。

けど、昔ほど悲痛な鳴き声ではなくなってきているかも。
それも歳のせいかな。
で、病院についてから、今回はちょっとだけ待ち時間があったのですが、小梅さ〜んの様子を見ると、最初は緊張気味だったものの、何だか時間とともに落ち着いてきたみたい。

犬とか他の猫の鳴き声が聞こえてくるので、耳だけはイカ耳ですけどね。

いつもそうなんですが、タイトルに“恐怖のワクチン”と書きましたが、一番恐怖なのはワクチン注射ではなくて、車での移動なんですよね。
普段は家の中の、比較的音の静かな中で生活しているので、車のエンジン音や、すれ違う車の大きな音などが怖いようなんです。
実際、病院の待ち時間中は、まったり座ってリラックスそのものでしたから(笑)

で、ワクチン自体はあっという間に終了しました。
ところで、今回はそれとは別に歯の診察をしてもらったんです。
実は小梅さ〜ん、数ヶ月前に口から出血して、歯茎に腫れがあって、歯石も付いているようで、ひょっとしたら歯が抜けたようなんです。
今回の診察でも、赤い腫れと歯石が確認されたのですが、早急に治療するほどでもないとのことで(そもそも、すぐに治療できるような箇所でもないので)、様子見となりました。
その話はまた機会があったら詳しく書きますが、小梅さ〜んも高齢猫ですから、色々と悪いところが出てくるんですよね。
ちなみに、ワクチン接種から帰ってきてからは、しばし普通にウロウロした後、今は寝ています。
小梅さ〜んは、ワクチン接種の後、具合悪そうにしばらくじっとしているということが時々あるのですが、今のところは大丈夫です。
昔は2〜3日ぐったりとしていて、明らかに具合い悪そうで心配になることも多かったのですが、病院が変わってワクチンも変わったここ数年は、そんなにひどくはならないので、安心しています。
とりあえず、小梅さ〜んにはお疲れさまということで、今晩は美味しいウェットご飯をあげる予定です。
【関連記事】
※昨年のワクチン接種時の様子はこちら。
・小梅さ〜ん、ワクチン接種へ行く!
・小梅さ〜んのワクチン接種時のお話
小梅さ〜んも2つのランキングに参加しています。

にほんブログ村
最近のコメント