家庭菜園(2019年分)

2019年5月23日 (木)

今年も細いの一本、曲がったのが一本出てきてます。あっ、アスパラの話です

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先日5月21日(火)、久しぶりの雨が降ったこちら小樽ですが、それ以外はいい天気が続いていて、本日23日(木)も午前中で気温が23℃を超える暖かな(いや、こちらにしては暑い!!)1日となっています。

まだ、重い腰が上がらず、菜園作業はしておらず、春先から越冬後に勝手に育っている野菜たちを眺めているだけなのですが、植えっぱなしの野菜の中の1つに、実はアスパラがあるんですよね。

ただ、このアスパラ栽培は、実はすでに失敗状態で、植えたのはもう何年も前なのに、毎年、2〜3本しか出てこないんです。なので、収穫もほとんどなし。

今年はというと、細〜〜〜いのが一本と。
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曲がったのが一本。
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(冒頭の写真が5月19日。この写真が5月22日の様子)

なので、いい加減に撤去しようかとも思うのですが、毎年決まって出てくるその2〜3本が、“おっ!!今年もまた出てきたな〜”って、なんだか楽しみになっていて、ついついそのままにしてしまっているんですよね。

まあ、今後もこのまま放置かな(笑)

この時期、北海道はアスパラの美味しい季節なので、買って食べてます。

さて、気がついたらもう5月も下旬、こちら小樽も最高気温が25℃くらいまで上がるようになり、最低気温も10℃前後まで上がってきました。そろそろミニ畑も準備をしないといけませんね。

まずは土起こしと石灰かな。

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2019年5月18日 (土)

イチゴに花が咲きました

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5月16・17日と気温が20℃を超えたこちら小樽ですが、18日(土)は、なんと最高気温が28.2℃!?

午後2時過ぎに記録したようですが、そんなに急に暑くなったら、それはそれで身体がついていきません…
暑かったです…

で、そんな気温のせいなのか、未だ手をつけてないミニ畑では、雪解け後から勝手に芽を出している野菜たちが元気に育っているのですが、その中のイチゴが花を咲かせました!!

17日(金)に一輪咲いているのを確認したのですが、翌18日には3つ花をさかせてました。

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よく見ると、あちこちにツボミもありますし、これは楽しみです。

念のため、明日の朝からは、筆を使って受粉のお手伝いをしようと思ってます。

今年は収穫できるかな〜

※そういえば、イチゴについては昨年事件があったんですよね。ブログに書きそびれたんですが、写真があったら掲載しておかないと…

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2019年5月16日 (木)

こぼれ種のサンチュが今年も元気に育ってきてます

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こちら小樽は5月中旬になって、いい天気が続いています。最高気温が20℃前後まで上がってますね。

といっても、まだ菜園作業はしてなくて、雪解け後から元気に勝手に育っている野菜たちを眺めているだけなんですが、そにうちの1つが、そこそこ家庭菜園ではおなじみの、こぼれ種からのサンチュです。

今年も元気に育ってます。

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実は昨年は、サンチュの株を誤っていくつか抜いてしまい、花を咲かせた株がいつもより少なかったのですが、それでもちゃんと種をつけて、それがこぼれて、今年も芽が出て育ってきました。

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こぼれ種からのサンチュが育っているのは第2ミニ畑で、先日、周囲の雑草を少し取っておいたのですが、ここを耕すタイミングで、元気のいい株を選別して、別の場所に移植しようと思ってます。

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今年もサンチュは大丈夫そうです。

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2019年5月13日 (月)

今年も越冬したイチゴが育ってきてます

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さすがに天候も穏やかになってきたこちら小樽ですが、まだ気温も低く(最低気温が5℃くらいまで下がる)、菜園作業はしていません。

この時期は、越冬して元気に(そして勝手に)育ってくる野菜たちを見るのが楽しみなんですが、そのうちの1つがイチゴです。

数年前に知り合いから苗を数株いただき、最初は失敗しつつも試行錯誤しながらなんとか根付いてくれた、「そこそこ家庭菜園」のイチゴですが、基本的には植えっぱなしで越冬させています。

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毎年、夏以降にランナーから数株の苗づくりをして、少しずつ株を増やしています(よく見ると、枯れてしまっている株もあったりして…)。

本来のイチゴ栽培の方法は分かりませんが、こちらでは、今のところ、植えっぱなしで越冬させてますが、こうやって春になってまた葉が出て育ってくるんですから、植物ってすごいですね。

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14日からは気温も上がってきそうなので、そろそろ菜園作業を始めた方がいいかな。

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2019年5月12日 (日)

今年も越冬に失敗いて枝を折ってしまったサクランボに数輪の花が咲いた

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今年もまた冬囲いに失敗してしまったサクランボ

って、毎年越冬に失敗していて、枝を折ってしまってるんですよね。

そのおかげで、もう植えてから何年も経つのに、背が低いまま、まったく生長させてあげられない我が家のサクランボなんです。

それでも、けばげに花を咲かせてくれました。

毎年、残った枝にツボミをつけて、数輪だけ花を咲かせてくれるんですよね。

植物の生命力とともに、可愛い数輪の花を楽しませてもらってます。

本当は、ちゃんと大きく育てたいのですが、周囲も雑草で荒れていて、ちょっと場所も悪かったかも…

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ちなみに、近くにもう一本、昔からある老木のサクランボがあるんですが、残念ながら、お互いに実はほとんどなりません。

【関連記事】
毎年同じことを書いてますが、今年も雪解け後のサクランボの枝が折れてました…

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2019年4月26日 (金)

雪解け後の放ったらかしのミニ畑から、今年も勝手にヤグラネギとニラが元気に育ってます

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もう4月下旬のGW直前ですが、この時期、こちら小樽はまだ気温が10℃以下になることも多く、家庭菜園の作業はもちょっと先になります。

となると、雪解け後のミニ畑は放ったらかしになるんですが、それもでミニ畑には、春に勝手に芽を出してくれる生命力のある野菜がいくつかあるんですよね。

すでに投稿した行者ニンニクのほか、こんなのも雪解け後に芽を出して、もう結構生長してます。

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植えっぱなしのヤグラネギと、横のはニラですね。

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ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができ、そこから小さなネギがまた出てきて、それをとってそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるという面白いネギで、てっぺんに小ネギができる外観から、ヤグラ(櫓)ネギと呼ばれるそうで、他にも二階ネギなどと呼ばれることもあるようです。

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ヤグラネギについては、はっきりとした栽培方法は知らないのですが、根元を残して収穫すると、残った株が毎年雪解け後に、また勝手に育ってくれます。なので、収穫はいつも株を残して、柔らかそうなところを選んで、一本一本バラで収穫してます。

ヤグラ部分となるその小ネギができる前のこの時期は、茎部分は柔らかく、青ネギの代用として香りも良くて十分使えます。

そして、その横には、いったいいつ植えた分の株なのか、これも毎年育ってくれるニラです。

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ニラは以前、株分けを実践してみたり、育苗して新たに植えてみたりをしたのですが、結局、この株くらいしか育ってないんです。

収穫するほどの量ではないので、もうちょっと増やしたいんですよね〜


ということで、小樽は4月24日(水)に最高気温 24.0℃記録すると、25日(木)は一転、最高気温11.0℃と肌寒くなり、26日(金)は、さらに朝10時前に7.5℃を記録してからそのまま下がり、午後2時前で4.5℃まで下がってます。

寒いです。

【関連記事】
すっかり雪が溶けたミニ畑から最初に顔を出したのは行者ニンニク

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2019年4月19日 (金)

毎年同じことを書いてますが、今年も雪解け後のサクランボの枝が折れてました…

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なんだか毎年同じことを書いていて、全く進歩がないのですが…

何がって、今年も雪解け後のサクランボの枝が折れてました…

今年も冬越えを失敗してしまい、相変わらず、冬囲いの才能0(ゼロ)ですね。

昨年なんかは主枝を折ってしまいましたが、今年はなんとか枝1本で済んだようです。

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もう、植えてから何年経ったのか、毎年枝を折ってしまい(さらには主枝まで…)、植えてから全く生長していない我が家のサクランボ。

当然花もちょっとしか咲かなく、実もなりませんが(近くにサクランボの老木はあるんですが…)、ここまできたら、数輪だけ咲く花を楽しみに、このままにしておきます。

※2011年春に植えたので、丸8年でした。

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2019年4月16日 (火)

すっかり雪が溶けたミニ畑から最初に顔を出したのは行者ニンニク

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なんだか、こっちのブログは随分と久しぶりの更新です。

栽培記録として、ぼちぼち気ままに投稿していこうと思ってはいるのの、さすがにこちらでは冬の間は話題がなくなりますからね。

といいつつ、実はこちら小樽ももうすっかり雪はなくなり、我が家のミニ畑も土が全面で現れています。ちょっとだけ雪が残ってますけどね。

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こうなると、この時期の楽しみは、ミニ畑から勝手に芽生えてくる野菜たちですが、雪解け後にいち早く顔を出したのは、こちら。

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行者ニンニクですね。

ことしも元気に芽を出してくれました。

行者ニンニクは一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれる、とても気の長い植物なんですよね。

毎年、収穫は全体の3分の1程度にして、秋に種をこぼしているのですが、う〜ん、少しか株が増えたかな。


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