家庭菜園(2021年分)

2021年11月 4日 (木)

ピーマンとミニトマト撤去

11月4日(木)の小樽は、日中は曇りの予報でしたが、晴れ間も見える、まあまあいい天気でした。気温もそんなに寒くなかったです(日中の最高気温は14.6℃)。

本日は、ちょっと片付けを進めました。ピーマンとミニトマトの撤去です(11月4日の作業です)。

実は、ピーマンが結構遅くまで採れていたんですよね。

毎年なんですが、周囲の撤収が始まっている「そこそこ家庭菜園」の中で、ピーマンが遅くまで収穫できてるんです。

夏野菜ながら、毎年ピーマンは出足が鈍くて、秋深くまで実がなり続けるんですよね。

まあ、あまり大きくはならないんですが、それでもこのくらいでポツポツと収穫できてました。

(10月中旬の収穫)
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で、それももう終了、というか、実はついてるんですが、もう大きくならないので、さすがに撤去というわけです。

(もう生長しません。11月4日の撤去前)
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そして、ミニトマトですが、こちらも最後まで実がついていたんですが、もう色づかなくなってしまいました。

今年は赤い千果が最後まで今ひとつだったのに対して、イエローアイコは最後まで収穫できていて、結局、イエローアイコは撤収時にもこのくらいの青い実がなっていました。

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(もう色づかないので、この状態で取ってしまいました)

ということで、これでミニ畑に残っているのは、いよいよ種取りのための豆類のみとなっています(あっ、サンチュも自然と種をこぼれさせているので、放置しています)。

※参考:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp

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2021年11月 3日 (水)

真っ赤になった鷹の爪をようやく収穫して乾燥してます

11月3日(水・祝)の小樽は、午前中は曇り、午後はちょっとだけ晴れ間も見えたものの、パッとしない天気でした。

気温は日中の最高気温が11.8℃ (13:53)で、もちろん、朝晩は7〜8℃といったところです。寒いです。

さて、本日の話題は鷹の爪です。

毎年、1株だけ栽培していて、だいたいその収穫で、その後1年分の料理で使う量をまかなっている鷹の爪ですが、今年も1株、第1ミニ畑に植えて、ほぼ放置。

注意したのは、水やりを抑えると辛さが増すということで、水をやりすぎないように、ただ、土が乾きすぎないようにと、様子を見ながら水りをしたくらいでしょうか。

で、今年は昨年に比べると、だいぶ実の付きが少なかったのですが、それでも真っ赤に色づいてくれました。

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毎年、秋の深まるギリギリまで畑に置いておき、畑の撤収時期に合わせて収穫していて、今年も10月26日(火)にようやく収穫しました。

その後は涼しいところ(玄関)に吊るしておき、乾燥させています。

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(まだ、緑色のもありました)

いつまでって!?乾燥するまで、適当です(笑)

冬の間はこちらはとても乾燥しているので、ずっと置きっ放しです(笑)

※参考:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp

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2021年11月 2日 (火)

重い腰を上げて、さすがに片付け始めました〜ズッキーニと青ジソ撤収

11月2日(火)の小樽は、雨も降る一日中どんよりした天気でした。

もう家庭菜園は、種取りの豆類以外はとっくに終了しているのですが、ついつい放置してしまっていて…(汗)

で、キュウリとナスを撤収してから、しばらく経ってそのままだったのですが。さすがに少しずつですが片付けをしています(いっぺんにすればいいのに…)。

先日は、今年もよく頑張ってくれたレンタル畑のズッキーニと、地味ながらもいつも重宝している第1ミニ畑の青ジソを撤収しました。

(作業は10月26日。こちらはズッキーニ)
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(右が青ジソ)
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ちなみに、ズッキーニは収穫写真を数えたら、全部で16本収穫できてました。

朝に人工受粉はしていたので、それなりに収穫はできましたが、結構、雄花と雌花のタイミングが合わなくて苦労した感じです。

ということで、さすがにもう早く片付けないとと、ちょっと焦っています。

なにせ、雪が降りますからね、こちらは。

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2021年10月13日 (水)

片付け始めてます〜キュウリとナス撤収

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冬の間は畑も雪に埋もれる北海道は、家庭菜園も秋のこの頃には片付けに入るのですが、ここ「そこそこ家庭菜園」でも、終了した野菜から順に撤収を始めています。

まずは、第1ミニ畑のキュウリを撤収(作業は10月10日)。

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(撤収後)
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今年のキュウリは接木の夏すずみを1株植えたのですが、なかなか順調で、だいたい40本くらい収穫できたかな。

そして、プランター栽培のナスも撤去しました(作業は10月12日)。

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(まだ花が咲いていたのです、多分実は育たないんですよね)
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ミニ畑の栽培がうまくいかず、ここ数年はプランター栽培にしているナスは、今年は長ナス(品種は黒陽だったかな…)を2株植えました。

ナスの収穫本数は数えてなかったのですが、20数本といったところで、まあまあでしょうかね。

ということで、キュウリとナス、今年もお疲れさまでした。

※冒頭の写真は、結局最後の収穫となった9月27日の撮影です。

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2021年9月23日 (木)

この時期にミニ畑に真っ赤な彩を添えてくれる鷹の爪

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周囲は秋の気配も漂い、そろそろ終了に近づいている今シーズンの「そこそこ家庭菜園」です。

この時期、ほぼ放置状態でなんだか荒れた感じになっているミニ畑の中で、元気に真っ赤な彩を添えてくれているのが鷹の爪です。

毎年、1株だけ栽培していて、だいたいその収穫で、その後1年分の料理で使う量をまかなえています。で、今年も1株、第1ミニ畑に植えました。

ほとんど手をかけてないんですが、水やりを抑えると辛さが増すということで、水をやりすぎないように、ただ、土が乾きすぎないように、様子を見ながら水りをしてます。

で、今年も真っ赤に色づいてくれました。

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ただ、今年は昨年に比べて、実の付きが少ないかな(昨年がたくさん実がなったんですよね)。

この鷹の爪は、秋の深まるギリギリまでミニ畑に放置しておいて、最後に株ごと収穫して、乾燥させる予定です。

一昨年、昨年と、かなり辛い鷹の爪になってくれたのですが、今年はどうかな〜

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2021年9月22日 (水)

今ひとつだったササゲは9月に入ってようやく収穫できるようになりました(といっても、さすがにそろそろ終了かな…)

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9月下旬に入り、晴天の日は日中の気温は上がるものの、朝晩の気温は15℃を切るようになり(10℃くらいになる日も)、いよいよ季節は秋ですね。

こうなると、「そこそこ家庭菜園」ももう終了間際なんですが、夏の間、あまりサヤがつかなかったササゲ、そして正式名称が分からない通称マンズマメが、9月に入ってからようやく収穫できるようになりました。

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ただ、例年は放っておいても、かなりの収穫があったのですが、今年は収穫量は少ないです。

今年の夏は随分と暑かったのですが、この暑さがかえって災いしたのかな!?(原因は不明です)

それでも、サヤのままいただくこの2つの豆類は、今年もきんぴら、炒め物、天ぷらなどに美味しくいただいているので、ありがたいですね。

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(といっても、さすがにそろそろ収穫も終わりに近いかな…)

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2021年9月16日 (木)

ミョウガもそろそろ終盤。花が咲いてきた

もともと夏の終わり頃から収穫が始まる、こちらのミョウガ栽培(本当は、素麺などの美味しい真夏に収穫できるといいのですが…)。今年もたくさん収穫できましたが、そろそろ終盤です。

というのも、あちこちでミョウガの花が咲いてきました。

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2013年に衝動買いで1株買って、第2ミニ畑に植えたミョウガなんですが、現在はというと、第2ミニ畑のほぼ半分を占領する勢いで、もう少しで手に負えなくなりそう…

ただ、植えっぱなしでも、とても成績優秀で、毎年、かなりの収穫があるんですよね。

(先日の収穫写真から)
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で、今シーズンも結構収穫できて、素麺などの薬味はもちろん、天ぷらや味噌汁、甘酢漬けなどで味わいました。

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シャキシャキした採れたてのミョウガは、とってもいい香りがするんですよね。

ただ、花が咲き出すと、ブカブカになってしまい、香りも食感も落ちてくるんですよね。

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ということで、今年もたくさん採れて楽しんだミョウガも、そろそろ終了です。

【2021年度関連記事】
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2021年9月15日 (水)

枝豆は今シーズン最後の収穫

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こちら小樽は9月中旬になって、秋の気配が漂ってきています。

こうなると、「そこそこ家庭菜園」もそろそろ終了に近づいてくるわけですが、先日は枝豆の最後の収穫をしました。

今シーズンの枝豆はいい成績で、4回に分けて収穫しました。

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最後はちょっと遅かったかな。

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(枝豆を植えていた場所は終了です)
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今シーズンの枝豆は、レンタル畑にポットで11個分を植えたのですが、昨年から借りているレンタル畑が広くて、おかげでたくさん植えられるんですよね。

ただ、昨年は定植直前に何者かに茎の根本から切られてしまい(ネキリムシか!?)、再度種まきしたものの時間切れで生長しきれなかったので、実質今シーズンがまともに栽培した最初となりました。

(こちらは9月6日の3回目の収穫)
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枝豆はこれまでも栽培していたのですが、これだけまとまって、しかも4度も収穫できたのは初めてで、今シーズンは枝豆を十分楽しめました。

(こちらも3回目の収穫時のもの)
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採れたての枝豆は、本当に美味しいですね。

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枝豆2株を引っこ抜いて収穫しました!!
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2021年9月13日 (月)

9月中旬に入り、なんとか頑張っている野菜たちもそろそろ終了が近いようです〜9月13日の小樽はぐっと気温が下がりました

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こちら小樽は9月に入っても、25℃前後の比較的暖かい日が続いていて、ミニ畑の野菜たちも、まだまだなんとか頑張ってます。

といいつつ、9月12日(日)に9月に入って最高の27.0℃(12:59)を記録してから一転、13日(月)は肌寒い1日で、最高気温も20℃を切ったようです。

しかも、前日夜からは雨も結構激しく降って、風もかなり強く吹いていたんですよね。

ミニ畑の様子が気になるほどでしたが、ひとまず被害はありませんでした。

今後の天気予報を見ると、天気は回復するものの、気温はもうあまり上らないようですね(20℃を超えるくらいの予報ですね)。

気温も下がってきて、いよいよ今シーズンの「そこそこ家庭菜園」も、そろそろ終了が近いようです。

(それでも、ぼちぼち収穫はまだ続いてます)
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※参考
気象庁|過去の気象データ検索(小樽 2021年9月)
小樽市の3時間天気 - 日本気象協会 tenki.jp

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2021年9月 1日 (水)

【栽培記録】今年のイチゴは、これまでで一番の成果でした

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今年のイチゴは例年になく、というか、これまでで一番の成果でした。

ということで、本日は今シーズン(2021年)ののイチゴの栽培結果を記録として書き留めておこうと思います。

もともと第1ミニ畑に植えっぱなしのイチゴは、2015年からの栽培していて、以来、少しづつ株を増やしていて、毎年、越冬して春になると元気に姿を現してくれるんですよね。

ただ、まだまだ収穫量は少なくて、早く連日イチゴを収穫できるようにならないかな〜、なんて思っていたのですが、なんだか今シーズンはそれに近いような成績でした。

今年の小樽の夏は天気がとてもよくて、気温も高かったんですよね。雨もあまり降らず、水やりには注意が必要だったものの、ジメジメしなかったせいか、例年悩まされていたカタツムリの被害もほとんどなかったんです。

唯一カラスの被害があったものの、その後のすずらんテープでの囲いが効いたのかどうか、鳥による被害も以来なく、本当に今シーズンのイチゴ栽培はトラブルがありませんでした。

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肥料は花が咲いた頃と、収穫が始まった途中にも少しあげました。

そして、結果これまでで一番の収穫になった今シーズンのイチゴ。

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収穫は6月20日が初収穫で、7月18日が最後の収穫でしたが、記録した写真をざっと数えて100個弱収穫できてました。

これだけ収穫できれば、十分ですね。

今シーズンは天気の恩恵が大きかった感じですが、来年もこのくらい収穫できると嬉しいんですけどね〜

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イチゴの花が咲いていた!!
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