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2018年2月19日 (月)

小樽はなんだかこっそりと雪が降り続いて、2月18日には積雪深134cmを記録

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まだまだ厳しい寒さが続いてますが、今シーズンは日本各地での大雪のニュースを目にしますね。

こちら小樽もニュースにはなってませんが、なんだかこっそりと雪が降り続いているんですよね。

アメダスの記録を見ると、2月10日(土)で積雪深が95cmだったのが、11日(日)に111cm、15日(木)には120cmと徐々に増えていき、17日(土)には一旦115cmになったのですが、18日(日)の夜には一気に134cmを記録しています(参考:気象庁|過去の気象データ検索)。

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(写真は小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp19日17:00観測値より)

つまり一週間ほどで40cmほど積雪量が増えていて、実際の感覚としてはもっと積もっている感じなので、あちこちの屋根などの雪もいつ間にかものすごい厚みに積もっていたりしています。

もちろん、毎日毎日降っているので、毎日毎日雪かきすることにもなってしまってます…

ちなみに、冒頭の写真は2月19日撮影の第1ミニ畑の様子ですが、最近、積雪の状況確認の目安となっている、写真左上の小さなサクランボの若木の冬囲いは、ついに先端も隠れてしまいました。

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これは相当積もってますね。

さらに、この横には屋根から落ちた家周辺の雪をスノーダンプで運ぶ、通称“雪かきロード”(と勝手に呼んでます)ができてるんですが、両側の雪の高さがもう背丈を超えそうな勢いです。

(2月18日撮影)
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なんだか、感覚的には、ここ数年で一番積もってるんでないかな。

できれば、もうこれ以上の雪は勘弁してもらいたいところなんですが、まだ2月ですからね。もう数回はドカッと降るんだろうなぁ…

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2018年2月 8日 (木)

【足跡シリーズ】いつもの大きさの足跡に混じってこれまでなかった小さな足跡が…

こちら小樽の雪の状況ですが、1月末に一時は110cmまで積もった雪が、2月に入って少し落ち着き、積雪深は93cmまで減ったのですが、8日の今日1日で、また10cmほど積もってます(参考:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp8日15:50観測値)。

さて、本日の話題は、雪に残された正体不明の足跡シリーズです。

足跡は、毎日とは言いませんが、結構な頻度で裏のミニ畑に積もった雪の上に残されているのですが、何と言ってもその大きさというか、種類が色々あるというのが興味深いですね。

間違いなく猫は含まれていると思うのですが、その他にいったい、どんな動物たちが夜な夜なここを闊歩しているのか(笑)

で、先日、よく見かけるサイズの足跡の他に、これまでなかった足跡が残されていました。

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小さくて引きずるようについた足跡なんですが、よくカラスなんかも足跡を残しているんですが、こんな雪深いところを、しかもかなりの距離を歩いているので、う〜ん、鳥ではないような気もします。あと小動物といったらエゾリスとかかな…

ということで、どんな動物だったのかと思いを巡らせながら、今日も雪が降ったので、それらの足跡は今はすっかり雪に覆われてなくなってます。

さて、明日の朝もまた、新しい足跡が残されているでしょうか。

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