キュウリ(反省会)

2013年4月 1日 (月)

勝手に反省会(2012年度分)〜生り疲れのキュウリが復活

忘れていたわけではないですが、終わりそうにもない、勝手に反省会です。

雪解けが始まったこちら北海道ですが、菜園開始はもうちょっと先なので、まだ反省会の時期とも言えるんですが、なかなか進みませんね(^-^;

まあ、とりあえず反省したので、更新します(笑)

今回は「キュウリ」です。

毎年必ず植えているのですが、毎年1株のみ。
ミニ畑では、1株が精一杯なんですよね。

場所は第1ミニ畑のここです。

Minifarmcucumber_2012

今回の品種は初栽培の「夏ばやし」で、接木苗を買って、5月24日定植しました。
1株だけで、病気が怖いので、毎年接木苗を買っています。

北海道はとにかく気温が低いので、キュウリの定植は地温がある程度まで上がるのをじ〜っと待たないといけないんですよね。
慌てて早植えして、苗を枯らせてしまうことがよくあるそうです。

キュウリの栽培は、うどんこ病などの病気がとにかく怖いのですが,それ以外は水やりや整枝に注意しつつ栽培する感じでしょうか。

整枝はやはり、5〜7節までの側枝と雌花は早めに除去してます。

Blogdsc07483
(写真は7月11日の日記より)

今回の「夏ばやし」という品種がそうなのかもしれないのですが、早くから生育が盛んで、そのためか、収穫も早くから始まったものの、8月半ば頃からは、キュウリの実の形が悪くなり、虫害も目立ち始めて、何だか収束に向かっていたんですよね。

これって、まさに“生り疲れ”の状態のようですね。

1株だけの栽培なので、これではちょっと寂しいと思い,復活を願って思い切って下から1m50cm位までの枝葉をバッサリと切り落とし、上の元気な葉の生長を促すつもりで整枝をして、追肥をしてみたんです。

Blogdsc09212
(写真は9月3日の日記より)

すると9月に入って、その頃の北海道の記録的な残暑も手伝ってか、見事に復活してくれたんですよね。

その後、9月中旬くらいまで収穫が出来て、最終的には1株で50本収穫できたので、前回のキュウリは大成功と言っていいかな(笑)

ということで、

思い切った整枝も時には必要!

と、勝手に反省会です。


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2012年4月13日 (金)

勝手に反省会(2011年度分)〜きゅうり2

勝手に反省会、きゅうりの続きです。

順調に生長したきゅうりの背丈は、去年同様支柱を超えたのですが、今回はすぐ横のサクランボの木にヒモを結び、それに這わせて親蔓を伸ばしてみました。

Blogdsc08682
(2011年7月27日の写真より)

この段階では、親蔓は伸びてるんですが、子蔓が出てこない状態が続いていたんです。
(親蔓のみで節ごとに雌花が1個ずつという状態です)

で、親蔓を這わす場所が無くなった所で摘芯しました。
そうすると、今度は子蔓が伸びだしたんですよね。やはりそう言うものなんですね。

子蔓が伸びだすと、結構、まめに整枝しないと、訳が分からなくなりますね。

前回も出てきた子蔓の摘芯について、
子蔓の本葉2枚を残して(2節目で)その先を摘芯

一応行ったのですが、どんどん子蔓が伸びだして、結局訳が分からなくなりました…
(訳が分からなくなるのが、得意ですねcoldsweats01

Blogdsc09276
(2011年8月11日の写真より)

実はこの頃(8月入って)から、アブラムシ攻撃にあったんですよね〜
アブラムシの排泄物によってくる、アリが凄かったんですcoldsweats02
まあ、結局対処はできませんでしたが、葉をとったり、水で払い落としたりで何とか最後までしのぎましたよ。

その後はきゅうりは順調に収穫できたんです。

Blogdsc09550
(2011年8月21日の写真より)

ただ、やはりこちらの気候ですと、9月に入ると生長が止まってしまうんですよね。

9月中旬あたりからは、全くダメでしたね。
花が咲いたり、小さい実がついたりはするのですが、大きくはならない…

本当は9月中旬あたりで、見切りを付けて良いのでしょうが、その後に何か植えても、こちらの気温では、雪が降るまでに育たないんですよね。
何か考えたいですね。

そうそう、品種名が「うどんこつよし」って、結構、笑ってしまいますが、トマトがうどんこ病でやられてしまったことを考えると、良かったかもしれません。
うどんこ病の気配は全くありませんでしたよ。
名前は伊達じゃありませんでしたね。

ということで、きゅうりは出だしのつまずきにもめげず、上手くいってくれました。
実はですね、収穫本数を数えていたんです。

結果、一株で45本収穫できましたsign03

結果的には大成功だったんです。
中には、こういう成功した野菜もないと寂しいですよねhappy01
今年も期待してます、きゅうり。
と、勝手に反省会です。


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2012年4月12日 (木)

勝手に反省会(2011年度分)〜きゅうり1

さて、勝手に反省会、きゅうりです。

きゅうりは場所の都合上、1株だけ。
本当は、複数株を植えたいのですが、我慢です。

「うどんこつよし」(接ぎ木)という、変な名前(笑)の品種の苗を、5月22日に植えました。
位置はここ。

Minifarmkyuuri_2011

前回の第1ミニ畑から、第2ミニ畑に場所を変えました。

まず、前回の主な反省点を書き出しておくと、
支柱が低かった…これは初心者で、よく分かってなかったというのもあるのですが、支柱を高くするという以外にも、摘芯を含めた、整枝をきちんとやるということが必要でした。

摘芯
「下から5節までのわき芽を(花とつぼみを含めて)全てとる(葉はとらない)」
「親蔓の6節目以上で出てきた子蔓は、根元から本葉2枚を残してその先を摘芯する」
というのが、よく見る説明をまとめた感じでしょうか。
まあ、時と場合によるのでしょうが。

葉の病気
「しっかりとした土壌をつくる」「風通しをよくする」
「病気の葉を取り除く」
実際は病気にかかると対処は難しいとのことです(農薬散布は考えてないので)。
唯一我が家にある、木酢液を使ったりしてますが、効果の程は???です。


と言った点を踏まえて、栽培の様子を見ていきます。

で、今回は出だしからつまずいてしまったんです。

苗を植えて一週間で、いきなり「べと病」と思われる症状が出てしまったんです。

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(2011年6月2日の写真より)

まだ葉は数枚で、株もしっかりしていないものの、やむを得ず病気の葉3枚を取り除き対処しました。

早々と頼りない状態になってしまったんですが、すぐに思い切って葉を取り除いたのが良かったのが、たまたま幸運だったのか、その後は病気の症状は出ませんでした。
単純ですが、「病気の葉を取り除く」という対処は大切ですね。

ただ、天候が悪かったせいもあるのか、生長は遅れ気味になってしまいました。
それでも、とにかく肥料と水やりに注意しながら栽培していった所、

Blogdsc08555
(2011年7月25日の写真より)

7月の末にやっと初収穫までたどり着いたんですよね。

という感じで、出だしにつまずいたものの、何とか順調に生長した、きゅうりです。
長くなったので、その後の様子は次回ということで、
と、勝手に反省会です。


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2011年1月30日 (日)

勝手に反省会〜きゅうり3

勝手に反省会、まだ、きゅうりの続きです。

前回に一通り反省点をまとめましたが、最後にかなりピンチに陥った、一番の問題点についてまとめておきます。
それは、

・葉の病気

Blogdsc00839

その時、色々調べてみたのですが、症状としては「べと病」もしくは「炭そ病」でしょうか。
急に広がり出したので、かなり焦りました。

ただ、調べたものの、対策として有効そうなものがなかなかなくて、例えば、

「しっかりとした土壌をつくる」(途中で言われましても…)
「風通しをよくする」(しているつもりなんですが…)
「病気の葉を取り除く」(全体に広がっているんだけど、これなら何とか…)
「病気にかかると対処は難しい」(そんなぁ〜、ですね)
「株ごと撤去」(一株しかないのに…)
「農薬散布」(「そこそこ家庭菜園」でそれはないです)

という感じでした。
肥料と水の管理も影響するそうですし、病気の対処というのは初心者にはハードルが高いですね。

ちなみに、木酢液も使ってみたのですが、残念ながら効果は見られませんでした。

で、どうしたかというと、

上記の「病気の葉を取り除く」をもとに、
とりあえず下側の症状の重い葉から順次取り除きました。

結果、下側の葉はすっかりなくなってしまいスカスカの状態になったのですが、そのままでは葉が少な過ぎると思ったので、それならばと、上側の元気な葉を伸ばす事にしました。

親ヅルは既に支柱の高さで切ってしまっていたので、新しく伸びてきた子ヅルをそのまま伸ばしていったところ、上側に新しい葉が病気もなく茂ってきて、その後は病気も広がらず、順調に育ってくれました。

Blogdsc01030

果たしてこれが正しい対処方法かどうかは分からないのですが、初心者なりに精一杯考えた対策で、最終的には、病気を乗り越え、なかなか順調に育ってくれて、結構収穫もできて楽しむことができました。
(実はかなり嬉しかったです)

これで、きゅうりの反省会は終了です。
きゅうりは次回も必ず植えようと思います。
と、勝手に反省会です。

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2011年1月26日 (水)

勝手に反省会〜きゅうり2

勝手に反省会、きゅうりの続きです。

前回あげた点について、詳しく反省していきたいと思います。


・支柱が低かった

初めは支柱を1本にして、育ってきてから慌てて3本にしたのですが、他の野菜達同様、想像以上に背が高くなり、結局、支柱の高さが足りなくなってしまいました。

(写真は6/27の3本にした支柱)
Blogdsc00742

きゅうりは、つるがどんどんのびるので、支柱の立て方も、つるが混み合わないように工夫が必要ですね。
次回は色々考えてみたいと思います。


・摘芯

きゅうりの摘芯については、色々調べてみたので、それをまとめておきます。

『下から5節までのわき芽を(花とつぼみを含めて)全てとる(葉はとらない)』
節とは葉と葉の間の事を指すんでしょうね。

『親づるの6節目以上で出てきた枝(小づる)は、根元から本葉2枚を残してその先を摘芯する』

親づるをどこまで伸ばせばよいのかが、よく分からなかったのですが、支柱の高さで摘芯するのもひとつの方法のようですね。
まあ、今回のように、支柱の高さを越えたら、行き場がなくなるんですからしょうがないですよね。

それと、原因は分からないのですが、結構、実が小さいうちから病気みたくなったり、虫食いみたくなったりするのが見られたので、それらはすぐに取り除くようにしていました。


そういえば、きゅうりは、トマトとかに比べて、とにかく水やりには注意したつもりですが、肥料については、やはりよく分かりませんでした。


もうひとつ、昨年度のきゅうりは、反省点というか大きな問題がありました。それが、

「葉の病気」

初心者なりに一応対策をとったりしたので、次回はそれについて反省したいと思います。
と、勝手に反省会です。


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2011年1月23日 (日)

勝手に反省会〜きゅうり1

勝手に反省会、きゅうりです。

きゅうりは接ぎ木の苗を、5月24日に一株植えました。
位置はここ。

Minifarmkyuuri_2010

位置的にはやはり日当たりが良くない場所でしたが、他の野菜より背が高く伸びるきゅうりは、なんだかんだ言っても最終的にはそこそこいい結果でした。

なんだかんだというのは、途中はなかなか上手くいかず、反省点もたくさんありましたので。
主には、

・支柱が低かった
他と同様、きゅうりもやっぱり支柱が低かったです。

・摘芯
きゅうりを元気に育てるためには、摘芯にも色々やり方があるようですね。

・葉の病気
途中、これには困りましたが、初心者なりに考えて、何とか盛り返す事が出来ましたが…。

ということで、次回は、上記に付いて細かく反省していきたいと思います。
と、勝手に反省会です。

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