家庭菜園(2024年分)

2024年5月18日 (土)

第2ミニ畑の土起こしとミョウガの拡大防止に地下茎掘り起こし

Blog20240516-161450

先日5月14日に重い腰を上げて、第1ミニ畑の土起こしをしたのですが、たかだか実質30分程度の作業ながら、久しぶりのスコップと鍬を使った作業で、結構足腰にきました^^;

で、続けて第2ミニ畑の作業をと思ったのですが、間を空けて翌々日の5月16日(木)に作業しました。

第1ミニ畑と同じく、冬の間、雪の下で固まった土をスコップで掘り起こして、それから鍬で耕し土をほぐしていきます。

ところで、第2ミニ畑の右側にスコップをザクっと刺して起こすと、こういう根が出てきます。

Blog20240516-160744

これはそのさらに右側に植えっぱなしのミョウガの根(地下茎)なんですよね。

ミョウガは放っておくと地下茎をどんどん伸ばして、あたり一面がミョウガ畑になりそうなので、第2ミニ畑のスペースを確保するため、毎年土起こしの時に、その際で拡大防止に地下茎をカットして掘り起こしてます。

ちょっともったいない気もしますが、本当にミョウガに占領されてしまいそうな勢いなもので。

第1ミニ畑同様、この日はざっくりと耕して、後日、改めてもうちょっとしっかり土を耕して、その際には牛糞堆肥や有機石灰をまいて、土づくりを済ませたいと思っています。

(土起こし前)
Blog20240516-160704

(土起こし、そして鍬の作業後)
Blog20240516-161448

実は上の作業前の写真にも写ってますが、第2ミニ畑には秋に種をこぼれさせたサンチュが雪解け後から芽を出していたんですよね。それもかなり密集して。

で、これは毎年のことなんですが、作業はそれらを一部避難させてから行っているんです。

サンチュの避難については、また別記事で記録しておこうと思います。

そして、残すはレンタル畑の土起こしなんですが、周囲を含めてかなり雑草が伸びてきているんで、先に草刈りかな。

【関連記事】
重い腰を上げてまずは第1ミニ畑の土起こしから
今年もサンチュの芽が第2ミニ畑のあちこちから出ています

| | コメント (0)

2024年5月16日 (木)

重い腰を上げてまずは第1ミニ畑の土起こしから

Otaru_20240514-164501

雪解け後からのこの時期は、具体的な菜園作業はまだせずに、植えっぱなしの野菜の生長観察が日課となっています。

なんて言っていたら、気づいたらなんだか他の雑草たちもミニ畑に元気に育ってきて、ちょっとそろそろ作業を始めないと、と焦ってきてました。

で、5月14日(火)に重い腰を上げて、まずは第1ミニ畑の土起こしをしました。

冬の間、雪の下で固まった土をスコップで掘り起こして、それを鍬で耕し土をほぐしていきます。

第一段階ということでこの日はざっくりと。後日、日を改めてもうちょっとしっかり土を耕して、その際には牛糞堆肥や有機石灰をまいて、土づくりを済ませたいと思っています。

(土起こし前)
Otaru_20240514-162841

(土起こし、そして鍬の作業後)
Otaru_20240514-164501

この日の作業は実質30分くらいで、とりあえず第1ミニ畑のみでやめましたが、久しぶりということで、作業後はかなり足腰ガタガタでした。

体が作業に慣れるのには、もうちょっとかかりそうです。

| | コメント (0)

2024年5月 8日 (水)

今年も老木のサクランボに花が咲いてます

「そこそこ家庭菜園」のミニ畑の真ん中には、家庭菜園を始める前から老木のサクランボがあります。

そのサクランボに花が咲いてます!!

Blog20240505-145903

この老木のサクランボには、残念ながら実はつかないのですが、やっぱり花が咲くと嬉しいんですよね。

実は、この老木にも実がつかないかと、10年以上前に近くに別のサクランボの苗木を植えたのですが、そちらは越冬時に枝を折ることを毎年繰り返してしまい、結局うまく育てられずに栽培を断念してしまいました。

こちらの写真は咲き始めの5月2日の様子ですが、小樽で桜が咲き始めて少し経つと、このサクランボの花も咲くので、毎年楽しみにしているんです。
Blog20240502-140211

エゾヤマザクラ、ソメイヨシノと続いた小樽の桜はもう終わりで、今は八重桜が咲き始めていますが、5月6日から天気が悪く雨も降って、このサクランボの花も今は散り始めてます。

(こちらは5月5日撮影)
Blog20240505-145911

そういえば、昨年、今年と冬の枝の剪定をサボってしまい、ちょっと枝が伸び過ぎてしまいました。あまり伸びるとミニ畑が影になるので、来年は剪定しないと。

※小樽の桜関連の記事は、関連ブログ小梅太郎の「小樽日記」のカテゴリー「:小樽の桜にまとめてますので、よけれは見てください。

| | コメント (0)

2024年5月 7日 (火)

行者ニンニク収穫〜今回はジンギスカン風にラム肉と一緒に

Blog20240427-201254

雪解け後から芽を出す、第2ミニ畑に植えっぱなしの行者ニンニクですが、先日(4月27日)収穫して、今回はジンギスカン風にラム肉と一緒に食べました。

ちょっと生長し過ぎたかな。
Blog20240427-173512

Blog20240427-193754

(ジンギスカン鍋は出さずに鉄板焼きで食べました。なのでジンギスカン“風”ですね)Blog20240427-194026

いい香りと味わい。茎の部分はシャキシャキを歯応えも良くて、やっぱり美味しいです。春の味覚ですね。

Blog20240427-194047

行者ニンニクは一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれる、とても気の長い植物なので、株を増やすために収穫はちょっと(3分の1くらい)にしています。

行者ニンニクは毎年秋に種をこぼれさせて、株を増やそうとしているのですが、よく書いているのですが、行者ニンニクって、種から育てるのにも時間がかるんですよね。

以前調べたところ、最初の2年目くらいはひょろひょろの茎に葉は1枚だけだそうで、3〜4年目になって葉が2枚となり、5~6年目でようやく茎も太く伸びて、葉が3枚となり、そこから花も咲くようになるそうです。

なので、花を咲かせるために、収穫もなるべく葉が3枚のものはしないようにして、葉が1枚のものも生長を期待して収穫はせず、葉が2枚のものを中心に、茎の根元を残して収穫しています。

(5月2日の様子。だいぶ育ちました)
Blog20240502-140218

ということで、今シーズン初収穫ですね。行者ニンニクを美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

※以前調べた内容はこちらの記事にまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ

【2024年度関連記事】
今年も雪解け後のミニ畑から真っ先に行者ニンニクが芽を出してます

| | コメント (0)

2024年5月 2日 (木)

今年もサンチュの芽が第2ミニ畑のあちこちから出ています

Blog20240428-140553

小樽もすっかり春を迎えて、市内ではあちこちで桜が見ごろを迎えてます。

この時期「そこそこ家庭菜園」は、まだ具体的な作業はしてなくて(って、本当はもう土を起こした方がいいんでしょうけどね…)、雪解け後から芽を出してきている植えっぱなしの野菜たちの観察が日課になっています。

で、本日の話題は第2ミニ畑で芽を出しているサンチュについてです。

(4月28日の第2ミニ畑)
Blog20240428-140541

Blog20240428-140544

Blog20240428-140548

これは毎年の光景で、第2ミニ畑で栽培しているサンチュは、毎年秋に花を咲かせてタネをこぼれさせ、それが雪解け後に毎年元気に芽を出してくれるんですよね。

ただ、ミニ畑のあちこちに、時に密集して芽を出すので、本格的な菜園作業を始めるにあたって、まずは土を起こして耕すんですが、その際に避難が必要になるんですよね。

いつもは元気に育ったものを苗としてポットに移したり、密集ごとプランターに移したりしてるので、そのうちその作業もしなければ。

今年もサンチュは元気に育ってくれるかな。

| | コメント (0)

2024年4月26日 (金)

ミニ畑に植えっぱなしのミツバはついつい放置…

Blog20240421-164811

小樽は気温が上がったり下がったりと、なかなか安定しない天気が続いています。

とはいえ、小樽でもいよいよ桜があちこちで咲き始めていて、季節は春ですね。

この時期「そこそこ家庭菜園」は、まだ具体的な作業はしてなくて、雪解け後に芽を出しきた植えっぱなしの野菜たちの観察が日課になっています。

で、本日の話題は第2ミニ畑に植えっぱなしのミツバです。

Blog20240421-164812

といっても、実はミツバは栽培しているという感じではないんです。というのも、これは私が植えたものではなくて、「そこそこ家庭菜園」を始める前から母がすでに植えていたもので、それが今も毎年育ってるんですね。

芽が出てくるのもあちこちからで、ついつい放置しっぱなしになって、そのうち他の雑草と混じってしまって、収穫しないでそのままの年もあるくらいなんですよね。

せっかくのミツバなので、ちゃんと収穫しないともったいとは思っているのですが…

【関連記事】
※過去記事から。
植えっぱなしのミツバが今年も育ってきたので収穫

| | コメント (0)

2024年4月19日 (金)

雪解け後のミニ畑から元気にヤグラネギが出てきてます

Blog20240419-161117

雪解け後の春先のこの時期は、ミニ畑の具体的な作業はまだちょっと先になるので、越冬して雪解け後に元気に芽を出してきた植えっぱなしの野菜たちの生長観察が日課になっています。

そんな野菜たちの中から、本日の話題は第2ミニ畑に植えっぱなしのヤグラネギについてです。

雪解け後に結構早くから育ちだすヤグラネギですが、4月19日(金)の時点ですでにだいぶ育っています。

Blog20240419-161111

ちなみに、14日(日)の時点ではこのくらいだったのが。
Blog20240414-143838

それが19日(金)でこのくらいになりました。
Blog20240419-161114

ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができ、そこからネギの小さいのが出てくるという、ちょっと変わったネギなんですよね。

てっぺんに珠芽ができるその外観から、ヤグラ(櫓)ネギと呼ばれ、他にも二階ネギなどと呼ばれることもあるようです。

小ネギ部分をとってそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるという、とても面白いネギで、最近は場所がなくて株を増やすことせずに放置していたのですが、いつの間にか、枯れたのか、株数が減ってきちゃったんですよね。

なので、昨年からちょっと株を増やそうとしているのですが、う〜む、ひとまず昨年分はあまり増えてないかな(^^;;

(左が新しい株かな)
Blog20240419-161120

今年も先端の小ネギ部分を植えて、増やすのに挑戦してみようと思います。

ちなみに、先端に珠芽ができる前の茎部分は柔らかいので、青ネギの代用として十分美味しく使えます。

結構すぐに珠芽が出てきて、そうなると茎も固く食味が悪くなるので、収穫時期は比較的短いのですが、面白い野菜なので、これからも栽培を続けたいと思っています。

(第2ミニ畑の様子)
Blog20240419-161108

ところで、4月中旬に入って気温がグッと上がり、20℃超えの日もあった小樽ですが、4月18日(木)からまた気温がガクッと下がってしまってます。

4月18日(木)が最高気温10.7℃と気温が下がり、19日(金)に関しては日中も気温が上がらず7℃前後で推移していて、雨も降る肌寒い1日となり、本格的な春の一歩手前でちょっと足踏みといった感じです。

| | コメント (0)

2024年4月18日 (木)

雪解け後のミニ畑に越冬したイチゴの葉を確認

Blog20240416-151152

4月中旬になって、小樽も春らしくなってきて、「そこそこ家庭菜園」のミニ畑の雪もすっかりなくなり、あちこちから雑草やらなんやらの新しい芽が出てきています。

その中には越冬した植えっぱなしの野菜も混ざっていて、具体的な菜園作業はまだちょっと先になるので、ここしばらくは、ブログの話題もそういった植えっぱなしの野菜たちの生長具合の観察中心となります。

ということで、本日の話題はイチゴです。

第1ミニ畑の手前の際に植えているイチゴは、まだ、地面にぺったんこの状態ですが、よく見ると緑色のイチゴの葉っぱを確認できます。

(手前にイチゴが植えてある)
Blog20240416-151143

Blog20240416-151146

これがまもなく起き上がってきて、葉が元気に育ってくるんですから、植物ってすごいですよね。

2015年からの栽培以来、第1ミニ畑に植えっぱなしのイチゴは、毎年、収穫後にランナーから苗作りをして、少しずつ株を増やしているつもりなんですが、結構古い株から枯れてきたりして、思ったほど全体の株は増えてないですよね。

もうちょっと手をかけてあげて、株を増やしてあげたいところです。

さて、今年のイチゴははどうなるかな。

| | コメント (0)

2024年4月17日 (水)

今年も雪解け後のミニ畑から真っ先に行者ニンニクが芽を出してます

Blog20240416-151223

4月も中旬になり、気温も上がって春らしくなってきたこちら小樽ですが、ミニ畑の雪もほぼなくなって、あちこちから何やら新芽が顔を出してきています。

小樽も4月中旬に入りすっかり雪解けが進みミニ畑もほぼ全面土が見えてきました

その中には越冬した植えっぱなしの野菜の新芽も混ざっているのですが、雪解け後に真っ先に芽を出してくるのが、第2ミニ畑に植えっぱなしの行者ニンニクです。

こちらが2024年4月13日の芽が出てまもなくの様子。
Blog20240413-095907

こちらが4月14日の様子。
Blog20240414-143803

4月16日(火)にはもうここまで生長してきました。早い!!
Blog20240416-151218

今年ももうちょっと育ったら収穫しようと思っていますが、行者ニンニクは一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれる、とても気の長い植物なんですよね。

なので、2013年にご近所さんから株分してもらって以来、毎年収穫は全体の3分の1くらいにして、株の維持と、さらには秋に種をこぼして、少〜しずつですが株を増やしています。

実際の菜園作業に取りかかるのは、もうちょっと先になりますが、まずは春の味覚の行者ニンニクの収穫が楽しみです。

【関連記事】
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ

| | コメント (0)

2024年4月16日 (火)

小樽も4月中旬に入りすっかり雪解けが進みミニ畑もほぼ全面土が見えてきました

Blog20240416-151103

小樽も4月中旬に入って気温もぐっと上がり、春らしくなってきました。気温も20℃を超える日も出てきました。

街中や道路の雪はもうすっかりなくて、建物周辺や空き地や日陰の場所にわずかに残るくらいになっています。

ということで、長い冬の間はお休みしていた当ブログ「そこそこ家庭菜園」を再開したいと思います。って、近年はどうも投稿が滞りがちで、昨年も夏以降は投稿なしだったので、なんとか今年はしっかり栽培記録をつけたいものです。

で、そこそこ家庭菜園のミニ畑はどんな状況かというと、冬の間、雪が積もりっぱなしの場所柄、例年結構遅くまで雪が残り、今年もつい先日まで残っていたのですが、ここ数日の晴天で一気に解けています。

第2ミニ畑の4月16日(火)の様子。
Blog20240416-151113

ほぼ全面、土が見えてきました。

花も咲いてますね。

Blog20240416-151200

Blog20240416-151103

冬の間の雪景色が、雪が解けて茶色の土が出てきて、そこに彩りが添えられると、春を感じますね。

ちなみに、こちらが4月8日の第1ミニ畑の様子。まだ雪が残ってました。
Blog20240408-161901

で、こちらが4月16日。雪がなくなりました。
Blog20240416-151118

そして、あちこちから緑の芽もでてきてます。

これら雑草の中にも、実は植えっぱなしの野菜の新芽が混ざっているんですよね。

具体的な菜園作業はまだ先なので、しばらくはそれらの植えっぱなしの野菜たちの生長観察が話題の中心になりますね。

ということで、「そこそこ家庭菜園」の2024年度の始動です。

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

土作り&作付けについて 豆(エンドウ類 その他) 枝豆 豆(ササゲ など) ソラマメ(そら豆) 紫花豆 トマト キュウリ ナス ピーマン&唐辛子 ニンジン カブ オクラ カボチャ ゴーヤ ホウレン草 チンゲンサイ ネギ、ニラ 他 リーフレタス類(サンチュ他) 春菊 水菜 ズッキーニ ミョウガ アスパラ ジャガイモ ニンニク 行者ニンニク(アイヌネギ) シソ バジル ハーブ等(ルッコラ 他) イチゴ サクランボ 作付け(反省会) 紫花豆(反省会) 豆類(反省会) トマト(反省会) キュウリ(反省会) ナス(反省会) ピーマン&唐辛子(反省会) オクラ(反省会) カボチャ(反省会) キャベツ(反省会) ホウレン草(反省会) ブロッコリー(反省会) その他の野菜(反省会) 病気・虫害・鳥獣害対策(反省会) 家庭菜園(2010年分) 家庭菜園(2011年分) 家庭菜園(2012年分) 家庭菜園(2013年分) 家庭菜園(2014年分) 家庭菜園(2015年分) 家庭菜園(2016年分) 家庭菜園(2017年分) 家庭菜園(2018年分) 家庭菜園(2019年分) 家庭菜園(2020年分) 家庭菜園(2021年分) 家庭菜園(2022年分) 家庭菜園(2023年分) 家庭菜園(2024年分) 畑にやってきた鳥 虫について 日記・コラム・つぶやき 野菜を使った料理 雪かき便り