行者ニンニク(アイヌネギ)

2017年5月 3日 (水)

行者ニンニク収穫しました

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5月に入って、こちら小樽もようやく桜の季節を迎えてますが、3日からはぐっと気温が上がって最高気温も20℃を超え、桜の開花も一気に進みそうな天候です。

で、ミニ畑の方ですが、そろそろ一度、冬の間に固まった土を掘り起こそうかと思ってはいるのですが、今のところ手付かずです(汗)

そんな中、雪解け後に芽を出して育っていた行者ニンニクが、いいサイズに生長してきたので、収穫することにしました。

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いや〜、もちろん、今シーズン初めて使う“収穫”という言葉ですが、いいもんですね(笑)

行者ニンニクは、一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれる気の長い植物なので、ミニ畑ではだいたい全体の3分の1程度を目安に収穫しています。

もともと株数も少ないので、なんとか株を増やしたいと思い、秋にタネをこぼれさせているのですが、以前、ちょっと調べたことがあって、それによると、行者ニンニクは生長につれて、葉の数が1→2→3枚と増えていき、3枚になると花が咲くようになるとか。

花が咲くまでも5~6年ほどかかるともいわれるので、3枚葉のものはあまり収穫せず、もちろん、育ってきたばかりの1枚も収穫しないようにしています。

なので、とりあえず収穫はこんなもんですね。

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で、行者ニンニクは天ぷらや卵とじ、炒め物などでいただいてますが、やっぱりラム肉と一緒に炒めてジンギスカン風に食べたいと思い、ちょうど鉄板焼きをする機会があったので、それでいただきました。

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いや〜、人によっては香りが強すぎるともいいますが、これがいい香りなんですよね。
で、ラム肉とジンギスカンのタレとの相性も抜群で、やっぱり美味しかったです。

今シーズン初の収穫物というのも嬉しいですね。

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ごちそうさまでした。

※「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などといった呼び方もある行者ニンニクは、北海道ではよく知られている春の山菜です。
以前、行者ニンニクについて調べた内容は、こちらにまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ


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2017年4月23日 (日)

雪解け後に出てきたこれは何?〜行者ニンニク

Blog20170423_155549


ミニ畑の雪もすっかり解けましたが、こちらは気温がまだ低いですし、家庭菜園の作業はまだまだ先です。

この時期、冬の間、雪の下にあった土は、昨秋に放置された草木の残骸とともに、カチカチに固まっているんですが、それでもあちこちから、何やら新しい芽が出てくるんですよね。

毎年のことなんですが、いつものあれや、何かよく分からないこれや、たぶんあれだと思うそれや…、色々出てます。

で、そんな雪解けの後から出てきたものの一つがこちら。

(4月20日の様子)
Blog20170420_141430

これは、ミニ畑に植えている、行者ニンニクです。

以前、ご近所さんから株分けしてもらったものをミニ畑に植えたんですが、すっかり根付いてくれました。

行者ニンニクは、基本的に放ったらかしなんですが、花を咲かせてタネをこぼれさせ、あわよくば増やそうと思ってるんです。

行者ニンニクは生育速度が遅くて、播種から収穫までの生育期間が5年から7年かかるとか。なので、収穫時も全部取らないように、毎年収穫は全体の3分の1程度を目安に、ちょっとだけにしてるんですよね。

(4月23日の様子。生長してきました)
Blog20170423_155512

う〜ん、少しは増えてるのかな。

けど、家庭菜園の始まる前のこの時期に、いち早くこうやって芽を出して、生長を見られるのは、嬉しいですね。

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2016年6月10日 (金)

行者ニンニクの花が咲いてます

先日、ようやく「そこそこ家庭菜園」も一部作付けを行い、今シーズンも本格的なスタートをきったのですが、その後、何だか天候がぱっとしないんですよね。

気温がなかなか上がらないのですが、何より最低気温が15℃を切っていて、肌寒いくらいなのが、ちょっと心配です。

今のところ、ポットで育苗中の豆類の定植作業が待っているのですが、それ以外は定植済みの野菜たちを見守っているだけなんですけどね。


さて、そんなミニ畑では、現在、行者ニンニクの花が咲いています。

Blog20160610_151001t

栽培するまでは、行者ニンニクの花なんか見たことがなかったのですが、こうやって花が集まってまん丸の状態で咲いてます。

昨年は、1本しか花が咲かなかったので、今年は花の咲きそうな株を優先して残しておいたら、4本ほどに花が咲きました(勘違いで7本ありました)。

以前にちょっと調べた内容では、行者ニンニクの花が咲くようになるまでには、5~6年かかるとのことなので、貴重な花ですね。


その様子ですが、最初はこんな感じで、花茎が伸びて、先端がふくらんできます。

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徐々に花が集まっているのが見えていきます。
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先端が割れて、中からたくさんの花のツボミ(?)が出てきます。
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花が咲き始めました。
Blog20160605_115536

結構、まん丸で賑やかに咲くんですよね。
Blog20160610_151001


もちろんこの後、このまま種ができて、こぼれて、来年発芽することを狙ってるわけですが、実際に辺りを見ると、過去のこぼれ種から、発芽して育ってきているようなんです。

何気に、行者ニンニクを増やそうと画策してます。


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2016年5月 6日 (金)

慌てて行者ニンニクを収穫しました

4月末からめまぐるしく天候が変わっているのですが、5月のGW連休で気温がだいぶ上がってきたこちら小樽です。

ちなみに、3日の最高気温がなんと25℃を超える暑さ!
ただ、その後は天気が崩れて、本日(6日は)は最高気温が10℃程度と、また肌寒い天候に戻ってます。


さて、本日の話題は行者ニンニクなんですが、順調に育っていた行者ニンニクが、気がついたら育ちすぎていました(汗)

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いや〜、育ってきているな〜って気にはなってたのですが…

ということで、慌てて収穫です。

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って、いい響きですね、“収穫”という言葉(笑)
何はともあれ、今シーズン初の“収穫”ですからね。


行者ニンニクは、一度収穫すると、その株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれているので、株数が少ない我が家の行者ニンニクでは、収穫量は全体の3分の1程度を目安に、ちょっとだけにしてます。

実は以前にちょっと調べた内容では、行者ニンニクの花が咲くようになるには、5~6年かかるとのことなんですが、花を咲かせて、そのまま種をこぼれさせて、発芽しないかな〜って思ってるんですよね。

で、3年前にご近所さんから株分けしてもらって以来、毎年花が咲いているのですが、よくよく地面を見てみると…

お〜!この可愛い葉が1枚のものは、行者ニンニクではないですかね?

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はっきりとは分からないのですが、そんな気がします。

ここら辺も、まだ若いですね。
Blog20160502_171919

これは生長が楽しみです。

これも以前調べた内容なんですが、行者ニンニクは生長につれて、葉の数が1→2→3枚と増えていくそうです。

で、3枚になると花が咲くようになるとか。

おっ、これは花茎ですよね。
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よく見ると、どうやら2枚のものからも花茎が出てました。

もちろん、これらのものは、花が咲くので今回は収穫せず、葉が1枚のものまだ生長中なので収穫せず、その中間あたりを狙って収穫しているというわけです。

収穫した行者ニンニクは、量がちょっとだけなので、炒め物にしていただきました。

Blog20160502_190407

わずかでも、なかなかどうして、いい香りがして美味しかったです。
ごちそうさまでした。


※「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などといった呼び方ある行者ニンニクは、北海道ではよく知られている春の山菜です。以前、行者ニンニクについて調べた内容は、こちらにまとめてます。
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2016年4月17日 (日)

植えっぱなしの行者ニンニクが順調に育ってます

行者ニンニクが順調に育ってます。

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3年前(2013年)にご近所さんから株分けしてもらった行者ニンニクですが、最初の年は場所を確保してなくてプランターに植えてたんですよね。

で、翌年(2014年)の収穫後に地植えに植え替えて、現在に至るわけですが、今のところ特に手間をかけているわけでもなく、基本的に植えっぱなしです(というか、何をすればいいのかもよく分からない…)。

ただ、気をつけているのが、収穫時に獲りすぎないことですね。

元々、株数は少ないですが、一度収穫すると、その株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれているので、収穫は全体の3分の1程度を目安にしてます。

以前、ちょっと調べた内容では、行者ニンニクの花が咲くようになるには5~6年かかり、その花の咲く株は葉っぱが3枚になるという情報も目にしたので(←正確な情報かは未確認なので、参考にしてます)、そのような株は残すようにしてます。

まあ、それが実際にそうなか、また、花が咲いて放置していたからといって、種がこぼれて発芽するのかどうかもはっきりとは分かりませんが、もし発芽して、株が増えたら嬉しいですからね。

また、反対に葉っぱが1枚の株は、まだ生長中とのことなので、そちらも収穫しません。

なので、現状は実際の収穫はちょっとだけなんですが、この時期だけの旬の山菜とも言える行者ニンニクですから、そのちょっとの収穫も楽しみなんですよね。

なんたって、「そこそこ家庭菜園」の収穫第一号になりますからね。

ちなみに、雪解け後すぐの様子はこんな感じ。
(2016年4月2日)
Blog20160402_135551r

それが、こんな感じになり。
(2016年4月6日)
Blog20160406_155446r

(2016年4月10日)
Blog20160410_133310r

そして、冒頭の写真まで生長しました。
(2016年4月16日)
Blog20160416_175159

収穫まで、もうちょっとです。

※「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などといった呼び方ある行者ニンニクは、北海道ではよく知られている春の山菜です。以前、行者ニンニクについて調べた内容は、こちらにまとめてます。
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2015年6月10日 (水)

行者ニンニクの花が一つ咲いてます

春先にいち早く生長して、ちょっとだけ収穫することのできた行者ニンニクに、花が咲きました。

Blog20150610_110657

一昨年にご近所さんから株分けしてもらい、最初は鉢に植えていたのを昨年、第2ミニミニ畑に移植したんです。

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で、何とか根付いてくれましたが、実は、一昨年に株を分けてもらった時は、花は3本咲いていたのですが、昨年と今年は1本になってしまっています。

以前、ちょっと調べた時の情報によると、行者ニンニクの花が咲くようになるには、確か5~6年かかるはずなのに、ひょっとして、昨年の収穫時に、花の咲く数年物の株を収穫してしまったのかもしれないですcrying

1度収穫すると、次に収穫できるまで、これまた3年ほどかかるそうなので、そうだとしたら、もったいないとをしてしまったかも。

ちなみに、これもはっきりとは分からないのですか、花の咲く株は葉っぱが3枚になるという情報も目にしたので、来年以降はもうちょっとよく観察してみようと思います。

Blog20150610_110650


ところで、昨年も一昨年も、咲いた花はそのまま放置しているのですが、花が咲いたということは、種ができていたということ?

ということは、その種は、ミニ畑にこぼれているということ?

そこで、現在の行者ニンニクの根本周辺を見てみると、ひょっとして、この小さくて細長い一枚葉は!?

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いや〜、もちろん、行者ニンニクの発芽というか、一年目の状態とかは、見たことがないので、これが発芽してきた行者ニンニクなのか、全然分かりません。

ただ、もしそうだったら、是非、大事に育ててみたいので、周辺の草取りをするときは、一緒に抜いてしまわないように十分に注意して、こちらも観察を続けようと思います。

【関連記事】
※調べた参照元サイトなどは、こちらの記事で一緒にまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ


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2015年4月27日 (月)

行者ニンニクの収穫

こちら小樽もすっかり春の陽気で、連日気温の高い日が続き、いよいよ桜が咲き出してます。

小樽の桜の様子は、是非、姉妹ブログの『小梅太郎の「小樽日記」』で確認してみてください。

と、宣伝したところで、「そこそこ家庭菜園」からこんにちは、小梅太郎です。


実際の菜園作業はまだなんですが、ミニ畑では雪解けとともに生長していた、行者ニンニクがそろそろ収穫時期になってました。

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この行者ニンニクは、一昨年にご近所さんから鉢でもらい、昨年、地植えに移したんです。

行者ニンニクは「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などと呼ばれる、北海道でお馴染みの春の山菜ですが、成長速度が遅いということで、一度収穫すると、その株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれてます。

なので、全部を収穫するわけではなく、若い株は、生長中なので収穫しないようです。

Blog20150426_155627

※詳しくは昨年のこちらの記事に、参照元サイトと一緒にまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ: 小梅太郎の「そこそこ家庭菜園」

ということで、ちょっとだけですが、収穫しました。

Blog20150426_160243

「そこそこ家庭菜園」、今シーズン初の収穫です!

ジンギスカンなど、炒めても美味しいのですが、、今回は天ぷらにしました。

(左端が行者ニンニクです)
Blog20150426_192507

名前の通り、ニンニクのようないい香りがするんですよね。
で、結構甘みもあって美味しかったです。

ただ、市販のものより香りが弱かったですね。
ちょっと育ちすぎたかもしれません。

(収穫後の様子。間引きした感じですね)
Blog20150426_160247

そういえば、元々行者ニンニクの栽培場所は、半日陰のような場所でいいとのことなんですが、今は普通に日当りがいいのも、ちょっと気になってます。

せっかくの行者ニンニク、大事に育てたいですからね。


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2015年4月22日 (水)

春先のミニ畑から〜勝手に元気にニンニクと行者ニンニクが生長してます

我が家のミニ畑の雪もすっかり解けて、そろそろ桜の開花の声も聞こえてきた、こちら小樽の「そこそこ家庭菜園」からこんにちは。

ということで、周りの山々や日の当たらない場所などで、わずかに雪が残って入るものの、すっかり春の陽気になってきた、こちら小樽です。

ミニ畑では、雪解け後から勝手に元気に出てきた、なにやらよく分からない新芽たちが少しずつ生長してますが、その中で、今回は正体の分かっている2つの野菜についての様子です。


生長してきたニンニク

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作秋に種球を植えて、雪解け後、すでに芽が出ていたニンニクですが、順調に生長しています。

Blog20150421_160201

まだ、荒れた状態のミニ畑ですが、毎年のことながら、長い冬を越えて生長してくるニンニクは逞しいですね。

Blog20150421_160206

ちなみに、こちらのニンニクの収穫は夏なので、これからどんどん生長することを期待してます。


そろそろ収穫?行者ニンニク

Blog20150421_160106

一昨年にご近所さんから鉢でもらい、昨年、地植えに移植した行者ニンニクは、すっかり根付いてくれたようで、雪解け後の発芽以降、早くもここまで生長しています。

Blog20150421_160151

って、はっきり言って、もう収穫してもいいくらいですね!

行者ニンニクは「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などと色々な呼び方がある、北海道ではよく知られている春の山菜ですが、栽培するにあたって、昨年、色々と調べたんですよね。

それによると、行者ニンニクは生育速度が遅いので、播種から収穫までの生育期間が5年から7年かかるとか。

さらに、一度根元から茎を2~3cm残して収穫すると、その株から次回収穫できるまでには3年かかるともいわれてます。

なので、収穫は全体の3分の1程度にとどめておくので、多くは収穫できないんですよね。

Blog20150421_160122

ちなみに、生長によって、葉っぱの枚数も違うとか。
詳しくは昨年のこちらの記事に、参照元サイトと一緒にまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ

ということで、行者ニンニクは近々収穫しようと思います。
楽しみです。


【関連記事】
※前回の雪解け後のミニ畑の様子はこちら。
この時期はミニ畑からなにやら色々勝手に発芽してきます

※まだ、我が家の前にはちょっとだけ雪が残ってます。
Blog20150421_161128


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2014年6月17日 (火)

行者ニンニクの花が咲いてます

今日も天気の悪いこちら小樽です。
う〜ん、菜園作業ができません…


さて、本日は、昨年にご近所さんに株を分けていただき、今年、鉢から地植えに移植した行者ニンニクの話です。

花が咲いてます。

Blog20140612092401

実は昨年は3カ所から花が咲いていたと思うのですが、今年は1本しか花が咲いてないんですよね。

ひょっとしたら、花が咲く株を食べてしまったかもcoldsweats01

ちょっと調べたところでは、5~6年目でようやく茎が太く伸びて、葉が3枚となり、それから花が咲くようになるそうなので、ちょっとまずかったかも…

収穫するときは、葉の枚数を見て、葉が2枚のものを選んで収穫した方がいいのかもしれないですね。
(1枚のものは生長のために、3枚のものは花を咲かすために、残しほうがいいかも)


ちなみに花が作までの様子は、

こちらがつぼみ(5月23日)。
Blog20140523124613r

花が開きだしました(6月6日)。
Blog20140606084709

ほぼ、開きましたね(6月10日)。
Blog20140610085832

これで開ききった状態かな(6月14日)。
Blog20140614142628


ということで、種は勝手にこぼれてもらおうと思ってます(笑)


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2014年5月27日 (火)

行者ニンニクの植え替え敢行

さて、全然「そこそこ家庭菜園」の準備が進んでなくて、気ばかり焦っていますが、天候は順調に暖かくなってきている、こちら小樽です。


さて、今回は懸案事項だった、昨年から鉢植えのままで冬をこした行者ニンニクの話。

昨年、ご近所さんからいただき、場所がなくて鉢に植えていたのですが、この先ずっと植えっぱなしにしておくためにも、地植えに植え替えようと思っていたんですよね。

Blog20140511161707r
※5月11日の収穫後の様子。3分の1ほど収穫しました。

で、思っているうちに、生長してしまい、先日収穫までしてしまったわけですが、ようやく植え替えました。

時期的にはこれから花が咲くので、どうかな?とも思ったのですが敢行です。


まずは、鉢からごそっと取り出すと、

Blog20140523121901

もう、根が大変なことになってました。

かなり根が張るんですね。

植える場所は、もともと冬を越すのに、第2ミニ畑に鉢ごと埋めていたので、その場所に牛糞堆肥を腐葉土を少し入れ耕し、そこにすっぽり植え替えです。

Blog20140523121919

後はちゃんと根付いてくれるのを願うばかりですね。

よく見ると、もう花芽ができているので、これがちゃんと咲いてくれればOKですね。

Blog20140523124613

行者ニンニクは山菜なので、それほど手はかからず、半日陰でも大丈夫とのことで、上手く行けば、これで毎年行者ニンニクが収穫できます。

本当は、株分けしたり、長い目で見て種から育てたりもしてみたいのですが、場所がないんですよね。

あまり欲張らずに、今ある株を大事に育てたいと思います。


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