雪解け後のミニ畑から元気にヤグラネギが出てきてます
雪解け後の春先のこの時期は、ミニ畑の具体的な作業はまだちょっと先になるので、越冬して雪解け後に元気に芽を出してきた植えっぱなしの野菜たちの生長観察が日課になっています。
そんな野菜たちの中から、本日の話題は第2ミニ畑に植えっぱなしのヤグラネギについてです。
雪解け後に結構早くから育ちだすヤグラネギですが、4月19日(金)の時点ですでにだいぶ育っています。
ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができ、そこからネギの小さいのが出てくるという、ちょっと変わったネギなんですよね。
てっぺんに珠芽ができるその外観から、ヤグラ(櫓)ネギと呼ばれ、他にも二階ネギなどと呼ばれることもあるようです。
小ネギ部分をとってそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるという、とても面白いネギで、最近は場所がなくて株を増やすことせずに放置していたのですが、いつの間にか、枯れたのか、株数が減ってきちゃったんですよね。
なので、昨年からちょっと株を増やそうとしているのですが、う〜む、ひとまず昨年分はあまり増えてないかな(^^;;
今年も先端の小ネギ部分を植えて、増やすのに挑戦してみようと思います。
ちなみに、先端に珠芽ができる前の茎部分は柔らかいので、青ネギの代用として十分美味しく使えます。
結構すぐに珠芽が出てきて、そうなると茎も固く食味が悪くなるので、収穫時期は比較的短いのですが、面白い野菜なので、これからも栽培を続けたいと思っています。
ところで、4月中旬に入って気温がグッと上がり、20℃超えの日もあった小樽ですが、4月18日(木)からまた気温がガクッと下がってしまってます。
4月18日(木)が最高気温10.7℃と気温が下がり、19日(金)に関しては日中も気温が上がらず7℃前後で推移していて、雨も降る肌寒い1日となり、本格的な春の一歩手前でちょっと足踏みといった感じです。































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