2016年11月30日 (水)

猫の小梅さ〜んを応援してくださった皆様、どうもありがとうございました

猫の小梅さ〜んは、11月28日(月)の夜遅く、息を引き取りました。
14歳と7ヶ月でした。

体調を崩したのが、ほぼ一ヶ月前。
まさか、こんなに早くに逝ってしまうとは思ってもいませんでした。

最後は衰弱して歩くこともままならず、食事も自分ではできない状態でしたが、小梅は頑張りました。
飼い主も回復を信じて、一緒に頑張りました。
最後は、私と妻に見守られながら旅立ちました。

2002年の春に、ベランダに突然現れた、野良猫4兄弟のうちの一番ちっちゃかった小梅。
それから、数えきれないほどたくさんの思い出を私たちに与えてくれました。
本当に楽しく、幸せな小梅と一緒の14年間でした。
小梅、どうもありがとうね。

そして、小梅を可愛がってくださった皆さん、体調を崩した後も応援の連絡をくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。

きっと小梅は幸せだったと思います。
そして、今はまだ涙が止まりませんが、私たちも。


※まだ、気持ちの整理はついてませんが、小梅の思い出とともに、このブログはしばらくこのままにしておきたいと思います。

2016年11月10日 (木)

小梅さ〜んはまた病院へ〜鼻水は止まらず。体重激減も検査結果は大きな問題なし(飼い主の備忘録)

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ここしばらく、トラブル続きの小梅さ〜ん(今回は飼い主的に状況記録のための投稿となってます)。

体調を崩してからというもの、ブログの投稿がちょっと減ってしまってますが、現在はとにかく鼻水が止まりません。

前回もらった抗生物質も、悪戦苦闘しながら飲ませたのですが、鼻水には効かなかったみたいです。

※前回の様子はこちら:まだ鼻水は止まりませんが、だいぶ元気です

そして、平行して泌尿器系問題で療法食生活中の小梅さ〜んなんですが、食もすっかり細くなって、ここ一ヶ月でみるみるやせてきてしまったんです。

抱きかかえるとすっかり軽くなって、骨が触れるようになってきていて、気になって体重を量ってみたら、なんと約2.5kg。

えっ!?先月(10月9日)に小梅さ〜んを病院に連れて行った際に量った時には、約3.8kgだったので、なんと1kg以上減ってしまった…

飼い主、動揺を隠せず、何か病気ではないかと、11月9日(水)に慌てて病院に連れて行きました。

鼻水問題、オシッコ問題、療法食問題、便秘問題、そして、体重問題と問題山積み…

(何だか、一回りちっちゃくなっちゃった…)
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検査は採尿して持っていった尿検査と、今回は血液検査をしてもらいました。実は小梅さ〜んは血液検査は初めてなんです。

検査結果はというと、結論から言うと大きな問題はなかったので、ひとまずほっとしてます。
以下は、その内容です。

尿検査では、石はなくなったけど、血尿と蛋白が出てるので、もうちょっと療法食を続けて、自宅で尿検査をして、血尿の項目が収まれば、飼い主判断で一般食に戻してもよいとのことです。

ただ、以前と同じく細菌が見られて、これは鼻水と関連してそうなので、蛋白と合わせて血液検査の結果を見てから処置を決めることになりました。

心配していた体重ですが、確かにあまり食べてないせいか急激に減ってはいるものの、野良出身のメスの小梅さ〜んの場合、心配する体重ではなく、獣医さん的には適切体重とのこと。
これまでがぽっちゃりだから、飼い主的には心配だとは思うけど、という話で、ほんとに、そう言われても心配なんですけどね。

鼻水も採取してもらったのですが、これは細菌などを調べるために詳しく検査に出すとのこと。

で、一番気になる血液検査です。

先生たちに抑えられながらの恐怖の初採血も何とかできて、その結果を見ながら説明を受けたのですが、数値的に重篤な問題はなく、つまり、エイズ、白血病は陰性、肝臓、糖尿病、一番心配な腎不全などの腎臓病の心配もないとのことで、こちらもひとまず安心です。

ただ、白血球の数値がかなり高く、それは、やっぱり身体のどこかで何か細菌に感染しているかで、恐らくそれが鼻水と関係しているかもしれないとのことで、この後さらに詳しい血液検査をして、その結果から薬を処方してもらうことになりました(結果が出るまで一週間くらい)。

それまで飼い主としてできることは、たくさん水を飲ませて、ご飯を食べさせ、ストレスにならないようにこまめに鼻水を拭いてあげること。あと、行動範囲にどこかばい菌に感染するような場所がないか注意し、できるだけ生活上で温度変化ができないように工夫する、といったところです。

実は、この時期は毎年ワクチンの時期なんですが、これらの問題が解決して、体調が万全になってからですね。

(鼻水と食欲以外は、寒がってますが、比較的普通に過ごしてます。)
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ということで、色々とトラブルが重なっている小梅さ〜んなので、今回は血液検査で細かく調べてもらいました。
今のところ、異常もないようなので、まずは早く鼻水を治してあげたいですね。

それにしても、これだけ細かく検査をすると、出費が凄くてがなり痛いのですが、小梅さ〜んのためですから、頑張らねば!


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2016年11月 3日 (木)

まだ鼻水は止まりませんが、だいぶ元気です

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先日から鼻水が止まらなくなった小梅さ〜ん。
(前回投稿のその話はこちら:今度は鼻水が…: 猫の小梅さ〜ん

ここしばらく、どうも体調が不良が続いているんですが、そもそも現在は、泌尿器系問題で療法食生活中なんですよね。

ただ、療法食の食いつきが悪くなってきたので、種類を変えてもらうのに、病院に相談に行く予定だったので、10月29日に行って、一緒に鼻水相談もしてきました。

その際、採尿して尿検査もしてもらったのですが、なんと細菌がたくさん確認されて、どうやらこれが鼻水の原因ではないかということで、またしても抗生物質決定…(あれ?石のことを聞かなかった…)

で、その後の小梅さ〜んですが、抗生物質を悪戦苦闘しながら何とか飲ませること、今日で5日目。

鼻水はまだちょっと出てますが、随分と軽くなってきてます。

何より、前回その話を投稿した時には、ほとんどの時間をじ〜っと過ごしていたのが、行動が普段と同じようになってきました。

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棚に上る。
爪研ぎをする。
寝姿がダレてる。
普通にご飯を食べる。
そして、何より、鳴きます。

具合が悪いときは、一切鳴かないのですが、元気になってくると鳴くようになるんですよね。

あとは、なんとか完全に鼻水が止まるといいのですが。

Koume_20161031_191331


そうそう、療法食のほうはというと、サンプルを何種類ももらってきて、口に合うのがないか、試しているところですが、気に入ったのが見つかりそうです。

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水もよく飲んでくれています(小梅さ〜んは便秘問題もあるので、水飲は重要なんですが、色々と試しているので、その話はそのうちに)。

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2016年10月28日 (金)

今度は鼻水が…

Koume_20161028_114444


最近、トラブル続きの小梅さ〜ん。

ブログで元気な様子を(というか、のんびりまったりの様子を)お届けしたいところなんですが、先日から鼻水が止まりませんweep

少し前から便秘問題があって、泌尿器系問題で現在は療法食生活中。そこに追い打ちをかけるように、今度は風?鼻炎?

ご飯は少し食べてますが、ほとんどじ〜っとしています。

Koume_20161028_114437


トラブルが重なると、ちょっとかわいそうなので、せめて鼻水が止まるといいのですが。

あまり続くようなら、病院に連れて行こうと思います。

高齢になると、色々と心配が尽きませんthink

Koume_20161028_114443
(鼻水の写真はありませんcoldsweats01

【関連記事】
再び療法食生活【老猫な毎日】: 猫の小梅さ〜ん
猫の小梅さ〜ん、便秘で病院へ行く【老猫な毎日】: 猫の小梅さ〜ん


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2016年10月26日 (水)

療法食生活中の小梅さ〜ん/抗生物質の錠剤を飲ませるのが大変だった【老猫な毎日】

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今日はまた、14歳と高齢猫になった小梅さ〜んの、老猫ならではの話題を投稿する【老猫な毎日】のコーナーです。

現在、療法食生活中の小梅さ〜んですが、最初は順調に食べていたものの、ここ数日、飽きてきたのか、食いつきが悪くなってきて、ちょっと困っている飼い主です。

さて、そもそも療法食になってしまった原因は、先月からトイレに行く回数が増えて、時々出ないこともあり、さらにはオシッコをしながら鳴くようになってしまい、病院で尿検査をしたところ石ができてしまっていたためです。
再び療法食生活【老猫な毎日】: 猫の小梅さ〜ん

その他にも、ヘモグロビン尿(血尿)で、蛋白が出て、PHもやや高めという結果も出たので、実は抗生物質も出してもらいました。

こんなのです。
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で、これを飲ませるのが大変だった…

実はその昔、風邪かなにかで錠剤の薬を飲ませたことがあって、その時はすんなりできたので、今回も大丈夫だと思ったのですが、そう簡単ではなかったです。

1日1錠8日間、毎日決まった時間に飲ませることということで、夜に飲ませてたのですが、2人掛かりで、1人は爪を立てないようにタオルケットで手足を巻いて、もう1人が口を無理矢理開けて、錠剤をのどに落とす作戦なんですが、これが上手くいかない…

牙を出すように、両ほほを片手で持ち上げ、もう一方の手で下あごを下げて口を開けるんですが、なかなか口を開けてくれなくて、何度も失敗してしまい、小梅さ〜んにはちょっとかわいそうなことをしてしまいました。

結局、飼い主も飛び出してきた前足で引っ掻かれましたし。

ちなみに、小梅さ〜んは今はほとんど引っ掻くということをしないので、引っ搔き傷は子猫の時以来かもしれません。

で、8日間、何とか抗生物質を飲ませ続け、そのおかげか、頻繁にトイレに行くこともなくなり、最中に鳴くことも少なくなり、少しホッとしてます。

ただ、まだオシッコポーズが普段より長いときがあったりして、石の心配も残っているので、療法食は続けてます。


そして、現在の問題が、冒頭にも書いた、療法食の食いつきが悪くなったこと。

小梅さ〜んは、結構頑固で、嫌なご飯は断固として食べないんですよね。

一日にほんのちょっとしか口にしないので、これは体力的にも普通にまずいですよね。

病院の先生に相談したところ、石が完全になくなるまで、療法食を続けた方いいとのことで、療法食の種類を変えてみようかと思ってます。

(いっぱい食べて元気になってもらいたいのですが、老猫は寝てばかり)
Koume_20161019_005519


実は、平行して便秘問題もあるので(こちらは慢性的)、やっぱり高齢になってくると、色々と心配が尽きません。


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小梅さ〜んについて

  • 飼い主:小梅太郎&小梅花子
  • 小梅さ〜んは2002年東京は野良猫生まれの♀。今は北海道・小樽に住む家猫で、体重5kgでちょっと太め 4kgとダイエットに成功。

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