行者ニンニク(アイヌネギ)

2021年4月29日 (木)

行者ニンニクを収穫して美味しくいただきました

今年も雪解け後から真っ先に顔を出してくれた行者ニンニクです。

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もう結構育っていたので、先日収穫しました。

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第2ミニ畑に植えっぱなしの行者ニンニクなんですが、行者ニンニクは育つのに時間がかかるので、収穫は全体の3分の1くらいにしてます。

株を維持、そして増やそうと思ってるんですよね。行者ニンニクは一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれていますからね。

で、収穫した行者ニンニクを早速いただきました。

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シンプルに炒めて、ジンギスカン風にラム肉と一緒にいただきましたよ。

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茎部分のシャキシャキとした食感に、本当にいい香りがするんですよね。

ということで、収穫して美味しくいただいた行者ニンニクですが、もうちょっと収穫できそうかも。

【2021年度関連記事】
雪解け後のミニ畑から行者ニンニクが今年も顔を出して育ってきてます

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2020年5月 1日 (金)

今年も手付かずのミニ畑から、まずは行者ニンニクを収穫!!

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まだ「そこそこ家庭菜園」はな〜んにもしていないのですが、この時期は、雪解け後から勝手に出てきてくれる野菜たちの様子を観察しています。

で、先日、雪解け後にいち早く顔を出す、第2ミニ畑に植えっぱなしの行者ニンニクを収穫しました。

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あっというまに葉が開いてきたので、慌てて収穫です。

葉が開きだすと、あの独特の風味が落ちるんですよね。

行者ニンニクの栽培は、特に何かをしている訳ではないのですが、毎年、この時期、真っ先に育ってくれて、真っ先に収穫できていて、ありがたいことです。

ちなみに、行者ニンニクは一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれているので、収穫は毎年全体の3分の1くらいにして、株を維持しています。

以前、行者ニンニクについて色々と調べたことがあるのですが、行者ニンニクって、最初の2年目くらいはひょろひょろの茎に葉は1枚だけだそうで、3〜4年目になって葉が2枚となり、5~6年目でようやく茎も太く伸びて、葉が3枚となり、それから花も咲くようになるそうです。

行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ

となると、葉が1枚のものはまだ生長途中で、葉が3枚のものは花が咲くので、秋にタネを残すためにも大事に育て、収穫は葉が2枚のもの中心に、ということになるでしょうかね。

(こぼれ種から、葉が1枚の小さな株が育ってます)
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で、収穫した行者ニンニクは、もちろん、美味しくいただきました。

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炒めてラム肉とジンギスカン風に。
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こちらはパスタに。
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う〜ん、美味しかった!!ごちそうさまでした。

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2020年4月20日 (月)

雪解け後のミニ畑から、まずは行者ニンニクが顔を出してます

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もうすっかりミニ畑の雪もとけて、今年度の「そこそこ家庭菜園」もいよいよ始動です!!

と言いたいところですが、まだ、こちら小樽は気温も低く、しばらくは、毎年のことながら、ミニ畑から勝手に芽生えてくる野菜たちの観察ということになりますね(笑)

で、まずは、こちら。

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毎年、雪解け後にいち早く顔を出す、第2ミニ畑に植えっぱなしの行者ニンニクですね。

行者ニンニクは一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれる、とても気の長い植物なので、収穫は全体の3分の1くらいにして、株の維持と、さらには秋に種をこぼして、株を増やしています。

なんとも少〜〜〜しずつですが、毎年、新しい芽が出てきています。

今年ももうちょっと生長したら、収穫しようと思います。

ちなみに、この写真が4月16日撮影なんですが、この時期の行者ニンニクの生長は早いので、気をつけないとあっという間に葉が大きく生長してしまい、そうなると風味が落ちてしまうので、注意ですね。

※以前、行者ニンニクについて調べた内容は、こちらにまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ

まだまだ、ミニ畑は荒れてますが、今年も少しずつ、手を入れていこうと思います。

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2019年4月16日 (火)

すっかり雪が溶けたミニ畑から最初に顔を出したのは行者ニンニク

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なんだか、こっちのブログは随分と久しぶりの更新です。

栽培記録として、ぼちぼち気ままに投稿していこうと思ってはいるのの、さすがにこちらでは冬の間は話題がなくなりますからね。

といいつつ、実はこちら小樽ももうすっかり雪はなくなり、我が家のミニ畑も土が全面で現れています。ちょっとだけ雪が残ってますけどね。

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こうなると、この時期の楽しみは、ミニ畑から勝手に芽生えてくる野菜たちですが、雪解け後にいち早く顔を出したのは、こちら。

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行者ニンニクですね。

ことしも元気に芽を出してくれました。

行者ニンニクは一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれる、とても気の長い植物なんですよね。

毎年、収穫は全体の3分の1程度にして、秋に種をこぼしているのですが、う〜ん、少しか株が増えたかな。


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2018年5月15日 (火)

ちょっと育ち過ぎちゃったけど、行者ニンニクを今年もちょっとだけ収穫

小樽も5月中旬になって、ようやく気温も15℃前後と少しずつ上がってきました。

といっても、最低気温がまだ10℃を切ったりして朝晩は肌寒いので、菜園作業はもうちょっと先かな、とも思っているのですが、そろそろ一回、冬の間に雪で固まったミニ畑の土を起こしておこうかな、なんてことも思ってます。

さて、本日の話題は、第2ミニ畑に植えっぱなしの行者ニンニクについてです。


4月の雪解け後に、ミニ畑から元気に芽を出した様子は「雪解け後のミニ畑からまずを顔を出したのは行者ニンニク」で紹介しましたが、その後、順調に生長して、実はだいぶ前なんですが、ちょっとだけ収穫しました。

(生長し過ぎました。5月1日の様子)
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毎年、収穫は全体の3分の1程度にしているのですが、行者ニンニクは一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれる、とっても気の長い植物なんですよね。

株をもうちょっと増やしたいとも思っているので、行者ニンニクについては、収穫量を含めて色々と考えてみてます。

※以前、行者ニンニクについて調べた内容は、こちらにまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ: 小梅太郎の「そこそこ家庭菜園」

ちなみに、収穫した行者ニンニクは、フライパンでですが、ラム肉と一緒にジンギスカン形式でいただきました。美味しかった〜!

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行者ニンニクの注意事項

「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などとも呼ばれる行者ニンニクは、北海道ではお馴染みの春の山菜でもあるんですが、毎年、注意喚起されるのが、毒のあるイヌサフランとの誤食です。

毎年ニュースになっていて、時には死亡事故にもなっているので、山菜採りや家庭菜園で栽培している時には注意が必要です。

もちろん、素人判断は厳禁ですが、よく言われるのが、茎の根元部分に赤紫色の皮があるのが行者ニンニクで、何よりあの強烈なニンニクのような匂いは行者ニンニク特有のものだそうです。

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私はそもそもイヌサフラン知らなくて(汗)、ミニ畑に植えているのは行者ニンニクだけ(のはず)ですが、収穫時には、しっかり匂いを嗅ぐようにしています。


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2018年4月16日 (月)

雪解け後のミニ畑からまずを顔を出したのは行者ニンニク

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小樽の雪も周囲の山々と日陰にちょっと残っているくらいで、我が家のミニ畑の雪もほぼ溶けてきました。

雪解け後は、なんだか荒れ放題といったミニ畑なんですが、よく見ると、あちこちから小さな芽が出てきているんですよね(何か分かりませんが…)。

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で、中でもまず元気よく顔を出しているのが、こちら。

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(4月14日撮影)

これは行者ニンニクです。

ご近所さんから株分けしてもらったものをミニ畑に移植してから数年経っているのですが、毎年、秋にはこぼれ種から芽が出るのを期待して種を落として、春の収穫は全体の3分の1程度に抑えてと、少しずつですが、株を増やそうとしているのですが、う〜ん、あまり増えてないかな(汗)

それでも毎春、こうやって芽を出してくれるので、今年も1〜2回は行者ニンニク料理(といってもだいたい炒め物です)が楽しめそうです。


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2017年6月20日 (火)

行者ニンニクの花が咲いてます

ここにきて、ようやく小樽も気温が上がってきて、6月19日(月)も最高気温が23℃くらいまでになりました。
やっとこちらも本格的な家庭菜園の時期ですね。

さて、本日の話題は、一足先に収穫も済んている行者ニンニクなんですが、その行者ニンニクに花が咲きました。

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(花があっちこっち向いているので、紐で縛ってます)

行者ニンニクといえば、こちらではお馴染みの春の山菜ですが、「そこそこ家庭菜園」でも少しだけですが栽培してます。といっても、植えっぱなしなんですけどね。

収穫は4月下旬に一度だけして、あとはそのままにして花を咲かせています。

花が咲くまでも5~6年ほどかかるともいわれるので、結構貴重なんですよね。

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で、このまま種がついたらこぼれさせて、なんとか株を増やそうと考えてます。

あっ、ハチがきてる!
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※余談ですが、このコロンとしてフサフサしたハチは、昔からクマンバチと呼んでいたのですが、ネットで見ていたら、マルハナバチという種類のようですね。

※「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などといった呼び方もある行者ニンニクは、北海道ではよく知られている春の山菜です。
以前、行者ニンニクについて調べた内容は、こちらにまとめてます。
行者ニンニクを初収穫〜ついでに行者ニンニクの栽培について色々調べてみたよ


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2017年5月 3日 (水)

行者ニンニク収穫しました

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5月に入って、こちら小樽もようやく桜の季節を迎えてますが、3日からはぐっと気温が上がって最高気温も20℃を超え、桜の開花も一気に進みそうな天候です。

で、ミニ畑の方ですが、そろそろ一度、冬の間に固まった土を掘り起こそうかと思ってはいるのですが、今のところ手付かずです(汗)

そんな中、雪解け後に芽を出して育っていた行者ニンニクが、いいサイズに生長してきたので、収穫することにしました。

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いや〜、もちろん、今シーズン初めて使う“収穫”という言葉ですが、いいもんですね(笑)

行者ニンニクは、一度収穫するとその株から次回収穫できるまでには3年ほどかかるともいわれる気の長い植物なので、ミニ畑ではだいたい全体の3分の1程度を目安に収穫しています。

もともと株数も少ないので、なんとか株を増やしたいと思い、秋にタネをこぼれさせているのですが、以前、ちょっと調べたことがあって、それによると、行者ニンニクは生長につれて、葉の数が1→2→3枚と増えていき、3枚になると花が咲くようになるとか。

花が咲くまでも5~6年ほどかかるともいわれるので、3枚葉のものはあまり収穫せず、もちろん、育ってきたばかりの1枚も収穫しないようにしています。

なので、とりあえず収穫はこんなもんですね。

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で、行者ニンニクは天ぷらや卵とじ、炒め物などでいただいてますが、やっぱりラム肉と一緒に炒めてジンギスカン風に食べたいと思い、ちょうど鉄板焼きをする機会があったので、それでいただきました。

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いや〜、人によっては香りが強すぎるともいいますが、これがいい香りなんですよね。
で、ラム肉とジンギスカンのタレとの相性も抜群で、やっぱり美味しかったです。

今シーズン初の収穫物というのも嬉しいですね。

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ごちそうさまでした。

※「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などといった呼び方もある行者ニンニクは、北海道ではよく知られている春の山菜です。
以前、行者ニンニクについて調べた内容は、こちらにまとめてます。
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2017年4月23日 (日)

雪解け後に出てきたこれは何?〜行者ニンニク

Blog20170423_155549


ミニ畑の雪もすっかり解けましたが、こちらは気温がまだ低いですし、家庭菜園の作業はまだまだ先です。

この時期、冬の間、雪の下にあった土は、昨秋に放置された草木の残骸とともに、カチカチに固まっているんですが、それでもあちこちから、何やら新しい芽が出てくるんですよね。

毎年のことなんですが、いつものあれや、何かよく分からないこれや、たぶんあれだと思うそれや…、色々出てます。

で、そんな雪解けの後から出てきたものの一つがこちら。

(4月20日の様子)
Blog20170420_141430

これは、ミニ畑に植えている、行者ニンニクです。

以前、ご近所さんから株分けしてもらったものをミニ畑に植えたんですが、すっかり根付いてくれました。

行者ニンニクは、基本的に放ったらかしなんですが、花を咲かせてタネをこぼれさせ、あわよくば増やそうと思ってるんです。

行者ニンニクは生育速度が遅くて、播種から収穫までの生育期間が5年から7年かかるとか。なので、収穫時も全部取らないように、毎年収穫は全体の3分の1程度を目安に、ちょっとだけにしてるんですよね。

(4月23日の様子。生長してきました)
Blog20170423_155512

う〜ん、少しは増えてるのかな。

けど、家庭菜園の始まる前のこの時期に、いち早くこうやって芽を出して、生長を見られるのは、嬉しいですね。

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2016年6月10日 (金)

行者ニンニクの花が咲いてます

先日、ようやく「そこそこ家庭菜園」も一部作付けを行い、今シーズンも本格的なスタートをきったのですが、その後、何だか天候がぱっとしないんですよね。

気温がなかなか上がらないのですが、何より最低気温が15℃を切っていて、肌寒いくらいなのが、ちょっと心配です。

今のところ、ポットで育苗中の豆類の定植作業が待っているのですが、それ以外は定植済みの野菜たちを見守っているだけなんですけどね。


さて、そんなミニ畑では、現在、行者ニンニクの花が咲いています。

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栽培するまでは、行者ニンニクの花なんか見たことがなかったのですが、こうやって花が集まってまん丸の状態で咲いてます。

昨年は、1本しか花が咲かなかったので、今年は花の咲きそうな株を優先して残しておいたら、4本ほどに花が咲きました(勘違いで7本ありました)。

以前にちょっと調べた内容では、行者ニンニクの花が咲くようになるまでには、5~6年かかるとのことなので、貴重な花ですね。


その様子ですが、最初はこんな感じで、花茎が伸びて、先端がふくらんできます。

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徐々に花が集まっているのが見えていきます。
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先端が割れて、中からたくさんの花のツボミ(?)が出てきます。
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花が咲き始めました。
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結構、まん丸で賑やかに咲くんですよね。
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もちろんこの後、このまま種ができて、こぼれて、来年発芽することを狙ってるわけですが、実際に辺りを見ると、過去のこぼれ種から、発芽して育ってきているようなんです。

何気に、行者ニンニクを増やそうと画策してます。


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