移植したサンチュは順調に生長して収穫始まってます
例年、秋に種をこぼれさせたサンチュが、雪解け後の春にあちこちから密集しつつ芽を出すのですが、今年はそれが全くなくて、第1ミニ畑にちょっと発芽しただけだったんですよね。
なので、それこそ例年は密集した中から元気のよいものを適当に選んで苗として移植していたのですが、今年は結構慎重に発芽したものを分けて、第1ミニ畑と第2ミニ畑にいつになく丁寧に(笑)移植しました(作業は6月8日)。
これを失敗したら、こぼれ種で何年も繋いできたサンチュ栽培が途切れてしまいますからね。
で、その後どうなったかというと…
順調に生長してくれました。よかった。
すでにぼちぼち収穫もしていて、サンチュといえばよく焼肉と一緒に食べたりしますが、クセがなくて柔らかいので、なんにでも付け合わせのサラダなどでいただいています。
今年も重宝しそうです。
それにしても、なんで昨秋のこぼれ種から密集発芽しなかったのかな?
今年はちゃんと花をさかせて種がこぼれるまで見届けたいと思ってます。
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