ネギ、ニラ 他

2021年6月 4日 (金)

ヤグラネギのてっぺんに小ネギができてきた

Blog20210601-164429

6月4日(金)の小樽の天気は、午前中から強い風の吹く日で、雨も降ってましたが、午後には風も止んで、天気も落ち着きました。

さて、本日は植えっぱなしのヤグラネギについてですが、いつの間にか育ちすぎて、すでにてっぺんに小ネギ(珠芽(しゅが)と呼ばれるものですね)ができてきています。

この外観から、ヤグラ(櫓)ネギと呼ばれていて、他にも二階ネギなどと呼ばれることもあるようです。

Blog20210601-164426

こうなると、茎部分が硬くなってきて、食感・食味も悪くなってくるんですよね。

本当はヤグラ部分ができる前の茎が柔らかいうちに収穫するとよかったのですが、今年はまだ収穫してなかくて、せっかくだからと、遅ればせながら柔らかいところを選んでちょっとだけですが収穫しました。

Blog20210601-164419

ヤグラネギは、普通に青ネギの代用として、香りも良く、美味しく使えるんですよね。

ちなみに、てっぺんの小ネギ部分がもっと育ってからぽろっと取って、そのまま畑に植えれば根付いて株を増やすことができるという、面白いネギですが、現在は場所の都合もあって、積極的には増やしていません(まあ、元の茎が倒れて、そのままてっぺんの小ネギ部分が土の上に落ちて根付く、ということもあります)。

【2021年度関連記事】
植えっぱなしなのヤグラネギが育ってきて、そろそろ収穫しないと…

| | コメント (0)

2021年5月17日 (月)

植えっぱなしのヤグラネギが育ってきて、そろそろ収穫しないと…

植えっぱなしのヤグラネギが育ってきてます(横にニラが一緒に植えられてます)。

Blog20210517-181419

まだ今シーズンの菜園作業は始めてなくて、この時期は毎年、春から勝手に元気に育ってくれる野菜たちの様子を見て楽しんでいるところです。

で、その中の一つがヤグラネギです。

ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができ、そこからネギの小さいのが出てきて、それをとってそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるという面白いネギなんですよね。

ただ、今は場所もないので、意識的には株を増やしてはいないんですけどね。

そのてっぺんに小ネギができる外観から、ヤグラ(櫓)ネギと呼ばれ、他にも二階ネギなどと呼ばれることもあるようです。

Blog20210517-181422

この時期は、ヤグラ部分となるその小ネギできる前で、実は今が収穫時なんですよね。

茎部分は柔らかくて、青ネギの代用として香りも良くて十分美味しく使えます。

これから生長してくると、珠芽が出てきて茎も硬くなり、食用にはむかなくなるので、早く収穫しないと…

| | コメント (0)

2021年5月14日 (金)

植えっぱなしのニラが今年もちょっとだけ育っていたので、ちょっとだけ収穫

Blog20210513-180704

こちらは菜園作業はまだ始まってなくて、この時期はミニ畑に植えっぱなしで、雪解け後から勝手に元気に育ってきている、たくましい野菜たちの様子を見て楽しんでいます。

で、そんな野菜たちの一つがニラです。

第2ミニ畑の一角に、ちょっとだけ育っていて、以前、株分けを試みたことがあったんだけど、失敗…

結局、この一角のニラのみが、毎年出てきます。あっ、隣はヤグラ(櫓)ネギです。その話題はまた今度。

Blog20210513-180702

で、そのニラももうだいぶ育ってきてしまっていたので、先日、一握りぶんくらいだけ収穫しました。

Blog20210513-181039

実際、これ1回分しか収穫できないんですが、豚キムチに入れて美味しくいただきました。

まあ、まだ菜園作業が始まる前のこの時期に、畑のものをいただけるというのは、なんとも嬉しく、ありがたいですね。

| | コメント (0)

2020年5月21日 (木)

ヤグラネギを硬くなる前に収穫です

まだ、本格的には始まっていない「そこそこ家庭菜園」で、今は毎春に勝手に育ってくれる野菜たちの様子を見て楽しんでいるところです。

その中で、元気に育っているのが、ヤグラネギです。

ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができ、そこからネギの小さいのが出てきて、それをとってそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるという面白いネギなんですよね。

てっぺんに小ネギができる外観から、ヤグラ(櫓)ネギと呼ばれるそうですが(他にも二階ネギなどと呼ばれることもあるようです)、まだ珠芽はできてない今の時期が収穫時なんですよね。

放っておいたらどんどん生長して、そのうち珠芽ができて、茎も硬くなってしまいます。

ということで、収穫しました。

Blog20200518-165306

それなりにネギのいい香りがしますし、早く収穫すれば柔らかいですし、一般の青ネギの代用として、十分美味しくいただくことができるんですよね。

ということで、収穫時期は短いのですが、ヤグラネギを今年も収穫することができました。

【関連記事】
※今年度のヤグラネギの記事です。
放ったらかしのミニ畑から、今年も元気にヤグラネギとニラが育ってます

| | コメント (0)

2020年5月17日 (日)

放ったらかしのミニ畑から、今年も元気にヤグラネギとニラが育ってます

Blog20200513-174809

まだ放ったらかしミニ畑ですが(そろそろ土起こしはしないと…)、先日の行者ニンニクに続いて元気で育っているのがヤグラネギ

これも植えっぱなしなのですが、毎年育つんですよね。

ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができ、そこからネギの小さいのが出てきて、それをとってそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるという面白いネギで、てっぺんに小ネギができる外観から、ヤグラ(櫓)ネギと呼ばれるそうで、他にも二階ネギなどと呼ばれることもあるようです。

今は場所もないので、意識的には株を増やしてはいないんですけどね。

Blog20200513-174812

まだ、ヤグラ部分となるその小ネギできる前ですが、収穫はこの時期にします。

この時期だと、茎部分は柔らかくて青ネギの代用として香りも良くて十分使えるのですが、茎に珠芽ができると、硬くなってしまうんですよね。

結構、収穫時期は短いので、早く収穫しないと。

ちなみに、すぐ横(下の写真手前)で育っているのはニラです。

Blog20200513-174818

さて、さすがにGWも過ぎたので、ほんと、ミニ畑の準備に重い腰をあげないと、ですね。まずは、土起こしです。

| | コメント (0)

2019年4月26日 (金)

雪解け後の放ったらかしのミニ畑から、今年も勝手にヤグラネギとニラが元気に育ってます

Blog20190424-084633


もう4月下旬のGW直前ですが、この時期、こちら小樽はまだ気温が10℃以下になることも多く、家庭菜園の作業はもちょっと先になります。

となると、雪解け後のミニ畑は放ったらかしになるんですが、それもでミニ畑には、春に勝手に芽を出してくれる生命力のある野菜がいくつかあるんですよね。

すでに投稿した行者ニンニクのほか、こんなのも雪解け後に芽を出して、もう結構生長してます。

Blog20190424-084705

植えっぱなしのヤグラネギと、横のはニラですね。

Blog20190424-084633

ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができ、そこから小さなネギがまた出てきて、それをとってそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるという面白いネギで、てっぺんに小ネギができる外観から、ヤグラ(櫓)ネギと呼ばれるそうで、他にも二階ネギなどと呼ばれることもあるようです。

Blog20190424-084640

ヤグラネギについては、はっきりとした栽培方法は知らないのですが、根元を残して収穫すると、残った株が毎年雪解け後に、また勝手に育ってくれます。なので、収穫はいつも株を残して、柔らかそうなところを選んで、一本一本バラで収穫してます。

ヤグラ部分となるその小ネギができる前のこの時期は、茎部分は柔らかく、青ネギの代用として香りも良くて十分使えます。

そして、その横には、いったいいつ植えた分の株なのか、これも毎年育ってくれるニラです。

Blog20190424-084644

ニラは以前、株分けを実践してみたり、育苗して新たに植えてみたりをしたのですが、結局、この株くらいしか育ってないんです。

収穫するほどの量ではないので、もうちょっと増やしたいんですよね〜


ということで、小樽は4月24日(水)に最高気温 24.0℃記録すると、25日(木)は一転、最高気温11.0℃と肌寒くなり、26日(金)は、さらに朝10時前に7.5℃を記録してからそのまま下がり、午後2時前で4.5℃まで下がってます。

寒いです。

【関連記事】
すっかり雪が溶けたミニ畑から最初に顔を出したのは行者ニンニク

| | コメント (0)

2018年5月21日 (月)

毎年、雪解け後から勝手に育っているヤグラネギをありがたく収穫してます

小樽も5月下旬に入り、さすがにそろそろ菜園作業も開始しないとと思いつつ、なかなか重い腰が上がりません(^-^;

現在、ミニ畑では、春から勝手に元気に芽を出して育っている野菜がいくつかあるのですが、そのうちの1つ、ヤグラネギがもうここまで生長してます。

Blog20180520_133939

ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができ、そこから小さなネギがまた出てきて、その小ネギをとってそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるという面白いネギです。

そのてっぺんに小ネギができる外観からヤグラ(櫓)ネギと呼ばれるそうで、他にも二階ネギなどと呼ばれることもあるようですね。

この時期は、まだヤグラ部分となるその小ネギできてません。そのうち、中の一本に珠芽が出来始めるのですが、実はそうなると、茎が全体的に硬くなってくるんですよね。

なので、収穫はこの時期に行います。

ヤグラネギは、あまりポピュラーな野菜ではないので、正確な栽培方法や収穫方法は知らないのですが、いつも根元から収穫してしまわず、根元を残して伸びている茎部分を一本一本収穫しています。

こんな感じ。
Blog20180520_134116

ヤグラネギは、人によっては食味がよくないという方もいますが、ネギのいい香りもしますし、我が家では普通の青ネギと同じように(サイズは大きいですが)、薬味やちょっとした彩などに重宝しています。

最近は場所がないので、小ネギを植え替えて株を増やすことはしてないのですが、ほとんど手をかけなくても、毎年春からこうやって育ってくれるので、なんともありがたい野菜です。

Blog20180520_133935


にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月23日 (月)

雪解け後のミニ畑で毎年勝手に元気に生長してくるニラとヤグラネギ

家庭菜園の作業はまだ先ですが、この時期、雪解け後の固まった土から、毎年色々と芽が出てくるんですよね。

先日は、真っ先に芽を出して生長してくる行者ニンニクの様子を投稿しましたが、本日はこちらです。

Blog20180422_134208

これはニラですね。

ニラは第2ミニ畑の手前に植えてあって、以前、株分けをしてみたことがあったのですが、う〜ん、増えている感じは全くないですね(汗)

それでも、毎年、このあたりにちょとだけ芽を出して、そこそこ育ってくれます。

そして、ニラの横で育ってきているこちらはヤグラ(櫓)ネギです。

Blog20180422_134200

ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができ、そこから小さなネギがまた出てきて、その小ネギをとってそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるという面白いネギです。

場所がないので、今は積極的に増やしていませんが、毎年、元気に芽を出してきて、なんだか勝手に株も増えているようです。

ヤグラネギは、なんだか手をかけなほうが順調に育ってくれるみたい(汗)

この時期は、これらの勝手に元気に生長してくる野菜を観察するのが楽しみでもあるんですよね。

Blog20180422_134343


にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 8日 (月)

雪解け後に出てきたヤグラネギがだいぶ生長してきました

ゴールデンウィークも過ぎてしまいましたが、「そこそこ家庭菜園」はまだ休業中です。
そろそろ土起こしくらいはしないとと、ちょっと気にはなっているのですがね(汗)

今日5月8日(月)の気温は、日中でもようやく10℃を超えたくらいと、連休中は20℃を超える日もあったのですが、まだまだ肌寒い日もあるので、実際の家庭菜園の開始はもうちょっと先です。


さて、本日の話題は、雪解け後から勝手に芽が出て育っている野菜のこちらです(って、もう雪解け後からは随分と経ちましたけどね)。

(5月7日撮影)
Blog20170507_152715

写真の右側のですが、これはヤグラ(櫓)ネギです。

ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができて、そこから小さなネギがまた出てくるという面白いネギなんですが、その外観からヤグラ(櫓)ネギと呼ばれるそうで、他にも二階ネギなどと呼ばれるとか。

(まだヤグラはありません)
Blog20170507_152717

普通に青ネギとして重宝するので、生長が楽しみですが、そのうち珠芽から小ネギが出てきます。

(2015年6月25日撮影)
Blog20150625_104248r

こうなると、硬くなって、収穫には不向きなんですよね。

この小ねぎをそのまま畑に苗として植えれば、根付いて株を増やすことができるのですが、今は場所もないので、増やすことはしていません。

それにしても、植えっぱなしでも春に芽が出て生長してくれる野菜は、なんともありがたいですね。


にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月26日 (木)

今年もヤグラ(櫓)ネギが元気に勝手に勢いを増して育ってます

先日、ようやくミニ畑を耕したものの、まだ何も植えてない「そこそこ家庭菜園」ですが、この時期、植えっ放しの野菜がいくつか育ってきています。

そのうちのひとつが、ミニ畑の端っこで順調に育っている、ヤグラ(櫓)ネギです。

(5月18日の様子)
Blog20160518_162505

ヤグラネギは、茎のてっぺん(途中)に珠芽(しゅが)と呼ばれるものができて、そこから小さなネギがまた出てくるんですよね。

それが育ち、親株が枯れて、その小さなネギの部分が地面に落ちて根づくと、またそれがヤグラネギの新しい株として育つんです。
また、その珠芽が育ってきた部分を苗として植えることもできるんですよね。

ちなみに、昨年の写真ですが、こちらがその珠芽から小ネギが出てきたところです。分かるかな?
(2015年6月25日撮影)
Blog20150625_104248r

で、その珠芽(小ネギ)が乗っかっている外観から、ヤグラ(櫓)ネギという名前ということで、他にも二階ネギとか三階ネギとも呼ばれているとかいないとか…

実は、ヤグラネギは以前、一度枯らしてしまったのですが、知り合いから苗をもらって、2013年から再び栽培し始めました。

最初は珠芽からの小ネギ部分を苗として植えて増やしていたものの、“手をかけない”ほうがよさそうな気がして、その後は放ったらかしにしているのですが、毎年勢いを増して元気に育ってます。

(5月23日の様子)
Blog20160523_153242

ちなみに現在は、珠芽ができ始めているところですが、これがその珠芽、つまり櫓(ヤグラ)の部分ですね。

Blog20160523_153252

これがもうちょっと育つと、薄い袋状の部分を破って小ネギが出てきます。

ちなみに、もうミニ畑に場所がないので、増やす気はないんですが、放っておいてもその小ネギ部分が根付いちゃうと増えるんですよね。

Blog20160523_153259

ヤグラネギの味に関しては、人によっては固くてあまり食味がよくない、なんて言われることもあるようですが、茎の若い柔らかい部分を収穫すれば、香りがとても良くて、普通に青ネギとして薬味やちょっとした料理に活躍してくれます。

Blog20160521_122705

「そこそこ家庭菜園」では、場所的に狭いので普通の長ネギは栽培してなくて、さらには普通の葉ネギ栽培がいつも失敗してどうも苦手な私としては、このヤグラネギはとても重宝しています。

※参考サイト
やぐらねぎ(櫓葱/ヤグラネギ):旬の野菜百科
ヤグラネギ:武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園


にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧