今日は小梅さ〜んの朝の困った習慣についてのお話を、ちょっとだけしたいと思います。
ここ半年くらいの話なんですが、小梅さ〜んのその朝の習慣にはほとほと困ってます
まずは朝ご飯の要求。
以前はそんなに早くなかったのですが、最近は決まって朝の5時半〜6時頃に「ニャ〜ニャ〜」と起こしにくるんです。
こちらは眠い目をこすりながらも起きて、朝ご飯を入れ物に入れに行くんです。
準備している間、小梅さ〜んはミニキャットタワーの上で行儀よく待っているのですが、私は朝ご飯を入れた後はさっさと二度寝させてもらってます(^-^;
で、朝が早いだけなら、よく他の飼い主さんの話でも聞きますが、小梅さ〜んの場合は続きがあるんです。
朝ご飯をあげてから30分ほど経ってからでしょうか、何故か再び起こしにくるんです。
ちなみに朝ご飯をあげているのは私、小梅太郎の方なので、起こしにくるのも私のほう…
さすがに、さっき朝ご飯をあげて、こちらは二度寝中で大変眠いので、半ば夢の中で勘弁して〜と、枕元で鳴いている小梅さ〜んをそのまま放っておくと、なんと私の顔を“ちょんちょん”って触って起こそうとするんです(^-^;
ヒンヤリした肉球が顔に当たって、後で考えると、起こすためのその“ちょんちょん”っていう行動はかなり可愛かったりするんですが、朝のその時は眠くて「何〜っ!
」って感じ
で、しょうがないな〜と起きると、やっと起きてくれたとばかりに、先をスタタ〜っと走っていき、何故かミニキャットタワーの上でまた待っている。
先ほど朝ご飯はあげて、入れ物にもまだちょっと残っているので、ご飯の要求ではないんです。
しかも、ミニキャットタワーの上では小梅さ〜んもほとんど寝てるんです。

(この写真はその朝に撮ったものです)
いやいや、そんな眠そうなショボショボの顔をして、いったいなんの要求があって、起こしにきたのかがさっぱり???なんです。
で、しばらくこの状態で小梅さ〜んとしばしまったりと眠い時間を過ごすんですが、

なんと、小梅さ〜んはその後、何もせずに専用布団に行って、さっさと寝てしまうんです。
「えっ???」
何だか、ほとんど“飼い主を起こすこと”が目的のようで、こちらが起きると用は済んだとばかりに寝てしまう…
なんなのそれ?

(寒いので、すぐ布団にもぐってしまいます)
という、小梅さ〜んの朝の困った習慣の後、一人残された私は、中途半端ながら三度寝をするために布団に向かうのでした
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